火曜日, 9月 22, 2020
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次世代の電動アシストモビリティ「豊田トライク」まとめ

安定性が高く、2輪車のような操縦性を持った次世代の電動アシスト自転車「豊田トライク」のまとめ記事です。予定販売価格は基本モデルで35万円。法人向けが多くカーゴモデルや高齢者向けモデルも販売予定とのこと。

コンセプトモデル登場時の評価

自転車の新たな可能性が見える電動アシスト3輪セミリカンベント TOYODA TRIKE

2016年のVelo Tokyoで公開されたToyoda Trike。TOYODA TRIKEは前2輪・後ろ1輪の電動アシストセミリカンベントとなっている。トレッドが狭い前2輪と珍しい構造を採用しているが、前2輪機構以外も従来の自転車では無い設計を採用している電動アシスト自転車となっている。今回はTOYODA TRIKEを見たり試乗した感想を書いてみたい…

2018年埼玉サイクルエキスポでの豊田トライク

前2輪自転車の豊田TRIKEが運送業界からコンビニまで注目している理由とは?

2018年時の豊田トライク。さいたまサイクルエキスポで公開されていた豊田トライクは、背もたれとサドルが分離し、リアキャリアが装着されるなど、現行モデルに近い構成。

実際のインプレッション

日本のモビリティを変える3輪電動アシスト自転車 豊田トライクを評価する【E-bikeインプレッション】

近年の電動アシスト自転車業界では、多くの会社がスポーツモデルを中心に力を入れているが、一部の企業では実用性を重視した電動アシスト自転車に力を入れている所が存在する。前2輪電動アシスト自転車を製造する豊田トライクも其内の1つ。安定性と積載性の高さを売りにした豊田トライクは、発売前から様々な事業所から引く手あまたとのこと…

カーゴバイク、高齢者向け自転車について

豊田トライクの商用版「豊田TRIKE CARGO」と高齢者向けプロトタイプとはどういう自転車か

2018年5月29日/30日に東京で行われたBICYCLE CITY EXPOでは、豊田TRIKEの乗用バージョンとカーゴバージョンが出展されていた。写真は商用版のカーゴモデルで、車体前方に荷物を積むことができるスペースがある。大容量のボックスを装着して、沢山の荷物を積むことが可能なだけでなく、座席を装着して人を乗せることも可能だ…

佐川急便と共同で業務用自転車を開発

佐川急便が豊田TRIKEと共同で業務用電動アシスト自転車を開発

豊田TRIKE株式会社と佐川急便株式会社は業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」を共同開発を行い、全国10カ所の佐川急便の営業所にて3月26日より順次トライアルを開始した…

高齢者向けモデル「LWL」

乗りやすさと倒れにくさを両立した高齢者向け自転車「豊田トライク・LWL」

フレームにLWLと書かれた、この電動アシスト自転車の特徴は、スムーズな2輪車のコーナリングと、3輪車の安定性を兼ね備えた高齢者向け自転車なのが一番の特徴だ…

リンク:豊田TRIKE|こげば、未来が動き出す。