火曜日, 1月 19, 2021
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頑丈で盗難見舞金制度がある世界的な自転車鍵ブランド「ABUS」 6種類の注目の鍵をピックアップ

 

出典:mobil.abus.com

ドイツのハーゲンに本社を構えるABUS(アブス)は、ヨーロッパで有名な鍵のブランドとして有名。日本でも自転車用やオートバイ用の鍵で知られている。ABUSの中で自転車用の鍵は多種多様なのがラインナップされている。その中でも主流なのが「ブレードロック(BORDO)」「チェーンロック」「アーマードロック」「ケーブルロック」「Uロック」の5シリーズだ。


ブレードロック(BORDO)シリーズは、プレートを連結させた多関節タイプの鍵。破壊されにくさと持ち運びを両立した鍵として知られている。


チェーンロックシリーズは、頑丈なチェーンを布で巻いたモデル。チェーンは自由に動くため、様々な所に巻きつけて鍵をかけたり、運ぶことが可能だ。また、鍵本体には布があるためバイクに傷がつく心配もないのが特徴だ。


アーマードロックは、ABUSクオリティーのケーブルをスチールのシェルで守った、2重構造のケーブルロックで、お手頃な価格で購入できるのが特徴。


ケーブルロックは、コストパフォーマンスに優れたコイルケーブルを採用しており、低価格で短時間駐輪向けのシリーズ。

U字ロックシリーズ「U-LOCKS」は、ねじれやピッキングに強く、ABUSの自転車用鍵でも高いセキュリティーレベルを売りにしている。自転車用ロックでは最高のレベル15のモデルも用意されており、盗難対策を最重要する人にお薦めだ。

そして、ABUSの自転車用鍵は、セキュリティレベルが表示されている。ABUSの自転車用鍵には15段階のセキュリティレベルが設定されており、レベルが高いほど、長時間の駐輪にも安心できるとのこと。そして、レベル5からレベル15までの鍵には、最大で2万円から12万円までの見舞金が支払われる制度も用意されている。見舞金は、レベル5から6までは最大2万円、レベル7では最大5万円、レベル8から10までは最大10万円、レベル11から15までは最大12万円が支払われるとのこと。気になる人はチェックしよう。

関連リンク:ABUS 盗難見舞金制度

ABUS注目の鍵をピックアップ

ここではABUSの自転車用鍵の中でも注目のプロダクトをピックアップ。盗難お見舞い金があるレベル5以上の鍵を中心に取り上げる。

Tresorflex 6615 Combo

Tresorflex 6615 Comboは、税抜3,000円台とお手軽な価格ながら、ABUSレベル5を採用したダイアルロック。15mmのスチールシェルでインナーケーブルをカバーすることで、カッター等の攻撃でもグニュっとつぶれることで、切れにくい構造を採用した。また、カラフルで耐久性の高い専用カバーでシェルを保護し、より高いセキュリティレベルを実現している。4桁ダイヤルを採用し、鍵がいらないだけでなく自由に設定可能でき、気軽な街乗り向けの自転車用鍵だ。

長さは1200ミリで、厚さは15ミリ。重量は820グラムで、カラーはBLACK/BLUE/WHITE。ABUSレベル5で、価格は3,980円(税抜)。

BORDO LITE 6055 60 MINI

BORDO LITE 6055 60 MINIは、多関節ロック「BORDO」シリーズの中でもコンパクトなモデル。全長15cmと手のひらサイズに収まり、440グラムと軽量なため、日々の駐輪で扱いやすい多関節ロックだ。重量は440グラムで、カラーはBLACK/RED/MOVISTAR。ABUSレベル7で、価格は5,980円(税抜)。

 

Ultra Mini 410SH+Cobra

Ultra Mini 410SH+Cobraは、ダブルロックができるスタンダードグレードU-LOCKとケーブルがセットになったタイプ。12mmシャックルを採用したスタンダードグレードU-LOCKには2種類の長さがラインナップされており、ダブルロックを可能にするCobraケーブルが付属する。

長さは150/180ミリで、厚さは12ミリ、幅は100ミリ。重量は725グラム(150ミリ)/1000グラム(180ミリ) ※U LOCKのみで、カラーはBLACK/GREEN。ABUSレベル8で、価格は150ミリが7,980円(税抜)で、180ミリが8,980円(税抜)。

440A USH ALARM

440A USH ALARMは、ABUSの人気軽量Uロック「410」にアラームが付いたモデル。アラームは最新の3Dセンサーアラームで、高度な3D位置検出センサーを内臓し振動の種類を感知する。ボールや人間の接触には 小さなピーという警告音が鳴り、ピッキングや切断を行うと、100dBの大音量アラームが15秒以上なることで盗難を未然に防ぐ。また、車体に装着するマウントも付いており持ち運びも簡単だ。

長さは160/230ミリで、厚さは12ミリ、幅は100ミリ。重量は1100グラム(160ミリ)/1500グラム(230ミリ) で、カラーはBLACK-RED。ABUSレベル8で、価格は160ミリが16,980円(税抜)で、230ミリが17,980円(税抜)。

Granit Plus 640

Granit Plus 640は丸みを帯びたニューデザインを採用したU-LOCK。キズが付きにくいソフトカバーで覆われた12mmの丈夫なシャックルを使用。ABUS高強度スペシャルスチールを素材に採用することで、非常に強い強度を誇り、 切断テストでは、14トンという負荷をかけて切断できるほど強い。鍵の接合部分は2つのピボットでロックするため、ねじれにも強いのが特徴。レベル12と高い防犯性ながら900グラムを切る重量にも注目。

長さ/幅は150ミリで、厚さは12ミリ。重量は880グラムで、カラーはRED/GRAY。ABUSレベル12で、価格は16,800円(税抜)。

Bordo Granit X-Plus 6500

Bordo Granit X-Plus 6500は、多関節ロック「Bordo」シリーズの中で最強のモデル。5mm厚のプレートが攻撃から自転車を守り、リンク部分には、リンクプロテクションシールドを採用することで、リンク部分への攻撃をガード。鍵には高強度のABUSスペシャルスチールを採用し、表面は樹脂で覆われている。キーシリンダーには、150万通りの組みわせがあるX Plusシリンダーを採用した。持ち運びが簡単な多関節ロックで自転車を守りたい人向け。

長さは850ミリで、重量は1580グラムで、カラーはBLACK。ABUSレベル15で、価格は22,800円(税抜)。

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前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。 「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。 2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。 今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。 「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。 PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。 PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

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