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女性向け自転車ブランド「Liv」からクロスバイク「ESCAPE R Wシリーズ」の2021年モデルが登場

Livは6月18日、クロスバイク「Escape R W」シリーズの2012年モデルを6月下旬に発売すると発表した。 GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。Liv Escape R Wシリーズは、軽量な車体と細いタイヤで舗装路でスポーティな走りを楽しむことができるクロスバイク「GIANT Escape Rシリーズ」の女性専用バージョン。車体はGIANT Escape R3よりも、ゆったりとしたポジションで跨ぎやすく身体への負担が少ない女性専用設計を採用している。6月下旬に先行発売されるのは「Escape R W DISC」と「Escape  R3 W」の2モデルとなる。 Liv Escape R3 Wは、車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO...

2020年モデル注目のクロスバイクまとめ

ディスクブレーキロードバイクがブームになっているが、クロスバイクでも、その流れが来そうな2020年モデルのクロスバイク。また、E-Bikeブームで、クロスバイクのE-Bikeも増えている。この記事では2020年モデルのクロスバイク、クロスバイクタイプのE-Bike「E-クロスバイク」の中でも、注目のモデルを紹介する。 Cannnondale Quick4 キャノンデールのクロスバイク「Quick」シリーズの中で異色なのがQuick4。フロントシングルに、リアワイドギアを採用したクロスバイクだ。コンポーネントはMicroShift ADVENTという、アドベンチャーバイクやマウンテンバイク用のコンポーネント。8速・9速とギア段数を減らし、耐久性や精度を向上させたコンポーネント。 TREK FXシリーズ TREKのクロスバイクでは定番モデルと言えるのがFXシリーズ。2020年モデルでは全車ディスクブレーキを搭載。リムが痛みにくい、油圧ディスクブレーキ化が簡単、ディスクブレーキ用ホイールが選べる等様々な利点がある。35ミリ幅のタイヤを装着し、マルチに使うことができるFXシリーズにとっては良いモデルチェンジだ。 GIANT Escape RX Disc ロードバイク風の走りを持ち、クロスバイクの機能を合わせたスピードクロスバイク「Escape RX」シリーズ唯一のディスクブレーキモデルがEscape RX Disc。油圧ディスクブレーキはフラットマウントタイプとなっているので、幅広いディスクブレーキ本体が装着可能。フロントギアは46-30Tのダブルクランクを採用し、低速、中速での走行が多いクロスバイクにとって扱いやすい仕様だ。 Escape R Drop(ドロップバークロスバイク) GIANTの定番クロスバイク「Escape R3」をドロップハンドルに交換したのがEscape R Drop。ドロップハンドルを装備しただけでなく、ギア比の変更やフレームのトップチューブ長を短くし、ドロップハンドルに適正化を行っている。7万円を切る価格は、初心者向けロードバイクの代わりにもなるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/32050   Liv Escape RX-E+(E-クロスバイク) 女性専用のE-Bike(E-クロスバイク)として登場したLiv Escape RX-E+。GIANT Escape RX-E+の3サイズに加え、Liv Escape RX-E+の1サイズと合計4サイズと展開し、GIANTがE-Bikeに力を入れているかわかるだろう。 MERIDA(E-Bike) 2020年モデルはひと足早くE-Bikeを発表したMERIDA。E-クロスバイクの中でも、MERIDAはドイツで売れているトレッキングバイクのE-Bike版「E-トレッキングバイク」が登場し、一般層の獲得を行おうとしている。 ePASSPORTシリーズ(E-トレッキングバイク) クロスバイクにスタンド、泥除け、ライト、サークルロック、荷台等を装着し、従来のクロスバイクよりも多目的に使用できるトレッキングバイク。日本では輪行が難しい、車体が重いため普及しないタイプだが、E-トレッキングバイクの登場で変わる可能性がある。車体重量の重さによる走行感のスポイルは電動アシストにより軽快に走行することで、デメリットは無くなる。輪行に関しては自転車宅配便の活用で解決するしかないだろう。 MERIDA ePASSPORT TK 600 EQはママチャリ並みに跨ぎやすいフレームを採用し、老若男女乗車できるE-トレッキングバイク。ePASSPORT 400...

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カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。 DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。 今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。 今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。 K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック 14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。 Colors:Matte Black Weight:7.75 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。 自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。 【商品の特徴】 ・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある ・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。 ・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上 ・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。 ・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現 ・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。 ・超軽量の70g(ペア) ・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ 【商品の詳細】 商品名:GORIX バーテープ GX-097BD バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2 サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm 材質:EVA+TPR+PUレザー カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ (エンドキャップ)本体重量:13g(ペア) (エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。  

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...