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【自転車漫画】「サイクル。」でわかる!自転車盗難防止システム「AlterLock」

Twitterやinstagramで公開され、シクロライダーでも紹介している漫画「サイクル。」。高校1年生の主人公「三色団子」(みいろまるこ)が、「三色茶屋」という団子屋を拠点に、自転車友達と自転車ライフを楽しみ、自転車にまつわる話が満載の大人気連載中WEB4コマ漫画だ。今回は、話題の自転車盗難防止システム「Alterlock」とのコラボレーションを実施! 登場人物紹介       https://www.youtube.com/watch?v=28zn00AtJdQ 「AlterLock サイクルガードサービス」は振動検知アラーム + GPS + 通信機能を搭載したスポーツ自転車向けの盗難防止サービス。自転車に取り付けたデバイスとスマホアプリを連携することで、オーナーが自転車から離れると自動的に自転車を見守る。振動など自転車の異常を検知するとアラーム音が鳴り、スマートフォンに通知が来ることで、盗難を未然に防ぐ。万が一、盗難されてしまった場合でもGPSと通信機能により、自転車の位置を追跡し発見をサポートするデバイスだ。 AlterLock公式サイトを見る 作者:レンゴク(@rengokuH) 提供:Alterlock Produced By シクロライダー https://www.cyclorider.com/archives/29847 https://www.cyclorider.com/archives/23758

高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。 レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。 SCOTT SPEEDSTER 40 レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。 SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。 また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。 レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月 CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing フロントフォーク:Speedster Alloy 1...

E-Bikeって沢山あるけど何が違う? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗り比べてみた

近年、ヨーロッパを中心に注目されている電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」。日本でも少しずつ注目されている乗り物で、乗ってみたい人も多いと思います。しかし、実際にE-Bikeを乗って楽しめたり、試乗して比較できる場所は少ないのが現状です。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なE-Bikeを一斉インプレッション。街乗りからサイクリングまで楽しめるミニベロタイプのE-Bikeから、高価なマウンテンバイクタイプのE-Bikeを紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 取り回しが良くて扱いやすいミニベロタイプのE-Bike 一般的な自転車よりも小さい車輪を装着した自転車として有名なのがミニベロ。E-Bikeにもミニベロタイプは販売されており、ミニベロの特徴である車体のサイズがコンパクトで、保管がしやすいのはそのままに、モーターとバッテリーの力により、ミニベロでは不得意な坂道や長距離もラクラク走ることができます。また、ファッショナブルなモデルが沢山用意されているのも特徴です。 サスペンション付きで街乗りからサイクリングまでオススメ「BESV PSA1」 台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」のベストセラーモデルとして有名なのがPSA1。前後サスペンションを搭載した独特のデザインは、グッドデザイン賞を採った事で有名です。 マウンテンバイクを連想させる前後サスペンションに、ママチャリよりも太いタイヤは、街中の段差も安心感が高いのが特徴。また、ハンドル位置も高いため、E-Bike初心者でも安心して走行することができます。 後輪に装着されたモーターはスーッとアシストを行い、外装7段変速機の組み合わせでスポーティな走りが楽しめるのが特徴。その他には、BESV独自のスマートモードを搭載しています。これは、踏み込む力を車体が判断し、登り坂の時は強めにアシスト機能が働き、スピードが出ているときは軽めにサポートを行います。 1充電でのアシスト可能な距離は最大90キロメートル。街乗りや普段使いに便利ですが、サイクリングも使えます。実際にアップダウンがある伊豆大島でも楽々と走れる実力があり、ポタリングからサイクリングまで幅広く楽しめるE-Bikeです。 https://www.cyclorider.com/archives/27210 CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥19,000/月 • フレーム:アルミフレーム(リアサスペンション付き) • フロントフォーク:RST CAPA 20 50mmトラベル • 重量:19.6kg • ブレーキ:TEKTRO 機械式 ディスクブレーキ (エレクトリックブレーキ装備) • ギア(前):48T • ギア(後):12-28T 外装7段変速 • フロントホイール:20インチ • リアホイール:20インチ インホイールモーター •...

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KiUから総柄リフレクター生地を使い夜間でも目立つアパレル「KiU VISIBLE GRID」が登場

ワールドパーティーは3月1日、同社が展開する「大人の外遊びを応援するレイングッズブランド」 KiUから、総柄リフレクター生地「KiU VISIBLE GRID」シリーズが登場した。 「KiU VISIBLE GRID」シリーズは、定番のはっ水・防水機能に加え、全面に総柄リフレクター生地を使用し、視認性を強化したアパレル。車のライトやフラッシュに反射し、暗闇に浮き上がるオリジナルのグリッド柄はシンプルでありながら動きがあり、夜間の自転車シーンをスタイリッシュにサポートすると謳っている。生地の耐水圧は10000mmH20。ラインナップは以下の通り。 WP BICYCLE PONCHO TYPE.A 「視覚」「聴覚」「視認性」をサポートしつつ、雨から守ってくれるバイシクル用レインポンチョ。4つのステップで雨天時に想定される自転車の不快感を軽減します。雨の日の自転車ライフをより安全に、より快適に過ごせるよう細部まで考え抜きました。生地全面がVISIBLE GRID(総柄リフレクター)仕様なので、夜間の外出時にもおすすめです。 ■ 商品名:K203 / WP BICYCLE PONCHO TYPE.A ■ 価格:7,480円 WP LIGHT BICYCLE LONG JACKET 「視覚」「聴覚」「視認性」に加え「動きやすさ」を重視し、雨の日はもちろん晴れの日にも着られるレインジャケット。通勤・通学時の雨の日の自転車の不快感を軽減しつつ普段にも着用しやすいシルエットです。 ■ 商品名:K218 /...

E-Bike

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

BESVが春のe-Bike生活応援キャンペーンを実施 対象E-Bike購入でバッテリーセットが半額以下で購入可能に

BESV JAPANは2021年3月1日、追加バッテリー+専用バッグのセットがお得に購入できるキャンペーン「Jシリーズバッテリー+1キャンペーン」を実施すると発表した。 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bikeで、E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルをラインナップ。フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインと軽さが特徴のE-Bike。 このキャンペーンでは、ロードバイクタイプ「JR1」(ジェイアールワン)とクロスバイクタイプ「JF1」(ジェイエフワン)を3月1日(月)から3月31日(水)までの対象期間中にBESV取り扱い店で購入した場合、BESV7.0Ahバッテリーと、Jシリーズ専用のバッテリーバッグのセットが通常セット価格4万2900円(税込)が、2万円(税込)で追加オプションとして購入可能なキャンペーンとなる。 平日は、252Whのバッテリー一本を使用し、週末は、+バッテリーの2本運用で、504Whの大容量で、ロングライドを楽しめるとのこと。重量は、バッテリー(1.45キログラム)+専用バッグ(0.2キログラム)で1.65キログラム。また、専用設計のバッテリーバッグは、フレームに固定可能だ。 フラットバーハンドルを採用したクロスバイクタイプのE-Bike「JF1」の価格は23万円(税抜、以下同)。ドロップハンドルバージョンのロードバイクタイプのE-Bike「JR1」の価格は27万6000円。 (参考)BESV JF1のスペック フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:16.1kg ブレーキ:シマノDEORE機械式ディスクブレーキ ギア(前):44T ギア(後):11-34t 10段段変速 フロントホイール:700C リアホイール:700C、インホイールモーター タイヤ:DURO 700×35C ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明) アシスト方式:リアインホイールモーター バッテリー:36V 7Ah(252wh) 充電時間:約3.5時間 アシストモード:2段階 航続距離:115/58km (参考)BESV...

自転車ブランド「XROSS」からアドベンチャータイプのE-Bikeが登場

自転車ブランド「XROSS」から、アドベンチャータイプのE-Bike「DX612A」「DX512A」が登場した。 XROSSは栃木県宇都宮市にあるライフサイズモビリティの自転車ブランド。2021年2月現在、E-Bikeを展開しており、MTBタイプのフルサスペンション/ハードテールタイプのE-Bikeを用意している。 今回登場したDX512AとDX612Aの特徴はハンドル。握れる所が多いアドベンチャーサイクリング向けのハンドルを装着することで、様々なハンドルポジションを実現した。両モデルともベースはマウンテンバイクタイプのため、オフロード走行もでき、ハンドルを交換すれば本格的な電動アシストマウンテンバイクとして使うこともできる。 フレームは、モーターハウスと障害物とのクリアランスを拡大させ、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトし、コンパクトなトライアングルフレームを実現した「XROSS PERFORMANCE コンパクトトライアングルフレーム」を採用。 ドライブユニットはShimano STEPS E8080で定格出力250W、最大トルク70Nmを発揮する。バッテリーはBT-E8010で36V 13Ahで500Whバッテリーを搭載している。   DX512AはハードテールE-MTB「DX5シリーズ」をアドベンチャー仕様にしたE-Bike。価格は43万9000円(税抜、以下同)。スペックは以下の通り。 フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing, フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

欧州仕様のE-Bikeの特徴とは? FANTIC製フルサスE-MTB「XF1 INTEGRA」に乗ってみた

身近に乗れる乗り物というのは、その国によって地域に根づいている乗り物なので意外と、国によって法律が異なる事が多いドメスティックな製品なのはあまり知られていない。その中でも、法律が国によって違うのは電動アシスト自転車、E-Bikeだろう。日本の電動アシスト自転車のアシスト比は以下のように定められている。 第一条の三 法第二条第一項第十一号の二の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。 一 人の力を補うために用いる原動機が次のいずれにも該当するものであること。 イ 電動機であること。 ロ 二十四キロメートル毎時未満の速度で自転車を走行させることとなる場合において、人の力に対する原動機を用いて人の力を補う力の比率が、(1)又は(2)に掲げる速度の区分に応じそれぞれ(1)又は(2)に定める数値以下であること。 (1) 十キロメートル毎時未満の速度 二(三輪又は四輪の自転車であつて牽けん引されるための装置を有するリヤカーを牽けん引するものを走行させることとなる場合にあつては、三) (2) 十キロメートル毎時以上二十四キロメートル毎時未満の速度 走行速度をキロメートル毎時で表した数値から十を減じて得た数値を七で除したものを二から減じた数値(三輪又は四輪の自転車であつて牽けん引されるための装置を有するリヤカーを牽けん引するものを走行させることとなる場合にあつては、走行速度をキロメートル毎時で表した数値から十を減じて得た数値を三分の十四で除したものを三から減じた数値) ハ 二十四キロメートル毎時以上の速度で自転車を走行させることとなる場合において、原動機を用いて人の力を補う力が加わらないこと。 ニ イからハまでのいずれにも該当する原動機についてイからハまでのいずれかに該当しないものに改造することが容易でない構造であること。 二 原動機を用いて人の力を補う機能が円滑に働き、かつ、当該機能が働くことにより安全な運転の確保に支障が生じるおそれがないこと。 人力と電力補助の最大比率は、一般的な自転車の場合、10km/h以下で1対2。10km/hから24km/hまでは1対2から0までの線形逓減、24km/h以上は1対0となる。出力制限は規定されていない。 EU市場に関しては、最大連続定格出力250Wで、アシスト比率の制限は無く、アシスト速度は時速25キロまで。アメリカの場合、州によって違うが、アシスト制限は時速32キロで出力は750Wから1000Wまで対応しているが、年齢制限があり、14歳から乗れるのが多い。 気になるのが日本仕様のE-Bikeと海外仕様のE-Bikeの違い。今回、EU仕様(定格出力250W、最大トルク95Nm)を採用したクローズドコース専用E-Bike「FANTIC XF1 INTEGRA」シリーズを紹介。試乗エリアがパルコール嬬恋リゾート スキー場のため、車体設計などの比較ではなく、欧州仕様のE-Bikeの特性に絞って紹介する。 【当記事を読む前に必読】定格出力、最大出力、トルクの違い まず、今回の記事を読む前に定格出力、最大出力、トルクの違いを覚えておこう。 定格出力は長時間連続して出力できる値。EUの電動アシスト自転車/E-Bikeの法律では、定格出力が最大250Wまで制限されている。そして、注意したいのは定格出力は実際の出力(最大出力)を表しているわけではない。 最大出力は、瞬間的に定格出力を越えて供給できる出力のこと。常時モーターの出力が出せるわけではないが、上り坂や加速時に高いケイデンスで漕ぐと最大出力に達するため、最大出力は重要だ。 また、定格出力が同じでも最大出力が違うのは様々なジャンルでよくあること。例えば電気自動車では日産リーフは、定格出力85KWだが、最大出力は40Kwhバッテリー仕様が110kW(150PS)で、62Kwhバッテリー仕様が160kW(218PS)発生する。 ここで問題となるのは、最大出力は殆どのE-Bikeブランドやサプライヤーが公開しない事。日本市場に関しては公式で公開しているのがSpecialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)で、最大出力は240Wだ。 非公式では、某サプライヤーが製造している有名日本仕様E-MTB用ドライブユニットは定格出力は250Wだが、実は最大出力は600W近く出ている(広報担当者の実際の証言から)。その他の非公式情報では、殆どの定格出力250WクラスのE-MTB用ドライブユニットの最大出力は500Wほど出ているようだ。また、人間の出力に関しては、普通に加速すると250Wぐらいで、一般の人でも少し頑張れば、400Wから600W出すことができる。 トルクは、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく回転軸の周りの力のモーメントのこと。E-MTB用ドライブユニットは最大トルク70Nm以上を叩き出すのが一般的だ。因みに、人間のトルクは最大クランク軸で約160Nm(論文 電動アシスト自転車用統合シミュレータの開発から:PDF)出ている。 E-Bikeではトルク=出力の意味になっているが実際は違うため注意だ。ママチャリなどに搭載されているドライブユニットの最大トルクは非公表だが、実は100Nmほど出ている(出典:日本経済新聞:電動自転車で欧州攻める ヤマハ発、3度目の正直)ことは、電動アシスト自転車やE-Bikeに詳しい人は知っているだろう。 しかし、最大トルク70NmクラスのE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)と、最大トルク100Nmのママチャリタイプの電動アシストに実際に乗ると、最大トルク70NmクラスのE-MTB のほうが遥かにパワフルに感じる。これは、E-MTBは高回転で漕いでもアシストするため、出力が高くなるからだ。 出力(w)の式は、2π xトルク(Nm)×ケイデンス(rpm)/60。ママチャリタイプの電動アシスト自転車に採用されている2軸式ユニットは、脚をスポーツ自転車のように高速で漕いでもアシストしないため、トルクが少し少ないE-MTB用ユニットのほうが高回転で漕いでもアシストがあるため、高い出力でアシストする。 これを理解すればわかるがトルクとパワーは同じ意味ではない。しかし、E-Bikeの世界ではトルク≒パワーとなっている。これは、発進時ではトルクが重要になるのと、E-Bike業界はリーディングカンパニーであるヤマハ発動機に、ボッシュ、ブローゼ、ザックス、マーレ、ヴァレオといった世界的な自動車部品サプライヤーや、日本電産、TQ、Darfonといった世界的なエレクトロニクス関連企業、シマノ、SRサンツアーといった世界的自転車部品サプライヤーが参入するなど、競争が非常に激しい為、同じ定格出力、トルク、重量でパワー不足だと直に評価されなくなる。そのため、ライバル他社もモーター出力が大体同じになるため、トルク≒パワーと考えてもあまり問題にならない。 E-Bikeは定格出力、最大出力、トルクが数値化されている。人力自転車だと感覚で評論風の文が書けるが、E-Bikeは自動車やオートバイのように数字と理屈の世界のため、感覚で書くとモーター関係で理解できる人には一発でおかしいと思われてしまう。 例えば、カーオーディオや太陽光発電のメディアでは定格出力と最大出力の混同を警告しているが、E-Bikeの場合は平気で間違えるのが普通という異常事態となっている。 一例がSpecialized Turbo SLシリーズに搭載されている「Specialized SL1.1」。このドライブユニットは最大出力240Wと定格出力250Wのドライブユニットよりも低い出力を出している。しかし、検索すればわかるが、殆どのメディアが最大出力240Wを”定格出力”240Wと表記したり、”最高出力は240Wと他社のドライブユニットと遜色ない”と書く人もいるほど。仮に筆者がそのような明らかに間違えている内容を書いたら、サプライヤーに呼び出されて詰問されるだろう。 ある時、E-Bike製造会社や、サプライヤーにSpecialized SL1.1ユニットに関して聞かれることがあった。この時、筆者は「E-MTB用ユニット(定格出力250Wクラス)と比較して半分の出力しかないので、相対的に比較したらパワーは無い。楽を求めるのではなく、人力自転車で不快な領域を無くして、軽さで走っている。そもそもジャンルが違う。」と答えている。筆者はSpecialized SL1.1ユニット搭載車(Specialized Turbo Vado SL)を所有しているが、当然ながら最大出力240Wを理解して購入している。 定格出力、最大出力、最大トルクはあくまでも数字でそれ以上の価値はないが、数字の意味を知るのは、本格的なインプレ記事を書く時に必要な基礎学力のようなもの。定格出力、最大出力、最大トルクの違いが理解できた所でFANTIC XF1...

ロードバイク

P&P COMPONENTSからお手頃価格のロードバイク、クロスバイク用ホイールが登場

総合自転車メーカーホダカは3月4日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ロードバイク、クロスバイク用ホイール「WH-A1800Rシリーズ」を発売した。 WH-A1800Rはロードバイクやクロスバイクの補修用として使いやすいお手頃価格のホイール。今後発売予定のKhodaaBloom RAIL ACTIVE (2021モデル)や、NESTO LIMIT 2 (2021モデル) に標準装備されている。 補修用に使えるように前後別売りとなっている。スポークの本数は多めで耐久力があるのを売りにしているだけでなく、チューブレスレディ対応17Cワイドリム、11速対応フリーボディなど近年のホイールトレンドを抑えている。 また、WH-A1800R-HDはロードバイクやクロスバイクを手軽に常時点灯ライト化できるハブダイナモホイールとライトのセット。小型高輝度のLEDライトが電池切れせず常時点灯するため、一度取り付ければ充電や電池交換の手間が無く、通勤・通学など暗い時間に毎日走る方の面倒を解消する。WH-A1800Rと同じリムを使用しているのでチューブレスレディにも対応する。NESTOのVACANZE 2 FLASH (2021モデル) はこのホイールを標準装備したモデルとなる。 価格はWH-A1800Rが前輪5500円(税抜、以下同) 、後輪6500円。WH-A1800R-HDは9000円。 ◆WH-A1800R   希望小売価格 前輪5,500円(税抜) / 後輪6,500円(税抜) リム素材 アルミ リムハイト 25mm ...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

日本で買えるロードバイク/グラベルロードのE-Bikeまとめ 特徴や選び方も紹介

https://youtu.be/RwHGltdyhZk 電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、ロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeはマイナーな存在だった。今までマイナーだった理由は、バッテリーとモーターにより重量がかさんでしまうためロードバイク特有の軽快な走行感が得られないためだ。 今まで、ロードバイクタイプのE-Bikeは車体が重いため、あまり注目されていなかったが、2019年に登場したSpecializedのE-Bike「Turbo Creo SL」により、ロードバイクタイプのE-Bikeが注目されるようになった。 今回は日本市場で購入できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方などを紹介しよう。 ロードバイクタイプ/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方 軽量タイプか一般タイプのどちらを選ぶか https://youtu.be/MSnJza4YaR0 E-Bikeにはパワフルなモーターと大容量バッテリーを搭載した車体重量が重い(18キロ以上)の一般タイプのE-Bikeと、軽量なモーターとバッテリーを搭載した車体重量が軽い軽量タイプのE-Bikeの2モデルがある。 一般タイプのE-Bikeの利点はパワフルなモーターでラクラク走行でき、大容量バッテリーに頼ることで長距離走行ができる事。一方で車体が重いためアシストが切れた時のスピードでは、加速が遅い欠点がある。 一方で軽量タイプの利点は、車体が軽いためアシストオフの速度でも、加速することができる事。欠点はバッテリー容量が少ない事だ。 車体重量に関しては以下の通り。一番軽量なのはSpecializedのTurbo Creo SLシリーズ。最軽量モデルのS-WORKSは150万円を超えますが、一番重いアルミフレームモデルのE5 Compは50万円台で購入可能だ。 Specialized Turbo Creo SLシリーズ:ロードバイク/グラベルロード、車体重量は12.9キロ(S-WORKS Turbo Creo SL)、13.9キロ(Turbo Creo SL E5 Comp) ヤマハ YPJ-R:ロードバイク、15.4キロ BESV JR1:ロードバイク、16キロ EVOL D700:ロードバイク、17.5キロ バッテリー容量で選ぶ E-Bikeで長い上り坂や長距離を走る場合重要になるのがバッテリーの容量。E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 バッテリー容量に関してはロードバイクのE-Bikeに関しては、平地重視のサイクリングなら300Wh以上、パワフルなアシストモードを多用したり、長い坂道を走る場合は400Wh以上のバッテリーを搭載しているのが望ましい。バッテリーの容量と航続距離をまとめると以下の通りだ。 ヤマハ...

ブリヂストンからロングライド向けカーボンディスクロードバイク 「ANCHOR RL8D/RL8DW」登場

ブリヂストンサイクルは1月28日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、ロングライド向けカーボンロードバイク「RL8」と、女性向けシリーズの最上位モデルとなる「RL8W」にディスクブレーキを搭載した「RL8D」および「RL8DW」をラインナップに追加。2021年3月下旬から発売する。 「RL8」「RL8W」は、長距離走行での快適性や走行性能を重視したロングライドモデル。今回登場した「RL8D」「RL8DW」は、RL8、RL8Wのコンセプトやジオメトリ、サイズ展開を踏襲し、RL8の乗り味はそのままにコントロール性に優れた油圧ディスクブレーキを搭載した。 カラーリングでは、「RL8D」のフェードスタイルは、21年モデルの新色となるキャニオンオレンジを採用。RL8D、RL8DW全モデルでシンプルスタイルのフレームカラー32色から選択できるカラーオーダーにも対応している。 完成車ではシマノ・アルテグラ仕様とシマノ・105仕様の2種類を用意するほか、フレームセットも販売している。価格はアルテグラ仕様が37万円、105仕様が29万円、フレームセットが19万5000円(いずれも、税抜)。 関連リンク ANCHOR

自転車競技トラック日本代表の梶原悠未選手が「スペシャライズド」のロードバイクアンバサダーに就任

スペシャライズド・ジャパンは1月21日、自転車トラック種目オムニアム日本代表で、現世界チャンピオンの梶原悠未選手とロードバイクアンバサダー契約を締結し、同選手の競技活動をサポートすると発表。同時に、自転車競技の認知拡大を目指す梶原選手と共に、スポーツバイクを普及させるための様々な活動を行うと発表した。 梶原選手は2020年2月にドイツ・ベルリンで行われましたUCIトラック世界選手権女子オムニアムで、途中落車もありながら総合ポイントで2位に大きく差をつけて日本人女性史上初の快挙である金メダルを獲得。同年11月に群馬県前橋市で行われた全日本自転車競技選手権大会トラックレースでは、6種目に出場し、6冠を遂げる完全優勝を果たした。 競技では、女子オムニアムと女子マディソンの2種目で日本代表に選出されており今後の大舞台での活躍が期待されている。今シーズンに控える大舞台に向けたトレーニングやロードレースで使用するバイクに2021年1月1日より、日頃のトレーニングやロードレースではTARMAC SL7、個人ロードタイムトライアルではSHIV TTに乗車。また、シューズなどのエキップメントに関してもサポートを行い、年始からの沖縄合宿では早速トレーニングで使用している。(トラックレースでは他社バイクを使用。) ●梶原悠未選手コメント この度、スペシャライズドジャパン様にサポートしていただくことになりました梶原悠未です。スペシャライズドバイクに乗り、世界に挑戦できることをとても楽しみに感じています。TARMAC SL7に乗ってみて、軽さと剛性に胸が高鳴りました。スプリントではバイクがまっすぐと前へ進み、力がダイレクトに推進力へ繋がる感覚があり、登りではしなやかなハンドリングで軽やかに進んでいく感覚がありました。2021年は更なる飛躍をご報告できるよう、日々、限界を越えるトレーニングに取り組みます。また、自転車競技を日本で人気スポーツにできるよう、活動していきたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。 ●プロフィール 生年月日:1997年4月10日 出身地:埼玉県和光市 身長:155cm 自転車競技トラック日本代表 ●主な戦績 2014年  全日本選手権ロードレース・女子ジュニア+U-17 優勝 2015年  ジュニア・アジア自転車競技選手権大会 ・ポイントレース    優勝 ・団体追い抜き     優勝 ・個人追い抜き     優勝 ・個人ロードレース   優勝 ・個人タイムトライアル 優勝 2016年  UCIトラックワールドカップ第3戦 女子オムニアム 優勝 UCIトラックワールドカップ第4戦 女子オムニアム 優勝 2018年  全日本選手権個人タイムトライアル 優勝 2019年   The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝 2020年   世界選手権女子オムニアム 優勝 (日本人女子として初めて世界一の称号であるアルカンシエルを獲得) 全日本選手権自転車競技大会トラックレース ・3km個人パーシュート 優勝 ・ポイントレース    優勝 ・オムニアム      優勝 ・マディソン      優勝 ・スクラッチ      優勝 ・エリミネーション...

グラベルロード

グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」登場 コンセプトは「ネオランドナー」

フカヤのオリジナルブランド「DAVOS」から、グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」が登場した。 DAVOS D-604は「ネオランドナー」を謳ったグラベルタイプのツーリングバイクフレーム。ジャンルとして言えばグラベルロードの範囲に入るが、D-604はグラベルロードの中でもツーリング向けのフレームだ。 ネオランドナーと謳っているだけに実用性は高く、フロントフォークにはパッキングケージが取り付けできるダボから、アダプターを使用することで、フルフェンダーが装着できるフェンダーダボを装備している。 また、グラベルライドに便利なドロッパーシートポストにも対応するために、シートチューブ下部にドロッパーシートポスト、ワイヤー内装用ガイドを装備した。 ホイールはスルーアクスル対応モデルを使用するが、スルーアクスルタイプでは、装着できないキャリアがある。そのため、D-604には、スルーアクスルシャフトに直接キャリアが取り付けできるよう、アクスルを付属している。 フレームは、TANGE Champion No.1パイプで重量約1900グラム。フロントフォークはフルカーボンで重量は約498グラム。注意として、クランクはロードクランク不可で、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨している。最大ギアはシングルが44T, ダブルが48Tx32Tとなる。価格は8万4000円(税抜)。スペックは以下の通り。 フレーム TANGE Champion No.1 パイプ   ラック/フェンダーマウント フロントフォーク フルカーボンフォーク(ラック/フェンダーマウント) コラム未カット ヘッドチューブ テーパードヘッドチューブ(上34mm/下44mm) ヘッドパーツ付属(トップキャップ/プレッシャーアンカーなし) ブレーキマウント/BB仕様 前後フラットマウントブレーキ/BSA 68mm 前後スルーアクスル F12x100、R12x142 (M12*P1.5mm)DAVOSキャリア用スルーアクスル付属 クランク/チェーンリング ロードクランク不可、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨 ...

日常と自然をつなぎ「自転車のあるライフスタイル」を提案するサイクルブランド「C by CLAMP」スタート セミオーダーのグラベルフレーム「CG」を発表

CLAMPは12月16日、自転車のあるライフスタイルを提案することを目指したブランド「C by CLAMP」をスタートすると発表した。 CLAMPは、長野県伊那市を拠点に、 “GUIDE FOR MOVING.”を掲げ、自転車とアウトドアやアクティビティを総合的に提案するセレクトショップ。 サイクルライフスタイルブランド「C by CLAMP」は、バックカントリースキーをバックボーンに持つ、ディレクターである武村信宏が長野県伊那谷で、日常と自然をつなぐ存在として、これからの時代における「自転車のあるライフスタイル」として日常を豊かにする体験の提供を目指すブランド。 その第一弾プロダクトとしてセミオーダーのグラベルフレーム「CG」の受注を開始する。以下リリースから。 ABOUT C by CLAMP 日常と自然をつなぐ存在 C by CLAMP 環境に自然と溶け込み、その人の日常を一本のラインとしてつなげ、彩る事を目指すC by CLAMPのプロダクト。 バックカントリースキーをバックボーンに持つ、CLAMP ディレクター武村 信宏が長年培ってきた経験からはじまり、多彩な環境が揃う長野県 伊那谷で、自身の日常的なフィールドでテストを重ねて作られていきます。 本質的な価値を突き詰めることで生まれたフレームや道具たちは、フィールドだけでなく、その人それぞれのライフスタイルに合わせた多様性と、変わらない価値を提供していきます。 多様な経験、多彩な土地から生まれた手に馴染む道具は、日常の一部となり自然に溶け込む。これが、C by CLAMPの哲学です。 PRODUCT "CG" C by CLAMP...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ドロップハンドル用ブレーキレバー&シフターグリップ滑り止めテープが登場

ごっつは11月23日、自転車パーツブランド「GORIX」から「GX-BSG GORIXブレーキレバー&シフターグリップ滑り止めテープ」を発売したと発表した。 GX-BSG GORIXブレーキレバー&シフターグリップ滑り止めテープは、雨の日や汗などで滑りがちなシフト操作をしっかりホールドする滑り止めテープ。マイクロ繊毛のテクスチャで、水分の排出を可能にしていると謳っている。販売価格は1999円(税込 送料込) スペックは以下の通り。 内容:ブレーキ用テープ×2、シフト用テープ×2 カラー:ブラック 寸法:シフト用約 24x13mm ブレーキ用約110x30mm 関連リンク ごっつプライス

2021年モデル最新版 10万円以下のグラベルロード/シクロクロスまとめ 注目モデルを中心に紹介

ロードバイクは舗装路を高速走行できる面白さがある一方、砂利道など荒れた道を走るのは難しく、汎用性が低いという欠点があります。 https://youtu.be/lOiiCpzafWE そのため、ロードバイクよりももっと幅広い楽しみ方がしたい人にオススメなのがグラベルロードです。元々は砂利道を高速走行するために生まれた自転車ですが、舗装路でもクロスバイクよりも快適に走れるため、サイクリングも楽しむために購入する人が増えています。 https://youtu.be/JRlYgNsPic0 グラベルロードには、何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが多いです。しかし、そんなグラベルロードの世界でも、10万円クラスのモデルが用意されています 今回は10万円以下のグラベルロードやシクロクロスをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるグラベルロードやシクロクロスも紹介します。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いでしょう。価格は追記が無い限り税抜き表示です。 2021年モデルの10万円以下のグラベルロード/シクロクロスの傾向 2021年モデルでは、10万円以下で購入できるグラベルロードやシクロクロスは少なく、10万円プラスアルファのモデルが多い傾向です。10万円以下のグラベルロードでは、フラットバー仕様も用意している所も多いため、ここでは、そのようなフラットバー仕様のグラベルロードも含めることとしました。 グラベルロードは、ロードバイクとは違い、メーカーやブランドによって車体設計に特徴があります。シクロライダーでは、車種別の解説を行っていますので、それらの解説を見て購入するのをお薦めします。 グラベルロードバイクとシクロクロスバイクの違いは? グラベルロードを購入する時、購入検討の1つにシクロクロスを加えている人も少なくないでしょう。シクロクロスバイクは、グラベルロードとは違いシクロクロス競技を重視した設計を採用しているのが特徴です。 https://youtu.be/pPcGHnVyn4M シクロクロスは、不整地にコースを作りレースを行う自転車競技。短い周回コースで走るため、グラベルロードよりも俊敏性を重視した設計になっているモデルが多いです。また、レース用自転車のため、タイヤの太さ等に規則が定められており、グラベルロードよりも太いタイヤを装着できるモデルは多くありません。 ただ、10万円以下のシクロクロスバイクは、競技性よりも街乗りやツーリング性能を重視しているのが多いのが特徴です。10万円プラスアルファで購入できるシクロクロスでレース向けなのがCannondale CAADX 2ぐらいでしょう。 10万円以下のグラベルロード JAMIS RENEGADE A1   JAMISは1979年に創業したスポーツ自転車ブランド。日本ではロードバイクよりもグラベルロードのRENEGADEが有名な事で知られています。RENEGADEシリーズにはカーボンフレームのレースモデルや、軽量スチールフレームの高価格帯のモデルもありますが、10万円以下で購入できるモデルも用意されています。 RENEGADEシリーズのエントリーモデルのA1は、10万円以下ながら流行のグラベルロードの設計を採用したモデルです。フレームは、一番小さい車体はホイールサイズを650Bにすることで、車体サイズの適正化を行っているのを売りにしています。700Cホイールを採用したモデルは一回り小さい650Bに変更し、47ミリタイヤを装着したロードプラス規格も可能です。 コンポーネントはShimano CLARISで、クランクはFSA Vero, 50/34T、スプロケットはShimano HG41 11-34T, 8速。ブレーキはTektro Lyra機械式ディスクブレーキ。タイヤはWTB Byway 650B x 40c(44) Ridder 700 x 37c(48-61)、protection belt。価格は9万9800円です(税抜、以下同)。 出典:JAMIS NESTO GAVEL FLAT GAVELNESTOのグラベルロード。、グラベルロードの中では比較的オンロード走行も重視している設計を採用し、舗装路走行も重視しており650Bホイールは非対応です。シートステーとチェーンステーを縦方向にしならせることで柔軟に路面状況に追従する振動吸収機構FLEXOR(フレクサー)を搭載。フレームには4箇所、フォークに2箇所のボトルケージ台座を装備しています。 また、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がGAVELに乗って1泊2日のキャンプツーリングをしながら富士山を目指すアドベンチャームービーをYoutubeで公開している事でも知られています。 GAVEL...

新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

グラベルロードにMTBホイールを装着したい人に ALEX RIMSからアクスルサイズ変換キットを発売

「Alexrims」の日本での販売元であるライトウェイプロダクツジャパンは10月6日、グラベルロードの650Bカスタムを実現する、アクスルサイズ変換キットを発売した。 多くのグラベルロードは、700Cホイールサイズに加えて、650Bホイールサイズにも互換性があるモデルが多い。そのため、タイヤをワイド化できるグラベルロードが増えている。その一方で、スタンダードになっているフロント12×100mmスルーアクスルに対応する650Bホイールセットはマーケットにほとんど存在していない。 アレックスリムズではアクスルサイズ変換キットを用意することで、同社のMTBホイール「VXD4」を同規格のグラベルロードに対応した。 ALEXRIMS アクスルキットの対応モデル:VXD4、RXD3、CXD4、BOONDOCKS3。 ラインナップは以下の通り(いずれも税抜)。 フロント 9X100mm(QR):2,400円 フロント 12X100mm:2,400円 フロント 15X100mm:2,400円 リア 10X135mm(QR):3,200円 リア 12X142mm:3,200円 ALEXRIMS VXD4は、アップグレード向け軽量MTBホイール。リム内幅は23ミリでタイヤ幅が40ミリから50ミリに対応する。独自開発のリム専用特殊アルミ合金「EXA」や、ステンレスアイレット付リム、7075アルミ合金製のボディの軽量ハブ、高精度なシールドカートリッジベアリングを採用した。シーラントと専用のキットでチューブレスレディに対応しており、アクスルサイズ変換アダプターが付属。価格は5万2000円。 付属アクスルサイズ: (F)9×100、15×100  (R)10×135、12×142 対応カセット:シマノMTB 8/9/10/11S 対応ディスクローター:6ボルト 参考重量:26″ 1596g、27.5″ 1656g、29″ 1716g 関連リンク ALEXRIMS  

クロスバイク

P&P COMPONENTSからお手頃価格のロードバイク、クロスバイク用ホイールが登場

総合自転車メーカーホダカは3月4日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ロードバイク、クロスバイク用ホイール「WH-A1800Rシリーズ」を発売した。 WH-A1800Rはロードバイクやクロスバイクの補修用として使いやすいお手頃価格のホイール。今後発売予定のKhodaaBloom RAIL ACTIVE (2021モデル)や、NESTO LIMIT 2 (2021モデル) に標準装備されている。 補修用に使えるように前後別売りとなっている。スポークの本数は多めで耐久力があるのを売りにしているだけでなく、チューブレスレディ対応17Cワイドリム、11速対応フリーボディなど近年のホイールトレンドを抑えている。 また、WH-A1800R-HDはロードバイクやクロスバイクを手軽に常時点灯ライト化できるハブダイナモホイールとライトのセット。小型高輝度のLEDライトが電池切れせず常時点灯するため、一度取り付ければ充電や電池交換の手間が無く、通勤・通学など暗い時間に毎日走る方の面倒を解消する。WH-A1800Rと同じリムを使用しているのでチューブレスレディにも対応する。NESTOのVACANZE 2 FLASH (2021モデル) はこのホイールを標準装備したモデルとなる。 価格はWH-A1800Rが前輪5500円(税抜、以下同) 、後輪6500円。WH-A1800R-HDは9000円。 ◆WH-A1800R   希望小売価格 前輪5,500円(税抜) / 後輪6,500円(税抜) リム素材 アルミ リムハイト 25mm ...

NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

自転車用縦・横両用室内スタンド「A01V Special」に新色追加 ブラック・ホワイト・レッド・チェレステの4色

丸八工機は2月15日、縦・横両置き出来るディスプレイスタンド「A01V Special」に要望の多かった4色を新たに販売すると発表した。 「A01V Special」は、A01Vの、タイヤが壁にも床にも当たらない事で部屋を汚さないと基本コンセプトを踏襲しつつ、保持力・利便性・使用可能バイクを改善したモデル。調節可能な樹脂パーツで、バイクを縦にも横にも保管でき、ロードバイク、マウンテンバイク、セミファットバイク、Eバイクまで幅広い車種に対応。リムストッパーを左右どちらにでも付け替え可能で、設置場所を選ばないのが特徴だ。 今回、新たに追加されたカラーはブラック、ホワイト、レッド、チェレステの4色。価格は1万3500円(税抜)。 https://youtu.be/AK4JVfOdGl4 関連リンク 丸八工機

THIRDBIKESから手軽に乗れる街乗りスポーツ自転車「SUPERSONIC」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月11日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」から、街乗り向け低価格クロスバイク「SUPERSONIC (スーパーソニック)」を発売した。 SUPERSONICは細身のフレームに、街乗りで必要なスタンドやバッテリーライトを装備した量販店向けのクロスバイク。車体色はレッドとダークブルーが単色でシンプルなもの加え、サイケデリックシルバーはシルバー地にカラフルな色やカタカナを取り入れた個性的なデザインとなっている。また、自転車業界の自主基準である BAA (一般社団法人自転車協会認証) を取得している。 適応身長は160センチメートルからで、カラーはサイケデリックシルバー、レッド、マットダークブルーの3植。重量は13.8キロ。付属品はベル、LEDバッテリーライト、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル。取扱店舗は全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店。価格は2万4000円(税抜)。 関連リンク THIRDBIKES

軽量E-Bike「Specialized Turbo VADO SL」をインプレ 軽くて速いE-Bikeの利点と欠点は?

モーターのアシストで気軽に自転車が楽しめるE-Bikeの欠点の1つが重量だ。多くのE-Bikeはクロスバイクタイプでも車体重量18キロと、一般的な人力スポーツ自転車と比べて重い。これは、車体を頑丈にしただけでなく、モーターとバッテリーが重いため、必然的に車体重量が重くなってしまうためだ。 E-Bikeは車体重量が重いという常識が一般的になりつつある中、登場したのがSpecialized Turbo SLシリーズだ。Specialized Turbo SLシリーズの一番の特徴はE-Bike界の流れの1つである「パワフル」という考えを排除して「軽さ」を重視したこと。 例えばモーターは、従来のE-Bikeに搭載されている定格出力250W(最大出力はそれ以上出る)、70Nmといったパワフルでハイトルクな力強いモーターではなく、最大出力240W、最大トルク35Nmと、過剰なパワーとトルクを抑えた、Specialized製軽量モーター「Specialized SL1.1」を搭載。 バッテリーも、完全内蔵式の軽量バッテリーを採用した。車体重量は、カーボンロードバイクタイプのS-WORKS Turbo Creo SLが12.8キロ、フルサスペンションMTBタイプでは、カーボンフレームタイプのS-Works Levo SLのLargeサイズが17.35キロ。アルミフレームのTurbo Leco SL CompのLargeサイズが19.4キロ。クロスバイクタイプのTurbo Vado SL 5.0が14.9キロと、E-Bikeの世界では軽量なのがわかるだろう。 今回、インプレッションを行うのは、Specialized Turbo Vado SL 4.0。Turbo Vado SLは、日本市場で購入できるSpecialized製のクロスバイクタイプのE-Bike。価格は36万3000円(税込、以下同)と、Specialized製E-Bikeの中では一番安いのも特徴だ。今回はTurbo Vado...

マウンテンバイク

カーボンホイールの宅配試乗貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」開始

総合自転車メーカーのホダカは2月19日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ホイール購入を検討している方を対象とした、宅配による試乗ホイール貸出サービス「P&P COMPONENTS デリバリーテストライド」を開始すると発表した。 今回、イベント開催が難しい中、ホームページやカタログなどを通して製品に興味を持ち、実物の使用感を確認してから商品を購入したいという声に応えたサービス。試乗ホイール宅配貸出サービスでは、 ご自身のバイク・フィールドを使って3週間テストできる。サービス対象製品第1弾はマウンテンバイク用カーボンホイール「WH-C1600M」となる。 WH-C1600M は軽量・高剛性なカーボンリムを採用することで、29インチBOOST 規格のホイールとしては軽量な 1,625g を実現したMTB用カーボンホイール。最初からチューブレスリムテープが貼り付けており、チューブレスタイヤの装着が用意だ。 フリーボディはSHIMANO MicroSplineを採用し、別売りオプションでSHIMANO HG、SRAM XD Driver に交換可能。希望小売価格は9万900円(税抜)。 サービス開始を記念して、試乗ホイール宅配サービスを利用した後でWH-C1600Mを購入した人に、P&P COMPONENTSのパーツ・アクセサリーをプレゼントする。 サービス概要  貸出製品 マウンテンバイク用カーボンホイールWH-C1600M ※貸出はホイールのみです。ディスクローター(センターロックタイプ)、スプロケット、タイヤ等は別途ご用意ください。 応募期間 2021年2月20日(土)から随時 貸出期間 発送から3週間 応募条件...

P&P COMPONENTSが第33回全日本自転車競技選手権出場者を対象にカーボンホイールのモニターを募集

ホダカ の自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は11月13日、12月5日、6日に開催されるの第33回全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC)出場者を対象にカーボンホイールを無償貸出しするモニターを募集すると発表した。以下リリースから。 今回貸出しを行うカーボンホイールWH-C1600Mは国内マウンテンバイクシリーズ戦Coupe du Japonクロスカントリー競技の各カテゴリでシングルリザルトを獲得している実力派ホイール。軽量・高剛性なカーボンリムを採用した29inch BOOST規格のホイールです。重量は1,635gながら、重量を感じさせない走行感と評価を得ています。先日開催された第33回全日本自転車競技選手権(マウンテンバイク)では、女子U23カテゴリ2位、男子U23 カテゴリ5位を獲得するなど選手のリザルトに貢献しました。 今年はマウンテンバイクの全日本選手権が2度に分けて開催されます。クロスカントリ・エリミネーター、クロスカントリ・ショートトラック種目においてもカーボンホイールWH-C1600Mのモニター募集を行い、日本最高峰のレースを戦う競技者を応援します。 マウンテンバイク用カーボンホイールに興味があり、P&P COMPONENTと共にチャレンジしてくれる選手のご応募をお待ちしております。   【モニター募集概要】 対象製品 カーボンホイールWH-C1600M 貸出期間 2020年11月19日(製品発送予定日) ~ 2020年12月11日(返却必着日) モニター対象 第33回全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC) 全カテゴリ (Urban MTB Festivalエキシビジョンは除く) モニター人数 最大2名 応募条件 以下の項目すべてにご同意いただける方 ・日本国内在住であること ・同意書を提出すること (未成年の場合、保護者の署名入り同意書) ・全日本自転車競技選手権-マウンテンバイク(XCE/XCC)レースで、WH-C1600Mを使用すること ・製品使用により借主に不都合(DNS、DNF、順位の低下、怪我等)が生じても貸主に責任を問わないこと ・レース前後に最低1回ずつご自身のSNS(Facebook、Twitter、Instagramのいずれか)で「#PandPCOMPONENTS」を付けて製品の使用感などをご紹介いただくこと ・借主の情報をブランドプロモーションで活用することに同意できること ・返却時の送料をご負担いただくこと (返送先:埼玉県越谷市) 応募締切 2020年11月17日 (火) 応募方法 申込みURL 以下の必要項目を回答フォームに記入して送信してください。 ・氏名      ・性別 ・生年月日    ・住所 ・電話番号    ・メールアドレス ・使用機材(フレーム、ホイール、タイヤ、コンポなど) ・カセットスプロケット規格 ・直近のCoupe du Japon大会成績 ・全日本自転車競技選手権大会-マウンテンバイク(XCE/XCC)出走カテゴリ ・ご自身のSNSアカウント名 (Facebook、Twitter、Instagramのいずれか。複数可) ・自己PRなど 回答フォーム  https://forms.gle/4rLpPJbyYuLqCYcn9 スケジュール 2020年11月13日  モニター募集受付開始 2020年11月17日  モニター募集受付終了 2020年11月18日  選考結果の通知。選ばれた方に連絡します 2020年11月19日  モニター製品の発送(到着次第モニターを開始してください) 2020年12月5~6日 全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)に出場 2020年12月11日  モニター製品の返却必着日 スクロールできます   【全日本選手権XCOモニター選手のコメント(選手本人のSNSより抜粋。一部追記・誤字訂正)】 中村龍吉選手 (U23カテゴリ) 「一定のW(ワット)を逃がさないように踏み続けるとめちゃくちゃ進む。回りが軽いってよりは回り始めたら止まらない感じですごいなめらかに走ります。XCEとかの瞬発系はどうか分かりませんが走行時間が長くなればなるほどホイールの良さを実感できる気がします」 https://www.instagram.com/p/CHZBWcxF4Yi/ 久保一真選手 (U23カテゴリ) 「実際に走った印象は剛性がありつつしなやかで、スピードが上がるにつれ気持ちよく進んでくれるホイール。軽いギアで回すよりもギアを掛けて走るほうがよく進みます。細かな振動もかなり吸収してくれて細かな根っこや小岩、段差は気になりませんでした。」 https://www.instagram.com/p/CHaA5AaBWpp/ 萬谷和也選手...

夏はスキー場でMTB 岩手県安比高原のゲレンデでMTBコースを新設予定

岩手日報は11月3日、観光地域づくり法人「八幡平DMO」を中心に、夏でもスキー場に集客を行うため、スキー場のゲレンデにマウンテンバイクコースを新設すると報じた。 八幡平市で自転車を観光に活用した取り組みが進んでいる。地元の観光地域づくり法人・八幡平DMO(畑めい... もっと読む 現在、様々な所でスキー場の夏季活用を模索している。その中でも注目を集めているのがマウンテンバイクだ。スキー場とマウンテンバイクの組み合わせと言えば、坂を下るダウンヒルが有名だが、近年注目されているのが、初心者でも楽しめるコースを作り、気軽に楽しめるアクティビティが特徴だ。 安比高原スキー場で行われた試乗会では、MTB市場/海外事例講演会に、フロートレイル体験会、海外仕様E-MTBの試乗会を実施。2021年からMTBの集客や発信を実施するとのことだ。

新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

グラベルロードにMTBホイールを装着したい人に ALEX RIMSからアクスルサイズ変換キットを発売

「Alexrims」の日本での販売元であるライトウェイプロダクツジャパンは10月6日、グラベルロードの650Bカスタムを実現する、アクスルサイズ変換キットを発売した。 多くのグラベルロードは、700Cホイールサイズに加えて、650Bホイールサイズにも互換性があるモデルが多い。そのため、タイヤをワイド化できるグラベルロードが増えている。その一方で、スタンダードになっているフロント12×100mmスルーアクスルに対応する650Bホイールセットはマーケットにほとんど存在していない。 アレックスリムズではアクスルサイズ変換キットを用意することで、同社のMTBホイール「VXD4」を同規格のグラベルロードに対応した。 ALEXRIMS アクスルキットの対応モデル:VXD4、RXD3、CXD4、BOONDOCKS3。 ラインナップは以下の通り(いずれも税抜)。 フロント 9X100mm(QR):2,400円 フロント 12X100mm:2,400円 フロント 15X100mm:2,400円 リア 10X135mm(QR):3,200円 リア 12X142mm:3,200円 ALEXRIMS VXD4は、アップグレード向け軽量MTBホイール。リム内幅は23ミリでタイヤ幅が40ミリから50ミリに対応する。独自開発のリム専用特殊アルミ合金「EXA」や、ステンレスアイレット付リム、7075アルミ合金製のボディの軽量ハブ、高精度なシールドカートリッジベアリングを採用した。シーラントと専用のキットでチューブレスレディに対応しており、アクスルサイズ変換アダプターが付属。価格は5万2000円。 付属アクスルサイズ: (F)9×100、15×100  (R)10×135、12×142 対応カセット:シマノMTB 8/9/10/11S 対応ディスクローター:6ボルト 参考重量:26″ 1596g、27.5″ 1656g、29″ 1716g 関連リンク ALEXRIMS  

まとめ

日本で買えるロードバイク/グラベルロードのE-Bikeまとめ 特徴や選び方も紹介

https://youtu.be/RwHGltdyhZk 電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、ロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeはマイナーな存在だった。今までマイナーだった理由は、バッテリーとモーターにより重量がかさんでしまうためロードバイク特有の軽快な走行感が得られないためだ。 今まで、ロードバイクタイプのE-Bikeは車体が重いため、あまり注目されていなかったが、2019年に登場したSpecializedのE-Bike「Turbo Creo SL」により、ロードバイクタイプのE-Bikeが注目されるようになった。 今回は日本市場で購入できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方などを紹介しよう。 ロードバイクタイプ/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方 軽量タイプか一般タイプのどちらを選ぶか https://youtu.be/MSnJza4YaR0 E-Bikeにはパワフルなモーターと大容量バッテリーを搭載した車体重量が重い(18キロ以上)の一般タイプのE-Bikeと、軽量なモーターとバッテリーを搭載した車体重量が軽い軽量タイプのE-Bikeの2モデルがある。 一般タイプのE-Bikeの利点はパワフルなモーターでラクラク走行でき、大容量バッテリーに頼ることで長距離走行ができる事。一方で車体が重いためアシストが切れた時のスピードでは、加速が遅い欠点がある。 一方で軽量タイプの利点は、車体が軽いためアシストオフの速度でも、加速することができる事。欠点はバッテリー容量が少ない事だ。 車体重量に関しては以下の通り。一番軽量なのはSpecializedのTurbo Creo SLシリーズ。最軽量モデルのS-WORKSは150万円を超えますが、一番重いアルミフレームモデルのE5 Compは50万円台で購入可能だ。 Specialized Turbo Creo SLシリーズ:ロードバイク/グラベルロード、車体重量は12.9キロ(S-WORKS Turbo Creo SL)、13.9キロ(Turbo Creo SL E5 Comp) ヤマハ YPJ-R:ロードバイク、15.4キロ BESV JR1:ロードバイク、16キロ EVOL D700:ロードバイク、17.5キロ バッテリー容量で選ぶ E-Bikeで長い上り坂や長距離を走る場合重要になるのがバッテリーの容量。E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 バッテリー容量に関してはロードバイクのE-Bikeに関しては、平地重視のサイクリングなら300Wh以上、パワフルなアシストモードを多用したり、長い坂道を走る場合は400Wh以上のバッテリーを搭載しているのが望ましい。バッテリーの容量と航続距離をまとめると以下の通りだ。 ヤマハ...