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スペシャライズドの入門MTB「Rockhopper(ロックホッパー)」がモデルチェンジ

スペシャライズド ジャパンは5月13日、トレイルライド向け入門MTB「Rockhopper(ロックホッパー)」を発表した。 A1プレミアムアルミに、軽量化を図るために中央部を薄くし、接合部付近を厚くするバテッド加工が施されたパイプを採用したフレームは、レーシングハードテイルバイクのEpic HTを参考にし、カジュアルライドも楽しめる設計を採用。ヘッド角度やリーチはEpic HTとほとんど同じで、チェーンステイはEpic HTよりも少し長く設定し、安定感を重視している。また、ワイヤーは内蔵式を採用した。ハブ ...

2020-2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

2020年4月から、様々なブランドから、2021年モデルのロードバイク情報が公開されつつある。有名なのがGIANTのレーシング用カーボンフレームロードバイク「TCR ADVANCED」シリーズや、グラベルライド向けに強化してモデルチェンジを行ったSpecializedのグラベルロード「DIVERGE」シリーズだろう。 また、注目されつつあるロードバイクのE-Bike「E-ロードバイク」も増えつつある。2020年4月に登場し話題となったSpecializedの「Turbo Creo SL」をはじめ、Cann ...

スペシャライズドからE-クロスバイク「VADO SL」シリーズが登場【E-Bike】

スペシャライズド ジャパンは軽量E-クロスバイク「VADO SL」を5月13日に発売する。 TURBO VADO SLは、SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載したE-クロスバイク。E5アルミニウムフレームと組み合わせることで、車体重量は14.9キロを実現した。 ダウンチューブに内蔵されたバッテリーの容量は320Whで最大航 ...

スペシャライズドのグラベルロード「DIVERGE」がフルモデルチェンジ

スペシャライズド ジャパンは5月8日、フルモデルチェンジを行ったグラベルロード「DIVERGE」を発表した。 (出典:Specialized 以下同) DIVERGEはSpecializedのグラベル/アドベンチャーロード。フレームの設計は、従来よりもヘッドアングルを寝かせてリーチを伸ばし、コックピットを縮めて安定性を高めた設計を採用し、グラベルやダートでも操作できるのを売りにしている。また、フロントフォークは、オフセットを増やし、安定性を重視した。 タイヤクリアランスは700Cホイールの場合は47ミリ、 ...

革命のE-ロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」をショートインプレ【E-Bike】

電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、難しいジャンルがロードバイクタイプのE-Bike「E-ロードバイク」と言われている。モーターとバッテリーを搭載したE-Bikeは、車体重量が重くなるため、アシスト外の走行性能が人力自転車よりも落ちてしまうからだ。そのため、E-Bikeと言えば、クロスバイクタイプの「E-クロスバイク」やマウンテンバイクタイプの「E-MTB」が主流だ。 そんな中、Specializedから電動アシストロードバイク「TURBO CREO SL」が登場した。TURBO Creo ...

超軽量フルサスE-MTB! Specializedから「Turbo Levo SL」が登場

スペシャライズド・ジャパンは2月4日、フルサスペンションE-MTB「Turbo Levo SL」シリーズを発表した。 LEVO SL S-WORKS CARBON FOUNDER'S EDITION(出典:specialized-onlinestore.jp、以下同) Turbo Levo SLシリーズが日本で販売されている他のE-MTBと違うのは、軽量化を追求している事。車体重量はS-Works Levo SLのLargeサイズで17.35kg。CompモデルのLargeサイズは19.4kg。TREKの ...

SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」の試乗会を四国、中部で2020年1,2月に実施

スペシャライズド・ジャパンは、E-ロードバイク「Turbo Creo SL」の試乗会「TEST THE TURBO」を実施すると発表した。 Specialized TURBO Creo SLは、カーボンフレームを採用したE-ロードバイク。フレーム内蔵型バッテリーに加え、ボトルケージに装着するバッテリー「レンジエクステンダー」を装着することで、最大航続距離195キロメートルを実現した。搭載されているSpecialized SL 1.1 モーターは、Creo SL専用のモーターで、スマートフォンとの連携も可能 ...

注目のE-ロードバイク「Specialized Turbo Creo SL」を読み解く 他とは何が違うか?【E-Bike】

2019年12月にSpecializedからE-ロードバイク「Turbo Creo SL」シリーズが発表された。 出典:Specialized(以下同) Turbo Creo SLは、日本のE-Bikeでは見られなかった数々の機能を採用したE-ロードバイク。重量わずか12.2kgと超軽量級E-Bikeを実現した最上級モデルのS-Works Turbo Creo SLの価格は1,485,000円(税込み)と、他のE-Bikeでも見られない100万円オーバーのE-Bikeだ。今回、Turbo Creo SLを ...

アップライト・スポーツバイク「Specialized Roll」が日本発売か

クロスバイクよりもアップライトな姿勢で快適なサイクリングが楽しめる「アップライト・スポーツバイク」。海外ではクラシックスタイルで高価な「Rivendell」で有名だが、日本ではマイナーなジャンルの自転車だ。しかし、ビーチクルーザースタイルの「Electra・Townie」や、スポーツ自転車風のスタイルでセミアップライトとも言える「Cannondale・Treadwell」の登場で、今後、増える可能性があるだろう。 出典:specialized-onlinestore.jp そんな中、Specialized ...

2020年モデルの注目のE-Bikeまとめ

ヨーロッパを中心に注目されている電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」。日本でも2020年モデルでは、多くの企業が参入を行うようだ。この記事ではシクロライダーが注目した2020年モデルのE-Bikeをまとめてみた。 BESV E-Bike専業メーカーとして有名なBESV。日本ではE-ミニベロのBESV PSシリーズのヒットで注目されている。2020年モデルではPSシリーズの折りたたみ自転車バージョン「PSF1」や、E-MTBの「TRS2 XC」「TRS2 AM」が登場する。 TRS2 XC:E-MT ...

気軽に楽しく乗れる「アップライト・スポーツバイク」とはどういう自転車?

スポーツ自転車の世界では、前傾姿勢で乗るようなタイプが殆どとなっている。これは多くのクロスバイクも比較的前傾姿勢で乗るようなスタイルを採用している。このようなスポーツ自転車をシティサイクルみたいなアップライトなポジションで乗ろうとすると、後輪に荷重がかかりすぎて後ろ車輪やタイヤに極端にかかってしまう問題がある。 前傾姿勢になれない人にとっては、アップライトに乗ることができるスポーツ自転車は欲しいと思うし、個人的には一番注目しているジャンルだったりする。一部ではアップライトに乗れるスポーツ自転車の提案を行っ ...

グラベルロードの流れ?新ジャンル「グラベルクロスバイク」まとめ

一般的にクロスバイクと言えば、ママチャリよりも細いタイヤを履き、舗装路を快適に走るスポーツ自転車と言われている。特に日本市場では、細いタイヤを装着し舗装路を軽快に走行できるスピードクロス(GIANT Escape RXやNESTO LIMIT等)がメインだ。しかしグラベルロードバイクのブームにより、砂利道も走れるグラベルクロスバイクが登場しつつある。 BREEZAR RADER CAFE 出典:BREEZER このようなグラベルクロスバイクの一番の利点は、一般公道で扱いやすい所だ。軽量な車体はマウンテンバ ...

カーボンフレームのグラベルクロスバイク Specialized Sirrus Xとは?

マウンテンバイクとロードバイクを組み合わせた自転車が発祥と言われるクロスバイク。非競技用スポーツサイクルのクロスバイクは、フロントサスペンションが付いた「デュアルスポーツ」タイプや、細いタイヤを装着した「スピードクロス」タイプまで、様々なモデルがある。 近年、新たに登場しているクロスバイクが「アドベンチャー」タイプや「グラベルロード」タイプのクロスバイク。軽量なフレームに従来のクロスバイクよりも太い軽量タイヤを装備したモデルだ。舗装路は段差を奇にすること無く快適に走行でき、ロードバイクでは走れない砂利道も ...

日本では買えないが乗れるE-MTB Spacialized Turbo Levo FSR 6Fattie【海外モデル】

電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」ブームで、一番注目を浴びているモノと言えば電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」だろう。日本メーカーでもヤマハ・YPJ-XCやパナソニック・XM1/2、ミヤタ・リッジランナーが登場しており、今後も様々な会社がE-MTBに参入するだろう。 YAMAHA(ヤマハ) YPJ-XC ワイピージェイ エックスシー エス PW65XCS 27.5×2.25タイヤ 外装11段変速 電動MT...Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載しています しかし、海外 ...

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泥除けこそ風洞実験が重要?動画で学ぶSpecialized DRY-TECH Fendersの効果

少し前から、ロードバイクを中心に空気抵抗を減らした「エアロ」が流行している。競技用ロードバイクやヘルメット等は風洞実験を行っている物が多い。しかし、Specializedは競技用自転車や部品だけでなく、コミューター用部品にも風洞実験を行い、フィードバックしているようだ。 今回紹介するのは、自転車用泥除け「Specialized DRY-TECH Fenders」の動画。道路の水たまり等を通過しても服や車体を汚れにく用くする泥除けだが、泥除けによっては汚れやすい物と汚れにくい物があるようだ。Speciali ...

日本で買えない自転車「海外モデル」紹介記事まとめ

海外には、日本で購入できない面白い自転車が多くある。特に電動アシスト自転車は、法規的な関係上、日本では電動アシスト自転車として導入できないモデルが多い。今回は、日本では買えない海外で売られている特徴的な自転車をまとめてみた。 Coast Cycles Buzzrawシリーズ レジャーバイク風の電動アシスト自転車 Coast Cycles Buzzraw【海外モデル】 独特なスタイルのミニモト風E-Bike「Coast Cycles Buzzraw Xシリーズ」【海外モデル】 KOGA E-WORLDTRA ...

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動画で学ぶシクロクロスライディングテクニック

主に泥道の周回コースを走るシクロクロスレースは、キャンバーを越え、砂道を走り、時には自転車から降りないといけないレースだ。Specializedの公式サイトでは、シクロクロスレースのライディングテクニックを紹介している。今回はSpecialized公式Youtubeで公開されているシクロクロステクニック動画をまとめてみた。 キャンバーの走り方 バリアの越え方 自転車の降り方 砂道の走り方 公道でシクロクロステクニックは役に立つか? シクロライダーは、非競技ユーザー向けの自転車情報サイトで、レースのテクニッ ...

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Specializedのクルーザー「Roll」のカスタム動画”Roll Your Own: Designer Roll Series”

アメリカの自転車ブランド「Specialized」は、日本ではレース用のロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイク等のスポーツサイクルで有名だが、海外では変わった自転車も販売されているのはあまり知られていない。 En caso de que te lo estuvieras preguntando, sí, la nueva Roll hace wheelie como un campeona. ✨🏆✨ #iamspecialized #specialized ...

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