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ブリヂストンサイクル 航続距離200キロに増大した電動アシスト自転車を発売

ブリヂストンサイクルは11月10日、電動アシスト自転車「アルベルトe」「カジュナe」「ステップクルーズe」「フロンティアデラックス」「ティービーワンe」の2022年モデルを発売した。

「アルベルトe」「カジュナe」「ステップクルーズe」「フロンティアデラックス」「ティービーワンe」の2022年モデルは、「走りながら自動充電」で1回の充電で走る航続距離がパワーモードで62キロメートル、エコモードで20キロメートルと従来品比で53パーセント向上したのが特徴だ。

走りながら自動充電は、走行中にペダルを止める、または左ブレーキをかけるとモーターの制動力を利用し自動で回復充電する機能。自転車がユーザーの走行中の減速意図を認識し、違和感のない制動力で賢く効率よく発電し、走行距離を伸ばすことを狙った機能となる。下り坂において、従来は自動回復充電機能による制動力が一定だったが、今回の仕様変更により、下り坂が一定時間継続した場合、制動力を上昇させ充電する電力量の増加を実現したと謳っている。

2022年モデルから1回の充電で走る航続距離が従来品と比較して53パーセント向上したことで、長距離利用に対応し、バッテリー切れの不安を減らす。また、充電回数が従来比で減少したことで充電する手間の軽減や、省エネルギーにも貢献するとのことだ。

ブリヂストンサイクルは、「コロナ禍後に自転車通勤を始めた人の平均通勤時間がコロナ禍前から行っていた人と比べて約2倍に長時間化しているなどのデータから、充電の手間の軽減や、長距離の通勤時のバッテリー切れを回避したいお客様の思いに応えます」と語っている。

アルベルトeは、ブリヂストンサイクルのシティサイクル「アルベルト」の電動アシスト自転車版。注油不要のカーボンベルトドライブに、分厚いスーパーコンフォートサドル、通学用タイヤの最上位モデル「ロングレッドXT」を搭載した、通学向け電動アシスト自転車。アルミフレームを採用し、車体重量は26.6キログラム。タイヤは26×1-3/8、27×1-3/8。変速は内装3段変速か内装5段変速。モーター定格出力は250W。バッテリーは36V、9.9Ah 361Whで充電時間は約4時間10分。一充電あたりの走行距離は62キロメートルから200キロメートル。価格は16万1000円(税込、以下)から。

カジュナeは、ブリヂストンサイクルのシティサイクル「カジュナ」の電動アシスト自転車版。女性向けのデザインを採用しており、大きな籐風バスケットを採用している。注油不要のカーボンベルトドライブに、車体同色のリアキャリア、電動アシスト自転車向けタイヤ「Eマイティロードタイヤ」を搭載。アルミフレームを採用し、車体重量は28.6キログラム。タイヤは26×1-1/2。変速は内装3段変速。モーター定格出力は250W。バッテリーは36V、9.9Ah 361Whで充電時間は約4時間10分。一充電あたりの走行距離は62キロメートルから200キロメートル。価格は15万2000円。

ステップクルーズeはブリヂストンサイクルのシティサイクル「ステップクルーズ」の電動アシスト自転車版。直線的なスタイリングには、太めのタイヤを装備しタフなデザインを実現。注油不要のカーボンベルトドライブに、車体同色のリアキャリアを採用している。アルミフレームを採用し、車体重量は27.7キログラム。タイヤは26×1.75HE。変速は内装3段変速。モーター定格出力は250W。バッテリーは36V、9.9Ah 361Whで充電時間は約4時間10分。一充電あたりの走行距離は62キロメートルから200キロメートル。価格は15万2000円。

フロンティアデラックスは、ブリヂストンサイクルのファミリーサイクルタイプの電動アシスト自転車版。今回登場した電動アシスト自転車の中で一番安いモデルなのが特徴だ。注油不要のカーボンベルトドライブに、車体同色のリアキャリアを採用。脚を大きくまたがなくても乗りやすいアルミフレームを採用し、車体重量は27.4キログラム。タイヤは26×1-1/2、24×1-1/2。変速は内装3段変速。モーター定格出力は250W。バッテリーは36V、9.9Ah 361Whで充電時間は約4時間10分。一充電あたりの走行距離は62キロメートルから200キロメートル。価格は15万2000円。

TB1eは、ブリヂストンサイクルの通勤・通学向けクロスバイク「TB1」の電動アシスト自転車版。スポーティなデザインのアルミフレームを採用し、車体重量は22.4キログラム。タイヤは27×1-3/8。変速は外装7段変速。モーター定格出力は250W。バッテリーは36V、9.9Ah 361Whで充電時間は約4時間10分。一充電あたりの走行距離は62キロメートルから200キロメートル。価格は15万2000円。

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日本交通の観光タクシーに「サイクリングタクシー」のサービス開始

日本交通は11月13日、自宅からサイクリングスポットまで、自転車を搭載して運行する観光タクシー「サイクリングタクシー」を運行開始した。

「サイクリングタクシー」は、一日タクシーを貸し切り、自宅と郊外のサイクリングスポットとを往復するサービス。ワゴンタイプの車両を使用するため、自転車も一緒に搭載して、目的地までゆっくりくつろいで移動できる。

「サイクリングタクシー」を担当する乗務員は、東京観光の専門資格を持つ日本交通のEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)観光担当乗務員の中から、さらに自転車整備士の資格を保有するものが選抜され乗務する。サイクリング中のサポート、簡単な修理メンテナンスから、サイクリングコースの提案、観光の相談まで対応可能。

 

運行は土曜・日曜のみで1日あたり1台限定で、霞ケ浦一周サイクリングコース、富士4湖サイクリングコースを用意。また、コース設定はアレンジ可能で、好みや予定に合わせてサイクリングや観光が楽しめるのを売りにしている。

車種はトヨタ・アルファード。自転車搭載のため、客の乗車は1台につき3名までで、搭載する自転車は3台までとなる。積載可能な自転車は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク等、車両に積載可能なものに限る。

出発地または最終到着地は東京23区・武蔵野市・三鷹市に限る。コースと料金は、富士4湖サイクリングコースで7万5000円から。霞ケ浦一周サイクリングコースが6万6000円から。

各コースとも10時間の所要時間を想定。時間超過の場合は30分毎に2470円の加算が発生する。また、有料道路料金、駐車料金、入館料、食事代等は客の負担となる。EDSホームページまたは電話にて申し込みが必要。ホームページからの申し込む場合、申し込みフォーム「その他」欄に、「サイクリングタクシー希望」と記入が必要となる。

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欧州仕様フルサスE-MTB FANTIC XTF1.5 CARBONをインプレッション

2021年11月6日(土)~7日(日)に、神奈川県のトレイルアドベンチャーよこはまで行われたE-MTB WORLD 2021。今回のイベントで初出展したのがFANTICだ。

モータリストが取り扱いを行っているFANTICのE-MTBシリーズは日本国内での公道走行不可の欧州仕様のみの展開となる。日本国内の公道走行不可ながら、有名MTBショップが取り扱うなど予想以上に売れ、2021年~2022年モデルのFANTIC E-MTBシリーズは欧州仕様フルラインナップに踏み切った。

今回紹介するのは、FANTIC XTF1.5 CARBON。FANTIC E-MTBシリーズの中でも、日本国内に在庫している標準在庫モデルの中で、一番高価なモデルとなる。

XTF1.5 CARBONは、大容量の720Whバッテリーを搭載している。700Whオーバーのバッテリーになると、バッテリーサイズが大きくなる。FANTIC XTF1.5 CARBONの場合、バッテリーデザインを上に膨らまし、短くさせることで、前輪荷重を少なくさせようと努力している。

バッテリーの脱着はダウンチューブ上から脱着する方法を採用。700Wh超えのE-Bike用バッテリーは、サイズが非常に大きくなるため、バッテリーの脱着方法が容易ではないモデルがあるが、簡単に脱着できるXTF1.5 CARBONの方法は大きな利点。その一方で、ボトルケージ台座は無いため注意が必要だ。

ドライブユニットは、Brose Drive S Mag。定格出力推定250W、最大出力不明、最大トルク90Nmを発揮する。カタログの最大出力250Wは恐らく誤植。参考として、Brose Drive S MagをSpecializedが独自にチューニングを行った「Specilized Turbo Full Power2.2」が565Wなので、おおよそそのぐらいの最大出力はあるだろう。

モーターノイズは静かで、YAMAHA PW-X2と同等かそれ以上だろう。パワフルなE-MTB用ドライブユニットで、ここまで静かなのは大きな利点だ。

XF1 Integra 160(2020年モデル)

アシストの味付けに関しては、2021年モデルのFANTIC E-MTBシリーズでは変更が加えられているとのこと。旧モデルのXF1 INTEGRAシリーズは、ピーキーな特性で応答遅れを感じることがあった。担当営業によると「内嶋亮氏曰く、ピーキーな特性を活かせば速く走ることができる」とのこと。ただ、2021年モデルのほうが扱いやすくなっている。

欧州仕様のため、アシストの減退が無いため、パワーバンドとトルクバンドが日本仕様よりも非常に太く、変速がズボラでも走れるが、ズボラで走ると唯の楽なマウンテンバイクで、E-MTBらしく走れない。

アシストモードに関しては、4つのモードが有るが、Bosch Performance Line CXのeMTBモードや、Yamaha PW-X2のオートマチックサポートモードなどのように可変アシストモードは搭載されていない。今の時代で可変アシストモードが無いのは古いだろう。アシストは専用スマートフォンアプリを使用すると、調整可能とのこと。

XTFシリーズの一番の特徴は前後29インチホイールを採用している事。前後異径ホイールを売りにしたFANTIC E-MTBシリーズの中でも例外と言えるが、これは日本未発売のフルサスE-MTB「Specialized ”第2世代”Turbo Levo(動画)」に影響を受けて採用した。

今回、トレイルアドベンチャーよこはまのコースで試乗できたが、前後29インチホイールはコーナーリングが鷹揚でFANTICらしくない挙動だと感じた。

FANTIC XTF1.5 CARBONのバッテリーは720Whと非常に大きい。Specialized Turbo Levo SLやYamaha YPJ-MT Proのようなコーナリングマシンには及ばないが、400Whを超える外付けバッテリーを搭載した旧世代E-MTBよりもよく曲がり、2021年主流の500Wh以上の内臓バッテリー搭載のE-MTBと同等クラスには入っていると感じた。

タイトコーナーのような場所だと、可変アシストが無いためか曲がりにくい。同じ29インチE-MTBのTREK RAILシリーズだと、可変アシストのEMTBモードだと、意のままにアシストを可変してくれるので曲がりやすい。可変アシストモードは欲しい所だ。

今回のイベントでは、XTF1.5 CARBONだけでなく、オールマウンテンモデルのXMF 1.7もあった。XMF1.7は、XTF1.5 CARBONと同じく720Whバッテリーを搭載しているが、前輪29インチ、後輪27.5インチのマレット仕様となっている。

マレット仕様のXMF1.7は、XTF1.5 CARBON のような鷹揚な感覚が無くなり、単純な車体性能ならXMF1.7はコーナリングはTREK RAIL(500Wh、625Whバッテリー搭載車)シリーズよりも期待できるだろう。ただ、RAILはEMTBモードを使って可変アシストで曲がる走りができるが、FANTIC E-MTBシリーズでは可変アシストが無いため、可変アシストを搭載すれば走行性能は向上するだろう。

因みに、XTFシリーズは前後29インチホイールだが、前輪29インチ、後輪27.5インチのマレット仕様にすることも可能。XTFで本格的にオフロードを走るのならマレット仕様を考えるのをお勧めする。

FANTIC XTF1.5 CARBONの価格は78万5000円(税込、以下同)。XMF1.7は94万7100円。XMF1.7は受注発注モデルのため、購入までに数ヶ月かかることがある。

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Specialized エンデューロMTB向け軽量ヘルメット「Gambit」登場

スペシャライズドジャパンは11月5日、エンデューロマウンテンバイク向け軽量フルフェイスヘルメットGambitを発表した。

GambitはDH走行の安全規格をクリアしたフルフェイスヘルメットでありながら、ハーフシェルのトレイルヘルメットのような通風性やフィットを兼ね備えることを求めて開発されたMTBヘルメット。

シェルは、カーボンファイバー、ポリカーボネート、衝撃を吸収する5つのEPSフォーム(特許出願中)を組み合わせ、さらに一体型フィットシステム、4種類のポジションを選べるチークパッド、転倒時に外れることで破損を防ぐ、角度固定式のバイザーとMIPS SLを搭載した。

これにより、重量はフルフェイスヘルメットでありながら平均重量640グラム(Mサイズ)を実現。また、従来のフルフェイスヘルメットのように肌とパッドの摩擦でフィットを保たないため、パッド数の軽減が可能になり、優れた通風性を実現。MIPS SLをスペシャライズド独自のメッシュ裏地と組み合わせてパッドに組み込み、優れた透湿性と通気性を実現したと謳っている。価格は3万6300円(税込)。

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日本一の星空で有名な長野県阿智村が、ARサイクリング「Achi Kochi☆なび」をスタート

阿智昼神観光局は11月8日、ナビタイムジャパン、クレステックと共同で、地域限定サイクリングナビゲーションアプリと、スマートグラスを使った新たな観光サービス ARサイクリング「Achi Kochi☆なび(アチコチ☆ナビ)」をスタートした。
阿智村は、環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)に認定された「日本一の星空」を地域活性、観光活性に活かし、2012年より「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」をはじめとする星空観賞イベントを数多く行ってきた。
2018年からは、星空だけでなく、阿智村の豊かな自然と地域文化を楽しむために、自転車のレンタル事業、サイクリング、ハイキング、スノーシュー、史跡巡り、昆虫採集など初心者でも手軽にできるアクティビティプログラムの充実を図ってきた。
ARサイクリング「Achi Kochi☆なび」は、スマートフォンやタブレット端末専用の地域限定サイクリングナビゲーションアプリとスマートグラスを使った観光サービス。アプリをダウンロードしたスマートフォン端末、スマートグラス、自転車をセットで用意している。
阿智村内の観光スポット情報に、これら周遊するルートを自由に設定出来るナビゲーション機能がメインとなり、目的地までのルート、走行距離、高低差をスマートグラスに表示し、走行時に確認しながら周遊することができる。そのほか、推奨サイクリングコース2コース、レンタサイクルステーションまでのルートを案内するナビゲーションが用意されている。
利用開始は2021年11月8日から。利用時間は9時から17時で、受付最終は15時。受付場所は、ACHI BASE(阿智☆昼神観光局)395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里338-25。料金は【レンタルセット】(自転車・ARグラス・スマートフォン)で半日(4時間以内)1000円。一日(4時間超)2000円。
自転車・ARグラスのみレンタル(ご自身のスマートフォンやタブレット端末利用)の場合、半日(4時間以内)800円。一日(4時間超)1600円。
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サイクルベースあさひ「貸切バスに自転車積載~楽々淡路島ライド~」サイクリングツアーを開催

あさひは11月9日、初心者向けサイクリングツアーとして「株式会社日本旅行」「西日本ジェイアールバス株式会社」と共同企画した「貸切バスに自転車積載~楽々淡路島ライド!~」を2021年12月4日に開催すると発表した。

淡路島は瀬戸内海で最大の島で有名で歴史、自然、グルメ、スポーツ、観光のスポットとして人気の島。特に歴史的にも「御食国」と呼ばれていたほど「食」が充実している。また、観光スポットもたくさんあり、テーマパークや牧場、カフェ等の観光施設が豊富だ。

サイクリストには、自転車で淡路島を一周する「アワイチ」が有名だが、今回のツアーは、島の北部を約2キロメートル走る初心者や未経験者でも完走できるガイド付きサイクリングツアーとなる。

ツアーは、サイクルベースあさひ摂津千里丘店に集合し、専用のサイクルバスがお出迎えし、自転車をバスに積み込んで淡路島へ移動。

東浦の道の駅をスタートして、気持ちの良い海岸線を岩屋の道の駅までサイクリングを行う。全員同じペースで走るので初めての方でも安心してサイクリングできる。岩屋の道の駅で散策している間に自転車を再びバスへピックアップ。昼食場所の兵庫県立公園は海を見下ろす景色の良い山頂にありますが、登りはバスで楽々移動する。昼食後は再び自転車に乗って棚田を横目に眼下に広がる海を目指して気持ちよく坂を下ることに。海岸線についたらサンセットラインを、夕日を浴びながら岩屋まで帰る。ゴール地点は美湯松帆の郷で、疲れた体を温泉で癒すことが可能だ。入浴後は再びバスに乗ってサイクルベースあさひ摂津千里丘店まで帰るルートとなっている。

サイクリング中はサポートカーが帯同し、荷物から立ち寄りスポットで買い物したお土産なども預かる。自転車も、レンタル自転車も用意しており、手ぶらで参加もできる。

開催日時は2021年12月4日。最大募集人数は20人で最小催行人数は15人。参加料金は1万6900円(税込)。

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福島県いわき市に交流施設「いわき自転車文化発信・交流拠点ノレル?」いわきFCパークにオープン

いわきスポーツクラブは11月7日、いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会が運営する「いわき自転車文化発信・交流拠点ノレル?」が、いわきFCパーク1F内にオープンした。

「いわき自転車文化発信・交流拠点ノレル?」は、2021年3月に市内10団体によって設立され、いわきFCパークを運営する株式会社いわきスポーツクラブも参画している「いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会」の事業を推進する拠点施設。サイクリストが集い憩う「コミュニティスペース」を提供するとともに、「自転車のある生活」の情報発信や各種ワークショップ、 散走イベントなどの開催を行うことにより、サイクルスポーツ・ツーリズムを推進することを目的にオープンした。

サイクリストが集まる空間として、自転車や観光に関する情報の発信や、メカニック教室や初心者向けのスポーツバイク講習などのイベントを開催する予定。

いわきスポーツクラブは「自転車を中心に、スポーツ・観光・福祉など各分野がつながる情報発信と交流の拠点となるべく、自転車を通して楽しむ・喜ぶ・笑顔になる、笑顔が人をつなぎ、人と人が地域をつなぐ、性別や世代、障害者や健常者も一人ひとりが輝ける場所を目指します。」とリリースで語っている。

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ホテル琵琶レイクオーツカ「□■アマビエと一緒に!■□ビワイチ応援サイクリングプラン」の予約受付けを開始

ホテル琵琶レイクオーツカは11月8日、秋限定「□■アマビエと一緒に!■□ビワイチ応援サイクリングプラン」の予約受付け開始した。当ホテルはエントランスに新型コロナウイルス感染症収束とビワイチ達成・無事故祈願「飛び出しビワイチアマビエさま」を設置しており、今回、「飛び出しビワイチアマビエさま」のオリジナル瓦せんべいと絵馬が完成し「琵琶湖周遊サイクリスト宿泊プラン」のスペシャルバージョンを販売を開始した。

琵琶レイクオーツカは湖西、近江舞子の湖畔に立地するホテル。旬の幸を繊細に調理した会席料理、ラジウム鉱石の湯大浴場、本館全室レイクビューとマッサージチェア完備、心も身体も芯(しん)から安らると謳っている。今回、ビワイチサイクリングコースを走るサイクリストを対象とした秋限定宿泊プラン「□■アマビエと一緒に!■□ビワイチ応援サイクリングプラン」の販売を開始した。

今回のプランでは、飛び出しビワイチアマビエ瓦せんべい(6枚入り)、飛び出しビワイチアマビエ絵馬、ビワイチステッカーをプレゼント。飛び出しビワイチアマビエ絵馬は、ビワイチ達成や無事故の願い事を書き入れ、日本庭園へ吊し祈願したり、護符替りに持ち帰ることが出来る。

サイクリスト応援サービスでは、愛車を客室に持込可(洋室)もしくは夜間施錠玄関ロビーにサイクルラックを用意、空気入れ、修理工具、給水サービス、チェックイン日早朝~チェックアウト日夜まで駐車場無料利用可、チェックアウト後の浴場利用可(15時以降)、コインランドリー、共有エリアに電子レンジ常設、手荷物一時預かり(チェックイン前・アウト後)、宅配便の受取・発送を用意している。

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TREK フルサスE-MTB「Rail9.7」の2022年モデルを発表

TREK JAPANは、2022年モデルのRail 9.7を発表した。

TREK  Railシリーズは、TREKのフルサスペンションE-MTBシリーズ。日本ではアルミフレーム仕様のRail 5と、カーボンフレーム仕様のRail 9.7の2モデル展開となっている。

フレームには加速と減速をそれぞれ別の力にできるサスペンション調整が可能なアクティブ ブレーキング ピボット(ABP)を搭載した150ミリリアトラベルを備え、625WhのBosch製バッテリーを内蔵。フロントフォークはE-MTBに最適化した160ミリトラベルのRockShox Domain フォークを搭載した。

ドライブユニットは最高時速24キロメートルまでアシストするBosch Performance Line CXを搭載。モニターは、フレームに搭載したKioxディスプレイを装備した。変速関連は1×12速ドライブトレインとワイドなギア比を実現した「シマノ・SLX M7100」を採用。ブレーキは4ピストンブレーキのMT6100。ボントレガー29インチホイールには、2.6インチタイヤを採用。価格は90万4200円。スペックは以下の通り。

TREK Rail 9.7 2022年モデルのスペック

  • フレーム:OCLV Mountain Carbon main frame, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Knock Block, Control Freak internal routing, magnesium rocker link, Motor Armor, Mino Link, ABP, Boost148, 12mm thru axle, 150mm travel
  • フロントフォーク:RockShox Domain RC, DebonAir spring, Motion Control damper, lockout, tapered steerer, 44mm offset, oversized crown for eMTB, Boost110, 15mm Maxle Stealth, 160mm travel
  • 重量:22.96kg(M Size)
  • ブレーキ:Shimano 4-piston hydraulic disc, M6100 lever, M6120 caliper
  • ギア(前):E*thirteen E*spec Plus, 34T, 165mm length
  • ギア(後):Shimano SLX M7100, 10-51, 12 speed
  • フロントホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, 6-bolt, Boost110, 15mm thru axle
  • リアホイール:Bontrager Line Comp 30, Tubeless Ready, Rapid Drive 54, 6-bolt, Boost148, 12mm thru axle
  • タイヤ:Bontrager XR5 Team Issue, Tubeless Ready, Inner Strength sidewall, aramid bead, 120 tpi, 29×2.50”
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube625 625Wh
  • 充電時間:約4.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/eMTB/TURBO)
  • 航続距離:140km/101km/99km/79km※Bosch E-Bike Systemから引用

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街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

ハマリ産業 スポーツサプリメント「カルノパワー」無料プレゼントを実施

ハマリ産業は11月2日、スポーツサプリメント「カルノパワー 3日分パック」の無料プレゼントキャンペーンを実施すると発表した。

カルノパワーは筋肉の回復力を強力サポートすると謳うサプリメント。疲労の蓄積により酸性に傾く筋肉を、強力な抗酸化力で守る「カルノシン」が入っており、必須アミノ酸の1つであるロイシンに、アルギニン、クエン酸、コインザイムQ10が入っているスポーツ向けサプリメント。

今回、自転車競技者を対象にカルノパワー3日分」を商品代金、送料(DM便)、全て負担で、無料プレゼントを実施する。

申込フォームの有効期限は 11月30日(火)までで、一人1個限り。初めてカルノパワーを試す人限定の商品で、商品の発送は国内のみとなっている。商品概要は以下の通り。

商品名:カルノパワー 3日分パック
用量:1.132g(283㎎×4粒)
用法:1日4粒を目安にお召し上がりください。
原材料名:L-カルノシン、コエンザイムQ10/結晶セルロース、ゼラチン、L-ロイシン、L-アルギニン、クエン酸、ナイアシン、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、パントテン酸Ca、着色料(二酸化チタン)、カフェイン、ビタミンB、ビタミンB、ビタミンB、葉酸、ビタミンB12
栄養成分:4粒(1.132g)あたりエネルギー4.56kcal・たんぱく質0.79g・脂質:0.06g・炭水化物0.21g・ナトリウム0.002g/カルノシン200mg・ロイシン 80mg・アルギニン 80mg・クエン酸 80mg・コエンザイムQ10 30mg

【注文や商品に関するお問合せ先】
Email:order@hamari.co.jp
TEL:06-6131-8008
FAX:0120-93-3214
キャンペーン担当者:山内(ヤマノウチ)

【会社概要】
会社名:ハマリ産業株式会社
代表者:髙美時郎
所在地:大阪府大阪市中央区北浜2-1-26北浜松岡ビル7F

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オートバイ風E-Bikeを展開するRuff Cyclesが日本上陸 アメリカンバイク風の 「The Ruffian」と、ミニバイク風の「The Lil’Buddy」の2モデルを用意

クルーザータイプの自転車やE-Bikeを製造しているドイツ「Ruff Cycles」。日本では、合同会社goodyが「Ruff Cycles Japan」として、Ruff CyclesのE-Bikeを販売している。日本市場向けのRuff Cycles製E-Bikeは、近年流行しているクラシックなミニバイクスタイルの「Lil’Buddy」と、クラシックなアメリカンバイクの「The Ruffian」を展開している。今回は、The RuffianとLil’Buddyを紹介する。

The Ruffian

The Ruffianは、クラシックなアメリカンバイクスタイルのE-Bike。パウダーコートが施されたスチールフレームには、オートバイ風のアイコニックなスチールタンクを搭載。タンク内はBosch製バッテリーの収納場所にもなっており、下のプレートを取り外すと、バッテリーにアクセスしやすい構造を採用している。サドルは、The Ruffianのために特別にデザインされた本革製で、水平方向の調整が可能。前後にはLEDタイプのライトを搭載している。

変速機はEnviolo製の無断変速「enviolo TR」を採用。また、チェーン駆動ではなくゲイツ・カーボン・ドライブのベルトドライブを搭載。チェーンよりも長持ちし、注油が必要ないためほぼメンテナンスフリーを売りにしている。

ドライブユニットはBosch Performance Line CXで定格出力250W、最大トルク85Nm。バッテリーはBosch PowerPack 500で容量500Wh。ブレーキは油圧ブレーキ「Magura MT4」。タイヤは26× 3.0インチ「Ruffer V2」。重量は33キログラム。価格は64万9000円。

The Lil’Buddy

The Lil’Buddy は、70年代の自転車やミニバイク、BMXからインスピレーションを受けて作られたクルーザータイプのE-Bike。GT, Cannondale, Schwinn, Nirve, Felt そしてMongooseなどの有名メーカーのデザイン責任者のAaron Bethlenfalvyがデザインを担当し、「やっと本当に作りたいバイクが作れた」と語ったとのこと。

オートバイ風のロングシートを採用したスチールフレームは、他社の類似モデルと比較して補強が無いスカッとしたデザインが特徴。オプションで、専用ゼッケンプレートやSupernova製ヘッドライト・テールライトを装着するキットに、専用フレームバッグなどを用意している。シート下にはバッテリーが隠されており、自転車にセットしたままでも簡単に充電可能。変速はShimano ALTUS 外装7段変速。

ドライブユニットはBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack 500で容量500Wh。ブレーキは油圧ディスクブレーキ。タイヤは20×4.0インチ。重量は25キログラム。価格は42万9000円。

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サンワサプライ 電車の中でも邪魔にならないロードバイク向け輪行袋を発売

サンワサプライは10月28日、縦型収納で場所をとらない、ロードバイクをコンパクトに収納して持ち運べる輪行袋「800-BYBAG005」を発売した。

当製品は、ロードバイクなどの自転車を輪行できる輪行袋。縦型に収納でき、コンパクトなので電車に乗せても邪魔になりにくいサイズと謳っている。

輪行袋の素材には、撥水加工を施したポリエステル素材を採用してり、急な雨が降っても水をはじくようになっている。

折り畳んで収納することが出来る収納袋があり、袋の外側にはベルトが付いているのでサドル下に取り付けることが可能。結束バンドが3本ついているため、タイヤをフレームなどに固定することが出来る。

収納時のサイズは約W110×D110×H240ミリ、広げた状態のサイズは約W950×D250×H1100ミリ、重量は約460グラム。価格は4982円(税抜き)。

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サキサガ シニア向け自転車「こげーるneoⅡ」「こげーるlivelyⅡ3輪車」登場


サギサカは10月29日、安定感があり、軽くこげるシニア向け自転車「こげーる」をリニューアルした「こげーるneoⅡ」「こげーるlivelyⅡ3輪車」を発売。また、自転車では初めて、健康を支えるボディケアカンパニーのファイテンとのコラボレーションモデルした「こげーるneoⅡ×ファイテン」を2021年11月初旬発売予定する。

サギサカは2014年に介護事業を開始し、機能訓練に特化したデイサービスを開業した。高齢者の支援を行う中で転倒予防運動と自転車のペダルをこぐ動作が似ており同じ筋肉を使う事や可動域を確保する動作という事に着目し、調査を進めた結果、ペダルが重くてこげない、進めないからフラフラして怖い、足が上がらないから乗り降りが不安、電動アシスト自転車はグッと進むから怖いと言った理由で高齢者が自転車をあきらめる人がいるとの声があり、この声を反映して「こげーる」を発売した。

こげーるneoⅡ・こげーるlivelyⅡ3輪車は、好評の腰当て付きサドルの形状はそのままに腰当てサポート部を前後位置調節を可能にし、体格や体型・好みに合わせた腰当て位置が調整できるようになった。また、走行すれば昼間でも点灯する常時点灯フロントライトを改善しライト下の地面も照らすタイプに変更した。

また、サキサガ従業員が健康維持の目的でファイテン社製品を日頃から愛用したことがきっかけで、ファイテン社とのコラボレーションモデルを開発。こげーるの象徴のひとつ腰当て付きサドルの座面の中にアクアチタン生地を、グリップにはアクアチタンシリカを採用した。

価格は、こげーるneoⅡ 20型 3段変速が9万3280円(税込、以下同)。こげーるlivelyⅡ 3輪車 3段変速が12万1000円。こげーるneoⅡ phiten 20型 3段変速が12万1000円。

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東京・御岳でサイクリスト向けサービス「御岳BASE」登場 CAMPFIREにて利用券を先行販売中

御岳BASEは11月1日、東京都青梅市にサイクル工房を整備している。今回、この工房の利用券をクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて先行販売を行っている。

御岳BASEは、自分自身でパーツ交換をしたりバラ組で自転車組むことが出来るサイクル工房と宿泊、Cafeからなる施設。サイクリストを始め、多摩川でのウォーターアクティビティやハイキング、バイクツーリングなど多様なアクティビティの皆様が集うBASE(拠点)として、来春のグランドオープンを目指し、奥多摩の玄関口青梅に整備している。

「御岳BASE」の中心施設であるサイクル工房は、11月中旬にプレオープンする。この工房は、自分の自転車やフレーム・パーツを持ち込んで、半日から宿泊で自転車をメンテナンスしていただくことができる。スペースと工具が自由に使える上、作業方法が分からない場合はレクチャーを受けることもできるため、初めて自分で自転車を組んでみようという人にもパーツ選びから相談することが可能とのこと。

リターン内容はHalf Day Couseの工房利用券 3,000円(予定価格4,000円の25%OFF)と、One Day Couseの工房利用券 6,000円(予定価格8,000円の25%OFF)となる。

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京都・嵐山を満喫できるタンデム自転車レンタルサイクル「タンデムトリップ」登場

インデンエンターテイメントは10月29日、同社が運営する、タンデム自転車のレンタル事業「Tandem Trip(タンデムトリップ)」嵐山ベースが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から休止していた、サービスを開始したと発表した。歴史と文化が織りなす京都は嵐山の地で、2人乗り自転車によるそれぞれにとっての新しい旅を演出すると謳っている。

「Tandem Trip(タンデムトリップ)」は、前後に並んで乗り互いにペダルを漕ぐタンデム自転車での非日常の旅を提案するサービス。京都屈指の観光地の嵐山を出発し、歴史と文化を継承する街並みが続く道や大自然が囲む絶景などを、友人同士やカップルとともに一緒に楽しむことができるのを特徴としている。

タンデム自転車は、1台で2人が乗れる自転車のため、一般的な自転車とは構造が違う点もある。利用前には試乗も可能。インデンエンターテイメントは「体を使って息を合わせるアクティビティにより、2人でのいつもの会話もより弾みます。」と語っている。また、初めて京都へ来た人にも、楽しく安心して京都の名所をはじめとした魅力あるスポットを巡れるように、定番から穴場まで、厳選したスポットを案内したタンデム自転車専用のナビゲーションシステムを用意している。

貸出時間は10時から13時、14時から17時。適正身長は、パイロット(前席)は165センチメートル以上、コ・パイロット(後席)は155センチメートル以上。年齢は、パイロットは15歳(高校生)以上、コ・パイロットは9歳以上。体重はパイロット、コ・パイロット共に90キロ以下。レンタル料金は、2時間(2人分)パック(120分)で、2人様分の料金が3300円(税込)1人の場合1650円(税込)。

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CycleTrip BASE、中古クロスバイク、E-Bikeの販売開始 レンタルで試し乗りも可能

ZuttoRideSharingは11月1日、同社が運営する日本最大級の高級スポーツバイクレンタルショップ「CycleTripBase」で、自転車の販売を開始した。

CycleTripBASEで販売している自転車は、小傷が付いただけの新品未使用車や、CycleTrip BASEでレンタルをした車両などを販売している。

また、事前に購入車両をレンタルして試し乗りすることもでき、購入した人にはレンタル料金をキャッシュバックする。また、万が一、車両にトラブルがあった際は、ロードサービスが付帯している。

 11月6日現在、販売されている車両はクロスバイク「GIANT ESCAPE R3」、E-BIKE「BESV PSA1」「Benelli TAGETE CROSS」。価格はGIANT ESCAPE R3が3万円。BESV PSA1が14万円。Benelli TAGETE CROSSが10万8000円。

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CycleTripBASE:https://cycletrip.jp/ja/

ハーレーのE-Bikeブランド「Serial1」BMXスタイルのカスタムE-Bike「MOSH/BMX」 オークションで71万円で落札

Serial 1 Cycle Companyは11月2日、ワンオフカスタムモデル「MOSH/BMX」がオークションで約71万円で落札されたと発表した。収益はすべて、高校生に活動的な生活を送るためのツールを提供し、より良い未来のために健康的な選択をしてもらうことを目的とするカミラ・マシュー・マコノヒー夫妻が設立した非営利団体「just keep livin Foundation」に寄付される。

Serial 1はハーレーダビッドソンの最も古いモーターサイクルの愛称である「Serial Number One」にちなんで名づけられたE-Bike。駆動系は、通常の自転車で使われているチェーンではなく、滑らかで静かなだけでなく、従来のチェーンドライブのように頻繁に注油したり調整したりする必要がないGatesカーボンファイバー ベルトドライブを全車に採用。モーターは車体中心部にミッドマウントされた、ドイツ「Brose S MAG」モーターを採用し、定格出力250W、最大トルク90Nmを発揮する。

1-OFFカスタムシリーズの第2弾である「MOSH/BMX」は、1980年代初頭のBMXの栄光の時代を思い起こさせるE-Bike。MOSH/BMXは、メンテナンスフリーのGates社製カーボンドライブベルト、パワフルなBrose社製ミッドマウントモーター、スムーズなTRP社製油圧ディスクブレーキなど、スタンダードなMOSH/CTYの特徴と機能性はそのままでカスタムを行なった。

 

ハンドルはハイライズの9インチBMXバーで、ステンレス製カスタムラック付きフロントマウントカーゴを搭載。バスケットブレーキやシフトワイヤーは、インターナルケーブルルーティングを採用した。

ペイントは赤と白の印象的な2色のフェードペイントを採用。Viscount Dominatorサドル、ODI Mushroomグリップ、Bear-Trapペダル、アグレッシブなSchwalbe Hans Dampfノビータイヤを採用し、BMXスタイルを強調している。

オークションの収益はすべて、カミラとマシュー・マコノヒーが設立した非営利団体「just keep livin Foundation」に寄付されます。この団体は、より良い未来のために、高校生が活動的な生活を送り、健康的な選択をするためのツールを提供することで、高校生に力を与えることを目的としている。

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ジェイテクト 競技用自転車の軸受を開発

ジェイテクトは10月26日、同社のセラミック玉軸受が、競技用自転車のホイールに使われたと発表した。

今回、ジェイテクトが開発した製品は、軌道輪の内部設計を最適化し、セラミックス製の転動体を採用することで、回転トルクを従来品と比較して50パーセント低減。これにより、タイヤが回転する際の抵抗が抑えられ、ペダリングが軽く、より早く走ることが可能と謳っている。

また、競技自転車では、使用者が、ハブのナットを締め付けて、がたや回転調子を自分のフィーリングに合わせて調整するため、レース毎のメンテナンスや給油時に簡単に分解できる設計を採用。内輪と外輪の素材には、雨や湿気による錆びの発生を抑えるため、ステンレスを使用した。

軸受への異物の侵入を防止するために、シールを非接触のラビリンス構造を採用。回転抵抗を上げることなく、密封性の向上を図ることで、泥や埃などの異物が浸入しやすいロードレースでも快適に走行することができると謳っている。

販売目標は年間5000万円。販売先は、国内外のロードバイクメーカー(ホイール製造元)各社となる。

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