ストリートバイクで有名なTernのミニベロ「AMP F1」「CREST」の2021年モデルが登場

Tern Bicycle Japanは8月3日。Ternのセカンドライン 「ROJI BIKES」 2021年モデルの「AMP F1」「CREST」が先行入荷したと発表した。

「ROJI BIKES」は、TernとKitt designとのコラボレーションから生まれたスポーツ自転車。ストリートユースとしての利便性と実用性を兼ね備えた、スタイリッシュなストリートバイクを特徴としている。ROJIは「路地」を意味しており、アーバンサイクルに適した「クロスバイク」、折りたたみ機能が無い小型コミューター「ミニベロ」をラインナップ。当初、日本限定で始まったプロジェクトだが現在では世界中で支持され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国に拡大、展開している。

先行入荷するのはミニベロの「AMP F1」「CREST」で8月中旬から順次上陸する予定。両車とも新色が追加されている。

AMP F1

AMP F1は逆スローピングのF1フレームとBMXスタイルを融合したストリートバイク。ディスクブレーキに20インチの極太ブロックタイヤ、BMXハンドルバーを採用し、個性的な見た目だけでなく、安定感のある走行性能を売りにしている。

車体は Tern x Kitt Designクロモリフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは52T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-RAD, 20×1.95インチ。価格は6万3000円。(税抜、以下同)

CREST

CRESTはセミエアロのパイプを採用したホリゾンタルフレームのミニベロ。フレームはヘッドチューブからのステアリングコラムを長めに残しているため、スペ一サ一を入れ替えると最大80mmのポジション変更が可能に。アップライトから前傾姿勢まで広範囲にハンドル高を調整できる。タイヤ幅はクロスバイク並の細さで、舗装路でのスポーティなサイクリングに向いている。

車体は Tern x Kitt Designアルミセミエアロフレームと、 ハイテンスチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは44T、スプロケットはSHIMANO HG31 11-32T 8速。ブレーキはキャリパーブレーキ。タイヤはCST, 20×1-3/8。価格は5万3000円。

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