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GIANT初のE-ロードバイク「ROAD E+」E-フラットバーロード「FASTROAD E+」が登場【E-Bike2021年モデル】

ジャイアントジャパンは9月1日。2021年モデルを公開した。ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクからE-Bikeまで2021年モデルを見ることができる。 2021モデルのE-Bikeでは、Eロードバイク「ROAD E+」とフラットバーEロードバイク「FASTROAD E+」が新登場した。 ROAD E+、FASTROAD E+共に、新型モーターユニット「SYNCDRIVE SPORT MOTOR」と大容量バッテリー「ENERGYPAK SMART COMPACT」を採用。SYNCDRIVE SPORT MOTORは、最大トルクは70Nmと前モデルと同じだが、最大ケイデンスは140rpmにアップし、高回転でのペダリングにも対応した。 ENERGYPAK SMART COMPACTバッテリーは、フレームと一体化したデザインの取り外し可能なインチューブバッテリーを搭載。バッテリー容量は大容量の500Whとなる。 タイヤは両車とも700×32cタイヤを装着。コンポーネントはROAD E+はシマノ・GRXで、FASTROAD E+はシマノ・DEORE。価格はROAD E+は42万円(税抜、以下同)。FASTROAD E+は35万円。 E-ロードバイク「ROAD E+」スペック フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full...

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。 この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。 タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク 多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。 欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。 Bianchi ROMA 3 Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。 出典:Bianchi サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150 CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。 車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。 出典:サイクルベースあさひ サイクルベースあさひ限定...

高いロードバイクと安いロードバイクの違いとは? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗って確かめてみた

ドロップハンドルと軽量な車体で、舗装路を軽快に走行できるロードバイク。今ではレースだけでなく、サイクリングなど幅広い楽しみ方があります。人気のロードバイクは、様々なメディアで購入ガイドが公開されていますが、高価なロードバイクと安価なロードバイクの違いや、レーシングタイプのロードバイクとエンデュランスの違い、アルミとカーボンの違いなど疑問に思う事も少なくないでしょう。 今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なロードバイクを一斉インプレッション。アルミフレームでお手頃な価格で購入できるエントリーロードバイクから、何十万円もするカーボンフレームのロードバイクまで紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。 10万円以下で購入できるエンデュランスロードバイク ロードバイクの中でも、レース用ロードバイクよりも、ライダーの姿勢が少し起きるように設計されたロードバイクが「エンデュランスロードバイク」です。 レーシングタイプのロードバイクよりも、ライダーの首や背中にかかる負担を軽減してくれるのが特徴です。手頃に購入できる10万円以下のロードバイクでは多くのブランドが、このような設計を採用しています。CycleTrip BASEでレンタルロードバイクの主流がこのタイプで、街乗りからサイクリングまで幅広い楽しみ方を行いたい人に向いています。 SCOTT SPEEDSTER 40 レーシング用ロードバイク「FOIL」シリーズや「ADDICT」シリーズで有名なSCOTT。アルミフレームのロードバイク「SPEEDSTER」シリーズは、エアロダイナミクスも考慮した、FOIL譲りのチュービングとADDICT同様のアップライトなエンデュランスジオメトリーを採用したロードバイクです。 SCOTTのレーシングロードバイク風のデザインながら、乗車姿勢はアップライトのため、レース用ロードバイクの前傾姿勢のキツイ所は少ないです。 また、タイヤはスポーティなクロスバイクと同じ700×28Cタイヤを採用しています。これにより、荒れた舗装路でも安定性を確保。ロードバイクらしいスタイルに外連味がない走りを実現しています。 レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月 CycleTrip BASEでSCOTT SPEEDSTER 40をレンタルする フレーム:Speedster / D.Butted 6061 Alloy Endurance geometry /Integrated Headtube, int. cable routing フロントフォーク:Speedster Alloy 1...

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

GIANTのオールラウンドロードバイク「CONTEND」シリーズの2021年モデルが登場

GIANTからオールラウンドロードバイク「CONTEND」シリーズの2021年モデルが登場した。 CONTENDシリーズはGIANTのオールラウンドロードバイクのシリーズ。レーシングモデルの「TCR」と、エンデュランスモデル「DEFY」のアルミモデルを融合させたロードバイクとして知られている。CONTENDシリーズには、ALUXXアルミフレームを採用し、10万円以下でエントリー向けの「CONTEND」シリーズ。軽量なALUXX SLアルミフレームにチューブレスレディタイヤを装備し、オンロードライドの軽快さを重視した「CONTEND SL」シリーズ。38ミリ幅タイヤが装着でき、安定感が高く、様々な遊びができるディスクロードバイク「CONTEND AR」シリーズの3シリーズが用意されている。 CONTENDシリーズ エントリーモデルの「CONTEND」シリーズは10万円以下で購入できるお手頃価格のロードバイク。ALUXXアルミフレームを採用したフレームは、スポーティなロードバイクとしては、前傾姿勢が比較的緩く、安定性が高く快適な28ミリ幅タイヤを採用した。また、上位モデルと同じく、快適性重視のD-Fuseピラーやオフセットシートステイ、フルカーボンフォーク、内装式ケーブルを採用している。 CONTEND 2は、CONTENDシリーズで一番安いエントリーモデルで上体を起こしたままで操作が可能なサブブレーキレバーを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は8万6000円(税抜き、以下同)。 CONTEND 1は、CONTEND 2をベースにシマノ Soraコンポーネントに変更したモデル。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはShimano Sora 50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34...

GIANTのスポーツクロスバイク「Escape RX」シリーズの2021年モデルが登場

GIANTはスポーツタイプのクロスバイク「Escape RX」シリーズの2021年モデルを発表した。 Escape RXシリーズは、舗装路を軽快に走るためのスポーツタイプのクロスバイク。Escape RシリーズやCROSTARよりもスポーティーでロードバイク譲りの走行性能を売りにしている。車体は高い剛性と軽さを両立したアルミフレームに、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」、下側1-1/4のテーパーコラムを採用しステアリング剛性を向上させたOVERDRIVEフォークを採用。また、フロントギアはダブル仕様でシンプルな操作性なのも特徴だ。2021年モデルでは、オールコンディショントレッドの「S-R3 AC TIRE」を採用した。 Escape RXシリーズの中でもエントリーモデルと言えるのがEscape RX3。車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。カラーは、メタリックブルー、ラバレッド、マットブラック、ホワイトの4色。価格は6万3000円(税抜き、以下同)。 フロントフォークをフルカーボンフォーク仕様にすることで、軽さと走行性能を向上させたEscape RX2。車体は ALUXX-SL...

GIANTからグラベルスタイルのクロスバイク「GRAVIER」シリーズの2021年モデルが登場

GIANTから27.5インチタイヤを装着したクロスバイク「GRAVIER」シリーズの2021年モデルが登場した。 GRAVIERシリーズは、27.5インチに45ミリ幅タイヤと、専用設計の軽量アルミフレームを組み合わせたクロスバイク。一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道の通過が気軽にできるだけでなく、荒れた舗装路での乗り心地や、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができるクロスバイクとして親しまれている。車体サイズも、5万円台のクロスバイクでは珍しく身長180センチメートルの人にも対応しているサイズを用意した。ラインナップはディスクブレーキ仕様の「GRAVIER DISC」と、Vブレーキ仕様「GRAVIER」の2モデルを展開。2021モデルではシートステーにリフレクティブデカールを採用し、夜間の視認性を向上させている。 GRAVIERはVブレーキを装着し、軽さと価格を重視したモデル。車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5x1.75インチ。カラーは、サテンゴールド, サテンレッド, サテンネイビーの3色。価格は5万2000円(税抜、以下同)。 GRAVIER DISCは油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたモデル。車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT...

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

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P&P COMPONENTSからお手頃価格のロードバイク、クロスバイク用ホイールが登場

総合自転車メーカーホダカは3月4日、自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」から、ロードバイク、クロスバイク用ホイール「WH-A1800Rシリーズ」を発売した。 WH-A1800Rはロードバイクやクロスバイクの補修用として使いやすいお手頃価格のホイール。今後発売予定のKhodaaBloom RAIL ACTIVE (2021モデル)や、NESTO LIMIT 2 (2021モデル) に標準装備されている。 補修用に使えるように前後別売りとなっている。スポークの本数は多めで耐久力があるのを売りにしているだけでなく、チューブレスレディ対応17Cワイドリム、11速対応フリーボディなど近年のホイールトレンドを抑えている。 また、WH-A1800R-HDはロードバイクやクロスバイクを手軽に常時点灯ライト化できるハブダイナモホイールとライトのセット。小型高輝度のLEDライトが電池切れせず常時点灯するため、一度取り付ければ充電や電池交換の手間が無く、通勤・通学など暗い時間に毎日走る方の面倒を解消する。WH-A1800Rと同じリムを使用しているのでチューブレスレディにも対応する。NESTOのVACANZE 2 FLASH (2021モデル) はこのホイールを標準装備したモデルとなる。 価格はWH-A1800Rが前輪5500円(税抜、以下同) 、後輪6500円。WH-A1800R-HDは9000円。 ◆WH-A1800R   希望小売価格 前輪5,500円(税抜) / 後輪6,500円(税抜) リム素材 アルミ リムハイト 25mm ...

カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。 DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。 今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。 今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。 K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック 14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。 Colors:Matte Black Weight:7.75 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。 自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。 【商品の特徴】 ・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある ・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。 ・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上 ・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。 ・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現 ・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。 ・超軽量の70g(ペア) ・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ 【商品の詳細】 商品名:GORIX バーテープ GX-097BD バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2 サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm 材質:EVA+TPR+PUレザー カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ (エンドキャップ)本体重量:13g(ペア) (エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。