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MERIDA フルサスE-MTB「eONE-SIXTYシリーズ」2022年モデル公開

MERIDAから、フルサスE-MTB「eOne-SIXTYシリーズ」の2022年モデルが登場した。

eOne-SIXTYシリーズはMERIDAのフルサスE-MTBシリーズ。2021年にモデルチェンジを行い、前後異径ホイールと、インチューブバッテリーを採用した。ドライブユニットは全車シマノ STEPS E8080で、定格出力250W、最大トルク70Nmを発揮する。

日本市場での最上級モデルであるeOne-SIXTY 10Kは、シマノXTRやFOX 38K FLOAT F-S E-BIKE Air 160 STR Taperedフロントフォークを搭載。日本市場のeOne-SIXTYシリーズで唯一630Whバッテリーを搭載した。価格は126万5000円(税込、以下同)。

eOne-SIXTY 9000は、最上級モデルの10Kと同じくカーボンメインフレームを採用。FOX製フォークやDT Swissホイールなど装備にこだわったプレミアムモデル。504Whバッテリーを搭載。価格は99万円。

 

eOne-SIXTY 500は、eONE-SIXTYのアルミフレーム&インチューブバッテリーモデル。Rock Shox 35 GOLD RLサスペンションフォークや、Shimano BR-MT420油圧ディスクブレーキなど、オフロード走行を行うには必要十分な装備を搭載。価格は54万8900円。

eOne-SIXTY 10Kのスペック

  • フレーム:eONE-FS CFA Ⅱ+FOX Factory Float X2
  • フロントフォーク:FOX 38K FLOAT F-S E-BIKE Air 160 STR Tapered
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano XTR 4 piston
  • ギア(前):Shimano FC-M8050 w/ CRE80-B 34T
    L:165mm
  • ギア(後):Shimano M9100 10-51T 12S
  • フロントホイール:DT Swiss HXC-1250 SPLINE boost 30
  • リアホイール:DT Swiss HXC-1250 SPLINE boost 30
  • タイヤ:Maxxis Assegai 29×2.5 ” fold 3C EXO+(フロント)/Maxxis DHR II 27.5×2.6 ” fold 3C EXO+(リア)
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano E8036J 630Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:195km/162km/119km

eONE-SIXTY 9000のスペック

  • フレーム:eONE-FS CFA Ⅱ+FOX Factory Float DPX2
  • フロントフォーク:FOX 36 Factory E-Bike+ Air 160 STR Tapered
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano Deore XT 4 piston
  • ギア(前):Shimano FC-M8050 w/ CRE80-B 34T
    L:165mm
  • ギア(後):Shimano M8100 10-51T 12S
  • フロントホイール:DT Swiss Spline HX1501 ONE 30 boost
  • リアホイール:DT Swiss Spline HX1501 ONE 30 boost
  • タイヤ:Maxxis Assegai 29×2.5 ” fold 3C EXO+(フロント)/Maxxis DHR II 27.5×2.6 ” fold 3C EXO+(リア)
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano E8035J(XS) E8035LJ(S) 504Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

eONE-SIXTY 500のスペック

  • フレーム:eONE-FS LITE Ⅲ+Rock Shox Deluxe Select+
  • フロントフォーク:Rock Shox 35 GOLD RL 160 Tapered
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano BR-MT420
  • ギア(前):Shimano FC-M8050 w/ CRE80-B 34T
    L:165mm
  • ギア(後):Shimano Deore 11-51T 11S
  • フロントホイール:Shimano MT400 Centerlock+RD20 Comp TR
  • リアホイール:
  • Shimano MT400 Centerlock+RD20 Comp TR
  • タイヤ:KENDA REGOLITH K1214 29*2.4(フロント)/KENDA REGOLITH K1214 27.5*2.6(リア)
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano E8035J(XS) E8035LJ(S) 504Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

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MERIDA ハードテールXCタイプのE-MTB「eBIG.NINE 400」2022モデルを発表

MERIDAからハードテールXCタイプのE-MTB「eBIG.NINE 400」の2022年モデルが登場した。

eBIG.NINEは、通勤などのコミューター的な使い方から、サイクリング、林道ライド、オフロード走行も可能なハードテールタイプのE-MTB。流行のバッテリー内蔵型のインチューブタイプを採用し、すっきりとしたデザインを実現。ホイール径は走破性を重視した29インチを採用している。標準でサイドスタンドを装備しているのも魅力だ。

ドライブユニットはシマノ・STEPS E8080で定格出力250W、最大トルク70Nmを発揮する。バッテリーはShimano E8035J 504Wh。価格は43万8900円(税込)。

  • フレーム:eBIG.NINE LITE II
  • フロントフォーク:SR Suntour XCR34 LOR Air 100 STR Tapered
  • 重量:-
  • ブレーキ:油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):Shimano FC-E8000 w/ CRE70-B 34
    L:165mm
  • ギア(後):Shimano CSM4100 11-42T 10S
  • フロントホイール:Shimano MT400-B 110×15 WHF 32 SPH Centerlock+MERIDA Comp CC 20
  • リアホイール:Shimano MT400-B 148×12 WHR 36 SPH Centerlock+MERIDA Comp CC 20
  • タイヤ:Maxxis Ardent Race 29×2.35″ fold
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano E8035LJ 504Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

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MERIDA、ステップスルータイプのE-Bike「ePASSPORT CC 400 EQ」の2022年モデルを発表

メリダからステップスルータイプのE-Bike「ePASSPORT CC 400 EQ」の2022年モデルが発表された。

ePASSPORT CC 400 EQはトレッキングバイクタイプのE-Bike。トレッキングバイクとは、クロスバイクに荷台や泥除け、ライトを装着したサイクリング用自転車で、ドイツ市場を中心に人気の自転車として知られている。

2021モデルとしてフルモデルチェンジを行ったePASSPORT CChは、Energy Cradle デザインのインチューブ方式を採用し、バッテリーを内蔵化。ホイールは27.5インチと、現在主流のマウンテンバイクに使われているサイズで、タイヤはMaxxis CROSSMARK IIと、林道走行も可能なタイヤを装備している。

ドライブユニットはシマノ・STEPS E6180で定格出力250W、最大トルク60Nmを発揮。バッテリーはShimano E8035LJ 504Whを搭載。価格は38万3900円(税込)。

  • フレーム:ePassport CITY LITE Ⅱ
  • フロントフォーク:SR Suntour NVX30-DS-27.5 80
  • 重量:27.2kg
  • ブレーキ:油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):Shimano FC-E6100 w/ CRE61 38 L:170mm
  • ギア(後):Shimano HG200-9 11-36T 9S
  • フロントホイール:Shimano TX505 100×9 WHF 32 SPH Centerlock+MERIDA COMP TK 20
  • リアホイール:Shimano TX505 135×9 WHF 32 SPH Centerlock+MERIDA COMP TK 20
  • タイヤ:Maxxis CROSSMARK II 27×2.25″
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E6180(定格出力250W、最大トルク60Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano E8035LJ 504Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:130km/107km/86km

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BEB5土浦、仕事部屋も用意した自転車を楽しむホテルが提案する 「家族でハマる!輪泊(りんぱく)ワーケーションプラン」販売開始

星野リゾート BEB5(ベブファイブ)土浦は10月5日、「家族でハマる!輪泊ワーケーションプラン」の販売を開始した。

コロナ禍で推奨されているテレワークや在宅勤務を導入する企業が増加し、働く場所や働き方が多様化した中、BEB5土浦はナショナルサイクルルート「つくば霞ヶ浦りんりんロード」があり、気軽に楽しめるサイクリングのための環境が整っている環境を活用し、仕事だけでなく家族との時間も両立して過ごせるために、自転車を楽しむホテルならではのワーケーションを提供する。

今回のワーケーションプランの特徴は、宿泊する部屋とは別で、仕事に集中できる快適な「ダブルルーム」を仕事部屋として用意。Wi-Fiを完備し靴を脱いでリラックスできる畳敷きの部屋となっている。デスクは好みの高さに調整できるので、より快適に仕事をすることが可能。また、ちょっとした息抜きツールとして、肩や背中のストレッチのための筋膜ローラーとエアロバイクを用意している。滞在中では、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットティー、アイスティーをフリードリンクとして提供する。

本プランは、息抜きにサイクリングが楽しめるように、大人用レンタサイクル2台と小学生以上のジュニアレンタサイクル1台を用意。また、近隣の公園で楽しめるバトミントンやフリスビーといった遊びグッズの貸し出しをもあるため、家族との時間を楽しむメルようになっている。

宿泊する部屋は、家族連れに人気の「ヤグラルーム」を用意。2段になった寝台の下段には大きなソファーがあり、階段を上がって上段にはベットスペースがある。床は子供が遊んでも安心な畳敷きで、寝台の上段に登ったり、隠れたりして遊べる秘密基地のような部屋の構造が人気とのこと。

家族でハマる!輪泊ワーケーションプラン」の期間は2021年10月5日から11月30日まで。料金は1泊1組1万3530円から(税込、食事別)。定員は3名。

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星野リゾートBEB5土浦:https://www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/beb/5tsuchiura.html

ミヤタ CRUISE i 6180発売延期 2021年12月発売予定に変更

ミヤタサイクルは2021年10月07日、クロスバイクタイプのE-Bike「CRUISE i 6180」の発売日を変更すると発表した。

MIYATAのCRUISEシリーズは、クロスバイクタイプのE-Bikeシリーズ。日本でいち早く、Shimano製のE-Bikeユニット「STEPS」を搭載したクロスバイクタイプのE-Bikeとして知られている。

ドライブユニットは「SHIMANO STEPS E6180」。定格出力250W、最大トルク60Nmを発揮。ブレーキはSHIMANO製油圧式ディスクブレーキで、700×32Cのタイヤを装備。変速は外装10段変速。バッテリーは36V 11.6Ah 418WhのDARFON製リチウムイオンバッテリーで、バッテリーをフレームに内蔵したインチューブバッテリーを採用しデザイン性や低重心化、走行安定性を向上させた。

今回、生産の都合により、発売を延期すると発表。発売日は2021年12月を予定しているが、確定次第ミヤタサイクル公式サイトで改めて案内を行うとのことだ。

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ミヤタからクロスバイクタイプのE-Bike「CRUISE i 6180」登場 インチューブバッテリーを搭載しスマートなスタイルを実現

TREKのハードテールE-MTB「Powerfly 5」2022年モデルが登場

TREKからE-MTB「Powerfly 5」の2022年モデルが登場した。

Powerfly 5はTREKのハードテールE-MTB。キックスタンド台座を採用し、着脱式一体型バッテリー(RIB)システムを採用した内蔵型バッテリーを搭載。本格的なトレイルライドから街乗りまで幅広く使う事ができるクロスカントリータイプのE-MTBだ。

海外では、フルサスペンションタイプのPowerfly FSや、Powerfly、Powerfly FSに荷台や泥除け、スタンドを装着したEquippedシリーズがあるが、日本では、車体にサスペンションを装備していないハードテール仕様で、RockShox製サスペンションを装着したPowerfly 5のみの展開となる。価格は55万円(税込)。スペックは以下の通り。

  • フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, Motor Armor, Boost148, 12mm thru axle
  • フロントフォーク:RockShox Recon Silver RL, Air spring, Motion Control damper, lockout, tapered steerer, oversized crown for eMTB, Boost110, Maxle Stealth, 120mm(XSは80mm)travel
  • 重量:22.94kg
  • ブレーキ:Shimano 4-piston hydrauilc disc, MT4100 lever, MT420 caliper+Shimano RT66, 203mm, 6-bolt
  • ギア(前):E*thirteen E*spec Plus, 34T, 165mm length
  • ギア(後):Shimano Deore M6100, 10-51, 12 speed+Shimano XT M8100, long cage, 51T max cog
  • フロントホイール:Bontrager Kovee Comp 23, Tubeless Ready, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle
  • リアホイール:Bontrager Kovee Comp 23, Tubeless Ready, Shimano Microspline freehub, Rapid Drive 108, Boost148
  • タイヤ:
    Size: S、Bontrager XR3 Comp, wire bead, 30 tpi, 27.5×2.35”
    Size: M , L , XL、Bontrager XR3 Comp, wire bead, 30 tpi, 29×2.30”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク85Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube625  625Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/POWER)
  • 航続距離:-

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E-MTBを気軽に体験できる「E-MTB WORLD 2021」が開催決定 試乗だけでなくサイクルギアの販売も予定

e-Mobility協会は10月7日、E-MTBを体験できるイベント「E-MTB WORLD 2021」を11月7日、8日に行うと発表した。

E-MTB WORLDは電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」を体験できるイベント。2020年に第一回が神奈川県横浜市にあるトレイルアドベンチャー・よこはまで開催された。

E-MTB WORLDは、よこはま動物園ズーラシアの横に位置する「フォレストアドベンチャーよこはま」が会場で、本格的なMTB専用コースを2日間貸切りで開催される。試乗可能なE-MTBブランドはBESV、Panasonic、Specialized、Yamaha、Merida、Miyataで、サプライヤーブランドでBosch、Shimanoも出典する。

また、MTBに乗ったことがない人や、E-Bikeは初めてという人に向けてのサポートに加え、イベント参加者を対象に特別価格でのサイクルギアの販売や、会場から外に出て、自然豊かな横浜郊外を走る有料E-Bikeツアーの展開も予定している。

E-MTB WORLD2021はコロナ感染対策のため、事前予約制を実施。開催日時は2021年11月6日から7日の2日間で、10時から16時までで、7日は10時から15時となる。参加費は500円。

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BenelliからE-Bike「MANTUS 27 TRK」発売 税込15万円台で購入できるクロスバイクタイプのE-Bike

プロトが取り扱っているE-Bikeブランド「Benelli」から、クロスバイクタイプのE-Bike「MANTUS 27 TRK」が登場した。

出典:https://www.benellibike.jp、以下同

Benelliはイタリアのオートバイ、E-Bikeブランド。特にミニベロタイプのE-Bike「Mini fold」シリーズを中心に展開していることで知られている。今回登場したMANTUS 27 TRKはクロスバイクタイプのE-Bikeとなる。

アルミ素材を採用した車体は低価格帯のE-Bikeでは内蔵バッテリーを採用し、スッキリとしたデザインを実現。バッテリーは36V、10.4Ahで容量は374Whとなる。ブレーキは機械式ディスクブレーキを採用。

フロントサスペンションはSR SUNTOUR NEXシリーズ。低価格のクロスバイクに使われるサスペンションフォークで段差の衝撃を吸収する目的で使われるタイプだろう。

タイヤはCST 27×1-3/8。クロスバイクではよく700Cサイズを採用しているが、MANTUSはクロスバイクでは珍しくママチャリなどで使われている規格。利点はホームセンターや街の自転車店でタイヤやチューブが手に入れやすいこと。欠点はタイヤの選択肢が少ないことだろう。

ドライブユニットはAKM製リアインホイールモーター。AKMは日本国内では特に知られていないが、Benelliが積極的に採用している。特にMini fold PopularシリーズなどMini foldシリーズの中でも低価格バージョンに使われている。スイッチは、航続距離表示などのディスプレイが無いシンプルなタイプとなっている。

アシスト可能航続距離は100キロメートル。ただし、この数値は一般的な電動アシスト自転車に使われている、「業界統一テスト条件により計測される、走行条件から導き出した走行時間に対する目安」ではなく、独自の最良条件社内測定値となる。走行条件は平均速度18km、平坦路、無風、郊外幹線路周回で、業界統一テスト条件よりも上限が良いため参考値として見よう。

クロスバイクタイプのE-Bikeでは珍しく、泥除けやサイドスタンドを標準装備しており、実用性も重視している。価格からして、大手E-Bikeのような本格E-Bikeを購入する人を対象にしているというよりは、ブリヂストンサイクルのTB1eや、パナソニックのハリヤやジェッターといった、ママチャリ用ユニットを搭載したクロスバイク風電動アシスト自転車をライバルにしていると思われる。

カラーリングはホワイト、シルバーの2色を用意。価格は15万6000円(税込)。

 

  • フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061
  • フロントフォーク:SUNTOUR SF14 NEX
  • 重量:22kg
  • ブレーキ:TEKTRO MD-300 機械式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):BENELLI 44T
  • ギア(後):SHIMANO 7段変速
  • フロントホイール:アルミ HE 27
  • リアホイール:アルミ HE 27
  • タイヤ:CST 27×1-3/8
  • ドライブユニット:AKM(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V、10.4Ah 374Wh
  • 充電時間:約4~6時間
  • アシストモード:4段階
  • 航続距離:-(最良条件社内測定値で100キロメートル。走行条件は平均速度18km、平坦路、無風、郊外幹線路周回)

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シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」西日本鉄道との連携を開始

neuetは10月7日、西日本鉄道と連携し、西鉄バス営業所の敷地内にneuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari」の駐輪ポート設置を実施した。また、西日本鉄道が開始する月額性サブスクリプション型サービス「ちょいよか」へ参画する。

シェアサイクルサービスのCahriChariは、福岡市との共同事業として福岡市内に400箇所以上の駐輪ポートを設置している。前から、西日本鉄道が所有するビル・不動産物件への駐輪ポート設置による連携を実施していたが、今回、新たに西日本鉄道のバス・鉄道事業との連携を広く開始する。この一環でバス営業所にポートを設置することで、バスと自転車の新たなシナジーを生み出すと謳う。

他にも、西日本鉄道が2021年10月8日から提供を開始するサブスクリプション型サービス「ちょいよか」へにも参画。これによりバスや鉄道を降りた後のラストワンマイルの移動手段の提案をする。

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サードバイクスから税込20万円以下のE-Bike「FESMOTOR」登場

2021年10月6日にホダカは、THIRDBIKES、NESTOスタンダード、Marukinブランドの展示会を実施。今回はホダカの自転車ブランド「THIRDBIKES」初のE-Bike「FESMOTOR」を紹介する。

THIRDBIKESは、ホダカの自転車ブランド。「ファン」「イージー」「セーフティー」を大切に考え、「あらゆる人が気軽に楽しめるスポーツバイク」をコンセプトにしており、低価格の街乗り用スポーツ自転車をラインナップしている。その中でも、FES MOTORはTHIRDBIKES初のE-Bikeで、クロスバイクのジャンルになる。フレームは6061アルミで、フロントフォークはアルミ製リジッドフォークを搭載。フレームサイズは460mmの1種類のみで、サドル最低地上高は81センチメートル、適応身長は160センチメートルから。

ブレーキは機械式ディスクブレーキを採用。キックスタンドは標準装備。ホイールは前後共にナット留めを採用。タイヤは700×32c。

ドライブユニットはBAFANG M200。定格出力250W、最大出力不明、最大トルク65Nmを発揮するミッドマウントのモーターとなる。

バッテリーはフレーム内蔵式で脱着可能な36V 10.4Ah 374Whバッテリーを搭載。充電時間に関しては執筆時点では不明。

スイッチ、ディスプレイ関連は、BAFANG製スイッチを搭載。電池容量やアシストパワーの切り替えをライトの光で知らせるタイプだ。

カラーリングはレッドとマットブラックの2色を用意。価格は19万8000円(税込)。

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E-Bikeは顔が命!? E-Bikeのフロントフェイスはどのような物があるかまとめてみた

乗り物のデザインで重要と言えるのがフロントフェイス(顔)だろう。よくわかりやすいのが自動車で、多くの自動車ブランドは独自性を出すために、グリルやライトのデザインに統一性を持たせて、ブランドイメージを向上させるのが主流だ。

しかし、自転車の場合は、車体が細すぎてフロントフェイスを装着するわけにいかず、ブランドのバッジやカラーリングでブランドの個性を表現しているが、どうしても限界があるのが実情で、似たり寄ったりな形となってしまう。

そんな中、一部のE-Bikeでは、フロントフェイスを装備したモデルが登場している。今回は、注目のモデルを紹介しよう。

ゼッケンプレートで顔を作る「INTENSE TAZAR MX」

 

出典:https://intensecycles.com/pages/ebikes

INTENSE TAZER MXシリーズはE-MTBでは珍しく、フロントにゼッケンプレートを標準装備している。一般的なマウンテンバイクの場合、ゼッケンプレートを装備すると、ゼッケンプレートに対して車体が細いため貧相に見えるという問題があるが、車体が太いE-Bikeの場合、ゼッケンプレートを装備しても違和感が少ない。欠点は、ゼッケンプレートでフロントフェイスを表現するのは簡単で真似されすいため、オリジナリティを重視するブランドには不向きだろう。

フロントバッジを活用した「FANTIC E-MTB XTFシリーズ」

FANTICの多くのE-MTBで採用されているのが、フロントに装備されているバッジを大きくして、左右に穴を開けてワイヤーを入れる方法。このスタイルはアクが無いのが特徴で、比較的トラディショナルなスタイルに入るだろう。

車体にライトを埋め込んだ「BESV CF1シリーズ」

出典:https://besv.jp/products/cf1/

BESVの街乗り向けE-Bike「CF1シリーズ」の一番の特徴が、フロントライトを車体に内蔵していること。フロントフェイスを装着する方法では一般的だが、コストがかかるのが欠点か。CF1シリーズのデザインは、近年の自動車やオートバイのような近未来的なデザインではなく、ヨーロッパ製のクラシックなモペッドやスクーターを連想させるデザインとなっている。

FANTIC ISSIMOシリーズ

E-Bikeにフロントフェイスを加える方法の中でも賢いのがFANTIC ISSIMO。ISSIMOはフロントライトを汎用性があるライトを使い、プラスチックのケースをはめ込む方式を採用。コストや整備性を重視しつつ、オリジナリティを実現した。

フロントグリルを装着し高級感と独自性を両立「HaiBike AllMtnシリーズ」

一部のハイエンドE-Bikeで見られるのが、ヘッドチューブにフロントグリルを採用したモデルが登場していること。従来の人力自転車ならフロントグリルは不要だが、E-Bikeの場合、バッテリーの冷却目的でフロントグリルを搭載しているのがある。近年の高級車で見られるダミーマフラーやダミーエアインテークがある中、E-Bikeのフロントグリルは穴が空いているため、自動車のダミーパーツよりは良いだろう。

出典:https://www.haibike.com/de/de/ebikes/emountainbikes/all-mountain/allmtn-se-de1147?id=45173141

HaiBikeの一部ハイエンドE-Bikeに採用されているフロントグリルは、BMWのキドニーグリルを連想させる縦穴タイプを採用し、HaiBikeの独自性を強調している。

車体とフロントフェイスを上手くデザインし、スーパーE-Bikeとして注目された「Bianchi e-SUVシリーズ」

数あるE-Bikeの中でも、デザイン性が非常に高いのがBianchi e-SUV。e-SUVはマウンテンバイクタイプのE-Bikeだが、他社のマウンテンバイクタイプのE-Bikeよりも注目されたのが、スタイリングだろう。

出典:https://www.bianchi.com/e-suv/

シャープな車体デザインに採用されたフロントフェイスは、モーターサイクルのカウルを連想させるスラントさせたヘッドチューブに、逆スラントスタイルのフロントライトを装備。さらに、ライト下にはBMW・GSシリーズやスズキ・V-STROAMシリーズを連想させるミニフェンダーを搭載。従来の自転車デザインとは大きく違い、自動車やオートバイのような独自性とデザイン性を実現した。

e-SUVシリーズの系統は、同じBianchiからE-OMNIAシリーズに継承された。ただ、E-OMNIAはモデルによっては顔を取ってつけたようなタイプもあるため、デザインのまとまり感はe-SUVの方が上だろう。

E-Bikeはフロントフェイスを装着するのが当たり前となるか?

自転車は自動車やオートバイと比較して、オリジナリティを出すスタイリングを作るのは難しい。それは、車体のサイズが小さいため独自性を出す形状を作るのが難しいためだ。しかしE-Bikeは、従来の人力自転車よりも車体サイズが大き炒め、デザインに独自性を出しやすく、モーターやバッテリーの冷却目的でフロントグリルやエアインテークを装着することができるようになった。

自動車やオートバイではブランドの独自性を出す目的でファミリーフェイスを装着するのが一般的だが、E-Bikeでもブランドの独自性を出すためにフロントフェイスを装着するのが流行する可能性はあるだろう。

文:松本健多朗

TREK E-Bike限定の無金利キャンペーンを開催

トレック・ジャパンは10月1日、期間限定で、Allant+8/Allant+8 Stagger/Verve+2/Verve+2 Lowstepの4モデルを対象にE-Bikeのショッピングローンを、24回までローン金利をトレックが負担するキャンペーンを実施する。

 

Allant+8(アラント+8)は、Bosch製の500Whバッテリーと、Bosch Performance Line CXドライブユニットを搭載するクロスバイクタイプのE-Bike。シマノ製10速ギアや、耐パンク性に優れた50cタイヤ、悪天候でも優れた性能を発揮する油圧ディスクブレーキを搭載したマルチパーパスモデルで、前後内蔵のライトやフェンダー(泥除け)を標準装備。価格は47万3000円。月々の支払い額は初月1万9900円、2か月目以降が1万9700円となる。

Verve+2(ヴァーブ+2)は、コンパクトな300whバッテリーを搭載し、Bosch ActiveLine Plusドライブユニットを搭載する街乗り重視のクロスバイクタイプのE-Bike。ライトから荷物を積めるラックやフェンダー(泥除け)を搭載。普段の買い物から通勤通学まで対応する。価格は29万5900円。月々の支払い額は初月1万3000円、2か月目以降が1万2300円。

期間は2021年10月1日から12月31日まで。対象店はTREK e-bike取扱店及びJACCSショッピングローン取り扱い店。

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パナソニック クラス最軽量の電動アシスト自転車「ビビ・SL」登場

パナソニック サイクルテックは10月4日、電動アシスト自転車「ビビ・SL」を発表。2021年12月3日に発売する。

電動アシスト自転車は一般的な自転車と比べ車体が重く、駐輪時の持ち上げや、押し歩き時の取り回しのしづらさが課題となっている。今回登場したビビ・SLはドライブユニット、フレーム、バスケットなどを軽量化し、ショッピングモデルでクラス最軽量の19.9キログラムを実現。軽量化により駐輪時の持ち上げや、押し歩き時の取り回しが向上した。

ビビ・SLに搭載されているドライブユニットは、2軸モーター式で業界最軽量の「カルパワードライブユニット」。カルパワードライブユニットは素材や部品など一から設計を見直し、基板のアナログ回路を減らしデジタル方式を取り入れるなど部品点数の削減にも取り組むことで軽量化を実現。従来のドライブユニットと比べ、約24パーセント、約900 グラムの大幅な軽量化を実現し、2軸モーター業界最軽量の約2.8 キログラムを達成した。

新制御であるカルパワーアシストは、アシストの力強さはそのままに、より軽く、快適な走行が可能となったと謳っている。漕ぎ出し時は、平地や坂道、荷物の有無などの負荷を検知し、最適なアシスト力に調整し、中速域ではスピードの伸びも向上させることで、より快適な走りを実現。坂道では、ぎくしゃくしたペダリングをモーターが補いなめらかにアシストを行うとのことだ。

車体は、ダウンチューブの形状を二重構造型から卵型にすることで、軽量化を実現しつつ、肉厚を適正化したことにより強度も確保したかるらくアルミフレームを採用。また、サドルの高さは従来モデルと比べて約5センチメートル低くし、最低地上高は67センチメートルを実現。足が地面につきやすいので乗り降り時や停車時も安心な設計となっている。シート角は従来品より寝かせたことで、サドル位置を相対的に後退させ、ペダリング時の膝の曲げ伸ばしの負荷を軽減し、より楽に漕ぐことができるとのこと。

フロントバスケットは化学素材メーカーの小松マテーレ株式会社と共同開発を行った、カーボン配合の樹脂を使用した軽量バスケット。従来品のバスケットと比較して約175グラムの軽量化を実現。高強度を生かした、網目の大きなデザインで軽量化を図りつつ、底面は網目を細かくし、小物が落ちにくい設計となっている。

ビビ・SLの価格は12万5000円(税込)。

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コンズサイクル、コロナ禍における地元飲食店と地元ワーカーを支援するため フードデリバリーサービス「foodpanda」と提携

京都自転車販売は9月28日、フードデリバリーサービス「foodpanda」を展開するDelivery Hero Japanと2021年2月16日に業務提携。コロナ禍における地元飲食店の活性化を目的として、自転車で配達するライダーの支援を始めた。

京都自転車販売は1997年に京都市東山区に「サイクルKONDO 今熊野店」として開業。その後、京都市内及び城陽市、宇治市、滋賀県草津市に直営15店舗とWEBストアを展開している。

京都市では2021年2月にfoodpanda京都市エリアのサービスが開始され、気軽に始められる自転車でのデリバリーを展開する業態が急速に増えている。その一方で、自転車の利用に関する交通トラブルも増加し事故だけでなく、ブレーキの不良で検挙されるケースもあり、業務としての自転車利用については整備などの安全面が課題となっている。

KON’S CYCLEはfoodpandaのライダーが安全に業務できるように、無料メンテナンス、修理及びパーツ購入支援、新車購入支援、代車貸し出しサービスを実施する。

KON’S CYCLE 15店舗での無料メンテナンスでは、空気圧の確認とエアーの注入、チェーンの注油、簡易安全確認、修理見積を実施。修理及びパーツ購入支援では、KON’S CYCLEで修理する作業工賃を10パーセント引き、パーツは5パーセント引きで実施する。また、パーツ購入のみの場合は5パーセント引きとなる。

KON’S CYCLEで新車購入支援では、ライダーが配達目的で新車を購入する場合、特別価格にて販売。最小では1万5000円以上の自転車の場合は1000円引きで、最大では、12万円円以上の自転車の場合は5000円引きで販売する。最後の代車の貸し出しサービスは、宅配用の新車購入時や修理時などで納車に時間がかかる場合に、すぐに配達業務ができるように代車を貸し出す。

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リソルの森、サイクリスト仕様のログコテージ「サイクルコテージ」が誕生

Sport & Do Resort リソルの森は10月1日、同施設を中心とした千葉県長柄町エリアのグランヴォー コミュニケーション ヴィレッジ内ログコテージのうち2棟をサイクリスト仕様にリニューアル。定員4名の「サイクルコテージ」として宿泊予約の販売を開始した。

リソルの森のある千葉県の長柄町では、起伏の激しさや豊かな自然などを目当てに、初心者から上級者まで、多くのサイクリング愛好家が訪れていることで知られている。

リソルの森は、E-Bikeの貸出サービス「RESOL NO MORI CYCLING」の提供や、千葉県長柄町協力のもとオリジナル周遊マップ「RESOL NO MORI CYCLING MAP」の作成など、サイクリングによる観光活性化を実施。今回、新たにサイクリストの要望を詰め込んだ宿泊施設として、ログコテージタイプの「サイクルコテージ」を販売した。

サイクルコテージは自転車を使用する前提で作られたコテージで、部屋の中には、サイクルラックを完備し自転車を室内に持ち込むことで、盗難などの心配が無いのが特徴。また、外にもサイクルラックを設置し、昼食などのちょっとした移動の際に、外に自転車をかけて外出することも可能。コテージ内には、メンテンナンスキットや洗浄用具、空気入れを完備。愛車のメンテナンスや急な故障などにも対応できると謳っている。

また、宿泊者には、サイクリングした後のウェアの洗濯ができるようにランドリーサービスを用意。他にも、自転車専門雑誌やサイクリングを題材にした漫画もあり、スマートフォンなどの動画をテレビに投影できる環境も用意した。他にも、サイクルコテージを予約した人には、キッチンセットをあらかじめ用意。部屋で料理をすることができ、朝早く出発したいサイクリストの需要にも対応している。

他にもサイクルコテージ宿泊者は、メディカルトレーニングセンターも利用できる。センター内には最先端のトレーニングマシンも用意しトレーニング可能。また、部屋でマッサージを受けられるサービスを特別料金で用意したり、温浴施設「長柄カルナの湯」も利用できるので、サイクリング後の疲労回復もできる。

「サイクルコテージ」の料金は、2名1室利用時で1泊夕食付きで1人2万8490円から。朝食の有無は、予約時に選ぶことができる。

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TREKのフルサスE-MTB「Rail 5」2022年モデル登場

TREKのフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「Railシリーズ」の2022年モデルが公開された。

TREK  Railシリーズは、TREKのフルサスペンションE-MTBシリーズ。2021年10月2日現在公開されているのはアルミフレームのRail 5のみとなっている。

フレームには加速と減速をそれぞれ別の力にできるサスペンション調整が可能なアクティブ ブレーキング ピボット(ABP)を搭載した150ミリリアトラベルを備え、625WhのBosch製バッテリーを内蔵。フロントフォークはE-MTBに最適化した160ミリトラベルのRockShox 35 Gold RL フォークを搭載した。

ドライブユニットは最高で時速24キロメートルまでアシストするBosch Performance Line CX。ハンドルにはPurionコントローラーを装備した。変速関連は1×12速ドライブトレインとワイドなギア比を実現した「シマノ・Deore  M6100」を採用。ブレーキは4ピストンブレーキのMT420。ボントレガー29インチホイールには、2.6インチタイヤを採用した。価格は68万5300円。スペックは以下の通り。

  • フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, magnesium rocker link, Motor Armor, Mino Link, ABP, Boost148, 12mm thru axle, 150mm travel
  • フロントフォーク:RockShox 35 Gold RL, DebonAir spring, Motion Control damper, e-MTB optimized, tapered steerer, 44mm offset, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 160mm travel
  • リアショック:RockShox Deluxe Select+, 230×57.5mm
  • 重量:23.88kg(M Size)
  • ブレーキ:Shimano 4-piston hydraulic disc, MT4100 lever, MT420 caliper+Shimano RT76, 6-bolt, 203mm
  • ギア(前):E*thirteen E*spec Plus, 34T, 165mm length
  • ギア(後):Shimano Deore M6100, 10-51, 12 speed+Shimano Deore M6100, long cage
  • フロントホイール:Alex MD35, tubeless compatible, 32-hole, 35mm width, presta valve+Bontrager sealed bearing, alloy axle, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle
  • リアホイール:Alex MD35, tubeless compatible, 32-hole, 35mm width, presta valve+Bontrager alloy, sealed bearing, alloy axle, 6-bolt, Shimano MicroSpline freehub, Boost148, 12mm thru axle
  • タイヤ:Maxxis Rekon EXO, wire bead, 60 tpi, 29×2.60”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク85Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube625  625Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/TURBO)
  • 航続距離:-

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スペシャライズド クロスバイクタイプのE-Bike「VADO SL ST」登場 乗り降りしやすいステップスルーモデル

スペシャライズドジャパンは9月30日、クロスバイクタイプのE-Bike「VADO SL ST」を発表した。

VADO SLは、スペシャライズドのクロスバイクタイプのE-Bike。軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」と軽量バッテリーを組み合わせることで、E-Bikeながら車体重量15キロ台を達成した。

今回、登場したVADO SL STは、フレームデザインを乗り降りがしやすいステップスルータイプのモデル。

搭載されているドライブユニット「Specialized SL1.1」は、定格出力推定240W、最大出力240W、最大トルク35Nmを発揮する。車体に内蔵されているバッテリーは、容量320Whで、航続距離は130キロメートル。別売のレンジエクステンダー(補助バッテリー)を追加すると、航続距離をさらに65km伸ばすことが可能だ。

スマートフォンとの連動も行っており、MISSION CONTROLアプリによりアシストレベルを調整し、ルートに合わせたバッテリー残量を確保することもできる。また、サービスが必要な時にはリモートで診断を受け取りや、記録したライド情報を仲間と共有することもできる。

VADO SL STのラインナップは、VADO SL4.0 STと、荷台、泥除けを装備したVADO SL4.0 ST EQの2モデルを用意。価格はVADO SL4.0 STが42万9000円(税込、以下同)で、VADO SL4.0 ST EQが45万1000円。

VADO SL4.0 STのスペック

  • フレーム:E5 Aluminum, bottom bracket motor mount, fully integrated downtube battery, internal cable routing, fender and front rack mounts, Smooth Welds
  • フロントフォーク:Rigid full aluminum disc, Boost™ 12x110mm, front- rack-compatible
  • 重量:-
  • ブレーキ:Tektro HD-R290, hydraulic disc
  • ギア(前):Praxis, 44t, 104BCD
  • ギア(後):SRAM NX+SUNRACE, CSMS7, 11-42t, 11-speed
  • フロントホイール:Specialized alloy front hub disc, sealed cartridge bearings, 12x110mm, Center Lock™, 24h+700C disc, 22mm rim depth, 21mm internal width
  • リアホイール:Specialized alloy rear hub disc, Center Lock™, sealed cartridge bearings, 12x148mm, 28h+700C disc, 22mm rim depth, 21mm internal width
  • タイヤ: Specialized Pathfinder Sport, 700x38c
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 48V 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:最大130キロ
  • ヘッドライト:Lezyne Ebike Hecto STVZO E65, 210Lumens, 12V
  • テールライト:Specialized integrated saddle mount, LED Technology, 12V

VADO SL4.0 ST EQのスペック

  • フレーム:E5 Aluminum, bottom bracket motor mount, fully integrated downtube battery, internal cable routing, fender and front rack mounts, Smooth Welds
  • フロントフォーク:Rigid full aluminum disc, Boost™ 12x110mm, front- rack-compatible
  • 重量:-
  • ブレーキ:Tektro HD-R290, hydraulic disc
  • ギア(前):Praxis, 44t, 104BCD
  • ギア(後):SRAM NX+SUNRACE, CSMS7, 11-42t, 11-speed
  • フロントホイール:Specialized alloy front hub disc, sealed cartridge bearings, 12x110mm, Center Lock™, 24h+700C disc, 22mm rim depth, 21mm internal width
  • リアホイール:Specialized alloy rear hub disc, Center Lock™, sealed cartridge bearings, 12x148mm, 28h+700C disc, 22mm rim depth, 21mm internal width
  • タイヤ: Nimbus II Sport Reflect, 700x38mm
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 48V 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:最大130キロ
  • ヘッドライト:Lezyne Ebike Hecto STVZO E65, 210Lumens, 12V
  • テールライト:Lezyne Ebike Rear Fender STVZO, 11Lumens, 12V
  • キックスタンド:Specialized kickstand, 40mm mount
  • キャリア:Turbo SL Rack, Closed Platform, direct fender mount, Racktime-compatible, 15kg
  • 泥よけ:Specialized DryTech, Aluminum

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スペシャライズドから空気抵抗削減を謳ったパニアバッグ「Tailwind」登場

スペシャライズドから、パニアバッグ「Tailwind」が登場した。

Tailwindの特徴は、空力性能を重視しており、スマートな外観は風の抵抗を減らし、他社のバッグと比べてバッテリーの消費量を最大で6パーセント抑えると謳っている。

空気抵抗を最大限に減らすために左右専用のデザインを採用しており、耐水素材を合わせ、雨が降り出しても荷物を濡らさないことが可能。マウントはKlickflixマウントシステムを採用し、バッグをすばやく付け外しでき、ラック上部のスペースにもパッキングできる構造となっている。

容量17Lで、内部にはノートパソコンを安心して運べるスリーブ付き。価格は1万5950円。

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