オートバイ風E-Bikeを展開するRuff Cyclesが日本上陸 アメリカンバイク風の 「The Ruffian」と、ミニバイク風の「The Lil’Buddy」の2モデルを用意

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クルーザータイプの自転車やE-Bikeを製造しているドイツ「Ruff Cycles」。日本では、合同会社goodyが「Ruff Cycles Japan」として、Ruff CyclesのE-Bikeを販売している。日本市場向けのRuff Cycles製E-Bikeは、近年流行しているクラシックなミニバイクスタイルの「Lil’Buddy」と、クラシックなアメリカンバイクの「The Ruffian」を展開している。今回は、The RuffianとLil’Buddyを紹介する。

The Ruffian

The Ruffianは、クラシックなアメリカンバイクスタイルのE-Bike。パウダーコートが施されたスチールフレームには、オートバイ風のアイコニックなスチールタンクを搭載。タンク内はBosch製バッテリーの収納場所にもなっており、下のプレートを取り外すと、バッテリーにアクセスしやすい構造を採用している。サドルは、The Ruffianのために特別にデザインされた本革製で、水平方向の調整が可能。前後にはLEDタイプのライトを搭載している。

変速機はEnviolo製の無断変速「enviolo TR」を採用。また、チェーン駆動ではなくゲイツ・カーボン・ドライブのベルトドライブを搭載。チェーンよりも長持ちし、注油が必要ないためほぼメンテナンスフリーを売りにしている。

ドライブユニットはBosch Performance Line CXで定格出力250W、最大トルク85Nm。バッテリーはBosch PowerPack 500で容量500Wh。ブレーキは油圧ブレーキ「Magura MT4」。タイヤは26× 3.0インチ「Ruffer V2」。重量は33キログラム。価格は64万9000円。

The Lil’Buddy

The Lil’Buddy は、70年代の自転車やミニバイク、BMXからインスピレーションを受けて作られたクルーザータイプのE-Bike。GT, Cannondale, Schwinn, Nirve, Felt そしてMongooseなどの有名メーカーのデザイン責任者のAaron Bethlenfalvyがデザインを担当し、「やっと本当に作りたいバイクが作れた」と語ったとのこと。

オートバイ風のロングシートを採用したスチールフレームは、他社の類似モデルと比較して補強が無いスカッとしたデザインが特徴。オプションで、専用ゼッケンプレートやSupernova製ヘッドライト・テールライトを装着するキットに、専用フレームバッグなどを用意している。シート下にはバッテリーが隠されており、自転車にセットしたままでも簡単に充電可能。変速はShimano ALTUS 外装7段変速。

ドライブユニットはBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack 500で容量500Wh。ブレーキは油圧ディスクブレーキ。タイヤは20×4.0インチ。重量は25キログラム。価格は42万9000円。

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シクロライダーとZuttoRide Sharing株式会社は、共同で「法人、自治体向けE-Bike導入支援」を実施します。

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