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【自転車漫画】休むペダリングって何?「サイクル。」Part58

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回休むペダリング等をお送りします。

 

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最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

【自転車漫画】サイクル。/ナイトロバンビまとめ【随時更新】

2021年~2022年モデルのE-Bike・電動アシスト自転車まとめ 最新のE-MTBから注目のシティタイプまで紹介

日本でも注目されているE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。2021年モデル~2022年モデルでも各社から注目のE-Bikeが登場している。この記事では、2021年春に発表したモデルや2022年モデルのE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB等)を紹介する。

BESV CF1 LINO

CF1 LINOは、先行発売されているシティタイプのCF1 LENAよりも大きい26インチホイールを採用したシティタイプのE-Bike。車体に搭載されたバッテリーは、外さないことで、スリムなデザインと強度を両立した。また、ディスプレイは装備せず、ボタン一つで電源ONし、バッテリー残量はLEDのカラー表示で識別する。CF1シリーズで評判の高い可変式ハンドルステム、フレーム内蔵フロントライト、前後フェンダー、リアキャリア、テールランプ(ブレーキランプ)、サークル錠、キックスタンドを標準で装備。価格は21万8000円(税抜)。

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BESV JG1

JG1は、BESV Jシリーズで初めてのグラベルロードタイプのE-Bike。バッテリーはダウンチューブに内蔵するJシリーズの機構を継承し、グラベルロードバイクのジオメトリを再設計。軽量化、振動吸収性を高めるためにフロントフォークやシートポストに軽量カーボン素材を採用。コンポーネントは、SHIMANO GRXシリーズを搭載し、11速+油圧ディスクに加え、タイヤはMAXXIS 700×38Cを装着。純正オプションには、前後フェンダーやリアキャリア、センタースタンドなどを用意している。価格は33万円(税抜)。

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Benelli MANTUS 27

Benelli MANTUS 27 TRKは27インチのクロスバイクタイプのE-Bike。この価格帯のE-Bikeでは珍しくバッテリーを車体に内蔵したインチューブバッテリーを採用している。ドライブユニットはリアインホイールモータータイプ。キックスタンドや前後泥除け、フロントサスペンションを搭載している。メーカー希望小売価格15万円(税込)を予定。

ブリヂストンサイクル

ブリヂストンサイクルは11月10日、電動アシスト自転車「アルベルトe」「カジュナe」「ステップクルーズe」「フロンティアデラックス」「ティービーワンe」の2022年モデルを発売。「走りながら自動充電」で1回の充電で走る航続距離がパワーモードで62キロメートル、エコモードで20キロメートルと従来品比で53パーセント向上したのを売りにしている。

ブリヂストンサイクル 航続距離200キロに増大した電動アシスト自転車を発売

FANTIC XTF1.5 CARBON

FANTIC XTFシリーズはFANTICのE-MTBの中でトレイルライド向けのモデルとなる。XTF 1.5 CARBONはカーボンフレームを採用したハイエンドモデル。トップチューブとフロントのヘッド部分が新デザインを採用し、バッテリーは720Whの大容量タイプを搭載。ホイール径は前後29インチとなっている。価格はXTF1.5 CARBONが82万円(税込)から

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FANTIC XTF1.5

FANTIC E-MTBの中でも、トレイルライド向けのモデル「XTF1.5」のエントリーモデルがXTF1.5。アルミフレームを採用した車体には、定格出力250W、最大トルク90Nmを発揮するBrose S ALUドライブユニットと630Whバッテリーを組み合わせている。価格は56万5400円(税込)。

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FANTIC ISSIMO

ISSIMOは、かつてFANTICのラインナップにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴的なモデルだ。2018年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)でコンセプトモデルが登場、2019年にユーロバイクアワード2019を受賞。2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得し、日本仕様が登場した。コミューター向けのモデルで、VEE-TIRE Speedster 20×4インチスリックタイヤにリアキャリアを装備した「URBAN」と、オフロード走行を意識したVEE-TIRE Mission Command 20×4インチタイヤと、ミニマムなリアフェンダーを採用した「FUN」の2モデルを展開している。価格は36万円(税抜)。

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GS JAPAN CROMO

「Jeep」や「Volkswagen」、「AVIREX」などのライセンス自転車や、トライアングルフレームが特徴的な折り畳み自転車「STRiDA(ストライダ)」の総輸入代理店であるGS JAPANがオリジナル自転車ブランド「CROMO」が登場した。CR-F206eは、折り畳み自転車タイプのE-Bikeで、フレーム内蔵の36V 270Whバッテリーや、はリアインホイールモーターを搭載している。価格は16万5000円(税込)。

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Panasonic ビビ・L・押し歩き

ビビ・L・押し歩きは、日本初の押し歩き機能(所謂、ウォークアシスト)を搭載した電動アシスト自転車。2019年12月1日に改正道路交通法が施行され、原動機の駆動により押し歩きを補助する自転車についても、歩行補助車等となり、歩行者としてみなされることとなった。この機能により歩道橋や駐輪場のスロープ、坂道などで押し歩き時の補助が可能となり、押して歩く際にかかる負荷を軽減することで、利便性を向上させた電動アシスト自転車。価格は12万9000円(税込)。

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Panasonic XU1

パナソニック サイクルテックは7月30日、クロスバイクタイプのE-Bike「新型XU1」を発表、8月5日に発売した。新型XU1の特徴は、東京2020オリンピックで使われるケイリン先導車の開発で培ったデータをフィードバックした車体設計。フレームやフロントフォークの寸法や角度などを見直し、従来車種より低重心化を実現し、安定感のあるハンドリングと走行フィーリングが向上したと謳っている。価格は25万1000円(税込)。

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Specialized Turbo Como SL

Como Super Light(SL)は、街中を楽しく走るのを売りにしたシティタイプの軽量E-Bike。SpecializedのロードバイクタイプのE-Bike「Turbo Creo SL」や、軽量フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」、軽量クロスバイクタイプのE-Bike「Turbo Vado SL」に搭載されている最大出力240W、最大トルク35Nmを発揮するドライブユニット「Specialized SL1.1」を搭載し、軽量性を重視している。価格はTurbo Como SL 4.0で39万6000円(税込)から。

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Specialized Vado SL ST

Vado SL STは、クロスバイクタイプのE-Bike「Vado SL」のステップスルーバージョン。従来のVado SLよりも、またぎやすく女性や、従来のトライアングルフレームでは乗りにくい人に合っているE-Bikeとなった。価格は42万9000円(税込)から。

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Specialized Turbo Kenevo SL

Turbo Kenevo SLはSpecializedのフルサスペンションタイプのマウンテンバイク「Enduro」をベースにしたE-MTB。モーターをSpecialized自社設計の「Specialized SL1.1」を搭載し、完全内蔵型バッテリーを装着することで、車体重量は日本未発売のKenevoと比較して5.4キロ軽量になっている。また、人力MTBタイプのEnduroと比較すると重量は4キロプラスされただけと謳っている。価格はTurbo Kenevo SL Expertで121万円(税込)から。

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TRANS MOBILLY NEXT 206

TRANS MOBILLY NEXT206は、最小・最軽量クラスの折りたたみ式電動アシスト自転車「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY NEXT」シリーズの20インチバージョン。車輪サイズは20インチと、一般的な折りたたみ自転車と同サイズで、乗りやすさを重視し、外装6段変速を搭載することで、ちょっとしたサイクリングにも対応。重量は約13.5キロと軽いのも特徴だ。

持ち運ぶためにつくられた電動アシスト自転車 ULTRA LIGHT E-BIKE 「トランスモバイリーネクスト」に20インチモデル登場

Miyata CRUISE i 6180

「CRUISE i 6180」は、バッテリーをフレームに内蔵したインチューブバッテリー採用によりデザイン性が上がっただけでなく、バッテリーを内蔵したことで低重心化、走行安定性を向上させた。価格は29万9000円(税抜)。2021年9月発売予定。

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Miyata ROADREX i 6180

ROADREX i 6180は、CRUISE i 6180と同じく、バッテリーをフレームに内蔵したインチューブバッテリーを採用したグラベルロードタイプのE-Bike。デザイン性が上がっただけでなく、バッテリーを内蔵したことで低重心化、走行安定性を向上させたと謳っている。また、バッテリー位置を変更したことでより小柄な方でも乗車可能となった。タイヤサイズは650B×45Cで、オンロードからオフロードまで安定した走行が可能。価格は33万円(税抜)。

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ルノー「E-MAGIC7016」

RENAULT E-MAGIC7016は、総重量約16.6キロの軽量な車両重量を実現した軽量電動アシスト自転車。搭載されているバッテリーは、小型の24V 5.2Ah 124whリチウムイオンバッテリー。重量は約910グラムで、エコモードでは約40kmの走行が可能。バッテリー本体には簡易で残量確認ができる、インジケータがついており、バッテリー取付け、取り外しも簡単に行うことができる。

ルノーから軽量電動アシストクロスバイク「E-MAGIC7016」が登場

Thirdbikes FESMOTOR

THIRDBIKESは、ホダカの自転車ブランド。「ファン」「イージー」「セーフティー」を大切に考え、「あらゆる人が気軽に楽しめるスポーツバイク」をコンセプトにしており、低価格の街乗り用スポーツ自転車をラインナップしている。その中でも、FES MOTORはTHIRDBIKES初のE-Bike。ドライブユニットはBAFANG M200。定格出力250W、最大トルク65Nmを発揮する。バッテリーはフレーム内蔵式で脱着可能な36V 10.4Ah 374Whバッテリーを搭載。価格は19万8000円(税込)。

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Wimo COOZY

wimo COOZYは、ベルトドライブを採用したミニベロタイプの電動アシスト自転車。COOZY(クージー)は、「 COZY / 居心地のよい 」に 自転車両輪を表す「 OO 」を掛け合わせた造語。2022年モデルでは、より軽量化されたコンパクトなモーターや、より精度が高くトルク計測をより高速にしたBBトルクセンサー、trip distance, total distance計測機能を実装し、進化したカラーディスプレイを装備、滑らかな走行感と高いメンテナンス性を実現したベルトドライブ回りの改良を行っている。

ミニベロ電動アシスト自転車「Wimo COOZY」 2022年モデル登場

GIANT製E-Bike用アプリ「RIDECONTROL APP」

GIANT、Liv E-Bike用スマートフォンアプリ「RIDECONTROL APP」が日本国内でも使用可能になった。RIDECONTROL APPは、ナビゲーション機能を搭載したGIANTおよびLivのE-Bike専用アプリケーション。E-Bikeシステムの診断やファームウェアアップデートなど、様々な機能を搭載している。

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コーダブルーム マスターレーサー ハンドメイドで有名な「LEVEL」とコラボした​​日本製クロモリロードバイクフレーム

​​総合自転車メーカーホダカのスポーツバイクブランドKhodaaBloom(コーダーブルーム)は5月27日、マツダ自転車工場のLEVELブランドとコラボレーションし​​た​​日本製クロモリロードバイクフレーム「マスターレーサー」を発表。コーダーブルーム東越谷店限定で6月1日より発売する。

​​マツダ自転車工場には、競輪用からサイクリング用、街乗り用、高齢者向けなど「その人のための」自転車づくりを特徴としているハンドメイド自転車製造会社。KhodaaBloomは、マツダ自転車工場の理念に共感し、マスターレーサーの製作を依頼した。

マスターレーサーは好きだから乗る自転車体験を豊かにするために生まれたロードバイクフレームを謳っており、1本1本時間をかけ、精度にこだわって生産されたメイド・イン・ジャパン製のクロモリロードバイクフレームとなる。

マスターレーサーはフレームセット販売で、試乗体験から購入相談、バイク組立てまで一貫して承り、日本唯一の直営店「コーダーブルーム東越谷店」専売となる。価格は14万9000円(税抜)。

​​◆製品情報

  • 希望小売価格       163,900円(税込) / 149,000円(税抜)
  • サイズ(適応身長) 490(160-170cm) 510(163-172cm) 530(165-175cm) 550(170-180cm)
  • パイプ                  カイセイ(019&022)
  • カラー                  ダークブルー
  • 重量                     フレーム1,890g / フォーク675g (550mm)
  • 製造者                  マツダ自転車工場
  • 備考                     ヘッドパーツは別売
  • 取扱店舗              コーダーブルーム東越谷店

 

◆コーダーブルーム東越谷店 店舗情報

  • 住所                     〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷7丁目26番地
  • 電話番号              048-960-6588
  • 営業時間              平日11:00~19:00 土日祝祭日10:00~18:00
  • 定休日                  水曜日
  • URL                     https://khodaa-bloom.com/shops/higashikosigaya/

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HISPE(ハイスペ)「洗車の達人」「撥水の達人」のスーパーミニサイズが新発売 自転車や釣具にピッタリのコンパクトモデル

八幡機工は5月20日、コーティング専門店で使用されている製品を家庭用にリメイクしたHISPE(ハイスペ)の 「TATSUJIN」シリーズの新商品「洗車の達人」「撥水の達人」のトライアル版「スーパーミニ(50ml)」を2021年6月6日に発売する。

「洗車の達人」は、洗車するだけで、洗浄と撥水が一度の作業で可能。コーティング車のメンテナンスにも最適なシャンプー剤。取扱方法は以下の通り。


1.ボディやガラス面の砂や泥汚れ等を洗い流してください。
2.水が残った状態で本品を水3Lに対してキャップ1〜2杯希釈し、適量スポンジにとりボディやガラス面を優しく洗ってください。
3.作業後は流水で充分に洗い流し、撥水を始めたら完了です。
4.仕上げは、やわらかく清潔な布等で水滴が残らないように拭き上げて完成 です。(濃色車は塗りムラが見える場合がありますが、水で濡らしたマイクロファイバーなどで軽く拭いて頂ければきれいに仕上がります。)
※マイクロファイバータオルは、別途御用意が必要です。
使用上の注意
・日陰でボディをよく冷やしてからお使いください。又、強風時、砂ぼこりの多い所ではご使用をお控えください。

「撥水の達人」はコーティング施工車(無機系ガラスコーティング~有機系ポリマーまで)や、未施工車にも使用可能のプロ仕様の硬化型コーティング。拭き上げ不要、濡れたまま塗布が出来て、自転車やバイク、釣り道具にも最適とのこと。取扱方法は以下の通り。


※ご使用前に容器をよく振ってください。
1.カーシャンプーや水アカクリーナー等でヨゴレを落としてください。洗剤を水でよく洗い流してください。
2.八割程度拭き上げます。(水滴が残っていても構いません)
3.本品をボディーに直接スプレーしながら、濡れたマイクロファイバータオル等で水滴と一緒に伸ばすように拭き伸ばしてください。 (万が一ムラになった場合は濡れたキレイなタオルで拭き上げてください)
※マイクロファイバータオルは、別途御用意が必要です。
施工後、乾いたマイクロファイバータオル等で乾拭きをするとさらに光沢が増します。塗り重ねをしますと光沢に深みが出てきます。

価格は、洗車の達人 スーパーミニ 50mlが3980円(税込、以下同)で、撥水の達人 スーパーミニ 50mlが5380円。

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チェーンレスで注目されている電動アシスト自転車「HONBIKE」が「型式認定」を取得

Click Holdingsは5月25日、同社が販売する電動アシスト自転車「HONBIKE」が、チェーンレス電動アシスト自転車としては日本で初めて型式認定を取得したと発表した。

HONGJI社のHonbikeは2020年「GOOD DESIGN AWARD グッドデザイン・ベスト100」に選出し、2021年2月28日には、東京の代々木体育館で行われた東京ガールズコレクション2021 Spring/Summerの舞台で初めて披露された。

型式認定とは、日本交通管理技術協会が推進している認定制度で、交通安全対策の推進が図られるようにする制度。認定を受けていない電動アシスト自転車が多い中、安全性のわかりやすい認定として取得したとのこと。

また、6月末までMakuakeで展開中の「HONBIKE」プロジェクトの応援購入金額が42日間で4億円を突破。Makuakeの歴代応援購入金額が2位になり、4月12日からスタートして42日目の快挙となる。

車体は折りたたみ可能で、装着されたバッテリーは36V 6.2Ah 223Whバッテリーで最大航続距離は35キロ。車体重量は20キログラム。一般的なチェーンドライブではなく、シャフトドライブを採用している。モーターは36V 200W。

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コーダーブルーム東越谷店スタッフがツアー・オブ・ジャパンのメカニックとして派遣

総合自転車メーカーのホダカは5月25日、コーダーブルーム東越谷店に勤務するスタッフ蠣崎藍道(かきざきらんどう)をUCI公認国際自転車ロードレース 「2021 Tour of Japan」(UCIアジアツアー2.2)に出場するリオモ・ベルマーレ・レーシングチームのメカニックとしてレースに派遣したと発表した。

蠣崎藍道のプロフィール

保有資格

  •  公益財団法人 日本スポーツ協会 認定スポーツ指導員 自転車競技専門コーチ
  •  一般社団法人 自転車産業振興協会 認定メカニック(SBM認定メカニック)
  •  一般社団法人 日本サイクリングガイド協会 公認サイクリングガイド

略歴

  •  2013~2015年 ロードレースチームエカーズ(EQADS)所属
  •  2014~2018年 順天堂大学自転車競技部所属
  •  2018~2019年 都内有名プロショップにて店長兼メカニックを経験
  •  2019年            INTERPRO CYCLING ACADEMYメカニックとしてツアー・オブ・ジャパンに帯同
  •  2019年~         NPO法人カケルバイクの運営に従事
  •  2021年            ホダカ株式会社入社・コーダーブルーム東越谷店

コーダーブルーム東越谷店では日本で唯一のコーダーブルーム直営店として、専門性を活かした接客、メンテナンス、アフターフォロー等を提供してまいります。

コーダーブルーム東越谷店 店舗情報

  • 住所                     〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷7丁目26番地
  • 電話番号              048-960-6588
  • 営業時間              平日11:00~19:00 土日祝祭日10:00~18:00
  • 定休日                  水曜日
  • URL                     https://khodaa-bloom.com/shops/higashikosigaya/

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2022年モデル LIV ESCAPE R3 W MS 先行発表 マイクロシフト製パーツ採用の女性向けクロスバイク

Livは5月21日、ESCAPE R3 Wの2022年モデルを発表した。

GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。その中でも、Liv Escape R Wシリーズは、軽量な車体と細いタイヤで舗装路でスポーティな走りがめる楽し「GIANT Escape Rシリーズ」の女性専用バージョン。車体はGIANT Escape R3よりも、女性向けで跨ぎやすく身体への負担が少ないのが特徴。今回はマイクロシフトのコンポーネントを搭載したMSが先行発表した。

ESCAPE R3 W MSは、ESCAPE R3と同じく安定性のある太めの30mm幅タイヤを採用し、Vブレーキを搭載したクロスバイク。クッション性を重視し、アクセサリをスマートに装着可能なUNICLIPシステム搭載したサドルなどを装備している。カラーは、クラシックブルー、ミント、パールホワイト、ブラウンの4色。価格は5万7200円(税込、以下同)。

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​​NESTOからBOOST規格を採用した27.5+MTB「TRAIZE PLUS」登場

​​総合自転車メーカーホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は2021年5月24日、BOOST規格を採用した27.5+マウンテンバイク「TRAIZE PLUS(トレイズ プラス)」の新モデルを発売した。

自然に触れられる環境やが身近にあり、自転車活用推進法に則った一般社団法人自転車協会の施策により、気軽にマウンテンバイクを楽しむ土壌があること広く認識されるようになっている。NESTOは遊び道具としての自転車の楽しさを体感できる、日本のトレイル(未舗装路)を走ることに適したマウンテンバイク「TRAIZE PLUS」を発表した。

車体は​​コンパクトな日本のトレイルに合わせてフレームを設計。下り向けマウンテンバイクよりもフレームのヘッドアングルとシートアングルを立たせ、登りやすさと狭いシングルトラックでの機敏な操作性を実現したと謳っている。

また、マウンテンバイクを始めたい人が安心して走れるように、BOOST規格の前後スルーアクスル、120mmトラベルのサスペンション、27.5+セミファットタイヤにより安定した走りを実現した。

そして、さまざまな楽しみ方に対応できるように、車体設計は29インチとコンバーチブル設計でフロントディレイラー用台座も装備。これによりクロスカントリー要素を高めて乗ることが可能。他にも、ドロッパーシートポストを標準装備するkじょとで本格的に下りを楽しむこともできる。

サイズ(適応身長) は、14inch(150-165cm)、16inch(160-175cm)、18inch(170-185cm)の3サイズ。カラーはストーンベージュ。変速は1×12 Speed。希望小売価格は14万9600円(税込) / 13万6000円(税抜)。NESTOプレミアムディーラー専売。

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NESTO:https://nestobikes.com/

Specialized Turbo Kenevo SL 下りを重視したエンデューロタイプのフルサスE-MTB

スペシャライズド・ジャパンは5月14日、フルサスE-MTB「Turbo Kenevo SL」を発表した。

Turbo Kenevo SLはSpecializedのフルサスペンションタイプのマウンテンバイク「Enduro」をベースにしたE-MTB。モーターをSpecialized自社設計の「Specialized SL1.1」を搭載し、完全内蔵型バッテリーを装着することで、車体重量は日本未発売のKenevoと比較して5.4キロ軽量になっている。また、人力MTBタイプのEnduroと比較すると重量は4キロプラスされただけと謳っている。

Kenevo SLのフレームは、フルモノコックのFACT 11m カーボンフレーム。ハンドリング性能や軽量化のためにパーフェクトに最適化され、Turbo Super Light モーターと320Whのバッテリーをフレームに内蔵することで、 慣性モーメントを減らし、ハンドリングの応答性を向上。アシストは最大4時間半で、オプションの160Whのレンジエクステンダーを装着すると、最長約7時間のアシストを行う。

フレームは6種類のセッティングからハンドリング特性を変更可能。ヘッドアングルは62.5、63.5、64.5度。BBハイトは上下に6mm変えられる。

ダウンヒル世界選手権で優勝したDemoやEnduroに搭載された「シックスバー・リンケージ」もKenevo SLに採用されている。シックスバーは、ドロップアウトの前側にホルストリンクを持つフォーバーリンケージを用い、本質的にはFSRデザインとなる。これら4本のバーとホルストリンクを調整して、バンプの吸収を最適化するアクスル軌道や、ペダリング性能を向上させるアンチライズとアンチスクワットを実現できると謳う。また、ブレーキから生じる力に影響を受けないため、ブレーキレバーを思い切り握り込んでいるときでさえ、サスペンションはアクティブに動き続けるとのことだ。

アクスル軌道は、トラベルの最初の3分の1で後方に、中間域で垂直に、ボトムアウト付近で前方に向かって動くようデザインされている。初期トラベルでの後方への軌道は、路面から衝撃を受けたホイールを後方へ逃すことで、引っかかりを減らし、それにより速度を維持できるとのこと。通常はペダリングをしない、サスペンションがさらに圧縮された状態では、軌道を前方へ移動させることで、サスペンションをペダルの踏み込みから生じるチェーンの張りと独立させ、路面からの入力に応じた反応の良い動きを可能にすると謳っている。

そしてサスペンションはアシストパワー、スピード、シックスバー・キネマティクスの性能を最大限に発揮させるために、既存サスペンションのバルブやスプリングレートを変更して、Kenevo SLに合わせたカスタムサスペンション「RxTune」を採用している。

サイズ設定は、走り方に合わせたサイズ展開「S-サイジング」。従来の自転車サイズの選び方である股下の長さではなく、好みの走り方に基づいてフレームサイズを選べるのが特徴。ヘッドチューブ長とスタンドオーバーハイトが似たS2~S4までのサイズから、好みの走り方に最適な1つを選べるとのこと。サイズの数字が小さくなるにつれ、リーチとフロントセンターが短くなることからより機敏に走れるようになり、数字が大きくなると、安定性が高まり、姿勢にゆとりが生まれる。

サイズ選びは、今までMサイズに乗っているの場合、S3がそれに相当するサイズとなる。ただし、よりクイックな走りを重視するのなら、S2にサイズダウンが良く、ハイスピードでの安定性が欲しいなら、S4にサイズアップが良いとのこと。

トップチューブ上部に装着されたMasterMind Turbo Control Unit(TCU)は、ハードウェアとソフトウェアの両方で、モーター、バッテリー、バイク、そしてライダーがどのように作用するかをコントロールする。走行中でもチューニングが行う事ができるだけでなく、バイクやライドに関するあらゆるデータを表示可能。また、OTA(Over The Air)技術で無線通信に対応し、新たな機能が登場するたびにアップデートできる。さらにMission Controlアプリと接続させると、より高度なチューニングやトレイルライド中の診断なども行える。購入時に利用できる機能は以下の通り。

• OTA技術でのアップデートで、Kenevo Super Lightの性能が向上
• MasterMind TCUはバッテリー残量を見やすい%で表示
• ピークパワーとサポートレベルを10%ずつ即時に調整できるMicroTune機能
• 画面に表示するデータを30項目の中から最大4種類まで選択可能
• 時計
• 1ワット時あたりの走行距離をリアルタイムで表示し、効率的なペダリングを
可能にする “Live Consumption”機能。
• 漕いだ力を数値化するRider Power Value機能
• よりきめ細かいトレーニングを可能にする心拍モニターとのペアリング機能。
• 高精度な標高トラッキング

Turbo Kenevo SLのラインナップはS-Works Turbo Kenevo SLとTurbo Kenevo SL Expertの2モデル。価格はS-Works Turbo Kenevo SLが181万5000円(税込、以下同)で、Turbo Kenevo SL Expertが121万円。

Kenevo SLのラインナップ

S-Works Turbo Kenevo SL

  • フレーム:FACT 11m full carbon, 29″, full internal cable routing, 148mm spacing, fully sealed cartridge bearings, 170mm rear travel, geo adjust head tube, geo adjust horst pivot
  • リアショック:FOX FLOAT X2 Factory, LSC, LSR, 2-position lever, 62.5x230mm, Kashima
  • フロントフォーク:FOX FLOAT 38 Factory 29, Grip2 damper, 44mm offset, HSC, LSC, HSR, LSR, 110x15mm, 1.5″ tapered steerer, 170mm travel, Kashima
  • 重量:-
  • ブレーキ: SRAM Code RSC, 4-piston caliper, hydraulic disc, 220mm /SRAM Code RSC, 4-piston caliper, hydraulic disc, 200mm
  • ギア(前):Praxis carbon+SRAM X-Sync Eagle, 94 BCD, 32t, alloy
  • ギア(後):SRAM XG-1299 Eagle, 10-52t
  • フロントホイール:Traverse SL 29
  • リアホイール:Traverse SL 29
  • タイヤ:Butcher, GRID TRAIL casing, GRIPTON® T9 compound, 2Bliss Ready, 29×2.3″ /Butcher, GRID TRAIL casing, GRIPTON® T7 compound, 2Bliss Ready, 29×2.3″
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階※Mission Controlアプリでアシスト力を変更可能
  • 航続距離:-

Turbo Kenevo SL Expert

  • フレーム:FACT 11m full carbon, 29″, full internal cable routing, 148mm spacing, fully sealed cartridge bearings, 170mm rear travel, geo adjust head tube, geo adjust horst pivot
  • リアショック:FOX FLOAT X2 Performance, LSR, 2-position lever, 62.5x230mm
  • フロントフォーク:FOX FLOAT 38 Performance Elite 29, Grip2 damper, 44mm offset, HSC, LSC, HSR, LSR, 110x15mm, 1.5″ tapered steerer, 170mm travel
  • 重量:-
  • ブレーキ:SRAM Code RS, 4-piston caliper, hydraulic disc, 220mm /SRAM Code RS, 4-piston caliper, hydraulic disc, 200mm
  • ギア(前):Praxis M30+SRAM X-Sync Eagle, 94 BCD, 32t, alloy
  • ギア(後):SRAM XG-1295 Eagle, 10-52t
  • フロントホイール:Traverse SL 29
  • リアホイール:Traverse SL 29
  • タイヤ:Butcher, GRID TRAIL casing, GRIPTON® T9 compound, 2Bliss Ready, 29×2.3″ /Butcher, GRID TRAIL casing, GRIPTON® T7 compound, 2Bliss Ready, 29×2.3″
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階※Mission Controlアプリでアシスト力を変更可能
  • 航続距離:-

Specialized Turbo Kenevo SLの関連動画

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STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5 怪物ハイトルクモーターを搭載した遊べる3輪カーゴE-Bikeのプロトタイプ

2021年5月19日から5月20日に行われていた「バイシクルシティエキスポ2021」。その中でも、異彩を放っていたのが、3輪スポーツカーゴE-Bike「STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5」だ

STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5は、エンビジョンが開発している3輪カーゴE-Bike。ヨーロッパで主流となっているカーゴバイクよりもコンパクトな車体は、”長さ190cm幅60cmを超えず、側車及び鋭利な突起物が付いていない二輪及び三輪の自転車”という日本の普通自転車規格に収まるサイズとなっている。

STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5(左)とSTROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4(右)

今回発表されたSTREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5は、STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4の進化版。ブランド名をSTROKEからSTREEKに名前を変更し、車体設計やモーターを変更したテストモデルとなる。

車体のデザインは、大まかに見ると大きな変更は無いように見えるが、荷室部分のトップチューブを旧型のプロトタイプ(STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4)よりも下げている。しかし、荷室容量は前モデルよりも大容量になっているとのことだ。また、車体は分割可能な設計になっている。

STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5のフロントサスペンション
STROKE ACTIVE CARGO TRIKE T4のフロントサスペンション

STREEK ACTIVE CARGO TRIKEと言えば、荷室を面白く使うことができるアタッチメントが有名だろう。有名なのがスポーツローラーサイズを4つで約50L+ロアキャリアに積載する2階建て仕様。カーゴバイクと言えば広いだけの荷室という考えがある中、独創的なこのキャリアのおかげで、想像力が広がる遊び方ができる。

また、サイドバッグを外して広げることも可能。上に荷物を積むだけでなく天板を装着すればテーブルとして使うこともできる。

キャリアを外すと、大容量の荷室が登場する。この場合、ホンダ・ジャイロキャノピーに使うようなボックスを搭載することができる。

そして、ここから更に子供乗せを装着することもできる。一般的な子供乗せよりも低い位置にあるため低重心で安定感の高さが期待できる。様々なキャリアやラックが用意されているので、実用から遊びまで様々な使い方ができるだろう。

ドライブユニットは日本初公開のNIDEC(日本電産)「41R」。36V電圧で定格出力250W、最大出力不明、最大トルク95Nmを発揮する。センサー関連はトルク, ケイデンス, 角度, スピードの4つのセンサーを搭載。他にもブレーキカットオフや、ウォークアシストなどを搭載している。

モーターの重量は5キロと重いが、最大トルクは95Nmと非常に力強いのが特徴だ。参考比較でE-Bike用ドライブユニットではBosch Performance Line CX 2021が最大トルク85Nm、日本での公道走行は不可だがBrose Sが最大トルク90Nmを発揮する。NIDEC 41Rは、世界有数のハイトルクを実現した日本製モーターだろう。

バッテリーに関しては、現時点では詳しく情報は公開されていない。

変速機はシマノ・NEXUS インター5  Di2。内装5段変速の電動変速モデルで、E-Bike用のモデルとなる。

STREEK ACTIVE CARGO TRIKEは2021年9月に受注開始予定。現時点では5号機のテストや量産試作機等の開発を行うようだ。

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近未来的な3輪スポーツカーゴE-Bike「STREEK ACTIVE CARGO TRIKE T5」に乗ってみた

2022年モデル GIANT ESCAPE R3/R DISC MS 先行発表 マイクロシフト製パーツを採用したクロスバイク

GIANTは5月21日、ESCAPE R3、ESCAPE R DISCの2022年モデルを発表した。

出典:GIANT、以下同

ESCAPE RシリーズはGIANTのベストセラークロスバイク。2022モデルは、フレームのカラー展開は2021モデル継続としつつ、車体設計を変更し、フレームのリアセンター長を5ミリ伸ばして快適性を向上させたと謳っている。また、スプロケットやシフトレバーなど、一部コンポーネントにはマイクロシフト製パーツを採用する「R DISC MS」と「R3 MS」が登場した。

ESCAPE R3 MSは、安定性のある太めの30mm幅タイヤを採用し、Vブレーキを搭載したESCAPE Rシリーズのエントリーモデル。クッション性を重視し、アクセサリをスマートに装着可能なUNICLIPシステム搭載したサドルなどを装備。カラーは、レッドオレンジ、ブラックトーン、ホワイト、サンバーストイエロー、ブルーの5色。価格は5万7200円(税込、以下同)。ESCAPE R Disc MSは、ESCAPE R3 MSをベースにしたディスクブレーキ仕様のクロスバイク。全天候で高い安定性を発揮するTEKTRO製油圧ディスクブレーキを採用している。カラーは、ブルー・ダークシルバー, フォレストグリーン, マットダークシルバーの3色で、価格は6万7100円。

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ビビ・L・押し歩き 日本国内初の押し歩き(ウォークアシスト)機能搭載電動アシスト自転車

パナソニック サイクルテックは2021年5月21日、日本国内で初めて押し歩き機能を搭載した電動アシスト自転車「ビビ・L・押し歩き」を発表。2021年7月6日より発売する。

電動アシスト自転車はモーターのアシストにより快適に移動ができる一方、車体重量が重いため、自転車の押し歩き時に負荷がかかるという課題がある。この課題を解決するには、車体を軽くするか、欧州市場ではウォークアシストと呼ばれる「押し歩き機能」を装着する方法がある。

日本では2019年12月1日に改正道路交通法が施行され、原動機の駆動により押し歩きを補助する自転車についても、歩行補助車等となり、歩行者としてみなされることとなった。改正道路交通法では押し歩き時の駆動速度が時速6キロメートル以下であること、乗車装置(サドル)が使えず乗れないこと、自転車から離れると駆動が止まること、という3つの条件が定められている。

ビビ・L・押し歩きは、サドル傾斜センサー、モーター内蔵センサー、トルクセンサー、スピードセンサーの4つのセンサーによる制御でこの問題を解決。電動アシスト自転車の押し歩きを補助する機能を、買い物に便利なショッピングシリーズ「ビビ」の中で、高齢者の使用率が高い軽量モデル「ビビ・L」に搭載した。この機能により歩道橋や駐輪場のスロープ、坂道などで押し歩き時の補助が可能となり、押して歩く際にかかる負荷を軽減することで、電動アシスト自転車の利便性向上を図る。

「ビビ・L・押し歩き」には押し歩き専用の手元スイッチを搭載。[押歩き]ボタンを押している間、押し歩き機能が作動する。ボタンから指が離れると押し歩き機能を自動で停止するようになっている。

また、サドルの状態を検知するサドル傾斜センサーを内蔵し、サドルが傾斜状態の時のみ、押し歩き機能が作動する設計。押し歩き時は乗車できない機構にすることで不安全な使用を防止する。

メーカー希望小売価格は12万9000円(税込)。発売日は2021年7月6日。

スペックは以下の通り。

品名 電動アシスト自転車
ビビ・L・押し歩き
品番 BE-ELLW63
タイヤサイズ 26×138 WO
質量 24.0 kg
寸法 全長 1,865 mm
全幅 580 mm
変速機方式 内装3段シフト
カラー チョコブラウン:T(T2E)
走行距離(※2) パワーモード 約46 km
オートモード 約54 km
ロングモード 約78 km
バッテリー リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量 25.2 V-12.0 Ah
充電時間 約4.0時間
メーカー希望小売価格(税込) 129,000円
発売日 2021年7月6日
  • ※2:走行距離は業界統一テスト条件での測定によるものです。気象、道路、整備、乗り方などの使用条件や、経年劣化などにより実際とは異なる場合がございます。同容量バッテリーでも車種によって走行距離は異なります。

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​​​ブリヂストンの新型ロードバイク「ANCHOR RP9」発売に先立ちティザーサイトを公開

ブリヂストン​サイクルは5月20日、同社のスポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」が開発する、競技者向けのプロダクトライン「レーシングライン」の新型ロードバイク「RP9」の発売に先立ち、ティザーサイトを公開した。

​​「RP9」は、ブリヂストン独自の解析技術「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用いて開発されたロードバイク。2020シーズンでは世界大会で5つの金メダルを獲得したトラックバイクの技術を滴下したと謳っている。

これまでレース機材としてチームブリヂストンサイクリングで使われていた「RS9s」の後継モデルとして、ステージレースを1台で戦えるオールラウンドバイクを目指した。

今回公開したティザーサイトでは、「RP9」のイメージムービーや開発の経緯などを公開している。今後も当サイト上だけでなく、アンカー公式メディアでも様々な情報を発信する。

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FANTICから新型フルサスE-MTB「XTF 1.5 CARBON」登場 大容量バッテリー搭載してモデルチェンジ

2021年5月19日から5月20日に行われている「バイシクルシティエキスポ2021」のFANTICブースでは、新型のフルサスペンションE-MTB「XTF 1.5 CARBON」が展示されていた。

XTFシリーズはFANTICのE-MTBの中でトレイルライド向けのモデル。今回のラインナップでは、XTFシリーズに関してはアルミフレームのXTF1.5、XTF1.5Race、カーボンフレームのXTF1.5CARBON、XTF1.5CARBON SPORT、XTF1.5CARBON RACE、フルカーボンフレームのXTF1.5CARBON FACTORYをラインナップしている。

車体では、トップチューブとフロントのヘッド部分が新しいデザインとなっている。

バッテリーは新たに開発された720Whの大容量バッテリーを搭載。充電用コネクタは航空宇宙分野で採用されているローゼンバーグ製のマグネットコネクターを搭載した。

ディスプレイは、スマートフォンアプリと連携可能なカラーディスプレイ「Brose オールラウンド4 多機能ディスプレイ」を標準装備。このディスプレイはXTF1.5CARBONだけでなく、2021年モデルのFANTIC製E-MTB全車に搭載されている。また、2020年モデルのXF1 INTEGRA等のFANTIC製E-MTBにも適合している。ディスプレイ単体の価格は3万4540円(税込)。

XTF1.5CARBONは、FANTICのフルサスE-MTBで主流だった前後異径ホイールではなく、前後29インチに設定している。タイヤはPIRELLI SCORPION ProWall Trail 29×2.4インチ。

スペックは、車体はフルカーボン製で、フロントフォークはROCKSHOX 35 GOLD RL e-Bikeを採用。リアサスペンションはRockShox Deluxe Select+ T205。ドライブトレインはBrose S-Mag 定格出力250W、最大トルク90Nmで、バッテリーは720Wh。コンポーネントはSRAM NX Eagle 12Speed。クランクはFSA CK-7462。ブレーキはSRAM GUIDE T4。ホイールはRodi BlackJack READY 27。価格は82万円(税込)。欧州仕様のため、日本国内での公道走行は不可。

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Specializedから子どもの成長に寄り添うキッズバイク「JETT」登場

Specializedは5月12日、子どもの成長に寄り添うキッズバイク「JETT(ジェット)」を発表した。

JETTは”寄り添う”をコンセプトに作られたキッズバイク。子供の成長に寄り添うために、データに基づいた設計や、長く乗れる機能を備えている。

設計するにあたり、RETULバイクフィッティングを使用し、子供たちを対象に3Dモーションキャプチャーを使用し測定を実施。この測定により、従来の子供用自転車には、広すぎるQファクター、長すぎるクランク、高すぎるスタック、脇が開きすぎるなど様々な欠点を発見した。

車体は軽量なアルミ素材を採用したフレームを採用。車体重量はJett 24″ MSが9.39キログラム、Jett 20″ MSは8.76キログラムと、一般的な子供用自転車よりも軽量だ。

また、日々成長する子供の体にフィットするために、3シーズン使えるように調整幅を広くしている。シートポストは、一般的な子供用自転車についているシートポストに比べ約60ミリ長くなっている。シートポストはカットせずとも、一番下まで下がるようになっている。

ハンドルはバックスイープゼロのアップスイープで、ハンドルバーを回転させて、身長が高くなっても対応可能。クランクはペダル位置が選ぶことができる。また、これらの調整に関しては、Web上のフィットツールを使うことで、子供の体に合わせたサイズにすることができる。

パーツに関しても、子供のために扱いやすい専用パーツを装備した。クランクは従来よりもマイナス20ミリの138ミリの狭いQファクターで、漕ぎやすさを重視した。また、グリップは一般的な自転車につかわれているグリップよりも小さい。

JETT 16インチ(出典:Specialized)
JETT 20インチ(出典:Specialized)
JETT 24インチ(出典:Specialized)

JETTは16インチシングルスピード、20インチマルチスピード(変速機付き)、24インチマルチスピード(変速機付き)の3モデルを用意。シングルスピードは、ハンドブレーキでブレーキをコントロールしながらペダルを漕ぐことに慣れてきた子供向け。変速機付きは、バランスがしっかりとることができ、ハンドルやブレーキの操作をマスターした子供が、アップダウンのある道をシフトチェンジしながら走るためのモデルとなる。

Jettモデルの推奨身長は、Jett 16インチが95センチメートルから121センチメートル。Jett 20インチ102センチメートルから132センチメートル。Jett 24インチが109センチメートルから147センチメートル。価格はJETTは16インチシングルスピードが5万5000円(税込、以下同)、20インチマルチスピードが6万500円、24インチマルチスピードが6万6000円。

JETTは従来のプロモーションだけでなく、高性能な子供用自転車に触れる機会がない事を見て、従来の自転車の試乗会だけでなく、ショッピングモールなど様々な場所で試乗会を行うとのことだ。

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ZuttoRide Sharing、シクロライダーと提携し「法人、自治体向けE-Bike導入支援サービス」をリリース

ZuttoRide Sharingは5月18日、高級スポーツバイクレンタルの「CycleTripBase」にて、シクロライダーと提携し「法人、自治体向けE-Bike導入支援サービス」をリリースした。

法人、自治体向けE-Bike導入支援サービスは、新時代のモビリティの1つであるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)を通じて課題の解決と、新たな魅力の創造を行うサービス。

「法人、自治体向けE-Bike導入支援」は、一般社団法人E-Mobility協会の定額リース「e-Bike RAKU RAKUプラン」を使用することで、ブランドやジャンルに縛りが無く、様々なE-Bikeを提案する。

小回りが効くミニベロタイプのE-Bikeから、オフロード走行が可能なE-MTB、荷物を沢山積むことができるカーゴバイクタイプなど、様々なE-Bikeを提案可能。

また、シクロライダーでは街乗り向けのミニベロタイプのE-Bikeから新車価格80万円以上のフルサスペンションE-MTB、まだ発売されていないカーゴバイクタイプのE-Bikeなど、多種多様なE-Bikeの試乗インプレッションを実施しており、リアルなインプレッションから培った情報を元に、単純に価格やジャンルだけでE-Bikeの提案を行うのではなく、予算や希望条件、地域に合わせたE-Bikeを提案を行う。他にも、導入前にE-Bikeを使った試走テストを行うことも可能。

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E-Bikeマニアも唸る電動アシスト自転車 ヤマハ「スマートパワーアシスト」搭載PASとは

2021年5月15日、16日に横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1-1)で行われていた「ヨコハマサイクルスタイル2021」。ヤマハ発動機ブースでは、E-Bike「YPJシリーズ」と、電動アシスト自転車「PASシリーズ」が展示、試乗を行っていた。

今回、注目したいのはE-BikeのYPJシリーズではなく、電動アシスト自転車のPASシリーズだ。今回のベントで展示、試乗を行っていたPASシリーズは「スマートパワーアシスト」という機能が搭載されており、話のタネに乗ってみたら、予想外の走りの良さに驚いた。

筆者は、Yamaha YPJ-MT pro(記事)、Miyata ROADREX 6180(記事)、Corratec E-POWER SHAPE PT500(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗しており、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。

多くのE-Bikeを試乗し、実際にE-Bikeを所有し、ドライブユニットの発する音で、内部ギアの素材を樹脂か金属かを判別する程度のE-Bikeマニアの筆者だが、実は一般的な電動アシスト自転車は、それほど興味を持っていなかった。それは電動アシスト自転車に搭載されているドライブユニットの特性が関係する。

 

2軸式の参考写真 出典:https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2014/1113/pas.html

一般的な電動アシスト自転車に搭載されているドライブユニットは2軸式と言うタイプ。2軸式はドライブユニットにギアが装着されており、そのギアが駆動してアシストを行う方法だ。ちなみにE-Bikeの主流である1軸式はクランク軸が回転しアシストを行う方法だ。

2軸式の利点は、コストを抑えながら最大トルクを上げることができる事。ヤマハ製の電動アシスト自転車に搭載されているドライブユニットのトルクは100Nmと、ドイツのBosch Performance Line CXの85Nm、同じくドイツのBrose S-Magの90Nm、STROKE CARGO TRIKE T4に搭載されている日本未発売48V電圧日本仕様E-Bike用ユニットの95Nmと比較して大きいトルクを出すことができる。

その一方で、トルクを重視したため最大出力は低くなっている。参考に、一般的な電動アシスト自転車やE-Bikeの定格出力は、「指定された条件下で機器類が安全に達成できる最大出力」で、モーターの力を常時維持できる出力だ。EUの電動アシスト自転車/E-Bikeの法律では、定格出力が最大250Wまで制限されている。また、定格出力は実際の出力(最大出力)を表しているわけではない。最大出力は、瞬間的に定格出力を越えて供給できる出力のこと。常時モーターの出力が出せるわけではないが、上り坂や加速時に高いケイデンスで漕ぐと最大出力に達する。そのため、電動アシスト自転車用ユニットよりも、オフロード走行を行う高価なマウンテンバイク用E-Bikeユニットのほうがパワーが出ている。

今までの電動アシスト自転車のドライブユニットは、トルクは強いので楽に走れるが、時速18キロ以上になると、パワーが無く、もっさりとしたイモみたいな走りが多いため興味をなくしてしまった。そのため、電動アシスト自転車を買うのなら、車体中心部にモーターを装着したミッドドライブで、E-Bikeタイプの1軸式が一番だと思っていた。

しかし、今回試乗した「スマートパワーアシスト」搭載のPASは、E-Bikeマニアの筆者ですら唸るほどの性能を持っていた。PASと言えば、もっさりしたイモみたいな走りというイメージだったが、「スマートパワーアシスト」搭載のPASは、最初のひと漕ぎからPASらしかぬスムーズなアシストを行い、時速18キロを超えても、綺麗に減退がかかり、いきなりペダリングが重くならないので軽やかに走る。試乗コースをスマートパワーアシスト搭載車のPAS BraceやPAS CITY-Xで走っているとき「これは本当に”PAS”(電動アシスト自転車)なのか?実はE-Bikeじゃないのか?」と一瞬思ったほどだ。

電動アシスト自転車はあくまでも街乗り用で、走りの良さは二の次という先入観があったため、スマートパワーアシストの性能に驚いた。今回は試乗コースという短いコースでの試乗だったが、スマートパワーアシスト搭載車をメーカーから借りて、公道で実力を検証する予定だ。

文:松本健多朗

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電動アシスト自転車用バッテリーをポータブル電源として活用する 「サイバシ」7周年を記念した限定カラーが特別価格で発売

ターミナルは5月14日、同社が販売する給電システム「サイバシ」が、2021年4月に7周年を迎えた事を発表。7周年記念企画として台数限定カラーの「サイバシ01」及び「サイバシ02」を特別価格で発売する。

「サイバシ」シリーズは、電動アシスト自転車用バッテリーを簡単・安全にポータブル電源として活用できる給電システム。パナソニック、ヤマハ発動機、ブリヂストンサイクルの25.2V仕様リチウムイオンバッテリーに適合している(一部スポーツ車は除く)。

電動アシスト自転車に搭載されてるリチウムイオンバッテリーは、モバイルバッテリー等と比較して大容量なことで知られている。標準的な10Ahバッテリー搭載電動アシスト自転車で、1,500mAhバッテリーを搭載したスマートフォンを約30回分充電可能だ。

価格はサイバシ01が1万4080円(税込、以下同)で、サイバシ02が8800円。

<サイバシ01>

■WEB特別価格

14,080円(税込)

■仕様

  • 入力電圧  :25.2V
  • 出力電圧  :AC100V/DC5V2.1A(USB)
  • 瞬間最大出力:500W(0.1秒)
  • 最大出力  :300W(10分)
  • 定格出力  :250W
  • 出力周波数 :55Hz
  • 本体サイズ :190(W)×56(H)×200(D)mm
  • 重量    :660g

<サイバシ02>

■WEB特別価格

8,800円(税込)

■仕様

  • 入力電圧 :25.2V
  • 出力電圧 :USB(DC5V2.1A/1.0A)/DC24V(シガーソケット)
  • 本体サイズ:150(W)×56(H)×170(D)mm
  • 重量   :460g

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