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折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。

おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。

第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。

「おりたたぶ」13話を見る


「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車

Pacific Cycles CarryMe

超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。

走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14×1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。

出典:CarryMe

Brompton M6L

独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速

車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。

出典:Brompton

DAHON DOVE PLUS

DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。

14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro J310, Aluminum mini V brake。タイヤはKenda K-1082, 14×1.35インチ。折りたたみサイズはW620×H560×D300cm。価格は7万2000円。

出典:Dahon

DAHON K3

DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の中でもスポーティモデルがK3。車体重量は7.8キロとDOVE PLUSよりは重いが、比較的軽いため、持ち運びしやすい。DOVE PLUSと同じく車体はシンプルな横折れ式を採用し、価格を抑えることができた。

DOVE PLUSが短距離、軽さ、折りたたみを重視しているのに対し、K3は外装3段変速を採用することで坂道や少し離れた場所に移動するのに向いている。ハンドルからサドルまでの長さや前後車輪間の距離(ホイールベース)もDOVE PLUSよりも長いため、直進安定性はDOVE PLUSよりは良い。

14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。DOVE PLUSと同じく、超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクはDahon light weight crank, 53T、スプロケットは9/13/17T 3速。ブレーキはTektro J310, Aluminum mini V brake
。タイヤはKenda K-1082, 14×1.35インチ。折りたたみサイズはW650×H590×D280cm。価格は8万3000円。

出典:Dahon

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オンライン自転車イベント 「Hawai’I Ride Of the Century」が10月25日まで開催

グローバルライドイベント事務局は、ハワイ・ホノルルで2020年9月に開催を予定していた「ホノルルセンチュリーライド2020」の中止を受け、その主催者であるハワイ バイシクリング リーグが主催する新しいオンラインイベント「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」を、日本のライダーも参加しやすいイベントにするため企画・運営協力する。以下、プレスリリースから。


「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」は、新型コロナウイルスの影響下で、人々を勇気づけ、盛り上げるために企画されました。2020年、全世界が経験しているこの忘れがたい期間に生まれたイベントが、それぞれのライダーにとって100年(Century)に1度しか起こりえないほど、鮮烈に記憶に残るものになってもらえるようにという思いから名づけられています。ホノルルに思いを馳せながらペダルを踏み、Ride Aloha!の精神で気持ちはきっとひとつになれるはずです。

ハワイ ライド オブ ザ センチュリーは、日本にいながらハワイとつながるライドイベントです。ホノルルセンチュリーライドと同じ40キロから160キロの距離を選んで走行。エントリーのうえ、開催期間中の任意の1日に、ご自身が選んだ距離を走ることで参加ができます。走行ログを記録しデータを提出することで完走が認められます。参加コースは、完走メダル、完走記念Tシャツ、など魅力的な記念品がすべてもらえるセンチュリーライドプランとデジタル完走証とラゲッジタグがもらえるライトプランの2通りから選んでいただけます。

さらに、センチュリーライドプランの完走者の中から抽選で10名様に、ホノルルセンチュリーライド2021の無料エントリー権をプレゼントするほか、さまざまな賞品をご用意したフォトコンテストも同時に開催いたします。大会へのお申し込み、詳細は、公式サイト https://globalride.jp/hiroc2020/ にてご案内しています。

■イベント概要

名称    :ハワイ ライド オブ ザ センチュリー
Hawai’i Ride of the Century(略称 HIROC)

企画・運営 :グローバルライドイベント事務局
主催    :ハワイ バイシクリング リーグ
HAWAII BICYCLING LEAGUE(略称 HBL)

走行目標距離:下記距離から選択
40km(約25マイル)
80km(約50マイル)
120km(約75マイル)
160km(約100マイル)

申込期間  :2020年9月18日(金)~10月23日(金)

イベント期間:2020年9月18日(金)~10月25日(日)
*参加者ご自身が期間中の1日を選んで走行(事前申請の必要はありません)

記録申告期間:2020年9月18日(金)~10月25日(日)

走行コース :自由

自転車車種 :自由

参加資格  :・日本国内にお住まいの方で、参加規約、注意事項に同意いただける方
・アクティビティログアプリ(ストラバ〔Strava〕、ガーミン〔Garmin〕推奨)を
利用し、走行を証明できるスクリーンショット画像を取得、提出できる方
・年齢制限なし、ただし未成年者は保護者の承諾を得てご参加ください

<参加費・定員・プラン・特典(参加記念品)>

プラン&参加費:ホノルルセンチュリーライドプラン ¥13,500(税込)
ライトプラン            ¥3,500(税込)

定員     :ホノルルセンチュリーライドプラン 100名
ライトプラン 200名

特典     :・オリジナルラゲッジタグ
ホノルルセンチュリーライドプラン:〇
ライトプラン 〇

・デジタル完走証
ホノルルセンチュリーライドプラン:〇
ライトプラン 〇

・完走Tシャツ
ホノルルセンチュリーライドプラン:〇
ライトプラン ×

・HIROCスペシャルバンダナ
ホノルルセンチュリーライドプラン:〇
ライトプラン ×

・完走メダル
ホノルルセンチュリーライドプラン:〇
ライトプラン ×

*お申し込み受付後のキャンセル、返金、名義変更、プラン変更はできません。
*定員になり次第締め切りとなります

■参加の流れエントリーサイト

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/83489 )で申し込み
↓参加プランを選択
目標距離を選択
選択した目標距離を期間中の任意の1日で走行
↓アクティビティログアプリ(ストラバ〔Strava〕、ガーミン〔Garmin〕推奨)を
利用し、走行のログを記録
*ログは最大3本まで(ただし同一日のものに限る)申告可能です
走行記録を事務局に提出
専用申請フォームから走行した距離・日付などを入力
走行ログのスクリーンショットを提出
*走行ログについて
走行のログアプリをスクリーンショットで撮影した画像を提出してください
(ストラバ〔Strava〕、ガーミン〔Garmin〕推奨)

■本件に関する一般の方からのお問合せ先
グローバルライドイベント事務局
E-mail: info@grevent.jp

2021年モデル版 Bianchiのクロスバイクまとめ チェレステカラーが特徴のスポーツモデルを用意

イタリア語で「青空」を意味するチェレステカラーで有名なイタリアの自転車ブランド「Bianchi」。2021年モデルでは、38ミリ幅タイヤを採用し、街乗りからサイクリングまで幅広く使える「C SPORT」シリーズと、細いタイヤでオンロードをスポーティに走るROMAシリーズの2モデルを用意。価格帯も5万円台から13万円台と比較的お手頃な価格です。

C SPORTシリーズ

C-SPORT 1

C-SPORT1は、Bianchiのクロスバイクの中で一番安いエントリークロスバイク。スポーク数が少ないスポーティなデザインを採用しつつ、タイヤ幅は38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応しています。ブレーキはシンプルなVブレーキを搭載。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円(税抜、以下同)。

C-SPORT 2

C-SPORT 1のコンセプトはそのままに、油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。シマノ製油圧ディスクブレーキは、ワイヤーを使用するVブレーキより、軽い力でブレーキがかかります。タイヤ幅はC SPORT 1と同じく38ミリ幅のタイヤを装着し、安心感が高いのが特徴です。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は6万9800円。

出典:Bianchi

ROMAシリーズ

ROMA3

Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、タイヤが細く、オンロードで軽快に走りたい人向けのクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用し、全車に油圧ディスクブレーキを搭載しています。エントリーモデルであるROMA3は、ROMAシリーズ唯一10万円以下で購入できるモデルです。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。

ROMA2

ROMA 2は、ROMA3よりもリアスプロケットのギアが1段多い9段に、シマノ・UR300油圧ディスクブレーキを搭載。ホイールはディスクブレーキロードバイク用ホイール「ALEX RXD3」を採用しています。

コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-MT2102 48/32T、スプロケットは11-32T 9速。ブレーキはShimano UR300油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA KADENCE 700×28C
。価格は11万5000円。

ROMA1

ROMA1は、ROMA3よりもリアスプロケットのギアが1段多い10段になり、コンポーネントはシマノのロードバイク用コンポーネント「TIAGRA」を採用したROMAシリーズのトップエンドモデルです。

コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクは SHIMANO FC-4700 48/34T、スプロケットは11-34T 10速。ブレーキはShimano UR300油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA KADENCE 700×28C
。価格は13万5000円。

関連リンク

2021年モデル版 FUJIのクロスバイクまとめ ライフスタイルを中心としたモデルを用意

クロスバイクを用意している自転車ブランドの中でも、スポーティなイメージよりもファッショナブルなクロスバイクで有名なのがFUJI。ラインナップは舗装路を快適に走行するRAIZシリーズに、2021年モデルで新たに登場した、荒れた道も走れるグラベルタイプのクロスバイク「TALAWAH」が登場しました。

また、モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、注目されているE-Bikeも用意しています。

RAIZ

FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイクで、FUJIブランドのクロスバイクでは一番安いエントリーモデルでもあります。センタースタンド台座も付いているのが特徴。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。

出典:FUJI BIKE

RAIZ DISC

RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200 油圧式ディスクブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は6万5000円。

出典:FUJI BIKE

MADCAP(フラットバーロードバイク)

MADCAPはFUJIのアルミフレームフラットバーロードバイク。RAIZよりもタイヤが細く、レーシングロードバイク用の前傾姿勢になるフレームを採用しているため、舗装路をスポーティに走りたい人に向いているモデル。ロードバイク用パーツを装着しているため、ドロップハンドル化を装着してロードバイクに変更することもできます。

コンポーネントはShimano CLARISで、クランクはSugino XD2000D, 50/34T、スプロケットはシマノ 11-32T 8速。ブレーキはキャリパーブレーキ。タイヤはVera 700×25C。価格は9万2000円。

BALLAD(フラットバーロードバイク)

BALLADはクロモリフレームを採用したフラットバーロード。レース用の車体をベースにしたMADCAPとは違い、BALLADは、クラシックなデザインを重視し、ファッション性を高めているのが特徴。フロントクランクのギアは1段のみで、街乗りやポタリングをメインに楽しみたい人に向いています。

コンポーネントはShimano Altusで、クランクはShimano 44T、スプロケットはシマノ 11-30T 8速。ブレーキはキャリパーブレーキ。タイヤはKenda 700×28C。価格は6万9000円。

TALAWAH

TALAWAHはクロモリフレームを採用した、アドベンチャー・グラベルスタイルのクロスバイク。フロントフォークにはアイレットを左右3つずつ装着し、キャリアを装着することで、グラベルライドやキャンプツーリングなどアドベンチャーサイクリングも気軽に楽しめます。ホイールは、650Bホイールと27.5×1.75の太めのグラベルタイヤを標準装備しました。

車体はFuji Elios 2 custom buttedクロモリフレームと、 Fuji 1 1/8インチ クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ DEOREで、スプロケットはSHIMANO 11-42T 10速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはChaoyang 27.5×1.75インチ。価格は8万9000円。

出典:FUJI BIKE

Feather CX Flat(フラットバーグラベルロード)

Feather CX Flatはシクロクロスバイクの「Feather CX+」のハンドルをフラットハンドルにしたモデル。FUJIにはTALAWAHというグラベルタイプのモデルがありますが、太いタイヤに、MTB風味のアップライトな乗車姿勢と低速でも安定性が高い車体設計のTALAWAHに対し、Feather CX Flatは、前傾姿勢でスポーティなサイクリングを行いたい人や、後々ドロップハンドルに変更したい人に向いています。

コンポーネントはShimano CLARISで、クランクはShimano 46/30T、スプロケットはシマノ SHIMANO 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKenda 700×35C
。価格は9万2000円。

出典:FUJI BIKES

E-Bike

MOTIVATOR

FUJIブランドのE-Bikeには2種類のE-Bikeが用意されています。その中でもMOTIVATORは、スポーティなクロスバイクタイプのE-Bike。ドライブユニットはBAFANG製のリアハブモーターを採用。ダウンチューブ内蔵式のバッテリーを採用することで、一般的な人力自転車のようなスタイルを実現しました。

また、アシストシステムのディスプレイにはUSBポートが装備され、電子機器への電源供給が可能。ライトもLEZYNE製のアルミCNCボディータイプのLEDヘッドライトを標準装備しています。価格は23万9000円。

  • フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:16.5kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 44T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C リアインホイールモーター
  • タイヤ:WTB Exposure , 700×32c
  • ドライブユニット:BAFANG H600(定格出力255W)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:BAFANG インチューブタイプ 200Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:-

FARPOINT

FARPOINTはグラベルバイク、クロスバイク、カーゴバイクの要素をミックスしたE-Bike。ここでは便宜上クロスバイクタイプのE-Bikeとして捉えていますが、実際は他にはない独自ジャンルのE-Bikeと言えるでしょう。

車体はフレーム、フロントフォークをあわせて5つのボトルケージの装着を可能にするだけでなく、トップチューブ上面には様々なストレージをボルトオンで固定井するマウントを追加。

専用リアキャリア(オプション)

また、545㎜のロングリアセンターを採用することで、車体後方部が一般的な自転車よりも遥かに長いのが特徴。専用リアキャリア(別売りで1万8000円)を装備する事で大幅な積載性を確保でき、街乗りの買い物からキャンプツーリングまで楽しめます。ドライブユニットはShimano STEPS E5080。価格は27万9000円。

  • Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube, forged-road dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:19kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Shimano STePS E5010 , 38T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • リアホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • タイヤ:WTB Byway ,650×47c
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W 最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano STePS E8014 , 418Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階
  • 航続距離:-

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ライトウェイの小径車「グレイシア」に、 ワイドタイヤアップグレードセットが登場 2.3インチのタイヤでタフなデザインを実現

スポーツバイクブランド「RITEWAY(ライトウェイ)」の企画・製造・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、ライトウェイのミニベロ「GLACIER(グレイシア)」にワイドタイヤをセットにした「グレイシア ワイドタイヤアップグレードセット」の販売を開始した。

出典:ライトウェイプロダクツジャパン、以下同

「グレイシア」は英語で氷河を意味する「GLACIER」が名前の由来のミニベロ。ワイドタイヤと強力なディスクブレーキを採用し、安定性を売りにしている。

ワイドタイヤアップグレードセットでは、グレイシアにSERFASのブロックタイヤ「トラッカー」2本をセット。20×2.3インチとMTBクラスのタイヤに変更し、安定性を強化。

価格は6万2400円(税抜、以下同)。自転車とタイヤがセットて、別々に購入するよりも1000円お得なモデルとなる。全国のライトウェイ取扱店にて購入可能。2020年10月31日までの期間限定となる。

*チューブはセットに含まれておりません。2.3インチ幅に対応したチューブが別途2本必要になります。
*セットのタイヤは組み付けられておりません。組み換えにつきましては、お取扱いショップにてご相談下さい。

ライトウェイ グレイシアについて

 

グレイシアの車体はNiauデザイン アルミフレームと、 Niauデザイン アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 48T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KARRUMBA 20×1.95。

価格はマットダークオリーブ、マットグレー、マットブラック、マットネイビーが5万9800円で、マットディープブルー、マットミント、マットカーキが6万1800円。(今回の限定モデルでは、マットディープブルー、マットミント、マットカーキモデルの設定は無し)

SERFAS トラッカーについて

「トラッカー」はアメリカの総合パーツブランド「SERFAS(サーファス)」がデザインしたストリート用タイヤ。グリップ力の高いブロックパターンを採用。濡れたタイルなどの滑りやすい路面でもしっかりグリップするのを売りにしている。価格は1800円(2本で3600円)

サイズ:20”×2.3(ETRTO406)
カラー:ブラック
ビード:ワイヤー
空気圧:65psi
参考重量:568g

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東洋フレームもE-Bikeに参入か 公式FacebookでE-MTBの画像を公開

東洋フレームは大阪府にある自転車会社。チタンとスチールをハイブリッドしたロードバイク用フレーム「TITANIUM HYBRID ROAD-D」や、シクロクロス、MTB用フレームを製造しつつ、クルーザータイプのE-Bike「AEC」も製造している。

現時点では、東洋フレームのE-BikeはAEC1車種のみだが、東洋フレームの公式Facebookでは、これから登場すると思われるE-MTBを見ることができる。

出典:ToyoFrame 公式Facebookから

E-MTB社員研修 Part1💁‍♂️🚲✨
新たなムーブメントであるE-MTBを製作するにあたり、作り手である私たちがより深くE-MTBを理解する為にいつもと違ったフィールドでE-MTB…

Toyo Frameさんの投稿 2020年8月24日月曜日

E-MTB社員研修 Part2💁‍♂️🌲
東洋フレーム工場のある大阪府柏原市から車で約1時間半のところにある京都府和束町の湯船TOPEAK…

Toyo Frameさんの投稿 2020年8月26日水曜日

具体的なスペックは不明だが、注目すべき所はバッテリー位置。従来のE-MTBでは、バッテリーはダウンチューブに搭載されているが、東洋フレームのE-MTBはバッテリーをシートチューブに縦置きで搭載している。これにより外付け方式のバッテリーでも、重心位置が中心になりやすく、前輪荷重過大になりにくい利点がある。

欠点は、シートチューブをバッテリーで専有してしまい、サスペンションユニットの装着ができないため、フルサスペンションフレームの製作ができない事。シートチューブを短くすることができないため、小柄な人のフレームを作る場合、複雑なデザインになる事。東洋フレームのE-MTBの乗り味はどうなのか気になる所だ。

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クランクブラザーズから携帯用マルチツール「マルチ13/マルチ20」が登場

ライトウェイプロダクツジャパンは9月17日、クランクブラザーズのマ携帯用ツール「マルチ13/マルチ20」が登場した。

(出典:ライトウェイプロダクツジャパン、以下同)

マルチ13 [MULTI-13]は、チューブレスタイヤ修理ツールも装備されたコンパクトなマルチツール。価格は2900円(税抜、以下同)。

カラー:全4色(マットブラック、マットブラック/レッド、ニッケル、ゴールド)
ツール内容:
・タイヤプラグツール, タイヤプラグ5本
・ヘックスレンチ#2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8
・スクリュードライバー +#1&#2, -#2
・トルクスT-10, T-25
・ストレージケース

マルチ20は、20種類のツールを装備したハイエンドの携帯ツール。チューブレスタイヤ修理ツールに、ディスクブレーキのローター修正ツールや12速まで対応したチェーンツールも装備し、これ一つでさまざまな仕様のバイクに対応する。価格は4200円。

カラー:全4色(マットブラック、マットブラック/レッド、ニッケル、ゴールド)
ツール内容:
・タイヤプラグツール, タイヤプラグ5本
・バルブコア抜き
・ローター修正ツール
・チェーンツール(8~12速対応)
・オープンレンチ8mm
・ヘックスレンチ#2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8
・スクリュードライバー +#1&#2, -#2
・スポークレンチ#0、1、2
・トルクスT-10, T-25
・ストレージケース
全長89mm
重量203g

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折りたたみ自転車の名門「ブロンプトン」からスポーティな限定モデル「CHPT V3」が登場

ミズタニ自転車は9月17日、ブロンプトンの限定モデル「CHPT3 V3」を、2020年10月下旬に発売すると発表した。

(出典:ミズタニ自転車、以下同)

ブロンプトンは、イギリスブランドの折りたたみ自転車。独特のデザインとコンパクトに折り畳めるデザインにより、多くの人に愛用されている。

「BROMPTON × CHPT3」は、英国の元ロードレーサー David Millar が立ち上げたサイクルアパレルブランドCHPT3(チャプタースリー)とのコラボレーションモデル。今回登場した、「CHPT3 V3」はV2から更にアップグレード。

車体はマッドガード、フロンキャリアブロック無しに仕様に、プレミアム仕様のグリップ、サドル、ヒンジクランプ、リアフレームクリップを採用。フロントフォークとリアフレームはブラックチタン、タイヤはSchwalbe Oneを採用し、軽量化を追求した。

そして、CHPT V3にはクロスボディーバッグが付属。前面にはファイヤーレッドの防水ジップ、繊細なダークグレーのブロンプトンロゴ(反射プリント)が施されたデザインのバッグとなる。CHPT V3の価格は39万8000円(税抜)で、クロスボディーバッグ付きのセット価格となる。BROMPTON正規販売店 プレミアムストアで予約受付中。

「Brompton CHPT3 V3」詳細

【モデル・仕様】

  • S6E- X Black Edition
  • 6速(標準ギア比)
  • サテングレーのメインフレーム
  • ファイヤーレッドのフロントフレーム
  • テクスチャード加工のブラックチタンパーツ
  • 新しいGIRONA CHPT3デカール
  • CHPT3プリントを施したチタンレール採用の軽量サドル
  • ERGON GE1 EVO スリムグリップ(ファイヤーレッド)
  • CHPT3 FIRMサスペンションブロック (ファイヤーレッド)
  • SCHWALBE ONE TANカラータイヤ

【クロスボディーバッグ】

  • サイズ : W310x H420 x D70 (mm)
  • 容量: 9L
  • 特徴:メインボディーにパソコンを入れるためのパッドを搭載。前ストラップは簡単に調整が可能で、電話・定期・その他必需品が入る小さいフロントポーチ付き。耐久性と強度を保つ為に、バッグは取手も含めてシートベルトスタイルのテープを使用し、前面にはファイヤーレッドの防水ジップ、ダークグレーのブロンプトンロゴ(反射プリント)が施されています。

関連リンク

 

ホダカ展示会2021 KhodaaBloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

ロードバイクを中心に有名な「KhodaaBloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、KhodaaBloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はロードバイクやクロスバイクで有名な、Khodaa-Bloomの新モデルを紹介。

650Bホイールを採用したオールロードタイプのクロスバイク「KESIKI」

KhodaaBloomのクロスバイクで新たに登場したのが「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaaBloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなっている。

650Bホイールに対応したシンプルなデザインのアルミフレーム、アルミフォークには、KENDA K-1082 27.5×1.75インチタイヤを搭載し、街中、サイクリングロード、砂利道まで走る場所を選ばない。ブレーキはシマノ UR300油圧ディスクブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライトやキックスタンドが標準装備しつつ、価格は5万9000円(税抜、以下同)とお手頃だ。

お手頃価格で乗れるオールロード「KESIKI DROP」

KESIKIをベースにドロップハンドル化を行ったのが「KESIKI DROP」。メインコンポーネントはシマノ CLARIS仕様で、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。街乗りから砂利道まで気軽に楽しめるドロップハンドルのオールロードながら6万9000円と手頃な価格を実現した。

超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活

2020年モデルではカタログ落ちだった、KhodaaBloomの超軽量ミニベロ「RAIL 20」が復活。ハブはオリジナルシールドベアリングハブに変わる等、細かいところは変更されているが、車体重量は8.4キログラムを維持している。価格は6万2000円。

5万円台のクロスバイクでもロングライドが楽しめるのを目標にした「RAIL ACTIVE」

KhodaaBloomの軽量クロスバイク「RAIL 700」シリーズに新たに登場したのがRAIL ACTIVE。5万2000円と低価格ながら、前後1900グラムのホイール「P&P COMPONENTS WH-A1800R」や、軽量タイヤ「MAXXIS DETONATOR 700×32C」を採用し、性能も拘っている。ブレーキはシマノ BR-T4000Vブレーキで、クランクはシマノ FC-TY501-2 46-30T。リアスプロケットはシマノ HG200-8 12-32T 8速。ライト、キックスタンドは標準装備となる。

MAVICとコラボレーションしたディスクロードバイク「STRAUSS DISC RACE」

STRAUSS DISC RACEは、自転車用ホイールで有名な「MAVIC」とコラボレーションを行ったモデル。スペックはSTRAUSS 105と同じだが、付属ホイールに「MAVIC ksyrium S Disc CenterLock」を採用。価格は23万9000円。

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

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BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」が、BMXフリースタイルのトリック映像141種をYoutubeで公開

BMXチーム「CYCLENT(サイクレント)」はYoutubeチャンネルにて、BMXの様々な技141種とプロライダーによるコンボを収録した映像「BMX FLATLAND TRICKS 123+」を発表した。

BMXとはバイシクルモトクロスの略で、 競技等に使用される小径自転車。 BMXはレースやストリート、スケートパーク、ダートジャンプ、フラットランド等のジャンルがあり、 その中でもBMXレースとBMXフリースタイル・パークはオリンピック種目に採用されている。

今回の映像は「BMXフリースタイル・フラットランド」で、平地で様々な体勢で走行しながら、 技を連続して織り交ぜていくエクストリームスポーツ。

サイクレントは、BMXチームCYCLENTの運営、 BMXライダーのマネージメント、 エクストリームスポーツを中心としたキャスティングやイベント制作、 映像制作などを行っている。

以下プレスリリースから。


本作品は、コロナ禍のような対面でのレッスンが困難な時期や、レッスン会場から離れた地域に在住のBMXライダーでも、それぞれの練習場所で効率的な練習を続けられるよう、基本技から応用技まで幅広いトリックを収録しました。

約2時間に渡り、141種の全てのトリックをスーパースローでご覧いただくことができ、身体やバイクの動かし方をじっくりと学べる構成となっております。さらに、プロライダーが実際に世界大会で披露した技のコンボも収録し、初心者だけでなく上級者にとっても見応えのある作品になりました。

今後、BMXチームCYCLENTでは、
・非対面で技術指導を行うBMXのオンラインレッスン
・ソーシャルディスタンスを確保した1on1での対面BMXレッスン
・少人数制の屋内BMX練習場
などの開講を予定しており、より詳細な解説を加えたトリックの指導映像も会員向けに配信予定です。

<CYCLENT代表 池田貴広からのコメント>
僕がBMXを始めた2004年頃、「BMXのトリックってどんなものがあるんだろう?」と思い、情報を得ることができたのは”本”でした。当時は近所でBMXのレッスンもなかったので、コマ送りの写真を紐解き、試行錯誤しながら練習をしたのも良い思い出です。
そして2020年、多くの方々にご協力をいただき、僕たちBMXチームCYCLENTのYoutubeチャンネルから141種類ものトリックを”高品質な映像作品”として、皆さまに無料でお届けできることになりました。この映像がより多くの方々の目に触れ、世界各地のBMXライダーの技術向上や競技人口増加の寄与に繋がれば幸いです。

<BMX FLATLAND TRICKS 123+ 出演メンバー>
・池田貴広:2019 日本代表選手 / シルクドゥソレイユ世界ツアー出演 / ギネス世界記録4種目保持
・石崎光紗季:2019 日本代表選手 / 2019 UCI WORLD CUP 年間シリーズチャンピオン
・山本悠:2020 STAR ISLAND サウジアラビア・シンガポール公演 出演 / 2014 FISE WORLD ファイナリスト
・磯谷匠:2019 UCI WORLD CUP(Montpellier) 4位
・早川起生:2020 CHIMERA A-SIDE FINAL 3位

【BMXライダー池田貴広】
ウェブサイト  https://www.takahiroikeda.com/
1990年5月17日生まれ。 千葉県千葉市出身。
自転車を華麗に操るエクストリームスポーツ『BMXフリースタイル・フラットランド』のプロライダー。
BMXチームCYCLENTの代表として、国内外の舞台の演出やコーディネートも務める。
回転技を極め、 『高速スピン』において4種目のギネス世界記録を保持。
2016年には世界選手権で準優勝、 2017年からはシルクドゥソレイユ世界ツアー公演への出演を果たし、 その名を世界に轟かせた。
現在は東京を拠点に世界大会に出場しながら、 イベントでのパフォーマンス、 メディア出演など、 多岐に渡って活動中。
世界へ挑戦し続けるアーティスト・アスリート。 株式会社サイクレント代表取締役CEO。
・2010年 国際大会 Red Bull Flamenco Flatland 優勝
・2014年 BFWC世界ランキング 年間3位
・2015年 BMXのスピン技で4種のギネス世界記録に認定
・2016年 iBMXff World Championships 準優勝
・2017年 シルクドゥソレイユ ワールドツアー公演 VOLTA 出演

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ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

ロードバイクを中心に有名な「Khodaa-Bloom」や、グラベルロード、マウンテンバイクで有名な「NESTO」で知られているホダカが、Khodaa-Bloom、NESTOプレミアムモデル、P&P COMPONENTSの展示会を開催。今回はグラベルロードやマウンテンバイクで有名な、NESTOプレミアムモデルの新モデルを紹介しよう。

シマノGRXを装備した15万円台のグラベルロード「KING GAVEL」

NESTOのグラベルロードバイク「GAVEL」シリーズに、新たに上級モデルの「KING GAVEL」が登場した。

コンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクはシマノFC-RX600 40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600で、ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。

KING GAVELのカラーリングはプラチナシルバー/ブラックグラテーションのみ。フレームやホイール、タイヤはGAVELと同じだ。価格は15万8000円(税抜、以下同)。

手頃な価格で乗れるシクロクロスレーサー「CLAUS」

NESTOのシクロクロス「CLAUS」シリーズに、新たにアルミフレームモデルの「CLAUS」が登場。上位モデルであるカーボンフレームのCLAUS PROはフレームセットのみの販売だが、アルミフレームのCLAUSは完成車とフレームセットの2種類を用意している。

完成車に装着されているコンポーネントはシマノ・GRXシリーズ。クランクは40Tで、スプロケットはシマノCS-M5100-11 11-42T。リアディレイラーはシマノ RD-RX812で、デュアルコントロールレバーはシマノGRX600。ブレーキ本体はシマノBR-RX400油圧ディスクブレーキとなる。価格は完成車が16万7000円。フレームセットは5万4000円。

レース仕様のアルミクロスカントリーMTB「TRAIZE XC」

マウンテンバイク「TRAIZE」シリーズには、新たに29インチタイプのクロスカントリーMTBの「TRAIZE XC」が登場した。

フレームは、ドロッパーシートポストに対応し、レースシーンの最新トレンドを取り入れているのを売りにしている。フロントサスペンションはSR SUNTOUR RAIDON 32 エアスプリング リモートロックアウトを搭載。コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。ギアはフロント32T、リアスプロケット10-51T 12段変速。

価格は完成車で14万5000円。フレームセットは3万6000円となる。

シマノ DEORE M6100を採用した「TRAIZE PLUS」

27.5+MTBのTRAIZE PLUSは、カラーがストーンベージュに変更され、シマノ DEORE M6100仕様になった。フロントフォークはSR SUNTOUR XCR34エアスプリング リモートロックアウトを搭載。

コンポーネントは、リアディレイラー、スプロケット、チェーン、シフトレバー、ブレーキレバー、ブレーキまでシマノ DEORE M6100を採用。クランクは32Tで、リアスプロケットは10-51T 12段変速。シートポストは125ミリトラベルのドロッパーシートポストとなる。価格は13万6000円。

フレーム設計変更+ディスクブレーキモデル追加のLIMIT2

エントリークロスバイクの定番モデルとして知られている「LIMIT2」は、フレームを変更。今までのサイズは400mm(150-165cm)、440mm(160-175cm)の3サイズ展開だったが、2021年モデルでは、380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm)と、一番大きいフレームと一番小さいフレームのサイズを変更し、3サイズながら適応身長を広げた。

また、LIMIT2には、新たにディスクブレーキ仕様が登場。ブレーキは機械式ディスクブレーキのシマノBR-TX805を搭載。価格は5万3000円とお手頃価格なのも特徴だ。

ALTERNA DISCは新カラーが登場

クラス最軽量が売りのレーシングディスクロードバイク「ALTERN DISC」には、新カラーとして「サンドブラストアルマイトシルバー」が登場。価格は他カラー(マットブラック、レッド)よりも6000円高い14万5000円。

ホダカ展示会2021 Khodaa-Bloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

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サイクルベースあさひから通勤用電動アシスト自転車「オフィスプレス e」が登場

あさひは9月17日、自転車通勤向け電動アシスト自転車「オフィスプレスe」を10月下旬より発売開始すると発表。発売開始に先駆け9月17日より先行予約を開始する。

オフィスプレスは、2005年に登場した通勤スポーツタイプ自転車シリーズで、今回登場したオフィスプレスeは、シリーズ初の電動アシストスポーツタイプ。

車体は、スポーツサイクルスタイルのアルミ製フレームに、ビジネスバッグを収められるワイドバスケットやスーツを汚れから守るフェンダーを採用。ブレーキは、安定した制動力を得られる油圧式ディスクブレーキを搭載した。

さらに比較的走行距離が長くスピーディーに走ることが多い通勤利用をサポートするために独自に考案したアシストプログラム「通勤快速設計」を採用。スピーディーに走っている間もしっかりアシストがかかる、スポーツサイクルらしい伸びのある走行感を売りにしている。価格は12万9980円(税込)。

オフィスプレスe スペック

  • 名称: オフィスプレスe
  • 販売開始予定: 2020年9月17日より先行予約開始、10月下旬より販売開始
  • 販売価格:129,980円(税込)
  • カラー:ホワイト/メタルグレー/ボルドー
  • フレーム :アルミ製
  • タイヤ:700×38C
  • 変速:外装8段変速
  • ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ
  • フレームサイズ(適応身長):460mm(160~180cm)
  • 重量:23.3kg
  • 充電時間:5~6時間
  • バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah 370Wh(25.2V換算 14.7Ah相当)
  • 走行距離:エコモード約100km/標準モード約65km/パワーモード約54km
  • 購入・予約方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ※オンラインショップでのご予約は「ネットで注文・お店で受取り」サービスご利用に限り承ります。
  • 予約特典:2020年10月14日までのご予約で、オフィスプレスeのサドルにセット可能な電池式テールライトをプレゼント

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名古屋にタリーズコーヒーのサイクルカフェが登場「タリーズコーヒー RAYARD Hisaya-odori Park」がオープン

タリーズコーヒージャパンは、9月18日に、「RAYARD Hisaya-odori Park」内に、「タリーズコーヒー RAYARD Hisaya-odori Park店」をオープンすると発表した。

「RAYARD Hisaya-odori Park」は、公園と店舗が一体となった施設で、名古屋の新しいシンボルとして登場する施設。タリーズコーヒー RAYARD Hisaya-odori Park店では、「ビアンキ」とコラボし、自転車とカフェを融合させたサイクルカフェとして展開する。タリーズとビアンキのコラボは2018年オープンのプレイアトレ土浦に続いて2例目となる。

店舗デザインは、海外のガレージをイメージした開放的な空間で、ビアンキのツールドフランス使用モデルの自転車や選手のサインジャージなどを展示。また、ビアンキのイメージカラーである青緑色「チェレステカラー」を随所に採用している。他にも、テラスや、バイクスタンド、ドッグポールも完備し、公園、自転車、カフェを融合した空間を実現した。

さらに、(タリーズ サイクルカフェ)でしか手に入らない限定グッズを販売するほか、ビアンキの新車お披露目会や自転車乗り方講座など、ここならではのイベントも計画している。

店舗限定ドリンク「ヨーグルトスムージー マンゴー」:トールサイズ680円+税

左)「スタウト エア(ブラック)」 1,900円+税
右)「バキュームフラスク ステム(シルバー)」4,000円+税

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漁船タクシーで「ビワイチ」を気軽に体験できるアクティビティ「Let’s Go Petit-BIWAICHI!」を発売

琵琶湖マリオットホテルは、2020年9月18日(金)から11月29日(日)の期間、金・土・日曜および祝日限定で、琵琶湖を漁船タクシーでショートカットすることで、サイクリストが気軽にビワイチを楽しめるアクティビティ「Let’s Go Petit-BIWAICHI!」を発売する。

琵琶湖一周約200kmを自転車で走破する「ビワイチ」は、2019年11月に、国土交通省自転車活用推進本部によって第1次ナショナルサイクルルートの1つに認定された。ホテルでは自転車を軸とした観光振興を掲げる守山市とともに、ビワイチを活用した企画を通じて、滋賀県ならではのサイクルトリップを提案している。

このアクティビティは、ビワイチの途中、自転車ごと漁船に乗って湖をわたる「漁船タクシー」でサイクリングルートをショートカットし、気軽にビワイチを挑戦することができ、サイクリングとは違った琵琶湖の秋の景色を見ることが可能だ。

サイクリングの後はホテル館内のレストランや温泉が利用できるクーポンで、身体を休めることが可能だ。

「Let’s Go Petit-BIWAICHI!」概要

琵琶湖で活躍する現役漁師が操舵する漁船で、大溝港(高島市)・長命寺港(近江八幡市)・木浜漁港(守山市)の3つの港から、乗船・下船地を自由に選んだ航路を進み、ビワイチルートをショートカット。体力や時間に合わせて、気軽にビワイチを楽しむことができる。ルートの途中には、約500本のメタセコイアが約2.4km並ぶ絶景や、風情ある街並みの並ぶ近江八幡など、滋賀県を代表する観光スポットが点在している。

おすすめビワイチルート例

①初級者向け

琵琶湖マリオットホテル~近江八幡観光~《長命寺港→木浜漁港》~琵琶湖マリオットホテル
(サイクリング総走行距離:約20km、ビワイチ漁船タクシー乗船時間:約30分)

②初~中級者向け

琵琶湖マリオットホテル~近江八幡観光~《長命寺港→大溝港》~琵琶湖大橋~琵琶湖マリオットホテル
(サイクリング総走行距離:約50km、ビワイチ漁船タクシー乗船時間:約60分)

③中級者向け

琵琶湖マリオットホテル~近江八幡観光~メタセコイア並木~《大溝港→木浜漁港》~琵琶湖マリオットホテル
(サイクリング総走行距離:約110km、ビワイチ漁船タクシー乗船時間:約60分)

★おすすめ立ち寄りスポット

メタセコイア並木(高島エリア)

約500本のメタセコイアが約2.4km並ぶ、滋賀県を代表する観光スポット。「新・日本街路樹百景」に選定され、秋には黄色から赤に染まる美しい紅葉が楽しめます。
【所在地】滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野

近江八幡の水郷(近江八幡エリア)

水郷と近江商人の伝統が息づく近江八幡エリア。豊臣秀吉時代に城下町として栄え、今も風情が残る街並みは、国の伝統的建造物群保存地区に選定されています。情緒を感じる水郷めぐりは滋賀観光の定番です。
【所在地】滋賀県近江新町 ほか

日程:2020年9月18日(金)~11月29日(日)の金・土・日曜・祝日
内容:・漁船タクシー乗船(大溝港・長命寺港・木浜漁港のうち2拠点間、往路のみ)
大溝港 9:30~14:30発 / 長命寺港 9:00~15:30発 / 木浜漁港 9:30~14:30発
※ご希望の乗船地・乗船時刻をお伺いいたします。
・ホテル館内レストランまたは日帰り温泉入浴でご利用いただけるクーポン
レストラン:お会計料金から10%オフ(ティータイム 11 :00~17 :00利用)
日帰り温泉:1名様245円引き(通常料金:1045円、税込)
料金:1名様 2,000円
定員:1組貸切 1隻 2~7名様

※ご予約は2名様より、5日前までの事前予約制となります。
※表示料金には別途消費税を加算させていただきます。
※料金には、ビワイチ漁船タクシー乗船、乗船中の保険、記念品を含みます。
※当日の天候により、中止となる場合がございます。

<ご予約・お問い合わせ先>
琵琶湖マリオットホテル
TEL:077–585–6100 または MAIL:reservation@biwako-marriott.com

*******************************
レンタサイクル&ランチ付き
サイクリングと湖上アクティビティで、湖で過ごす休日を満喫できるイベント参加者募集中

サイクリング & カヤックで琵琶湖を満喫するイベントも開催

湖畔の風や匂いを全身に感じながら走る「サイクリング」と、湖上で自然との一体感を楽しむ「カヤック」。琵琶湖を代表する2つのアクティビティを1度に体験いただけるイベントを開催いたします。琵琶湖大橋をサイクリングとカヤックで横断、湖上からと欄干から琵琶湖での滞在をご堪能いただけます。ホテル特製のランチボックス付きでピクニック気分も楽しめます。

日程:2020年9月13日(日)、10月18日(日)
時間:9 :45~15 :00
内容:09:45 「ジャイアントストアびわ湖守山」にて自転車のサイズあわせ
10:00 サイクリング 約15~30km
カヤック 約1~2時間
途中でランチタイム(ホテルよりランチボックスをお持ちいただきます)
15:00 ホテル帰着
料金:1名様 10,000円

※表示料金には別途消費税を加算させていただきます。
※料金には、クロスバイク、ヘルメット、ミネラルウォーター、ランチボックス、
サイクリングガイド、カヤック体験保険を含みます。
※当日の天候により、内容の変更 または 中止となる場合がございます。

<ご予約・お問い合わせ先>
琵琶湖マリオットホテル
TEL:077–585–6100 URL:https://www.biwako-marriott.com

TOKYOBIKEから、シックな限定カラー「TOKYOBIKE LIMITED-ARTICHOKE-」が登場 

トーキョーバイクは9月15日、限定モデル「TOKYOBIKE CALIN LIMITED」と「TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED」を2020年10月10日に発売すると発表した。

トーキョーバイクは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売。現在、都内3ヶ所で直営店と海外8ヶ所でパートナーショップを運営するほか、全国200店舗以上の取扱店で展開している。

TOKYOBIKE CALIN LIMITED -ARTICHOKE-

今回の限定車のベースとなったのは「TOKYOBIKE CALIN」と「TOKYOBIKE BISOU 26」。どちらのモデルも跨ぎやすいスタッガードフレームに、外装7段変速を採用し使いやすさを重視。

TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED -ARTICHOKE-

カラーリングは、通常のラインナップにはない「ARTICHOKE(アーティチョーク)」で、葉が色づく秋の街に馴染むカラー。鈍い銀色のヘッドバッジ、落ち着いた印象のブラック×アイボリーのタイヤでシックに仕上げている。

また、小径車のTOKYOBIKE CALINと、26インチモデルのTOKYOBIKE BISOU 26に乗り、秋の街をめぐる2人の女性の休日を特設ジャーナルとして公開している。

価格は「TOKYOBIKE CALIN LIMITED -ARTICHOKE-」が6万2000円(税抜、以下同)、「TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED -ARTICHOKE-」が6万8000円。

スペックは以下の通り

  • 製品名      : TOKYOBIKE CALIN LIMITED -ARTICHOKE-
  • 価格       : ¥62,000(税抜)
  • カラー仕様    : グロス
  • フレームサイズ  : ワンサイズ(40cm) (C-T)
  • 本体重量     : 11.3kg
  • タイヤ      : WO20×1-1/8(451) ブラック/アイボリーサイド
  • チューブ     : 英式バルブ
  • 変速       : シマノ・ターニー外装7段 (フロントギア44T/リア14-28T)
  • フレーム/フォーク: 4130フルクロモリ
  • ハンドル     : セミアップハンドルバー センタースタンド付き

 

  • 製品名      : TOKYOBIKE BISOU 26 LIMITED -ARTICHOKE-
  • 価格       : ¥68,000(税抜)
  • カラー仕様    : グロス
  • フレームサイズ  : S(42cm) M(50cm) (C-T)
  • 本体重量     : 12.0kg
  • タイヤ      : 26×1.15 HE ブラック/アイボリーサイド
  • チューブ     : 英式バルブ
  • 変速       : シマノ・ターニー外装7段 (フロントギア42T/リア14-34T)
  • フレーム/フォーク: 4130フルクロモリ
  • ハンドル     : プロムナードハンドルバー センタースタンド付き

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トーキョーバイクから「TOKYOBIKE MONO(モノ)」「TOKYOBIKE CALIN(カラン)」が登場

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E-Bikeでよく見る定格出力と最大出力の違いとは? その違いを徹底解説

E-Bikeニュースやバイヤーズガイドで注目されているパーツと言えばドライブユニット(モーター)だろう。E-Bikeのカタログを見ると様々なスペックが書いてあるが、自動車やオートバイと同じく出力が書いてあるが、それらの乗り物と違うのは定格出力表示だろう。

定格出力とは「指定された条件下で機器類が安全に達成できる最大出力」で、モーターの力を維持できると思えばいい。

日本では、電動アシスト自転車のアシストに関する法律は、人力とモーターのアシスト比で決めているのに対し、ヨーロッパのE-Bikeは、法律でモーターの連続定格出力が最大250W以下と定められている。そのため、殆どのE-Bikeは定格出力250Wのモーターを搭載している。

ここで注意したいのは、定格出力は実際の最大出力を表しているわけではない事。例えば急な坂を登る時等、脚の回転を速くしてパワフルに漕いだ場合、モーターは一時的に定格出力を超えてパワフルにアシストを行う。

定格出力250Wクラスのドライブユニットは、重い車体でもパワフルなモーターアシストを行う。これにより、重いE-MTBでも舗装路を快適に走る事ができる

最大出力を表示している会社は殆どないが、定格出力250WクラスのE-Bikeの場合、メーカーやモデルにもよるが、最大出力は400Wから600Wほどのパワーを発揮していると思えばいい。(メーカーやサプライヤーに確認済)

また、一般的な電動アシスト自転車(いわゆる2軸式)は、定格出力250Wクラスで、トルクは100Nmと強いが、アシストを行うケイデンスが低いため、絶対的なパワーは定格出力250WクラスのE-Bikeよりも劣るとのこと。自動車で言うと高回転高出力の乗用車のエンジンと低回転高トルクのトラックのエンジンが違うような物だ。

因みに人間の脚力に関しては一説で、一般の人が自転車で常時出せるのが100Wで、サイクリングが趣味な人が常時出せるのが200W。一般の人が瞬間的にパワーを出せるのが500Wから800Wほどで、ロードレース選手が瞬時にパワーを出すのは2000Wと言われている。因みにトルクは最大クランク軸で約160Nm(論文 電動アシスト自転車用統合シミュレータの開発から:PDF)とのこと。

海外のE-Bikeには、アシスト力は人力に対し最大で3倍から4倍のアシストを行う物があるが、最終的にはドライブユニットの最大パワーと最大トルク以上は出すことができない事を覚えておこう。

定格出力250WのE-Bikeと最大出力240WのE-Bikeの違いは?

定格出力250WクラスのE-Bikeの殆どは最大出力表示はないが、定格出力表示のみでも問題なかった。しかし、Specialized Turbo SLシリーズの登場で、最大出力と定格出力の違いを理解する必要が発生した。

Specialized S-Works Turbo Creo SL

写真のSpecialized製E-ロードバイク「S-Works Turbo Creo SL」に搭載されているドライブユニット「Specialized SL1.1」は、最大出力240Wで定格出力表示は無い。因みにSpecializedは定格出力ではなく、最大出力表示を行っている珍しいブランドだ。

スペシャライズドのドイツサイトのキャプチャ。時速25キロ仕様のE-Bike(定格出力250Wまで)なので、最大出力表示なのがわかる。

 

最大出力とは一時的に大きな力を出せる出力で、定格出力とは違う。そのため、定格出力250WのE-Bikeと最大出力240WのE-Bikeの走りは全く違う。8月にBESV PS1(定格出力250W)、Corratec E-POWER X VERT CX(定格出力250W)、Specialized S-Works Turbo Creo SL(最大出力240W)の3台をB.B.BASEに載せて、房総半島でサイクリングを行った。

定格出力250WのE-Bikeは、脚の回転を速くしてパワフルに漕いだ場合、モーターも反応してアシストを強くし併せて追従するが、最大出力240WのSpecialized Turbo Creo SLは、同じく脚の回転を速くしてパワフルに漕いでも、モーターアシストは追従せずフラットにアシストを行う感覚だ。

出典:Specialized

 

出典:Specialized

最大出力240WのSpecialized SL1.1のアシストは、脚力の底上げに近いフィーリングだ。ドライブユニット単体で見た限りではカタログ値、体感共ともパワーやトルクは薄い。しかし、ライダーのペダリングに追従するような自然なアシストにすることで、無意識に人力自転車に近い感覚で気持ちよく軽く漕ぐことができる。また、車体重量を従来のE-Bikeよりも軽くすることで車体性能を向上させ、人力自転車のような自然なフィーリングを実現した。

これにより、誰でもパワフルなペダルバイク(人力自転車)を体験できるE-Bikeという独自のキャラクターを得る事に成功。各方面で注目されている。

因みにS-Works Turbo Creo SLに関しては、カーボン製のフレームにカーボン製ホイールを採用し、車体重量は12.2キロとE-Bikeとしては非常に軽い。車体性能も非常に高く、直ぐにアシストが切れる時速24キロ以上で走ることができる。そのため、房総半島サイクリングでは他のE-Bikeに合わせる時、アシストモードを意図的に弱めにして、ポタリング感覚で走っていた。

定格出力表示と最大出力表示で注意したい事

定格出力表示と最大出力表示で注意したいのは、定格出力と最大出力を混同しない事。先程書いたとおり、定格出力と最大出力は条件が違うため比較にならない。

しかし、実際は最大出力と定格出力は混同している事が多い。特に、最大出力240WのSpecialized SL1.1モーターは、検索すればわかるが、殆どのメディアが最大出力240Wを”定格出力”240Wと表記したり、”最高出力は240Wと他社のドライブユニットと遜色ない”と書く人もいるなど、他のドライブユニット(恐らく定格出力250WクラスのE-Bike)と同じパワーを持っているという内容が多いため注意しよう。

もし、最大出力240WのSpecialized SL1.1モーター搭載車(Turbo Creo SL、Turbo Levo SL、Turbo Vado SL)を買うなら、絶対に乗ってみることをお薦めする。

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GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。

今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。

ジャイアントのクロスバイクの特徴

GIANTのクロスバイクの選び方

GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。

「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。

タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。

新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意

モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。

E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。

女性専用ブランド「Liv」をラインナップ

GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。

GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。

GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介

GIANT Escape R3

Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円(税抜、以下同)。

Liv Escape R3

Liv Escape R3 Wは、GIANT Escape R3の女性専用バージョン。コンセプトはGIANT Escape R3と同じですが、跨ぎやすく女性の体格に合わせた車体(フレーム)に、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダル等、女性専用部品を採用しています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

GIANT Escape R Disc

 

Escape R Discは、Escape R3をベースにディスクブレーキを採用したクロスバイク。油圧ディスクブレーキは、ワイヤー引きのVブレーキよりも軽い力で制動するため、安心感が高いのが特徴。予算に余裕があるのなら油圧ディスクブレーキ仕様がお薦めです。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

Liv Escape R W Disc

Liv Escape R W Discは、軽い力で制動し安心感が高い油圧ディスクブレーキを装備したクロスバイク。基本的なコンセプトはGIANT Escape R Discと同じですが、女性の体格に合わせた車体(フレーム)に、幅広で柔らかいサドルや靴底を痛めにくいペダルといった、女性専用部品を採用しています。フォレストグリーンはGIANT「ESCAPE R DISC」とペアカラー。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。カラーは、フォレストグリーン, パールホワイト, マットチャコールの3色。価格は6万1000円。

GIANT Escape R Drop

Escape R Dropは、Escape R3のドロップハンドルバージョン。ドロップハンドル仕様にするため、車体設計もドロップハンドル仕様に最適化を行っています。ドロップハンドルを採用した事により、ロードバイクの雰囲気がありますが、街乗りやロングライドでも安心の軽いギアや補助ブレーキレバー、ロードバイクよりもアップライトな乗車姿勢により、ロードバイクスタイルを気軽に楽しめるための自転車になっています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは PROWHEEL 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万6000円。

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANT CROSTAR

CROSTARはEscape R3よりも軽量な車体が特徴のスポーティタイプのクロスバイク。車体重量は9.9kgと、国内販売中の6万円未満、16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量が特徴です。Escape R3よりもスポーティな走りを楽しみたい人や、輪行を頻繁に行う人や持ち運びが多い人向けのモデルです。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ACERAで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはCST RECOURSE 700x30C。カラーは、ブラック、スカイブルー、ホワイトの3色。価格は5万6000円。

GIANT Escape RX3

 

GIANTのスポーツタイプのクロスバイクの中でEscape RXシリーズは、Escape RシリーズやCROSTARよりもスポーティーでロードバイク譲りの走行性能を売りにしたモデルです。

Escape RXシリーズの中でもエントリーモデルがEscape RX3。部品構成は上位グレードと比較して抑えていますが、車体は、高い剛性と軽さを両立したアルミフレームに、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」、下側1-1/4のテーパーコラムを採用しステアリング剛性を向上させたOVERDRIVEフォークを採用し、Escape RシリーズやCROSTARよりも凝っているのが特徴です。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

Liv Escape RX W

Liv Escape RX Wは、GIANT Escape RX3の女性専用モデル。Escape RX3と同じく、スポーツサイクリングを楽しむためのクロスバイクですが、Liv専用のスモールサイズのモデルに、女性専用のコンフォートサドルを装備し、女性にとって扱いやすさが向上しました。マットミントはリフレクティブデカール、スレートグレイはグラデーションデカールを採用。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

GIANT Escape RX2

GIANT Escape RX2は、Escape RX3と比較して、フロントフォークを軽量で振動吸収性が高いフルカーボンフォークに、リア9速化、シマノ製Vブレーキを装備して軽さと走行性能を向上させたモデルです。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。カラーは、ティール、マットガンメタルブラックの2色。価格は7万7000円。

GIANT Escape RX Disc

Escape RX2のディスクブレーキバージョンと言えるのがEscape RX Disc。フラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し、軽い力で安定した制動力を持ちつつ、価格はVブレーキ仕様のEscape RX2にプラス1000円と、お得な価格で設定しています。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

Liv Escape RX W Disc

GIANT Escape RX Discの女性向けモデルがLiv Escape RX W Disc。GIANT Escape RX Discの特徴である安定した制動力を発揮するフラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着。Livブランドの売りである女性専用設計の車体やパーツを採用しています。ティール・グレイはフェードカラーフレーム。レインボーホワイトはクロームデカールを採用。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

GIANT Escape RX1

Escape RX1は、コンポーネントをロードバイク用の「シマノ・TIAGRA」にして、スポーツライドに特化させたモデル。高速走行を重視したギアは、街乗りよりも趣味のサイクリング向けの構成です。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクは Shimano TIAGRA 50/34T、スプロケットはSHIMANO HG500 11-32T 10速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。カラーは、コズモネイビー・レッド。価格は10万5000円。

GIANT GRAVIER

GRAVIERシリーズは、軽量な車体に、マウンテンバイクに使われている27.5インチの車輪サイズに、太めのスリックタイヤを組み合わせたモデル。太めのタイヤにより、荒れた舗装路や砂利道も安心して走れるだけでなく、乗り心地も良いのも特徴です。Escape RシリーズやCROSTAR、Escape RXシリーズは、タイヤが細くて不安だと思う人や、スピードよりも自由気ままに楽しみたい人に向けたモデルです。

GRAVIERはVブレーキを装着し、軽さと価格を重視したモデル。車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

Liv GRAMME

Liv GRAMMEはGIANT GRAVIERの女性向けモデル。GIANT GRAVIERのコンセプトはそのままに、女性向けの設計やパーツを採用しています。2021年モデルではGRAMMEシリーズでは初めてのホワイトカラーが登場しました。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

GIANT GRAVIER DISC

GRAVIER DISCは油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたモデル。ワイヤー引きのVブレーキよりも安定した制動力を持っており、砂利道ライドや荷物を積んだロングライド等幅広い楽しみ方を行うのなら、油圧ディスクブレーキ仕様がお薦めです。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

Liv GRAMME DISC

油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたGRAMME DISC。GIANT GRAVIER DISCの女性向けモデルで、女性向けの設計やパーツを採用しています。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

(参考)フラットバーロードバイク:FORMA

GIANTのFORMAは、かつて存在したフラットバーロードバイク「FCR」を意識した、エアロ形状の軽量アルミフレームにアルミフォークを組み合わせた、フラットバーロードバイク。

GIANTには、ロードバイク譲りの走行感を売りにしたEscape RXシリーズがあります。Escape RXシリーズは、ロードバイク譲りの走行感を持ちつつ、乗車姿勢をフラットバーロードバイクよりもアップライトにし、荷台や泥除けの装着を容易にすることで、シャープな走行感を持たせつつロングライドやサイクリングが楽しめる汎用性を持ったクロスバイクです。

一方、FORMAはロードバイクのような前傾姿勢の車体を採用。荷台の装着を想定していない車体で、Escape RXシリーズよりも舗装路ライドを重視した、スポーツライド用の自転車です。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは PROWHE 50/34T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TKB177キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万円。

(参考)街乗りマウンテンバイク:GIANT SNAP

GIANT SNAPはアルミフレームの街乗り向けマウンテンバイク。シティライドなどの普段使いに便利なアルミ製キックスタンドや極太のスリックタイヤを装着し、マウンテンバイクスタイルで街乗りを気軽に楽しみたい人に向いています。

GIANT GRAVIERとの違いは、GRAVIERは軽い車体とリジッドフォークを採用し、舗装路の軽快さを持ちつつ、太いタイヤで砂利道も走行可能。一方、SNAPはフロントサスペンションやサイドスタンドを搭載し、街乗りを重視。車体サイズもキッズバイクを卒業したジュニア向けのサイズも用意しています。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと SR SUNTOUR XCT、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/32/22T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、26×2.1インチ。価格は4万9000円。

GIANT/LivのE-Bike(クロスバイクタイプ)の全モデルを紹介

Escape RX-E+

GIANTのベストセラークロスバイク「Escape RXシリーズ」の名前をつけたE-BikeがEscape RX-E+。ドライブユニットは、ヤマハと共同開発を行ったパワフルな「GIANT SyncDrive Sport」(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)に、GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500(36V-13.8Ah 500Wh)大容量バッテリーを採用することで、NORMALでの航続距離は110キロを実現。フロントにはバッテリーライトを装備。また、2021年モデルはキックスタンドも標準装備しました。価格は28万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:20kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:GIANT GX-28 WheelSet F:28H
  • リアホイール:GIANT GX-28 WheelSet R:32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:5.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/ECO+/NORMAL/SPORT)
  • 航続距離:225km/150km/110km/90km

Liv Escape RX W-E+

日本国内初の女性専用E-Bikeとして登場した「Liv ESCAPE RX W-E+」。車体はGIANT Escape RX-E+よりも、乗り降りしやすい小さめのフレームに、165mmクランクと540mm幅ハンドルバーと小柄な女性に合わせたパーツを採用しています。価格は28万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:20kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:GIANT GX-28 WheelSet F:28H
  • リアホイール:GIANT GX-28 WheelSet R:32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 110rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:5.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/ECO+/NORMAL/SPORT)
  • 航続距離:225km/150km/110km/90km

GIANT FASTROAD E+

GIANT FASTROAD E+はフラットバーロードタイプのE-Bike。路面からの衝撃を逃がすD型断面形状カーボンポスト「D-FUSE SEATPOST」や、最大ケイデンスを140rpmに高め、よりスポーツライドに対応したドライブユニットを搭載し、Escape RX-E+の上位モデルに近いE-Bikeです。価格は35万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:19.4kg
  • ブレーキ: SHIMANO UR300+SHIMANO MT200 lever
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO DEORE 10S 11-42T
  • フロントホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H
  • リアホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 140rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SMART COMPACT 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

関連リンク

自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」で「朝焼け絶景サイクリング」販売中 茨城で親しまれている干し芋とコーヒーを用意

星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」は、朝焼けを見に行くアクティビティ「朝焼け絶景サイクリング」を2020年9月1日から販売している。

星野リゾート BEB5土浦は2020年3月19日にソフトオープンしたホテル。星野リゾートが展開するBEBブランド2軒目の施設だ。星野リゾート初の自転車を楽しむホテルで、合言葉は「ハマる輪泊」あらゆる自転車旅のニーズに応える。

BEB5土浦は「ハマる輪泊」を合言葉に、自転車に興味がない人、ちょっと興味がある人など、あらゆるニーズに「ハマる」滞在を提案。体験のひとつとして、宿泊して、早起きするからこそ見られる霞ヶ浦の絶景をサイクリングとともに楽しんでいただきたいという思いで、本アクティビティを開発したとのこと。以下、プレスリリースから。

特徴1 湖面に映える美しい朝焼け

朝焼けのグラデーションが湖面に映り、その様子は地元の方にも愛される絶景!日の出前の薄暗い時間に自転車を走らせ、到着した先で段々と明るくなり、空の様子が変わっていく景色を眺められるアクティビティです。絶景のおともとして、茨城で親しまれている干し芋とコーヒーを用意しました。いつもとは、ひと味違う素敵な朝の時間を過ごせます。

特徴2 絶景を見ながら楽しむ軽食

絶景のおともに、茨城県が全国シェア9割の生産量を誇る干し芋と、コーヒーを軽食として用意しました。サイクリングで軽く身体を動かした後に、甘い干し芋を食べ、ほろ苦いコーヒーを飲みながらゆっくりと日の出の瞬間を見るひとときは、贅沢な朝の時間です。自転車で簡単に持ち運べるよう、ハンドル部分に取り付けるフレームバックに入れて、お客様にお渡しします。

特徴3 手ぶらでOK!

自転車はもちろんのこと、ヘルメットやフレームバッグ、自撮り棒など、自転車旅が楽しくなるアイテムを用意しています。レンタルアイテムの中には、かけるだけで朝からテンション上がること間違いなしのおもしろサングラスも。すっぴん隠しにも役立ちます!自転車旅がはじめての人でも、持ち物や事前準備に悩むことなく、気軽に参加できます。

「朝焼け絶景サイクリング」概要

■開始日   :2020年9月1日
■時間    :夏期4:30~6:00、冬期5:30~7:00
■定員    :10名
■最少催行人数:1名
■予約    :前日20:00までにフロントにて要予約
■料金    :1名 2,200円(税別)
■含まれるもの:各種レンタル(自転車、ヘルメット、タンブラー、マグカップ、フレームバック、自撮り棒)、マップ、軽食セット(干し芋、コーヒーor紅茶)

関連リンク

  • 星野リゾート BEB5 土浦