月曜日, 11月 30, 2020
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E-Bikeって沢山あるけど何が違う? 東京のレンタサイクル「CycleTrip BASE」で実際に乗り比べてみた

近年、ヨーロッパを中心に注目されている電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」。日本でも少しずつ注目されている乗り物で、乗ってみたい人も多いと思います。しかし、実際にE-Bikeを乗って楽しめたり、試乗して比較できる場所は少ないのが現状です。

今回、東京・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」にあるレンタル可能なE-Bikeを一斉インプレッション。街乗りからサイクリングまで楽しめるミニベロタイプのE-Bikeから、高価なマウンテンバイクタイプのE-Bikeを紹介します。また、単体車種の紹介だけでなく、様々な違いも比較して解説します。

取り回しが良くて扱いやすいミニベロタイプのE-Bike

一般的な自転車よりも小さい車輪を装着した自転車として有名なのがミニベロ。E-Bikeにもミニベロタイプは販売されており、ミニベロの特徴である車体のサイズがコンパクトで、保管がしやすいのはそのままに、モーターとバッテリーの力により、ミニベロでは不得意な坂道や長距離もラクラク走ることができます。また、ファッショナブルなモデルが沢山用意されているのも特徴です。

サスペンション付きで街乗りからサイクリングまでオススメ「BESV PSA1」

台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」のベストセラーモデルとして有名なのがPSA1。前後サスペンションを搭載した独特のデザインは、グッドデザイン賞を採った事で有名です。

マウンテンバイクを連想させる前後サスペンションに、ママチャリよりも太いタイヤは、街中の段差も安心感が高いのが特徴。また、ハンドル位置も高いため、E-Bike初心者でも安心して走行することができます。

後輪に装着されたモーターはスーッとアシストを行い、外装7段変速機の組み合わせでスポーティな走りが楽しめるのが特徴。その他には、BESV独自のスマートモードを搭載しています。これは、踏み込む力を車体が判断し、登り坂の時は強めにアシスト機能が働き、スピードが出ているときは軽めにサポートを行います。

1充電でのアシスト可能な距離は最大90キロメートル。街乗りや普段使いに便利ですが、サイクリングも使えます。実際にアップダウンがある伊豆大島でも楽々と走れる実力があり、ポタリングからサイクリングまで幅広く楽しめるE-Bikeです。

伊豆諸島をE-Bikeで気軽に楽しもう!CycleTrip伊豆大島サイクリング

CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする
CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする

レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥19,000/月

• フレーム:アルミフレーム(リアサスペンション付き)
• フロントフォーク:RST CAPA 20 50mmトラベル
• 重量:19.6kg
• ブレーキ:TEKTRO 機械式 ディスクブレーキ (エレクトリックブレーキ装備)
• ギア(前):48T
• ギア(後):12-28T 外装7段変速
• フロントホイール:20インチ
• リアホイール:20インチ インホイールモーター
• タイヤ:CST C1854 20×1.95
• ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
• アシスト方式:リアインホイールモーター
• バッテリー:36V 10.5Ah(378wh)
• 充電時間:約4.5時間
• アシストモード:3段階+スマートモード
• 航続距離:90/74/60km

前後荷台が用意されていて街乗りやデリバリーにピッタリ「VOTANI H3」

VOTANIはオランダ生まれのE-Bikeブランド。台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」のアシスト制御やフレームデザインを引き継いだ、街乗り向けE-Bikeを展開しています。

H3は、軽量アルミフレームを採用した街乗りタイプのE-Bike。車体は軽量なアルミフレームを採用するだけでなく、泥除けやスタンド、ライト、サークル錠などを装着し、街乗り向けのデザインにしているのが特徴です。また、車体中央部にセンターバスケットも装備。ちょっとした荷物や水筒などを入れる事ができ便利です。

また、CycleTripでレンタルできるVOTANI H3には、前後キャリアを装備。沢山の荷物を積んで買い物に便利なだけでなく、後ろのリアキャリアにフードデリバリー用のバッグも乗せる事もできます。

前輪に装着されたモーターは、BESV独自のスマートモードを搭載。これは、踏み込む力を車体が判断し、登り坂の時は強めにアシスト機能が働き、スピードが出ているときは軽めにサポートを行います。変速機は内装3段変速を装備。停車時でも変速を行うことができ街乗りにピッタリです。

1充電でのアシスト可能な距離は最大80キロメートル。街乗りや普段使いに便利なE-Bikeです。

CycleTrip BASEでVotani H3をレンタルする
レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥15,000/月

• フレーム:アルミフレーム
• フロントフォーク:フロントサスペンションフォーク
• 重量:19.7kg
• ブレーキ:Vブレーキ
• ギア(前):-
• ギア(後):内装3段変速
• フロントホイール:20インチ インホイールモーター
• リアホイール:20インチ
• タイヤ:20インチ
• ドライブユニット:VOTANI インホイールモーター
• アシスト方式:フロントインホイールモーター
• バッテリー:36V 7Ah(252wh)
• 充電時間:約3.5時間
• アシストモード:3段階+スマートモード
• 航続距離:80/60/45km

 

サイクリングが気軽に楽しめる!クロスバイクタイプのE-Bike

一般的な自転車でもサイクリング用自転車として親しまれているクロスバイク。E-Bikeの世界でもクロスバイクタイプは用意されており、スポーティで爽快感がある走りが楽しめます。一般的なクロスバイクと同じく、サイクリングをメインに楽しむ人にオススメです。

CycleTrip BASEではBESV LX1、BESV JF1の2台のクロスバイクタイプのE-Bikeを用意。独特なデザインで洒落たLX1に、軽量でスポーティな走行感が売りのJF1と、どちらもはっきりとしたキャラクターを持っています。

お洒落なE-Bikeでサイクリングを楽しみたい人へ「BESV LX1」

台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」の中で、ラグジュアリーなクロスバイクタイプのE-Bikeで知られているのがLX1。
曲線を駆使した2トーンカラーの車体は、バッテリーをフレームに組み込んだだけでなく、ハンドル一体型のメーターやライトを装着しており、他社のE-Bikeとは一味違うデザインが特徴です。

後輪に装着されたモーターはスーッとアシストを行い、外装10段変速機の組み合わせでスポーティな走りが楽しめます。そしてBESVの特徴でもある踏み込む力を車体が判断し場所によってアシストパワーを調節するスマートモードも搭載。

他にも、本格的なマウンテンバイクに使われている使われる油圧ディスクブレーキや、段差の衝撃を和らげる高性能サスペンションフォークを採用しており、街中での安心感が高いのも特徴です。

1充電でのアシスト可能な距離は最大85キロメートル。他とは違うお洒落なE-Bikeでサイクリングを行いたい人にオススメです。

CycleTrip BASEでBESV LX1をレンタルする
レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥35,000/月

• フレーム:アルミ
• フロントフォーク:RST Pulse 29 Air 50mmトラベル
• 重量:24.2kg
• ブレーキ:シマノSLX油圧ディスクブレーキ
• ギア(前):48T
• ギア(後):11-36T 10段変速
• フロントホイール:700C
• リアホイール:700C、インホイールモーター
• タイヤ:DURO 700×35C
• ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
• アシスト方式:リアインホイールモーター
• バッテリー:36V 11.2Ah(403wh)
• 充電時間:約3.5時間
• アシストモード:3段階+スマートモード
• 航続距離:85/75/60km

軽量でスポーティなサイクリングが楽しめるE-Bike「BESV JF1」

台湾のE-Bike専門ブランド「BESV」の中で、スポーティなクロスバイクタイプのE-Bikeで知られているのがJF1です。

軽量なアルミフレームを採用した車体は、内蔵式の小型バッテリーを採用し、一般的なクロスバイクに近いデザインを実現。車体重量もLX1よりも軽量な16キロ台と軽いのが特徴です。ハンドル中央部にはカラー液晶タイプのディスプレイを装着しており、スピードや航続距離などを表示します。

スーッとアシストを行う後輪インホイールモーターは、外装10段変速と車体の軽さと合わせて、スポーティな走りが楽しめます。また、BESVの特徴でもある踏み込む力を車体が判断し場所によってアシストパワーを調節するスマートモードも搭載しています。

1充電でのアシスト可能な距離は最大115キロメートル。舗装路を軽快に走行し他とは違うお洒落なE-Bikeでサイクリングを行いたい人にオススメです。

CycleTrip BASEでBESV JF1をレンタルする
レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥22,000/月

• フレーム:アルミ
• フロントフォーク:アルミ
• 重量:16.1kg
• ブレーキ:シマノDEORE機械式ディスクブレーキ
• ギア(前):44T
• ギア(後):11-34t 10段段変速
• フロントホイール:700C
• リアホイール:700C、インホイールモーター
• タイヤ:DURO 700×35C
• ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
• アシスト方式:リアインホイールモーター
• バッテリー:36V 7Ah(252wh)
• 充電時間:約3.5時間
• アシストモード:2段階
• 航続距離:115/58km

オフロードだけでなくサイクリングも楽しい!E-MTB

E-Bikeの中でも注目されているのが、オフロード走行が楽しめる電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」。CycleTrip BASEのレンタサイクルは、オフロード走行は故障の原因になるため禁止されていますが、太いタイヤはパンクしにくく、フロントサスペンションは街中の段差でも効果があります。CycleTrip BASEにはBenelli TAGETEシリーズ、BESV TRS2 XC、BESV TRS2 AMの3台を用意。お得な価格でレンタルできるBenelli TAGETE 27.5シリーズに、本格的なE-MTBのBESV TRS2 XC/AMが体験できます。

手頃な価格で楽しめるE-MTB Benelli TAGETE 27.5/TAGETE 27.5 CROSS

イタリアのオートバイブランドとして有名な「Benelli」。日本では、E-Bikeを販売しており、その中でもTAGETE 27.5シリーズはお買い得な価格で購入できるE-MTBとして有名です。

オフロード走行が可能なアルミフレームを採用した車体は、大容量バッテリーを採用。フロントには、林道走行に対応したSRサンツアー製のサスペンションフォークを搭載し、街乗りやサイクリングでも活躍してくれます。

モーターは車体中心のクランクに装着されており、トルクフルなBAFANG製ドライブユニットを搭載。外装10段変速と大容量バッテリーを合わせて、グイグイと力強い走りが楽しめます。

タイヤはTAGETE 27.5がオフロード用のブロックタイヤ。TAGETE 27.5 CROSSは舗装路用のスリックタイヤを装着。舗装路でのサイクリングはTAGETE 27.5 CROSSのほうが若干楽ですが、ブロックタイヤでもモーターパワーのお陰で楽々なので、好みで選んで良いでしょう。

1充電でのアシスト可能な距離は最大100キロメートル。パワフルなアシストと大容量バッテリーを活かして街乗りからサイクリングまで幅広く使うことができます。

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5をレンタルする

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5 CROSSをレンタルする
レンタル料金:¥6,000/日(2日目以降 ¥4,000/日)¥18,000/月

• フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061アルミ
• フロントフォーク:SR SUNTOUR SF14-XCR32-27.5 100mm
• 重量:22.0kg
• ブレーキ:TEKTRO HD-T290 油圧式 ディスクブレーキ (180・160mm)
• ギア(前):BENELLI 38T
• ギア(後):SHIMANO CS-HG50-10 11-36T 10段変速
• フロントハブ:QUANDO FK68 100mm 36H
• リアハブ:QUANDO RK68 135mm 36H
• リム:BENELLI MD114 27.5
• タイヤ:MAXXIS CROSS MARKⅡ 27.5×2.1
• ドライブユニット:BAFANG M400(最高出力250W、最大トルク80Nm)
• アシスト方式:ミッドドライブ
• バッテリー:36V 11Ah 396Wh
• 充電時間:約4~6時間
• アシストモード:最大6段階
• 航続距離:最長100km

シマノ製ドライブユニットを搭載した本格ハードテールE-MTBが体験可能「BESV TRS2 XC」

台湾のE-Bikeブランド「BESV」の中でも、本格的ハードテールE-MTBで知られているのがTRS2 XCです。

オフロード走行が可能なアルミフレームを採用した車体は、内蔵式の大容量バッテリーを搭載。スッキリした見た目だけでなく、低重心化で安定したハンドリングも実現しました。フロントには、林道走行に対応したSRサンツアー製のサスペンションフォークを搭載。その他にも、車軸(ハブ)や油圧ブレーキなどの部分に剛性が高いMTB用を採用しています。

モーターは車体中心のクランクに装着されており、シマノ製E-MTB用ドライブユニット「STEPS E8080」を搭載。トルクがありながら乗り手の意のままにアシストを行ってくれるため、パワードスーツを着てMTBに乗っている感覚があるでしょう。

1充電でのアシスト可能な距離は最大140キロメートル。本格的なE-MTBに一度は乗ってみたい人にオススメです。

CycleTrip BASEでBESV TRS2 XCをレンタルする

レンタル料金:¥9,000/日(2日目以降 ¥5,000/日)¥30,000/月

• フレーム:アルミ
• フロントフォーク:Suntour XCR34-AIR BOOST . 130mmトラベル
• 重量:20.8kg
• ブレーキ:シマノSLX油圧ディスクブレーキ
• ギア(前):34T
• ギア(後):11-42t 10段段変速
• フロントホイール:27.5インチ
• リアホイール:27.5インチ
• タイヤ:MAXXIS FOREKASTER 27.5×2.35インチ
• ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
• アシスト方式:ミッドドライブ
• バッテリー:36V 14Ah(504wh)
• 充電時間:約4時間
• アシストモード:3段階
• 航続距離:140/130/95km

貴重な本格フルサスペンションE-MTBが楽しめる「BESV TRS2 AM」

台湾のE-Bikeブランド「BESV」の中でも、本格的フルサスペンションE-MTBがTRS2 AMです。

オフロード走行ができるアルミフレームは、RockShox製リアサスペンションを搭載したサスペンションフレームを採用することで、荒れたオフロードでもタイヤがグリップし、ハードなライドもサポートしてくれます。そしてバッテリーは、TRS2 XCと同じく内蔵式の大容量バッテリーを搭載し、長距離サイクリングも可能。スッキリした見た目だけでなく、低重心化で安定したハンドリングも実現しています。

フロントには、トレイルライドに対応したSRサンツアー製のサスペンションフォークを搭載。TRS2 XCよりもランクが高いサスペンションを搭載し、山道走行にも対応しています。その他にも、車軸(ハブ)や油圧ブレーキなどの部分に剛性が高いMTB用を採用。2.6インチ幅の太いタイヤは、ハードなオフロードコースも走行できるのが売りです。

モーターは車体中心のクランクに装着されており、シマノ製E-MTB用ドライブユニット「STEPS E8080」を搭載。トルクがありながら乗り手の意のままにアシストを行ってくれるため、パワードスーツを着てMTBに乗っている感覚があるでしょう。

1充電でのアシスト可能な距離は最大140キロメートル。スタンドは装備されていないため街乗りに不向きですが、本格的なE-MTBに一度は乗っていみたい人にオススメです。

CycleTrip BASEでBESV TRS2 AMをレンタルする

レンタル料金:¥10,000/日(2日目以降 ¥6,000/日)¥33,000/月

• フレーム:アルミ+リアサスペンション(RockShox Delaxe 150mm)
• フロントフォーク:Suntour Zeron35 . 150mmトラベル
• 重量:23.2kg
• ブレーキ:シマノSLX油圧ディスクブレーキ
• ギア(前):34T
• ギア(後):11-42t 10段段変速
• フロントホイール:27.5インチ
• リアホイール:27.5インチ
• タイヤ:MAXXIS MISSION 27.5×2.6インチ
• ドライブユニット:Shimano STEPS E8080(定格出力250W、最大トルク70Nm)
• アシスト方式:ミッドドライブ
• バッテリー:36V 14Ah(504wh)
• 充電時間:約4時間
• アシストモード:3段階
• 航続距離:140/130/95km

E-Bikeに乗ってみたいけど、どれを選べばいい?

CycleTrip BASEには多種多様なE-Bikeが用意されています。様々なE-Bikeを見て、何を選べば良いか分からない人も少なくないでしょう。ここでは、様々な例に分けてお薦めの選び方を紹介します。

デリバリー業務を行いたい

最近注目されているUBER Eatsなどのフードデリバリー業務。その業務でE-Bikeを活用して効率良くデリバリーを行う人が増えてきています。CycleTrip BASEでのE-Bikeレンタルでもフードデリバリーに活用している人は少なくありません。

フードデリバリーで使うE-BikeにピッタリなのがBESV PSA1、VOTANI H3、Benelli TAGETE 27.5の3車種。

BESV PSA1はアップライトな乗車姿勢にサスペンションを搭載しており、街乗りで扱いやすいのが特徴です。また、バッテリーのサイズも36V 10.5Ahと容量が大きく長時間の走行にも対応しています。

VOTANI H3は、停車中でも変速できる内装3段変速に、フードデリバリー用バッグを置くことができる荷台を装備しているため、配達時の安心感が高いのが特徴です。

E-MTBのBenelli TAGETE 27.5シリーズは、太いタイヤのお陰で段差にも強く、パワフルなモーターで力強く進むためフードデリバリーを行う人にとっては人気のE-Bike。バッテリーも36V 11Ahと大容量タイプを採用し、長時間の業務にも対応しています。

CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする
CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする

CycleTrip BASEでVotani H3をレンタルする

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5をレンタルする

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5 CROSSをレンタルする

浅草観光にピッタリ!街乗りサイクリングや、ポタリングにおすすめのE-Bike

東京スカイツリーとBESV LX1

レンタサイクルで観光を楽しむのは、旅行の定番と言えます。そんな、観光レンタサイクルでもE-Bikeなら、体力の心配もなく楽々と移動が可能です。CycleTrip BASEのレンタサイクルで、浅草や東京観光を行うのにオススメなE-Bikeと言えばBESV PSA1とBESV LX1、VOTANI H3の3台です。

BESV PSA1は小回りが効く小径ホイールに太いタイヤを装着して、小回り性能と安定性を両立。前後サスペンションを搭載することで、乗り心地が良く、ママチャリなどの一般車を日頃から乗っている人でも安心してサイクリングが楽しめます。

BESV LX1は、他のE-Bikeでは見られない独特のデザインだけでなく、マウンテンバイクにも使われている油圧ディスクブレーキで安全性が高く、街乗りに設計されたフロントサスペンションにより、段差の衝撃吸収も良いのが特徴です。また、泥除けも標準装備されているので、不意の水たまりにも対応しており、デザイン性の良さと街乗り性能を両立しています。

VOTANI H3は、BESV PSA1やLX1と比較すると、スポーツサイクルのようにサイクリングを楽しむより、便利さを重視したE-Bike。泥除けや荷台を装着しており、荷物があっても安心して楽しめるでしょう。

CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする
CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする

CycleTrip BASEでBESV LX1をレンタルする

CycleTrip BASEでVotani H3をレンタルする

サイクリングを中心に楽しみたい!サイクリング向けE-Bike

BESV JF1と浅草

ポタリングだけでなく、CycleTrip BASEが近くにある荒川サイクリングロードなどを走り、サイクリングを中心に楽しみたい人もいると思います。CycleTrip BASEのE-Bikeなら、どれでもサイクリングを楽しむことができますが、その中でもお薦めなのが、BESV JF1、Benelli TAGETE 27.5シリーズの2台。

クロスバイクタイプのE-BikeのBESV JF1は、E-Bikeの中では車体重量が軽く、スムーズなモーターアシストにより、スーッとアシストを行うため、サイクリングロードを軽快に走るのに適しています。

東京スカイツリーとBenelli TAGETE 27.5。

電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)のBenelli TAGETE 27.5シリーズは、太いタイヤとサスペンションは荒れた道でも快適。舗装路でもパワフルなモーターアシストにより楽に走行できるでしょう。

次点ではBESV PSA1。人力自転車ではミニベロは車輪が小さく、ロングライドは不向きと言われていますが、モーターとバッテリーの力が加わったE-Bikeでは楽々とサイクリングが楽しめます。実際、アップダウンがある伊豆大島を走れるほどの実力を持っています。

CycleTrip BASEでBESV JF1をレンタルする

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5をレンタルする

CycleTrip BASEでBenelli TAGETE 27.5 CROSSをレンタルする

CycleTrip BASEでBESV PSA1(白)をレンタルするCycleTrip BASEでBESV PSA1(黄)をレンタルする
CycleTrip BASEでBESV PSA1(赤)をレンタルする

高価格の本格的なE-Bikeを試してみたい

東京スカイツリーとBESV TRS2 AM

E-Bikeの世界では、車体価格が30万円を超える高価格なモデルが沢山売られています。サイクルイベントや試乗会では簡単な試乗コースでしか乗れないため、実際の道で本格E-Bikeを試してみたいと思う人も少なくないでしょう。

CycleTrip BASEでレンタルできる本格E-BikeはBESV TRS2 XCとTRS2 AMの2モデル。バッテリーはフレームに内蔵されており、どちらもドライブユニットは、他の大手メーカーに使われているシマノ「STEPS E8080」を採用。

シマノ・STEPS E8080

最大トルクは70Nmと大型オートバイに近いほどのトルクを発揮するパワフルさだけでなく、ペダルで漕いだときの感覚は、脚力に合わせて意のままに追従を行い、パワードスーツを着て自転車に乗っている感覚を味わう事ができます。両車ともオフロード走行向けのE-MTBですが、街乗りやサイクリングだけでも威力を発揮。一度は乗ってみたいE-Bikeです。

CycleTrip BASEでBESV TRS2 XCをレンタルする

CycleTrip BASEでBESV TRS2 AMをレンタルする

CycleTrip BASEでE-Bikeに乗ってみよう

今回のE-Bikeのインプレッション記事が、他と違うのは、これらE-Bikeはすべて、東京都・浅草にあるレンタサイクル「CycleTrip BASE」で乗ることが可能な事。

CycleTrip BASEは東京・浅草にある宅配レンタサイクル。上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園・秋葉原エリアは無料で宅配を行ってくれる。(上記以外の宅配エリアにつきましては、お問合せ下さい。住所やホテル名など具体的な場所を記入してください。)

スポーツバイク・レンタル宅配の配達料金表(令和2年6月19日改訂)

E-Bike以外では、ヘルメットなどのレンタルも行っており、手ぶらでサイクリングを楽しむ事も可能です。

また、レンタルは1日だけでなく一ヶ月でのレンタルもできます。そのため、E-Bikeを長期に渡ってレンタルし、日頃の通勤や、長期休暇を利用してサイクリングを楽しむ事も可能です。

E-Bikeを購入する前に、E-Bikeとはどういう乗り物なのか試してみたい、高価なE-Bikeに一度乗ってみたい、そんな時、CycleTrip BASEで借りてみては如何でしょうか。

提供:CycleTrip BASE(運営:ZuttoRide Sharing株式会社)

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ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」から、グリップ装着法「ごっつクイック」採用した、新商品「GX-DP91 GORIX自転車シリコングリップ」を発売した。 「GX-DP91 自転車シリコングリップ」は、マウンテンバイクやクロスバイクなど、フラットハンドル用のグリップ。 ストラップを引っ張るだけで一瞬で装着完了でき、パーツクリーナーやワセリン・石鹸水などのひと手間のアイテムが不要なのを売りにしている。素材は軽量で滑りにくいシリコン製で、表面に滑り止め加工が施されている。販売価格は1899円(税込)。 スペックは以下の通り。 材質:表シリコングリップ、裏ナイロンストラップ 商品内容:グリップ、キャップ、日本語説明書 用途:自転車グリップ、釣り竿・工具などの円柱グリップ 重量:装着後(表シリコングリップ)56g/ペア グリップ寸法:長さ120mm 適用円柱形物(ハンドルバー)径:17.00~22.2mm(MAX23mm) 装着工具:要りません、素手で装着します。 カラー:ブラック、ホワイト、チェレステ、ブルー、レッド 関連リンク ごっつプライス

Specializedが「重症筋無力症」と戦う辻浦圭一氏をe-Bike TURBOアンバサダーとして任命

Specializedは11月20日、シクロクロス競技全日本選手権9連覇を果たした元プロライダー辻浦圭一氏を「TURBO LEVO SL(ターボリーヴォエスエル)」を使用する、TURBOアンバダサー契約を締結した。 辻浦氏は2011年のシクロクロス全日本選手権の直前から体調を崩し「重症筋無力症」と診断され、競技生活からの引退を余儀なくされた。 引退後も趣味のサイクリングと釣りや山菜取りを組み合わせた外遊びを行っていたが、病気の影響で継続して運動ができず自転車に乗ることへのハードルが非常に高くなったとのこと。 今回のTURBOアンバダサー契約では、同氏と共に、同じような難病の方々でも、e-Bikeを使うことによって人生の質(Quality of Life:QOL)の向上をもたらすのを重要なメッセージとして広く発信するとのことだ。 辻浦氏のコメント(プレスリリースから) 2012年2月重症筋無力症と診断を受けて、胸腺腫を摘出して約2か月半入院をしました。 退院後、選手復帰を目指したのですが、病気の症状が良くならず一般の生活もままない状況で入退院を繰り返す生活を送り、長いときは6か月も入院していることがありました。 重症筋無力症は、脳から筋肉に指令がうまく伝達せず体を動かすと筋肉がすぐに疲れて力が入らなくなる病気です。そのため、全身の筋力が弱くなったり疲れやすくなったり眠くなったりするなどの身体的な影響が生じます。 また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、物が二重に見える複視などの症状が出る難病でもあります。思ったように活動が出来ない日々は今でも続いていますが、発症から月日がたち、症状と付き合いながら何とか一般の生活を送れるようになりました。 体の免疫力を下げたり病気の症状を抑える薬の影響で風邪をひきやすく太りやすくなり、またコロナにも感染しやすく、万が一感染してしまったら重症化しやすいため、気を付けなければいけません。 大好きな自転車には乗れるものの、自転車の中でも特に好きなマウンテンバイクは筋力を使うために、トレイルを登りきるころにはクタクタ、一緒に行った仲間からも大きく遅れたり助けてもらったりと申し訳ない気持ちになり自転車から遠ざかっていました。 そういった状況から、2020年の夏までは全く自転車に乗らず、休日は渓流釣りに没頭していて、釣れるポイントまで林道を歩いて行くことが多かったため、「自転車で行けたらいいなー」と思い自転車に乗ったのですが、運動不足の為にほとんど乗ることができず、降りて自転車を押して上がったため疲れて釣りにならないというジレンマが生じてしまいました。 そんな中、追い打ちをかけるように定期通院の検査で医者から言われた言葉がありました。それは、中性脂肪が高いから「適度な運動」を心掛けるようにというものでしたが、「継続して運動できへんのにどうやって軽い運動するねん。」と矛盾を感じていました。 そんな折に、あることがきっかけで、先輩と自転車に乗りに行く機会がありe-Bikeをレンタルさせてもらい、借りたバイクがSpecialized TURBO LEVO SLでした。 約9年ぶりに行った馴染みのトレイルの登りは、程よい運動くらいで汗をかいてクリア、下りに関しては、自身では初のフルサスペンションバイクという事もあり、快適に下る事ができ、トレイルでしか味わえない立体感を味わえて感動しました。 そのライドで一つ忘れている事が、乗っているバイクがe-Bikeだった事。一般的には、重たくて下りの面白みに欠けると言われているe-Bikeですが、TURBO LEVO SLはいわゆる普通のMTBの感覚で違和感なく下ってくることができ、コーナーの切り替えしや、縦の体重移動が重量を感じることなく操れたのでとても不思議でした。 TURBO LEVO SLにより、体力が必要な登り坂ではアシストされ、大好きだった自転車にまた乗ることができるようになったのはもちろん、お楽しみの下りも最大限に楽しむことができたのは非常にうれしい驚きでした。 それ以外でも釣りのポイントまでのアプローチライドなど想像力が膨らみ、様々なアイディアが浮かんできています。医者から言われて引っかかっていた「適度な運動」も実行することが出来て健康に繋がり、今のライフスタイルにとてもマッチしていると感じています。 難病という事でいろいろ制限がありましたが、このバイクとなら様々なことにチャレンジすることが出来そうなので、楽しんで挑戦していきたいと思っています。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/34073 https://www.cyclorider.com/archives/42176 関連リンク Specialized

ロードバイク顔負けのカーボンロードE-Bike「SCOTT ADDICT eRIDE」が日本にやって来る? スコットジャパンが日本仕様を開発中

スコットジャパンはFacebookで、カーボンフレームのロードバイクタイプのE-Bike「SCOTT ADDICT eRIDE」の開発を行っていると発表した。 Addict eRIDEはレーシングロードバイク「Addict RC」のE-Bikeバージョン。レーシングロードバイク「Addict RC」と同じく、フレーム素材はカーボン製を採用している。 フレーム重量はわずか1.04キロとE-Bikeのフレームでは非常に軽量なのが特徴だ。海外仕様のユニットはMahle製のリアインホイールモーターを採用。Mahle製の36V 208Whの内蔵バッテリーを搭載し、オプションのレンジエクステンダーは36V 250Whで、両方組み合わせた場合のバッテリー容量は458Whとなっている。 SCOTT JAPANのFacebookでは、日本の道路交通法に沿った「ADDICT eRIDE JAPAN SPEC LIMITED」の企画に着手したと発表。具体的な内容は不明だが、現時点で公開されている情報では、HMXカーボンフレームにShimano 105コンポーネント、ディスクブレーキ、JAPAN SPEC eドライブシステムを予定。価格は55万円(税抜)で企画しているようだ。 先日、世界に先駆けてSCOTTがハイエンドモデルE-ROADとして生み出した 「ADDICT... SCOTT JAPANさんの投稿 2020年11月10日火曜日 https://www.cyclorider.com/archives/41611 関連リンク SCOTT JAPANのFacebook

ドン・キホーテから5万円台の電動アシスト自転車「EVA PLUS」が登場

ドン・キホーテは11月20日、ドン・キホーテプライベートブランド「情熱価格」で「電動アシスト自転車 EVA PLUS(エヴァプラス)」を、全国のドン・キホーテ系列店舗で販売を開始すると発表した。 EVA PLUSは、シティサイクルタイプの電動アシスト自転車。バッテリー8.5Ahの容量を搭載し、充電時間は約4.5時間。1回の充電で最大約32kmの走行が可能とのこと。車体はスチール製で、重量は28.2キロ。価格は5万9800円(税抜)。 電動アシスト自転車「EVA PLUS」(BE8.5-FV-B266ALR-B)のスペックは以下の通り。 フレームサイズ:26インチ (約380mm) 全長:約1,895mm 全幅:約580mm 適正身長:約145cm以上 カラー:ホワイト / マットカーキ / マットブラック フレーム:スチール 重量:約28.2kg(バッテリー重量約1.7kg) 変速:外装6段 バッテリー:リチウムイオンバッテリー(8.5Ah / 24V) 充電器:電源:AC100V-240V...

GORIXから2万円台のハイブリッドローラー台「GX-ROLLER」発売

ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」の「GX-ROLLER GORIX 自転車ハイブリッドローラー台」が登場した。 ロードバイク、クロスバイク・シクロクロス・マウンテンバイクなどに使うことができるローラー台。軽量・コンパクトで持ち運びもできるのを売りにしている。マグネット式で負荷五段階調整可能で、重力は6.3キロ。また、クイック(9mm)、スルー(12mm/15mm)にも対応している。 GORIX GX-ROLLER スペック 適用ホイールベース:950-1175mm 適用タイヤサイズ:650-700c、26-29インチ 適用フロントフォーク:幅100mm クイックレバー9mm/ スルーアスクル12mm / スルーアスクル15mm ローラー台正味重量:約6.3kg:収納ケース込総重量:約7.65kg 収納方法:折畳み式でコンパクトに収納可能 収納時サイズ:約52×17×21cm 完成品寸法:幅800mm、長さ1150-1465mm、高さ420-475mm フロント高さ調整可能:420/433/447/461/475mmの五段階式 センターレールの長さ調整:950-1175mm (可動域225mm) ローラー間距離調節可能:250/275/300mmの三段階式 ローラータイプ:自重式 (加圧調整が不要) ローラー幅:15cm 負荷方式:手動調節のマグネット式(磁力式) 負荷段階:5段階 最大出力負荷:約600W 最大搭載重量:120kg 素材:航空機向けアルミ合金、工業用プラスチック、樹脂エンドキャップ 付属:ローラー本体・サポート脚x2本・取付工具5mm六角レンチ・説明書 スルーアスクル変換用アダプター12mm&15mm 関連リンク ごっつプライス

Wahoo初のGPSスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL(エレメントライバル)」登場。

Wahoo Fitness Japanは11月17日、Wahoo初のスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL GPSマルチスポーツウォッチ」を発表した。以下、リリースから。 「RIVALの本当のマジックは、ELEMNTサイクルコンピューターで行っていたことをすべて取り込んでいる点であり、トライアスリートやランナーにも、2016年からサイクリストが享受してきたのと同じような使い勝手の良さを完璧に享受できる点なのです。」とWahoo創業者のチップ・ホーキンスは述べています。「デザイン上の重要な関心事は、性能に見合ったルックスの時計を作ることでした。RIVALはスタイリッシュで高性能なマルチスポーツウォッチであり、長時間のレースを記録するための信じられないほどのバッテリー稼働時間を誇る軽量GPSウォッチを探しているアスリートの選択肢になるはずです。」 ELEMNT RIVALは、マルチスポーツイベントのステージでアスリートのレースデータを記録する方法を革新した初のスポーツGPSデバイスです。RIVALのために開発されたこの独自のタッチレス・トランジション技術は、スイムからライド、ランにかけて、時計に触れることなく、途切れることなくトランジションすることを可能にします。Wahooのエコシステムの一部として、RIVALのマルチスポーツハンドオーバーモードはELEMNT GPSサイクリングコンピューターと連動し、トライアスロンなどのマルチスポーツの自転車セクションにおいて、時計からハンドルバーに取り付けられたサイクルコンピューターにレースデータを移行させることができます。これによりデータは常に確認しやすく、簡単に状況を理解し、アスリートはレースに集中することができます。 RIVAL(39,800円(本体価格))は、セラミックベゼルやバックライトを自動調整する照度センサーなど、クラストップレベルの機能を搭載しています。その他にも、ウォッチモードで14日間、GPSモードで24時間持続するバッテリー、気圧高度計、光学式心拍センサー、ライブトラッキングなどの機能が搭載されています。 Wahoo初のウォッチカテゴリーへの参入となるRIVALは、WahooのELEMNT GPSサイクリングコンピューターと同じ、設定が簡単で使いやすいプラットフォームとモバイルアプリを採用しています。RIVALは、標準的なラン、バイク、スイムのすべてのメトリックスをトラッキングし、Wahoo TICKRx心拍数モニターと組み合わせれば、高度なランニングダイナミクスをトラッキングすることもできます。ワークアウト後のデータはWahooコンパニオンアプリで確認でき、TrainingPeaksやStravaなどのサードパーティ製プラットフォームに自動的にアップロードすることができます。また、RIVALはANT+やBluetoothセンサーと接続したり、Wahoo KICKRスマートトレーナーをコントロールすることもできます。 アイアンマン世界チャンピオンのヤン・フロデノ、アメリカのアイアンマン世界記録保持者のヘザー・ジャクソン、2度のオリンピック出場経験のあるサラ・トゥルーなど、世界最高のトライアスリートたちがすでにRIVALを使用しています。 ELEMNT RIVALを使用するアスリートからのコメント: ヘザー・ジャクソン(アメリカのアイアンマン世界記録保持者) 「私は実際に、2位になった女性よりもトランジションの時間が短かったためにレースで優勝したことがあります。私にとって、スイム、バイク、ラン、そしてその間のトランジションをトラッキングできるデバイスがあれば、貴重な秒数を稼ぐチャンスがまた一つ増えることになります。」 ヤン・フロデノ(アイアンマン世界チャンピオン) 「プロスポーツで重要なことのひとつは、自分自身に集中できることです。レース中は集中を妨げるものが多いので、使用している機材のことを気にかけないで済む状態は理想的です。レース中は自分のことに100パーセント集中したいと思っています。だからこそスマートウォッチのことを忘れることができるのは素晴らしいことです、なぜならそれも間違いなく自分の集中を削ぐ要因の一つだからです。」 関連リンク Wahoo  

E-Bikeでオフロードを激走!BoschがE-MTBの魅力を伝える動画コンテンツを公開

ボッシュは11月18日、電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」の魅力を伝える動画コンテンツを公開した。 https://youtu.be/TumTp36GJuo この動画では、プロライダー阿藤氏監修、584名の賛同によるクラウドファウンディングで2019年にオープンした“UP MTB PARK IN KANNNABE(MTBコース)”を舞台に、2名の現役プロライダー(阿藤寛氏、浅野善亮氏)によるE-MTBの走行動画だ。 兵庫県にあるスキー場「アップかんなべ」にあるMTBフィールド「UP MTB PARK IN KANNABE」内には、西日本エリア最大のE-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano(ボッシュ アップヒル フロー ボルケーノ)」を6月27日にオープンさせている。 E-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano」は、阿藤寛氏の監修による本格的なE-MTB専用コースで、体重移動のリズムを意識したレイアウトが特徴で、アシストのパワーで走るだけの設計にせず、バイクをコントロールする醍醐味を楽しめるコースなのが特徴だ。 「ロードバイクでのトレーニングと同等の内容で舗装路を走り、まるでエンデューロモーターサイクルの様に緩斜面のトレイルを駆け抜け、ダウンヒルバイクの様に下りを攻める。こんな遊び方ができる乗り物であるeMTBこそが、真のMTBと感じます」と、自らeMTB“TREK Rail 9.7”を所有し、eMTBライドを楽しむ阿藤氏は語っている。 関連リンク Bosch E-Bike System UP...

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。