水曜日, 12月 2, 2020
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2020年度版 10万円以下のロードバイク/グラベルロードまとめ

グラベルロードバイクのブームにより、低価格のエントリーモデルでもロードバイクやグラベルロード等の、多種多様なモデルが登場した。今回、10万円以下で購入できるロードバイクやグラベルロードをまとめてみた。価格は追記が無い限り税抜き表示。

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

手軽にロードバイク感覚を楽しめるドロップバークロスバイク

ドロップバークロスバイクで唯一のモデルがGIANT Escape R Drop。舗装路の爽快感を気軽に楽しめるスピードクロスバイクに、ドロップハンドルを装着することで、ロードバイク風味を楽しめる自転車が登場した。ロードバイクのように重いギアを踏み、高速走行するのは向いていないが、ロードバイク風のデザインを楽しみつつ、ツーリングなどの汎用性を持ったツーリング自転車が欲しい人に向いている。

GIANT Escape R Drop:66,000円

出典:giant.co.jp

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
  • フロントフォーク:Cr-mo
  • ギア:前46/30T/後SHIMANO HG41 8S 11-34T(Shimano Claris仕様)
  • ブレーキ:TEKTRO RX1 ミニVブレーキ
  • タイヤ:GIANT ESCAPE R TIRE 700x30C

トラッドな規格を採用したロードバイク

舗装路を高速走行を行うために特化したロードバイク。低価格のエントリーモデルでも、その特徴は変わらない。近年のロードバイクはエントリーモデルでも、汎用性よりも走行性能を追求している物がほとんどだ。通勤や通学などの日常利用より、オフの時にサイクリングを楽しむための自転車だ。

高価なハイエンドロードバイクでは、ディスクブレーキの装着が一般的だ。しかし、低価格帯のロードバイクは、従来のキャリパーブレーキを採用しているのが少なくない。キャリパーブレーキ関連の部品は、様々な部品や情報が揃っており軽量だ。一方で、ディスクブレーキよりもブレーキの効きは悪い、フレームとタイヤのクリアランスを広くすることができないため、タイヤを太くすることが難しい欠点もある。

軽くてシンプルなロードバイクが欲しいのならリムブレーキモデルのロードバイクを選ぶのが良いだろう。

Cannondale CAAD OPTIMO SORA:100,000円

出典:cannondale.com

キャノンデールの中でも、トラッドなアルミロードバイクのデザインを残しているのがCAAD OPTIMO。カラーリングはシンプルなデザインを採用している。

  • フレーム:SmartForm C2 Alloy, SAVE, tapered headtube, fender mounts
  • フロントフォーク:Full Carbon, 1-1/8″ to 1-1/4″ steerer, fender mounts
  • ギア:前Shimano Sora, 50/34T/後Shimano HG50, 11-30T 9-speed(Shimano Sora仕様)
  • ブレーキ:Shimano Sora
  • タイヤ:Vittoria Zaffiro, 700 x 25c

出典:cannondale

FELT FR60日本限定モデル:89,800円

日本限定モデルのFeltの中でも、エントリーモデルなのがFR60。28Cのタイヤクリアランスや補助ブレーキを標準装備。この価格帯で珍しくシマノ・クラリスのブレーキを搭載した。

  • フレーム:SuperLite Custom バテッド アルミニウム、スムース溶接、BSAスレッドBB
  • フロントフォーク:UHC Performanceカーボンモノコック、アルミニウムコラム
  • ギア:前Shimano FC-RS200, 50/34T, 47cm: 165mm, 51 – 54cm: 170mm, 56cm: 175mm
    /後Shimano HG50, 11-32T 8-speed(Shimano Claris仕様)
  • ブレーキ:Shimano Claris
  • タイヤ:Vittoria Zaffiro, 700 x 25c

出典:riteway-jp.com

TREK Domane AL2:85,000円

ハイエンドモデルを意識したスタイルのフレームは、やや起き上がったポジションだけでなく、DuoTrap Sセンサーを内蔵可能。また、チューブを無くすことにより、軽量化や乗り心地が向上させることができるチューブレスレディリムを標準装備。フレームサイズも6種類あり、幅広い人に対応している。

  • フレーム:100 Series Alpha Aluminum, hidden fender mounts, DuoTrap S compatible, 130x5mm QR
  • フロントフォーク:Domane carbon, straight alloy steerer, fender mounts, 5x100mm QR
  • ギア:前Shimano FC-RS200, 50/34T, 47cm: 165mm, 51 – 54cm: 170mm, 56-58cm: 175mm
    /後Shimano HG31, 11-32T 8-speed(Shimano Claris仕様)
  • ブレーキ:Alloy dual-pivot
  • タイヤ:Bontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x28c

出典:trekbikes.com

GIANT CONTEND2:86,000円

前後方向のしなりで乗り心地を向上させるD型断面シートポスト「D-FUSE」を搭載。街乗りに便利な補助ブレーキレバーや28Cタイヤを装備した。

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum,D-FUSE Seat Pillar
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Full Composite OverDrive Column
  • ギア:前FSA TEMPO, 50/34T
    /後Shimano HG50, 11-34T 8-speed(Shimano Claris仕様)
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x28C

出典:giant.co.jp

GIANT CONTEND1:100,000円

CONTEND2の上級モデルがCONTEND1。コンポーネントをShimano SORAにアップグレードし、スポーク数が少ないロード用ホイールを装備して、より本格的なロードバイクに乗ってみたい人に向いている。

  • フレーム:ALUXX-Grade Aluminum,D-FUSE Seat Pillar
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite,Full Composite OverDrive Column
  • ギア:前Shimano SORA, 50/34T
    /後Shimano HG400, 11-34T 9-speed(Shimano Sora仕様)
  • ブレーキ:TEKTRO TKB177
  • タイヤ:GIANT S-R3 AC 700x28C

出典:giant.co.jp

Khodaa-Bloom FARNA TIAGRA:99,000円

2020年3月に価格改定を実施。改定後価格ではシマノ・TIAGRAを搭載しながら、10万円以下の価格を実現したロードバイク。ブレーキキャリパーはTIAGRAよりも1ランク上のシマノ・105を採用している。価格は99,000円(税抜)。

  • フレーム:All-New“EAST-L”Triple Butted.SmoothWeld,BSA,130mmQR,RIM-Brake
  • フロントフォーク:All-New,Tapered Carbon Fork,1-1/8”to 1-1/2”,100mmQR
  • ギア:前SHIMANO FC-4700 50X34/後Shimano HG500, 11-32T 9-speed(Shimano TIAGRA仕様)
  • ブレーキ:Shimano 105
  • タイヤ:Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK

出典:khodaa-bloom.com

Khodaa-Bloom FARNA CLARIS:84,000円

2020年3月に価格改定を実施。コンポーネントはシマノ・CLARISでホイールはシマノ・WH-R501を採用。価格は84,000円。

  • フレーム:All-New“EAST-L”Triple Butted.SmoothWeld,BSA,130mmQR,RIM-Brake
  • フロントフォーク:All-New,Tapered Carbon Fork,1-1/8”to 1-1/2”,100mmQR
  • ギア:前SHIMANO FC-R2000 50X34T/後SHIMANO CS-HG200-8 8S 12-32T(Shimano CLARIS仕様)
  • ブレーキ:SHIMANO BR-R2000
  • タイヤ:Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK

出典:khodaa-bloom.com

MERIDA RIDE80:89,900円

メリダで唯一10万円を切るロードバイクがRIDE80。RIDE特有の超扁平ステーを装備し、振動吸収性を高めたアルミフレームを売りにしている。

  • フレーム:アルミフレーム
  • フロントフォーク:Road Carbon Race Full Carbon
  • ギア:前 50/34T/後Sunrace CS-8S 11-32 8-speed(Shimano Sora仕様)
  • ブレーキ:Shimano Claris キャリパーブレーキ
  • タイヤ:CST C-1985 25

出典:merida.jp

NESTO ALTERNA:90,500円

日本国内で販売中の10万円未満ロードバイクにおいて最軽量の9.0kgを実現したNESTO ALTERNA。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載した。

  • フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXOR
  • フロントフォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2インチアルミテーパーコラム
  • ギア:前 50/34T シマノ・SORA/後シマノCS-HG400 9S 11-32 9-speed(Shimano Sora仕様)
  • ブレーキ:SHIMANO BR-R3000 キャリパーブレーキ
  • タイヤ:MAXXIS DETONATOR 700X25C

リンク:NESTO

NESTOからクラス最軽量ロードバイク「ALTERNA」が登場 振動吸収機構をフレームに搭載

NESTO FALAD PRO:81,000円

NESTO ALTERNAと同じフレームを採用しつつ、コンポーネントをShimano CLARISに変える等、コストを抑えることで80,000円台に抑えたロードバイク。自転車専門店だけでなく、家電量販店やホームセンター等で購入できるのが特徴。価格は81,000円。

  • フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXOR
  • フロントフォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2インチアルミテーパーコラム
  • ギア:前 50/34T シマノ・CLARIS/後シマノCS-HG31 8S 11-32 8-speed(Shimano CLARIS仕様)
  • ブレーキ:SHIMANO BR-R2000 キャリパーブレーキ
  • タイヤ:MAXXIS DETONATOR 700X25C

NESTOからエントリーロードバイク「FALAD」シリーズが登場 上位モデルのテクノロジーを投入

クラシックスタイルのロードバイク

ファッショナブルなロードバイクを楽しみたい人にオススメなのが、クラシックスタイルのロードバイク。クロモリスチール素材を採用したフレームに、古典的なパーツチョイスを実施した物が多い。ロードバイクでは、自動車やオートバイよりも手頃な価格で本格的なクラシックスタイルのモデルが手に入る。

サイクルベースあさひ「Bianchi Campione d Italia あさひ70周年特別モデル」:99,800円(税込み)

「あさひ70th anniversary プロジェクト」で登場したビアンキブランドのクロモリロード。あさひ公式自社ネット通販サイトの「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみでの扱いとなる。

  • フレーム:Lug Cr-mo
  • フロントフォーク:Lug Cr-mo 1″
  • ギア:前Shimano Claris 50/34T/後SHIMANO HG-200 8Speed 12/32T(Shimano Claris)
  • ブレーキ:SHIMANO CLARIS
  • タイヤ:Vittoria Zaffiro 700 x 28C

Campione d Italia あさひ70周年特別モデル商品詳細:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/contents/campaign/70th_anniversary/collaboration/Bianchi-70th/

Fuji BALLAD R:84,000円

Fuji BALLAD Rはビンテージスタイルのロードバイク。細身のクロモリフレームにクラシックなFUJIのロゴを装備しているだけでなく、ドロップハンドルやブレーキレバー、サドル、ステム等の細かいパーツもビンテージ風の物を装着することで、ビンテージスタイルを実現。シフトレバーはフレームに装着されたWレバー。現代のロードバイクとは違い、ハンドルから手を離して変速を行う必要があるため注意。気になる場合、ハンドルから手を離さないで変速できる「デュアルコントロールレバー」にカスタマイズしよう。

  • フレーム:Fuji Elios 2 custom butted CrMo w/ outer butted seat tube
  • フロントフォーク:Fuji 1” Custom Triple Butted CrMo, Lugged Crown
  • ギア:前Sugino XD2000D, 50/34T/後Shimano 11-28 8-speed(Shimano Claris/Wレバー仕様)
  • ブレーキ:Fuji alloy キャリパーブレーキ
  • タイヤ:Kenda 700×28C

出典:fujibikes.jp

ディスクブレーキ+スルーアクスル装備のロードバイク

ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ。しかし、エントリーモデルのロードバイクでは、コスト増になるためか僅かしか無い。現在、日本で購入できる10万円以下のディスクロードバイクは非常に少ない。

ディスクロードバイクの利点は、最新式のブレーキ規格にアップグレードできる事。ロードバイクのディスクブレーキには、軽いタッチで効くディスクブレーキがあるため、安心して止まれるだろう。

欠点は、ディスクブレーキ用パーツは高価だと言うこと。例えば、油圧式に交換しようとするとブレーキ本体だけでなく、デュアルコントロールレバー等様々な部品を装着する必要がある。また、ハブダイナモや、細かいパーツのラインナップも、キャリパーブレーキタイプよりも種類が少なく、高価な物が多い。

流行の規格を採用したロードバイクが欲しいのならディスクブレーキロードバイクを買うのがベストだ。

GT GTR Sports:99,800円

GTシリーズのロードバイク「GTR」は、10万円以下で購入できる貴重なロードバイク。ディスクブレーキにしただけでなく、ホイールをきちんと装着するスルーアクスルに、チューブ無しで運用できるチューブレスレディリムを採用。最新の流行を試したい人にピッタリだ。

出典:riteway-jp.com

  • フレーム:GTR アルミ、スレッドBB、フラットディスクマウント
  • フロントフォーク:GTR フルカーボンフォーク、1 1/8 – 1 1/4″ テーパード、フラットディスクマウント、12mm スルーアクスル
  • 重量:-
  • ブレーキ:Promax Render R 機械式ディスク、160mm ローター
  • ギア(前-後):FSA Tempo、50/34-Sunrace、11-32、8スピード
  • タイヤ/ホイールサイズ:Vittoria Zaffiro、700 x 28c
  • 特記事項:前後12ミリスルーアクスル。リムはAlex ATD470、28h front、32h rear、チューブレスレディ

Khodaa-Bloom FARNA DISC Claris:89,000円

ディスクロードでは貴重な8万円台で購入できるモデル。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク。

  • フレーム:All-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeld ,BSA,142x12thru-axle,flat-mount disc
  • フロントフォーク:All-New, Tapered Full Carbon Fork1-1/8” to 1-1/2” ,100x12thru-axle, flat mount disc
  • 重量:-
  • ブレーキ:TEKTRO MD-C550
  • ギア(前-後): SHIMANO FC-R2000 50X34-SHIMANO CS-HG200-8 8S 12-32T
  • タイヤ/ホイールサイズ:Continental ULTRASPORT 700X25C
  • 前後12ミリスルーアクスル。

出典:khodaa-bloom.com

 

グラベルロード

舗装路だけでなく、砂利道もスポーティに走れるのが売りのグラベルロード。舗装路の高速走行を追求したロードバイクよりも汎用性があるため、街乗りやツーリングまで多目的に使えるので、初心者にもオススメだ。

もっとも、舗装路でのスポーティなライドを行うのならロードバイクのほうが有利だ。また、グラベルロードはディスクブレーキやスルーアクスル等、コストが掛かる規格を採用しているため、車体価格が高価な物が多い。スピードよりも街乗りやサイクリング等、マルチに楽しみたい人に向いている。

Miyata Freedom Plus:69,800円

本格的なサイクルツーリングやグラベルライドを楽しむのではなく、街乗りと気軽なサイクリングを楽しむためのグラベルロードバイク。タイヤはマウンテンバイク並に太いので、砂利道走行や段差が多い街中でのサイクリングを頻繁に行う人に向いている。

出典:miyatabike.com

RITEWAY SONOMA ADVENTURE:89,800円

街乗り用自転車をメインに取り扱うブランド「ライトウェイ」のソノマアドベンチャーの特徴は2種類のホイールが選べること。太いタイヤでグラベルを中心に楽しめる650Bホイール装着車と、細めのタイヤで舗装路のサイクリングを楽しめる700Cホイールの2種類を用意。フレームにはボトルケージ台座を沢山装着している。

  • フレーム:NIAUデザイン 軽量ダブルバテッドツーリング クロモリスチール
  • フロントフォーク:ラグクラウン ツーリングブレード ケージピッチ3穴ダボ クロモリ スチール
  • ギア:前 SHIMANO FC-RS200 (50x34T)/後SHIMANO CS-HG200 (12-32T 8速) カセットスプロケット
  • ブレーキ:TEKTRO MD-C400メカニカルディスク
  • タイヤ:
    700Cモデル/RITEWAY アーバンフルグリップ 700x35C(35-622)
    650Bモデル/KENDA Flintridge 650 x 45B (45-584)

出典:riteway-jp.com

Jamis RENEGADE A1:99,800円

10万円以下のグラベルロードバイクの中で、トレンドを採用したモデルがJamis RENEGADE A1。ロードプラス規格(650B×47Cの太いスリック/グラベルタイヤ)に対応したアルミフレーム/アルミフォークに、シマノ・Clarisを搭載。ボトルゲージ装着台座も多数装備している。10万円以下で流行のグラベルロードバイクに乗れる貴重なモデルの1つ。

  • フレーム:Jamis Size Specific Design frame geometry, 6061 aluminum double-butted SST main frame, top tube mounted full cable housing, 1.5 – 1 1/8”tapered head tube, seat stay disc brake mounts, 3 waterbottle mounts, rack and fender eyelets, clearance for 700x42c and 650x47c tires.
  • フロントフォーク:Jamis Adventure 6061 air-formed aluminum, tapered aluminum steerer, post disc brake mounts, lowrider rack, waterbottle and fenders
  • ギア:前 FSA VELO (50x34T)/後SHIMANO CS-HG41 (11-34T 8速) カセットスプロケット
  • ブレーキ:TEKTRO Lyraメカニカルディスク
  • タイヤ:
    Donnelly X Plor MSO ,650 x 36c (44-48モデルのみ)、700 x 36c (51-61モデル), protection belt and folding bead

Kona Rove:99,000円

アルミフレームを採用したスタンダードなグラベルロードバイク。タイヤはSchwalbe Delta Cruiserというオンロードライド向けのタイヤを装備。

  • フレーム:Kona 6061 Aluminum Butted
  • フロントフォーク:Kona Project Two Aluminum Disc
  • ギア:前 (50x34T)/後SHIMANO CS-HG50 (11-34T 8速) カセットスプロケット
  • ブレーキ:Hayes CX Comp
  • タイヤ:Schwalbe Delta Cruiser Plus w/Puncture Protect 700x35c

出典:konaworld.jp

Marin Nicasio Drop SE:89,000円

クロモリフレームに、太めの650Bスリックタイヤを装備したグラベルロードバイク。買い物やツーリングも行えるようにリアキャリアを装備している。太めのタイヤで安心して走りたい人や、荷物を載せてキャンプツーリングを楽しみたい人にお薦めだ。

  • フレーム:Marin 4130 CrMo, Disc Specific, Beyond Road Geometry
  • フロントフォーク:CrMo Steel Blades
  • ギア:前 FSA Tempo Compact(50x34T)/後SHIMANO  (11-32T ) カセットスプロケット
  • ブレーキ:Tektro M280 Mechanical Disc
  • タイヤ:WTB Horizon, Wire Bead, 650Bx47mm

出典:marinbikesjapan.com

シクロクロス

元々はオフロードで行われる自転車競技用の自転車がシクロクロス。シクロクロスバイクとグラベルロードの違いは、グラベルロードは走るのをメインにしているので、長距離走行に向いている設計となっている。一方、シクロクロスバイクは不整地の周回路を高速走行するため、短・中距離重視の設計なのが一般的だ。

10万円以下のシクロクロスバイクは、ツーリングバイクにも使えるように、キャリアや泥除けなどが装着できる物が多い。タイヤはグラベルロードよりは細いタイヤが付いているのが多い。

Fuji Feather CX+:98,000円

Fujiのクロモリフレームタイプのストリートバイク「Feather」シリーズの中で、シクロクロスタイプがFeather CX+。シクロクロスバイクだが、キャリアや泥除けを装備できるダボ穴を装備しており汎用性も持っている。ブロックタイヤを装備しているのでグラベルにも対応している。

  • フレーム:Fuji Elios 2 custom-butted CrMo w/ outer-butted seat tube
  • フロントフォーク: Fuji 1 1/8″ CrMo w/ disc brake mounts
  • ギア:前 Sugino XD2000D, 48/36T/後Shimano 11-32T 8-speed(Shimano Claris仕様)
  • ブレーキ: Tektro disc 160mm rotors
  • タイヤ:Kenda 700×35c

出典:fujibikes.jp

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ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」から、グリップ装着法「ごっつクイック」採用した、新商品「GX-DP91 GORIX自転車シリコングリップ」を発売した。 「GX-DP91 自転車シリコングリップ」は、マウンテンバイクやクロスバイクなど、フラットハンドル用のグリップ。 ストラップを引っ張るだけで一瞬で装着完了でき、パーツクリーナーやワセリン・石鹸水などのひと手間のアイテムが不要なのを売りにしている。素材は軽量で滑りにくいシリコン製で、表面に滑り止め加工が施されている。販売価格は1899円(税込)。 スペックは以下の通り。 材質:表シリコングリップ、裏ナイロンストラップ 商品内容:グリップ、キャップ、日本語説明書 用途:自転車グリップ、釣り竿・工具などの円柱グリップ 重量:装着後(表シリコングリップ)56g/ペア グリップ寸法:長さ120mm 適用円柱形物(ハンドルバー)径:17.00~22.2mm(MAX23mm) 装着工具:要りません、素手で装着します。 カラー:ブラック、ホワイト、チェレステ、ブルー、レッド 関連リンク ごっつプライス

Specializedが「重症筋無力症」と戦う辻浦圭一氏をe-Bike TURBOアンバサダーとして任命

Specializedは11月20日、シクロクロス競技全日本選手権9連覇を果たした元プロライダー辻浦圭一氏を「TURBO LEVO SL(ターボリーヴォエスエル)」を使用する、TURBOアンバダサー契約を締結した。 辻浦氏は2011年のシクロクロス全日本選手権の直前から体調を崩し「重症筋無力症」と診断され、競技生活からの引退を余儀なくされた。 引退後も趣味のサイクリングと釣りや山菜取りを組み合わせた外遊びを行っていたが、病気の影響で継続して運動ができず自転車に乗ることへのハードルが非常に高くなったとのこと。 今回のTURBOアンバダサー契約では、同氏と共に、同じような難病の方々でも、e-Bikeを使うことによって人生の質(Quality of Life:QOL)の向上をもたらすのを重要なメッセージとして広く発信するとのことだ。 辻浦氏のコメント(プレスリリースから) 2012年2月重症筋無力症と診断を受けて、胸腺腫を摘出して約2か月半入院をしました。 退院後、選手復帰を目指したのですが、病気の症状が良くならず一般の生活もままない状況で入退院を繰り返す生活を送り、長いときは6か月も入院していることがありました。 重症筋無力症は、脳から筋肉に指令がうまく伝達せず体を動かすと筋肉がすぐに疲れて力が入らなくなる病気です。そのため、全身の筋力が弱くなったり疲れやすくなったり眠くなったりするなどの身体的な影響が生じます。 また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、物が二重に見える複視などの症状が出る難病でもあります。思ったように活動が出来ない日々は今でも続いていますが、発症から月日がたち、症状と付き合いながら何とか一般の生活を送れるようになりました。 体の免疫力を下げたり病気の症状を抑える薬の影響で風邪をひきやすく太りやすくなり、またコロナにも感染しやすく、万が一感染してしまったら重症化しやすいため、気を付けなければいけません。 大好きな自転車には乗れるものの、自転車の中でも特に好きなマウンテンバイクは筋力を使うために、トレイルを登りきるころにはクタクタ、一緒に行った仲間からも大きく遅れたり助けてもらったりと申し訳ない気持ちになり自転車から遠ざかっていました。 そういった状況から、2020年の夏までは全く自転車に乗らず、休日は渓流釣りに没頭していて、釣れるポイントまで林道を歩いて行くことが多かったため、「自転車で行けたらいいなー」と思い自転車に乗ったのですが、運動不足の為にほとんど乗ることができず、降りて自転車を押して上がったため疲れて釣りにならないというジレンマが生じてしまいました。 そんな中、追い打ちをかけるように定期通院の検査で医者から言われた言葉がありました。それは、中性脂肪が高いから「適度な運動」を心掛けるようにというものでしたが、「継続して運動できへんのにどうやって軽い運動するねん。」と矛盾を感じていました。 そんな折に、あることがきっかけで、先輩と自転車に乗りに行く機会がありe-Bikeをレンタルさせてもらい、借りたバイクがSpecialized TURBO LEVO SLでした。 約9年ぶりに行った馴染みのトレイルの登りは、程よい運動くらいで汗をかいてクリア、下りに関しては、自身では初のフルサスペンションバイクという事もあり、快適に下る事ができ、トレイルでしか味わえない立体感を味わえて感動しました。 そのライドで一つ忘れている事が、乗っているバイクがe-Bikeだった事。一般的には、重たくて下りの面白みに欠けると言われているe-Bikeですが、TURBO LEVO SLはいわゆる普通のMTBの感覚で違和感なく下ってくることができ、コーナーの切り替えしや、縦の体重移動が重量を感じることなく操れたのでとても不思議でした。 TURBO LEVO SLにより、体力が必要な登り坂ではアシストされ、大好きだった自転車にまた乗ることができるようになったのはもちろん、お楽しみの下りも最大限に楽しむことができたのは非常にうれしい驚きでした。 それ以外でも釣りのポイントまでのアプローチライドなど想像力が膨らみ、様々なアイディアが浮かんできています。医者から言われて引っかかっていた「適度な運動」も実行することが出来て健康に繋がり、今のライフスタイルにとてもマッチしていると感じています。 難病という事でいろいろ制限がありましたが、このバイクとなら様々なことにチャレンジすることが出来そうなので、楽しんで挑戦していきたいと思っています。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/34073 https://www.cyclorider.com/archives/42176 関連リンク Specialized

ロードバイク顔負けのカーボンロードE-Bike「SCOTT ADDICT eRIDE」が日本にやって来る? スコットジャパンが日本仕様を開発中

スコットジャパンはFacebookで、カーボンフレームのロードバイクタイプのE-Bike「SCOTT ADDICT eRIDE」の開発を行っていると発表した。 Addict eRIDEはレーシングロードバイク「Addict RC」のE-Bikeバージョン。レーシングロードバイク「Addict RC」と同じく、フレーム素材はカーボン製を採用している。 フレーム重量はわずか1.04キロとE-Bikeのフレームでは非常に軽量なのが特徴だ。海外仕様のユニットはMahle製のリアインホイールモーターを採用。Mahle製の36V 208Whの内蔵バッテリーを搭載し、オプションのレンジエクステンダーは36V 250Whで、両方組み合わせた場合のバッテリー容量は458Whとなっている。 SCOTT JAPANのFacebookでは、日本の道路交通法に沿った「ADDICT eRIDE JAPAN SPEC LIMITED」の企画に着手したと発表。具体的な内容は不明だが、現時点で公開されている情報では、HMXカーボンフレームにShimano 105コンポーネント、ディスクブレーキ、JAPAN SPEC eドライブシステムを予定。価格は55万円(税抜)で企画しているようだ。 先日、世界に先駆けてSCOTTがハイエンドモデルE-ROADとして生み出した 「ADDICT... SCOTT JAPANさんの投稿 2020年11月10日火曜日 https://www.cyclorider.com/archives/41611 関連リンク SCOTT JAPANのFacebook

ドン・キホーテから5万円台の電動アシスト自転車「EVA PLUS」が登場

ドン・キホーテは11月20日、ドン・キホーテプライベートブランド「情熱価格」で「電動アシスト自転車 EVA PLUS(エヴァプラス)」を、全国のドン・キホーテ系列店舗で販売を開始すると発表した。 EVA PLUSは、シティサイクルタイプの電動アシスト自転車。バッテリー8.5Ahの容量を搭載し、充電時間は約4.5時間。1回の充電で最大約32kmの走行が可能とのこと。車体はスチール製で、重量は28.2キロ。価格は5万9800円(税抜)。 電動アシスト自転車「EVA PLUS」(BE8.5-FV-B266ALR-B)のスペックは以下の通り。 フレームサイズ:26インチ (約380mm) 全長:約1,895mm 全幅:約580mm 適正身長:約145cm以上 カラー:ホワイト / マットカーキ / マットブラック フレーム:スチール 重量:約28.2kg(バッテリー重量約1.7kg) 変速:外装6段 バッテリー:リチウムイオンバッテリー(8.5Ah / 24V) 充電器:電源:AC100V-240V...

GORIXから2万円台のハイブリッドローラー台「GX-ROLLER」発売

ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」の「GX-ROLLER GORIX 自転車ハイブリッドローラー台」が登場した。 ロードバイク、クロスバイク・シクロクロス・マウンテンバイクなどに使うことができるローラー台。軽量・コンパクトで持ち運びもできるのを売りにしている。マグネット式で負荷五段階調整可能で、重力は6.3キロ。また、クイック(9mm)、スルー(12mm/15mm)にも対応している。 GORIX GX-ROLLER スペック 適用ホイールベース:950-1175mm 適用タイヤサイズ:650-700c、26-29インチ 適用フロントフォーク:幅100mm クイックレバー9mm/ スルーアスクル12mm / スルーアスクル15mm ローラー台正味重量:約6.3kg:収納ケース込総重量:約7.65kg 収納方法:折畳み式でコンパクトに収納可能 収納時サイズ:約52×17×21cm 完成品寸法:幅800mm、長さ1150-1465mm、高さ420-475mm フロント高さ調整可能:420/433/447/461/475mmの五段階式 センターレールの長さ調整:950-1175mm (可動域225mm) ローラー間距離調節可能:250/275/300mmの三段階式 ローラータイプ:自重式 (加圧調整が不要) ローラー幅:15cm 負荷方式:手動調節のマグネット式(磁力式) 負荷段階:5段階 最大出力負荷:約600W 最大搭載重量:120kg 素材:航空機向けアルミ合金、工業用プラスチック、樹脂エンドキャップ 付属:ローラー本体・サポート脚x2本・取付工具5mm六角レンチ・説明書 スルーアスクル変換用アダプター12mm&15mm 関連リンク ごっつプライス

Wahoo初のGPSスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL(エレメントライバル)」登場。

Wahoo Fitness Japanは11月17日、Wahoo初のスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL GPSマルチスポーツウォッチ」を発表した。以下、リリースから。 「RIVALの本当のマジックは、ELEMNTサイクルコンピューターで行っていたことをすべて取り込んでいる点であり、トライアスリートやランナーにも、2016年からサイクリストが享受してきたのと同じような使い勝手の良さを完璧に享受できる点なのです。」とWahoo創業者のチップ・ホーキンスは述べています。「デザイン上の重要な関心事は、性能に見合ったルックスの時計を作ることでした。RIVALはスタイリッシュで高性能なマルチスポーツウォッチであり、長時間のレースを記録するための信じられないほどのバッテリー稼働時間を誇る軽量GPSウォッチを探しているアスリートの選択肢になるはずです。」 ELEMNT RIVALは、マルチスポーツイベントのステージでアスリートのレースデータを記録する方法を革新した初のスポーツGPSデバイスです。RIVALのために開発されたこの独自のタッチレス・トランジション技術は、スイムからライド、ランにかけて、時計に触れることなく、途切れることなくトランジションすることを可能にします。Wahooのエコシステムの一部として、RIVALのマルチスポーツハンドオーバーモードはELEMNT GPSサイクリングコンピューターと連動し、トライアスロンなどのマルチスポーツの自転車セクションにおいて、時計からハンドルバーに取り付けられたサイクルコンピューターにレースデータを移行させることができます。これによりデータは常に確認しやすく、簡単に状況を理解し、アスリートはレースに集中することができます。 RIVAL(39,800円(本体価格))は、セラミックベゼルやバックライトを自動調整する照度センサーなど、クラストップレベルの機能を搭載しています。その他にも、ウォッチモードで14日間、GPSモードで24時間持続するバッテリー、気圧高度計、光学式心拍センサー、ライブトラッキングなどの機能が搭載されています。 Wahoo初のウォッチカテゴリーへの参入となるRIVALは、WahooのELEMNT GPSサイクリングコンピューターと同じ、設定が簡単で使いやすいプラットフォームとモバイルアプリを採用しています。RIVALは、標準的なラン、バイク、スイムのすべてのメトリックスをトラッキングし、Wahoo TICKRx心拍数モニターと組み合わせれば、高度なランニングダイナミクスをトラッキングすることもできます。ワークアウト後のデータはWahooコンパニオンアプリで確認でき、TrainingPeaksやStravaなどのサードパーティ製プラットフォームに自動的にアップロードすることができます。また、RIVALはANT+やBluetoothセンサーと接続したり、Wahoo KICKRスマートトレーナーをコントロールすることもできます。 アイアンマン世界チャンピオンのヤン・フロデノ、アメリカのアイアンマン世界記録保持者のヘザー・ジャクソン、2度のオリンピック出場経験のあるサラ・トゥルーなど、世界最高のトライアスリートたちがすでにRIVALを使用しています。 ELEMNT RIVALを使用するアスリートからのコメント: ヘザー・ジャクソン(アメリカのアイアンマン世界記録保持者) 「私は実際に、2位になった女性よりもトランジションの時間が短かったためにレースで優勝したことがあります。私にとって、スイム、バイク、ラン、そしてその間のトランジションをトラッキングできるデバイスがあれば、貴重な秒数を稼ぐチャンスがまた一つ増えることになります。」 ヤン・フロデノ(アイアンマン世界チャンピオン) 「プロスポーツで重要なことのひとつは、自分自身に集中できることです。レース中は集中を妨げるものが多いので、使用している機材のことを気にかけないで済む状態は理想的です。レース中は自分のことに100パーセント集中したいと思っています。だからこそスマートウォッチのことを忘れることができるのは素晴らしいことです、なぜならそれも間違いなく自分の集中を削ぐ要因の一つだからです。」 関連リンク Wahoo  

トーキョーバイクが小学生向け自転車「TOKYOBIKE Jr.」を新価格に見直し 品質そのままで値下げを実施

トーキョーバイクは11月25日、小学校低学年向けの自転車「TOKYOBIKE Jr.」の価格を3万3000(税抜)に値下げしたと発表した。 幼児用自転車「little tokyobike」の発売から7年経過し、累計販売台数は1万台を超え、TOKYOBIKE Jr.への乗り換えを検討する顧客からの声を多くなり、トーキョーバイクの自転車に兄弟で乗らせたい、親子で一緒に乗りたい要望にできる限り応えたいため、品質はそのままに生産工程を一から全て見直し、新価格に変更したとのこと。 併せて新色のモスグリーンとヴィンセントブルーが12月12日に発売すると発表。穏やかで深みのあるモスグリーンと夜空を思わせる艶やかなヴィンセントブルーと謳っている。どちらのカラーも大人用モデルTOKYOBIKE MONOと同色展開になるカラーだ。他にも、親子2人で過ごす週末を特設ジャーナルで公開している。 詳しいスペックは以下の通り。 製品名  :TOKYOBIKE Jr. 価格   :¥33,000(税抜) カラー展開:ブルージェイド・ベージュレッド・アイボリー・サフラン・ヴィンセントブルー(新色)・モスグリーン(新色) カラー仕様:グロス 適応身長 :115cm~130cm 本体重量 :9.8kg フレーム :ハイテンスチール タイヤ  :WO20×1-1/8(451) アイボリー チューブ :英式バルブ センタースタンド、アルミベル付き ※サドルを一番下に下げた場合、地面から座面までの高さは約56cmとなります。 関連リンク TOKYOBIKE

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/