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高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。 レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。 SCOTT SPEEDSTER 40 レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。 SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。 また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。 レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月 CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing フロントフォーク:Speedster Alloy 1...

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

2021年モデル E-Bike(E-MTB、E-ロードバイク等)最新情報まとめ【随時更新】

(2020年9月21日更新)ヨーロッパを中心に流行しつつあるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。日本でも様々な自転車会社から登場しており、注目されつつある状況だ。日本市場でも低価格モデルからカーボンフレームのE-グラベルロード等、多彩なE-Bikeが登場するようになっている。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB等)を紹介する。 Benelli TAGETE 27.5 CROSS 20万円台前半で購入できるE-MTB「TAGETE 27.5」を街乗りやサイクリング向けにアレンジしたのが「TAGETE 27.5 CROSS」。CST製のオンロード用スリックタイヤを装着して、オンロード性能を重視した仕様となっている。オプションでリアキャリアや泥除けを装着することが可能だ。価格は21万8000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/34743 mini Fold16 Classic miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の別グレード。リアスイングアームを折りたたむ方法を採用し、折りたたんだ状態で転がし移動が可能だ。クラシックなロゴや革サドル、メッキパーツを組み合わせる事で、レトロ調デザインを実現。価格は15万8000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/34752 mini Fold16 Popular miniFold16 ClassicはBenelliのE-フォールディングバイク「miniFold 16」の低価格バージョン。車体設計はmini Fold 16を元にしつつ、シングルギアやドライブユニットを変更することで、10万8900円(税抜)と、お買い得な価格を実現した。 https://www.cyclorider.com/archives/37604 BESV CF1 LENA CF1 LENAは、ヨーロッパで人気のシティモデル「CF1」を、日本仕様にダウンサイジングした街乗りE-Bike。女性も乗りやすいL字フレームと内臓バッテリーやフロントライトを採用している。新色「ターコイズブルー」は、アジア地域カラーとして海外でリリースされたカラーで、日本でも発売された。価格は15万5000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/36173 JF1/JR1 BESV Jシリーズは、 舗装路のサイクリングを重視したE-Bike。E-クロスバイクの JF1とE-ロードバイクのJR1の2モデルを用意している。フレーム内蔵型バッテリーを採用したアルミフレームにリアインホイールモーターを採用している。両モデルに新カラー「マットブルー」が登場した。価格はJF1が23万円。JR1が27万6000円(いずれも税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/36157 PSA1 PSA1はBESVのベストセラーE-Bike。国内外で多くのデザイン賞を受賞するPSシリーズの中で、10万円台で購入できコストパフォーマンスに優れたE-Bikeとして知られている。スペックや性能、価格はそのままに、カラーパターンをリニューアルした。レギュラーカラーはホワイト・レッド・イエロー・ブラックの4色で、さらに限定カラーのストライプピンクが用意された5色展開となる。価格は18万5000円(税抜)。 https://www.cyclorider.com/archives/38788 サイクルベースあさひ オフィスプレス e(電動アシスト自転車) サイクルベースあさひの通勤・通学用自転車「オフィスプレス」初の電動アシスト自転車がオフィスプレスe。比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。 https://www.cyclorider.com/archives/40716 Cannondale Quick Neo Quick...

メリダ独自デザインを採用した本気のカーボンフルサスE-MTB「eONE-SIXTY 9000」

様々なE-Bikeを送り出している台湾のMERIDA。日本国内でもE-MTBやE-クロスバイクを用意しており、フラグシップモデルとして「eONE-SIXTY 9000」も日本に導入している。 「eONE-SIXTY 9000」は、Design&Innovation Award(DI.A)で受賞したe.ONE SIXTY 10Kと同じフレームを採用したフルサスペンションE-MTB。メインフレームにカーボンを採用しただけでなく、前輪は29インチ、後輪は27.5インチと前後異径ホイールを採用する等、独自のデザインを採用している。 カーボンフレームには「サーモゲート」を搭載。バッテリーの放熱対策で穴が空いており、水が入ってもバッテリー自体がIPX5相当の防水性能を確保しており、下から水が排出されるため、高圧洗浄機を使わなければ大丈夫とのこと。 https://youtu.be/b6M-5le1T3k バッテリーは、カバー別体式で工具を使用してバッテリーを着脱を行う方式を採用している。BESV TRS2 AM等、バッテリーとカバーが一体になっているタイプと比較した場合、新たにバッテリーを購入し、バックパックに入れて持ち運ぶ事も可能だ。eONE-SIXTYのプロモーションビデオでは、バックパックに入れたバッテリーを入れ替えて使うシーンを見ることができる。 今回、「eONE-SIXTY 9000」を簡単に試乗することができたが、フレームサイズが小さい、想定比較車種「TREK Rail9.7」との条件が違いすぎるためノーコメントとなる。 TREK Rail9.7は、Bosch Performance Line CXを搭載したカーボンフレームのフルサスE-MTB。Rail9.7はトレイルアドベンチャーよこはまのプレス向け体験会で試乗しており、MERIDA eONE-SIXTY 9000と比較するのなら、トレイルアドベンチャーよこはまで乗らないと正当な比較ができない。 https://www.cyclorider.com/archives/34479 日本市場でトップのユニットである「Bosch Performance Line CX」(2020年4月14日時点)ドライブユニットと大柄な29インチを組み合わせたTREK Rail9.7か、Shimano STEPS E8080の現行ユニットを搭載し前29インチ・後27.5インチでハンドリングを重視したeONE-SIXTY 9000のどちらかを選ぶのかは悩ましい所。ユニット単体だけで言うのなら、Bosch Performance...

ラグジュアリーな乗り味が特徴のEバイク「MERIDA ePASSPORT 400EQ」

世界有数の台湾の自転車会社「MERIDA」は、BAHRAIN MERIDA Pro Cycling Teamに供給するレーシングロードバイクだけでなく、E-Bikeもラインナップしている。日本市場でも他社と比較して数多くのE-Bikeを用意しており、スポーツライド用のフルサスペンションE-MTBから、街乗りからサイクルツーリズムまで対応するE-Bikeをラインナップしている。 https://www.youtube.com/watch?v=0okzxDEKY24 今回、紹介するePASSPORT 400EQはShimano STEPS E5080を搭載したトレッキングバイクタイプのE-Bike「E-トレッキングバイク」。スタンドや荷台、泥除け、前後ライトを装着し、街乗りやサイクリングが楽しめるE-Bike。今回、ワイズロード東大和での試乗会で試乗することができたため紹介する。 前後ライトや荷台等、実用性を重視した装備を採用 トレッキングバイクのePASSPORT 400EQは荷台やライト等、実用的な部品を装備している。ライトはフロントフォークとリアキャリアに装着されており、バッテリーでライトのON/OFFが可能だ。 前後泥除けには、マッドフラップが装着されており、車体や靴が汚れにくい効果を持っている。また、車体にはサークルロックも備えており、気軽に鍵をかけることができる。 ラグジュアリーな乗り味が特徴のePASSPORT 400EQ 試乗したePASSPORT 400EQは、フレームサイズが合わなかったため詳しい評価は行わない。今回は、MERIDAの営業担当者がePASSPORT 400EQの売りを「ラグジュアリーな乗り味」だと語っていた事について解説したい。 ePASSPORT 400EQが「ラグジュアリーな乗り味」と言えるのは、3つの理由が挙げられる。 1つ目は乗り心地が良い事。ePASSPORT 400EQには、SR Suntour NEXというクロスバイク用サスペンションフォークを装着。街中の段差でもサスペンションが動いてくれるので、段差の通過であるガツンとした硬い乗り心地が無い。また、タイヤは「Continental Contact Cruiser 622-50」は、29×2.0インチ相当とマウンテンバイク並に太い。タイヤが太いお陰で荒れた舗装路や砂利道でも不安なく走行できるだけでなく、エアボリュームが多いのでラグジュアリー感がある乗り心地を実現した。 2つ目が、ガッチリとした剛性感。フェンダーなどの部品の取り付けから、E-Bike専用タイヤ、本格MTBにも採用されているBOOST規格を採用したスルーアクスルタイプのフロントハブなど、高剛性の部品を装着されている。そのため、振動で部品がブルブルと震える安っぽさ(これは自動車でもよくある)が無く、ガッチリとした乗り心地のお陰で、高い乗り物を運転している感覚になるのだろう。 最後の3つ目が、静かでマイルドにアシストしてくれるドライブユニット。ePASSPORT 400EQに搭載されているドライブユニット「Shimano STEPS E5080」は最大トルク40Nmと、E-MTBで使われているドライブユニット(最大トルク70~90Nm)よりも半分ほどのトルクしかない。しかし、E-Bikeはモーターだけでなく人間の脚力も合わせて走る乗り物で、人間の脚力が最大クランク軸トルク約160Nm(論文 電動アシスト自転車用統合シミュレータの開発から:PDF)とモーターよりも力強い。そのため、普通のサイクリングなら特に問題は無いと感じた。 トルクが少ない一方で、発進はマイルドにアシストを行い、アシスト音もほぼ無音だ(Bosch Active...

ミヤタ・メリダの電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の情報サイト 「FEEL.E-BIKE」が登場

ミヤタサイクルは3月10日、MERIDA、MIYATAのE-BIKE(電動アシスト付きスポーツバイク)の専門情報サイト「FEEL.E-BIKE」を公開した。 ミヤタサイクルはMIYATAブランドのE-Bike「CRUISE」や、「RIDGE-RUNNER」にとどまらず、MERIDA ブランドのE-Bike「eBIG.SEVEN600」「eONE-SIXTY 9000」など、幅広いE-BIKE を展開している。FEEL.E-BIKE では各モデルのインプレッションをや、編集メンバーのオススメコース、全国のE-Bike走行可能なコースなど、購入前の検討から購入後の遊び方までユーザーに提案し、E-Bikeの魅力や楽しみ方などの情報を発信する。 サイト内容は、E-Bikeのラインナップ紹介、E-Bikeのフィールドガイドを用意。E-Bikeのラインナップ紹介では、MIYATA、MERIDA 両ブランドから計 13 モデルと数多く展開しているE-Bikeの、それぞれの利点や、特徴を静岡県伊豆の国市に位置する MERIDA X BASE のスタッフや E-BIKE ジャーナリストの難波賢二氏をはじめとした経験豊富なメンバーによる読み物やインプレッション動画にて紹介する。 E-Bikeを楽しむためのフィールドガイドは、世界ジオパークにも認定された自然や MERIDA X BASE が位置する伊豆半島を中心としたコース紹介や、全国の E-BIKE が持ち込み可能なフィールドの検索機能を導入。購入後も楽しむためのアフターサポートも行う。その他にも、全国のE-Bikeレンタルポイントも紹介する。 FEEL.E-BIKE E を感じよう!E で感じよう!:https://www.merida.jp/feel/

メリダのE-MTBとグラベルロードが「デザイン&イノベーションアワード」を受賞

メリダの輸入を行っているミヤタサイクルは、1月23日、Desing&Innovation Award2020 のE-MTB 部門で「MERIDA e.ONE-SIXTY 10K」が、ロードバイク部門で「MERIDA SILEX +6000」が受賞したと発表した。 Design&Innovation Award(DI.A)は、実際に製品をテストし、それらの全体を評価、検討する賞。e.ONE SIXTY 10Kは、日本で展開している e.ONE-SIXTY9000 とフレームが同じで、スペック等一部仕様が異なるE-MTB。インチューブバッテリーに加え、フロントホイールに 29 インチを、リアホイールには27.5インチを採用し、安定性とハンドリングを両立。受賞理由は以下の通り。 MERIDA eONE SIXTY 10K は、人気の E MTB の最新版です。すでにライディングパフォ ーマ ンスのベンチマーク...

オンロードを軽快に楽しめるスピードクロスバイクとは? 注目モデルも紹介

多種多様なクロスバイクの中でも舗装路を高速走行がメインのスピードクロス。通常のクロスバイクよりも舗装路を快適でスポーティに走行でき。ロードバイクよりも前傾姿勢が緩い車体設計に、一般的なロードバイクよりも太い28ミリタイヤを装着しているのが特徴だ。 舗装路を軽快に走行できる自転車と言えばロードバイクを思い浮かべるだろう。ロードバイクとスピードクロスバイクの違いは、スピードクロスバイクは安定性を重視していることだろう。ロードバイクよりも長いホイールベースは、直進安定性が高くて低速域も安定して走行できる。ハンドル位置もロードバイクよりも高く、荷台や泥除けの装着が可能だ。スピードを追求するスポーツライドよりも、街乗りやサイクリングで軽快に走りたい人に向いている。 TREK FXやブリヂストンサイクル CYLVA Fシリーズ等一般的なクロスバイクとの違いは、ロードバイクに近いほどタイヤが細く、車体が軽いため舗装路で軽快な走りを楽しめる。 4万円台で購入できるのが売り「サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツ」 4万円台で購入できるクロスバイクとして有名なのが、サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ。2019年秋にモデルチェンジを実施し、スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現。車体サイズ(服のサイズに相当)も、3種類4万円台で購入できる貴重なスピードクロスバイクの1つだ。サイドスタンドも標準装備しており、買ったままで街乗りにも対応している。カラーリングはコーラルオレンジ、ライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラックの5色。価格は44,800円(税込み) リンク:www.cb-asahi.co.jp 長年のベストセラースピードクロスバイクGIANT Escape Rシリーズ 2000年代に登場し、ベストセラークロスバイクとして注目されたEscape Rシリーズ。現在は、主力車種をEscape RXシリーズに移行しつつ、手頃な価格で購入できるクロスバイクとして、今でも販売されている。2020年モデルは、ディスクブレーキを装着したEscape R Discや、ドロップハンドルを装着したEscape R Dropが登場した。 Escape R3は、かつての定番クロスバイクEscape Rシリーズを受けつぐスピードクロスバイク。軽量で低コストで運用可能なVブレーキを搭載している。カラーリングはマットエメラルド、ブルートーン、レッド、ホワイト、ブラックトーンの5色。価格は52,000円(税抜)。 Escape R Discは、Escape R3にシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載したモデル。Vブレーキよりもタッチが軽く、雨など悪天候の場面でも安定した制動力が保てるのが特徴。カラーリングはマットイエロー、シルバー、ブラックトーンの3色。価格は62,000円。 リンク:giant.co.jp GIANTらしさをつけて独自の位置に「GIANT Escape RXシリーズ」 GIANT Escape Rシリーズの実質的な後継車が「Escape RX」シリーズ。フレームデザインはEscape Rシリーズよりもシャープで、よりロードバイクを意識した設計を採用した。シートピラーは、路面からの衝撃を逃がすD型断面形状「D-Fuse」シートポスト。価格は65,000円(Escape...

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ライフスタイルブランド「GLOBAL WORK」が「颯爽と自転車で駆け抜ける」をテーマにしたtransfer capsule collectionをリリース

アダストリアは2月19日、GLOBAL WORK(グローバルワーク)ブランドから、「颯爽と自転車で駆け抜ける」をテーマにしたtransfer capsule collectionを、グローバルワークの一部リアル店舗と公式WEBストア .st(ドットエスティ)を発表。2021年2月19日から発売している。 transfer capsule collectionは、ストレッチが効いた素材を採用したダブルのライダースジャケットや、オフィス着として活躍しそうなセットアップなどを用意。普段のシチュエーションに合うデザインながら背中にベンチレーションが配されたり、パンツの裾はベルトで絞れるようになっていたりと、自転車に乗るときに使いやすい仕様になっているアイテムとなっている。以下、リリースから。 ラインアップ (一部抜粋) スナップ使いが印象的なダブルブレストのジャケットと、 タック入りパンツのセットアップ。 パンツの裾はベルクロで絞れるようになっています。 ジャケット ¥9,790(税込) カットソー ¥3,850(税込) パンツ  ¥6,490(税込) ライダースジャケットに、レギンスがレイヤードされたショーツをコーディネート。 ライダースジャケットはスナップやジップが同系色でシックな雰囲気に仕上げました。 ジャケット ¥9,790(税込) カットソー ¥3,850(税込) パンツ  ¥5,390(税込) シンプルなジャケットとパンツのセットアップコーディネート。 インナーやパンツも同色でまとめたワントーンコーデがクリーンな印象。 ジャケット ¥9,790(税込) カットソー ¥3,850(税込) パンツ  ¥6,490(税込) ■アイテム販売概要 発売日:2021年2月19日(金) ※店舗によって販売開始日が異なる場合があります。 販売店舗:【北海道】エスタ店 【関東】ららぽーとTOKYO-BAY店、オリナス錦糸町店 ノースポートモール店 イオンレイクタウン店、テラスモール湘南店 【関西】神戸ハーバーランドウミエ店、くずはモール店 イオンモール四条畷店、京都六角店 リンクスウメダ店 【北陸・中部】ヒルズウォーク徳重店、mozoワンダーシティ店 イオンモール木曽川店、イオンモール浜松市野店 イオンモール各務原店、イオンモール甲府昭和店 【中国・四国】イオンモール倉敷店 【九州・沖縄】キャナルシティ博多店、ゆめタウン光の森店 那覇メインプレイス店 【WEB】公式WEBストア .st(ドットエスティ)、ZOZOTOWN 関連リンク transfer capsule collection特設WEBサイト:http://www.dot-st.com/cp/globalwork/2021ss_cruisingstyle/

1台買うと抽選でもう2台当たる! THIRDBIKESが「春フェスMTB」キャンペーン開催

総合自転車メーカーのホダカは2月26日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」で、2021年3月1日(月)から5月31日(月)までマウンテンバイク FESMTB(フェスMTB)のご購入者に向けた「春フェスMTB」キャンペーンを開催する。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選でTHIRDBIKES賞品をプレゼントする。 今回のキャンペーンは2020年夏キャンペーンで大変好評だった「1BUY 2GET」を目玉のA賞にした。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選で3名にFESMTBがもう2台当たる。まだ乗ったことがない人にプレゼントして3人で楽しんだり、一人で3台使いまわすなど、使い方は自由自在とのこと。 B賞・C賞は自転車通勤・通学やサイクリング時にあったら便利なグッズをセレクト。オリジナルの2WAYバッグ、Tシャツがそれぞれ33名様に当たる。購入期間は 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59。応募期間は2021年5月31日(月) 23:59まで。 【キャンペーン概要】 ◆購入期間: 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59 ◆応募期間: 2021年5月31日(月) 23:59まで ◆応募条件: キャンペーン規約に同意いただける方 日本国内に在住し、宅配物の受取りが可能な方 ◆内  容: 対象期間中にFESMTBを購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントします。 【応募ステップ】 ① FESMTBを購入 お近くのTHIRDBIKES取扱店でFESMTBをお買い求めください。 ② 応募フォームに必要項目を入力して送信 以下の必要項目を応募フォームに入力して送信してください。 希望賞品、氏名、フリガナ、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、購入レシート画像 ③ 当選発表 厳正なる抽選を行い、当選者の方には6月中旬頃メールでご連絡差し上げます。当選結果についてのご質問にはお答えいたしかねます。 関連リンク ThirdBikes「春フェスMTB」キャンペーン: https://thirdbikes.com/information/210301_1but2get_campaign/

KADOKAWAから「おりたたみ自転車はじめました」発売 折りたたみ自転車を楽しむコミックエッセイ

KADOKAWAは2月26日、星井さえこさん作の自転車漫画「おりたたみ自転車はじめました」を発売した。 「おりたたみ自転車はじめました」の作者である星井さえこさんは、折りたたみ自転車を楽しむ自転車漫画をTwitterなどで公開している事で知られている。 今回のコミックエッセイは、折りたたみ自転車で井の頭恩賜公園から四万温泉、しまなみ海道をめぐるサイクリング漫画に、折りたたみ自転車に関するコラムも用意されている。判型はA5判、192ページで、価格は1400円(税抜)。 目次は以下の通り。 【週末が待ち遠しくなる6コース】 コース1 井の頭恩賜公園で焼きたてパンモーニング!の旅 コース2 荒川河川敷の早朝サイクリングで青春を感じる! の旅 コース3 蔵前でジブン色のインクを作ろう!の旅 コース4 十条でお花見路地裏散策!の旅 コース5 四万温泉で極楽湯&映画の世界へ!の旅 コース6 あこがれの絶景、しまなみ海道へ!の旅 【コラム&解説も充実】 ・各コースMAP&SPOTDATA ・旅の写真館 ・こんな服装で行きました ・かばんのなかみは ・おりたたみ自転車とは ・輪行とは ・やってみよう輪行 ・おりたたみ自転車の選び方 ・おりたたみ自転車お悩み相談室 https://www.cyclorider.com/archives/22387 関連リンク KADOKAWA:https://www.kadokawa.co.jp/ 星井さえこさんのTwitter:https://twitter.com/rinkosaeco

トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...