FANTICから新型フルサスE-MTB「XTF 1.5 CARBON」登場 大容量バッテリー搭載してモデルチェンジ

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2021年5月19日から5月20日に行われている「バイシクルシティエキスポ2021」のFANTICブースでは、新型のフルサスペンションE-MTB「XTF 1.5 CARBON」が展示されていた。

XTFシリーズはFANTICのE-MTBの中でトレイルライド向けのモデル。今回のラインナップでは、XTFシリーズに関してはアルミフレームのXTF1.5、XTF1.5Race、カーボンフレームのXTF1.5CARBON、XTF1.5CARBON SPORT、XTF1.5CARBON RACE、フルカーボンフレームのXTF1.5CARBON FACTORYをラインナップしている。

車体では、トップチューブとフロントのヘッド部分が新しいデザインとなっている。

バッテリーは新たに開発された720Whの大容量バッテリーを搭載。充電用コネクタは航空宇宙分野で採用されているローゼンバーグ製のマグネットコネクターを搭載した。

ディスプレイは、スマートフォンアプリと連携可能なカラーディスプレイ「Brose オールラウンド4 多機能ディスプレイ」を標準装備。このディスプレイはXTF1.5CARBONだけでなく、2021年モデルのFANTIC製E-MTB全車に搭載されている。また、2020年モデルのXF1 INTEGRA等のFANTIC製E-MTBにも適合している。ディスプレイ単体の価格は3万4540円(税込)。

XTF1.5CARBONは、FANTICのフルサスE-MTBで主流だった前後異径ホイールではなく、前後29インチに設定している。タイヤはPIRELLI SCORPION ProWall Trail 29×2.4インチ。

スペックは、車体はフルカーボン製で、フロントフォークはROCKSHOX 35 GOLD RL e-Bikeを採用。リアサスペンションはRockShox Deluxe Select+ T205。ドライブトレインはBrose S-Mag 定格出力250W、最大トルク90Nmで、バッテリーは720Wh。コンポーネントはSRAM NX Eagle 12Speed。クランクはFSA CK-7462。ブレーキはSRAM GUIDE T4。ホイールはRodi BlackJack READY 27。価格は82万円(税込)。欧州仕様のため、日本国内での公道走行は不可。

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