火曜日, 1月 19, 2021
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。

今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。

2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向

2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。

また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。

ディスクブレーキを採用したロードバイク

ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。

 

GT ROAD SPORT

アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。

出典:GT Bicycles

KhodaaBloom FARNA DISC Claris

KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X25C。価格は8万9000円。

出典:khodaa-bloom.com

10万円プラスアルファで購入できるディスクロードバイク

ここでは、10万円にプラスアルファを加える事でラインナップに入るロードバイクをピックアップ。比較的高価なディスクロードバイクは、10万円以下で購入できるモデルは少ないため、予算を足して選択肢を増やすのをお薦めする。

Cannondale  Synapse Disc Sora

Synapseは、舗装された道を長時間走るのを重視したグランフォンドタイプのロードバイク。ロードバイクとしては、ハンドルポジションが高めで、前傾姿勢が緩いポジションを採用している。

フレームはSmartForm C2アルミフレームで、フロントフォークはSAVE フルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはFSA Velo、50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはPromax Decoder R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は11万円。

出典:Cannondale

FELT VR60

FELT VR60は、オンロードサイクリングから通勤、砂利道まで対応するマルチロードバイク。レーシングロードバイクよりもアップライトな乗車姿勢に、最大35ミリタイヤが装着できるタイヤクリアランスを採用し、高い汎用性を売りにしている。トップチューブにはストレージボックスを装着するためのアイレットを装備。また、アルミフレームの540mmサイズ以上には、ダウンチューブに2箇所のボトルケージアイレットを備えている。オプションでVR専用のフェンダーが装着できるようになっている。

フレームはSuperLite アルミニウム、Custom Butted、Hydroformed、SuperSmooth welding、BB386、機械式シフト専用で、フロントフォークはUHC Advanced カーボン、モノコックコンストラクション。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano FC-R2000, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-34 8速。ブレーキはTektro C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro V、ワイヤービード、700x30c。価格は11万8000円。

出典:FELT

MERIDA SCULTURA 200

SCULTURA 200は、MERIDAのレーシングロードバイク「SCULTURA」シリーズのディスクブレーキモデルで一番安いモデル。ケーブル類を内装したクリーンなシルエットを採用し、レーサーの雰囲気を持っているディスクロードバイク。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ Soraで、クランクはFSA OMEGA, 50/34T、スプロケットはMicroshift 11-28T 9速。ブレーキはPromax DSK-330R 機械式ディスクブレーキ。タイヤはMaxxis Pursuer 700×25C。価格は12万9900円。

出典:MERIDA

TREK Domane AL2 Disc

Domane AL2 Discは、TREKのディスクロードバイク「Domane AL Disc」シリーズのエントリーモデル。フレームはハイエンドカーボンロードバイクのデザインを採用するだけでなく、トップチューブ上部やダウンチューブ下部にボトルケージ台座を装着しアクセサリーにも対応。タイヤクリアランスは35ミリと太いタイヤに対応しており、32ミリ幅の太いタイヤを装着することで安定性と耐パンク性も実現した。

フレームは200 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはTektro C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x32c。価格は10万5000円。

出典:TREK

TREKからエントリーディスクロードバイク「Domane AL Disc」の2021年モデルが登場

GIANT CONTEND AR4

CONTEND AR4は、CONTEND ARシリーズで一番安いエントリーモデル。高めのスタックハイトと38ミリ幅タイヤやフェンダーが装着可能で、スポーツライド以外の楽しみ方ができる。D-Fuseピラーと32mm幅タイヤを装着することで、オールマイティな楽しみ方ができるディスクロードバイク。

コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro MD C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x32C。価格は10万5000円。

キャリパーブレーキタイプのロードバイク

ハイエンドロードバイクではディスクブレーキが主流となっているが、エントリーロードバイクでは現在もキャリパーブレーキを装着したトラッドな規格を採用したロードバイクが主流だ。キャリパーブレーキは、様々な部品や情報が揃っているのと、ディスクブレーキを装着したディスクロードバイクよりも軽量だが、ディスクブレーキよりもブレーキの効が悪い、フレームとタイヤのクリアランスを広くすることができないため、タイヤを太くすることが難しい欠点がある。軽くてシンプルなロードバイクが欲しいのならリムブレーキモデルのロードバイクを選ぶのが良いだろう。

FUJI BALLAD R

BALLAD Rは、Fujiのライフスタイルラインに入っているロードバイク。クラシックなロゴを入れたクロモリフレームに、昔ながらのスレッドステムや、フレームに装着されたWレバーを採用。お手頃な価格でクラシックデザインのロードバイクに乗ることができる。

フレームはFuji Elios 2 custom butted CrMoフレームで、フロントフォークFuji 1インチ Custom Triple Butted CrMoフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSugino XD2000D, 50/34T、スプロケットはShimano 11-28T 8速。ブレーキはFuji キャリパーブレーキ。タイヤはKenda 700×28C。価格は8万4000円。

出典:FUJI

 

GIANT CONTEND2

「CONTEND」シリーズは10万円以下で購入できるお手頃価格のロードバイク。ALUXXアルミフレームを採用したフレームは、スポーティなロードバイクとしては、前傾姿勢が比較的緩く、安定性が高く快適な28ミリ幅タイヤを採用した。また、上位モデルと同じく、快適性重視のD-Fuseピラーやオフセットシートステイ、フルカーボンフォーク、内装式ケーブルを採用している。

CONTEND 2は、CONTENDシリーズで一番安いエントリーモデルで上体を起こしたままで操作が可能なサブブレーキレバーを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は8万6000円。

出典:GIANT

GIANT CONTEND 1

CONTEND 1は、CONTEND 2をベースにシマノSoraコンポーネントに変更したモデル。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはShimano Sora 50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は10万円。

出典:GIANT

GIOS SIERA

GIOSブルーで有名なGIOSのエントリーロードバイクの1つがSIERA。クラシックなデザインのアルミフレームには、カーボン製ホイールやロード用完組みホイールを採用しつつ8万円台を実現した。

フレームはALMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOSフレームで、フロントフォークはGIOS ORIGINAL CARBON FORK 1-1/8″。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSHIMANO FC-R2000 50/34T、スプロケットはShimano 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO R-340キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 25C。価格は8万9800円。

出典:GIOS

GIOS FENICE

エントリーロードバイクでは珍しくクロモリフレームを採用したロードバイクがGIOS FENICE。クラシックなスタイルながらシマノ製ホイールを搭載し10万円を切る価格を実現した。

フレームは4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOSで、フロントフォークはGIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1″ JIS。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはSHIMANO FC-R2000 50/34T、スプロケットはShimano 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO R-340キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO 25C。価格は8万9800円。

出典:GIOS

MERIDA RIDE80

MERIDAの一番安いエントリーロードバイクがRIDE 80。RIDE特有の超扁平ステーによる振動吸収性を高めているのを売りにしたエンデュランスタイプのロードバイク。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはFSA Tempo, 50/34T、スプロケットはSunrace 11-32T 8速。ブレーキはShimano Claris キャリパーブレーキ。タイヤはCST C-1985 700×25C。価格は8万9900円。

出典:MERIDA

MERIDA SCULTURA RIM 100

SCULTURA RIM 100は、MERIDAのレーシングロードバイク「SCULTURA」シリーズで唯一10万円を切るモデル。SCULTURAシリーズのデザインを継承しているのが特徴だ。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはFSA Tempo, 50/34T、スプロケットはSunrace 11-28T 8速。ブレーキはShimano Claris キャリパーブレーキ。タイヤはMaxxis Pursuer 700×25C。価格は9万9900円。

出典:MERIDA

TREK Domane AL2

Domane AL2はDomane ALシリーズ唯一のキャリパーブレーキモデル。やや起き上がったポジションの車体デザインは、DuoTrap Sセンサーを内蔵可能。チューブを無くすことにより、軽量化や乗り心地が向上させることができるチューブレスレディリムを標準装備。フレームサイズも6種類あり、幅広い人に対応している。

フレームは100 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはアルミキャリパーブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x28c。価格は8万5000円。

出典:TREK

KhodaaBloom FARNA CLARIS

エンデュランスロードバイク「FARNA」は、欧米人と比較して小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計が特長。重量剛性比の高いアルミ合金にトリプルバテッド加工を施したパイプで構成されている。最小サイズ 395mmには、身長140cm 代の小柄なライダーでも最適なフィッティングを提供するためのパーツチョイスを実施。日本人の手でも握りやすいコンパクトハンドルやワンランク上のタイヤ、シマノ・WH-R501ホイールを採用し、値段以上のパーツが装着されている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple Butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはCLARIS 50/34T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはシマノ CLARISキャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.5kg (500mm)。価格は8万4000円。

出典:khodaabloom

 

KhodaaBloom FARNA TIAGRA

KhodaaBloomのエンデュランスロードバイク「FARNA CLARIS」のワングレード上のモデルが「FARNA TIAGRA」。FARNA CLARISの特徴である日本人に合った車体設計やパーツアッセンブルに加え、SHIMANO RS-100ホイールや、軽い力で高い制動力を発揮するワンランク上のSHIMANO 105 キャリパーブレーキを搭載し、コストパフォーマンスの高さが魅力。

コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクはTIAGRA 50/34T、スプロケットは11-32T 10速。ブレーキはシマノ 105キャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.2kg (500mm)。カラーはマットガンメタル、マットレッドの2色で、価格は9万9900円。

出典:khodaabloom

NESTO ALTERNA

10万円以下の低価格ながら、車体重量は9キロと軽いエントリーロードバイクがNESTO ALTERNA。フレームリア部に快適性を向上させる振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を採用し、シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなりフレーム自体が柔軟に路面に対応するのを売りにしている。

パーツも、高価格のケブラービードタイヤや、チューブレス化も可能なチューブレスレディ対応のオリジナルホイールを採用。にコストダウンされがちなブレーキにもSHIMANO SORAを使用している。

車体は6061アルミフレームで、フロントフォークはカーボンフォーク、アルミコラム。コンポーネントはShimano SORAで、クランクはShimano R3000, 50/34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-R3000キャリパーブレーキ。タイヤはMAXXIS DETONATOR 700X25C。価格は9万500円。

出典:NESTO

10万円プラスアルファで購入できるキャリパーブレーキのロードバイク

Bianchi Vir Nirone 7 SORA

チェレステカラーで有名なビアンキのロードバイクの中で一番安いモデルがVir Nirone 7 SORA。カラーリングもチェレステカラーとブラックカラーの2種類を用意。ブラックカラーもポイントにチェレステカラーを使用している。

フレームはハイドロフォーミング アルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォーク。コンポーネントはShimano SORAで、クランクはShimano R3000, 50/34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG400 11-32T 9速。ブレーキはSHIMANO BR-R3000キャリパーブレーキ。タイヤはVITTORIA ZAFFIRO V 700×25C。価格は11万円。

出典:Bianchi

FUJI BALLAD Ω

BALLAD Ωは、Fujiのライフスタイルラインに入っているロードバイク。従来のレーシングスタイルではない街乗り向けのスタイルを売りにしている。フレームはクロモリ製で、一般的なアルミフレームよりも細身のデザインが特徴。現代的なスポーク数が少ないホイールを採用することで、既にカスタムされた印象を持っている。

フレームはFuji Elios 2 custom butted CrMoフレームで、フロントフォークFuji 1インチ Custom Triple Butted CrMoフォーク。コンポーネントはシマノ SORAで、クランクはSugino XD2000D, 50/34T、スプロケットはShimano 11-28T 9速。ブレーキはFuji キャリパーブレーキ。タイヤはVera Helios 700×25C。価格は10万8000円。

出典:FUJI

Specialized Allez Sport

Specializedで一番安いロードバイクがAllez Sport。フロントフォークはフルカーボンフォークを採用しつつ、荷台や泥除けが装着できるアイレットも搭載している。

フレームはSpecialized E5 Premiumアルミフレームで、フロントフォークは Specialized FACT カーボンフォーク。コンポーネントはシマノ SORAで、クランクはPraxis Alba 50/34T、スプロケットはSunrace 11-32T 9速。ブレーキはAxis 1.0キャリパーブレーキ。タイヤはRoadSport, 700x26C
。価格は11万5500円(税込み)。

出典:Specialized

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自転車に限らず、あらゆる物はメンテナンスフリーで運用したいだろう。特にシェアサイクルに関しては、メンテナンスフリー化を行ったほうが、メンテナンスコストが下がる。そのため一部のシェアサイクルでは、メンテナンスフリー自転車を採用している所もある。 アルミスのメンテナンスフリー自転車「Rich」は、徹底的にメンテナンスフリーに拘った自転車として知られている。アルミフレームを採用した車体は、片持ち式のデザインを採用されている。また、バスケットは、フロントフォーク支持タイプを採用しており、左右にハンドルを振った場合も、従来の自転車と同じ感覚で運転できる。 機構面では、シャフトドライブを採用することで、チェーン切れやチェーン外れ、衣服が絡むトラブルを削減。ホイールはスポークを使っていないマグネシウムホイールを採用し、パンクしないノーパンクタイヤを採用している。ノーパンクタイヤの硬い乗り心地が合わない場合でも、一般的のチューブタイヤを装着可能だ。また、片持ち式のため車輪を外さなくてもタイヤ交換できるため、チューブタイヤにしてもパンク修理が楽な利点がある。 また、この自転車は簡単に組み立てができるとのこと。簡単に組み立てできるので、梱包サイズを小さくして輸送費のコストを下げる効果もあったとのこと。フレームも分割式を採用しているが、これはあくまでも梱包サイズを小さくするための方法で、頻繁な分割は想定されていない。 筆者が気になるのは、ノーパンクタイヤを使用した場合の乗り心地の硬さと、シングルギアのため、どれくらいの上り坂が登れるか。ただ、噂では多段仕様の開発も検討しているという話もあるので期待しよう。 https://rich-cycle.alumis.jp/

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。  

5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g