スペシャライズドの入門MTB「Rockhopper(ロックホッパー)」がモデルチェンジ

スペシャライズド ジャパンは5月13日、トレイルライド向け入門MTB「Rockhopper(ロックホッパー)」を発表した。

A1プレミアムアルミに、軽量化を図るために中央部を薄くし、接合部付近を厚くするバテッド加工が施されたパイプを採用したフレームは、レーシングハードテイルバイクのEpic HTを参考にし、カジュアルライドも楽しめる設計を採用。ヘッド角度やリーチはEpic HTとほとんど同じで、チェーンステイはEpic HTよりも少し長く設定し、安定感を重視している。また、ワイヤーは内蔵式を採用した。ハブ関連は、フレームのリアハブは135×9ミリの従来型クイックリリース仕様だ。

上位モデルの「Rockhopper Expert」と「Rockhopper Comp」は、フロントチェーンリングが1枚の1X(ワンバイ)を採用した。

Rockhopperは「Expert」「Comp」「Sport」の3モデルを用意。

Rockhopper Expert 29は、A1プレミアムアルミに、 RockShox Judy, Solo Airフロントサスペンションフォークの組み合わせ。コンポーネントはSRAM SX Eagle 12段変速で、クランクは SRAM SX Eagle 30T、スプロケットはSRAM PG-1210 Eagle, 11-50T。ブレーキはSHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGround Control, Control casing, GRIPTON® compound, 60 TPI, 2Bliss Ready, 29×2.3。価格は12万6500円(税込)。

Rockhopper Comp 29は、A1プレミアムアルミに、SR Suntour XCMフロントサスペンションフォークの組み合わせ。コンポーネントは microSHIFT Advent 9段変速で、クランクは Stout 1x 30T、スプロケットはmicroSHIFT Advent, 9-speed, 11-42t。ブレーキはSHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGround Control Sport, 29×2.3インチ。価格は8万4700円(税込)。

写真は29インチモデル(Rockhopper Sport 29)

Rockhopper Sportは、XXSサイズからL(日本展開品)サイズまで用意しており、推奨適応身長は129cm-185cmと非常に幅広いのが特徴。そのため、ホイールサイズはXXSサイズは26インチ、XSサイズは27.5インチ、S-Lサイズは29インチを用意している。

A1プレミアムアルミに、SR Suntour XCMフロントサスペンションフォークの組み合わせ。コンポーネントは Shimano Altus 9段変速で、クランクは Stout 2x 36/22T、スプロケットはSunrace, 9-speed, 11-36t。ブレーキはTektro HD-M275 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGround Control Sport, (26/27.5/29)x2.3インチ。価格は6万4820円(税込)。

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