まとめ 特集 電動アシスト自転車/E-Bike

2021年モデル E-Bike(E-MTB、E-ロードバイク等)最新情報まとめ【随時更新】

ヨーロッパを中心に流行しつつあるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。日本でも様々な自転車会社から登場しており、注目されつつある状況だ。日本市場でも低価格モデルからカーボンフレームのE-グラベルロード等、多彩なE-Bikeが登場するようになっている。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB等)を紹介する。

Benelli

TAGETE 27.5 CROSS

20万円台前半で購入できるE-MTB「TAGETE 27.5」を街乗りやサイクリング向けにアレンジしたのが「TAGETE 27.5 CROSS」。CST製のオンロード用スリックタイヤを装着して、オンロード性能を重視した仕様となっている。オプションでリアキャリアや泥除けを装着することが可能だ。価格は21万8000円(税抜)。

Benelliから街乗り・サイクリングが楽しめるE-Bike「TAGETE 27.5 CROSS」が登場

mini Fold16 Classic

miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の別グレード。リアスイングアームを折りたたむ方法を採用し、折りたたんだ状態で転がし移動が可能だ。クラシックなロゴや革サドル、メッキパーツを組み合わせる事で、レトロ調デザインを実現。価格は15万8000円(税抜)。

Benelliからクラシックな電動アシスト折りたたみ自転車「mini Fold16 Classic」が登場

mini Fold16 Popular

miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の低価格バージョン。車体設計はmini Fold 16を元にしつつ、シングルギアやドライブユニットを変更することで、10万8900円(税抜)と、お買い得な価格を実現した。

Benelliから11万円以下の折りたたみEバイク「mini Fold 16 popular」が登場

BESV

CF1 LENA

CF1 LENAは、ヨーロッパで人気のシティモデル「CF1」を、日本仕様にダウンサイジングした街乗りE-Bike。女性も乗りやすいL字フレームと内臓バッテリーやフロントライトを採用している。新色「ターコイズブルー」は、アジア地域カラーとして海外でリリースされたカラーで、日本でも発売された。価格は15万5000円(税抜)。

BESVの電動アシスト自転車「CF1 LENA」に、新色「ターコイズブルー」が登場

JF1/JR1

BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bike。E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルを用意している。フレーム内蔵型バッテリーを採用したアルミフレームにリアインホイールモーターを採用している。両モデルに新カラー「マットブルー」が登場した。価格はJF1が23万円。JR1が27万6000円(いずれも税抜)。

BESVのE-クロスバイク「JF1」E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が登場【E-Bike】

Cannondale

Quick Neo

Quick Neoは日本市場初のキャノンデール製E-Bike。アップライトなジオメトリーとフラットハンドルの組み合わせたクロスバイクタイプのE-Bike「E-クロスバイク」だ。キックスタンド、取り外し可能なフェンダーブリッジ、ラックマウント、ライト用ケーブルを標準装備。必要なときに簡単に取り付けられ、不要なときには取り外してスッキリとした見た目にもなるのが特徴。価格は29万円(税抜)。

Bosch製ユニットを搭載したキャノンデールのE-Bike「Quick Neo」

Synapse Neo

 

キャノンデールの「Synapse Neo」は、。グランフォンド向けの車体設計とSAVEマイクロサスペンションを組み合わせたアルミフレームに、Bosch Active Lineドライブユニットを組み合わせたE-ロードバイク。日本国内で初めてBosch製ユニットでフロントダブルギアを採用した。バッテリーは大容量のパワーチューブ500(500Wh)を搭載することで、エコモードの場合、最長166kmとロングライドも可能だ。価格は39万円(税抜)。

キャノンデールからBoschユニットを搭載したE-ロードバイク「Synapse Neo」が登場

Topstone Neo

Topstone Neo Carbon 3 Lefty - PD

Topstone Neo Carbon 4 - PD

Topstone Neo Carbonは、キャノンデールのE-グラベルロードバイク。ラインナップは700Cホイールを装着した「Topstone Neo Carbon 4」と、650Bホイールを装着した「Topstone Neo Carbon 3 Lefty」の2種類を用意。Topstone Neo Carbon 3 Leftyは、フロントフォークにグラベル用に開発されたフロントサスペンションフォーク「Lefty Oliver(レフティオリバー)」を搭載した。ドライブユニットはBosch Performance Line CX。価格はTopstone Neo Carbon 3 Leftyが60万円。Topstone Neo Carbon 4が50万円(何れも税抜)。

キャノンデールからグラベルロードタイプのEバイク「Topstone Neo」シリーズが登場

FANTIC

Issimo

ISSIMO URBAN

ISSIMOは、かつてFANTICのラインナップにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、個性的なスタイルが特徴的のE-Bikeだ。グレードはリアキャリアとスリックタイヤを装着したURBANと、ショートリアフェンダーにブロックタイヤを装着したFUNの2種類をラインナップ。「FUN」「URBAN」共に39万6,000円(税込)。

遊び心があるファットスタイルの街乗りEバイク「FANTIC ISSIMO」に試乗【E-Bikeインプレッション】

XF1 INTEGRA

XF1 INTEGRAシリーズはFANTICのフルサスペンションE-MTBシリーズ。前29インチ、後27.5インチの前後異径ホイールに、Brose S Magドライブユニットを搭載。アルミフレームで50万円を切るモデルからカーボンフレームモデルまで用意している。EU仕様のため日本での公道走行は不可能。

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Panasonic

XM2

XM2は、パナソニックのE-Bike「Xシリーズ」のミドルレンジに相当するハードテールE-MTB。ドライブユニットは内装2段変速を搭載しており、1段目は29T、2段目41T相当のギアを実現している。今回のマイナーチェンジでは、ブレーキレバーがBL-M7100R/BL-M7100Lに、ブレーキキャリパーがBR-M7100、ディスクローターがSM-RT70、スプロケットがCSM7000 11-42Tの11段に変更された。価格は38万8,000円(税抜)。

パナソニックのE-MTB(電動アシストMTB)「XM2」がマイナーチェンジ【E-Bike】

Specialized

Turbo VADO SL

TURBO VADO SLは、E-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載したE-クロスバイク。E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、車体重量は14.9キロと軽量なのが特徴だ。ラインナップはVADO SL5.0とVADO SL4.0の2グレードを用意。また、それぞれのグレードに荷台と泥除けを装着した「EQ」もある。価格は36万3,000円から。

スペシャライズドからE-クロスバイク「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

Vanmoof

「VanMoof S3」「VanMoof X3」は4代目となるVanMoofの街乗りタイプのE-Bike。変速機は、4段階オートマティックギア「e-shifter(電動シフター)」で、アプリを使いシフトのタイミングをライダーの好みにあわせてカスタマイズすることが可能だ。価格は25万円(税込)。

オランダの自転車ブランド「VanMoof」から、お洒落なE-Bike「VanMoof S3・X3」が登場 

VOTANI

VOTANI H3

VOTANI Q3

BESVのサブブランド「VOTANI」は、低価格とデザイン性を両立させた街乗りE-Bikeブランド。10万円台前半と安価な価格で購入できるのが特徴だ。2020年6月現在のラインナップは取り外し可能なセンターバスケットを標準装備した「H3」と、跨ぎやすいステップスルータイプの「Q3」の2種類を用意。

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