木曜日, 8月 13, 2020
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。

今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。

(随時更新)

2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向

2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。

また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。

ディスクブレーキを採用したロードバイク

ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。

KhodaaBloom FARNA DISC Claris

KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO MD-C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはContinental ULTRASPORT 700X25C。価格は8万9000円。

出典:khodaa-bloom.com

GT ROAD SPORT

アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。

フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。

出典:GT Bicycles

10万円プラスアルファで購入できるディスクロードバイク

ここでは、10万円にプラスアルファを加える事でラインナップに入るロードバイクをピックアップ。比較的高価なディスクロードバイクは、10万円以下で購入できるモデルは少ないため、予算を足して選択肢を増やすのをお薦めする。

Cannondale  Synapse Disc Sora

Synapseは、舗装された道を長時間走るのを重視したグランフォンドタイプのロードバイク。ロードバイクとしては、ハンドルポジションが高めで、前傾姿勢が緩いポジションを採用している。

フレームはSmartForm C2アルミフレームで、フロントフォークはSAVE フルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはFSA Velo、50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはPromax Decoder R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は11万円。

出典:Cannondale

TREK Domane AL2 Disc

Domane AL2 Discは、TREKのディスクロードバイク「Domane AL Disc」シリーズのエントリーモデル。フレームはハイエンドカーボンロードバイクのデザインを採用するだけでなく、トップチューブ上部やダウンチューブ下部にボトルケージ台座を装着しアクセサリーにも対応。タイヤクリアランスは35ミリと太いタイヤに対応しており、32ミリ幅の太いタイヤを装着することで安定性と耐パンク性も実現した。

フレームは200 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはTektro C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x32c。価格は10万5000円。

出典:TREK

TREKからエントリーディスクロードバイク「Domane AL Disc」の2021年モデルが登場

GIANT CONTEND AR4

CONTEND AR4は、CONTEND ARシリーズで一番安いエントリーモデル。高めのスタックハイトと38ミリ幅タイヤやフェンダーが装着可能で、スポーツライド以外の楽しみ方ができる。D-Fuseピラーと32mm幅タイヤを装着することで、オールマイティな楽しみ方ができるディスクロードバイク。

コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro MD C550機械式ディスクブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x32C。価格は10万5000円。

キャリパーブレーキタイプのロードバイク

ハイエンドロードバイクではディスクブレーキが主流となっているが、エントリーロードバイクでは現在もキャリパーブレーキを装着したトラッドな規格を採用したロードバイクが主流だ。キャリパーブレーキは、様々な部品や情報が揃っているのと、ディスクブレーキを装着したディスクロードバイクよりも軽量だが、、ディスクブレーキよりもブレーキの効が悪い、フレームとタイヤのクリアランスを広くすることができないため、タイヤを太くすることが難しい欠点がある。軽くてシンプルなロードバイクが欲しいのならリムブレーキモデルのロードバイクを選ぶのが良いだろう。

GIANT CONTEND2

「CONTEND」シリーズは10万円以下で購入できるお手頃価格のロードバイク。ALUXXアルミフレームを採用したフレームは、スポーティなロードバイクとしては、前傾姿勢が比較的緩く、安定性が高く快適な28ミリ幅タイヤを採用した。また、上位モデルと同じく、快適性重視のD-Fuseピラーやオフセットシートステイ、フルカーボンフォーク、内装式ケーブルを採用している。

CONTEND 2は、CONTENDシリーズで一番安いエントリーモデルで上体を起こしたままで操作が可能なサブブレーキレバーを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA TEMPO Compact 50/34T、スプロケットはShimano HG50, 11-34 8速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は8万6000円。

出典:GIANT

GIANT CONTEND 1

CONTEND 1は、CONTEND 2をベースにシマノSoraコンポーネントに変更したモデル。コンポーネントはShimano Soraで、クランクはShimano Sora 50/34T、スプロケットはShimano HG400, 11-34 9速。ブレーキはTektro TKB177 キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R3 AC 700x28C。価格は10万円。

出典:GIANT

TREK Domane AL2

Domane AL2はDomane ALシリーズ唯一のキャリパーブレーキモデル。やや起き上がったポジションの車体デザインは、DuoTrap Sセンサーを内蔵可能。チューブを無くすことにより、軽量化や乗り心地が向上させることができるチューブレスレディリムを標準装備。フレームサイズも6種類あり、幅広い人に対応している。

フレームは100 Series Alpha アルミフレームで、フロントフォークはDomane AL カーボン。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはShimano RS200, 50/34T、スプロケットはShimano HG31, 11-32 8速。ブレーキはアルミキャリパーブレーキ。タイヤはBontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x28c。価格は8万5000円。

出典:TREK

KhodaaBloom FARNA CLARIS

エンデュランスロードバイク「FARNA」は、欧米人と比較して小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計が特長。重量剛性比の高いアルミ合金にトリプルバテッド加工を施したパイプで構成されている。最小サイズ 395mmには、身長140cm 代の小柄なライダーでも最適なフィッティングを提供するためのパーツチョイスを実施。日本人の手でも握りやすいコンパクトハンドルやワンランク上のタイヤ、シマノ・WH-R501ホイールを採用し、値段以上のパーツが装着されている。

フレームはAll-New“EAST-L”Triple Butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォーク。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクはCLARIS 50/34T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはシマノ CLARISキャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.5kg (500mm)。価格は8万4000円。

出典:khodaabloom

 

KhodaaBloom FARNA TIAGRA

KhodaaBloomのエンデュランスロードバイク「FARNA CLARIS」のワングレード上のモデルが「FARNA TIAGRA」。FARNA CLARISの特徴である日本人に合った車体設計やパーツアッセンブルに加え、SHIMANO RS-100ホイールや、軽い力で高い制動力を発揮するワンランク上のSHIMANO 105 キャリパーブレーキを搭載し、コストパフォーマンスの高さが魅力。

コンポーネントはシマノ TIAGRAで、クランクはTIAGRA 50/34T、スプロケットは11-32T 10速。ブレーキはシマノ 105キャリパーブレーキ。タイヤは Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK。重量は9.2kg (500mm)。カラーはマットガンメタル、マットレッドの2色で、価格は9万9900円。

出典:khodaabloom

 

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