ホーム ブログ ページ 117

日本最大級のスポーツバイクレンタル専門店「CycleTrip BASE」 先着300名限定で「全車両レンタル半額キャンペーン」開催

ZuttoRide Sharingは9月29日、日本最大級の高級スポーツバイクレンタルショップ「CycleTripBase」で、「秋のレンタル半額キャンペーン」を10月1日より開催すると発表した。

CycleTrip Baseは日本最大級の規模を謳う自転車レンタルサービスで、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeなど多種多様なスポーツ自転車を取り揃えいる。

今回のキャンペーンは2021年11月末までにCycleTrip BASEでレンタルする人を対象に先着300名を対象に、ホームページ記載のレンタル料金を半額に割引するキャンペーン。キャンペーンを受ける場合、Webサイトからレンタル申込み時に必ず「秋のキャンペーン希望」と記入する必要がある。

キャンペーンはレンタル開始日が2021年10月1日から11月30日まで。キャンペーン対象は1日レンタル、または1週間レンタル限定となる。1ヶ月料金のレンタルは適用されない。

関連リンク

【自転車漫画】ダンゴのご近所大冒険など「サイクル。」Part60

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はダンゴのご近所大冒険などを紹介します。

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

【自転車漫画】サイクル。/ナイトロバンビまとめ【随時更新】

自転車のあらゆるパーツを好みの色に指定できる 「カスタムオーダー自転車チケット(eギフト)」登場

ソウ・エクスペリエンスは9月28日、新商品の「カスタムオーダー自転車チケット(eギフト)」を発売すると発表した。

このプランは、2月に立ち上げた新ブランド「カスタムオーダーギフト by SOW EXPREIENCE」の新商品。受け取った人が好みの自転車をオンラインで注文できるギフトとなる。同商品は、メールやLINEで送れるeギフトで、受け取った人はスマートフォンやパソコンで専用サイトにアクセスし、Cocci Pedale(コッチペダーレ)で利用できるクーポンを申し込む。その後、Cocci Pedaleから税込9万円分のクーポンが届く方式を採用した。クーポンは、Cocci Pedaleのサイトで自転車を注文する際に支払いに使える。

オンライン注文では、WEBの画面で完成したイメージを見ながらパーツの色を指定する仕組みで、その組み合わせは無数にあり、ワイヤー一本から指定できるのが特徴。

フレームは街乗り用のシングルスピードタイプの自転車。車体サイズは、身長160センチメートル以上の人向けと、148センチメートル以上の人向けの2種類のフレームがあり、小さいほうは脚を高く上げなくても乗ることができるタイプを用意。ハンドルは4種類から選ぶことができる。価格は9万550円(税込)。

関連リンク

 

 

パナレーサーからチューブレスリム用のチューブレスバルブが登場

パナレーサーは9月28日、チューブレスリム用のチューブレスバルブを発売した。

今回登場したチューブレスバルブは、チューブレスリム用の仏式アルミ製バルブで様々なリム形状にフィットする構造を採用。底部エアホールが広くシーラント詰まりを起こしにくい形状を採用しており、タイヤインサートとの併用も可能。バルブキャップとしても使えるバルブコアツールが付属している。

2本1セット(バルコアツール1つ付)。バルブ長は44ミリ、カラーは黒、重量は2本で約4グラム、価格は1900円(税抜)。

関連リンク

ハーレーのE-Bike「Serial 1 MOSH/TRIBUTE」登場 ハーレー第1号機から影響を受けたE-Bikeの限定モデル

Serial 1 Cycle Companyから、E-Bike「MOSH/TRIBUTE」が登場した。

MOSH/TRIBUTEは、Serial 1が2020年10月に発表した時に最初に公開されたE-Bikeをモチーフにした限定モデル。

この時登場したE-Bikeは、革製サドル、ブラックのフレームカラーにホワイトタイヤの組み合わせることで、ハーレーダビッドソンの第1号機「Serial Number One」を意識したデザインとなっている。

MOSH/TRIBUTEは、市販モデルのMOSH/CTYをベースに、グロスブラックペイントにゴールドのグラフィック、白を基調としたSerial1限定のSchwalbe Super Moto Xタイヤで、サイズは27.5×2.8インチ。Brooks England社製のハンドメイドのハニーカラーレザーサドルと同色のレザーグリップ、フロントシグネチャーライトに取り付けられた真鍮製の型押しシールドなどを装備し、オリジナルのプロトタイプを忠実に再現している。

駆動系はメンテナンスフリーのGates社製カーボンドライブベルト、ドイツBrose社製のミッドマウントモーター「Brose S Mag」を搭載。ブレーキは、TRP社製油圧ディスクブレーキを採用している。内部に配線されたケーブルやワイヤー、内蔵された照明など、標準モデルのMOSH/CTYの機能や特徴がすべて受け継がれている。

「MOSH/TRIBUTE」は、合計650台の限定生産で価格は5999ドル(日本円で約66万5000円)。Serial 1は日本で展開されておらず販売は不明だ。

関連リンク

シナネン、エヌアセットと業務提携し川崎市でのシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大

シナネンモビリティPLUSは9月27日、エヌアセットと業務提携し、2021年10月1日から川崎市高津区を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大すると発表した。

シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営しているシェアサイクル事業者で、大手コンビニエンスストア3社や各種商業施設、マンションなどの不動産物件、飲食店と提携し、シェアサイクルサービスを提供している。

今回、神奈川県川崎市高津区・宮前区を中心市に不動産管理事業を展開するエヌアセットと連携し同社の管理物件を中心にシェアサイクルのステーションを展開していくこととなった。エヌアセットは管理物件のオーナーに対して、入居者への移動手段の提供や遊休地の有効活用といった付加価値向上の提案ができるようになる。

また、エヌアセットの所在する高津区が川崎市の脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」のモデル地区に選定されていることから、同地域内企業として管理物件へのシェアサイクルステーションの展開を通じて環境配慮への取り組みに貢献する狙いもある。

関連リンク

茨城県つくば市、シェアサイクル実証実験事業「つくチャリ」を開始

つくば市は2021年9月27日、シェアサイクル実証実験事業「つくチャリ」を開始すると発表した。

つくチャリは、公共交通を補完する新しい移動手段として、つくばエクスプレスつくば駅、研究学園駅を中心に、つくば市内20箇所に設置されたサイクルポート間を自転車で移動できるサービス。スマートフォンに「ecobike」アプリを入れることで、各地に配置されたサイクルポート間を自転車で自由に移動できる有料サービスとなる。

シェアサイクルに使用される自転車はOSCサイクルが開発した「RootOne(ルートワン)」、ペダルを踏み込む力でギアに内蔵されたシリコーンを圧縮し、その反発力を使うことで軽いペダリングを実現する。

利用料金は15分間で77円、8時間毎上限1500円。実証実験期間は、2021年10月1日から2024年9月30日まで。運営主体はつくば市、委託事業受託者はecobike株式会社。

関連リンク

東海汽船 大型客船に自転車をそのままで載せるサービス発表 無料モニターを募集

東海汽船は、大型客船に自転車をそのままで載せるサービスを2021年秋に行うと発表した。

東海汽船は、東京23区の竹芝桟橋から伊豆諸島をを結ぶ海運会社。今まで、東海汽船に自転車を載せる場合、ジェットフォイルの場合は輪行のみ、大型客船の場合は輪行か有料でコンテナに入れるしかなかったが、2021年秋に自転車を大型客船内にそのまま載せるサービスを行うようだ。

また、サービス開始に先立ち、無料モニターを募集する。このモニター募集に関しては特2等往復乗車券、朝食、昼食は東海汽船が負担する。

開催日は2021年10月23日(土)21時竹芝桟橋集合。翌24日(日)20時頃 竹芝桟橋解散。応募期間は、2021年9月27日午前9時から10月10日24時まで。応募条件があるため注意が必要だ。

関連リンク

E-Bikeのパワー(馬力)はどれだけ出ているのか? 馬力競争は起こっているのか徹底解説

E-Bikeの力強さを表すのによく表現されているのがトルク。E-Bikeのトルクに関しては、マウンテンバイク用のドライブユニットになると、85Nmなど、非常に強いトルクのモデルも存在する。一方で、E-Bikeで注目されないのは出力だが、実は自動車やオートバイと同じくE-Bikeでも重要だ。今回はE-Bikeの出力や、欧州市場で出力競争が発生しているのか紹介する。

定格出力、最大出力、トルクの違い

E-Bikeのパワーに関して紹介する前に、定格出力、最大出力、トルクの違いを覚えておこう。

定格出力は長時間連続して出力できる値。EUの電動アシスト自転車/E-Bikeの法律では、定格出力が最大250Wまで制限されている。注意したいのは定格出力は実際の出力である最大出力を表しているわけではない。

最大出力は、瞬間的に定格出力を越えて供給できる出力のこと。常時モーターの出力が出せるわけではないが、上り坂や加速時に高いケイデンスで漕ぐと最大出力に達するため、最大出力は重要だ。

トルクは、力学において、ある固定された回転軸を中心にはたらく回転軸の周りの力のモーメント。E-Bikeでは、カタログスペックで最大出力を表さず、最大トルクだけを表して、アシスト力の強さを表しているのが一般的となっている。

E-Bikeの場合、トルクは発進時や脚を遅く漕ぐ低いケイデンスで重要で、高速域や脚を速く漕ぐ高ケイデンスでは最大出力が重要になる。

E-Bikeの最大出力はどれだけ出ているのか

E-Bikeの最大出力が注目されないのは、メーカー側がカタログスペックに出力を公開しないのが大きな理由だろう。世界的に殆どのメーカーは、定格出力だけを公開し最大出力は非公表な所が多く、FANTICやBHなどの一部海外メーカーは、Max “Rated” Power(最大”定格”出力)Max Power(最大出力)と誤表記している所もある。

今回は、メーカーが公式で公開していないが情報の真偽の確認が取れているのを非公式情報として、メーカーが公式サイトやプレスリリースで公開しているのを公式情報として紹介する。因みに、情報は得ているが真偽が確認できない情報は紹介しない。

Bosch Performance Line CX(出典:https://www.bosch-ebike.com/jp/)

日本仕様に関しては、公式情報ではSpecialized SL1.1が最大出力240W。非公式情報ではBosch Performance Line CXが最大出力600W近く、Bosch Active Line Plusが最大出力400W台。

出典:https://www.maxongroup.co.jp/

欧州仕様の場合、公式情報では、maxon Bikedrive Air(記事)が、最大出力220W。Specialized SL1.1が最大出力240W。FAZUA EVATION Ride 50(URL)が最大出力350W。Shimano EP8(記事)が500W、Specialized Turbo Levo(記事)に搭載されているSpecialized Turbo Full Power2.2が最大出力565W。Forestal Eon Drive(記事)が最大出力800W。非公式情報ではBAFANG M500が最大出力780W(欧州仕様FANTIC ISSIMOのメーター値)となる。

アメリカ仕様の場合、公式情報では、Specialized SL1.1が最大出力240W。Yamaha PW-SEが最大出力500W。Yamaha PW-X2が最大出力500W(URL)となる。

E-Bike業界ではパワー競争は発生しているのか

某E-Bikeサプライヤー広報曰く「欧州法での定格出力250W規制はザル法で、実質的に最大出力制限になっていない」とのこと。実際、定格出力250Wでも最大出力が500Wを超えるドライブユニットは数多くある。そこで気になるのが、E-Bike業界ではパワー競争は発生しているのかだろう。

この件に関して、某E-Bikeサプライヤー広報担当曰く、E-Bikeの本場である欧州ではパワー競争はあまり行われなくなったとのこと。その理由は、むやみに最大出力を上げても使う機会が無いためだ。

例えば、欧州仕様のFANTIC ISSIMOは、メーター読みで最大出力780Wを出すことができるが、実際は最大出力を出す場面は非常に少ない。これは、アシスト比が大きい海外仕様は最大出力に達する前に、アシストが切れる時速25キロメートルに到達してしまうためだ。

出典:https://www.agazzinibike.it/

海外では、公道走行不可でオートバイのようなE-Bikeがある。例えば、Agazzini BikesのENDURO2は最大出力4000W、最大トルク110Nmを発揮するドライブユニットを搭載し、ペダルを漕がない自走でき、4秒で時速50キロまで達する公道走行不可のE-Bike。これも「欧州での定格出力250W規制はザル法で、実質的に最大出力制限になっていない」のを考えると、定格出力250Wと表記し、最大出力4000W、最大アシストスピード25キロに設定し、ペダルアシストだけの走行とすれば、EU内の公道走行は可能だろう。しかし、アシストの制限速度が時速25キロメートルだと、いくらバワーがあっても役に立たず、最大出力に達する前に、アシストが切れる時速25キロメートルに到達してしまい、逆にパワーを出すために大きくなったドライブユニットが贅肉となり邪魔になる。

出典:https://global.yamaha-motor.com/business/e-bike-systems/products/pw-x3/

そのため、アシスト速度が時速25キロで抑えられている欧州市場では、ドライブユニットを大きくしてでもパワー競争を行うより、今までと同じパワー・トルクと出しつつ、軽量化、コンパクト化を両立するのが主流となっている。これは、モーターをコンパクトにすることで、ロードクリアランスの向上、車体重量の削減、車体設計が容易になるからだろう。

因みに、日本国内仕様に関しては、アシストが時速10キロメートルまでで最大2倍で、時速10キロメートルを超えるとアシスト比が小さくなるため、時速16キロ以上の中速から高速領域で最大出力を出し切る事は難しい。

E-Bikeのスペックで最大出力よりもトルクが重要視される理由

ドライブユニットによって最大出力は違うが、実際にはE-Bikeのスペックは、最大出力よりもトルクが重要視されている。この理由は、最大出力だけ公開すると比較にならないからだ。

例えば、同じ最大出力500Wでも、パワー重視でトルクが少ない高回転仕様、パワーとトルクを両立したバランスが取れている仕様、パワーよりもトルクを重視したトルク重視だと、同じパワーでも全く特性が異なる。そのため、最大出力だけで選んでしまうと失敗してしまう。

また、EU法のアシスト速度の関係で、いくらパワーを出しても限界があるため、最大トルクだけで選んでも現状では問題無いようだ。

E-Bikeのカタログスペックは最大出力と最大トルクを両方書くべき理由

現時点のE-Bike業界は最大トルクだけを表記するのが一般的だが、軽量E-Bikeの登場により、最大出力を公開しないと、その車種の特性が解らないという状況になっている。

ここで、海外市場を中心に販売されている軽量E-Bikeの出力、トルクをざっと紹介しよう。

出典:https://www.specialized.com/jp/ja

Specialized Turbo Levo SLはSpecialized SL1.1ユニットを搭載。定格出力240W、最大出力240W、最大トルク35Nm。

出典:https://www.lapierrebikes.com/

Lapierre eZestyはFAZUA EVATIONドライブユニットを搭載。定格出力250W、最大出力350W、最大トルク50Nm。

出典:https://www.r-raymon-bikes.com

R RAYMON AirRay EはYAMAHA PW-X2をR RAYMONがチューニングしたドライブユニットを搭載。定格出力250W、最大出力不明、最大トルク50Nm。

出典:https://www.orbea.com/int-ja/ebikes/mtb-fun/rise

Orbea RISEはシマノEP8をOrbeaがチューニングしたEP8 RSドライブユニットを搭載。定格出力250W、最大出力不明、最大トルク60Nm。

出典:https://forestal.com/en/products/siryon

Forestal SiryonはBAFANGと共同開発を行ったForestal Eon Driveドライブユニットを搭載。定格出力250W、最大出力800W、最大トルク60Nm。

この中からE-Bikeを選ぶ際、定格出力とトルクだけで選ぼうとすると、想像していたE-Bikeとは違うモデルを購入することになる。例えば、Lapierre eZestyとForestal Siryonを比較すると、最大トルクは10Nm程度の違いしかないが、最大出力は2.2倍違うため、カタログスペックですら全く違う特性なのがわかるだろう。

E-Bikeのスペックはブランドによって表記はまちまちだが、自動車やオートバイのように最大出力/rpm、最大トルク/rpmの表記になるのが理想だろう。

文:松本健多朗

ホダカ展示会 KhodaaBloom 2022年モデル編 GRX搭載クロスバイク「RAIL DISC GRX」などが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はKhodaaBloomの中でも注目のモデルを紹介する。

RAIL DISC GRX

KhodaaBloomのクロスバイク「RAILシリーズ」の中でも、新たなフラグシップモデルとして登場したのがRAIL DISC GRX。メインコンポーネントにグラベルロードバイクに使われている「シマノ・GRX」を採用。

コンポーネントはグラベルロードバイク用だが、タイヤはコンチネンタル製のオンロードタイヤを搭載するなど、快速系クロスバイクの部品構成となっている。ギアは前40tのシングルで、後ろがSHIMANO CS-HG50-10 10S 11-36T。価格は11万9000円(税込)。

RAIL sakura

RAILシリーズの中でも、異色のカラーを採用しているのがRAIL sakura。多様性が注目されている現代で、注目して作られたクロスバイク。

独特のグラデーションを採用したロゴやサドルは、RAIL sakura専用となる。サドルに関しては2022年1月に販売予定とのこと。ギアは前38tのシングルで、後ろがSHIMANO CS-HG50-10 10S 11-42Tで、フロントシングルながら低めのギア比にすることで乗りやすさを重視している。価格は7万7777円(税込)。

tanken

ロードバイクやクロスバイクといったオンロードバイクを中心に取り扱っているKhodaaBloomの中でもジュニアMTBスタイルなのがtanken。MTBスタイルのジュニアスポーツバイクといえば、NESTOからX-VALLEY KIDがあるが、tankenはスリックタイヤを装着し、20インチ、22インチの2モデル構成となっている。価格は20インチが4万8400円で22インチが5万600円(いずれも税込)。

関連リンク

佐渡汽船 E-Bikeレンタルが楽しめる直江津港発着日帰り自転車パックを発売

佐渡汽船は9月12日から、直江津港発着の日帰り自転車パックを発売している。

佐渡汽船は、新潟県佐渡市に本社を置く、新潟県本土と佐渡島とを結ぶ定期航路を運航する海運会社。主に新潟と佐渡をカーフェリーやジェットフォイルを運行している事で知られている。

直江津港発着日帰り自転車パックは、直江津港発着の往復ジェットフォイルと、島内レンタサイクル5時間(自由行動)に加え、佐渡産ワカメなどのお土産が手に入るプラン。E-Bikeは、PanasonicのXU1で、たらい舟体験や国の重要伝統的建造物群保存地区で有名な「宿根木」など、小木周辺を回ることができる。お土産は、「佐渡産わかめ」、「佐渡産コシヒカリ・朱鷺と暮らす郷300g」、「いももち」、「ふきみそ」と佐渡産にこだわったグルメの詰め合わせ。

旅行代金は大人1万2800円、小児8800円。「使っ得!にいがた県民割キャンペーン」対象の場合
大人7800円、小児4400円となる。出発設定日は9月12日から10月31日まで。

関連リンク

スペシャライズド BODY GEOMETORYのSNSキャンペーンを実施

スペシャライズド・ジャパンは、2021年9月16日から2021年10月15日までの期間、「Body Geometryで快適なライドを」と題した、同社製品のSNS投稿キャンペーンを行うと発表した。

Body Geometry(ボディジオメトリー)は、すべてのライダーの快適性を高め、パフォーマンスを向上させ、怪我のリスクを減らすと謳うSpecializedのパーツシリーズ。グローブ、シューズ、サドルなどで有名だ。

今回のキャンペーンでは、スペシャライズドのBody Geometry製品の実物を撮影し、InstagramもしくはTwitterで#ボディジオメトリーをつけてBody Geometry製品の写真を投稿する。賞品は非売品の限定Tシャツで、当選者数はInstagram、Twitterからの応募で抽選20名。

また、キャンペーンに先立ち前マラソン日本記録保持者である大迫 傑氏に製品の体験と、自身とバイクのかかわり方やトレーニングの考え方、日本とアメリカの違い、今後の展望などをインタビューで語っている。

関連リンク

 

電動アシスト自転車のバッテリーが盗まれる!? バッテリーの盗難防止方法まとめ

今では、原動機付自転車よりも多く販売されている電動アシスト自転車。今では、スポーツタイプの電動アシスト自転車「E-Bike」も登場しており、ますます注目されている乗り物だ。

そんな電動アシスト自転車だが、電動アシスト自転車特有の盗難問題がある。その1つがバッテリーの盗難だ。電動アシスト自転車のバッテリーは消耗品で中古品でも高額で売買されるため、自転車部品の中では標的になりやすい。

ここ、近年でも電動アシスト自転車のバッテリー盗難がニュースになっている。今回は電動アシスト自転車のバッテリーの盗難対策を紹介しよう。

電動アシスト自転車のバッテリーの盗難対策方法は?

電動アシスト自転車のバッテリー盗難の対策方法の1つが、バッテリー脱着用の鍵を装着したままにしない事。ブリヂストン、パナソニック、ヤマハなどの主要な電動アシスト自転車は、自転車本体に装着されている鍵(サークルロック)と、バッテリー脱着用ロックが統一されているので、自転車に鍵を挿したままで駐輪しておくと、直ぐにバッテリーが盗まれてしまう。そのため、電動アシスト自転車から離れる場合は、自転車の鍵を持ち歩こう。

しかし、鍵を外してもロックをかけた状態でも、バッテリー脱着用の鍵を壊して外していく事例もある。また、電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の場合、車種によってはバッテリーの脱着を行う際、鍵を使用せず、工具だけで脱着できるモデルもある。このような場合、バッテリー用の鍵を使うのが良いだろう。

バッテリーの盗難防止で有名なのがバッテリーロック。ヤマハ・PASの純正オプションなどでも用意されており、様々な会社から販売されている。

J&C 電動バッテリー補助ロックは通常のバッテリーロックだけでなく、サドル盗難防止用にワイヤーも搭載している。

 

一部のE-Bikeでは、バッテリーの脱着を鍵ではなく工具で行うモデルもある、そのようなモデルの場合、ネジの大きさが合えば、HEXLOX(ヘックスロックス:URL)という、自転車パーツ盗難防止用ボルトロックを使うのも1つだろう。

また、E-Bikeの簡易的なバッテリー盗難対策では、OTTOLOCK(URL)など、バンドタイプの鍵でバッテリーを縛って、鍵を壊さなくても脱着させないようにする方法も考えられる。

電動アシスト自転車やE-Bikeのバッテリーは、パワートレインの1つで非常に重要なパーツ。盗まれないように対策を立てておこう。

関連記事

Tern Vektron S10 2022年モデルではリアラック・フェンダー・チェーンガードを装備

Ternから折りたたみタイプのE-Bike「Vektron S10」の2022年モデルが登場した。

VektronはTernブランドの折りたたみE-Bike。20インチの小径タイヤと折りたたみフレームを採用しながら、高い剛性の車体やパーツを装着することで、折りたたみ自転車ながら、非常に重厚な走りで街乗りからサイクリングまで楽しめるE-Bikeとして人気のモデルだ。

2022年モデルのVektronシリーズは、エントリーモデルのVektron N8と、上級モデルのVektron S10の2モデルの展開となる。Vektron S10は2019年モデルで登場しているが、2022年モデルでは、従来ではオプションだったリアラック・フェンダー・チェーンガードをセット。これにより、街乗りから泊まりがけのツーリングまで対応した折りたたみE-Bikeとなった。

Vektron S10はVektron N8にはない、幅広い身長に対応するためのテレスコピックタイプシートポスト、幅広い乗車姿勢に対応した調整可能なAndrosステム、アルミ製フロントフォーク、マグラ製油圧ディスクブレーキ、前後ライトを標準装備)するなど、様々な部分が異なっている。

ドライブユニットに関してはBosch ActiveLine Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack 300(300Wh)。Vektron S10はVektron N8と同じモーター、バッテリーを採用している。モーターやバッテリーはVektron N8と同型を採用しているが、Vektron S10のほうが良いパーツを採用しており、利便性が高いため、予算に余裕があるのならVektron N8よりもVektron S10をお勧めする。Vektron  S10の価格は36万5200円(税込)。

Tern Vektron S10のスペック

  • フレーム:Vektron G2 アルミフレーム
  • フロントフォーク:6061アルミ
  • 重量:-
  • ブレーキ:Magura MT4油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):52T
  • ギア(後):SHIMANO 11-32T 10段変速
  • フロントホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 100mm, 32H
  • リアホイール:Kinetix Comp, QR, doublewall, disc, Novatec Hub, 135mm, 32H
  • タイヤ:Schwalbe Big Apple, 406, 20×2.15 F/V
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)

関連リンク

Ternから折りたたみE-Bike「Vektron N8」登場 30万円を切るVektronのエントリーモデル

ルーツ・スポーツ・ジャパン 「サイクリスト国勢調査2021」調査結果を発表

ルーツ・スポーツ・ジャパンは9月16日、全国の15歳~74歳の男女10,000人を対象にした「サイクリスト国勢調査2021」の調査結果を発表した。

「サイクリスト国勢調査」は、国内でサイクリングを楽しむ「サイクリスト」の行動実態把握を目的としたもので、2018年に続き2回目の実施となる。今回、2020年以降の新型コロナウイルス禍を受けて、国内のサイクルツーリズム市場にどんな影響があったのか、人々のマインドや行動実態がどのように変化したのか、また新型コロナウイルス収束後の行動意欲などを、定量的なデータ分析から明らかにしたとのこと。以下リリースから。


■調査によって得られた結果(一部を抜粋・数字は全て推計値)

・直近1年以内でのサイクルツーリズム経験者は18.2%。人数としては、約1,382万人。(前回比-2.1%/約-199万人)。

・サイクルツーリズムの国内マーケットは、推計値のため誤差はあるが、全体として年間約1,315億円である。(前回比+59億円)。

*1年以内の経験人数は減少しているが、消費総額は増加している。

・サイクルツーリズムで地域を訪れる際の予算は、1回あたり平均約3.7万円/人(前回比 約+0.6万円)。前回と比較すると、「宿泊施設」以外は予算額が上昇。

*宿泊できない分、他の消費に回している可能性が考えられる。

・走った地域について、76%が「その地域をまた自転車で走りに来たい」と思っている。75%が「この地域のことを友人にお薦めしたい」、72%が「自転車以外でまた観光しに来たい」と思っている。

・前回より「老後をここで暮らしたい」「この地域にセカンドハウスが欲しい」という意向が上昇している。

・サイクリストのセグメンテーション分析では、「日常の移動手段層」が減少し、それ以外のセグメントは微増している。特に「サイクリングイベント層」の増加が顕著(設問を「スタンプラリー等の期間型イベントを含む」とした影響もある)。

*元々移動手段として利用していた層が、アウトドアアクティビティなど別の用途での自転車利用に流れている可能性も考えられる。

・コロナの影響で、ライトユーザー層のツーリズム行動に明暗が分かれたと考えられる。ツーリズム行動を控える人がいる一方、アクティべートされた人もいる。

・市場構成比率の高いライトユーザーの中で、積極的にサイクリングを嗜好する人がツーリズム消費額を増やしたことで市場を牽引したといえる。

・コロナ後の自転車利用意向は高いが、移動手段・健康目的が多い。レジャー用途としての意向も30%を越え、特に若年層では40%を越える。いかに、自転車を「余暇のツール」として提案していくかがポイント。

・直近1年以内にサイクルツーリズムを経験している人は、2018年よりも地域での体験の幅が広くなっている。コロナ後からサイクリングを開始した人は、「アクティビティ」や「地元ガイドによる観光」を多く行っている。

・1人での参加は減少しており、配偶者や子ども、父母といったファミリーでの参加が特に増えている。外出機会が減ったことによりアウトドアのアクティビティを求めて旅行・レジャーの手段としてやツーリングの用途で開始している。

・ただし「サイクリングイベント」「ツーリング」共に2割程度は行動を控えている。特に「サイクリングイベント層」「レース層」はイベント参加を控えている割合が高い。

■調査概要

・調査目的  :(1)サイクリング市場のボリューム把握

(2)サイクリストの行動・マインドの変化の把握

・調査対象  :マクロミルモニタ 15-74歳の男女+ツール・ド・ニッポン会員

・調査地域  :全国

・調査方法  :インターネットリサーチ

・調査時期  :【事前調査】2021年6月25日(金)~7月12日(月)

【本調査】 2021年7月1日(木)~7月12日(月)

・有効回答数 :【事前調査】10,000サンプル

【本調査】 1,035サンプル

【TDN会員】 2,642サンプル

・調査実施機関:株式会社マクロミル

◎調査結果(サマリ版)は、下記のWEBサイトで公開しております。また「コロナ禍後にサイクリングを始めた方の特徴」や「居住地別(都市部or地方)での分析」などもまとめた、「調査結果レポート完全版」は、同サイトより資料請求をいただければ無償でご提供します。

調査結果掲載URL: https://www.tour-de-nippon.jp/series/topics/5444/

関連リンク

ホダカ展示会 NESTO 2022年モデル編 定番のグラベルロードやロードバイクのカラーチェンジが中心

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催した。今回はNESTOの中でも注目のモデルを紹介する。

ALTERNA

ロードバイクのALTERNAはフレームカラーにグラデーション仕様を採用したのが特徴。ダークブルー / ダークグレーグラデーション、ワインレッド / チャコールブラックグラデーション 、マットグレー / マットスレートグレーグラデーションの3色とも2021年モデルと比較して、高級感あるデザインとなっている。メインコンポーネントはシマノ・SORA。価格は12万3200円(税込、以下同)。

ALTERNA FLAT

ALTERNAのフラットバーロードバージョンのALTERNA FLATは、ドロップハンドルバージョンのALTERNAよりも非常にシンプルなデザインとなっている。ヘッドチューブには立体的なバッジを装着したのに対し、フレームにはロゴがほとんどない状態だ。カラーリングはホワイトとマットブラックの2色。メインコンポーネントはシマノ・CLARIS。価格は7万9200円。

GAVEL

 

グラベルロードのGAVELは、カラーリングをリニューアル。マットサンドベージュ / マットダークグレーグラデーション 、グレイッシュブルー / グレーグラデーション 、ホワイト / シルバーグラデーション の3色展開で、ALTERNAと同じくグラデーションカラーを採用した。ホワイト / シルバーグラデーションのみ、NESTOロゴの大きさと配置を変えて、メタリックを採用しているのは、グラベルロードをオンロードで使うユーザーが少なくないため、敢えて狙ったようだ。コンポーネントはシマノ・SORA。価格は12万5400円。

NESTO 2022年モデルは公式サイトでカタログを公開している。

関連リンク

手ぶらで楽しめるカーシェアリングサービス「STORYCA」誕生 電動アシスト折りたたみ自転車を一緒にレンタルできるプランも用意

アルパインマーケティングは9月15日、カーシェアリング事業「STORYCA(ストリカ)」を開始した。

アルパインはカーオーディオやカーナビゲーションなどのカーエレクトロニクスの領域で、サウンドやエンターテイメント製品を提供している。近年のConnected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared&Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車)(CASE)に伴う自動車業界の変化や、シェアリングエコノミーの普及により価値観が多様化する中で新規事業を構想。

その中で、アルパイン製品の最新カーナビや、サウンドシステムはもちろん、お客様が体験してみたいと思えるアクティビティとセットにした車両でのカーシェアリングという新規事業に取り組むとのことだ。

「STORYCA」は、クルマの「カーシェアリング」に、「目的別」の道具や装備をセット・パッケージにしたカーシェアサービス。従来のカーシェアリングやレンタカーのように、別で道具を購入したりレンタルの手配を行う必要がなく、手ぶらでSTORYCAの車両を借りて目的地でアクティビティを楽しむことができる。

STORYCAは、各STORYに合わせたアクティビティの道具や装備をセットしただけでなく、アルパインの最新カーナビやサウンドシステムなどのカーエレクトロニクス製品もフルシステムで装着されている。

カーシェアリング用モデルは2種類のモデルを用意。『STORYCA』FAMILY CAMP STORYは「デリカD:5 CAMP仕様車」5人乗りで、3列目シート部にキャンプ道具一式を積載している。『STORYCA』PUTTERING STORYは「アルファード ポタリング仕様車」4人乗り(推奨2名利用)で、折りたたみ式電動自転車2台を3列目シート部に積載している。

9月のサービス開始時は、神奈川県横浜市港北区新羽にSTORYCA車両を配置した「ステーション」に来店し、STORYCA車両で目的地へ出発できる。マイカーで来た人には「ステーション」内に駐車が可能。今後は「ステーション」を順次全国に拡大する。料金は、「FAMILY CAMP STORY」の場合、中型ミニバン「デリカD:5」のベース車両に、キャンプ道具一式をセットして金曜の夜に出発、日曜の夜に返却する「2泊3日」のモデルケースで、8万5000円(税込)となる。

関連リンク

 

R RAYMON AirRay Eシリーズ ヤマハ製カスタムモーターを採用した軽量E-MTB

R RAYMONから、軽量フルサスE-MTB「AirRay Eシリーズ」が登場した。

R RAYMONは、オーストリアのPIERER Mobilityがブランドを所有しているE-Bike、自転車ブランド。PIERER MobilityはKTM、ハスクバーナ、GASGASといったオートバイブランドを所有し、ハスクバーナ、GASGASブランドのE-Bikeも展開している。

AirRay 12.0

R RAYMON AirRay Eシリーズは、着脱可能なバッテリーを採用しつつ、定格出力250WクラスのE-MTBとしては軽量な車体重量を実現した。車体重量はエントリーモデルのAirRay 10.0が20.2キロで、フラグシップモデルのAirRay 12.0が19.4キロ。モーターはヤマハ PW-X2をベースにR RAYMONがチューニングを行ったAIR DRIVEを搭載している。モーターは定格出力250W、最大トルク50Nm。

一般的な軽量E-MTBと言えば、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Forestal Siryon(記事)のように軽量な小型モーターと脱着不可能な小型バッテリーを組み合わせたが主流で、Orbea RISE(記事)のように、一般的なパワーを重視したモーターをチューニングし、脱着不可能な小型バッテリーを採用したのもある。

一方で、R RAYMON AirRay Eシリーズは、軽量E-MTBながら、一般的なパワーを重視したモーターをチューニングし、脱着可能な通常バッテリーを搭載しつつ、車体重量を20キロ切った。搭載されているモーターの重量は2.9キロと特に軽くなく、バッテリーも500Wh(フラグシップモデルのAirRay 12.0は400Wh)と比較的容量が多いバッテリーを搭載し、バッテリーの着脱も可能。フレームはカーボン製だが、このクラスだと、重量は22キロクラスが多いため20キロ台は軽量な部類に入る。

類似モデルではROTWILD RXシリーズ(記事)があるが、こちらはバッテリー容量が375Whで、車体価格8499ユーロ(日本円で約112万円)のR.X375 ProのLサイズが19.4キログラムとなる。

AirRay 10.0

価格はエントリーモデルのAirRay 10.0が5699ユーロ(約73万5000円)で、フラグシップモデルのAirRay 12.0が7299ユーロ(約94万円)。R RAYMON AirRay Eシリーズの日本での発売は不明だ。

関連リンク