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2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。

この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。

タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク

多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。

欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。

Bianchi ROMA 3

Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。

出典:Bianchi

サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150

CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。

車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。

出典:サイクルベースあさひ

サイクルベースあさひ限定 GIANT Escape R CITY

ESCAPE R CITYは、フレームカラーにマットレッドとマットブラックを採用した独自カラーを採用。また、GIANT製のヘッドライトとテールライト、サイドスタンドを標準装備し、タイヤ幅は太めの32Cのタイヤを採用することで、段差の多い街中でも気軽に乗ることができるなど、タウンユースでの利便性を重視している。価格は6万2980円(税込)

サイクルベースあさひとGIANTがコラボしたクロスバイク「ESCAPE R CITY」が10月に発売

Corratec SHAPE SPORT

Corratec SHAPE SPORTは、SHAPEシリーズのエントリーモデル。車体サイズは4種類と多く、小柄な体格の人やジュニア向けのサイズをラインアップしている。

車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY501 48x38x28。スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはWTB SLICK COMP 700x32C。価格は5万9000円。

出典:Corratec

Corratec SHAPE URBAN DISC

Corratec SHAPE URBAN DISCは、Corratecのクロスバイク「SHAPE」シリーズの上位モデル。ブレーキは、TEKTRO製の油圧ディスクブレーキを搭載し、舗装路をスポーティな走りで楽しみ、油圧ディスクブレーキの軽いタッチが欲しい人向けだ。

車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE DISC アルミ
製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSHIMANO FC-TY5012 46x30T。スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO HD-T275 油圧ディスクブレーキ。タイヤはWTB SLICK COMP 700x32C。価格は6万9000円。

出典:Corratec

FELT Verza Speed 50

FELT Verza SpeedはFELTのロードバイク「FR」シリーズのテクノロジーを積み込んだのを売りにしたスポーツタイプのクロスバイク。Verza Speed 50は、走行性能と快適性はそのままに軽量なVブレーキを採用し、コストパフォーマンス重視のクロスバイクだ。タイヤは夜間走行でも目立つサイドリフレクター付き。

車体はF-Lite PG アルミフレームと、 ハイテンスチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSR/Suntour XCC、48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKenda Kwick Roller 700×32C。価格は5万7000円。

出典:FELT

FELT Verza Speed 40

Verza Speed 40は、制動力が高い油圧ディスクブレーキを採用したVerza Speedの上位モデル。タイヤは夜間走行でも目立つサイドリフレクター付き。

車体はF-Lite PG アルミフレームと、 ハイテンスチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクはSR/Suntour XCC、48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG200-8 12-32T 8速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはKenda Kwick Roller 700×32C。価格は6万5800円。

出典:FELT

FUJI RAIZ

FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイク。カラーリングはMatte Black,White,Bright Orange,Dark Navy,Aqua Blueの5色と豊富。タイヤ幅は32ミリ相当と、この手のスポーツタイプのクロスバイクでは比較的太目で、センタースタンド台座も付いているのが特徴。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。

出典:FUJI BIKE

FUJI RAIZ DISC

RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。フレームにはセンタースタンド台座を装備し、全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。

車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200 油圧式ディスクブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は6万5000円。

出典:FUJI BIKE

GIANT Escape R3

Escape R3は、お手頃な価格で購入できるスポーティなクロスバイク。長年に渡り売られているベストセラーとして有名なモデルだ。GIANTにはタイヤが細いスポーティなクロスバイクが多いが、Escape Rシリーズは、CROSTARやEscape RXシリーズよりも快適性を重視しているのが特徴だ。サドルはクッション性を重視しただけでなく、アクセサリをスマートに装着可能なUNICLIPシステム搭載。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

出典:GIANT

GIANT Escape R Disc

 

Escape R Discは、Escape R3をベースにしたディスクブレーキ仕様のクロスバイク。軽いタッチで、全天候で高い安定性を発揮する油圧ディスクブレーキを採用しており、安心感が高いのが特徴。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

出典:GIANT

GIANT CROSTAR

CROSTARは、Escape Rシリーズよりもスポーティで軽量なのが特徴のクロスバイク。ギアはフロント2段、リア8段の18段変速を採用し、シンプルな操作性と、国内販売中の6万円未満、16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量9.9kgを実現した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ACERAで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-34T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはCST RECOURSE 700x30C。価格は5万6000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX3

GIANT Escape RXシリーズは、ロードバイク譲りの走行性能を売りにしたクロスバイク。高い剛性と軽さを両立したアルミフレームや、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」など、車体に拘っており、ロードバイク譲りのシャープな走行感が欲しい人向けのクロスバイク。

Escape RX3は、Escape RXシリーズで一番安いモデル。ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX2

GIANT Escape RX2はフロントフォークをフルカーボンフォーク仕様にすることで、軽さと走行性能を向上させたクロスバイク。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO ALIVIO Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万7000円。

出典:GIANT

GIANT Escape RX Disc

GIANT Escape RX2のディスクブレーキバージョンが、Escape RX Disc。フラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し制動力の向上させている。価格はVブレーキ仕様のEscape RX2にプラス1000円と、お得な価格だ。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

出典:GIANT

Liv Escape R Wシリーズ

Liv Escape R3 Wは、GIANTの女性用自転車ブランド「Liv」のクロスバイク。車体の特徴はGIANT Escape R3と同じだが、GIANT Escape R3には無い小柄な人向けのサイズや、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダルを装着している。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1Vブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は5万2000円。

出典:Liv

Liv Escape R W Disc

Liv Escape R W Discは、Liv Escape R3をベースにしたディスクブレーキ仕様のクロスバイク。油圧ディスクブレーキを装着したことで、軽い力でもブレーキがかかるため安心感が高い。車体の特徴はGIANT Escape R3 Discと同じだが、GIANT Escape R3 Discには無い小柄な人向けのサイズや、女性の骨盤に合わせた幅広で柔らかいサドル、靴底を痛めにくいペダルなど、女性向けのパーツを装着した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO TKD143油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT ESCAPE R TIRE 700x30C。価格は6万1000円。

出典:Liv

Liv Escape RX W

 

Liv Escape RX Wは、Liv Escape Rシリーズよりも、舗装路をスポーティに走りたい人に向けたクロスバイク。高い剛性と軽さを両立したアルミフレーム、路面からの衝撃を逃がし快適なペダリングをサポートするD型断面形状シートポスト「D-FUSE」など、車体に拘っており、ロードバイク譲りのシャープな走行感が欲しい人に向いている。

Liv Escape RX3は、GIANT Escape RX3と同等のモデル。マットミントはリフレクティブデカール、スレートグレイはグラデーションデカールを採用している。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはTEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は6万3000円。

出典:Liv

Liv Escape RX W Disc

Liv Escape RX W Discは、Liv Escape RX3をベースにフラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキを装着し、軽い力でも安定した制動力が特徴。その他にも、振動吸収性能が高いと言われているカーボンフォークを採用している。

車体は ALUXX-SL Gradeアルミフレームと、 フルカーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL RPL-521 46/30T、スプロケットはSHIMANO HG201 11-34T 9速。ブレーキはSHIMANO UR300 油圧ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は7万8000円。

出典:Liv

LOUIS GARNEAU SETTER 9.0 DISC

洒落たスポーツ自転車を用意している事で有名なLOUIS GARNEAU(ルイガノ)。SETTER 9.0 DISCは、スポーツタイプのクロスバイク「SETTERシリーズ」唯一のディスクブレーキモデル。軽量アルミフレームに、コンポーネントを全てSHIMANO製品で統一。ブレーキ本体も6万円台のクロスバイクでは珍しくシマノ製油圧ディスクブレーキを装着した。

車体は6061アルミフレームと6061アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクはSHIMANO FC-TY501 48/38/28T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200油圧式ディスクブレーキ。タイヤは KENDA K1029 700×28C。価格は6万3000円。

出典:LOUIS GARNEAU

オールマイティーに楽しめるスタンダードなクロスバイク

ここで紹介するクロスバイクは、上記のスポーツタイプのクロスバイクよりもタイヤが太いクロスバイク。32ミリから38ミリまで軽快車(ママチャリ)よりも少し細いか、ほぼ同じ幅のタイヤを装着している事が多い。スポーツタイプのクロスバイクよりもタイヤが太いため、舗装路走行の軽快感は若干劣るが、タイヤが太いため荒れた道の通過や、パンクに強くオールマイティーに楽しめる。

ARAYA MFX Muddy Fox Xross

MFX Muddy Fox Xrossは、700×32Cのタイヤを装着したスタンダードな設計のクロスバイク。一般的にはオプションのセンタースタンドを装着。ブレーキは5万円台のクロスバイクながら油圧ディスクブレーキを採用している。

6061-T6アルミを採用したフレームとフロントリジッドフォークを採用。コンポーネントはシマノ・アルタスで、クランクは Shimano ALTUS 48/38/28T、スプロケットはShimano CS-HG200-8, 11-32 8速。リアディレイラーはShimano ALTUS。ブレーキはTEKTRO HD-M285 油圧ディスクブレーキ。タイヤはCST C1698 700×32C サイドリフレクターライン F/V。価格は5万4800円。

出典:ARAYA

Bianchi C-SPORT 1

Bianchiのクロスバイクの中でC-SPORTは、38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応したクロスバイク。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円。

出典:Bianchi

Bianchi C-SPORT 2

C-SPORT 1のコンセプトはそのままに油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。

車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は6万9800円。

出典:Bianchi

TREK FX1 Disc

TREK FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うだろう。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead, 30 tpi, 700x35c。価格は5万5000円。

出典:TREK

TREK FX2 Disc/FX2 Disc Woman

FX2 DiscはFX1 Discよりも高価なモデル。フロントフォークは軽量なアルミ製となり、軽い力でブレーキがかかるTEKTRO製油圧ディスクブレーキ等を搭載。また、女性向けのWomanモデルも用意。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはShimano HG31, 11-32T, 8速。ブレーキは Tektro HD-R280油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead, 30 tpi, 700x35c。価格は6万6000円。

出典:TREK

TREK FX3 Disc/FX3 Disc Woman

カーボンフォークを採用したFXシリーズの中で一番安いのがFX3 Disc。軽さと振動吸収性能を両立したカーボンフォークを採用しただけでなく、フロントギアはシンプルな2枚を採用。タイヤ幅も少し細めの32ミリ相当と、舗装路走行の快適性を重視しています。女性専用のモデルを用意。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 カーボン製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはShimano MT210, 46/30T、スプロケットはShimano HG200, 11-36T, 9速。ブレーキは Shimano MT210油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2 Hard-Case Lite, wire bead, 30 tpi, 700x32c。価格は8万2000円。

出典:TREK

グラベルスタイルを採用したクロスバイク

クロスバイクの中でも、最近増えているのがグラベルスタイルを採用したクロスバイク。上記のクロスバイクよりも太いタイヤを装着し、荒れた道も安心して走行でき、乗り心地も良いのが特徴だ。スピードよりも、パンクなどの安心感が高いクロスバイクが欲しい人にオススメのモデルだ。

FUJI TALAWAH

FUJI TALAWAHはクロモリフレームのシンプルなデザインに、650Bホイールと27.5×1.75の太めのグラベルタイヤを標準装備したアドベンチャータイプのクロスバイク。フロントフォークにはアイレットを左右3つずつ装着し、舗装路からキャンプツーリングまで楽しめるアドベンチャースタイルのクロスバイクだ。

車体はFuji Elios 2 custom buttedクロモリフレームと、 Fuji 1 1/8インチ クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ DEOREで、スプロケットはSHIMANO 11-42T 10速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはChaoyang 27.5×1.75インチ。価格は8万9000円。

出典:FUJI BIKE

GIANT GRAVIER

GIANT GRAVIERは、マウンテンバイクで使われてる27.5インチ(650B)ホイールを採用したクロスバイク。軽量なクロスバイク用フレームに、一般的なクロスバイクよりも太い1.75インチ(約44ミリ)タイヤを装着することで、舗装路はマウンテンバイクよりも軽快に走行でき、ちょっとした砂利道も安心して走行可能なため、クロスバイクよりも幅広い楽しみ方が可能だ。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

出典:GIANT

GIANT GRAVIER DISC

GIANT GRAVIER DISCはGRAVIERに油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたモデル。グラベルライドも楽しめるGRAVIERにピッタリのディスクブレーキ仕様車だ。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は6万2000円。

出典:GIANT

GT TRANSEO SPORT

GTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズの中でも、TRANSEO SPORTSはリジッドフォークを装着。アップライトなコンフォートジオメトリーのフレームに走破性や乗り心地に優れた40Cの太めのタイヤを装備している。

車体は 6061 T6 Triple Triangle フローティングシートステーアルミフレームと、 スチールフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは PROWHEEL 42/34/24T、スプロケットはSUNRACE 11-28T 7速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはInnova、700x40c。価格は5万1800円。

出典:GT

Liv GRAMME

Liv GRAMMEは、GIANT GRAVIERの女性向けモデル。基本的なキャラクターはGIANT GRAVIERと同じだが、GRAVIERには無い小柄な人向けのサイズや、幅広で柔らかいサドルなどを装着している。

車体はALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは TEKTRO TB07AL Vブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。価格は5万2000円。

出典:Liv

Liv GRAMME Disc

Liv GRAMME Discは、GRAMMEに油圧ディスクブレーキを装着し制動力を向上させたクロスバイク。基本的なキャラクターはGIANT GRAVIER Discと同じだが、柄な人向けのサイズや、幅広で柔らかいサドルなどを装着しており、女性向け専用モデル独自の部品を採用した。

車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキは SHIMANO MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA K-1082 27.5×1.75インチ。カラーは、サテンブルー、サテンチャコールの2色。価格は6万2000円。

出典:Liv

サスペンションを搭載し、色々な道が走行できるデュアルスポーツタイプ

クロスバイクの中でもマウンテンバイクのようにサスペンションを搭載したモデルを「デュアルスポーツ」と呼ぶ場合がある。マウンテンバイクに細いタイヤを装着したモデルに似ているが、マウンテンバイクと比較して、乗車姿勢がアップライトで乗りやすく、サスペンションも舗装路や砂利道走行に特化したのを装備し、スポーツライドよりも、日頃のサイクリングを重視したクロスバイクだ。

GT TRANSEO COMP

マウンテンバイクで有名なGTのクロスバイクが「TRANSEO」シリーズ。TRANSEO COMPはサスペンションを装着したデュアルスポーツタイプ。本格的なマウンテンバイクは必要ないが、街中の段差や砂利道が気になる人にピッタリのクロスバイクだ。

車体は 6061 T6 Triple Triangle フローティングシートステーアルミフレームと、 SR Suntour NEX-DS、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクは PROWHEEL 48/38/28T、スプロケットはSUNRACE 11-28T 7速。ブレーキはTEKTRO 機械式ディスクブレーキ。タイヤはInnova、700x40c。価格は5万5800円。

出典:GT

TREK DualSport 2

TREKのクロスバイク「Dual Sport」は、マウンテンバイクよりも舗装路が快適で、スポーツタイプのクロスバイクよりも安定して走行でき、幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。フレームは泥除けなしの場合、29×1.8インチ幅までのタイヤ幅まで対応。泥除けが装着する場合は700×35cまで対応している。

エントリーモデルのDual Sport2は、低価格ながら、サスペンションの動きを固定し、舗装路のロスを少なくする油圧式ロックアウトや油圧式ディスクブレーキを採用。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 SR Suntour NEX、油圧式ロックアウト、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクは48/38/28T、スプロケットはShimano HG31, 11-32, 8速。ブレーキは Tektro HD-M275油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager GR1 Expert, Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x40c。価格は6万4000円。

出典:TREK

TREK DualSport 3

Dual Sport2はTREKのクロスバイク「Dual Sport」の上位モデル。下位モデルのDual Sport3と比較して、シマノ製油圧ディスクブレーキや、扱いやすいフロント2段ギアを採用。

車体はAlpha Goldアルミフレームと、 SR Suntour NEX、油圧式ロックアウト、63mmトラべル、コイルスプリング フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Alivio M3100で、クランクはShimano MT210, 46/30、スプロケットはShimano HG200, 11-36, 9速。ブレーキは Shimano MT200油圧式ディスクブレーキ。タイヤはIBontrager GR1 Expert, Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x40c。価格は8万2000円。

出典:TREK

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ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30) 沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ…… https://www.cyclorider.com/archives/22101 STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17) STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう…… https://www.cyclorider.com/archives/23678 STROKE ACTIVE CARGO...

ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

【自転車漫画】大寒波到来サイクリング「サイクル。」Part54

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は大寒波到来サイクリングなどをお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」3巻が発売 川越、東大和、井の頭公園を巡る自転車散歩などがメイン

講談社は12月9日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」3巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、独特の三角形の折りたたみ自転車「STRiDA」、オールドDAHONなどが登場する。 3巻は、おっちょこちょいな美大生・鳴嶋ゆうみ、面倒見が良い女子高生・滝沢奈緒、関西弁女子・瀬尾春花とで折りたたみ自転車倶楽部…略して「おりたたぶ」結成する。川越で遭遇した春花の従妹・朝比奈樹里もメンバーに加わり、4人で多摩湖や東大和、井の頭公園を巡る。価格は450円(税抜)。 試し読み(マガポケから) 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

Pep Cyclesからグラベルスタイルのシングルスピード「NS-S1」が登場

2018年4月に登場した新興自転車ブランドのPep Cycles。最初に登場した「NS-D1」は、650Bホイールとドロップハンドルを採用したシングルスピードのグラベルロードで、カスタマイズを楽しめる自転車として有名だ。そんなNS-D1も完売し、新たにNS-S1が登場した。   この投稿をInstagramで見る   新しくなったNS-S1、値段は高くなってしまいましたが…改良とグレードアップで乗りやすく、拡張性も広がりました! そして5月中旬にはフレーム&カーボンフォークが発売されます。 気になる方は取扱店までお問い合わせ下さいね。 https://pepcycles.com/dealer-list/ #pepcycles #ns-s1 Pep cyclesさん(@pepcycles)がシェアした投稿 - 2019年 5月月7日午後6時44分PDT NS-S1の一番の特徴といえばハンドルバーだ。NS-D1ではドロップバーが採用されていたが、NS-S1ではグラベルバイクにも使われているスワローバーを採用。このようなハンドルをドロップハンドル用フレームに装着すると、長時間乗ると窮屈な乗車姿勢になりやすい。 https://www.cyclorider.com/archives/19603 しかしNS-S1では街乗りがメインなのを考えると悪くないチョイスだろう。気になるのは、ハンドルバーのライズ、バックスイープの数字が書いていないこと。別のスワローバーやトレッキングハンドルに交換する場合の参考になるからだ。 ブレーキ本体はマウンテンバイク用のシマノ・M375から、ロードバイク用のシマノ・R317に変更された。これによりドロップハンドル化も容易に行うことが可能となった。チェーンリングも42Tのナローワイドチェーンリングに変更し、チェーン落ち対策も行っている。フレームもエンド部分やトップチューブの肉厚が少し薄くなる等変更があるようだ。価格は105,000円(税抜き) https://pepcycles.com