金曜日, 1月 22, 2021

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E-Bikeって沢山あるけど何が違う? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗り比べてみた

近年、ヨーロッパを中心に注目されている電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」。日本でも少しずつ注目されている乗り物で、乗ってみたい人も多いと思います。しかし、実際にE-Bikeを乗って楽しめたり、試乗して比較できる場所は少ないのが現状です。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なE-Bikeを一斉インプレッション。街乗りからサイクリングまで楽しめるミニベロタイプのE-Bikeから、高価なマウンテンバイクタイプのE-Bikeを紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 取り回しが良くて扱いやすいミニベロタイプのE-Bike 一般的な自転車よりも小さい車輪を装着した自転車として有名なのがミニベロ。E-Bikeにもミニベロタイプは販売されており、ミニベロの特徴である車体のサイズがコンパクトで、保管がしやすいのはそのままに、モーターとバッテリーの力により、ミニベロでは不得意な坂道や長距離もラクラク走ることができます。また、ファッショナブルなモデルが沢山用意されているのも特徴です。 サスペンション付きで街乗りからサイクリングまでオススメ「BESV PSA1」 台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」のベストセラーモデルとして有名なのがPSA1。前後サスペンションを搭載した独特のデザインは、グッドデザイン賞を採った事で有名です。 マウンテンバイクを連想させる前後サスペンションに、ママチャリよりも太いタイヤは、街中の段差も安心感が高いのが特徴。また、ハンドル位置も高いため、E-Bike初心者でも安心して走行することができます。 後輪に装着されたモーターはスーッとアシストを行い、外装7段変速機の組み合わせでスポーティな走りが楽しめるのが特徴。その他には、BESV独自のスマートモードを搭載しています。これは、踏み込む力を車体が判断し、登り坂の時は強めにアシスト機能が働き、スピードが出ているときは軽めにサポートを行います。 1充電でのアシスト可能な距離は最大90キロメートル。街乗りや普段使いに便利ですが、サイクリングも使えます。実際にアップダウンがある伊豆大島でも楽々と走れる実力があり、ポタリングからサイクリングまで幅広く楽しめるE-Bikeです。 https://www.cyclorider.com/archives/27210 CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥19,000/月 • フレーム:アルミフレーム(リアサスペンション付き) • フロントフォーク:RST CAPA 20 50mmトラベル • 重量:19.6kg • ブレーキ:TEKTRO 機械式 ディスクブレーキ (エレクトリックブレーキ装備) • ギア(前):48T • ギア(後):12-28T 外装7段変速 • フロントホイール:20インチ • リアホイール:20インチ インホイールモーター •...

高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。 レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。 SCOTT SPEEDSTER 40 レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。 SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。 また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。 レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月 CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing フロントフォーク:Speedster Alloy 1...

東京・青梅にある自転車の発着基地がCycleTripに登録した理由とは?

個人間スポーツ自転車シェアリング「CycleTrip」は、個人ユーザーだけでなく、多くのレンタサイクル店も登録している。その1つが、東京・青梅にある「サイクルハーバー」だ。サイクルハーバーでは、ロードバイクやクロスバイクといったスポーツ自転車のレンタサイクルから、スポーツ自転車の預かりにカフェ等を行っている“自転車の発着基地“だ。なぜ、サイクルハーバーが「CycleTrip」に登録を行ったのかインタビューを実施した。 -サイクルハーバーは、レンタサイクル以外も行っているとのことですが、具体的な内容を教えて下さい。 サイクルハーバーは、ロードバイクを中心としたスポーツ自転車のレンタサイクルだけでなく、お客様の自転車を預かりや、荷物を預けるコインロッカーにシャワー、コーヒーや軽食の提供を行うカフェなど、自転車やアウトドアを楽しむ人たちの基地として使って頂ける場所として運営しています。 -CycleTripに登録した理由は? 一番は営業です。サイクルハーバーの名前だけだと、お客様がなかなか呼べないため、営業も兼ねて登録しました。 -CycleTripには盗難補償やロードサービスが用意しています。これらのサービスに関して、サイクルハーバーさんはどのように考えていますか? 盗難補償やロードサービスは、店舗独自で行うと多額の費用がかかるため、此方としてはありがたいです。特に、レンタサイクルを行うにあたり必要だと実感するのがロードサービスです。かつて、レンタサイクルが壊れてしまい、代車を渡すことがありました。クルマがあれば代車を載せて運べますが、クルマがない場合は、部品を持って自転車で行くこともあったため、ロードサービスはありがたいのです。サイクルハーバーは、ワンオペで行っている事が多く、レンタサイクルのトラブルが発生した場合、お店を閉める必要があります。Cycletripのロードサービスがあれば、このようなことも少なくなるので助かります。 -サイクルハーバーでは、どのような自転車をメインにレンタルしていますか? スポーツ自転車を中心に取り扱っています。その中でもロードバイクをメインに用意しています。しかし、ロードバイクだけだと初心者の方も不安な場合もあるため、フラットハンドルで扱いやすいクロスバイクも用意しています。スポーツ自転車以外に関しては、街乗り用のママチャリや他には無い自転車を取り揃えています。 -他には無い自転車に関してですが、どのような自転車を借りることができますか? 一例を挙げるとすると折りたたみ自転車です。コンパクトに折り畳める折りたたみ自転車「ブロンプトン」や、独特の乗車姿勢で運転できる「タルタルーガType-F」といった、他ではあまり見られない折りたたみ自転車がレンタルできます。 -レンタサイクルはロードバイクをメインに取り揃えているとのことですが、どのような自転車を取り揃えていますか? GIANT DEFY等、乗りやすい初心者向けのロードバイクから、コルナゴ・マスターといったクラシックなクロモリフレームのロードバイク、カンパニョーロレコードを搭載したSCOTT CR1やSpecialized S-WORKS Tarmac等のレース用のカーボンフレームのロードバイクなど、ロードバイクを乗り込んでいる人向けのハイエンドモデルも用意しています。自分の自転車をサイクルハーバーに置いて、ハイエンドロードバイクをレンタルして乗っていく人もいます。 -サイクルハーバーは高い自転車も用意しているが不安はありますか? サイクルハーバーのコンセプトが「良い自転車を体験できる」のをコンセプトにしているので、高いスポーツ自転車も用意しています。高価なロードバイクに関しては経験者限定のため、安心感を担保にして貸しているのですが、不安はあります。そういう意味で言えば盗難補償は助かります。 -おすすめのサイクルコースはありますか? 初心者でお勧めなのが、クロスバイクを借りて青梅市内にある七福神を巡る10kmほどのコースです。もう少し走りたいのであれば、春の桜を見るコースや秋の紅葉を見る往復20kmのコースがお勧めです。 ロングライドを楽しみたいのなら、サイクルハーバーからスタートし、奥多摩湖の先を行く風張峠経由で五日市まで回って走る、山ありの1週コースや、山梨県の塩山に行くコース等、走りごたえがあるコースもあります。 -レンタサイクルを借りる人は、どのような楽しみ方をしていますか? 様々な人が借りていきます。山梨県の山中湖や河口湖を往復する200kmのロングライドを楽しむ人や、レンタル自転車を持ち帰り、3泊4日の長距離サイクリングを楽しむ方、借りた自転車をクルマに積んでサイクリングを行う人もいます。ハードなサイクリングだけでなく、50km先の秩父にサイクリングに行き1泊2日を行うなど、気軽にサイクリングを行う人もいます。 サイクルハーバーでレンタルできる自転車を一部紹介 Tartaruga Type-F URL:https://cycletrip.jp/bike/detail/1000000120 「タルタルーガ」ブランドの折りたたみ自転車。セミリカンベントとも言える独特の乗車姿勢は、他にはない特徴を持っている。坂道よりも平地をゆったりとした速度で走るのが良いだろう。車体デザインからは想像できないが、折り畳み機構があるため、折り畳めればクルマに載せることも可能だ。 Brompton URL:https://cycletrip.jp/bike/detail/1000000121 イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」の折りたたみ自転車。独特の折りたたみ構造により、コンパクトに折り畳める。変速機も装備しているので、ちょっとしたサイクリングなら楽しめる。街乗りやクルマに載せてサイクリングを楽しむのにオススメ。 Colnago MASTER URL:https://cycletrip.jp/bike/detail/1000000110 イタリアのスポーツ自転車ブランド「コルナゴ」のクロモリロードバイク。星形成形されたジルコ加工のパイプを採用した、80年代のレーシングロードバイクの復刻モデル。レンタサイクルで乗れるのは貴重だ。 CycleTripでサイクルハーバー青梅の自転車をレンタルする 提供:CycleTrip

新着記事

「デサント」から自転車通勤などに使えるビジネス用バックパック登場 クラウドファンディングサービス「マクアケ」で募集開始

デサントジャパンは1月21日、「デサント」ブランドからビジネス用バックパック「デサント フォービジネス」を発売すると発表した。1月22日から、クラウドファンディングサービス「Makuake」で購入の募集を開始し、3月末よりデサント公式通販「DESCENTE STORE オンライン」や「デサント」ブランド旗艦店「DESCENTE TOKYO」などで一般販売を予定している。 通勤時の「密」を避けるためや、運動不足解消のために、徒歩や自転車で通勤するビジネスマンが増えているなか、バックパック型のビジネスバッグのニーズが高まっている。デサント フォービジネスはスポーツメーカーの経験を活かし、バックパックを背負って歩く際に気になる背中の蒸れを軽減するビジネス用のバックパックを開発した。 最大の特徴はバックパックの背中側に、効果的に空間を作り、空気を流すために開発した独自の “エアロストリームパネル”を搭載している。 “エアロストリームパネル”は、空間を確保するために高さを持たせた凹凸の構造で、背中との接地面積を少なくするために開発。このパネルを搭載した「エアロストリームバッグ」の機能性比較実験を、当社研究開発拠点「DISC OSAKA(ディスク オオサカ)」にて行った結果、通常のバックパックよりも背中の温度・湿度の上昇スピードが遅く、汗量も軽減されることが実証されていると謳っている。 さらに、ビジネスバッグに必要な様々な機能ポケットを搭載。PCやタブレットが入れられるクッション付きポケットや、マウスやPCアダプタを収納できるストレッチメッシュを装備し、仕事に必要なものをと整理でき、ポケットや水筒や折り畳み傘の入る伸縮性のある左側サイドポケット、定期券などをしまえるファスナー付き右側サイドポケットがあり、すぐに取り出したいものは背負ったまま出し入れできる。 バッグ本体には耐水性に優れた素材を使用し、付属のレインカバーもポケットに収納されているので、急な雨の際にもバッグの内部を守る構造を採用している。サイズは横29cm・縦48cm・マチ12.5cmで、カラーはブラック。価格は1万6000円(税抜)。 【 商品の概要 】 品 名:「デサント フォービジネス」 品 番:DMASJA70 価 格:¥17,600(本体価格¥16,000) サイズ:横29 cm・縦48 cm・マチ12.5 cm カラー:ブラック 関連リンク デサント

自転車競技トラック日本代表の梶原悠未選手が「スペシャライズド」のロードバイクアンバサダーに就任

スペシャライズド・ジャパンは1月21日、自転車トラック種目オムニアム日本代表で、現世界チャンピオンの梶原悠未選手とロードバイクアンバサダー契約を締結し、同選手の競技活動をサポートすると発表。同時に、自転車競技の認知拡大を目指す梶原選手と共に、スポーツバイクを普及させるための様々な活動を行うと発表した。 梶原選手は2020年2月にドイツ・ベルリンで行われましたUCIトラック世界選手権女子オムニアムで、途中落車もありながら総合ポイントで2位に大きく差をつけて日本人女性史上初の快挙である金メダルを獲得。同年11月に群馬県前橋市で行われた全日本自転車競技選手権大会トラックレースでは、6種目に出場し、6冠を遂げる完全優勝を果たした。 競技では、女子オムニアムと女子マディソンの2種目で日本代表に選出されており今後の大舞台での活躍が期待されている。今シーズンに控える大舞台に向けたトレーニングやロードレースで使用するバイクに2021年1月1日より、日頃のトレーニングやロードレースではTARMAC SL7、個人ロードタイムトライアルではSHIV TTに乗車。また、シューズなどのエキップメントに関してもサポートを行い、年始からの沖縄合宿では早速トレーニングで使用している。(トラックレースでは他社バイクを使用。) ●梶原悠未選手コメント この度、スペシャライズドジャパン様にサポートしていただくことになりました梶原悠未です。スペシャライズドバイクに乗り、世界に挑戦できることをとても楽しみに感じています。TARMAC SL7に乗ってみて、軽さと剛性に胸が高鳴りました。スプリントではバイクがまっすぐと前へ進み、力がダイレクトに推進力へ繋がる感覚があり、登りではしなやかなハンドリングで軽やかに進んでいく感覚がありました。2021年は更なる飛躍をご報告できるよう、日々、限界を越えるトレーニングに取り組みます。また、自転車競技を日本で人気スポーツにできるよう、活動していきたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。 ●プロフィール 生年月日:1997年4月10日 出身地:埼玉県和光市 身長:155cm 自転車競技トラック日本代表 ●主な戦績 2014年  全日本選手権ロードレース・女子ジュニア+U-17 優勝 2015年  ジュニア・アジア自転車競技選手権大会 ・ポイントレース    優勝 ・団体追い抜き     優勝 ・個人追い抜き     優勝 ・個人ロードレース   優勝 ・個人タイムトライアル 優勝 2016年  UCIトラックワールドカップ第3戦 女子オムニアム 優勝 UCIトラックワールドカップ第4戦 女子オムニアム 優勝 2018年  全日本選手権個人タイムトライアル 優勝 2019年   The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝 2020年   世界選手権女子オムニアム 優勝 (日本人女子として初めて世界一の称号であるアルカンシエルを獲得) 全日本選手権自転車競技大会トラックレース ・3km個人パーシュート 優勝 ・ポイントレース    優勝 ・オムニアム      優勝 ・マディソン      優勝 ・スクラッチ      優勝 ・エリミネーション...

板橋区・荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」導入 UR都市機構との連携地域拡大

シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは1月19日、独立行政法人都市再生機構との連携地域を城北エリアにも拡大し、板橋区及び荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを12月18日に設置したと発表した。以下、リリースから。 ■概要 一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約1,500か所、電動アシスト自転車を約7,300台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者です。これまで大手コンビニエンスストア3社やショッピングセンターなどの商業施設、マンションなどの不動産物件、コインパーキングと業務提携し、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供することで、自転車利用による展開エリアでの回遊性向上や放置自転車対策など、地域の課題解決に貢献してきました。 今回UR賃貸住宅で新たに「ダイチャリ」を導入する板橋区ではステーションの数は90を超えており、荒川区でも40を超えるステーションを運営しています。それぞれの区の周辺エリアにも多数のステーションがあり、UR賃貸住宅の住民の方及び地域にお住まいの方は、シェアサイクルを使って、買い物やレジャーなど様々な場所へ柔軟かつ効率的に移動できるようになります。 モビリティPLUSでは、今後もシェアサイクルユーザーの利便性を高めていくために、様々な企業と連携し、ステーションを積極的に展開して参ります。 ■導入ステーションマップ (左)エステート西台(板橋区4-8-20) (右)坂下けやき台ハイツ(板橋区坂下2-1) アミティ大山西町(板橋区大山西町17-8) (左)リバーハープタワー南千住(荒川区南千住4-9) (右)リバーハープコート南千住(荒川区南千住3-41) ■ダイチャリの利用について 15分/70円、12時間まで/1,000円 ※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。 ※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。 (https://daichari.hellocycling.jp/) 関連リンク シナネンモビリティPLUS HelloCycling

サイクルデザインからディスプレイスタンド、フォークホルダーの新製品が登場

「サイクルデザイン」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは1月15日、ディスプレイスタンドとフォークホルダーの新製品の販売を開始した。 アジャスタブルハブスタンド アジャスタブルハブスタンドは、ディスクブレーキや小径車など、様々なホイールサイズに対応するディスプレイスタンド。折り畳み・分割式で使わない時はコンパクトに収納できる。セット方法はハブ軸の高さに合わせて差し込み部を調整し、後輪を置く方法でスポーツバイクの部屋置き向けだ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は3900円(税抜、以下同)。 メンテナンススタンド リアステー メンテナンススタンド リアステーは、リアステーに引っ掛けるタイプのスタンドで様々なホイールサイズに対応。後輪が浮くので、メンテナンススタンドとして使用でき、コンパクトに折り畳めるので、使わない時の収納も可能だ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は4400円。 フォークホルダー フォークホルダーは、フロントホイールを取り外したフォークに通し、すっきりと収納するフロントフォーク用ホルダー。木材や壁面などを台座にして、ネジ止めで取り付けする方法を採用しており。車体を直立させるので、倒して傷をつけたくない車載時に便利。また、車載以外にも壁面収納など、工夫次第で様々な収納に使えるのを売りにしている。(ヒッチやルーフなど、車外の積載には対応しておりません) カラーはブラックで、対応アクスルは、100mmQR,12×100mmTA,12×110mmTA,15×100mmTA,15×110mmTA。取り付け用ネジ3本付。価格は1850円。 関連リンク サイクルデザイン  

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

ビアンキは1月19日(現地時間)、新型E-Bike「E-OMNIA」のワールドプレミアを行った。 E-OMNIAは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすBIANCHIの高性能E-Bikeの新しいファミリー。 車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「Bianchi e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載。40ルクスの性能がある。 シティモデル、ツーリングモデルには、フレーム一体型の荷台を装備し、買い物からツーリングまで対応する。 ドライブユニットはBosch Performance Line CX。最大トルク85Nmを発揮するハイエンドE-Bike用ユニット。組み合わせるバッテリーは500Wh、625Whで一部モデルはバッテリーを2つ装着するデュアルバッテリーにも対応している。 ニコ・ロズベルグがE-OMNIAとパートナーシップを結ぶ E-OMNIAの発表に併せて、ビアンキは、元レーシングドライバーで起業家のニコ・ロズベルグとの新しいパートナーシップを発表した。 ニコ・ロズベルグはドイツ出身の元レーシングドライバー。2016年にF1史上2組目の親子チャンピオン、ドイツ人として史上3人目のワールドチャンピオンとなったことで知られている。 引退後、地球を保護し、より持続可能な未来に向けて動き出すことに注目しており、先見性のあるイタリアのブランドとの新たなパートナーシップにより、E-OMNIAをより良い世界を追求するためのバイクとして選択することになったとのこと。 地球を守るためには、私たちの移動方法や生き方を変えなければなりません。e-モビリティの未来を信じていますし、e-バイクもその解決策の一部だと信じています。私はモナコの自宅でビアンキのE-オムニアに乗っていますが、素晴らしいです。 誰にとっても完璧なバイクがあるし、最もクールなのは、ビアンキの革新的なコンフィギュレーターで、e-オムニアを完全にカスタマイズすることができます。 本当にかっこいいですね。 Bianchi E-OMNIAのラインナップ E-OMNIAにはC-TYPE、T-TYPE/FT-TYPE/、X-TYPE/FX-TYPEの3シリーズを用意している。 E-OMNIA C-TYPEは、スマートで安全なコミューターをコンセプトに作られたモデル、フレームはステップスルーデザインを採用することで、簡単にバイクに乗り降りできるのが特徴だ。オプションでベルトドライブタイプの内装変速機やリアバスケットなどを用意しており、街乗り重視のE-Bikeとなっている。価格は3320ユーロ(約41万8700円)から。 E-OMNIA T-TYPE/FT-TYPEは、MTBモデルをベースにしたツーリングモデルとなる。マウンテンバイクの車体設計を採用しつつ、フレームと一体となったリアキャリアや、泥除けを装備しており、ツーリングに必要な装備を搭載している。フルサスペンションモデルのFT-TYPEは、フルサスペンションのツアラーモデル。砂利道も走行できる性能を持ちつつ、子供乗せを装着できるリアキャリアを装備しており、マルチに使うことができるツアラーとなっている。価格は4900ユーロ(約61万8000円)から。 ハードテイルモデルのT-TYPEは、トップチューブを低くして跨ぎやすいデザインを採用したモデルを用意。価格は3370ユーロ(約42万5000円)から。 両モデルともオプションには、自動車やオートバイでも搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)や、泥除け、バニアバッグなどを用意している。 X-TYPE/FX-TYPEは、E-OMNIAシリーズの中で最も高性能なMTBモデルで、トレイルライドを楽しめるMTBライダー向けに設計されている。FX-TYPEは非対称のスイングアームを装備し、チェーンステイの損傷や不快な音を防ぐ機構を搭載し、スーパーE-Bike「e-SUV」を連想させるデザインとなっている。価格は4800ユーロ(約60万5000円)から。X-TYPEはハードテイルタイプのE-MTB。価格は3450ユーロ(約43万5000円)から。両モデルともABSを用意している。 E-OMNIAは、3Dコンフィギュレーターを用意しており、オプションの装着やカラー、仕様などの組み合わせが可能。これにより、ニーズに完全に適した独自のE-Omniaを作成できる。3Dコンフィギュレーターは、チェーンやベルトのトランスミッションからABSオプション、キックスタンドやキャリアシステムの追加などができる。ビアンキ E-OMNIAの日本導入は不明だ。 https://youtu.be/FPpS8NSMeks 関連リンク Bianchi

中高生の通学向け電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ ENERSYS Me」登場

あさひは1月18日、あさひオリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」の通学向けモデル「ENERSYS Me(エナシスミー)」を1月下旬より販売開始すると発表した。 「エナシスミー」は、毎日の通学用自転車に必要な丈夫さや、耐久性を重視した通学向けモデル。標準的なシティサイクルより太い耐摩耗タイヤを採用し、パンクを防ぎ、走行距離の長い通学利用でも高い耐久性を売りにしている。また、ブレーキや変速機構が集まるリアハブ部分には強化パーツを採用している。他には、LED広角ライトや盗難に強いリング錠、樹脂バスケット、USBポートを装備している。 名  称:ENERSYS Me(エナシスミー) 販 売 日:2021年1月下旬 販売価格:109,800円(税込) カ ラ ー: マットブルー/マットオレンジ/マットオリーブ/マットブラック フレーム:アルミ製 キャリア耐荷重:27kg(クラス27) サイズ/適応身長:26型/150cm~ 変  速:内装3段変速 重  量:26.0kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約85km/標準モード約60km/パワーモード約50km 購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク サイクルベースあさひ

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ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30) 沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ…… https://www.cyclorider.com/archives/22101 STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17) STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう…… https://www.cyclorider.com/archives/23678 STROKE ACTIVE CARGO...

ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。  

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

E-Bike/電動アシスト自転車

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

ビアンキは1月19日(現地時間)、新型E-Bike「E-OMNIA」のワールドプレミアを行った。 E-OMNIAは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすBIANCHIの高性能E-Bikeの新しいファミリー。 車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「Bianchi e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載。40ルクスの性能がある。 シティモデル、ツーリングモデルには、フレーム一体型の荷台を装備し、買い物からツーリングまで対応する。 ドライブユニットはBosch Performance Line CX。最大トルク85Nmを発揮するハイエンドE-Bike用ユニット。組み合わせるバッテリーは500Wh、625Whで一部モデルはバッテリーを2つ装着するデュアルバッテリーにも対応している。 ニコ・ロズベルグがE-OMNIAとパートナーシップを結ぶ E-OMNIAの発表に併せて、ビアンキは、元レーシングドライバーで起業家のニコ・ロズベルグとの新しいパートナーシップを発表した。 ニコ・ロズベルグはドイツ出身の元レーシングドライバー。2016年にF1史上2組目の親子チャンピオン、ドイツ人として史上3人目のワールドチャンピオンとなったことで知られている。 引退後、地球を保護し、より持続可能な未来に向けて動き出すことに注目しており、先見性のあるイタリアのブランドとの新たなパートナーシップにより、E-OMNIAをより良い世界を追求するためのバイクとして選択することになったとのこと。 地球を守るためには、私たちの移動方法や生き方を変えなければなりません。e-モビリティの未来を信じていますし、e-バイクもその解決策の一部だと信じています。私はモナコの自宅でビアンキのE-オムニアに乗っていますが、素晴らしいです。 誰にとっても完璧なバイクがあるし、最もクールなのは、ビアンキの革新的なコンフィギュレーターで、e-オムニアを完全にカスタマイズすることができます。 本当にかっこいいですね。 Bianchi E-OMNIAのラインナップ E-OMNIAにはC-TYPE、T-TYPE/FT-TYPE/、X-TYPE/FX-TYPEの3シリーズを用意している。 E-OMNIA C-TYPEは、スマートで安全なコミューターをコンセプトに作られたモデル、フレームはステップスルーデザインを採用することで、簡単にバイクに乗り降りできるのが特徴だ。オプションでベルトドライブタイプの内装変速機やリアバスケットなどを用意しており、街乗り重視のE-Bikeとなっている。価格は3320ユーロ(約41万8700円)から。 E-OMNIA T-TYPE/FT-TYPEは、MTBモデルをベースにしたツーリングモデルとなる。マウンテンバイクの車体設計を採用しつつ、フレームと一体となったリアキャリアや、泥除けを装備しており、ツーリングに必要な装備を搭載している。フルサスペンションモデルのFT-TYPEは、フルサスペンションのツアラーモデル。砂利道も走行できる性能を持ちつつ、子供乗せを装着できるリアキャリアを装備しており、マルチに使うことができるツアラーとなっている。価格は4900ユーロ(約61万8000円)から。 ハードテイルモデルのT-TYPEは、トップチューブを低くして跨ぎやすいデザインを採用したモデルを用意。価格は3370ユーロ(約42万5000円)から。 両モデルともオプションには、自動車やオートバイでも搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)や、泥除け、バニアバッグなどを用意している。 X-TYPE/FX-TYPEは、E-OMNIAシリーズの中で最も高性能なMTBモデルで、トレイルライドを楽しめるMTBライダー向けに設計されている。FX-TYPEは非対称のスイングアームを装備し、チェーンステイの損傷や不快な音を防ぐ機構を搭載し、スーパーE-Bike「e-SUV」を連想させるデザインとなっている。価格は4800ユーロ(約60万5000円)から。X-TYPEはハードテイルタイプのE-MTB。価格は3450ユーロ(約43万5000円)から。両モデルともABSを用意している。 E-OMNIAは、3Dコンフィギュレーターを用意しており、オプションの装着やカラー、仕様などの組み合わせが可能。これにより、ニーズに完全に適した独自のE-Omniaを作成できる。3Dコンフィギュレーターは、チェーンやベルトのトランスミッションからABSオプション、キックスタンドやキャリアシステムの追加などができる。ビアンキ E-OMNIAの日本導入は不明だ。 https://youtu.be/FPpS8NSMeks 関連リンク Bianchi

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。 日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。 そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 ジャンルで選ぶ 10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。 クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。 ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。 折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。   バッテリー容量で選ぶ E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。 バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。 シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選 ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。 ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ) ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。 フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc 重量:18.7kg ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T +...

FUJIのE-Bikeが24時間無料で乗れる!「BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM」を実施

FUJI(フジ)日本総代理店であるアキボウは1月8日、京都市内で電動スポーツバイク「BOOST U」を最大24時間フリーレンタルできるキャンペーンを実施する。 BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAMは、京都市内にてFUJIのE-BIKE「BOOST U」の2モデルが24時間フリーレンタルできるイベント。従来の短時間の試乗とは違い、24時間と長時間の試乗を、街中で自由に使用できるため、より現実的なE-Bikeの体験が可能とる。BOOST Uの試乗だけでなく、京都市内を観光で使うこともできる。 BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM <日程> 2021年1月8日(金)~ 2021年2月7日(日)まで ※時間は開催店舗のの営業時間に準じます。 <開催店舗> KON’S CYCLE 蛸薬師店 〒604-8063 京都府京都市中京区油屋町141 tel: 075-231-3011 <対象モデル> FARPOINT https://www.fujibikes.jp/products/farpoint/ MOTIVATOR https://www.fujibikes.jp/products/motivator/ ※車体の台数にはそれぞれ限りがありますので、事前の予約などをお勧めいたします。 <レンタル条件> レンタルの流れに即して条件を承諾いただける方に限り、最大24時間、対象モデルを無償でレンタルをさせていただきます。 01. 指定のinstagramアカウントをフォローしてください。 02. 開催店舗にて注意事項を聞いた上で、車体をレンタルしてください。 03. レンタサイクルをご利用中に車体の写真を撮影し、指定のハッシュタグをつけて投稿してください。 04. 引き続きレンタサイクルをお楽しみください。 05. 24時間以内に店舗に返却を行ってください。 <指定instagramアカウント> FUJI...

グラベルロードタイプのE-Bike「DAVOS E-601」が創立110周年記念特別限定価格を実施 期間限定で10万円以上値引きを実施

フカヤは1月4日、グラベルロードタイプのE-Bike「DAVOS E-601」を、フカヤ創立110周年記念特別限定価格を実施すると発表した。 フカヤは2021年で創業110周年を迎え、様々な企画を行う。今回の企画では、オリジナルブランド「DAVOS(ダボス)」E-Bike「E-601」を、通常価格48万6000円から、特別価格37万6000円で販売する。日時は2021年1月4日から1月31日までの期間限定で販売する。 E-601は、フラットバーのグラベルEバイク「E-600」をベースにして、ツーリングに特化したドロップハンドル仕様のE-Bike。クロモリのフレームとフォークにはダボ穴やボトルケージ台座を設けている。コンポーネントはシマノ ULTEGRA Di2 DISC(R8070)を搭載。タイヤは耐パンクタイヤ「IRC インテッツォ 700×32C」を装備した。 ドライブユニットは静音性とスポーツサイクリングを両立したシマノ「STEPS E6180J」。バッテリーは「BT-E8014J」を採用してコストパフォーマンスを向上させ、DAVOS E-600と同価格帯の40万円台を実現。サイズは480mm。カラーはシルバーのみ。価格は48万6000円(税別)。 【皆様のおかげでフカヤは創業110周年!】 株式会社フカヤは2021年で創業110周年を迎えます。 これも一重にお取引きさせていただいている【メーカー様】、そしていつも御贔屓にしていただいている【販売店】様のおかげであり、最終的に購入して... 株式会社 フカヤさんの投稿 2021年1月3日日曜日 DAVOS E-601のスペック フレーム:FUKAYAオリジナル4130クロモリ フロントフォーク:FUKAYAオリジナル4130クロモリ 重量:- ブレーキ:シマノ ULTEGRA BR-R8070 油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ FC-E6000、47T ギア(後):SHIMANO CS-HG700  11-34T フロントホイール:Shimano...

2021年のE-Bikeのトレンドは? 軽さとパワーの両立等3つのトレンドを紹介

2020年はSpecializedから軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場やBosch Performance Line CXのアップデート、新規ブランドの参入、海外では待望のシマノ製E-MTB用ユニット「シマノ STEPS EP8」の登場など様々な事があったE-Bike界。2021年はトレンドはどうなるのか予測しよう。 軽量とハイパワーの両立 Specializedから軽量仕様のE-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場により、注目されたのが軽量E-Bike。日本市場では軽量E-BikeはTurbo SLシリーズの独占状態だが、海外ではFAZUAの「Evation」やMAHLEの「eBikeMotionシリーズ」といった軽量タイプのドライブユニットを搭載したE-Bikeが存在する。 https://youtu.be/Y1LWPzm0MiI https://www.youtube.com/watch?v=EgaX0rjsDYY&t 重量を軽くする最大のメリットはエネルギー効率を高くするため。これは自動車やオートバイでも同じだ事が言えるが、軽い方が少ない力で走る事ができ、カーブを走る時も軽快に曲がる事ができる。さらに、E-Bikeの場合は自動車やオートバイとは違い、アシストが切れた時の自走性能にも関わるので、自動車やオートバイ以上に車体の軽さは重要だ。 但し、E-Bikeは従来の人力自転車のように軽量パーツを使い、グラム単位で車体重量を軽くするには、お金がかかる一方で、大して軽量化できないため、注意が必要だ。 軽量化も重要だが高出力、高トルクも重要だ。現在、日本で販売されているE-Bikeの出力はドライブユニットにもよるが、一般的に高出力を発揮するE-MTB系統のドライブユニットは、定格出力が250W(推定最大出力500W以上)、最大トルク70Nm以上ある。 すでに、多くのE-MTBは必要以上のパワーとトルクを持っているが、オフロードや急坂を楽に上ったり、重い荷物を運ぶには、パワーとトルクが豊富であればあるほど、走行時のゆとりが増えるため、パワー、トルク競争は終わらないだろう。 そして、ドライブユニットがいくら高出力になっても、チェーンやハブなどの駆動系が耐えられる必要がある。E-Bikeの場合、駆動系に人力とモーターパワーが加わるため、劣化が大きい。現在の外装変速機では、これ以上の高出力化、高トルク化を行うのはリスクが大きくなるだろう。 https://youtu.be/NQ6Ht96mYM0 さらなる高出力、高トルク化に対応するための答えの1つがギアボックス化だろう。Valeoから発表されたE-Bike用ドライブユニットは、ドライブユニット内にモーターとギアボックスを組み合わせ、後輪をベルトドライブで駆動している。ギアボックスとベルトドライブを組み合わせるのは、外装変速でのチェーン切れ問題を解決するのもあるだろう。 軽くするには、ドライブユニットを小型化する必要があるが、ドライブユニットを小型化すると高出力、高トルク化は難しくなる。相反する条件を両立するのは難しいが、軽量化と高出力、高トルクの両立は今後のトレンドになるだろう。 バッテリーの高性能化 https://youtu.be/HPdkiqGHCj0 電気自動車や電動オートバイの普及の課題であるバッテリーだが、E-Bikeでも同じことが言える。2021年現在、一般的に大容量と言われているE-Bikeのバッテリー容量は500Wh以上と言われている。しかし、実際にE-Bikeに乗ってみればわかるが、500Whですら足りないと感じるだろう。これは、モーターパワーで体力に余裕が生まれたため、限界まで長距離走行ができるからだ。 坂を意識しなくなるので山岳路も関係なくウロつくようになる。過酷なことをしてるわけでも楽してるわけでもない。普通に走ってるだけ。その段階になると使い切れないはずのバッテリーがなぜか足りない時がある。体力も時間も余ってるのにバッテリーが先に無くなる。そんな感覚がEバイクの走行感。 — trailermac (@trailermac) December 15, 2020 そのため、バッテリーはさらなる大容量化がトレンドになっている。特にE-MTBに関しては、500Whよりも容量が多い630Whや700Whが登場し、500Whから630Whのバッテリーを2つ装着して1000Whオーバーもある。 これだけバッテリー容量が大きくなると、バッテリーの重量も重くなる。Bosch PowerPack625(625Wh)を2つ装着したデュアルバッテリー(1250Wh)の場合、重量は7キロ、0パーセントから100パーセントまでの充電時間が9.8時間と、バッテリーが非常に重く、充電時間が非常に長くなる問題が発生した。 また、バッテリーの高性能化は車体設計にも関わる。E-Bikeが人力自転車と大きく違うのは、車体に重いバッテリーとドライブユニットを搭載している事だ。これにより、従来の人力自転車ではあまり重視されていなかった車体の重量バランスが注目されるようになった。バッテリーを大容量化しつつ、コンパクトに軽量化、充電時間の短縮は今後の課題だ。 ブランドの独自性の追求 E-Bikeは、ドライブユニットのブランドによってはプログラムの設定やバッテリーの選択等が縛られる事がある。そのため、一部では縛りが少ないドライブユニットや独自でドライブユニットを製造するブランドがある。日本では、BESVのインホイールモーターモデルやSpecializedがオリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用している事で有名だ。 オリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用する理由は、同ブランドのドライブユニットを採用すると、他社との価格競争に陥る危険性がある事と、ドライブユニットの会社に縛られずE-Bikeを設計できる利点があるため。欠点はオリジナルのドライブユニットを製造するための開発力やアフターサポートが必要なため、E-Bikeブランドの中でも数少ない大企業しか行えない事だろう。 E-Bikeは大手企業が有利な状況が続く 自転車は乗り物の中でも中小企業が参入しやすいジャンルだが、E-Bikeに関しては不利だ。ドライブユニットやバッテリーの開発やアフターサービスなどがあるため、新興企業や中小企業の参入は難しい。特に、軽量とハイパワーの両立、バッテリーの高性能化、独自性の追求という3つのトレンドは、ドライブユニットやバッテリーを装着するだけでは達成できない。E-Bikeは大手企業が有利な状況が続くだろう。 文:松本健多朗

シクロライダーが注目した2020年のE-Bikeをピックアップ E-MTBからE-ロードバイク、E-クロスバイクまで8台を紹介

新型コロナウイルス感染症で世界が混乱した2020年。自転車界ではE-Bikeがますます注目され、様々なブランドからE-Bikeが登場した。今回は2020年に登場したE-Bikeの中からシクロライダーが注目したE-Bikeをピックアップしよう。 TREK Rail9.7:ツーリングからオフロードまでこなせる怪物フルサスE-MTB 2020年モデルのE-Bikeで一躍話題となったのがTREK Rail 9.7。カーボンフレーム、カーボンホイールを採用し、日本初投入のBOSCH製E-MTBユニット「Performance Line CX」を搭載したフルサスペンションE-MTB。価格は79万円(税抜、以下同)と、登場時は非常に高価なE-MTBとして注目され、登場して僅か2週間で完売したことでも知られている。舗装路からオフロードを楽しむことができ、バッテリーの着脱も簡単で、サイドスタンドも装着可能と、幅広い楽しみ方ができるE-MTBだ。 https://www.cyclorider.com/archives/37082 Specialized Turbo LEVO SL:軽量E-MTBの先駆車 2020年に軽量フルサスE-MTBとして一躍有名となったSpecialized Turbo LEVO SL。軽量なSpecialized製ドライブユニットや、バッテリーを脱着不可能にして、軽量化を重視することで、カーボンフレーム仕様では車体重量は17キロ台を実現した。 軽量化に加え車体バランスを適正化させることで、人力MTBの感覚でカーブを曲がることができ、多くのMTBライダーに注目され、人力MTBを売却してLEVO SLに乗り換えている事例もある。海外では、LEVO SLの対抗馬として、Orbea RISEやForestal SiryonといったE-MTBが登場しており、目が離せない状況だ。 https://www.cyclorider.com/archives/42176 Yamaha YPJ MT-Pro:2021年モデルのフルサスE-MTBのベンチマーク 東京モーターショー2019でYPJ-YZとして注目を集めたヤマハのフルサスE-MTBがYPJ-MT Proと名前を変えて市販車として発売した。車体はオートバイを連想させるDualTwinフレームを採用し、バッテリーをできるだけ車体中心部に近づけることで、車体重量23.8キロが語植と思えるほどのハンドリングを実現。パワフルなドライブユニットと大容量バッテリーを搭載しても、これだけのハンドリングが実現できるE-MTBとして有名となった。ベンチマークと言えるハンドリングを持つフルサスE-MTBの価格が60万円なのも驚きだ。 Corratec E-POWER X VERT CX:現実的な価格で買える楽しめるハードテールE-MTB フルサスE-MTBは高価なモデルが多く、お手頃な価格でE-MTBを楽しみたい人もいるだろう。そんな人にお薦めしたいのがCorratec E-POWER...

ロードバイク

自転車競技トラック日本代表の梶原悠未選手が「スペシャライズド」のロードバイクアンバサダーに就任

スペシャライズド・ジャパンは1月21日、自転車トラック種目オムニアム日本代表で、現世界チャンピオンの梶原悠未選手とロードバイクアンバサダー契約を締結し、同選手の競技活動をサポートすると発表。同時に、自転車競技の認知拡大を目指す梶原選手と共に、スポーツバイクを普及させるための様々な活動を行うと発表した。 梶原選手は2020年2月にドイツ・ベルリンで行われましたUCIトラック世界選手権女子オムニアムで、途中落車もありながら総合ポイントで2位に大きく差をつけて日本人女性史上初の快挙である金メダルを獲得。同年11月に群馬県前橋市で行われた全日本自転車競技選手権大会トラックレースでは、6種目に出場し、6冠を遂げる完全優勝を果たした。 競技では、女子オムニアムと女子マディソンの2種目で日本代表に選出されており今後の大舞台での活躍が期待されている。今シーズンに控える大舞台に向けたトレーニングやロードレースで使用するバイクに2021年1月1日より、日頃のトレーニングやロードレースではTARMAC SL7、個人ロードタイムトライアルではSHIV TTに乗車。また、シューズなどのエキップメントに関してもサポートを行い、年始からの沖縄合宿では早速トレーニングで使用している。(トラックレースでは他社バイクを使用。) ●梶原悠未選手コメント この度、スペシャライズドジャパン様にサポートしていただくことになりました梶原悠未です。スペシャライズドバイクに乗り、世界に挑戦できることをとても楽しみに感じています。TARMAC SL7に乗ってみて、軽さと剛性に胸が高鳴りました。スプリントではバイクがまっすぐと前へ進み、力がダイレクトに推進力へ繋がる感覚があり、登りではしなやかなハンドリングで軽やかに進んでいく感覚がありました。2021年は更なる飛躍をご報告できるよう、日々、限界を越えるトレーニングに取り組みます。また、自転車競技を日本で人気スポーツにできるよう、活動していきたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。 ●プロフィール 生年月日:1997年4月10日 出身地:埼玉県和光市 身長:155cm 自転車競技トラック日本代表 ●主な戦績 2014年  全日本選手権ロードレース・女子ジュニア+U-17 優勝 2015年  ジュニア・アジア自転車競技選手権大会 ・ポイントレース    優勝 ・団体追い抜き     優勝 ・個人追い抜き     優勝 ・個人ロードレース   優勝 ・個人タイムトライアル 優勝 2016年  UCIトラックワールドカップ第3戦 女子オムニアム 優勝 UCIトラックワールドカップ第4戦 女子オムニアム 優勝 2018年  全日本選手権個人タイムトライアル 優勝 2019年   The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝 2020年   世界選手権女子オムニアム 優勝 (日本人女子として初めて世界一の称号であるアルカンシエルを獲得) 全日本選手権自転車競技大会トラックレース ・3km個人パーシュート 優勝 ・ポイントレース    優勝 ・オムニアム      優勝 ・マディソン      優勝 ・スクラッチ      優勝 ・エリミネーション...

MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

大分県でプロサイクルチーム「Sparkle Oita Racing Team」が発足 クラウドファンディングも実施

3SEEDSは1月1日、自転車による地域づくりを推進するプロサイクルチーム「Sparkle Oita Racing Team」(以下、Sparkle Oita)を発足させた。 3SEEDS株式会社は「Sparkle Oita Racing Team」を運営する組織。チーム名にあるSparkleは、国内を代表するスプリンターやオールラウンダーが集結し、火花を散らし疾走する姿が閃光(SPARKLE)を彷彿させるために名付けられただけでなく、おんせん県おおいたを自転車で盛り上げていきたいという願いから”温泉”(スパ)と”自転車”(サイクル)を組み合わせた意味も込められいる。 チームのビジョンは「九州に熱狂を生み、世界に挑む。」。世界に通用する温泉や食文化など豊富な資源をもっている九州の可能性を背景とし、「九州をひとつに」をテーマに新たな文化を創造し、世界に挑戦するとのこと。 また、チーム発足にあわせて、クラウドファウンディングサイト「Sandwich」上で支援を募っている。先日、当初目標の50万円を達成し、NEXTゴールの500万円を目指している。クラウドファウンディング限定のリターンも用意している。 大分にプロサイクルチームを新たに立ち上げたい。 まちなかに熱狂をもたらし、大分から九州をひとつに。 https://sandwichcrowd.com/project/detail/726 (Sandwich内 募集記事) 「Sparkle Oita Racing Team」メンバー一覧 黒枝 士揮(くろえだ しき) スプリンター | 1992/1/8 | 大分県出身 | 代表取締役 弟である咲哉と兄弟でチームの立ち上げを決めたのがちょうど1年前。地元である九州・大分に戻ってきて、地域密着のチームを作り、自転車というツールを使って地域交流をしたり、自転車でしか見れない地域の魅力や景色を発信をして、地元を盛り上げようと話し合いました。コロナ禍で自転車競技のみならずどこのチームも運営が厳しい逆境の中、私たちのチームは発足します。 不安になることも、無謀だと揶揄されることも多々ありました。それでも、いま、私達のチームには最高の選手たちとスタッフが集結しています。そしてそれを支えてくださるスポンサー様やサポーターの皆様がいます。情熱と夢だけが原動力だった兄弟のプロジェクトに、いまはどのチームにも負けない速さと勝利への兆しが見えてきました。 今年はホームタウンの大分だけでなく九州全土に明るいニュースをお届けする存在になれるように、頑張っていきたいと思います!応援よろしくお願いします。 過去の所属チーム 2010年〜鹿屋体育大学 ...

愛媛県松山市にジャイアントストア松山がオープン ロードバイクやE-Bikeのレンタルも実施

ジャイアントは12月23日、愛媛県松山市に「ジャイアントストア松山」をオープンしたと発表した。 ジャイアントストア松山は全国で41店舗目、愛媛県では2店舗目のジャイアントストア。「瀬戸内しまなみ海道」を有する愛媛県の中心都市として知られている松山市は、四国4県最大の都市で、日本最古の温泉として名高い道後温泉があることで知られている。 「ジャイアントストア松山」は、伊予鉄道松山市内線の「上一万」駅から徒歩8分。道後温泉から徒歩約10分程度の所に位置している。面積約51坪の店舗は、新型ロードバイク「TCR」やE-Bike、女性向けの「Liv」製品まで幅広く展示。また、E-Bike「ESCAPE RX-E+」の試乗車も用意している。パーツも、「CADEX」のホイールから、GIANTとLivのパーツ、ウェアまで、幅広く展開。レンタサイクルはクロスバイクとロードバイクを主軸に、E-Bikeを用意している。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン日を含む最初の3営業日は招待者のみの対応となっている。2021年1月8日から開始オープン記念キャンペーンで「オリジナルエコバッグ(数量限定)」プレゼントを実施する。 ■ジャイアントストア松山 新型コロナウイルス感染拡大防止営業スケジュール 12/23(水)~24(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 12/25(金)~1/6(水): 年末年始休業 1/7(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 1/8(金)~: 通常営業 ※但し、店内の「密」を避けるためご入場を制限させていただく場合がございます。 関連リンク ジャイアントストア松山

KCNCからディスクロードバイク向け軽量パーツを発売

サイクルパーツメーカー「KCNC(ケーシーエヌシー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは12月7日、ディスクロードに最適な軽量ディスクローターロックリングと軽量スルーアクスルを発売した。 ディスクローターロックリング KCL05 センターロック式のホイールとディスクローターに対応するロックリング。スチール製のロックリングと比較すると半分程度の重量によりバイクの軽量化が可能。カラーアルマイトによる5色展開で、カラーカスタマイズにも最適。脱着にBBツールを使用する外セレーション方式を採用し、9mmQRから20mmスルーアクスルまで対応する。価格は900円 (税抜、以下同) 対応ハブアクスル:9mm、10mm、12mm、15mm、20mm 材質:6061アルミニウム合金 参考重量:9g カラー:ブラック、ブルー、ゴールド、レッド、シルバー ヘックスタイプスルーアクスル KQR09 7075AL 7075アルミ合金を徹底的に削り出したKCNC最軽量スルーアクスル。軽量クイックリリース並みの21gという軽さで、ディスクロードの軽量化に貢献するスルーアクスル。アルミニウム合金の中でも特に強度に優れる7075アルミ合金製の超軽量スルーアクスルに、12×100mm用が追加された。 コンピューターによる応力解析を行い、必要な強度を確保した上で、CNCによる徹底的な削り出しを採用。 脱着の際に六角レンチを差し込む六角穴をスレッド側のみに配置し、強度を犠牲にせずに軽量化に成功している。 一般的な軽量スルーアクスルで多く採用されるアクスル中心部の小径化は行っていないためので、ハブ軸を確実にサポートする。脱着は6mmの六角レンチを使用。価格は6600円。 ・12×100mm-120 詳細サイズ:12×100mm(スレッド:1.5ピッチ×13mm、軸長:120mm、フラットヘッド) ・12×100mm、Felt FR対応 詳細サイズ:12×100mm(スレッド:1.5ピッチ×16mm、軸長:123mm、フラットヘッド) ※Felt FR、VR、BROAM、BREED、2018モデル以降のFXに対応。フェルト以外のフレームへの対応は詳細サイズにてご確認ください。 ・12×142mm、Syntace X-12 163mm 詳細サイズ:12×142mm(スレッド:1.0ピッチ×18mm、軸長:163mm、テーパーヘッド) ※Felt FR、VR、BROAM、BREED、IA、2018モデル以降のFXに対応 ・12×142mm、Shimano E-thru/Fox 161mm(ショート) 詳細サイズ:12×142mm(スレッド:1.5ピッチ×18mm、軸長:161mm、フラットヘッド) 関連リンク KCNC

「GORIX」からロードバイク、MTB用サドル「GX-A215」が発売 重量235グラムの軽量タイプ

ごっつは12月6日、自転車パーツブランド「GORIX」から、「超軽量サドル GX-A215」を発売した。 超軽量サドル GX-A215は、車体の軽量化に最適な超軽量サドル。サドル表面の生地にマイクロファイバーを使用し、ズレによるストレスやペダリングを安定させるために滑る止め加工を採用している。サドルの形状は尿道への圧迫感を軽減したタイプとなっている。重量は235グラムで、カラーはブラック・ホワイトの2色。価格は3520円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 サイズ:長L250× 幅W146mm / 平均厚み50mm(レール込)/ レール径φ7mm 重量:約235 g 材質:表面生地マイクロファイバー / 底部材質ガラス繊維強化ナイロン(鉛35%) / レールφ7mmクロム鋼 カラー:ブラック・ホワイト 関連リンク ごっつプライス

クロスバイク

愛媛県松山市にジャイアントストア松山がオープン ロードバイクやE-Bikeのレンタルも実施

ジャイアントは12月23日、愛媛県松山市に「ジャイアントストア松山」をオープンしたと発表した。 ジャイアントストア松山は全国で41店舗目、愛媛県では2店舗目のジャイアントストア。「瀬戸内しまなみ海道」を有する愛媛県の中心都市として知られている松山市は、四国4県最大の都市で、日本最古の温泉として名高い道後温泉があることで知られている。 「ジャイアントストア松山」は、伊予鉄道松山市内線の「上一万」駅から徒歩8分。道後温泉から徒歩約10分程度の所に位置している。面積約51坪の店舗は、新型ロードバイク「TCR」やE-Bike、女性向けの「Liv」製品まで幅広く展示。また、E-Bike「ESCAPE RX-E+」の試乗車も用意している。パーツも、「CADEX」のホイールから、GIANTとLivのパーツ、ウェアまで、幅広く展開。レンタサイクルはクロスバイクとロードバイクを主軸に、E-Bikeを用意している。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン日を含む最初の3営業日は招待者のみの対応となっている。2021年1月8日から開始オープン記念キャンペーンで「オリジナルエコバッグ(数量限定)」プレゼントを実施する。 ■ジャイアントストア松山 新型コロナウイルス感染拡大防止営業スケジュール 12/23(水)~24(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 12/25(金)~1/6(水): 年末年始休業 1/7(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 1/8(金)~: 通常営業 ※但し、店内の「密」を避けるためご入場を制限させていただく場合がございます。 関連リンク ジャイアントストア松山

寒い日でも手が温かい自転車用ハンドルカバーを解説 ロードバイク用やクロスバイク用も紹介【防寒対策】

冬の自転車対策と言えば、様々な物がある。その中でも手の対策では手袋を使うのが一般的だが、高価な物が多い。 そこで、お薦めしたいのが手をすっぽり入れて使うハンドルカバー。手袋よりも防風効果が高く、温かい状態でサイクリングを楽しむことができる。ここではハンドルカバーの利点と欠点、種類について紹介しよう。 ハンドルカバーのメリットとデメリット ハンドルカバーのメリットは、冷気をシャットダウンするので、カバー内の暖かさを逃がさないこと。他にも、雨が手に直接当たらないため手が冷えないことだろう。 一方で、デメリットは、物によっては、手の出し入れがしにくかったり、手の可動域が少し狭いのがある。また、カバーをハンドルに装着するため、デザインがカッコ悪いと感じてしまうのも欠点だろう。 一般者用ハンドルカバー ハンドルカバーと聞いて思い浮かべるのが、ママチャリなどで使われる一般車用のハンドルカバー。基本的にママチャリ用アップハンドル向けの商品のため、スポーツ自転車用のフラットハンドルやドロップハンドルに使うことはできない。 スポーツ自転車(フラットハンドル)用ハンドルカバー ハンドルカバーと言えば、ママチャリ用の一般車タイプを思い浮かべる人も多いが、スポーツ自転車用のハンドルカバーも売られている。一般車用と比較して、作りが良いのが多い。材質はネオプレーン素材を採用しているのが殆どだ。マウンテンバイクやクロスバイク、折りたたみ自転車など幅広い自転車に使用できる。様々な物が売られているが、手首がすぼまっているタイプは冷えにくい一方で、 スポーツ自転車(ドロップハンドル)用ハンドルカバー マウンテンバイクやクロスバイクなど様々な自転車に使われているフラットハンドルと比較して、ロードバイクやグラベルロードと装着している自転車が少ないドロップハンドルだが、ドロップハンドル用ハンドルカバーも用意されている。 ドロップハンドル用ハンドルカバーには2種類ある。1つは上ハンドルのみ使用できるハンドルカバー。これは、空気が入る部分が少ない一方で、下ハンドルが握れない欠点がある。 下ハンドル対応のタイプは、空気が入る部分が多い一方で、下ハンドルを握ることができるため安心感が高い。ドロップハンドルタイプのハンドルカバーを使うのなら、こちらから試して使うのをお薦めする。 様々な防寒対策の中でも効果が高いパーツとして有名なハンドルカバー。最近では気軽に試すことができる価格の物が登場しているので、気になる人は試してみては。

自転車パーツブランド「GORIX」から、多用途ケージ&防水バッグセット「GORICAGE」が発売

ごっつは12月1日、自転車パーツブランド「GORIX」から、多用途ケージ&防水バッグセット(GORICAGE)を発売した。 多用途ケージ&防水バッグセット(GORICAGE)は、バイクパッキングやツーリング、キャンプなどに使うことができる、フレームに取り付ける防水バッグ&ケージ。大型ケージはボトルケージに取付もできるので輪行袋や寝袋など積む事もできる。 防水バッグは容量約4Lで大きく伸縮する。また、輪行袋やレインウェアなどの衣類もバッグに入れる事で雨に濡れる恐れもないとのこと。 フロントフォークはダボ穴がなくても付属の結束バンドで取付可能で、付属のベルトで荷物とケージを固定出来る。価格は4200円(税込、送料込)。スペックは以下の通り。 材質:バッグ:210Dナイロン / ケージ:ABS サイズ(約):バッグ:19.5×38cm(容量約4L) ケージ:高さ215mm、半円形底部 123×73mm 商品内容: 1.ケージ 2.バッグ:黒色、無地仕様、防水撥水、ロールアップ式開口部、固定ストラップ二本付(外せるタイプ、長さMAX60cm) 3.英語取り付説明書 4.パディング三点-ロング1点+ショート2点 5.マウントストラップx2本(長さ38cm) 取付可能径:φ20-60mm 最大荷重:3kg 取付可能場所:1.フレーム-トップチューブ 2.フレーム-ダウンチューブ 3.フォーク 関連リンク ごっつプライス

アンカーからディスクブレーキクロスバイク「RL1」が登場 お手頃価格で3年間盗難補償付き

ブリヂストンサイクルは11月13日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、クロスバイク「RL1」を2020年12月下旬より発売すると発表した。 「RL1」は、自転車競技トラック日本代表チームやブリヂストンサイクルが保有するプロチーム「チームブリヂストンサイクリング」に供給される「アンカー」の開発で培われた独自の解析技術「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用いて開発されたクロスバイク。 「RL1」は、アンカーブランドのスポーツバイクでは初めて、盗難の際3000円(税抜)で同一車種を補償する3年間の盗難補償を付帯している。他にも、ライトやカギ、スタンドといった日常の利便性を高めるパーツを標準装備しており、あとから部品を購入せずとも コンポーネントはSHIMANO ALTUSで、ブレーキは天候に左右されにくいディスクブレーキを搭載。低価格の機械式ディスクブレーキと油圧式ディスクブレーキの2モデルを用意している。 フレームはPROFORMAT 6061 Aluminium インテグラルヘッド エンド幅135mmで、フロントフォークはPROFORMAT Aluminium ベンドタイプ エンド幅100mmを採用。コンポーネントはShimano Altusで、クランクはSHIMANO TX-FC501 48-38-28T ギアガード付き 420-520mm:170L、スプロケットはSHIMANO CS-HG31 11-32T 8速。ブレーキは油圧式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ+SM-RT10 F:160mm / R:160mm」。機械式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-M375 メカニカルディスクブレーキ+SM-RT10...

KhodaaBloom(コーダブルーム)のクロスバイクを解説 軽量モデルにオールロードタイプの「KESIKI」が登場

日本の自転車会社「ホダカ」のスポーツサイクルブランドの1つとして知られている「KhodaaBloom(コーダブルーム)」。日本人が企画開発した、日本人のためのスポーツサイクルを特徴としており、ロードバイク、クロスバイクを中心に展開している。 他社ブランドと同じ価格帯ながら、標準でキックスタンド、ベル、ライトを装備しており、買ってスグに自転車を楽しむことができ、お買い得なモデルが多い。ここではコーダブルームのクロスバイクを解説しよう。 コーダブルームの2021年モデルのクロスバイクの特徴 オールロードタイプのKESIKIシリーズが登場 2021年モデルのコーダブルームのクロスバイクで新たに追加されたのがKESIKIシリーズ。KESIKIは27.5インチマウンテンバイクにも採用されている650Bサイズのホイールに、47ミリ幅のタイヤを装着したクロスバイク。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクだ。 RAIL700シリーズがスポーツライドを楽しむためのクロスバイクであるのに対し、KESIKIシリーズは、乗り心地や道を選ばない快適性能を重視。スポーツではなくゆったりとしたサイクリングを楽しむのに向いている。 KESIKIシリーズは、フラットハンドルバージョンとドロップハンドルバージョンの2モデルを用意。何方もコストパフォーマンスが高いのが特徴だ。 RAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場 軽量でスポーティなクロスバイクとして知られているRAIL700シリーズに、新たにRAIL ACTIVEが登場。RAIL ACTIVEは、5万円台と手頃な価格ながら、1本5000円ほどの高性能タイヤ「マキシスデトネイター」や、ホダカオリジナルのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用したモデル。5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを売りにしている。 コーダブルームのクロスバイクを解説 RAILシリーズ RAILシリーズは、軽さが特徴のクロスバイク。フレームは箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」を施し、重量1350gとロードバイク並に軽い「EAST-L」アルミフレームを採用している。 フレーム設計はBBの位置を上げ、車体の全長を長くすることで直進安定性を高めており、ロードバイクと比較してフラフラとしない高い安定感を実現。長距離においても楽に、安心してサイクリングを楽しむことができるのが特徴だ。上位モデルは軽量化に特化しており」、車体重量10キロ以下のモデルが用意されている。 RAIL700A RAIL700AはRAIL700シリーズで一番安いエントリーモデル。柔らかなクッションサドルや幅広のタイヤを採用し、乗りやすさを追求することで、スポーツバイク入門者向けの部品構成となっている。 車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG200 11-32T 8速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1029 700X32C。価格は4万8000円(税抜、以下同)。 RAIL ACTIVE RAIL ACTIVE は手頃な価格でもサイクリングやロングライドといったスポーツライドにもチャレンジしてもらうのを売りにしたクロスバイク。タイヤは、軽さと乗り心地を両立したマキシスデトネイターに、ホダカのパーツブランド「P&Pコンポーネンツ」のロードバイク用ホイールを採用し、5万円台のクロスバイクで、購入時の状態でもロングライドを楽しめるのを売りにしている。 車体は EAST-Lアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY501-2 46-30T、スプロケットはSHIMANO HG200...

ママチャリとクロスバイクの違いを安田大サーカス団長が解説!NESTO VACANZEスペシャルムービーがYoutubeで公開

ホダカは10月8日、スポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」から、安田大サーカスの団長安田さんがクロスバイクVACANZE (バカンゼ)と軽快車(ママチャリ)の違いを検証するスペシャルムービーを公開した。 この動画では芸能界一の自転車芸人と呼ばれる団長安田さんが、クロスバイク「NESTO VACANZE」と軽快車「ママチャリ」が何が違うのかを検証。自転車にペダルを漕ぐ力を計測する機械を取り付けて、同じ距離を同じ力で走った時間を比較する。今回は自転車通勤の平均的な距離といわれている5キロの道のりを走行した。 検証の結果、5キロを同じ力で走った時にクロスバイク「NESTO VACANZE」の方が3分48秒も早くゴールできることがわかり、動画内ではその違いを生み出しているポイントについても解説している。 NESTOではこの動画がスポーツ車と軽快車(ママチャリ)の自転車選びで迷っている方にとって、スポーツ車を気軽に乗ってみるきっかけになればと考えているとのこと。 https://youtu.be/QS3GEfODK_k 今回、検証に使用したロングライドも可能な高速系クロスバイクVACANZE 1と、変速段数を抑えた低価格モデルVACANZE 2をラインナップしている。 VACANZE 1の車体は6061アルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはアルミ 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200 12-32T 7速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x32C。価格は4万6000円(税抜)。 VACANZE 1の車体は6061アルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはアルミ 42T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200...

漫画

【自転車漫画】ナイトライド危機一髪「サイクル。」Part55

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は団子ちゃん危機一髪をお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

【自転車漫画】大寒波到来サイクリング「サイクル。」Part54

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は大寒波到来サイクリングなどをお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」3巻が発売 川越、東大和、井の頭公園を巡る自転車散歩などがメイン

講談社は12月9日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」3巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、独特の三角形の折りたたみ自転車「STRiDA」、オールドDAHONなどが登場する。 3巻は、おっちょこちょいな美大生・鳴嶋ゆうみ、面倒見が良い女子高生・滝沢奈緒、関西弁女子・瀬尾春花とで折りたたみ自転車倶楽部…略して「おりたたぶ」結成する。川越で遭遇した春花の従妹・朝比奈樹里もメンバーに加わり、4人で多摩湖や東大和、井の頭公園を巡る。価格は450円(税抜)。 試し読み(マガポケから) 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料公開中 折りたたみ自転車の荷物の積み方とは?

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っている漫画として知られている。 15話では、折りたたみ自転車で荷物を積むために様々な部品を装着して奮闘する話。折りたたみ自転車で荷物を積む場合、一般的なスポーツ自転車と同じように、荷台やカゴなどを装着するのが一般的だが、折りたたみ自転車の場合、自転車を折りたたんだときに干渉する問題があるので、結構難しい問題の1つ。この漫画を参考にしつつ、様々な方法を試してみよう。 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

【自転車漫画】ロードバイク沼あるある「サイクル。」Part52

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はセカンドロードバイクを購入したときのあるあるを中心に紹介します。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

【自転車漫画】ナイトロバンビのパンク事情「サイクル。」Part51

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はナイトロバンビのパンク事情をお送りします。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】団子ちゃんのなんて日 1/3 気になり出したら止まらないし、 焦ると色々忘れがち。 皆さんも4連休は屋外でのパンク修理 異物のタイヤ内での残しに注意して楽し みましょう。 #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画  #自転車 #自転車女子 #サイクリング  #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子  #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #illustrations   #コミック #roadbike #キャノンデール ...

まとめ

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。 日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。 そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 ジャンルで選ぶ 10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。 クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。 ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。 折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。   バッテリー容量で選ぶ E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。 バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。 シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選 ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。 ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ) ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。 フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc 重量:18.7kg ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T +...

大人も乗りたくなる本格ランニングバイク5選 アルミモデルから超軽量カーボンモデルまで注目モデルを紹介

小さい子どもが地面で足を蹴って進むランニングバイク。自転車の原型であるドライジーネの子供版とも言え、会社によってはバランスバイクやプッシュバイクとも言われている。日本国内では公道走行はできないが、公園や専用コースでランニングバイクが走行できる場所があり、ランニングバイク専用レースもある。 このランニングバイクは様々な企業が製造している。低価格の物はスチール製の車体にプラスチック製ホイール、EVA樹脂を採用したタイヤを装備し、自転車というより玩具に近い。一方で、高価格のランニングバイクは、軽量な車体を採用し、自転車と同じくチューブ入りのゴム製タイヤを装備するなど、大人顔負けで、乗ってみたくなるランニングバイクもある。今回は大人顔負けのランニングバイクを紹介したい。 NESTO FASTKID   コストパフォーマンスが高いスポーツサイクルブランド「NESTO」が作るランニングバイクがFASTKID。スポーツサイクルと同じ素材を採用したアルミフレームには、強度と見た目を綺麗にするスムース溶接を採用し、フロント周りは、スポーツサイクルにも採用されているインテグラルヘッドを搭載した。価格は2万2000円(税抜、以下同)。 出典:NESTO Cannondale Kids Trail Balance Boy's Cannondaleのランニングバイク「Kids Trail Balance Boy's」は、Cannondale製MTBに採用されているレフティフォークを採用しており、オリジナリティ性が高いのが特徴。ステムやヘッドパーツ等のハンドル周りもスポーツサイクルの規格を搭載している。価格は2万3100円。 Commencal RAMONES PBシリーズ マウンテンバイクで有名なCommencalは、ランニングバイクの中でも異色なことで知られている。 Ramones PBシリーズは、足が置けるフットプラットフォームや、ダウンヒル走行も可能なディスクブレーキ台座を備えており、他のランニングバイクよりもハードな走りにも対応している。また、Ramones PBシリーズには、12インチと14インチの2モデルが存在する。価格はRamones PB 12が2万7800円で、Ramones PB 14が2万9800円。 出典:Commencal STRIDER ST-R ランニングバイクブランドで有名なSTRIDERの超軽量ランニングバイクがSTRIDER ST-R。フレーム、フロントフォーク、リム、ハンドルバー、シートポストにカーボン製部品を採用し、タイヤは自転車用タイヤで有名なシュワルベ製「ビッグアップル 12×2インチ」を装備。重量は僅か2.5キロと軽量だ。価格は9万1000円。 出典:STRIDER Specialized HOTWALK Carbon 2020年12月に登場して一躍有名になったSpecialized製ランニングバイク「Hotwalk Carbon」。フレームやリム等にカーボン素材を採用し、特にフレームには、レーシングロードバイクやMTBにも使われている「FACT 9rカーボン」を採用している。また、タイヤも専用ケーシングを採用しており、細かい所まで拘っている。重量は2.1キロで価格は9万9000円(税込)。 出典:Specialized

2021年モデル版 TREK(トレック)のE-Bikeを解説 E-MTBに新モデルやアップデートを実施

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクまで、様々な自転車を製造しているアメリカのスポーツ自転車ブランド「TREK」。電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れており、日本市場ではE-クロスバイクとE-MTBをラインナップしています。 2021年モデルでは新モデルの登場や新たにフルサスE-MTBを投入しました。今回はTREKのE-Bikeの特徴や2021年モデルの改良点を解説します。 TREKのE-Bikeの特徴 全モデルにBosch製ユニットを搭載 TREKのE-Bikeに搭載されているユニットは全車、ドイツを本拠とする総合自動車部品、電動工具メーカー「Bosch(ボッシュ)」製ユニットを搭載しています。Bosch製のE-Bikeユニットは、街乗り、舗装路サイクリング向けのActive Line Plusと、E-MTBやスポーツ向けのPerformance Line CXの2種類が用意されており、TREKのE-Bikeには2種類とも搭載されています。   Verve+ 2シリーズ(2020年モデル)は、Active Line Plusを採用。アシストの音は静かでスムーズなフィーリングが特徴の街乗り、舗装路サイクリング用のドライブユニット。定格出力は250W、最大トルクは50Nmを発揮し、必要十分なパワーとトルクを発揮します。 クロスバイクタイプのAlliantシリーズと、E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)全車には、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」を採用。定格出力は250W、最大トルクはモデルにより75Nm、もしくは85Nmを発揮。舗装路でパワフルな走りを楽しみたい人や、オフロードを走る人にピッタリのユニットです。 https://youtu.be/ZuhKoNxQVgs また、Performace Line CXを搭載したE-MTBのPowerfly 5、Railシリーズには、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されています。eMTBモードではライダーの踏み込み力に応じた最適なアシスト力が瞬時に提供し、狭い箇所でのターンや滑りやすい斜面を駆け上る場面で、予期せぬアシストの挙動を排除したのを売りにしています。 一部モデルに、着脱式一体型バッテリーを採用 https://youtu.be/I7l7ffGRny4 AlliantシリーズとE-MTBには、TREK独自の着脱式バッテリーシステム「Removable Integrated Battery(RIB、着脱式一体型バッテリー)」を搭載してます。これは、バッテリーが車体に一体になり見た目がすっきりしているだけでなく、バッテリーが簡単に着脱できるシステム。バッテリー本体には折りたたみ式ハンドルが装備されており、バッテリーを持ち運んで気軽に別の場所で充電を行うことができます。 2021年モデルTREKのE-Bikeは、E-MTBに注目 E-MTBに大容量バッテリー「Bosch PowerTube625」を採用 一番の注目は、2021年モデルのTREK製E-MTB全車に625Whの大容量バッテリー「Bosch PowerTube 625」を搭載した事でしょう。2020年モデルで搭載されていた500Whの「Bosch PowerTube 500」と比較して、バッテリー容量が約1.25倍アップ。ハードなオフロードライドでも電池切れが起きにくくなります。 アルミフレームのRail 5が登場 2021年モデルでは、フルサスE-MTB「Rail」シリーズに、新たにアルミフレームモデルのRail 5が登場しました。Rail 5は、カーボンフレーム仕様のRail 9.7と同じく29インチのフルサスE-MTB。Rail...

2021年モデル版 TREK(トレック)のクロスバイクまとめ オールマイティなクロスバイクからE-Bikeまで定番モデルを用意

アメリカの総合自転車ブランド「TREK」のクロスバイクは、オールマイティに使えるクロスバイクから、舗装路を快適にするスポーツタイプのクロスバイク、サスペンションを装着し砂利道も快適に走れるデュアルスポーツタイプのクロスバイク、そして電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」と幅広いスポーツ自転車を用意しています。 2021年モデルのTREKのクロスバイクは、FXシリーズ、FX Sportシリーズ、DualSportシリーズの3モデルを展開しています。 https://youtu.be/CsBrmeFnD5w FXシリーズは、サスペンションが無いリジッドフォークに、32ミリから35ミリまでのタイヤを装着し、通勤、通学からサイクリングまで幅広く楽しむためのクロスバイク。 FX Sportシリーズは、カーボンフレームを採用し、FXシリーズよりも走行性能を重視したクロスバイク。シートチューブとトップチューブの接合部には、ロードバイク「Domane」等に搭載されているIsoSpeed テクノロジーが装備されています。 DualSportシリーズは、マウンテンバイクのようにフロントサスペンションを搭載し、段差や砂利道も安心して走行できるクロスバイク。29インチタイヤの場合、1.8インチ幅のタイヤを装着することができ、クロスバイクながら、その気になれば林道サイクリングを楽しむことも可能です。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 https://youtu.be/Lpj26hi-ymY モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。車体価格が20万円台後半からと高価で、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が無理ですが、輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 TREKのクロスバイクタイプのE-Bikeは、全モデルにドイツ ボッシュ(BOSCH)製ユニットを搭載。低価格でスムーズな「Active Line Plus」を搭載した、街乗り、サイクリング向けのVerve+ 2と、パワフルな「Performance Line CX」を搭載したAllant+ 8シリーズを用意。どちらも、泥除けや荷台、ライトを装備しているため、通勤や街乗りからサイクリングまで幅広く楽しめます。 FXシリーズ FX1 Disc FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うのが特徴です。 車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead,...

2021年モデル版 FUJIのクロスバイクまとめ ライフスタイルを中心としたモデルを用意

クロスバイクを用意している自転車ブランドの中でも、スポーティなイメージよりもファッショナブルなクロスバイクで有名なのがFUJI。ラインナップは舗装路を快適に走行するRAIZシリーズに、2021年モデルで新たに登場した、荒れた道も走れるグラベルタイプのクロスバイク「TALAWAH」が登場しました。 また、モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、注目されているE-Bikeも用意しています。 RAIZ FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイクで、FUJIブランドのクロスバイクでは一番安いエントリーモデルでもあります。センタースタンド台座も付いているのが特徴。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。 出典:FUJI BIKE RAIZ DISC RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200...

GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。 今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。 ジャイアントのクロスバイクの特徴 GIANTのクロスバイクの選び方 GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。 「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。 タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 女性専用ブランド「Liv」をラインナップ GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。 GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。 GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介 GIANT Escape R3 Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。 車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1...

特集

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

ビアンキは1月19日(現地時間)、新型E-Bike「E-OMNIA」のワールドプレミアを行った。 E-OMNIAは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすBIANCHIの高性能E-Bikeの新しいファミリー。 車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「Bianchi e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載。40ルクスの性能がある。 シティモデル、ツーリングモデルには、フレーム一体型の荷台を装備し、買い物からツーリングまで対応する。 ドライブユニットはBosch Performance Line CX。最大トルク85Nmを発揮するハイエンドE-Bike用ユニット。組み合わせるバッテリーは500Wh、625Whで一部モデルはバッテリーを2つ装着するデュアルバッテリーにも対応している。 ニコ・ロズベルグがE-OMNIAとパートナーシップを結ぶ E-OMNIAの発表に併せて、ビアンキは、元レーシングドライバーで起業家のニコ・ロズベルグとの新しいパートナーシップを発表した。 ニコ・ロズベルグはドイツ出身の元レーシングドライバー。2016年にF1史上2組目の親子チャンピオン、ドイツ人として史上3人目のワールドチャンピオンとなったことで知られている。 引退後、地球を保護し、より持続可能な未来に向けて動き出すことに注目しており、先見性のあるイタリアのブランドとの新たなパートナーシップにより、E-OMNIAをより良い世界を追求するためのバイクとして選択することになったとのこと。 地球を守るためには、私たちの移動方法や生き方を変えなければなりません。e-モビリティの未来を信じていますし、e-バイクもその解決策の一部だと信じています。私はモナコの自宅でビアンキのE-オムニアに乗っていますが、素晴らしいです。 誰にとっても完璧なバイクがあるし、最もクールなのは、ビアンキの革新的なコンフィギュレーターで、e-オムニアを完全にカスタマイズすることができます。 本当にかっこいいですね。 Bianchi E-OMNIAのラインナップ E-OMNIAにはC-TYPE、T-TYPE/FT-TYPE/、X-TYPE/FX-TYPEの3シリーズを用意している。 E-OMNIA C-TYPEは、スマートで安全なコミューターをコンセプトに作られたモデル、フレームはステップスルーデザインを採用することで、簡単にバイクに乗り降りできるのが特徴だ。オプションでベルトドライブタイプの内装変速機やリアバスケットなどを用意しており、街乗り重視のE-Bikeとなっている。価格は3320ユーロ(約41万8700円)から。 E-OMNIA T-TYPE/FT-TYPEは、MTBモデルをベースにしたツーリングモデルとなる。マウンテンバイクの車体設計を採用しつつ、フレームと一体となったリアキャリアや、泥除けを装備しており、ツーリングに必要な装備を搭載している。フルサスペンションモデルのFT-TYPEは、フルサスペンションのツアラーモデル。砂利道も走行できる性能を持ちつつ、子供乗せを装着できるリアキャリアを装備しており、マルチに使うことができるツアラーとなっている。価格は4900ユーロ(約61万8000円)から。 ハードテイルモデルのT-TYPEは、トップチューブを低くして跨ぎやすいデザインを採用したモデルを用意。価格は3370ユーロ(約42万5000円)から。 両モデルともオプションには、自動車やオートバイでも搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)や、泥除け、バニアバッグなどを用意している。 X-TYPE/FX-TYPEは、E-OMNIAシリーズの中で最も高性能なMTBモデルで、トレイルライドを楽しめるMTBライダー向けに設計されている。FX-TYPEは非対称のスイングアームを装備し、チェーンステイの損傷や不快な音を防ぐ機構を搭載し、スーパーE-Bike「e-SUV」を連想させるデザインとなっている。価格は4800ユーロ(約60万5000円)から。X-TYPEはハードテイルタイプのE-MTB。価格は3450ユーロ(約43万5000円)から。両モデルともABSを用意している。 E-OMNIAは、3Dコンフィギュレーターを用意しており、オプションの装着やカラー、仕様などの組み合わせが可能。これにより、ニーズに完全に適した独自のE-Omniaを作成できる。3Dコンフィギュレーターは、チェーンやベルトのトランスミッションからABSオプション、キックスタンドやキャリアシステムの追加などができる。ビアンキ E-OMNIAの日本導入は不明だ。 https://youtu.be/FPpS8NSMeks 関連リンク Bianchi

2021年のE-Bikeのトレンドは? 軽さとパワーの両立等3つのトレンドを紹介

2020年はSpecializedから軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場やBosch Performance Line CXのアップデート、新規ブランドの参入、海外では待望のシマノ製E-MTB用ユニット「シマノ STEPS EP8」の登場など様々な事があったE-Bike界。2021年はトレンドはどうなるのか予測しよう。 軽量とハイパワーの両立 Specializedから軽量仕様のE-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場により、注目されたのが軽量E-Bike。日本市場では軽量E-BikeはTurbo SLシリーズの独占状態だが、海外ではFAZUAの「Evation」やMAHLEの「eBikeMotionシリーズ」といった軽量タイプのドライブユニットを搭載したE-Bikeが存在する。 https://youtu.be/Y1LWPzm0MiI https://www.youtube.com/watch?v=EgaX0rjsDYY&t 重量を軽くする最大のメリットはエネルギー効率を高くするため。これは自動車やオートバイでも同じだ事が言えるが、軽い方が少ない力で走る事ができ、カーブを走る時も軽快に曲がる事ができる。さらに、E-Bikeの場合は自動車やオートバイとは違い、アシストが切れた時の自走性能にも関わるので、自動車やオートバイ以上に車体の軽さは重要だ。 但し、E-Bikeは従来の人力自転車のように軽量パーツを使い、グラム単位で車体重量を軽くするには、お金がかかる一方で、大して軽量化できないため、注意が必要だ。 軽量化も重要だが高出力、高トルクも重要だ。現在、日本で販売されているE-Bikeの出力はドライブユニットにもよるが、一般的に高出力を発揮するE-MTB系統のドライブユニットは、定格出力が250W(推定最大出力500W以上)、最大トルク70Nm以上ある。 すでに、多くのE-MTBは必要以上のパワーとトルクを持っているが、オフロードや急坂を楽に上ったり、重い荷物を運ぶには、パワーとトルクが豊富であればあるほど、走行時のゆとりが増えるため、パワー、トルク競争は終わらないだろう。 そして、ドライブユニットがいくら高出力になっても、チェーンやハブなどの駆動系が耐えられる必要がある。E-Bikeの場合、駆動系に人力とモーターパワーが加わるため、劣化が大きい。現在の外装変速機では、これ以上の高出力化、高トルク化を行うのはリスクが大きくなるだろう。 https://youtu.be/NQ6Ht96mYM0 さらなる高出力、高トルク化に対応するための答えの1つがギアボックス化だろう。Valeoから発表されたE-Bike用ドライブユニットは、ドライブユニット内にモーターとギアボックスを組み合わせ、後輪をベルトドライブで駆動している。ギアボックスとベルトドライブを組み合わせるのは、外装変速でのチェーン切れ問題を解決するのもあるだろう。 軽くするには、ドライブユニットを小型化する必要があるが、ドライブユニットを小型化すると高出力、高トルク化は難しくなる。相反する条件を両立するのは難しいが、軽量化と高出力、高トルクの両立は今後のトレンドになるだろう。 バッテリーの高性能化 https://youtu.be/HPdkiqGHCj0 電気自動車や電動オートバイの普及の課題であるバッテリーだが、E-Bikeでも同じことが言える。2021年現在、一般的に大容量と言われているE-Bikeのバッテリー容量は500Wh以上と言われている。しかし、実際にE-Bikeに乗ってみればわかるが、500Whですら足りないと感じるだろう。これは、モーターパワーで体力に余裕が生まれたため、限界まで長距離走行ができるからだ。 坂を意識しなくなるので山岳路も関係なくウロつくようになる。過酷なことをしてるわけでも楽してるわけでもない。普通に走ってるだけ。その段階になると使い切れないはずのバッテリーがなぜか足りない時がある。体力も時間も余ってるのにバッテリーが先に無くなる。そんな感覚がEバイクの走行感。 — trailermac (@trailermac) December 15, 2020 そのため、バッテリーはさらなる大容量化がトレンドになっている。特にE-MTBに関しては、500Whよりも容量が多い630Whや700Whが登場し、500Whから630Whのバッテリーを2つ装着して1000Whオーバーもある。 これだけバッテリー容量が大きくなると、バッテリーの重量も重くなる。Bosch PowerPack625(625Wh)を2つ装着したデュアルバッテリー(1250Wh)の場合、重量は7キロ、0パーセントから100パーセントまでの充電時間が9.8時間と、バッテリーが非常に重く、充電時間が非常に長くなる問題が発生した。 また、バッテリーの高性能化は車体設計にも関わる。E-Bikeが人力自転車と大きく違うのは、車体に重いバッテリーとドライブユニットを搭載している事だ。これにより、従来の人力自転車ではあまり重視されていなかった車体の重量バランスが注目されるようになった。バッテリーを大容量化しつつ、コンパクトに軽量化、充電時間の短縮は今後の課題だ。 ブランドの独自性の追求 E-Bikeは、ドライブユニットのブランドによってはプログラムの設定やバッテリーの選択等が縛られる事がある。そのため、一部では縛りが少ないドライブユニットや独自でドライブユニットを製造するブランドがある。日本では、BESVのインホイールモーターモデルやSpecializedがオリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用している事で有名だ。 オリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用する理由は、同ブランドのドライブユニットを採用すると、他社との価格競争に陥る危険性がある事と、ドライブユニットの会社に縛られずE-Bikeを設計できる利点があるため。欠点はオリジナルのドライブユニットを製造するための開発力やアフターサポートが必要なため、E-Bikeブランドの中でも数少ない大企業しか行えない事だろう。 E-Bikeは大手企業が有利な状況が続く 自転車は乗り物の中でも中小企業が参入しやすいジャンルだが、E-Bikeに関しては不利だ。ドライブユニットやバッテリーの開発やアフターサービスなどがあるため、新興企業や中小企業の参入は難しい。特に、軽量とハイパワーの両立、バッテリーの高性能化、独自性の追求という3つのトレンドは、ドライブユニットやバッテリーを装着するだけでは達成できない。E-Bikeは大手企業が有利な状況が続くだろう。 文:松本健多朗

シクロライダーが注目した2020年のE-Bikeをピックアップ E-MTBからE-ロードバイク、E-クロスバイクまで8台を紹介

新型コロナウイルス感染症で世界が混乱した2020年。自転車界ではE-Bikeがますます注目され、様々なブランドからE-Bikeが登場した。今回は2020年に登場したE-Bikeの中からシクロライダーが注目したE-Bikeをピックアップしよう。 TREK Rail9.7:ツーリングからオフロードまでこなせる怪物フルサスE-MTB 2020年モデルのE-Bikeで一躍話題となったのがTREK Rail 9.7。カーボンフレーム、カーボンホイールを採用し、日本初投入のBOSCH製E-MTBユニット「Performance Line CX」を搭載したフルサスペンションE-MTB。価格は79万円(税抜、以下同)と、登場時は非常に高価なE-MTBとして注目され、登場して僅か2週間で完売したことでも知られている。舗装路からオフロードを楽しむことができ、バッテリーの着脱も簡単で、サイドスタンドも装着可能と、幅広い楽しみ方ができるE-MTBだ。 https://www.cyclorider.com/archives/37082 Specialized Turbo LEVO SL:軽量E-MTBの先駆車 2020年に軽量フルサスE-MTBとして一躍有名となったSpecialized Turbo LEVO SL。軽量なSpecialized製ドライブユニットや、バッテリーを脱着不可能にして、軽量化を重視することで、カーボンフレーム仕様では車体重量は17キロ台を実現した。 軽量化に加え車体バランスを適正化させることで、人力MTBの感覚でカーブを曲がることができ、多くのMTBライダーに注目され、人力MTBを売却してLEVO SLに乗り換えている事例もある。海外では、LEVO SLの対抗馬として、Orbea RISEやForestal SiryonといったE-MTBが登場しており、目が離せない状況だ。 https://www.cyclorider.com/archives/42176 Yamaha YPJ MT-Pro:2021年モデルのフルサスE-MTBのベンチマーク 東京モーターショー2019でYPJ-YZとして注目を集めたヤマハのフルサスE-MTBがYPJ-MT Proと名前を変えて市販車として発売した。車体はオートバイを連想させるDualTwinフレームを採用し、バッテリーをできるだけ車体中心部に近づけることで、車体重量23.8キロが語植と思えるほどのハンドリングを実現。パワフルなドライブユニットと大容量バッテリーを搭載しても、これだけのハンドリングが実現できるE-MTBとして有名となった。ベンチマークと言えるハンドリングを持つフルサスE-MTBの価格が60万円なのも驚きだ。 Corratec E-POWER X VERT CX:現実的な価格で買える楽しめるハードテールE-MTB フルサスE-MTBは高価なモデルが多く、お手頃な価格でE-MTBを楽しみたい人もいるだろう。そんな人にお薦めしたいのがCorratec E-POWER...

スペシャライズド製E-Bikeの保証ってどんな感じ? 事故による破損サポートはある?【VADO SL長期インプレ Vol.03】

E-Bikeを購入するにあたり注目したいことの1つといえば保証内容。電気系統が多いE-Bikeは故障の不安があるため、保証内容に関しても購入時の決定理由の1つにとなるだろう。今回は筆者が購入したSpecualized Turbo VADO SL4.0を含む、スペシャライズド Turbo SLシリーズ(Turbo CREO SL、Turbo VADO SL、Turbo LEVO SL)の保証内容を紹介しよう。 スペシャライズド製E-Bikeの保証は何年? スペシャライズドの保証は、フレーム、フロントフォークと部品に関しては、保証年数に違いがある。 フレームとフロントフォークに関しては、最初に購入したライダーを対象に、材料または製造上の構造欠陥に対して生涯保証を付けている。これは、フルサスペンションバイクのシートステーおよびチェーンステーも対象となる。 スペシャライズドのその他の製品、フレームのペイントとグラフィックは2年保証。バッテリーは2年または300回の充電のうち、どちらか早い方を対象となる。バッテリーの保証期間中は、初期容量の約75%が維持されるように設計されているとのこと。また、SRAMやShimanoといった他社製コンポーネントは、製造者によって保証されている。 消耗品の交換、転倒などによる損傷、酷使または腐食による損傷は保証対象外となる。 クラッシュ リプレイスメント(破損時交換購入サポート) スペシャライズド、ロバール(Roval)ブランドの製品は、通常の保証に加え、クラッシュリプレイスメントプログラムが適用できる。これは、対象製品が転倒や自損など乗車中に破損し、それが保証対象外であった場合でも、特別価格にて交換や修理を行う。 クラッシュリプレイスメントに関しては、完成車とフレームセットは生涯保証。ブレイン付きリアショック、ロバールブランド製品、カーボン製コンポーネント(ハンドルバー、ステム、シートポスト、クランク、サドル)、ヘルメット、ターボ電装部品(バッテリー、モーター、ディスプレイ、リモート、電装ケーブル)は5年となる。 クラッシュリプレイスメント割引率は、購入日からの経過期間に応じて、下記の割引率を適用する。 購入日から3年未満:35%割引 3年以上4年未満:25%割引 4年以上5年未満:20%割引 5年以上:20%割引(完成車とフレームセットのみ購入から5年以上経過しても適用) スペシャライズドの保証内容に関しては、www.specialized.com/jp/ja/warrantyでチェックすることができる。バッテリーやモーター部分の2年保証は一般的で、バッテリーの充電回数保証の300回は一般的なE-Bikeの500回と比較すると少なめだが、保証時の容量は一般的なE-Bikeの60パーセントより多い、75パーセントと他のE-Bikeと比較して多め。また、クラッシュリプレイスメントプログラムがE-Bikeの電装部品にも対応しているのはありがたいだろう。 文:松本健多朗 関連リンク スペシャライズド  

話題のグラベルタイヤ「パナレーサー グラベルキングSS」をE-Bikeでテスト!(Specialized Turbo VADO SL編)

E-Bikeカスタムを行う場合、まず最初に行う物と言えばタイヤだろう。E-Bikeに限らず人力自転車のカスタムでも定番のタイヤだが、E-Bikeの場合、人力自転車よりもパワフルに走ることができるため、従来の人力自転車とは違う考えで選ぶ必要があるだろう。 今回のE-Bikeテストで使用するタイヤはPanaracer GravelKing SS。グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。スリックタイプの「グラベルキング」と、セミブロックタイプの「グラベルキングSK」の中間を埋める、セミスリックタイプのグラベルキングだ。 タイヤパターンは、センター部に転がりを重視した全く新しいパターンに加え、サイドにはGravelking SKのセミノブを改良して配置することでオンロードでの走りの軽さと、グラベルでの走破性を両立している。 テクノロジーはグラベルキングと同じく、耐久性と耐摩耗性に優れた「ZSGナチュラルコンパウンド」、軽量で衝撃吸収性に優れた「AX-αケーシング」、サイドカットやリム打ちに効果を発揮する「アンチフラットケーシング」を採用し、長距離走行でも疲れない高性能なグラベル・アドベンチャータイヤを売りにしている。 今回、700×32Cと700×43Cの2種類のタイヤを比較する。インプレッションで仕様するE-Bikeは、Specialized Turbo VADO SL 4.0。Turbo VADO SLはアシストのパワー調整が可能で、今回のインプレでは標準設定を使用。ピークパワー/アシストは、TURBOモードが100/100、SPORTモードが60/60、ECOモードが35/35。ファームウェアはバッテリーが2.4.11、モーターが44.6.33、ディスプレイが2C.B.0となる。 標準装備タイヤ「Specialized Pathfinder Sport 700x38C」をインプレ 今回、Panaracer GravelKing SSをインプレする前に、Turbo VADO SL 4.0に装着されているSpecialized Pathfinder Sport 700x38cをインプレしよう。 Specialized Pathfinder Sportは、センタースリック仕様のグラベル向けタイヤ。ケーシングは60TPI 、ビードはワイヤービードでフラットプロテクションはBlackBeltを採用している。 タイヤ幅は38ミリ相当と太めだが、グラベルでの走行はアシストパワーによりパワフルでそれなりにスピードを出すため、タイヤが太い感覚は無い。元気に走行した時の体感は35ミリ幅のグラベル向けタイヤを装着していると感じる。しかし、カーブを少しオーバースピードで通過しても、左右のノブがグリップしてくれるため、安心感は高い。 舗装路に関しては、グラベル重視のタイヤの形状のため抵抗が少し多い。ECOモードのアシスト設定は標準でも問題なく、アシストOFFでも走行できるが、SpecializedのロードバイクタイプのE-Bike「Turbo Creo...

コロナ禍で注目の電動アシスト自転車/E-Bike 注目モデルや現状は? 代官山モトベロで聞いてみた

原動機付き自転車に代わり、定番の乗り物となった電動アシスト自転車。今まで電動アシスト自転車と言えば、買い物用自転車や子供乗せ自転車といった、実用性を重視したモデルが多いが、近年では趣味性を重視したE-Bikeも登場している。 電動アシスト自転車の定着により、電動アシスト自転車のみを取り扱う自転車店も登場している。今回紹介するモトベロもその1つだ。 モトベロは、2011年12月に代官山T-SITEにフラッグシップ・ストアを出店した、電動アシスト自転車の専門店。現在は東京(代官山・二子玉川)、神奈川(湘南)、名古屋(星が丘)、大阪(枚方)、広島に6店舗展開している。 取り扱いブランドは多種多様で。ブリヂストン、パナソニック、ヤマハといった大手三大電動アシスト自転車ブランドから、国産E-Bikeブランドで一躍有名となったミヤタも用意。それだけでなく、海外ブランドのE-Bikeも取り揃えており、BESV、コラテック、Ternなど海外有名ブランドのE-Bikeも揃えている。 また、注目すべき部分はSpecializedの軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の取り扱いも行っていること。Specializedと言えば、ツール・ド・フランスなどの国際サイクルレースに使われる競技用自転車を製造していることで有名だ。 Turbo SLシリーズは、販売店が少ないE-Bikeとして知られている。E-Bikeユニットメーカーである、BOSCHとSHMANOが日本市場に本格参入した2018年以降モトベロではE-Bikeを積極的に展開している。 もちろんハイエンドモデルだけでなく、10万円台のお手頃価格のスポーティタイプのモデルから、子供乗せモデルまで豊富に用意している。 代官山モトベロで売れている電動アシスト自転車やE-Bikeは? 2020年1月から発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、自転車の需要が急激に高まった。電動アシスト自転車やE-Bikeの売れ行きが大幅に上がったようだ。 代官山モトベロで特に注目されている小径自転車(ミニベロ)タイプの電動アシスト自転車やE-Bikeとのこと。 これらの電動アシスト自転車やE-Bikeが売れているのは、車輪が小さくて車体がコンパクトなのが理由とのこと。マンションなど駐輪場所が少ない所でも、空いた場所にもう一台気軽に置くことが可能で買いやすいようだ。 特に注目されているのがTern Vektron。E-Bikeながら車体を折りたたむことができ、コンパクトに収納できる一方、剛性が高い車体に、ボッシュ製ドライブユニットやマグラ製油圧ディスクブレーキを装備することで、折りたたみタイプのE-Bikeながら、折りたたみ機構や小径ホイールによるデメリットが無く、走りが良いことで人気だ。 気軽にE-Bikeや電動アシスト自転車を試し乗りできる理由 モトベロでは、様々な電動アシスト自転車やE-Bikeを実際に乗ることができます。試乗できるのは、国産の電動アシスト自転車だけでなく、スポーティなデザインの電動アシスト自転車や、30万円を超えるE-Bikeまで多種多様な試乗車を用意しており、乗り比べも可能だ。 ここまで気軽に様々なE-Bikeや電動アシスト自転車に乗れる理由を訪ねた所、気になったら、試乗して試すことができるようにするためのようだ。そのため、ふらっと気軽に寄って、E-Bikeや電動アシスト自転車を試乗して興味を持ち、実際に購入することもあるとのこと。また、たとえ購入しなくても、気軽に試乗することで一種の宣伝になるので、積極的に試乗できるようだ。 また、沢山試乗車があることにより、様々なE-Bikeの乗り比べができる。乗り比べで一番わかり易いのが価格の違いだろう。E-Bikeでは一番安いモデルでも18万円を超えていたが、BESVのサブブランド「Votani」の登場など、E-Bike並にお洒落な電動アシスト自転車で、10万円台前半のモデルが登場し、選択肢が広がった。 BESV PSA1:フレームと一体したデザインのバッテリーに、前後サスペンションを搭載し、街乗りE-Bikeながらスポーティなデザインを実現した。価格は18万5000円(税抜、以下同)。 VOTANI H3:BESVのサブブランド「VOTANI」から登場した電動アシスト自転車。BESVよりも機能を抑えて、街乗り向けに重点を置いた設計にすることで低価格化を実現。価格は13万2000円。 VOTANIなどの登場により、お洒落な電動アシスト自転車が気軽に購入できるようになり、さらに注目されるようになった。そのため、代官山モトベロでも違う価格帯のE-Bikeの乗り比べを行い、街乗り重視なのでお手頃価格の電動アシスト自転車を購入する人もいれば、価格の違いを理解して高価格のE-Bikeを購入する人もいるとのことだ。 代官山モトベロで試乗できる4台のE-Bike、電動アシスト自転車をピックアップ 代官山モトベロでは、様々なE-Bikeや電動アシスト自転車が試乗できる。今回は試乗車の中から4台のE-Bike、電動アシスト自転車を紹介しよう。 ヤマハ YPJ-MT Pro かつて東京モーターショー2019で「YPJ-YZ」というコンセプトモデルで公開されたフルサスE-MTBの市販バージョンが「YPJ-YZ」。ヤマハ独自のDual Twinフレームは、モトクロスバイクを連想させ、ヤマハらしいE-MTBを実現した。ドライブユニットはヤマハが設計したPW-X2。パワフルなアシストに加え、アシスト力を自動で変化させるオートマチックサポートモードを搭載している。 代官山モトベロ周辺にはオフロードは無いため、舗装路だけの道で試乗したが、オフロードで使えるパワフルなアシストは、街中にある坂道でも楽々とサポートを行ってくれる。また、DualTwinフレームによるハンドリングの適正化により、重い車体でもカーブは気持ちよく曲がることができる。街乗りでは過剰と言える頑丈な車体や、太いタイヤもE-Bikeならパワーで楽々と走れるので、SUVの感覚で楽しむことが可能だ。価格は60万円。 ミヤタ クルーズ5080 日本の自転車ブランド「ミヤタ」のE-Bikeの中でもクルーズ5080はミヤタブランドのエントリーE-Bike。19万9000円と20万円を切るお手頃価格のE-Bikeながら、最大航続距離100キロを超えるバッテリーに、シマノ製ドライブユニット「STEPS E5080」を搭載。10万円台で購入できる貴重なE-Bikeで、ペダルを漕げば漕いだだけスムーズにアシストを行うE-Bike用ユニットを搭載したクロスバイクタイプのE-Bikeだ。 10万円台では、シティサイクルのドライブユニットを搭載した電動アシストスポーツ自転車もあるが、ペダルを漕いだだけスムーズにアシストするE-Bikeの楽しさを気軽に味わえる良さがある。予算を抑えつつ本格的なE-Bikeに乗ってみたい人にお薦め。価格は19万9000円。 パナソニック ジェッター 日本の大手電動アシスト自転車ブランドとして有名なパナソニック。シティサイクルタイプが有名だが、一部モデルにシティサイクル用ドライブユニットを搭載したスポーツモデルがあり、ジェッターもその1つ。2020年7月に登場した新モデルではバッテリーをダウンチューブに搭載してE-Bike風のデザインを実現した。 デザインはE-Bikeらしいが、モーターは軽く踏んでも力強い発進を行うトルク型の電動アシスト自転車タイプのドライブユニットを搭載し、発進時の力強さが特徴だ。価格も15万円とお手頃価格。ミヤタ クルーズ5080と比較して乗ってみるのも良いだろう。価格は16万5000円。 ブリヂストンサイクル TB1e 通勤向けクロスバイクとして有名なTB1の電動アシスト自転車バージョンがTB1e。ドライブユニットは、ブリヂストンサイクルオリジナルの「BSデュアルドライブ」。このドライブユニットの特徴は、フロントインホイールモーターを搭載しており、走行中にペダル回転を止めた時や、左ブレーキをかけた時に充電を行う「走りながら自動充電」機能を搭載していること。この機構を採用することで、最大航続距離は130キロを実現しています。 実際の走行感覚は、前輪がモーター付きのホイールが搭載されているため、フロントが少し重いので、スポーツサイクルらしいハンドリングを期待する人には向いてないが、街乗りでは特に問題ない。アシストはスムーズでスポーティな感覚も少しあるのが特徴。価格も12万9800円と安く、通勤向けで購入するのも悪くないだろう。価格は12万9800円。 今回は、時間の関係で4台のE-Bike/電動アシスト自転車に試乗したが、モトベロでは様々なE-Bikeや電動アシスト自転車が試乗できる。ちょっと興味があるくらいでも気軽に乗れるので、乗り比べてみたら面白いだろう。 協力 代官山モトベロ 代官山 T-SITE GARDEN 3号棟 営業時間:10:00~20:00 無休 モトベロ公式サイト 文:松本健多朗

折りたたみ自転車

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」3巻が発売 川越、東大和、井の頭公園を巡る自転車散歩などがメイン

講談社は12月9日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」3巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、独特の三角形の折りたたみ自転車「STRiDA」、オールドDAHONなどが登場する。 3巻は、おっちょこちょいな美大生・鳴嶋ゆうみ、面倒見が良い女子高生・滝沢奈緒、関西弁女子・瀬尾春花とで折りたたみ自転車倶楽部…略して「おりたたぶ」結成する。川越で遭遇した春花の従妹・朝比奈樹里もメンバーに加わり、4人で多摩湖や東大和、井の頭公園を巡る。価格は450円(税抜)。 試し読み(マガポケから) 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

Pacific Cyclesから折りたたみ自転車「Birdy P40」登場 Birdy生誕25周年記念の限定モデル

Pacific Cyclesの折りたたみ自転車「birdy」シリーズから限定モデル「birdy P40」が登場した。 birdy P40はPacific cycles創立40周年とbirdy生誕25周年を記念したモデル。車体はbirdyシリーズらしい、独特のフレームデザインだが、新たにメインフレームを新設計。P40では、ハイドロフォーミングテクノロジーを使いパイプの設計から行い、クラシックシリーズとモノコックシリーズをかけ合わせたデザインを実現した。塗装は耐久性に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用した。 birdy P40は全世界1000台の限定モデルで、日本での割当は100台。価格は29万5000円(税別)。 birdy P40のスペック https://youtu.be/rjxtdf6MBhM Frame:birdy P40 AL6061/7075 Hydrforming, Disc Brake Version Fork:birdy 3 Disc Brake Version Color:Powder Coated Decal:birdy P40 decal w/ Anniversary badge Head Sets:Semi...

ノーパンクタイヤを採用した折りたたみ電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」が登場

セイエンタプライズが運営する防災のセレクトショップ「セイショップ」は、11月25日、折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」を発売した。 防災する自転車はセイショップが企画する自転車。2013年に登場した防災する自転車は、電動アシスト自転車「エアロアシスタント」にノーパンクタイヤを装着しており、今回登場した「防災する自転車II(ツー)」は、後継モデルになる。 「防災する自転車II(ツー)」はGicの折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT163」がベースだ。 TRANS MOBILLY NEXT163は16インチタイプの電動アシスト折りたたみ自転車。外装3段変速にモーターを組み合わせることで、ポタリングも楽しめるのが特徴だ。ハンドルに装着したバッテリーは、約1秒で取り外し可能な脱着式バッテリーで、取り外してUSB出力端子から携帯電話等の充電が出来る。 防災する自転車II(ツー)は、TRANS MOBILLY NEXT 163に、ノーパンクタイヤ「T-Core」と折りたたみペダルを装着している。折りたたみサイズ:は700×450×610mmで、重量は約11.9キロ(バッテリー・スタンド・ペダル除く)。タイヤサイズは16×1.2インチ。価格は13万8000円(税抜)。詳細は以下の通り。 製品名称    : 防災する自転車2 SEISHOPオリジナル トランスモバイリー・ネクスト163 価格      : 138,000円+税 ボディカラー(色): シルバー、ブラック 組立時サイズ  : 1290×540×760-960mm 折りたたみサイズ: 700×450×610mm 重量      : 約11.9kg(バッテリー・スタンド・ペダル除く) タイヤサイズ  : 16×1.2 バッテリー形式 : 充電式リチウムイオンバッテリー 関連リンク SEISHOP

フォルクスワーゲンブランドの折りたたみ自転車「VW-206G」が発売 街乗り、短距離向けの低価格モデル

GSジャパンは11月18日、フォルクスワーゲンブランドの折りたたみ自転車「VW-206G」を発売したと發表した。 VW-206Gは、低床フレームを採用した街乗り向けの折りたたみ自転車。重量は16キロ以上と重く、折りたたんで公共交通機関で移動する「輪行」は難しいが、ちょっとした買い物で役に立つ丸型ワイヤーバスケットや、服が汚れにくくなる泥除け、裾が絡みにくいチェーンケースカバー、バッテリーライト、リングロックを装備している。 長い距離を走行できる高価な折りたたみ自転車とは違い、短距離や街乗り向け重視でシティサイクルの代わりに使う折りたたみ自転車だ。頻繁に折りたたんで使うには不向きだが、折りたたみを使わない小径自転車の1つとして使う人に向いている。スペックは以下の通り。 ・カラー:ブラック、ホワイト、グリーン ・タイヤサイズ:20×1.75 ・重量:約16.8kg ・その他:丸型ワイヤーバスケット、ハイパワーバッテリーライト、リングロック ・オプションパーツ:QUICQ輪行バッグ 関連リンク GS JAPAN

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料公開中 折りたたみ自転車の荷物の積み方とは?

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っている漫画として知られている。 15話では、折りたたみ自転車で荷物を積むために様々な部品を装着して奮闘する話。折りたたみ自転車で荷物を積む場合、一般的なスポーツ自転車と同じように、荷台やカゴなどを装着するのが一般的だが、折りたたみ自転車の場合、自転車を折りたたんだときに干渉する問題があるので、結構難しい問題の1つ。この漫画を参考にしつつ、様々な方法を試してみよう。 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

ベネリの折りたたみE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に新色が登場 アウトドアイメージのサンドベージュとシティ向けのスモークブルーを用意

プロトは10月29日、Benelliの折りたたみ自転車タイプのE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に、新色が登場した。 ZERO N2.0シリーズは、20インチの折りたたみ自転車タイプのE-Bike。車体は一般的なフレーム横折れ式を採用し、バッテリーは荷台に装備されているのが特徴だ。 ZERO N2.0FATは、2.4インチ幅のブロックタイヤを採用したモデル。太めでゴツゴツしたタイヤは、オフロード風の雰囲気を持っている。今回、新たにアウトドアイメージがある新色「サンドベージュ」が登場した。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061 フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク 重量:19kg ブレーキ:TEKTRO MD-M300 機械式DISK(160mm・160mm) ギア(前):BENELLI 52T ギア(後):SHIMANO TOURNEY 外装7段変速 フロントホイール:BENELLI MD SM 20リム リアホイール:BENELLI...

2021年モデルまとめ

ミヤタからハードテールE-MTB「リッジランナー 6180」が登場 30万円台前半のお手頃価格で乗れるE-MTB

ミヤタサイクルからハードテールE-MTB「リッジランナー 6180」が登場した。 ミヤタのE-MTB「リッジランナーシリーズ」には、シマノ STEPS E8080を搭載したハードテールE-MTB「リッジランナー」と、シマノ STEPS E8080を搭載したフルサスペンションE-MTB「リッジランナー8080」の2モデルが用意されている。今回登場したリッジランナー 6180は、シマノ STEPS E6180を搭載したハードテールE-MTBだ。 フレームはアルミフレームで、上位モデルのハードテールE-MTB「リッジランナー」の設計を受け継ぎつつ、チェーンステーやヘッドチューブ長を短くするなど、細かい所を変更している。 ドライブユニットはシマノのミドルグレードのE-Bike用ユニット「STEPS E6180」を採用。定格出力250W、最大トルク60Nmと必要十分のパワーとトルクを持っている。 下り走行での取り回しを向上させるドロッパーシートポストや、フロントサスペンションを固定させるリモートロックアウト機構を採用するなど、豊富な装備を採用しつつ、価格を31万9000円(税抜)に押さえている。 フレーム:RIDGE-RUNNER Alloy Special Edition 27.5 フロントフォーク: SR SUNTOUR SF18-XCR34-DS-BOOST-RLR 重量:21.2kg ブレーキ:Shimano BR-MT200 Disc 180mm...

ルイガノからミニベロタイプのE-Bike「EASEL-E」シリーズ登場 自動変速仕様も用意

ルイガノ(Louis Garneau)からミニベロタイプのE-Bike「EASEL-E」シリーズが登場した。 EASELシリーズは、ルイガノのミニベロシリーズとして知られている。その中でも、EASEL-EはEASELシリーズのE-Bike仕様となる。EASEL-Eには、外装8段変速のEASEL-Eと、自動変速仕様の内装5段変速のEASEL INTER5E Di2の2モデルを用意している。 外装8段変速仕様のEASEL-Eは、価格を20万円を切る19万8000円(税抜、以下同)を実現した。20万円を切る価格ながら、シマノ製ドライブユニット「STEPS E5080」やシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載している。 EASEL INTER5E Di2は、路面状況に合わせてコンピュータ制御による高精度な自動変速が行われるSHIMANO Di2システムの内装5段変速を搭載している。価格は24万8000円。両車とも2021年発売予定。 EASEL-Eの詳細スペック フレーム:6061 ALUMINUM フロントフォーク:ALLOY 重量:18kg ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC ギア(前): ALLOY 44T ギア(後):SHIMANO CS-HG200 12-32T 8SPD ...

ミニバイクスタイルのファットタイヤの電動アシスト自転車「BRONX Buggy 20」登場

レインボープロダクツジャパンは12月15日、ファットバイクブランド 「BRONX(ブロンクス)」から、電動アシスト自転車「BRONX Buggy20(ブロンクス バギー20)」を発表。2021年1月8日から発売を開始する。 BRONXは2012年に発足したオリジナルのファットバイク・ブランド。低価格の街乗り向けクルーザーとして、インパクトあるルックスで有名となった。 BRONX Buggy20は、BRONXブランド初の電動アシスト自転車。クレードル構造のアルミフレームは、かつてアメリカでブームとなったレジャーバイクタイプのミニバイクを連想させる。ホイールは20インチで、タイヤ幅は4インチのファットタイヤで迫力あるデザインを実現した。 レジャーバイクを意識したデザインのため、サドルもフラットシートタイプを採用。さらにハンドルもハイライズ ハンドルバーを採用し、前傾にならないクルーザースタイルの乗車姿勢を実現した。 駆動系は、中国バーファン製の36V、定格350Wのモーターを採用。モーター搭載形式はリアインホイールモーターで、8段変速ギアを採用した。また、バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリーを搭載。容量は約300W (36V/8.7A)。 ミニバイク風のデザインを強調させるために、オプションで特大LEDフロントライトを用意している。価格は15万8000円(税抜)。スペックは以下の通り。 ● 車体サイズ:1,800(L)×740(W)mm ● 材質:アルミ(フレーム)、スチール(フォーク) ● 車体重量:29kg ● タイヤサイズ:20"×4.0" ● ユニット:バーファン 後輪駆動 ● モーター出力: 定格350W (DC36V) ● バッテリー容量:約300W (36V/8.7A) ● カラー:マットブラック、アーミーグリーン、マルーン ● 付属品:充電器、ロングシート ● 本体価格:¥158,000(税別) 特大LEDフロントライト:¥6,800(税別)*別売りオプション ● 発売日:2021年1月8日 関連リンク BRONX

日常と自然をつなぎ「自転車のあるライフスタイル」を提案するサイクルブランド「C by CLAMP」スタート セミオーダーのグラベルフレーム「CG」を発表

CLAMPは12月16日、自転車のあるライフスタイルを提案することを目指したブランド「C by CLAMP」をスタートすると発表した。 CLAMPは、長野県伊那市を拠点に、 “GUIDE FOR MOVING.”を掲げ、自転車とアウトドアやアクティビティを総合的に提案するセレクトショップ。 サイクルライフスタイルブランド「C by CLAMP」は、バックカントリースキーをバックボーンに持つ、ディレクターである武村信宏が長野県伊那谷で、日常と自然をつなぐ存在として、これからの時代における「自転車のあるライフスタイル」として日常を豊かにする体験の提供を目指すブランド。 その第一弾プロダクトとしてセミオーダーのグラベルフレーム「CG」の受注を開始する。以下リリースから。 ABOUT C by CLAMP 日常と自然をつなぐ存在 C by CLAMP 環境に自然と溶け込み、その人の日常を一本のラインとしてつなげ、彩る事を目指すC by CLAMPのプロダクト。 バックカントリースキーをバックボーンに持つ、CLAMP ディレクター武村 信宏が長年培ってきた経験からはじまり、多彩な環境が揃う長野県 伊那谷で、自身の日常的なフィールドでテストを重ねて作られていきます。 本質的な価値を突き詰めることで生まれたフレームや道具たちは、フィールドだけでなく、その人それぞれのライフスタイルに合わせた多様性と、変わらない価値を提供していきます。 多様な経験、多彩な土地から生まれた手に馴染む道具は、日常の一部となり自然に溶け込む。これが、C by CLAMPの哲学です。 PRODUCT "CG" C by CLAMP...

まるでオートバイみたいなE-Bike Rainbow BikeとBRONXブランドからビーチクルーザータイプのE-Bikeが登場

エム・プランニングの自転車ブランド「Rainbow」と「BRONX」ブランドのFacebookで、新しく登場する電動アシスト自転車の情報を公開している。 Rainbow Grease E-Bike お手頃価格で購入できるビーチクルーザーブランドの「Rainbow」。ファットタイヤのビーチクルーザー「Grease」のE-Bikeバージョンが登場する。 ベースモデルのタイヤは26"×3.5インチだが、E-BIKEモデルは26"×4.0インチと1ランク太いタイヤを装着し、迫力が増しており、大型バイク顔負けの存在感があるとのこと。人力自転車では欠点であったペダリングの重さ、登坂走行が電動化により、これらのポイントもクリア。価格に関しては、20万円を切る価格を予定している。 藤沢は穏やかな水曜を迎えています。ここ最近、西高東低の冬型配置で朝晩が冷え込んでますが、週末には少し暖かさが戻るとの予報なので、自転車で紅葉巡りなんてイイかもしれません。 さて、この画像を見てピンときた方いらっしゃいますよね? そうです!... Rainbow Bikeさんの投稿 2020年11月10日火曜日 BRONX Buggy 街乗り向けファットバイクブランドのBRONXからは「BRONX Buggy」が登場する。 BRONX Buggyは、かつてのレジャーバイクをイメージした電動アシスト自転車。20インチのファットタイヤに、フレーム直付けのサドルは原付きを連想させるデザインだ。海外では、このようなスタイルのモペッドや電動アシスト自転車が売られているが、日本でこのようなスタイルの電動アシスト自転車を販売するのは珍しい。価格は20万円を切る設定にするとのこと。 早いもので今年も終盤戦に突入であります。コロナ禍で半年以上スッタモンダしてますから、普段より時の流れが速く感じます。 来年はコロナ騒ぎも終息して、以前と同じように平穏に過ごしたいものです。あっ、でも来年は東京五輪でしたね。また違った意味で大... Bronx Cyclesさんの投稿 2020年11月8日日曜日 関連リンク Rainbow Bike BRONX

Pacific Cyclesから折りたたみ自転車「Birdy P40」登場 Birdy生誕25周年記念の限定モデル

Pacific Cyclesの折りたたみ自転車「birdy」シリーズから限定モデル「birdy P40」が登場した。 birdy P40はPacific cycles創立40周年とbirdy生誕25周年を記念したモデル。車体はbirdyシリーズらしい、独特のフレームデザインだが、新たにメインフレームを新設計。P40では、ハイドロフォーミングテクノロジーを使いパイプの設計から行い、クラシックシリーズとモノコックシリーズをかけ合わせたデザインを実現した。塗装は耐久性に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用した。 birdy P40は全世界1000台の限定モデルで、日本での割当は100台。価格は29万5000円(税別)。 birdy P40のスペック https://youtu.be/rjxtdf6MBhM Frame:birdy P40 AL6061/7075 Hydrforming, Disc Brake Version Fork:birdy 3 Disc Brake Version Color:Powder Coated Decal:birdy P40 decal w/ Anniversary badge Head Sets:Semi...