水曜日, 9月 23, 2020
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コンパス型自転車ナビ「Beeline Velo」が道を評価する「ロードレーティング機能」を実装して販売

きびだんごは8月7日、コンパス型自転車ナビ「BeeLine Velo(ビーラインヴェロ)」の新モデルを発売した。

クラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」は、海外のスタートアップやクリエイターの日本進出プロジェクトを運営する事業を行っている。

BeeLine Veloは、ミニマルデザインの電子コンパス。専用アプリに接続・設定を行うことで、目的地までの方向と距離を示す事ができる。自転車のハンドル部分に取りつければ、スマートフォンで方向を確認する手間が省け、目的地を未設定の場合には、速度と水平度を計測することができる。

新モデルは、走りながら「道を評価する」ロードレーティング機能が新たに追加された。サイクリング中、走行している道を楽しめている際や似たような道を走りたいと思った時には、本体右側をプッシュするとプラス評価をすることが可能。逆に楽しくない道や走りたくない道の場合は左側をプッシュすることでマイナス評価となる。

走行区間の直前や直後でもレーティングは反映され、交通量が多い道路など危険と思われる場所では停車せず、安全な場所で操作を行える。ロードレーティング機能で集められた情報は、今後の新サービスの提供に向け使用される。

カラーはレッド、グレー、ブルーの3色。本体サイズは、直径65mm、幅18mm、ストラップの長さ190mm。バッテリーの電池容量は350mAhで、連続使用時間は、バックライト不使用時で約30時間、バックライト点灯時で約10時間、点灯・不使用が交互の時で約20時間、バッテリー待機期間:は約2〜3ヶ月。アプリ対応機種は、iPhoneはiOS 9.2以上対応のもの、AndroidはGoogle Play対応の4.4 KitKat以上のものでBluetooth 4.0機能以上のもの。価格は2万350円(税・送料込)。

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