土曜日, 9月 26, 2020
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2021年モデル クロスバイク最新情報まとめ【随時更新】

2021年モデルのクロスバイクの情報が公開されつつある。2021年モデルでは、ヨーロッパでブームとなっているクロスバイク版のE-Bike「E-クロスバイク」も日本に入りつつある状況だ。このページでは、2021年モデルのクロスバイクやクロスバイクタイプのE-Bike「E-クロスバイク」をまとめて紹介する。価格に関しては特記がない限り税抜となる。

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

ARAYA

ARAYAから登場した「MFX Muddy Fox Xross」は、油圧ディスクブレーキ仕様のクロスバイク。700×32Cのタイヤを装着したスタンダードな設計でセンタースタンドを装着し、街乗りからサイクリングまで楽しめる。

アラヤの「マディフォックス」に5万円台のクロスバイクとマウンテンバイクが登場

BESV

JF1(E-Bike)

BESV JF1、 舗装路のサイクリングを重視したE-クロスバイク。Eフレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインに、アシストサポート域を超えてもスポーツバイクとしての必要な走行性能を持っているのを売りにしている。カラーリングに新色「マットブルー」が追加された。価格は23万円。

BESVのE-クロスバイク「JF1」E-ロードバイク「JR1」に新色「マットブルー」が登場【E-Bike】

Cannondale

Quick Neo(E-Bike)

Quick NeoはCannondaleのE-クロスバイク。OutFrontジオメトリーを採用した車体にはm、脱着可能な大容量の500Wh内蔵式バッテリーを搭載し長距離サイクリングにも対応している。ドライブユニットはBosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)で、最大航続距離は100キロを超える。価格は29万円。

Bosch製ユニットを搭載したキャノンデールのE-Bike「Quick Neo」

GIANT

Escape Rシリーズ

Escape Rシリーズは、軽量な車体と細いタイヤを装着することで、舗装路でスポーティな走りを楽しむことができるベストセラークロスバイク。6月下旬に先行発売されるのは油圧ディスクブレーキの「Escape R DISC」と、Vブレーキの「Escape R3」の2モデル。フレームサイズは新たにXXSサイズを追加し4サイズ展開を実施。Escape R Discのフォレストグリーンカラーは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラーなのが特徴だ。価格はEscape R3が5万2000円。Escape R Discが6万1000円。

GIANTからベストセラークロスバイク「ESCAPE Rシリーズ」の2021年モデルが先行発売

CROSTAR

CROSTARはGIANTの軽量クロスバイク。軽い車体と、フロント2段、リア8段の18段変速を採用し、日本国内販売中の6万円未満16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量9.9kgを実現したのが特徴だ。2021年モデルでは、エルゴグリップとEscape R3と同サイズの30mm幅タイヤを採用。価格は5万6000円。

GIANTから軽量クロスバイク「CROSTAR」の2021年モデルが発売

GRAVIERシリーズ

GRAVIERシリーズは、27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤのおかげで、安定感があり幅広い楽しみ方ができるクロスバイクとして親しまれている。ディスクブレーキ仕様とVブレーキ仕様の2種類が用意されている。価格は5万2000円から。

GIANTからグラベルスタイルのクロスバイク「GRAVIER」シリーズの2021年モデルが登場

KhodaaBloom

RAIL LIMITED

Khodaa Bloom RAILはアルミフレームとリジッドフォークを組み合わせ、舗装路をスポーティに走るスピードクロスバイクのシリーズ。RAIL LIMITEDはRAILシリーズ共通のロードバイク並みに軽量なフレーム重量(1,350グラム)を活かし、軽さに徹底的に磨きをかけたKhodaaBloom最上級クロスバイク。完成車重量は7.8キロと、国内販売中のクロスバイクでは最軽量を誇るクロスバイク。パーツは軽量なカーボン製パーツをフロントフォーク、ハンドル、シートポスト、ギアクランクに採用し、タイヤやブレーキなどの足回りにもContineltalやシマノの高グレード品を採用した。価格は14万円。

重量7キロ台の超軽量クロスバイク「コーダーブルーム RAIL LIMITED」発売

KESIKI

Khodaa-Bloomのクロスバイクで新たに登場した「KESIKI」。スポーツ志向が強かった近年のKhodaa-Bloomとは変わって、日々の生活に溶け込むライフスタイルバイクとなる。650Bホイールに太目のタイヤを装着することで、安心感が高いサイクリングが楽しめる。

ホダカ展示会2021 Khodaa-Bloom編 MAVICとコラボしたディスクロードや650Bホイールを採用したオールロードが登場

Liv

Escape R Wシリーズ

GIANT Escape Rシリーズの女性向けモデルがEscape R Wシリーズは、Escape Rシリーズと同じく、舗装路でスポーティな走りを楽しむことができるクロスバイクで、ゆったりとしたポジションで跨ぎやすく身体への負担が少ない女性専用設計を採用している。ラインナップは油圧ディスクブレーキの「Escape R W DISC」と、Vブレーキの「Escape R3 W」の2モデル。Escape R W Discのフォレストグリーンカラーは女性専用バイクGIANT「ESCAPE R DISC」とペアカラーなのが特徴だ。価格はEscape R3 Wが5万2000円。Escape R W Discが6万1000円。

女性向け自転車ブランド「Liv」からクロスバイク「ESCAPE R Wシリーズ」の2021年モデルが登場

 

GRAMMEシリーズ

GRAMMEシリーズは、27.5インチに45ミリ幅タイヤを装着したGIANTのクロスバイク「GRAMME」の女性向けモデル。2021年モデルでは、新たに油圧ディスクブレーキ仕様が登場した。価格は5万2000円から。

女性向け自転車ブランド「Liv」から太めのタイヤを装着したクロスバイク「GRAMME」の2021年モデルが登場

LOUIS GARNEAU

SETTER 9.0 DISC

「SETTER」は、アルミフレームとリジッドフォーク、細いオンロード用タイヤを組み合わせた、オンロードスポーツタイプのクロスバイク。SETTER 9.0 DISCはSETTERで初めてディスクブレーキを搭載したクロスバイクだ。ブレーキはシマノ製の油圧ディスクブレーキを採用している。価格は6万3000円。

ルイガノからディスクブレーキクロスバイク「SETTER 9.0 DISC(セッターナインディスク)」が登場

NESTO

LIMIT2シリーズ

エントリークロスバイクの定番モデルとして知られている「LIMIT2」は、フレームを変更し、一番大きいフレームと一番小さいフレームのサイズを変更し、3サイズながら適応身長を広げた。新たにディスクブレーキ仕様が登場した。

ホダカ展示会2021 NESTO編 シマノGRXを搭載したグラベルロード「KING GAVEL」や新型MTBが登場

SCORTO

SCORTO はシティサイクルの利便性を受け継いたクロスバイク。NESTOのスポーツサイクル開発のノウハウを取り入れたのを売りにした6061アルミフレームに、カゴ、ライト、フェンダー、カギ、スタンドを標準装備。タイヤは27×1-3/8 インチと、ホームセンターや街の自転車などでも入手性の高い一般的なサイズなので、パンク等のトラブルが起きた際に修理がしやすいカゴ付きクロスバイク。価格は4万円。

NESTOからタウンユース向けカゴ付きクロスバイク「SCORTO(スコルト)」が登場

Specialized

Turbo VADO SL(E-Bike)

Turbo VADO SLはSopecializedのE-クロスバイク(E-Bike)。SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」、フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」に搭載されている軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」(最大トルク35Nm)を搭載することで、車体重量は14.9キロを実現した。バッテリーの容量は320Whで最大航続距離は130キロを実現。また、レンジエクステンダーを追加すれば、航続距離を65キロ伸ばすことも可能。価格は36万3000円(税込)から。

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