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BAFANGユニット搭載のE-Bikeブランド「EVOL」とは?

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Panasonic、Yamahaといった日本ブランドから、GIANT、MERIDA等の有名スポーツ自転車ブランド、BESVといった新興ブランドまで、数多くの企業がE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)市場に参戦している。今回紹介するのは、2019年に登場予定のアサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」だ。

アサヒサイクルはサイクルモード2018で「Rize」ブランドで出典していたが、発売するにあたり「EVOL」と名前を変えたようだ。

Bafangユニットを搭載したアサヒサイクルの低価格E-Bike「Rize」とは?

ラインナップはRizeで出典していた時と変わっていない。注目のモデルはクロスバイクタイプのEvol C700とグラベルロードタイプのEvol D700だろう。

Evol C700は「BAFANG M400」ドライブユニットを搭載したクロスバイクタイプのE-Bike。198,000円(税別)と低価格ながら大容量バッテリー搭載を搭載し、最大航続距離約103Kmを実現。20万円を切るE-Bikeは小型バッテリーを搭載したヤマハ・YPJ-Cしかないため、気軽に流行の大容量バッテリーを搭載したE-Bikeに乗れる。

グラベルロードタイプのEVOL D700は、コンパクトなグラベルロード用ドライブユニット「BAFANG M800」を搭載。車体重量は17.5kgと比較的軽量だ。

Evolシリーズで気になるのがアシストの”味付け”。E-Bikeはカタログスペックだけではわからない事が多い。特にBAFANG社のドライブユニットは、アシストの”味付け”を自由に設定できるとの話がある。市販モデルに試乗してみたい所だ。

Evol 公式サイト:https://evol-bikes.com



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