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クロモリフレームのアドベンチャークロスバイク「FUJI TALAWAH」(2021年モデル)

レース用ロードバイクから、ストリートスタイルのクロスバイクやピストバイクまで幅広いスポーツ自転車をラインナップしている「FUJI」の2021年モデルの一部が公開されている。今回、紹介するのはTALAWAHというクロスバイクだ。

FUJI TALAWAHは650Bホイールを採用したアドベンチャータイプのクロスバイク。近年のグラベルロードバイクブームの流れで、クロスバイクにもグラベルスタイルがブームとなっている。

TALAWAHは、クロモリフレームを採用しシンプルなスタイリングが特徴的。また、フロントフォークにはアイレットを左右3つずつ装着し、クロスバイクでは珍しく、グラベルロードでも使われているカーゴケージを装着することが可能だ。カラーリングはMatte Black、Ivory、Nickelの3色。

ギアは、マウンテンバイクで流行のフロントシングル、リア10速を採用。タイヤは27.5×1.75インチと太めのタイヤを装着し、荒れた道も走行できる。

車体はFuji Elios 2 custom buttedクロモリフレームと、 Fuji 1 1/8インチ クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ DEOREで、スプロケットはSHIMANO 11-42T 10速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはChaoyang 27.5×1.75インチ。価格は8万9000円(税抜)。

出典:FUJI BIKE

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

コンパス型自転車ナビ「Beeline Velo」が道を評価する「ロードレーティング機能」を実装して販売

きびだんごは8月7日、コンパス型自転車ナビ「BeeLine Velo(ビーラインヴェロ)」の新モデルを発売した。

クラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」は、海外のスタートアップやクリエイターの日本進出プロジェクトを運営する事業を行っている。

BeeLine Veloは、ミニマルデザインの電子コンパス。専用アプリに接続・設定を行うことで、目的地までの方向と距離を示す事ができる。自転車のハンドル部分に取りつければ、スマートフォンで方向を確認する手間が省け、目的地を未設定の場合には、速度と水平度を計測することができる。

新モデルは、走りながら「道を評価する」ロードレーティング機能が新たに追加された。サイクリング中、走行している道を楽しめている際や似たような道を走りたいと思った時には、本体右側をプッシュするとプラス評価をすることが可能。逆に楽しくない道や走りたくない道の場合は左側をプッシュすることでマイナス評価となる。

走行区間の直前や直後でもレーティングは反映され、交通量が多い道路など危険と思われる場所では停車せず、安全な場所で操作を行える。ロードレーティング機能で集められた情報は、今後の新サービスの提供に向け使用される。

カラーはレッド、グレー、ブルーの3色。本体サイズは、直径65mm、幅18mm、ストラップの長さ190mm。バッテリーの電池容量は350mAhで、連続使用時間は、バックライト不使用時で約30時間、バックライト点灯時で約10時間、点灯・不使用が交互の時で約20時間、バッテリー待機期間:は約2〜3ヶ月。アプリ対応機種は、iPhoneはiOS 9.2以上対応のもの、AndroidはGoogle Play対応の4.4 KitKat以上のものでBluetooth 4.0機能以上のもの。価格は2万350円(税・送料込)。

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サイクルベースあさひ限定のクロスバイク「MERIDA CROSSWAY150あさひ限定モデル」発売

あさひは8月6日、MERIDA(メリダ)とコラボレーションしたあさひ限定フラットバーロードバイク「CROSSWAY150(クロスウェイ150)あさひ限定モデル」を8月より販売すると発表した。

CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、駆動系は、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを求めたクロスバイク。

車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。

 

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メッセンジャーに着想を得たフラットバーロードバイク「KhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10」登場

総合自転車メーカーホダカのスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は8月5日、メッセンジャーに着想を得たフラットバーロードバイク「STRAUSS DISC FLAT10 (ストラウスディスク フラット10)」を発売した。

出典:ホダカ、以下同

STRAUSSとはドイツ語で花束を意味する言葉で、KhodaaBloomの粋を集めたシリーズとして新たに登場したロードバイクのシリーズ。

STRAUSS DISC FLAT10はメッセンジャーに着想を得て誕生したフラットバーロードバイク。トリプルバテッド加工を施した最薄部「0.85mm」のフレームはSTRAUSS DISCと同じで、レーシング性能を持ちつつスパルタンな運動性能を誇っているとのこと。

STRAUSS DISC FLAT10は、何時いかなる時も安全かつ素早く依頼の品を配達するプロのメッセンジャーが求める仕様を組み込んだモデル。タイヤは一般的なロードバイクより太めの28Cで乗り心地と安定感の向上を狙い、ブレーキはディスクブレーキ仕様で天候によらず変わらないブレーキ操作を実現。

都市部での用途にフォーカスし、前ギアはシングルスピードとなっている。フレームにはディレーラー台座を備え付けているため、将来的にフロントディレーラーを装着できるほか、ドロップハンドルへのチューニングも可能だ。

車体は All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weldアルミフレームと、 All-New,Taperedフルカーボンフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ GRX 400で、クランクは アルミ46T、スプロケットはSHIMANO CS-HG500-10 11-32T 10速。ブレーキは TEKTRO MD-C510 機械式ディスクブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X28C。価格は10万9000円(税抜)。2021年モデル継続となる。

2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

ストリートバイクで有名なTernのミニベロ「AMP F1」「CREST」の2021年モデルが登場

Tern Bicycle Japanは8月3日。Ternのセカンドライン 「ROJI BIKES」 2021年モデルの「AMP F1」「CREST」が先行入荷したと発表した。

「ROJI BIKES」は、TernとKitt designとのコラボレーションから生まれたスポーツ自転車。ストリートユースとしての利便性と実用性を兼ね備えた、スタイリッシュなストリートバイクを特徴としている。ROJIは「路地」を意味しており、アーバンサイクルに適した「クロスバイク」、折りたたみ機能が無い小型コミューター「ミニベロ」をラインナップ。当初、日本限定で始まったプロジェクトだが現在では世界中で支持され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国に拡大、展開している。

先行入荷するのはミニベロの「AMP F1」「CREST」で8月中旬から順次上陸する予定。両車とも新色が追加されている。

AMP F1

AMP F1は逆スローピングのF1フレームとBMXスタイルを融合したストリートバイク。ディスクブレーキに20インチの極太ブロックタイヤ、BMXハンドルバーを採用し、個性的な見た目だけでなく、安定感のある走行性能を売りにしている。

車体は Tern x Kitt Designクロモリフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは52T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-RAD, 20×1.95インチ。価格は6万3000円。(税抜、以下同)

CREST

CRESTはセミエアロのパイプを採用したホリゾンタルフレームのミニベロ。フレームはヘッドチューブからのステアリングコラムを長めに残しているため、スペ一サ一を入れ替えると最大80mmのポジション変更が可能に。アップライトから前傾姿勢まで広範囲にハンドル高を調整できる。タイヤ幅はクロスバイク並の細さで、舗装路でのスポーティなサイクリングに向いている。

車体は Tern x Kitt Designアルミセミエアロフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは44T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはキャリパーブレーキ。タイヤはCST, 20×1-3/8。価格は5万3000円。

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2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。

この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。

タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク

多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。

欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。

Bianchi ROMA 3

Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。

出典:Bianchi

サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150

CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。

車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。

出典:サイクルベースあさひ

サイクルベースあさひ限定 GIANT Escape R CITY

ESCAPE R CITYは、フレームカラーにマットレッドとマットブラックを採用した独自カラーを採用。また、GIANT製のヘッドライトとテールライト、サイドスタンドを標準装備し、タイヤ幅は太めの32Cのタイヤを採用することで、段差の多い街中でも気軽に乗ることができるなど、タウンユースでの利便性を重視している。価格は6万2980円(税込)

サイクルベースあさひとGIANTがコラボしたクロスバイク「ESCAPE R CITY」が10月に発売

Corratec SHAPE SPORT

Corratec SHAPE SPORTは、SHAPEシリーズのエントリーモデル。車体サイズは4種類と多く、小柄な体格の人やジュニア向けのサイズをラインアップしている。

車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY501 48x38x28。スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはWTB SLICK COMP 700x32C。価格は5万9000円。

出典:Corratec

Corratec SHAPE URBAN DISC

Corratec SHAPE URBAN DISCは、Corratecのクロスバイク「SHAPE」シリーズの上位モデル。ブレーキは、TEKTRO製の油圧ディスクブレーキを搭載し、舗装路をスポーティな走りで楽しみ、油圧ディスクブレーキの軽いタッチが欲しい人向けだ。

車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE DISC アルミ
製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY5012 46x30T。スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO HD-T275 油圧ディスクブレーキ。タイヤはWTB SLICK COMP 700x32C。価格は6万9000円。

出典:Corratec

FELT Verza Speed 50

FELT Verza SpeedはFELTのロードバイク「FR」シリーズのテクノロジーを積み込んだのを売りにしたスポーツタイプのクロスバイク。Verza Speed 50は、走行性能と快適性はそのままに軽量なVブレーキを採用し、コストパフォーマンス重視のクロスバイクだ。タイヤは夜間走行でも目立つサイドリフレクター付き。

車体はF-Lite PG アルミフレームと、 ハイテンスチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSR/Suntour XCC、48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKenda Kwick Roller 700×32C。価格は5万7000円。

出典:FELT

FELT Verza Speed 40

Verza Speed 40は、制動力が高い油圧ディスクブレーキを採用したVerza Speedの上位モデル。タイヤは夜間走行でも目立つサイドリフレクター付き。

車体はF-Lite PG アルミフレームと、 ハイテンスチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSR/Suntour XCC、48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはKenda Kwick Roller 700×32C。価格は6万5800円。

出典:FELT

FUJI RAIZ

FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイク。カラーリングはMatte Black,White,Bright Orange,Dark Navy,Aqua Blueの5色と豊富。タイヤ幅は32ミリ相当と、この手のスポーツタイプのクロスバイクでは比較的太目で、センタースタンド台座も付いているのが特徴。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。

出典:FUJI BIKE

FUJI RAIZ DISC

RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。フレームにはセンタースタンド台座を装備し、全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200 油圧式ディスクブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は6万5000円。

出典:FUJI BIKE

GIANT Escape R3

Escape R3は、お手頃な価格で購入できるスポーティなクロスバイク。長年に渡り売られているベストセラーとして有名なモデルだ。GIANTにはタイヤが細いスポーティなクロスバイクが多いが、Escape Rシリーズは、CROSTARやEscape RXシリーズよりも快適性を重視しているのが特徴だ。サドルはクッション性を重視しただけでなく、アクセサリをスマートに装着可能なUNICLIPシステム搭載。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

出典:GIANT

GIANT Escape R Disc

 

Escape R Discは、Escape R3をベースにしたディスクブレーキ仕様のクロスバイク。軽いタッチで、全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用しており、安心感が高いのが特徴。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

出典:GIANT

GIANT CROSTAR

CROSTARは、Escape Rシリーズよりもスポーティで軽量なのが特徴のクロスバイク。ギアはフロント2段、リア8段の18段変速を採用し、シンプルな操作性と、国内販売中の6万円未満、16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量9.9kgを実現した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ACERAで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはCST RECOURSE 700x30C。価格は5万6000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX3

GIANT Escape RXシリーズは、ロードバイク譲りの走行性能を売りにしたクロスバイク。高い剛性と軽さを両立したアルミフレームや、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」など、車体に拘っており、ロードバイク譲りのシャープな走行感が欲しい人向けのクロスバイク。

Escape RX3は、Escape RXシリーズで一番安いモデル。ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX2

GIANT Escape RX2はフロントフォークをフルカーボンフォーク仕様にすることで、軽さと走行性能を向上させたクロスバイク。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万7000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX Disc

GIANT Escape RX2のディスクブレーキバージョンが、Escape RX Disc。フラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し制動力の向上させている。価格はVブレーキ仕様のEscape RX2にプラス1000円と、お得な価格だ。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

出典:GIANT

Liv Escape R Wシリーズ

Liv Escape R3 Wは、GIANTの女性用自転車ブランド「Liv」のクロスバイク。車体の特徴はGIANT Escape R3と同じだが、GIANT Escape R3には無い小柄な人向けのサイズや、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダルを装着している。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

出典:Liv

Liv Escape R W Disc

Liv Escape R W Discは、Liv Escape R3をベースにしたディスクブレーキ仕様のクロスバイク。油圧ディスクブレーキを装着したことで、軽い力でもブレーキがかかるため安心感が高い。車体の特徴はGIANT Escape R3 Discと同じだが、GIANT Escape R3 Discには無い小柄な人向けのサイズや、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダルなど、女性向けのパーツを装着した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

出典:Liv

Liv Escape RX W

 

Liv Escape RX Wは、Liv Escape Rシリーズよりも、舗装路をスポーティに走りたい人に向けたクロスバイク。高い剛性と軽さを両立したアルミフレーム、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」など、車体に拘っており、ロードバイク譲りのシャープな走行感が欲しい人に向いている。

Liv Escape RX3は、GIANT Escape RX3と同等のモデル。マットミントはリフレクティブデカール、スレートグレイはグラデーションデカールを採用している。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

出典:Liv

Liv Escape RX W Disc

Liv Escape RX W Discは、Liv Escape RX3をベースにフラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し、軽い力でも安定した制動力が特徴。その他にも、振動吸収性能が高いと言われているカーボンフォークを採用している。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

出典:Liv

LOUIS GARNEAU SETTER 9.0 DISC

洒落たスポーツ自転車を用意している事で有名なLOUIS GARNEAU(ルイガノ)。SETTER 9.0 DISCは、スポーツタイプのクロスバイク「SETTERシリーズ」唯一のディスクブレーキモデル。軽量アルミフレームに、コンポーネントを全てSHIMANO製品で統一。ブレーキ本体も6万円台のクロスバイクでは珍しくシマノ製油圧ディスクブレーキを装着した。

車体は6061アルミフレームと6061アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクはSHIMANO FC-TY501 48/38/28T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200油圧式ディスクブレーキ。タイヤは KENDA K1029 700×28C。価格は6万3000円。

出典:LOUIS GARNEAU

オールマイティーに楽しめるスタンダードなクロスバイク

ここで紹介するクロスバイクは、上記のスポーツタイプのクロスバイクよりもタイヤが太いクロスバイク。32ミリから38ミリまで軽快車(ママチャリ)よりも少し細いか、ほぼ同じ幅のタイヤを装着している事が多い。スポーツタイプのクロスバイクよりもタイヤが太いため、舗装路走行の軽快感は若干劣るが、タイヤが太いため荒れた道の通過や、パンクに強くオールマイティーに楽しめる。

ARAYA MFX Muddy Fox Xross

MFX Muddy Fox Xrossは、700×32Cのタイヤを装着したスタンダードな設計のクロスバイク。一般的にはオプションのセンタースタンドを装着。ブレーキは5万円台のクロスバイクながら油圧ディスクブレーキを採用している。

6061-T6アルミを採用したフレームとフロントリジッドフォークを採用。コンポーネントはシマノ・アルタスで、クランクは Shimano ALTUS 48/38/28T、スプロケットはShimano CS-HG200-8, 11-32 8速。リアディレイラーはShimano ALTUS。ブレーキはTEKTRO HD-M285 油圧ディスクブレーキ。タイヤはCST C1698 700×32C サイドリフレクターライン F/V。価格は5万4800円。

出典:ARAYA

Bianchi C-SPORT 1

Bianchiのクロスバイクの中でC-SPORTは、38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応したクロスバイク。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円。

出典:Bianchi

Bianchi C-SPORT 2

C-SPORT 1のコンセプトはそのままに油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は6万9800円。

出典:Bianchi

TREK FX1 Disc

TREK FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うだろう。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead, 30 tpi, 700x35c。価格は5万5000円。

出典:TREK

TREK FX2 Disc/FX2 Disc Woman

FX2 DiscはFX1 Discよりも高価なモデル。フロントフォークは軽量なアルミ製となり、軽い力でブレーキがかかるTEKTRO製油圧ディスクブレーキ等を搭載。また、女性向けのWomanモデルも用意。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはShimano HG31, 11-32T, 8速。ブレーキは Tektro HD-R280油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead, 30 tpi, 700x35c。価格は6万6000円。

出典:TREK

TREK FX3 Disc/FX3 Disc Woman

カーボンフォークを採用したFXシリーズの中で一番安いのがFX3 Disc。軽さと振動吸収性能を両立したカーボンフォークを採用しただけでなく、フロントギアはシンプルな2枚を採用。タイヤ幅も少し細めの32ミリ相当と、舗装路走行の快適性を重視しています。女性専用のモデルを用意。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 カーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはShimano MT210, 46/30T、スプロケットはShimano HG200, 11-36T, 9速。ブレーキは Shimano MT210油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2 Hard-Case Lite, wire bead, 30 tpi, 700x32c。価格は8万2000円。

出典:TREK

グラベルスタイルを採用したクロスバイク

クロスバイクの中でも、最近増えているのがグラベルスタイルを採用したクロスバイク。上記のクロスバイクよりも太いタイヤを装着し、荒れた道も安心して走行でき、乗り心地も良いのが特徴だ。スピードよりも、パンクなどの安心感が高いクロスバイクが欲しい人にオススメのモデルだ。

FUJI TALAWAH

FUJI TALAWAHはクロモリフレームのシンプルなデザインに、650Bホイールと27.5×1.75の太めのグラベルタイヤを標準装備したアドベンチャータイプのクロスバイク。フロントフォークにはアイレットを左右3つずつ装着し、舗装路からキャンプツーリングまで楽しめるアドベンチャースタイルのクロスバイクだ。

車体はFuji Elios 2 custom buttedクロモリフレームと、 Fuji 1 1/8インチ クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ DEOREで、スプロケットはSHIMANO 11-42T 10速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはChaoyang 27.5×1.75インチ。価格は8万9000円。

出典:FUJI BIKE

GIANT GRAVIER

GIANT GRAVIERは、マウンテンバイクで使われてる27.5インチ(650B)ホイールを採用したクロスバイク。軽量なクロスバイク用フレームに、一般的なクロスバイクよりも太い1.75インチ(約44ミリ)タイヤを装着することで、舗装路はマウンテンバイクよりも軽快に走行でき、ちょっとした砂利道も安心して走行可能なため、クロスバイクよりも幅広い楽しみ方が可能だ。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

出典:GIANT

GIANT GRAVIER DISC

GIANT GRAVIER DISCはGRAVIERに油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたモデル。グラベルライドも楽しめるGRAVIERにピッタリのディスクブレーキ仕様車だ。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

出典:GIANT

GT TRANSEO SPORT

GTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズの中でも、TRANSEO SPORTSはリジッドフォークを装着。アップライトなコンフォートジオメトリーのフレームに走破性や乗り心地に優れた40Cの太めのタイヤを装備している。

車体は 6061 T6 Triple Triangle フローティングシートステーアルミフレームと、 スチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは PROWHEEL 42/34/24T、スプロケットはSUNRACE 11-28T 7速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはInnova、700x40c。価格は5万1800円。

出典:GT

Liv GRAMME

Liv GRAMMEは、GIANT GRAVIERの女性向けモデル。基本的なキャラクターはGIANT GRAVIERと同じだが、GRAVIERには無い小柄な人向けのサイズや、幅広で柔らかいサドルなどを装着している。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

出典:Liv

Liv GRAMME Disc

Liv GRAMME Discは、GRAMMEに油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたクロスバイク。基本的なキャラクターはGIANT GRAVIER Discと同じだが、柄な人向けのサイズや、幅広で柔らかいサドルなどを装着しており、女性向け専用モデル独自の部品を採用した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。カラーは、サテンブルー、サテンチャコールの2色。価格は6万2000円。

出典:Liv

サスペンションを搭載し、色々な道が走行できるデュアルスポーツタイプ

クロスバイクの中でもマウンテンバイクのようにサスペンションを搭載したモデルを「デュアルスポーツ」と呼ぶ場合がある。マウンテンバイクに細いタイヤを装着したモデルに似ているが、マウンテンバイクと比較して、乗車姿勢がアップライトで乗りやすく、サスペンションも舗装路や砂利道走行に特化したのを装備し、スポーツライドよりも、日頃のサイクリングを重視したクロスバイクだ。

GT TRANSEO COMP

マウンテンバイクで有名なGTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズ。TRANSEO COMPはサスペンションを装着したデュアルスポーツタイプ。本格的なマウンテンバイクは必要ないが、街中の段差や砂利道が気になる人にピッタリのクロスバイクだ。

車体は 6061 T6 Triple Triangle フローティングシートステーアルミフレームと、 SR Suntour NEX-DS、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは PROWHEEL 48/38/28T、スプロケットはSUNRACE 11-28T 7速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはInnova、700x40c。価格は5万5800円。

出典:GT

TREK DualSport 2

TREKのクロスバイク「Dual Sport」は、マウンテンバイクよりも舗装路が快適で、スポーツタイプのクロスバイクよりも安定して走行でき、幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。フレームは泥除けなしの場合、29×1.8インチ幅までのタイヤ幅まで対応。泥除けが装着する場合は700×35cまで対応している。

エントリーモデルのDual Sport2は、低価格ながら、サスペンションの動きを固定し、舗装路のロスを少なくする油圧式ロックアウトや油圧式ディスクブレーキを採用。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 SR Suntour NEX、油圧式ロックアウト、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクは48/38/28T、スプロケットはShimano HG31, 11-32, 8速。ブレーキは Tektro HD-M275油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager GR1 Expert, Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x40c。価格は6万4000円。

出典:TREK

TREK DualSport 3

Dual Sport2はTREKのクロスバイク「Dual Sport」の上位モデル。下位モデルのDual Sport3と比較して、シマノ製油圧ディスクブレーキや、扱いやすいフロント2段ギアを採用。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 SR Suntour NEX、油圧式ロックアウト、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Alivio M3100で、クランクはShimano MT210, 46/30、スプロケットはShimano HG200, 11-36, 9速。ブレーキは Shimano MT200油圧式ディスクブレーキ。タイヤはIBontrager GR1 Expert, Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x40c。価格は8万2000円。

出典:TREK

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折りたたみ自転車の名車「ブロンプトン」のメンテナンス本「BROMPTON メンテナンスブック」が発売

辰巳出版は8月3日、イギリスの折りたたみ自転車「ブロンプトン」のメンテナンス本「BROMPTON メンテナンスブック」を発売した。価格は1600円(税抜)。

ブロンプトンはイギリスの折りたたみ自転車。独特の形状の折りたたみフレームは、慣れてしまえば10秒足らずでコンパクトに折りたたむ事ができ、人気の折りたたみ自転車ブランドとして知られている。

「BROMPTON メンテナンスブック」では、一般的なメンテナンスの手順からブロンプトン特有の調整箇所までわかりやすく解説。技術監修は折りたたみ自転車&小径車の聖地として知られる和田サイクルが担当している。主な内容は以下の通り。

  1. 現行ブロンプトン オールラインアップ紹介
  2. 折りたたみ&展開手順
  3. PART 1 デイリーメンテナンス
  4. PART 2 タイヤ・ホイール
  5. PART 3 ハンドル・サドル・ペダル
  6. PART 4 ブレーキ・変速・チェーン
  7. PART 5 エクストラメンテナンス
  8. ブロンプトン正規輸入モデルの変遷
  9. ありがちなトラブル集

「BROMPTON メンテナンスブック」概要

  • 技術監修:和田サイクル
  • 判型:AB版/112ページ
  • 定価:本体1600円+税
  • 発売日:2020年8月3日

※本書の内容は編集部独自の取材によるもので、ブロンプトン社およびミズタニ自転車が公認するものではありません。

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真夏対策の必需品 自転車用保冷ボトル5選 保温タイプも紹介

真夏のサイクリングで問題になるのが水分補給。自転車で走行している最中は風を受け、汗が乾くため、発汗しにくい印象があるが、実際は多くの汗をだしている。そのため、水分を取らないと、汗や皮膚で体温が調整できなくなり、体に熱がたまってしまい熱中症になる危険がある。

真夏のサイクリングは要注意!ナイトロバンビで学ぶ熱中症

そのため、真夏のサイクリングを行うときは、積極的に水分を摂取しないといけない。必需なのが、ボトルケージを複数装着し、ダブルボトルでサイクリングを行うのが基本だ。

そして、重要なのがボトル。ペットボトルや一般的なサイクリング用ボトルを使うと、暑さによりボトルの中身の温度がすぐに上がるため温い状態になってしまう。

温い状態の飲み物は味が悪いだけでなく、飲んだ時に体の中が冷えない問題もある。そこでお薦めなのが保冷機能が付いたボトル。ペットボトルよりも口が広く氷を入れることができ、従来のボトルよりも長時間冷えるのが持続するため、真夏の必需品とも言える存在だ。また、多くの保冷ボトルは保温にも対応しているのもあるため、1年中使用することも可能だ。

ここでは、保冷ボトルの中でも注目の5種類をピックアップ。ステンレスの魔法瓶タイプや保冷だけでなく保温にも対応した物を紹介しよう。

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル

アメリカの水分補給システムのパイオニアブランドとして有名なCAMELBAK(キャメルバック)。ポディウムチルは、通常ボトルの2倍の保冷力を発揮するサイクリング用ボトルだ。

他のサイクリング用ボトルと同じく、軽く握るだけで水分補給が出来、新設計のデザインでさまざまなボトルケージにフィットする。キャップは自動で開閉するJet Valveにすることで、キャップの開け閉めのストレスと飲料の飛び散りがゼロを売りにしている。また、冬は温かいドリンクを保温することも可能だ。(熱湯は非対応)

容量は620mlタイプと710mlタイプの2種類を用意。価格は620mlタイプが1750円。710mlタイプが1950円。

リンク:riteway-jp.com/pa/camelbak

CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムアイス

キャメルバックのポディウムアイスは、エアロジェルテクノロジーにより、通常ボトルの4倍の保冷力を発揮する自転車用ボトル。ポディウムチルの能力では不満な人にピッタリのモデルだ。

ポディウムチルと同じく、軽く握るだけで水分補給が可能で、多種多様なボトルケージにフィットするボトルデザイン、自動で開閉するJet Valveキャップ、冬は温かいドリンクを保温することも可能だ。(熱湯は非対応)

容量は620ml。価格は3600円。

リンク:riteway-jp.com/pa/camelbak

ELITE(エリート) DEBOYO(デボヨ)サーモボトル

サイクル用アクセサリーで有名なELITE。ボトルも用意されており、その中でもDEBOYOは最長で12時間の保冷・保温が可能なサーモボトルとして知られている。

ボトルの素材は304ステンレス製を採用し、真空二重構造を採用し、優れた断熱性能を実現。キャップはステンレスキャップとサイクリングキャップの2種類が付属し、サイクリング時だけでなくアウトドアやオフィス等、幅広く活躍する。ボトルの直径は74ミリで、エリート社製ボトルケージに対応する。

容量は500ml。価格は3590円。

サーモス 真空断熱ストローボトル FFQ-600

FFQ-600はサーモスが作った自転車専用ボトル。ステンレス製魔法びん構造により10度以下を6時間キープする性能を持っている。ヘッドはワンタッチ・オープンですばやく水分補給できるストロータイプで、飛び散りにくい開閉構造を採用した。保冷専用モデルとなる。

容量は600ml。価格は3600円。

リンク:thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html

サーモス 真空断熱ケータイマグ FJF-580

サーモス FJF-580は「直接口をつけて飲めるマグタイプの自転車ボトルが欲しい」「寒い季節は温かい飲み物を入れて使用したい」というユーザーのニーズに答えた、保温・保冷対応の自転車専用ボトル。FFQ-600と同じく、ステンレス製魔法びん構造により10度以下を6時間キープする性能を持っている。保温にも対応しており、70度以上を6時間キープする。

容量は580ml。価格は3800円。

リンク:thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html

自転車盗難防止システム「AlterLock」第2世代の開発が進行中 公式サイトで開発内容を公開

ネクストスケープは、自転車盗難防止システム「AlterLock」の第2世代の開発を実施していると発表した。現在、AlterLock公式サイトで開発状況を公開している。

参考:現行形のAlterLock

AlterLockは、振動検知アラーム+GPS+通信機能を搭載したスポーツ自転車向けの盗難防止サービス。Alterlockで振動を検知して、アラーム音を鳴らし、GPSで取得した位置情報を「Sigfox通信」でスマートフォンに送信する自転車盗難抑止システム。

右下が現行バージョン、左上が次期バージョン(出典:AlterLock、以下同)

新型のAlterLockは、アラーム音量の向上、デバイスのスマート化、デバイスの強度アップ、振動検知の誤検知防止と、ユーザーから要望が多かった事項を中心に改善を行う。

アラーム音量は、体感で2倍から3倍になるように調整中で、音圧としては10dBの向上を目指している。また、振動検知の誤動作防止も考えており、サイクルラック等でも安心して利用できるように振動検知の仕組みの改善やアルゴリズムの実装を予定している。他にも複数の品質改善や機能向上、Bluetooth周りの改良やアプリも含めたアップデートも予定している。

デバイスは本体の幅を細くし、ミドルグレード以上のロードバイクでは主流のエアロフレームでもサイドへの張り出しを気にせず、装着可能な設計になるだけでなく、ボルト穴周辺に金属スリーブを設け、筐体の厚みやリブを再設計し、大幅な強度アップを実現を行う。

外観は斜めにカットされた形状が特徴で、幅が広い部分でも現行より23%細く、狭い部分では35%細くなるとのこと。

内部設計のイメージ

内部設計は、現行版より基板のサイズが半分ほどになり、パーツ配置・配線の工夫、特注部品の設計、アンテナ性能の確保・向上のため、最先端のハードウェア、アンテナの専門家が工夫を重ねているとのこと。リリースは12月を予定している。

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YAMAP初のサイクリストキャンペーン「中国地方5県サイクルスタンプラリー」開催

登山アプリ、Webサービス「YAMAP」を運営するヤマップは、2020年8月1日(土)から、中国地方の5県を対象とした「中国地方5県サイクルスタンプラリー」を開催する。

YAMAPは、電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかるアプリ。山行の軌跡や写真を活動記録として残すだけでなく、山の情報収集の活用や全国の 登山好きと交流することもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームとして知られている。

中国地方5県サイクルスタンプラリーは、中国地方知事会サイクリング実行委員会が主催となり、YAMAPが自転車専門誌「Cycle Sports」と連携して実施・運営する、YAMAP初のサイクリスト向けキャンペーン。

モデルコースを示した専用の地図を事前にダウンロードすることで、電波の届かない場所でも自分の居場所を確認しながら、サイクリングを楽しむことができ、旅の記録を残したり、仲間と共有することができる。

中国地方5県サイクルスタンプラリーは、YAMAPアプリと自転車で、中国地方5県(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)にある様々な魅力と、自転車旅の楽しさを広げるキャンペーンです。 「日本海・瀬戸内ルート」「やまなみ・しまなみルート」「日本海沿岸ルート」の3種のコースを設けている。

また、各コースにあるチェックポイントでは、お得な優待特典を受けることができ(※1)、全25箇所にあるチェックポイントの達成率(往訪箇所の総数※2)に応じて、YAMAPの特製メダル(有料)と専用バッジ(YAMAPアプリ内)を贈呈する。

※1 特典は一部施設を除きます。 (下記サイト内「クーポンあり」が対象となります)
URL:https://tamaki.yamap.com/spot/?cat_slug_mountain=chugoku5-cycling-course
※2 金=20ヵ所以上、銀=10ヵ所以上、銅=5ヵ所以上

また、スタンプラリー用の機能として「近接通知」「通過判定」を新たに実装しています。チェックポイントへの接近・通過判定が、位置情報に基づき行われることで、スタンプを押す/押してもらうなどの手間を軽減でき、混雑時の密集も回避できる。

中国地方5県サイクルスタンプラリーを皮切りに、ヤマップでは今後も、他地域・スポットでの展開も視野に、山の楽しみを広げるサイクルツーリズムを推進するとのことだ。

中国地方5県サイクルスタンプラリー 実施概要

  • キャンペーン名 中国地方5県サイクルスタンプラリー
  • キャンペーン概要 YAMAPアプリと自転車で、中国地方5県にある様々な魅力と、自転車旅の楽しさを広げるキャンペーン
  • 開催期間 2020年8月1日(土)〜2020年12月31日(木)
  • 運営 株式会社ヤマップ(協力:Cycle Sports[株式会社八重洲出版])
  • 主催 中国地方知事会サイクリング実行委員会(事務局:広島県観光課)

【対象チェックポイント】回る順番に指定はありません、モデルコース詳細はYAMAPをご確認ください

<日本海・瀬戸内ルート>
① 鳥取砂丘 砂の美術館
② お城山展望台 河原城
③ 道の駅清流茶屋かわはら
④ もちがせ流しびなの館
⑤ さじアストロパーク
⑥ 道の駅 奥津温泉(ふみふみカフェ)
⑦ 道の駅 久米の里
⑧ 食堂かめっち
⑨ 道の駅 かもがわ円城
⑩ 足守プラザ

<やまなみ・しまなみルート>
⑪ 道の駅 ゆめランド布野
⑫ 三良坂フロマージュ
⑬ くいしん坊千両
⑭ 大山神社
⑮ しまなみドルチェ 本店

<日本海沿岸ルート>
⑯ 宮ヶ島 衣毘須神社
⑰ 萩・石見空港
⑱ うどん自販機 後藤商店本店
⑲ 和菓子処三松堂 津和野本店
⑳ 道の駅 津和野温泉なごみの里
㉑ 雲林寺(ネコ寺)
㉒ 道の駅 荻しーまーと
㉓ 焼き菓子&クレープ クローバー
㉔ 長門市観光案内所YUKUTE
㉕ 角島ジェラートポポロ

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クロスバイクを1台買うと抽選でもう2台当たる!THIRDBIKESが「夏フェスクロス」キャンペーン開催

総合自転車メーカー ホダカは7月29日。スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」で、クロスバイク FESCROSS(フェスクロス)の購入者に向けた「夏フェスクロス」キャンペーンを開催する。

新型コロナウイルスに関する昨今の社会情勢から自転車利用への関心が高まっており、人との適切な距離を保ち心身の調子を整えるのに効果的な自転車だが、単に自転車利用を促すだけでは利用が進みづらいの側面もある。THIRDBIKES は「ファン」「イージー」「セーフティー」を大切に考え、あらゆる人にとってスポーツバイクが気軽に使えるものになることを目指している。そのためにスポーツバイクを始めるためのハードルが下がり、まず乗ってみる人口が広がることが必要だと考えキャンペーンを実施したとのこと。

今回のキャンペーンの目玉は、対象期間中にFESCROSSを 1 台購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で3名にFESCROSSがもう2台当たるA賞。まだ乗ったことがない人にプレゼントして 3 人で楽しむもよし、一人で 3 台使いまわすことも可能。

また、B賞、C賞も自転車通勤・通学やサイクリング時にあったら便利なグッズをセレクトし、オリジナルの2WAYバッグ、Tシャツがそれぞれ33名に当たる。

【キャンペーン概要】

  • 購入期間:2020年8月1日(土)~2020年9月30日(水) 23:59
  • 応募期間:2020年9月30日(水) 23:59まで
  • 内  容:対象期間中にFESCROSSを購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントします。

A賞:FESCROSS 2台×3名様 (色を選ぶことはできません)
B賞:オリジナル2WAYバッグ×33名様
C賞:オリジナルTシャツ(Lサイズ)×33名様

THIRDBIKES FESCROSSについて

THIRDBIKESはホダカのスポーツ自転車ブランド。本格的なスポーツサイクルが用意されているNESTOやKhodaaBloomとは違い、お手頃価格で購入でき、街乗りやちょっとしたサイクリングを気軽に楽しむ人向けのスポーティな自転車を用意。

FES CROSSは全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店で購入できるクロスバイク。アルミフレームとスチールフォークを採用した車体は21段変速を採用。重量は12.3キロで、ペダル、ライト、ベル、リフレクター、スタンド、バルブアダプタが付属している。価格は3万2900円(税抜)。

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ヤマハ発動機からYPJシリーズ最高峰のフルサスE-MTB「YPJ-MT Pro」が登場

ヤマハ発動機は7月29日、フルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)のニューモデル「YPJ-MT Pro(ワイピージェイ エムティー プロ)」を、全国の「YPJ Pro Shop」で9月25日に発売すると発表した。

「YPJ-MT Pro」は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデル。「Fun and Exciting unusual experience〜楽しくて刺激的な非日常体験〜」をコンセプトに、「乗りこなす楽しみ」「マウンテンバイク特化のアシスト性能」「ユニークデザイン」をポイントに開発を行ったフルサスE-MTBだ。

YPJ-MT Proの主な特徴

車体剛性と最適な重量バランスを実現する「YAMAHA Dual Twin Frame」

フレームはメインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin Frame」を新たに開発。

2本のトップチューブの間にリヤサスペンションを配置することで、シート高、地面からトップチューブ上面の高さ(スタンドオーバーハイト)を低減し、セクション途中などでの足つき性を向上する。また、ダウンチューブは、バッテリーを2本の閉断面のチューブで挟み込むレイアウトとすることで適正な剛性の確保を容易にし、同時に車体の重量バランスを最適化し、操縦性,取り回し性の向上に貢献した。

路面追従性を考慮したサスペンション

リアサスペンションはリンク式リヤサスペンションを採用。レイアウト設計は、リヤサスペンション特性(リヤホイールの軌跡、路面追従性)を考慮した。前後サスペンションは、マウンテンライドに適したサスペンションを選択しており、フロントサスペンションは、 ROCKSHOX YARI RC boost ストローク量160mm、リヤサスペンションはROCKSHOX Super Deluxe Select+ ホイールトラベル量150mmを採用した。

パワフルでシャープなペダリングレスポンスに、より高いクランク回転数に対応し、オートマチックサポートモードも搭載した「PW-X2」ドライブユニット

脚力をアシストするモーターは、より高いクランク回転数(ケイデンス)に対応した小型・軽量ドライブユニット「PW-X2」を搭載。スムーズながら、パワフルでレスポンスの良いアシストフィーリングを実現している。

アシストモードは、7モードから選択可能。「YPJ-XC」で好評の「EXPW(エクストラパワー)モード」は、よりライダーのペダリングに素早く反応し、乗り手の意のままにパワフルな走行が楽しめるようチューニングを行った。

また、新たなアシストモードとして、「ECOモード」~「HIGHモード」までのアシストモードを車両側が自動的に選択する「Automatic Support Mode(オートマチック サポート モード)」も搭載。走行状況に応じて、ライダーの要求にシンクロし、最適なアシストを提供する。

ヤマハレーシングカラーとリレーションしたカラーリングデザイン

カラーリングは、ヤマハの持つレーシングイメージを想起させるヤマハレーシングカラー(ブルー×シアン)を基調としながら、「YAMAHA Dual Twin Frame」の造形を引き立たせる塗り分け塗装を採用。造形は、シンプルな形状とすることで軽快感を表現しながら、「ヤマハ」らしいテクノロジーを感じさせる立体デザインを売りにしている。

 

YAMAHA YPJ-MT Proのスペック

  • フレーム:ヤマハ Dual Twin™ フレーム アルミ
  • フロントフォーク:ROCKSHOX YARI RC boost 160mm
  • 重量:23.8kg(Sサイズ)
  • ブレーキ:MAGURA MT Thirty
  • ギア(前):-
  • ギア(後):11-46T、11S
  • フロントホイール:27.5インチ
  • リアホイール:27.5インチ
  • タイヤ:MAXXIS 27.5×2.8
  • ドライブユニット:Yamaha PW-X2(定格出力240W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V-13.4Ah 500Wh
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:6段階(プラスエコ/エコ/スタンダード/ハイ/オートマチックサポート/エクストラパワー)
  • 航続距離:197km/133km/96km/79km/87km/73km

 

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高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。

今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。

10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク

ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。

レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。

SCOTT SPEEDSTER 40

レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。

SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。

また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

  • フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing
  • フロントフォーク:Speedster Alloy 1 1/8″ Alloy steerer
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:Shimano Claris FC-RS200 50x34T
  • スプロケット:Shimano CS-HG50 8 Speed 11-32 T
  • ブレーキ:Tektro BR-315 Catridge Pads 39- 51mm
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x28C

GIANT Contend 2

GIANT Contendシリーズは、GIANTのレース用ロードバイク「TCR」と、エンデュランスロードバイク「DEFY」のアルミグレードを融合させたエンデュランスロードバイク。CycleTrip BASEでは、軽量でGIANT独自の装備を採用したCONTEND SL1と、ベーシックなCONTEND1とCONTEND2の2種類を用意しています。

CONTEND1,2は、日常のサイクリングから本格的なロングライド、イベント、レースまで、幅広く対応するロードバイク。車体(フレーム)は、SCOTT SPEEDSTER S40と同じく、前傾姿勢が浅くロングライド向けの設計を採用。また、ハンドルの幅もロードバイクとしては幅が広いハンドルを採用したため、安定感も高いのが特徴です。

タイヤはSCOTT SPEEDSTER 40よりも細い、700×25Cタイヤを装着し、舗装路を軽快に走行できるのを重視。エントリーグレードの「2」は、ビギナーの安心感を高めるサブブレーキレバーを採用しているため、街乗りでも安心です。

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

レンタル料金:¥5,500/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥16,500/月

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG50 8S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

GIANT Contend 1

GIANT Contend 1は、Contend2の上級グレードバージョン。基本的な特性はContend2と比較して乗り心地などは大幅に変わらないですが、コンポーネントを1ランク上のグレード「シマノ・ソラ」を採用。より細かく変速が可能になりました。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Aluminum OverDrive Column
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG201 9S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x25C

レーシングロードバイク譲りの設計を採用。アルミフレームのレースレプリカ

10万円以下の低価格で購入できるエントリーロードバイクは、初心者でも気軽に楽しめるエンデュランスロードバイクが多いです。しかし、ラインナップは少ないながら、本格的なレーシングロードバイクの設計を活用したロードバイクも存在します。

このようなレースレプリカタイプのロードバイクは、本格的なカーボンフレームのレーシングロードバイクよりも低価格でレンタルできるため、気軽に試してみるのも良いでしょう。

KOGA KIMERA AL SORA

KOGA社のレーシングロードバイク「KIMERA」シリーズのエントリーモデルが「KIMERA AL SORA」。KOGAがある本社のオランダではレース用コンポーネント「シマノ ULTEGRA」を搭載した完成車として販売されたこともあり、本格的なレーシングロードバイクのレプリカといえます。

車体重量は9.2kgと軽量なだけでなく、MERIDA SCULTURA100よりも前傾姿勢気味で、エントリーロードバイクでは、レーサーの感覚が強いモデルで、スポーツライドを楽しむ人にピッタリです。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

  • フレーム:Completely hand-built Smooth TIG-welded frame. Exclusive tapered tubes manufactured in triple-hardened and triple-butted 6061 aluminium, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:SHIMANO SORA 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO 9S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Sora
  • タイヤ:Schwalbe Lugano 700x25C

Merida SCULTURA 100

ドイツで開発を行っている台湾の自転車ブランド「MERIDA」。その中でもSCULTURA シリーズは、ライトウェイトレーサーとしてカーボンフレームのレーシングモデルから、エントリーユーザー向けのアルミフレームモデルまで豊富に用意しています。

SCULTURA100は、SCULTURA シリーズで一番安いレースレプリカタイプのロードバイク。軽量なアルミフレームに加え、ステアリングコラムにまでカーボンを採用することで、車体重量は9.4kgを実現。KOGA KIMERA AL SORAと比較して、前傾姿勢が少し緩い設計を採用しており、初心者でも本格レースバイクの雰囲気を味わう事ができます。

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日) ¥18,000/月

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

  • フレーム:SCULTURA lite-BSA
  • フロントフォーク:SCULTURA CF Full Carbon
  • コンポーネント:Shimano Claris
  • クランク:FSA TEMPO 50x34T
  • スプロケット:Sunrace 8S 11-28T
  • ブレーキ:Shimano Claris
  • タイヤ:Maxxis Dolomites 700x25C

ロングライド性能と走りの軽快さを両立 15万円クラスのエンデュランスロードバイク

エンデュランスロードバイクの中でも10万円を超えるモデルは、フレームや部品を拘り、舗装路の軽快感と乗り心地を両立したモデルが存在します。CycleTrip BASEでレンタルできるのはGIANT Contend SL1の1車種のみですが、10万円クラスのエンデュランスロードバイクと比較して1ランク上の乗り心地と舗装路での軽快な走りが楽しめます。

GIANT Contend SL1

GIANT Contend SL1は上級アルミ素材「ALUXX SL」を採用したオールラウンドアルミロードバイク。設計は下位モデルのContend1・2と似ており、前傾姿勢が緩いエンデュランスタイプの設計を採用しています。

フレーム素材に下位モデルよりも軽量なALUXX-SLアルミに加え、フルカーボン製のフロントフォークを採用することで車体重量は8.8kgを実現し、軽量で軽快なサイクリングが楽しめます。また、路面の振動を抑えるD型シートポスト「D-FUSE」と、28C 幅のチューブレスレディタイヤ「GAVIA FONDO」を採用したことで、Contend1,2以上の乗り心地を実現しています。軽さと乗り心地を両立することで10万円以下のエンデュランスロードバイクよりも乗り心地が良く、レースレプリカタイプ並の走りの爽快感を両立しています。

レンタル料金:¥7,000/日(2日目以降 ¥5,000/日) ¥21,000/月

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

  • フレーム:ALUXX-SLGrade Aluminum
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:SHIMANO RS510 50x34T
  • スプロケット:SHIMANO HG700 11S 11-34T
  • ブレーキ:TEKTRO TKB178
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 2 700x28C Tubeless Ready

レースだけでなく、街中やサイクリングも楽しめるシクロクロスバイク

不整地の周回コースで行うシクロクロスに使われる自転車は、一般的なロードバイクではなく専用のシクロクロスバイクを使用して競技を行います。シクロクロスバイクはロードバイクと同じくドロップハンドルを採用しているため、ロードバイクに似たデザインですが、不整地走行ができるように頑丈なフレームやホイール、太めのタイヤを採用しています。これらの装備は、ロードバイクよりも自由に移動できるため、レースだけでなくサイクリングも楽しめます。

KOGA CROSS RACER GRAVEL

KOGAのシクロクロスバイク「CROSS RACER GRAVEL」は、荒れた道をスポーティに走行できるシクロクロスバイク。レースやスポーツライドだけでなく荷物積載時の直進安定性を重視した設計にすることで幅広いシーンに対応するマルチパーパスモデル。

未舗装路を走行するために、車軸部分の剛性を高めた前後スルーアクスルにしており、硬めの乗り心地ながら安心感が高いの特徴です。

タイヤは700×32cとロードバイクよりも太めのタイヤを採用することで、歩道の段差や多少の砂利道も走行できます。舗装路でスポーティにサイクリングを楽しむより、様々な道を自由に走りたい人に向いています。

レンタル料金:¥5,000/日(2日目以降 ¥3,500/日) ¥15,000/月

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

  • フレーム:TIG-welded frame. Tubes manufactured in trilple-butted 6061 aluminium. With flat disc mount, M12xP1.5mm thru axle, 142mm width, Press fit BB86
  • フロントフォーク:Koga – Carbon/Alloy Tapered, M12xP1.5mm thru axle, 100mm width
  • コンポーネント:Shimano Sora
  • クランク:Shimano Sora50x34T
  • スプロケット:Shimano 9S 11-34T
  • ブレーキ:shimano BR-RS305
  • タイヤ:KENDA KWICK TENDRIL K1067 700 x 32c

じっくり乗ってみたいカーボンロードバイク

高価格帯のロードバイクで主流といえば、カーボンフレームを採用したモデルでしょう。ロードバイクに乗りなれると、カーボンフレームのロードバイクに興味を持つ人も少なくないと思います。最近では、自転車店でのイベントなどで試乗体験が可能ですが、リアルな道で体験すれば違いがさらにわかります。CycleTrip BASEでは2台のカーボンフレームのロードバイクを用意。どちらも特徴があるため、乗り比べてみるのも良いでしょう。

NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000

レンタサイクルでは簡単に借りる事ができない貴重なカーボンフレームのロードバイクが「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」。フレーム素材は、東レ製カーボンC6.7を100%使い、フレーム重量は950gと非常に軽く、片手で悠々と持ち上げることができます。ブレーキ等のコンポーネントに「シマノ・ULTEGRA 8000」を採用し、ブレーキの制動力も高いため、低価格アルミロードバイクよりも安心して止まる事も可能です。

CycleTrip BASEのロードバイクの中では非常に軽く、舗装路をシャープに駆け抜ける事ができる。他のアルミロードバイクよりも、重いギアを踏んでも進み、脚力が上がったと思わせる事もあります。一度乗ってしまうと、安価なアルミフレームのレンタルロードバイクが霞むほどの力を持っています。

レンタル料金:¥9,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥27,000/月

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

  • フレーム:7 TORAY UDカーボン
  • フロントフォーク:7 TORAY UDカーボン
  • コンポーネント:Shimano Ultegra
  • クランク:Shimano Ultegra 52x36T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-28T
  • ブレーキ:shimano BR-R8000
  • タイヤ:Schwalbe One 700 x 25c

GIANT DEFY ADVANCED2

「GIANT DEFY ADVANCED2」は、長距離ライドに最適化されたカーボンフレームを採用したロードバイク。カーボンフレーム特有の乗り心地の良さに加え、しなりによって振動を吸収するD-FUSEハンドル&シートピラーと、700×32Cチューブレスレディタイヤを採用し、乗り心地にこだわっています。

ロードバイクの舗装路の軽快感がある走りに加え、クロスバイクのような乗り心地と安定感を兼ね備えたロードバイク。絶対的なスピードはNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000よりは劣りますが、CycleTrip BASE所有のどのアルミフレームロードバイクよりも速いのが特徴です。タイヤがクロスバイク並に太い700×32Cにより、下手なクロスバイクより乗り心地が良く、シマノ「105」油圧式ディスクブレーキで、街乗りも安心。ずっとロングライドしたい不思議な感覚があります。

レンタル料金:¥8,000/日(2日目以降 ¥6,000/日) ¥24,000/月

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

  • フレーム:Advanced-Grade Composite OLD142mm
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム 12mm Axle
  • コンポーネント:Shimano 105
  • クランク:Shimano RS510 50x34T
  • スプロケット:Shimano 11S 11-34T
  • ブレーキ:shimano 105油圧ディスクブレーキ
  • タイヤ:GIANT GAVIA FONDO 1 700x32C Tubeless Ready

ロードバイクに乗ってみたいけど、どれを選べばいい?

CycleTrip BASEには多種多様なロードバイクが用意されています。多種多様なロードバイクを見て、何を選べば良いか分からない人も少なくないでしょう。ここでは、様々な例に分けてお薦めの選び方を紹介します。

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行いたい

ロードバイクで街乗りやサイクリングを行う人にお勧めなのが、エンデュランスタイプのロードバイク。今回、紹介した中で言うとGIANT Contend1・2、Scott SPEEDSTER 40、がピッタリです。どちらも、ロードバイクの軽快な走行感を楽しむことができ、レース用のロードバイクよりも、起き上がった姿勢で運転できるため、安心感が高いのが特徴です。

これら、エンデュランスロードバイクでも、ママチャリより細いタイヤが付いているので、細いタイヤが不安なら、グラベルロードバイクのKOGA CROSS RACER GRAVELが良いでしょう。頑丈な車体とクロスバイク並みのタイヤで、ロードバイクのような軽快感は少ないですが、歩道の段差など、荒れた場所も安心して走行できます。また、ブレーキもディスクブレーキを採用したお陰で軽いタッチでブレーキが効くので、安心して街乗りが楽しめます。

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

お手軽なレンタル料金で本格的なロードバイクらしさを楽しみたい

手頃な料金で本格的なレーシングロードバイクの感覚を試してみたい。そんな人は、KOGA KIMERAやMERIDA SCULTURA 100といったレースレプリカタイプのロードバイクがお勧めです。エンデュランスロードバイクよりも前傾姿勢のレーシーなポジションと、細いタイヤを組み合わせたため、舗装路された道ではレーシングロードバイクらしいシャープな走りが楽しめます。

CycleTrip BASEでKOGA KIMERA ALをレンタルする 

CycleTrip BASEでMERIDA SCULTRA 100をレンタルする

Uber Eatsを行いたい

Uber Eatsなど、宅配業務を効率に進めたいのでスポーツ自転車を使いたい。そんな人にはKOGA CROSS RACER GRAVELがベストです。多少ラフな使い方でもパンクしにくい太いタイヤに、強力なディスクブレーキを装備したことで、街中での安心感が高いのが特徴です。

次点としては、エンデュランスロードバイク(GIANT ContendシリーズやSCOTT SPEEDSTER 40)。レーシング用ロードバイクよりも前傾姿勢が緩いため視界が良く、安心感が高いので、Uber Eats等の宅配業務で使うには合っているでしょう。またエンデュランスロードバイクなら、上級モデルのCONTEND SL1を借りて1クラス上の快適さを求めるのも1つです。

CycleTrip BASEでKOGA CROSS RACER GRAVELをレンタルする

CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND2をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND1をレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT CONTEND SL1をレンタルする 

ロードバイクとシクロクロスバイクは違う?

CycleTrip BASEではロードバイクとシクロクロスバイク(KOGA CROSS RACER GRAVEL)の2種類の自転車が楽しむ事ができます。
近年、流行している自転車のジャンル「グラベルロードバイク」は、どちらかというとシクロクロスバイクに近いでしょう。グラベルロードバイクに関しては、シクロクロスバイクの特性に近く、さらに直進安定性を重視したモデルが多いです。

ロードバイクは舗装路の高速走行に特化しているので、軽快な漕ぎ出しとシャープなコーナリングを実現しています。その一方で重い荷物は積めず、ちょっと道が荒れると運転しにくくなる欠点を持っています。

シクロクロスバイクは、未舗装路の走行にも対応し汎用性が高いのが特徴です。舗装路はロードバイクよりも漕ぎ出しは重くてクロスバイクより軽く、コーナリングは安定しています。また、途中で未舗装路が現れても、安心して走行可能です。欠点は、汎用性を重視したため、舗装路のみ走る場合、ロードバイクよりも遅いのが欠点でしょう。

ロードバイクとシクロクロスバイクは全く違う特性を持っています。どちらの自転車も利点と欠点があるので、見極めながらレンタルを行うのがベストです。

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたい

荒川サイクリングロードでロングライドを楽しみたいのなら、基本的に、どんなロードバイクでも楽しめます。

その中でも、気軽に楽しむのなら、初心者でも乗りやすいエンデュランスタイプのロードバイクを、手頃でスポーティに楽しみたいのなら、アルミフレームのレースレプリカタイプがベストです。また、舗装路での爽快感より、安心感や道を選ばない自由を求めるのなら、KOGA CROSS RACER GRAVELといったグラベルロードバイクも良いでしょう。

もっと楽しみたいのならハイエンドアルミフレームのGIANT Contend SL1や、カーボンフレームのロードバイク(GIANT DEFY ADVANCED等)を選ぶのもアリ。荒川サイクリングロードのような走りやすい道でカーボンロードバイクを堪能するのも1つです。

高級ロードバイクに乗ってみたいけど、違いはどんな感じ?

CycleTrip BASEでは、低価格で乗れるアルミフレームのロードバイクだけでなく、高価なカーボンフレームのロードバイクもレンタルできます。レンタルできる車種はNEILPRYDE BURA ULTEGURA8000と、GIANT DEFY ADVANCEDの二台。それぞれの特徴を踏まえながらアルミフレームロードバイクと比較します。

カーボンフレームのレーシングロードバイク「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」は、アルミフレームのロードバイクよりも車体が軽く、遥かに軽快に走ることができます。乗り心地もアルミフレームにありがちな、突っ張るような硬さが無いのも特徴です。慣れてしまえばアルミフレームのエントリーロードバイクよりも快適で楽に走ることが可能です。

GIANT DEFY ADVANCEDはカーボンロードバイクにクロスバイクのスパイスを加えたロードバイクです。700×32Cのタイヤのお陰で、クロスバイクの様に乗り心地が良いのに、CycleTrip BASEでレンタルできるどのアルミフレームロードバイクよりも速く走ることができます。また、油圧ディスクブレーキは、力がいらず安心して止まることができオールラウンドで楽しめます。

「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」と比較すると、スピードを出して走るのなら「NEILPRYDE BURA ULTEGURA8000」がベストですが、乗り心地などを総合的に求めるのならGIANT DEFY ADVANCEDが一番でしょう。

CycleTrip BASEでNEILPRYDE BURAをレンタルする

CycleTrip BASEでGIANT DEFY ADVANCED2をレンタルする

CycleTrip BASEでロードバイクに乗ってみよう

今回のロードバイクのインプレッション記事が、他と違うのは、これらロードバイクはすべて、東京都・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」で乗ることが可能な事です。

CycleTrip BASEは東京・浅草にある宅配レンタサイクル。上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園・秋葉原は宅配無料です。(上記以外の宅配エリアにつきましては、お問合せ下さい。住所やホテル名など具体的な場所を記入してください。)

スポーツバイク・レンタル宅配の配達料金表(令和2年6月19日改訂)

ロードバイクだけでなく、ヘルメットやSPDペダル、輪行袋等のレンタルも行っており、手ぶらでサイクリングを楽しむ事も可能です。

また、レンタルは1日だけでなく一ヶ月でのレンタルもできます。そのため、長期休暇を利用してロードバイクを借りて旅行を行ったり、日頃の通勤に使うのもできます。

ロードバイクを購入する前に、ロードバイクとはどういう乗り物なのか試してみたい、高価なカーボンロードバイクに一度乗ってみたい、そんな時、CycleTrip BASEで借りてみては如何でしょうか。

提供:CycleTrip BASE(運営:ZuttoRide Sharing株式会社)

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。

今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。

2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向

2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。

また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。

ディスクブレーキを採用したロードバイク

ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。

 

GT ROAD SPORT

アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。

出典:GT Bicycles

KhodaaBloom FARNA DISC Claris

KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X25C。価格は8万9000円。

出典:khodaa-bloom.com

10万円プラスアルファで購入できるディスクロードバイク

ここでは、10万円にプラスアルファを加える事でラインナップに入るロードバイクをピックアップ。比較的高価なディスクロードバイクは、10万円以下で購入できるモデルは少ないため、予算を足して選択肢を増やすのをお薦めする。

Cannondale  Synapse Disc Sora

Synapseは、舗装された道を長時間走るのを重視したグランフォンドタイプのロードバイク。ロードバイクとしては、ハンドルポジションが高めで、前傾姿勢が緩いポジションを採用している。

フレームはSmartForm C2アルミフレームで、フロントフォークはSAVE フルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはFSA Velo、50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはPromax Decoder R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は11万円。

出典:Cannondale

FELT VR60

FELT VR60は、オンロードサイクリングから通勤、砂利道まで対応するマルチロードバイク。レーシングロードバイクよりもアップライトな乗車姿勢に、最大35ミリタイヤが装着できるタイヤクリアランスを採用し、高い汎用性を売りにしている。トップチューブにはストレージボックスを装着するためのアイレットを装備。また、アルミフレームの540mmサイズ以上には、ダウンチューブに2箇所のボトルケージアイレットを備えている。オプションでVR専用のフェンダーが装着できるようになっている。

フレームはSuperLite アルミニウム、Custom Butted、Hydroformed、SuperSmooth welding、BB386、機械式シフト専用で、フロントフォークはUHC Advanced カーボン、モノコックコンストラクション。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano FC-R2000, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-34 8速。ブレーキはTektro C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro V、ワイヤービード、700x30c。価格は11万8000円。

出典:FELT

MERIDA SCULTURA 200

SCULTURA 200は、MERIDAのレーシングロードバイク「SCULTURA」シリーズのディスクブレーキモデルで一番安いモデル。ケーブル類を内装したクリーンなシルエットを採用し、レーサーの雰囲気を持っているディスクロードバイク。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ Soraで、クランクはFSA OMEGA, 50/34T、スプロケットはMicroshift 11-28T 9速。ブレーキはPromax DSK-330R 機械式ディスクブレーキ。タイヤはMaxxis Pursuer 700×25C。価格は12万9900円。

出典:MERIDA

TREK Domane AL2 Disc

Domane AL2 Discは、TREKのディスクロードバイク「Domane AL Disc」シリーズのエントリーモデル。フレームはハイエンドカーボンロードバイクのデザインを採用するだけでなく、トップチューブ上部やダウンチューブ下部にボトルケージ台座を装着しアクセサリーにも対応。タイヤクリアランスは35ミリと太いタイヤに対応しており、32ミリ幅の太いタイヤを装着することで安定性と耐パンク性も実現した。

フレームは200 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはTektro C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x32c。価格は10万5000円。

出典:TREK

TREKからエントリーディスクロードバイク「Domane AL Disc」の2021年モデルが登場

GIANT CONTEND AR4

CONTEND AR4は、CONTEND ARシリーズで一番安いエントリーモデル。高めのスタックハイトと38ミリ幅タイヤやフェンダーが装着可能で、スポーツライド以外の楽しみ方ができる。D-Fuseピラーと32mm幅タイヤを装着することで、オールマイティな楽しみ方ができるディスクロードバイク。

コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro MD C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x32C。価格は10万5000円。

キャリパーブレーキタイプのロードバイク

ハイエンドロードバイクではディスクブレーキが主流となっているが、エントリーロードバイクでは現在もキャリパーブレーキを装着したトラッドな規格を採用したロードバイクが主流だ。キャリパーブレーキは、様々な部品や情報が揃っているのと、ディスクブレーキを装着したディスクロードバイクよりも軽量だが、ディスクブレーキよりもブレーキの効が悪い、フレームとタイヤのクリアランスを広くすることができないため、タイヤを太くすることが難しい欠点がある。軽くてシンプルなロードバイクが欲しいのならリムブレーキモデルのロードバイクを選ぶのが良いだろう。

FUJI BALLAD R

BALLAD Rは、Fujiのライフスタイルラインに入っているロードバイク。クラシックなロゴを入れたクロモリフレームに、昔ながらのスレッドステムや、フレームに装着されたWレバーを採用。お手頃な価格でクラシックデザインのロードバイクに乗ることができる。

フレームはFuji Elios 2 custom butted CrMoフレームで、フロントフォークFuji 1インチ Custom Triple Butted CrMoフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSugino XD2000D, 50/34T、スプロケットはShimano 11-28T 8速。ブレーキはFuji キャリパーブレーキ。タイヤはKenda 700×28C。価格は8万4000円。

出典:FUJI

 

GIANT CONTEND2

「CONTEND」シリーズは10万円以下で購入できるお手頃価格のロードバイク。ALUXXアルミフレームを採用したフレームは、スポーティなロードバイクとしては、前傾姿勢が比較的緩く、安定性が高く快適な28ミリ幅タイヤを採用した。また、上位モデルと同じく、快適性重視のD-Fuseピラーやオフセットシートステイ、フルカーボンフォーク、内装式ケーブルを採用している。

CONTEND 2は、CONTENDシリーズで一番安いエントリーモデルで上体を起こしたままで操作が可能なサブブレーキレバーを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は8万6000円。

出典:GIANT

GIANT CONTEND 1

CONTEND 1は、CONTEND 2をベースにシマノSoraコンポーネントに変更したモデル。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはShimano Sora 50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は10万円。

出典:GIANT

GIOS SIERA

GIOSブルーで有名なGIOSのエントリーロードバイクの1つがSIERA。クラシックなデザインのアルミフレームには、カーボン製ホイールやロード用完組みホイールを採用しつつ8万円台を実現した。

フレームはALMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOSフレームで、フロントフォークはGIOS ORIGINAL CARBON FORK 1-1/8″。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSHIMANO FC-R2000 50/34T、スプロケットはShimano 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO R-340キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 25C。価格は8万9800円。

出典:GIOS

GIOS FENICE

エントリーロードバイクでは珍しくクロモリフレームを採用したロードバイクがGIOS FENICE。クラシックなスタイルながらシマノ製ホイールを搭載し10万円を切る価格を実現した。

フレームは4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOSで、フロントフォークはGIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1″ JIS。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSHIMANO FC-R2000 50/34T、スプロケットはShimano 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO R-340キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 25C。価格は8万9800円。

出典:GIOS

MERIDA RIDE80

MERIDAの一番安いエントリーロードバイクがRIDE 80。RIDE特有の超扁平ステーによる振動吸収性を高めているのを売りにしたエンデュランスタイプのロードバイク。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはFSA Tempo, 50/34T、スプロケットはSunrace 11-32T 8速。ブレーキはShimano Claris キャリパーブレーキ。タイヤはCST C-1985 700×25C。価格は8万9900円。

出典:MERIDA

MERIDA SCULTURA RIM 100

SCULTURA RIM 100は、MERIDAのレーシングロードバイク「SCULTURA」シリーズで唯一10万円を切るモデル。SCULTURAシリーズのデザインを継承しているのが特徴だ。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはFSA Tempo, 50/34T、スプロケットはSunrace 11-28T 8速。ブレーキはShimano Claris キャリパーブレーキ。タイヤはMaxxis Pursuer 700×25C。価格は9万9900円。

出典:MERIDA

TREK Domane AL2

Domane AL2はDomane ALシリーズ唯一のキャリパーブレーキモデル。やや起き上がったポジションの車体デザインは、DuoTrap Sセンサーを内蔵可能。チューブを無くすことにより、軽量化や乗り心地が向上させることができるチューブレスレディリムを標準装備。フレームサイズも6種類あり、幅広い人に対応している。

フレームは100 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはアルミキャリパーブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x28c。価格は8万5000円。

出典:TREK

KhodaaBloom FARNA CLARIS

エンデュランスロードバイク「FARNA」は、欧米人と比較して小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計が特長。重量剛性比の高いアルミ合金にトリプルバテッド加工を施したパイプで構成されている。最小サイズ 395mmには、身長140cm 代の小柄なライダーでも最適なフィッティングを提供するためのパーツチョイスを実施。日本人の手でも握りやすいコンパクトハンドルやワンランク上のタイヤ、シマノ・WH-R501ホイールを採用し、値段以上のパーツが装着されている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple Butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはCLARIS 50/34T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはシマノ CLARISキャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.5kg (500mm)。価格は8万4000円。

出典:khodaabloom

 

KhodaaBloom FARNA TIAGRA

KhodaaBloomのエンデュランスロードバイク「FARNA CLARIS」のワングレード上のモデルが「FARNA TIAGRA」。FARNA CLARISの特徴である日本人に合った車体設計やパーツアッセンブルに加え、SHIMANO RS-100ホイールや、軽い力で高い制動力を発揮するワンランク上のSHIMANO 105 キャリパーブレーキを搭載し、コストパフォーマンスの高さが魅力。

コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクはTIAGRA 50/34T、スプロケットは11-32T 10速。ブレーキはシマノ 105キャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.2kg (500mm)。カラーはマットガンメタル、マットレッドの2色で、価格は9万9900円。

出典:khodaabloom

NESTO ALTERNA

10万円以下の低価格ながら、車体重量は9キロと軽いエントリーロードバイクがNESTO ALTERNA。フレームリア部に快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を採用し、シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなりフレーム自体が柔軟に路面に対応するのを売りにしている。

パーツも、高価格のケブラービードタイヤや、チューブレス化も可能なチューブレスレディ対応のオリジナルホイールを採用。にコストダウンされがちなブレーキにもSHIMANO SORAを使用している。

車体は6061アルミフレームで、フロントフォークはカーボンフォーク、アルミコラム。コンポーネントはShimano SORAで、クランクはShimano R3000, 50/34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-R3000キャリパーブレーキ。タイヤはMAXXIS DETONATOR 700X25C。価格は9万500円。

出典:NESTO

10万円プラスアルファで購入できるキャリパーブレーキのロードバイク

Bianchi Vir Nirone 7 SORA

チェレステカラーで有名なビアンキのロードバイクの中で一番安いモデルがVir Nirone 7 SORA。カラーリングもチェレステカラーとブラックカラーの2種類を用意。ブラックカラーもポイントにチェレステカラーを使用している。

フレームはハイドロフォーミング アルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォーク。コンポーネントはShimano SORAで、クランクはShimano R3000, 50/34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-R3000キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO V 700×25C。価格は11万円。

出典:Bianchi

FUJI BALLAD Ω

BALLAD Ωは、Fujiのライフスタイルラインに入っているロードバイク。従来のレーシングスタイルではない街乗り向けのスタイルを売りにしている。フレームはクロモリ製で、一般的なアルミフレームよりも細身のデザインが特徴。現代的なスポーク数が少ないホイールを採用することで、既にカスタムされた印象を持っている。

フレームはFuji Elios 2 custom butted CrMoフレームで、フロントフォークFuji 1インチ Custom Triple Butted CrMoフォーク。コンポーネントはシマノ SORAで、クランクはSugino XD2000D, 50/34T、スプロケットはShimano 11-28T 9速。ブレーキはFuji キャリパーブレーキ。タイヤはVera Helios 700×25C。価格は10万8000円。

出典:FUJI

Specialized Allez Sport

Specializedで一番安いロードバイクがAllez Sport。フロントフォークはフルカーボンフォークを採用しつつ、荷台や泥除けが装着できるアイレットも搭載している。

フレームはSpecialized E5 Premiumアルミフレームで、フロントフォークは Specialized FACT カーボンフォーク。コンポーネントはシマノ SORAで、クランクはPraxis Alba 50/34T、スプロケットはSunrace 11-32T 9速。ブレーキはAxis 1.0キャリパーブレーキ。タイヤはRoadSport, 700x26C
。価格は11万5500円(税込み)。

出典:Specialized

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シェアサイクルを使う時が便利に 複合経路検索サイト「mixway」が「自転車の利用距離設定」「シェアサイクル利用経路」を搭載

「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は2020年7月27日、複合経路検索サイト「mixway(ミクスウェイ)」で、シェアサイクル向けの検索補助機能「自転車の利用距離の設定」「シェアサイクル利用経路だけ探す」をリリースした。

「mixway」は、鉄道やバスなどの公共交通と、シェアサイクルやデマンドモビリティなどを組み合わせた「複合経路検索」や、シェアサイクルポートの位置やリアルタイムな空き状況などがわかる「マップ」を利用できるスマートフォン向けWebサイト。公共交通の経路検索エンジン「駅すぱあと」をベースとした、複合経路検索エンジン「mixway API」の試験的なサービスだ。

新型コロナウイルス感染症への対策として、3つの密(密閉・密集・密接)を避けた行動が求められている中、経済活動再開のため、特に都市部においては公共交通機関の車内混雑が目立っている。複合経路検索サイト「mixway」では、3つの密を回避でき、新しい移動手段として注目される「シェアサイクル」を利用した複合経路を検索しやすくする2つの補助機能をリリースする。

一例を上げると、比較的空いていると思われる早朝やお昼頃は公共交通機関を使い、通勤・帰宅ラッシュで混雑が予想される時間帯ではシェアサイクルの利用を検討するなど、移動様式を変える・新しい選択肢を考えるきっかけにしていただきたいと考えているとのこと。

「自転車の利用距離の設定」は、シェアサイクルを含む経路(シェアサイクル利用経路)における、自転車の利用距離の上限を設定できる機能。1km〜10kmまで1km単位で選ぶことができる。その時の天候や利用者個々人の状態・状況により、利用者自身が思う「自転車で走れる距離」の好み・感覚をもとに設定することが可能だ。

「シェアサイクル利用経路だけ探す」は、シェアサイクルを含む経路(シェアサイクル利用経路)だけを抽出する機能。例えば、自転車の利用距離を3kmまでに設定して検索した時、シェアサイクルの1区間が3.1kmの場合、公共交通機関のみの経路だけが案内されるケースがある。本機能のボタンをワンタップすることで、シェアサイクルが利用できるかどうかがわかる。

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自転車漫画「サイクリーマン」電子書籍版1巻が半額フェアを実施中 8月6日まで

原田尚さん作の自転車漫画「サイクリーマン」の電子書籍版第1巻の半額フェアを実施している。実施期間は8月6日まで。

出典:講談社

サイクリーマンは2019年5月から2020年1月まで、講談社「週刊モーニング」で連載されていた自転車漫画。かつて自転車選手として将来を嘱望された竹繁が、サイクリングロードで意気投合したロードバイク初心者の矢美津と、自転車という趣味でつながる自転車漫画。ロードバイク漫画でありながら、レースではなくサイクリングをメインにしたファンライドストーリーなのが特徴だ。

「サイクリーマン」試し読み(コミックDAYSから)

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。

Turbo Creo SL(E-ロードバイク)

日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。

Turbo Vado SL(E-クロスバイク)

重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。

Turbo SLシリーズの特徴

従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット

Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。

Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。

出典:Specialized
出典:Specialized

Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。

人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。

従来型E-Bikeとフィーリングの違いは?

低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。

シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。

その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。

軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized Turbo SL」シリーズは、従来型E-Bikeとは違い人力自転車の発展型だ。E-ロードバイク「Turbo Creo SL」やE-クロスバイク「Turbo Vado SL」では、アシストが切れる時速24キロ以上の速度でも、人力自転車に近い感覚でスイスイと走行できる。

フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に関しては、舗装路では、従来型E-Bikeに搭載されている高トルクユニットを搭載したフルサスE-MTBのように、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていくのは難しい。その一方で、従来のE-MTBには無い車体のバランス感が良く、舗装路ではなくMTBコースで試乗したいと思った。

ハンドリングは、軽量なバッテリーを内蔵することにより、バッテリーの重さを感じさせない自然なハンドリングを実現。重いバッテリーを搭載したE-Bikeでは、前後重量配分が悪く、前輪過重気味のモデルが少なくないが、Turbo SLシリーズは前後バランスが良く、人力自転車に一番近いE-Bikeだ。

バッテリーは完全内蔵式でレンジエクステンダーを用意

出典:Specialized

Turbo SLシリーズのバッテリーは、軽量化のために一般的なE-Bikeとは違い、バッテリーはユーザーが外すことはできない。内蔵バッテリーは単体で最長約130キロの走行可能。また、ボトルケージに装着できるレンジエクステンダーも用意しており、こちらを使う場合は最長で約65キロ追加できる。

内蔵バッテリーの容量は320Wh、レンジエクステンダーは160Wh。内蔵バッテリーは、最短2時間35分で充電完了できる。

スマートフォンでアシストを調節する「MISSION CONTROL」を搭載

出典:Specialized

SpecializedのE-Bikeには、スマートフォンでモーターアシストを調節する「MISSION CONTROL」を搭載している。MISSION CONTROLは、これまでに記録した膨大な量のライドデータを使い、Turboの能力を引き出せるアプリ。ドライブユニットには3種類のアシストモードがあり、各モードでは最大出力およびアシストの持続力の両方を調整できる。

それだけでなく、Smart Controlを用いてバッテリー残量を自動で管理することも可能。走りたい距離や時間を入力するだけで、ライドを完了するのに必要な残量が確保できる。

他にも、ライドの内容を記録してサードパーティーのアプリに送信を行ったり、各種数値をANT+対応のコンピュータに送信するパワーメーターを内蔵した。

参考URL:https://www.specialized.com/jp/ja/missioncontrol

Turboシリーズ専門のサービスを用意

SpecializedのE-Bike「Turbo」シリーズには、メンテナンスプランにオーナー向け保険、ロードサービスなど、様々なサービスが用意されている。ここではSpecialized Turboシリーズ専門のサービスを紹介しよう。

TURBOメンテナンスプラン

TURBOメンテナンスプランは、事前にメンテナンス料金をまとめて払う事で、メンテナンス料金がお得になるプラン。TurboシリーズのE-Bikeを新車購入時にメンテナンスプランに加入すると、点検・整備にかかる工賃を2年間で最大38,000円(税別)割引となる。プランは1年パックと、2年パックの2プランを用意。いずれのプランも、消耗品の代金は含まれない。

参考URL:https://www.specialized.com/jp/ja/turbo-maintenance

TURBOオーナー向け保険

TURBOオーナー向け保険は、Turboシリーズを購入した時に付帯される自転車保険。自転車搭乗中等の自転車に係る事故によって傷害(ケガ)を被った場合に支払う保険。補償内容は、個人賠償責任(示談あり)最大1億円、死亡・後遺障害保険金(1-7級)100万円(ヘルメット着用中死亡の場合は+100万円)、入院一時金(免責2日)1万円。一年間限定の保険になり、補償終了時にはau損保より同程度の保険の案内が送られる。

参考URL:https://www.specialized.com/jp/ja/turbo-insurance

TURBOオーナー向けロードサービス

TURBOオーナー向けロードサービスは、Turboシリーズを購入した時に付帯されるロードサービス。出先でのトラブルにより走行不能となったE-Bikeを希望の場所まで無料で搬送を行う。50キロまで無料搬送を行い、自宅からの搬送も可能だ。年3回利用可能で提供期間は1年間となる。

参考URL:https://www.specialized.com/jp/ja/turbo-insurance

スペシャライズド残価据置型ローン「TURBO専用ファイナンスプログラム」

スペシャライズド残価据置型ローン「TURBO専用ファイナンスプログラム」は、車両価格の一部を最終支払いまで据え置くことで月々の負担を軽減するファイナンスプラン。 据置額とローンの頭金、ボーナス月加算が設定可能で、月々の支払い額をできるだけ少なくする、予算よりワンランク上のバイクに乗る、モデルチェンジのときにスムーズに乗り換えたい人のニーズに提供する。

スペシャライズド残価据置型ローン​は、車体の現金価格から一部を据え置き、残りを24回で分割し、25回目に据置額を精算する。据置額は価格の20%を上限に1,000円から任意に設定可能。実質年率は2.9%。 最終回の支払いの際に、下取り・清算・再ローンのいずれかを選択し、据置分を精算する。

  • 下取り:バイクを返却して据置額を清算(新車に乗り換えの場合、据置額の差額を下取り額に充当)
  • 精算:据置額を一括支払い。バイクはそのまま乗ることができる。
  • 再ローン:通常ローンで据置額を支払い。バイクはそのまま乗ることができる。

また、下取りの際には、​バイクの状態や据置額の設定によって、精算の際に支払いや返金が発生する場合がある。対象車種は、S-Works Turbo Creo SL、Turbo Creo SL Expert、Turbo Creo SL Expert EVO。

参考URL:https://www.specialized.com/jp/ja/turbo-support

SpecializedのE-Bike一覧

Turbo Creo SL(E-ロードバイク)

Turbo Creo SLは、発表して直ぐに話題となった軽量E-ロードバイク。軽量・小型ドライブユニット「Specialized SL1.1」に、軽量なFact 11rカーボンフレームかE5アルミフレームを組み合わせることで、従来のE-ロードバイクよりも軽量なE-Bikeに仕上がったのが特徴。

車体は、グラベルロードバイク「DIVERGE」で採用されているOpen Roadジオメトリー。機敏な走りとハイスピードでの安定した操作性や安心感を両立し、オンロードからグラベルまで幅広い用途に対応している。タイヤクリアランスは、700Cで最大で42mmのタイヤが装着可能。また、フェンダーを使用した場合は、最大で38mmのタイヤに対応している。650Bホイールの使用もでき、その場合、最大で47mmのタイヤを履くことが可能。フロントフォークはFuture Shockを搭載。

ラインナップはE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」シリーズと、E-グラベルロードの「Turbo Creo SL EVO」の2種類。カーボンフレームモデルとアルミフレームモデル(E-ロードバイクのTurbo Creo SLのみ)があり、価格はTurbo Creo SL E5 Compで50万円(税抜、以下同)から。

革命のE-ロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」をショートインプレ【E-Bike】

Turbo Levo SL(E-MTB)

Turbo Levo SLは2020年2月に登場したSpecializedのフルサスE-MTB。前後150mmのサスペンショントラベルを採用した29インチのトレイルタイプのフルサスE-MTB。車体デザインはスペシャライズドのフルサスMTB「StumpJumper」のスタイルを受け継いだ、人力自転車(ペダルバイク)のような自然なデザインだ。カーボンフレームモデルとアルミフレームモデルがあり、価格はTurbo Levo SL Compで51万4800円から。

 

超軽量フルサスE-MTB! Specializedから「Turbo Levo SL」が登場

Turbo Vado SL(E-クロスバイク)

Turbo Vado SLは2020年5月に発売したTurbo SLシリーズ唯一のE-クロスバイク。700Cホイールと38ミリタイヤを装着し、一般公道での乗りやすさを重視したモデル。最大タイヤサイズは700Cホイールの場合は最大で42ミリまで、フェンダーを使う場合は38ミリまで対応している。650Bホイールにも対応できる設計を採用しており、その場合タイヤ幅は47ミリまで対応している。

LEZYNE製フロントライトとテールライトを全車に標準装備しており、日常のライドにも対応。また、荷台と泥除けを装着した「EQ」グレードを用意している。フレームはアルミフレームのみ。価格はTurbo Vado SL 4.0で32万6700円から。

スペシャライズドからクロスバイクタイプの軽量E-Bike「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

アスリートや企業にサポートを実施

Turbo SLは、国内最高峰自動車レース「スーパーGT」に参戦している国内トップドライバーの笹原右京選手や、カヌースラローム日本代表銅メダリスト「羽根田卓也」選手がアンバサダー契約を結んだり、自転車で有機栽培コーヒーを届ける「バイシクルコーヒー東京」などに、SpecializedのE-Bikeを供給している。

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