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千葉県銚子市で、サイクリングを楽しむ「気ままに銚子グルメライド」開催決定 参加者プレゼントも用意

株式会社銚子スポーツタウンは1月11日、銚子市で、スポーツ・観光イベント「きままに銚子グルメライド」を開催すると発表しました。このイベントは、参加者に自転車で街を散策してもらうと同時に、地域のグルメをPRする無料のセルフガイド・ツアーです。

参加者は銚子スポーツタウンからスタートし「ツールド」アプリを使い、市内を巡る9つのおすすめサイクリングコースを選びます。途中、指定された場所で写真を撮り、銚子スポーツタウンに戻ったら、スタッフにスタート地点と写真を見せます。また、参加者にはコーヒーとお菓子が提供されるほか、アンケートに答えるとリュックやハンドタオル(数に限りあり)が当たるチャンスもあります。

この「きままに銚子グルメライド」では、銚子市をセルフガイドで巡るだけでなく、走行距離部門とベストフォト部門の2種類も用意。上位3名には、銚子市特製の記念品を贈呈します。

本イベントでは、長さや観光スポットの異なる5つのサイクリングコースが用意されています。参加者には、駐車場無料、シャワー無料、コーヒーとお菓子のサービス、アンケートに答えてリュックやハンドタオルを手に入れることができるチャンスもあります。また、自分の自転車を持っていない参加者のために、別料金でレンタサイクルも用意されています。レンタサイクルの料金は、4時間1100円、7時間2200円。利用時間は10:00~17:00です。

開催期間は、2023年1月14日から3月31日です。参加方法は、App StoreまたはGoogle Playから「ツールド」アプリをダウンロードし、「銚子」で検索すると、おすすめのサイクリングコース9コースが表示されます。

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ホンダ 「スーパーカブ」「ダックス」「ズーマー」の電動自転車を発表 日本での発売は?

ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は、2023年1月10日現地時間21時に、電動二輪車「Honda Cub e:」「Dax e:」「ZOOMER e:」を発表しました。

出典:https://www.honda.co.jp/

オンライン発表会では、「Electric Evolution, Colorful Future」をテーマに、電動二輪車の新ブランド「Honda e:」とEB3モデルを発表しました。

中国において電動二輪車の区分は、最高時速が時速25キロ以下のEB(電動自転車=Electric Bicycle)、最高時速26キロ以上から50キロ以下のEM(電動モペット=Electric Moped)、時速51キロ以上のEV(電動車:Electric Vehicle)の3タイプに類別されています。今回発表となったHonda Cub e:、Dax e:、ZOOMER e:は、EBカテゴリーになります。

中国のZ世代の消費者にとって、EBは単なる移動手段ではなく、生活を共有し、自分を表現するための乗り物で、魅力的で付加価値の高いモデルが求められているとのこと。今回発表した3モデルは、ホンダが発売したことがある「スーパーカブ」「ダックス」「ズーマー」をモチーフにした電動自転車となっています。これら3モデルは、2025年までに電動二輪車を合計10モデル以上、グローバルで投入する計画の先駆けとなるモデルとのこと。

出典:https://www.honda.com.cn、以下同

Honda Cub e:は、ホンダの名オートバイであるスーパーカブをモチーフにした電動自転車。モダンレトロな丸型ライト、HD VA液晶メーター、ミニマルなリアテールランプとターンシグナル、17インチ大径ホイール、三角形のコンフォートサドルを装備。 パワーと技術性能の面では高品質の三元系リチウム電池を搭載し、航続距離は65キロ以上を実現。電池は最大2000回の充放電が可能で長寿命、EBSエネルギー回収システムによりエネルギーを節約することができます。他にもインテリジェントAPPウォームアラートを搭載し、車両情報を迅速に把握し、利便性と安全性を料率しています。

ダックスe:は、ホンダダックスシリーズのデザインを継承しているのが特徴。シンプルかつユニークなT字型のユニボディには、エンジンにあたる部分にバッテリーを搭載。

BOSCH製のインホイールモーターは、高効率でスムーズ、耐水性・放熱性に優れると謳っており、航続距離は80キロ以上。 また、バイクグレードを謳う油圧式フロントショック、フロントディスクブレーキ、高強度の大口径フレーム、ワイドなタイヤを装備しダックスらしいデザインを実現しています。

ZOOMER e:は、自分らしいライフスタイルを自由に追求するためにデザインされた原付きスクーター「ズーマー」のデザインをモチーフにした電動自転車。

デュアルレンズLED高輝度ラウンドヘッドライト、露出した鋼管構造設計、分割ステアリングハンドル、全地形用タイヤのワイド設計、フロントとリアのディスクブレーキ、5段階調整可能なリアショックアブソーバーを装備しており、かつてのズーマーらしいデザインを実現。他にも、駐車安全保証、またBluetoothロック解除、Smartkey、サイドサポート誘導などを搭載しており、航続距離は最大90キロです

今回発表された3モデルの日本での販売は予定していないとのこと。中国市場では、電動自転車扱いとなっていますが、同市場の電動自転車は、スロットルを装着してペダルを漕がない状態自走扱いでも自転車扱いになります。日本国内や欧州法では、スロットルでの自走は認められていないため、原動機付自転車扱いとなります。

ペダルも、自転車扱いにするためだけに装着されているためにすぎません。漕ぐには短すぎるクランクや、漕いで走行するのを想定していない車体のため、電動アシスト自転車として日本国内や欧州市場に参入するのは非常に難しいでしょう。

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ベトナムの自動車会社「ビンファスト」 CES2023でEバイクを発表

ベトナムのEVメーカーで知られているビンファストは2023年1月5日からラスベガスで開催される「CES 2023」で、Eバイクのコンセプトモデルを発表しました。

ビンファストは、コングロマリット組織「ビングループ」のメンバーで、2017年に設立された自動車メーカー。同社は、ピニンファリーナ、BMW、マグナシュタイアーの助けを借りてモデルを設計し、2018年のパリモーターショーに参加しています。2022年1月にはガソリン車の生産を廃止し、2022年後半までに電気自動車に完全に移行すると発表。2023年1月5日からラスベガスで開催される「CES 2023」には、電気自動車タイプのSUVが登場しました。

CES2023で公開されたビンファストのEバイクは、MTBタイプ、オートバイタイプ、折りたたみタイプを展開。MTBタイプは、車体中心にモーターを装着したミッドドライブを採用しており、オートバイタイプと折りたたみタイプは、インホイールモーターを搭載しています。


ビンファストはTwitterで以下のように述べています。「ビンファストの電動自転車のコンセプトは、フレームからバッテリーまでファッショナブルなデザインが特徴です。電動自転車は、高品質の素材、仕上げ、色を備えたプレミアムラグジュアリーの選択肢も提供し、比類のない乗り心地を保証します」

「ビンファストの最新のスマート ソリューションを統合した電動自転車には、シームレスな接続、パワー モードのカスタマイズ、走行データ、盗難防止機能も装備されています」

ビンファストブランドのEバイクの詳細スペックや日本導入は不明です。

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ゴードンミラーが注目 キャンピングカー比較ナビが2022年12月のランキングを発表

スペックやオーナーレビューをもとにキャンピングカーを比較できる日本のウェブサイト「キャンピングカー比較ナビ」は、2023年1月5日、キャンピングカーの人気ランキングを発表しました。

GMLVAN V-01

キャンピングカー比較ナビ」は、キャンピングカー株式会社が運営する、国内外850台以上のキャンピングカーを、価格、サイズ、就寝定員、オプション装備などの側面から情報提供するサイトです。ランキングは、キャンピングカーが一定期間内にサイト上で閲覧された回数を元に決定されます。

注目されているのは、10位にランクインした、トヨタ「ハイエース」をベースにしたバンコン「GMLVAN V-01」です。ガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER」がプロデュースするGMLVAN V-01は、丸目4灯のユニークなデザインで、キュートでクラシカルな佇まいが特徴です。また、無垢のリアルウッドを使用した内装は、DIYに適した無骨なデザインで、ハイエースの耐久性を生かしたキャンピングカーとなっています。

GMLVAN S-01

GMLVANシリーズでは、2022年12月に予約を開始した軽キャンピングカー「GMLVAN S-01」は、その無骨なデザインから注目されています。

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星野リゾートBEB5土浦 水上自転車に乗って桜の絶景を独り占めできる「お花見水上サイクリング」開催

自転車愛好家向けホテルで有名な「星野リゾート BEB5 土浦」は1月9日、2023年3月25日から4月10日まで、「お花見水上サイクリング」を開催すると発表しました。

このイベントは、土浦市の桜の名所である新川を水上自転車で走りながら、水上から桜を眺めることができるユニークなアクティビティ。時速10km程度で、ゆっくりと桜の景色を楽しむことができます。

水上自転車は、通常の自転車と同じようにハンドルを回して操縦し、方向転換をすることができます。乗り降りの際には、スタッフがサポート。走行する土浦市の新川は、両岸約2kmにわたって約200本のソメイヨシノが並ぶ美しい桜の名所で、桜の枝が広がって、川の上に桜のアーチを作り、水面に映る姿が特徴的とのこと。川から桜を眺めるため、人混みと競うことがなく、桜を間近に独り占めできます。

「お花見水上サイクリング」では、土浦市で70年の歴史を持つ和菓子屋「七野」の桜餅を食べることが可能。小ぶりで食べやすく、茨城県の佐島高原を中心に生産され、豊かな香りとコクが特徴の佐島茶と一緒に用意されます。

星野リゾート BEB5 土浦での「お花見水上サイクリング」は、2023年3月25日から4月10日まで開催される予定です。参加費は1人4000円(税込)で、水上自転車、ライフジャケット、桜餅、佐島茶セットの利用が含まれます。定員は3名で、最低1名の参加が必要です。3日前までに電話での予約が必要です。

イベントへの参加は、ホテル宿泊者で、身長150cm以上の人が対象。天候により開催時間が変更になる場合があります。水上バイクの走行にはスタッフが同乗し、アクティビティ中は目に見える形でサポートします。参加者は動きやすい服装で参加し、アクティビティ保険に加入が必要があります。

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キャニオン フューチャーモビリティコンセント クルマのような4輪E-Bikeコンセプトモデル

ドイツ コブレンツに本社を置く自転車ブランド「キャニオン(Canyon)」は、ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツ自転車を製造していることで知られています。海外ではEバイクも展開していますが、同社はクルマのような4輪Eバイクのコンセプトモデル「Future Mobility Concept」を公開しています。

Future Mobility Conceptは、密閉可能なパッセンジャーコンパートメントと革新的なパノラマカプセルによって、Eバイクに全天候型のプロテクションをもたらすことを目的としています。フォルムと機能が完璧に調和したカプセルは、暑いときには「オープンモード」で開き、爽やかな風を取り込むことができます。ライダーの背後には、子供や荷物、食料品などを乗せることができる十分なスペースを用意。カプセルは簡単に前方に移動させることができ、乗降も容易です。このコンセプトは、自転車の自由度と柔軟性を享受しながらも、風雨から保護されたいと願うe-bikeユーザーのためのソリューションを提供することを目的としています。

出典:canyon.com、以下同

Future Mobility Conceptは、リカンベントバイクのような乗り心地とポジションを実現するために設計されました。ペダルに足を乗せ、ハンドルは腰のあたりに配置され、リカンベントバイクに近いポジションをとります。また、このコンセプトは直感的なサイドスティック・ステアリングを採用しており、ライダーの左右の腰にある2本のジョイスティックで半径7mの旋回を可能にします。

外観はクルマのようですが、機能は自転車と同じで、ペダルを漕いで前進するものです。そのデザインは、快適で機敏、そして安全な通勤体験を提供し、さらにライダーを外的要因から守ることを目的としています。航続距離はWLTPテストサイクルに準拠し、2000Whのバッテリーを使用した場合、低速セグメント(時速60キロ未満)で航続距離150キロが可能であると見込まれています。

自転車とその関連製品を製造するキャニオンは、これからの都市には革新的でクリーンなモビリティが必要だと考えており、そのニーズに応えるため、同社はシティバイクやクロスバイクに注力しているとのこと。

Future Mobility Conceptは、あくまでもコンセプトモデルですが、実現に向けて計画を進めていく予定とのことです。

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東海地区最大級「名古屋キャンピングカーフェア2023 SPRING」開催決定 キャンピングカーの展示や人気タレントのトークなども

名古屋キャンピングカーフェア実行委員会は、2023年2月25日、26日の2日間、あいちスカイエキスポ展示ホールFにて、日本RV協会特別協賛のもと、2023年の新型車を含む様々なキャンピングカー、キャンピングトレーラーが集結する「名古屋キャンピングカーフェア 2023 SPRING」を開催します。

日本RV協会が特別協賛するこのイベントは、東海地区最大級のキャンパー、キャンピングトレーラーが一堂に会するイベントとなります。2023年のニューモデルをはじめ、展示車両のほとんどは、見学・入庫が可能です。

ステージでは、無人島生活を目指す「さばいどる」の「かほなん」や、「あばれる君」が来場。他にも、愛知のZIP-FMからはアウトドア・BBQ好きナビゲーター「中川大輔」も登場します。

そして、ポータブル電源やカタログギフトなどが抽選で当たる好評の「お楽しみ抽選会」や、アスレチック体験や巨大トランポリンのあるアウトドアパーク、キッチンカーが。ペットの入場は有料で、小学生以下は入場無料です。開催時間は10:00~17:00で、入場料は大人前売り900円、当日1100円です。前売券は、日本RV協会チケットセンター、ファミリーマート、セブン-イレブン、ローソンで販売されています。

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春の久留米を満喫サイクリング!「ちゃりアラウンド KURUME -久留米サイクルロゲイニング」開催決定

久留米市の筑後地区観光協議会は1月5日、専用アプリを使って自転車で市内のチェックポイントを回り、久留米の桜の名所やおしゃれなカフェ、史跡などを巡りながらポイントを獲得する新しいアウトドア&観光イベント「ちゃりアラウンド KURUME~久留米サイクル・ロゲイニング」を2023年3月18日に開催すると発表しました。

このイベント家族や友人と一緒に楽しめるイベントとなっており、体力に自信のない方でも安心して参加できます。上位入賞のほか、特別賞や参加賞として、地元の特産品など豪華賞品が用意されています。

開催場所は久留米中央公園芝生広場、時間は午前8時45分から午後3時30分まで、参加費は大人2500円、18歳以下1500円です。荒天の場合は、2023年3月19日に開催される予定です。参加者全員に、市内の参加店舗で使える1,000円分の商品券をプレゼントします。

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スウェーデンの2輪EVブランド「CAKE」のEバイク「オイク」登場 沢山の荷物を積むことができるカーゴバイク

スウェーデンのプレミアム軽量電動バイクメーカー「CAKE」は1月5日、Eバイク「Åik(オイク)」を発表しました。

出典:ridecake.com、以下同

CAKEは、スウェーデンの軽量電動バイクとモペットのメーカー。ゼロ・エミッション社会の実現に向けて、ワクワク感と責任感をもって行動することを使命としており、多用途オフローダー「Kalk」、モジュール式多用途バイク「Ösa」、アーバンコミューター「Makka」の3つのプラットフォームからなるモデルラインナップを展開。2020年と2021年の両方でFast Companyによって世界で最も革新的な企業のひとつに挙げられ、2021年にはタイム誌の最も重要な発明品100を受賞していると謳っています。

CAKEの名前はすべて、ゴットランド島に由来しています。オイクは、現地の古代語「Gutniska」に由来し、「大きくて重い荷物」を意味します。これは、重い荷物を引っ張り、収納し、運ぶためのÅikの何百ものユーティリティの組み合わせに言及しています。

オイクは、二輪車での移動を生業とする社会人、あるいは個人の厳しいライフスタイルの要求に応えるユーティリティEバイク。最大224マイル(360キロ)の航続距離とパワー、200kgの車両総重量という性能を持ったEバイクです。モジュール式のアルミフレームを中心に設計されている車体は、ラック、バッグ、トレーラー、バスケット、パッセンジャーシートなど、用途に応じた装備を装着することができます。

モーターは最大トルク100Nmを発生させるミッドドライブモーターを搭載。変速機はエンビオーロ・エクストリーム リアハブ(オートマチックインターフェース)で、自動変速仕様の無段変速を採用。

バッテリー51.8V、14.5Ah 、容量750Whで、簡単に並列接続でき、1個、2個、3個から選択できます。3つのバッテリーを使用することで、航続距離は最大360km、バッテリー容量は2250Wを実現。バッテリーはパワーバンクとしても機能し、ライダーは外出先でもバッテリーから直接電子機器に電源を供給することができます。

CAKEの創業者兼CEOであるステファン・イッターボーン氏は「オイクがワークシリーズのラインアップに加わることで、移動手段を必要とするあらゆる企業に対して電動二輪車のソリューションを提供することができるようになりました」と述べています。さらに、「街中での最速の配達から、奥地での監視業務まで、職人のニーズに合わせて最適化された製品群です」と述べています。

CAKE オイクの価格は6470ドル(日本円で約85万4000円)から。日本での発売は不明です。

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アジア最大級のキャンピングカー&アウトドア複合イベント「ジャパンキャンピングカーショー2023」開催決定

ジャパンキャンピングカーショー実行委員会は、2023年2月3日(金)~6日(月)に開催される「ジャパンキャンピングカーショー2023」の開催を発表。情報を公開しています。

ジャパンキャンピングカーショー2023は、全国から最新・人気モデルのキャンピングカーが300台以上集結!お手頃な価格の車両から、2,000万円を超える豪華絢爛な車両など、当イベントで初公開となる新型車両も展示します。また規模は前回の4ホールから今回は5ホールと業界の勢いと相まって規模拡大して開催します。車両展示を楽しむだけでなく、キャンピングカーから派生する様々なジャンルのコンセプトゾーンも新たに展開。「旅行」「ペット」「食事」「防災」「アウトドア」「エンタメ」などキャンピングカーの枠に留まらないアジア最大級のアウトドア&レジャーイベントです。

キャンピングカー&アウトドア業界で活躍する人気タレントやインフルエンサーが多数出演。他にも、「ゆるキャン△」のイラストがデザインされた世界で唯一の「ゆるキャン△ピングカー」や、「ゆるキャン△」グッズの販売。また、「AOZORAGEAR」キャラクターと「そとあそび」をコンセプトにしたアウトドアグッズブランドや、「初音ミク」や「北斗の拳」とコラボしたキャンプグッズも多数販売されます。

入場料は当日券が、大人(高校生以上)は 電子チケットで1500円(税込、以下同)、紙チケットで1800円。小人(小学生以上)は電子チケット750円、紙チケット900円。ペット1頭500円、2頭以上1000円。他にも前売り券があります。

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シェアサイクルにたくさん乗ればクーポンが貰える! ダイチャリが「D-1グランピング」を実施

シナネンモビリティPLUSは1月6日、期間中に「ダイチャリ」自転車を利用した人を対象に、その利用回数に応じたランキングを決定し、上位入賞者に乗車クーポンをプレゼントする「D-1グランプリ」を、2023年1月10日(火)から1月31日(火)の期間に実施すると発表しました。

シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心に、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2900か所展開する日本最大級のシェアサイクル事業者。これまで様々な事業者と提携し、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供してきました。

本グランプリは、日頃より利用しているユーザーの皆さまへの感謝を込めて、1月10日(火)から1月31日(火)の期間中に、「ダイチャリ」自転車を利用し、ステーションに返却された回数に応じてランキングを決定し、上位入賞者に乗車クーポンをプレゼントするもの。また、「seesaw」として初めて設置したステーションである「東京都港区海岸1-4-22」に一番多く返却した人には、特別賞がもらえます。

さらに、本グランプリにおいて300位までに入賞した人の中から抽選で10名に、「ダイチャリ」の新型となるシェアサイクル専用車をいち早く体験できるプレミアム試乗会へ招待します。

キャンペーン概要

名称 ダイチャリに乗れば乗るほどクーポンが貰える!?D-1グランプリ
キャンペーン期間 2023年1月10日(火)0:00 ~ 1月31日(火)23:59
※2023年1月18日(水) AM0:00〜AM7:00はHELLO CYCLINGにおいてサーバーメンテナンスのため、自転車の予約、開錠、返却等全ての機能がご利用いただけませんので、ご注意ください。
景品内容 1位:5,000円分乗車クーポン
2位:4,000円分乗車クーポン
3位:3,000円分乗車クーポン
4位~10位:2,000円乗車分クーポン
11位~100位:1,000円分乗車クーポン
101位~500位:130円分乗車クーポン
特別賞:1,000円分乗車クーポン
300位までに入賞した方から抽選で10名様を「ダイチャリ」新型車プレミアム試乗会にご招待
※入賞者および特別賞受賞者への乗車クーポンは2月10日(木)に付与されます。
※上位入賞者も特別賞の対象となります。
※プレミアム試乗会の当選結果および実施詳細は、当選者様へ直接ご連絡いたします。
クーポン利用期限 2023年2月10日(金)~ 2023年6月30日(金)
参加方法 キャンペーン期間中、「ダイチャリ」自転車をレンタルしステーションに返却
※HELLO CYCLINGアプリ内にて自転車画像の上にダイチャリロゴが掲載されている自転車が対象となります。
※グランプリへの事前エントリーは不要です。​
特別賞対象
ステーション
seesaw(東京都港区海岸1-4-22)

 

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ターン クイックホール D8 荷物が沢山積めるお手頃価格のEバイク

ターンからカーゴバイクタイプのEバイク「クイックホールD8」が登場しました。

ターンのEバイクと言えば、折りたたみタイプの「ヴェクトロン」、コンパクトに収納できる「HSD」があります。

クイックホールD8は、32万7800円(税込)と、ターンで一番安いEバイク。車体(フレーム)は、高強度と高耐久性に優れた構造で、ヨーロッパ有数の自転車試験所である「EFBE Prüftechnik GmbH」にて、フレームとフォークが最大150kgの車両総重量に対応できる試験に合格しています。

工具不要で調整可能なシートポストとSpeedlifterステムを標準装備することで、身長150~195cmのライダーに対応しています。また、スタンドオーバーハイトは490mm(19インチ)と低いため、荷物を積んでいるときでも安心感が高いのが特徴です。

積載量は標準装備のリアキャリアで50kg、さらにオプションのフロントキャリアを装着すると、20kgを追加することが可能。

ドライブユニットはボッシュ アクティブラインプラスで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはボッシュ パワーパック300で容量は300Wh。変速機はシマノアルタス外装8段変速。

ターンのカーゴバイクと言えばHSDが有名ですが、HSDが折りたたみステムを装着することで、SUVやステーションワゴンに積載することができるのに対し、クイックホールは、シンプルなデザインを採用することで、HSDと同じボッシュ アクティブラインプラスモーターと、ボッシュ パワーパック300バッテリーを搭載しつつ、低価格を実現している強みがあります。

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ミヤタ リッジランナーi 6180登場 内蔵バッテリーを採用したハードテールE-MTB

ミヤタサイクルは2022年12月27日、マウンテンバイクタイプのEバイク「リッジランナーi 6180」を発表しました。

リッジランナーは、マウンテンバイク黎明期より登場。1989年にはMTB世界選手権ダウンヒルでも勝利を飾るなど、伝統あるMTB モデルとして知られており、2018年にEバイクとして新たに発売されたことで知られています。

今回のリッジランナーi 6180は、新たにインチューブバッテリーSHIMANO BT-E8035を採用することにより、スッキリとした見た目を実現。リッジランナーシリーズの特徴だった、ハンドル位置がやや高めの車体設計に、前後27.5×2.8インチセミファットタイヤ、ドロッパーシートポストを装備しています。

車体は、多くの人が使用出来るように、前モデルよりもトップチューブのスローピングを強くしサドル付近はベンドをさせることで足つき性を確保しています。ヘッドチューブは、前モデルである「リッジランナー6180」と比較して、ヘッドチューブを40~45mm伸ばしたアップライトなジオメトリーを採用しつつ、インチューブバッテリーにより、重心を下げることで、トレイル走行時の安定感も一層向上させていると謳っています。他にも、ディスクブレーキマウントをシートステーからチェーンステーマウントに変更し、軽量化とより安定した制動力を確保しているほか、オフセットさせたボトルケージマウントを引続き採用することで、ドロッパーシートポストを一番下に下げながらボトルを装着することが可能です。

サイズはこれまでの2サイズ展開(38cm,43cm)に46cmを追加することで、3 サイズ展開でよりワイ
ドレンジな対応が可能になりました。また、組み立ては日本国内で行う「Made in Japan」となっています。

ドライブユニットはシマノ・STEPS E6180で定格出力250W、最大トルク60Nm。バッテリーはSHIMANO BT-E8035 504Wh。重量は46mmで23.7キロ。価格は39万6000円(税込)です。

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「日本一 サイクリストが集まるサウナ」を目指すスパ・サウナつき宿泊施設「しまなみ温泉 喜助の宿」が全国旅行支援「えひめぐりみきゃん旅割」を再開

愛媛県今治市にあるスパ・サウナ付き宿泊施設「しまなみ温泉 喜助の宿」は1月5日、1月10日から全国旅行支援「えひめぐりみきゃん旅割」の対象ホテルになると発表しました。

この施設は、サイクリングの聖地である瀬戸内しまなみ海道の玄関口に位置しており、ビジネスや観光だけでなく、サイクリストが快適に過ごせるようにデザインされているのが特徴です。

瀬戸内しまなみ海道は、全長約70キロの愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ道路です。この道路には、瀬戸内海に浮かぶ美しい島々と、それらを結ぶ雄大な橋があり、その風景を見ながらサイクリングを楽しむことができます。そのため、日本初の「海峡を横断できる」場所とされ、サイクリストの聖地の1つとして知られています。

「しまなみ温泉 喜助の湯」は、瀬戸内しまなみ海道の四国側の玄関口に位置しており、国内外のサイクリストが安心して過ごせるように、安全で快適な温浴施設をコンセプトに運営されています。

同施設は、サイクリストが快適に過ごせるように、鍵付きの自転車ロッカーや高濃度炭酸風呂、無料マッサージ機など、充実した設備を導入。また、「安心・快適に安く泊まれるホテルがほしい」要望を受け、2020年2月に2階エリアを改装して開業しました。

「えひめぐりみきゃん旅割」は、愛媛県の全国旅行支援事業です。この事業では、宿泊代から20パーセント割引を適用し、さらに平日2000円や休日1000円のクーポンが付与される旅行割引制度です。

注意点としては、各自治体の割引との併用については、各自治体の割引に関する利用条件の確認が必要です。また、感染拡大により、外出自粛要請や知事による行動制限のアラートが出た場合には、このプランの販売を中止することがあります。さらに、このプランを利用するためには、新型コロナウイルスのワクチンを3回以上接種済であること、または検査結果が陰性であることが必要です。そのため、身分証明書と予防接種済証等または検査結果通知書の提示が求められます(予防接種済証等を撮影した画像や写し、電子的なワクチン接種証明書などの提示も可能です)。

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ベネリ、街乗りEバイク「マンタス27シティ」発売決定 女性でも乗りやすいステップインフレームを採用

プロトは2022年12月21日、街乗りEバイク「マンタス27シティ」を2023年春に発売すると発表しました。

マンタス27シリーズと言えば、2021年11月に発売されたマンタス27TRKが有名です。今回登場したマンタス27シティの特徴は、フレーム形状。マンタス27TRKが、スポーツ自転車らしいトライアングルフレームを採用していたのに対して、マンタス27シティは、またぎやすいママチャリのようなステップスルーデザインを採用。マンタス27TRKよりもまたぎやすく、スカートを履いた女性や高齢者でも乗りやすいという特徴を持っています。

バッテリーはフレーム内蔵型を採用することで、スッキリとまとまったデザインを実現。オプションも豊富で、LEDライトやフェンダー、リアキャリア、センタースタンド、チェーンガードを標準装備。また、オプションで、学生用カバンや通勤用のビジネスバッグが入るサイズのフロントバスケットを用意する予定があるとのこと。

スタンドはセンタースタンドを装着しており、安定した駐輪を実現したと謳っています。モーターはリアインホイールモーターを搭載。タイヤサイズは27×1-3/8と、ママチャリと同じサイズを採用することで、タイヤやチューブ交換も容易です。

カラーラインナップはマットブラック・ホワイト・シルバーの3色展開。変速は外装7段変速。価格は17万7210円(税込)です。

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日光にグランピングリゾート「ブリリアントヴィレッジ日光」がまもなくオープン オープン記念のキャンペーンも実施

株式会社太平は12月28日、2023年2月10日(金)にグランドオープンを予定しているグランピングリゾート「ブリリアントヴィレッジ日光」を発表しました。

「ブリリアントヴィレッジ日光」は、施設では、滝や小川のせせらぎ、野鳥のさえずり、四季折々の自然の景色を五感で楽しむことができるグランピングリゾート。リゾート内には、プライバシーを考慮して大小18棟のウッドデッキ上にドームテントが約10m間隔で設置されています。

グランピングの特徴であるドームテントは、内部に東京インテリア家具のデザイナーによる15種類のテーマに基づいた家具をチョイスし、大小4種類のドームテントにシングル4台タイプ10部屋、セミダブル2台タイプ8部屋を用意しました。女子会やご家族連れ、各種サークルなど、子供から年配までニーズに合ったタイプのテントが用意されています。

約600平米(200坪弱)の占有スペースには、ドックラン付きの大型ツインドームを2棟用意。また、地元産の霧降高原牛、日光himitsu豚を使ったお肉やソーセージ、地元産の新鮮野菜やお米などを楽しめるバーベキューも用意しています。

アクセスは、東北自動車道から日光宇都宮道路の今市ICを降りて約15分、東京から約2時間。また、浅草から特急スペーシアやリバティで東武日光駅まで約1時間50分、東京駅から新幹線とJR宇都宮経由で1時間50分と近いのも魅力です。他にも現地までタクシーで約15分でもアクセスできます。駅からのレンタカーや貸切りタクシーで自由に移動したり、グランピングにチェックインすることもできます。

2023年2月度 期間限定(2/10~3/10ご予約分)で、いいな日光!行こう!日光キャンペーンを開催。この期間だけのお得な販売プランを用意しているとのことです。

マイケルブラスト Vacay HI ゆったりとした乗車が可能なビーチクルーザータイプのEバイク

オーストラリアのEバイクブランドで有名な「マイケルブラスト」。日本では、Greaser Classic、OutSider、Vacay HIの3モデルが展開されます。

その中でも、Vacay HIは、同ブランドのEバイクの中で一番自転車らしいスタイリングが特徴。エレクトラ タウニーのように、脚を前に出すスタイルを採用することで、足つき性とゆったりした乗車姿勢を両立しています。

マイケルブラストシリーズの中では、自転車らしいスタイリングを採用したEバイクですが、オートバイ風イメージを出すために、大型ヘッドライト、26インチファットタイヤ、オートバイをイメージさせるダブルクラウンのフロントフォークを採用。

モーターはバーファン製リアインホイールモーター。前 Φ180mm 後Φ160mm 油圧式ディスクブレーキを搭載しています。価格は39万6000円です。

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榛名山・利根川が一望できる赤城町で温泉グランピング「glampark ヘルシーパル赤城」予約受付開始

株式会社glamparkは12月26日、「glampark ヘルシーパル赤城」で、公式サイトからの予約の受付を開始したと発表しました。

glampark ヘルシーパル赤城は、群馬県渋川市にある1日3組限定のグランピング施設。グランピング宿泊のお客様はヘルシーパル赤城本館の大浴場や絶景の露天風呂で天然温泉を楽しむことができます。

食事は、地元食材を使ったグランピングBBQメニューや会席料理を用意。群馬県産のブランド牛「上州牛」や、利根川で育った川魚などを楽しむことができます。

テントは、スイスアルプスの山岳リゾートや砂漠地のグランピング施設でも採用されている、最大4名が宿泊できるラグジュアリードームテントを用意。室内にはエアコンも完備されており、暑い夏や寒い冬でもオールシーズン快適に過ごすことができます。

施設名称:glampark ヘルシーパル赤城
住所:〒379-1104 群馬県渋川市赤城町敷島44
宿泊棟数:1日3棟限定

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