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キャノンデール、小径Eバイク「コンパクトネオ」登場

キャノンデール・ジャパン株式会社は、小径Eバイク「コンパクトネオ」を1月27日に発売します。

コンパクトネオは、キャノンデールの名車「デルタV」や「フーリガン」などのデザインをオマージュしたアルミフレームを採用し、内蔵されたバッテリー、取り回しの良い20インチホイールが特徴です。重量は18kgを切り、折りたたみ可能なハンドルバーとペダルにより、家の中に入れることができる設計がされています。また、Lemansの前後ライト、前後フェンダー、25kgの耐荷重を持つラックを装備し、街乗りも重視。

20 U Compact Neo – SBK
20 U Compact Neo – CHK

250Whのバッテリーは、3時間30分でフル充電が可能。リアハブに搭載したハイエナドライブシステムと組み合わせることで、3つのアシストモードと最大走行距離60kmを実現します。また、ホイールセンサーを搭載しており、アプリと連動して距離や速度、走行軌跡を記録できるほか、メンテナンスサービスのリマインダーやユーザー登録も可能です。

スペックは、SmartForm C2 Alloyフレーム、Samox 48Tクランク、Hyena MRC-250、250Wドライブユニット、Hyena 250Whバッテリー、Tektro HD-R280油圧ディスクブレーキ(160/160mmローター)、microSHIFT M26S、8速リアディレイラー、キャノンデール クルーズコントロールライザーハンドルバー(15°バック、740mm)、キャノンデール4、6061合金シートポスト(31.6 x 540mm)、ケンダKラッド、20 x 2.35 タイヤが採用されています。付属品は、キャノンデールホイールセンサー、ハーマンのフロントライトとリアライト、ラック、フェンダーなどです。Compact Neoは、カラーがチョーク(CHK)とスモークブラック(SBK)の2色で、価格は29万円(税込)です。

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オートバイ風Eバイク「スーパー73」にアシスト比率違反疑惑 今後はどうなるか

SNS上でオートバイ風Eバイク「スーパー73」のアシスト比率の違反の疑いが話題となっている。

日本国内での道路交通法上の電動アシスト自転車のアシスト比率の基準は、人がペダルを踏む力とモーターによる補助力の比(アシスト比率)が走行速度時速10km未満では最大で1:2で、時速10km以上時速24km未満では走行速度が上がるほどアシスト比率が徐々に減少し、時速24km以上では補助力が0
にならないといけない。(道路交道路交通法施行規則 第1条の3第1項 人の力を補うため原動機を用いる自転車の基準)。そのため、日本国内法に合致した電動アシスト自転車を作る場合は、踏力を測定するために必然的にトルクセンサーを搭載する必要がある。

ホンダ ラクーンの機械式トルクセンサーの設計 出典:RACOON 1994.12 (honda.co.jp)

1990年代に登場した初期の電動アシスト自転車にも機械式ながらトルクセンサーが使われていた。ヤマハ発動機の初代PASは遊星歯車機構、スプリング及びポテンショメータを使用し、ホンダ ラクーン(UB01)は、トーションバースプリング及びポテンショメータを組み合わせた機械式トルクセンサーが使われていた。


一方で、動画のスーパー73は、クランクにトルクが加わっていない状態で、回しただけでアシストが作動するようになっている。恐らくトルクセンサーではなく、回転だけを感知するケイデンスセンサーのみだと思われる。ケイデンスセンサーだけでは、踏力からアシスト比率を測定することはできないため、日本国内法に合致したEバイクを作ることはできないだろう。

FANTIC XTF 1.5 CARBON(欧州仕様車、日本国内での公道走行は不可)

因みに海外ではケイデンスセンサーだけでも問題ない場合が多いが、トルクセンサーが無いケイデンスセンサーのみのEバイクは、安物扱いで評価が低い。これは、ケイデンスセンサーの特性が関係している。ケイデンスセンサーのイメージはオートバイのスロットルに近く、低回転で漕ぐ場合は弱い力でアシストが働き、高回転で漕ぐと強い力でアシストが働くようになっている。

しかし、Eバイクの本質は自転車のため、タイトコーナーなど、低回転でも強大なトルクを活用する場面が多くあり、パワーだけでなく踏力を活かしたトルクの制御が求められる。そのため、海外仕様でもトルクセンサーを装着しているのが一般的だ。

スーパー73のアシスト比率違反疑惑はどうなるのだろうか。一般的には何かしらの処罰が加わるだろう。また、仮に日本国内法規に合うように変更するとしても、センサーなどの様々な部品を変更する必要がある。現在の日本国内法のアシストで、スーパー73のように車体が小さくて膝が大きく曲がった乗車姿勢で快適に走ることはできない。

アシスト比率違反疑惑に関しては、2022年時点でEバイクの製造や輸入を行う業界関係者の間では有名な話として知られている。今回の動画でアシスト比率違反疑惑は決定的となり、既に様々な企業に拡散されている。この件に関して、某自転車ブランド営業担当は「真っ当な自転車店なら完全に出入り禁止となる」と語っていた。

ロカフレーム
ブロンクスバギー

既に、日本国内法の電動アシスト自転車に合致したオートバイ風Eバイクは、ロカフレーム、マイケルブラスト、ブロンクスバギーなど様々なブランドがある。しかも、これらモデルは真っ当な自転車店で購入することができ、スーパー73よりも価格も安いのに、質感が高く、車体も大きいため迫力がある。

日本国内法のアシスト比率では、車体が小さすぎてきちんと漕げないスーパー73を選んだ時点で乗り物のセンスが無いと言えるが、スーパー73を選ばず、車体重量は25キロと軽量で、80万円超えのE-MTBにも使われているボッシュ パフォーマンスラインCXを搭載し、本国ではサドル高を調節できるアダプターがあるラフサイクルズのリルバディを選んでおけばこうはならなかったが、時既に遅しだ。

業界関係者からすれば、あのHonBikeと同レベルの存在と言えるほどになったスーパー73。将来性に関しては非常に期待できないだろう。

カイハラデニムを採用したキャンピングカー「ホビクル・オーバーランダーW」登場 ハイエースベース

レクビィは1月23日、最新作のキャンピングカー「ホビクル オーバーランダーW」を発表しました。

本モデルは、全長4,880mm、全幅1,880mmのハイエースロングバンワイドボディミドルルーフをベースとしたモデルです。ベッドやキッチンなどのキャンプ設備を備え、アウトドアを楽しみたい人に最適なクルマとなっています。

本モデルに生地を供給しているカイハラデニムは、国内デニム市場で50%のシェアを持ち、世界30カ国以上に生地を輸出しています。ホビクル オーバーランダーWは、綿100%で難燃性試験済みのカイハラデニムのセルビッチデニムを使用しています。これにより、2度洗いを施したデニムのような風合いと質感を実現しています。

車体サイズは、人気の高い「ホビークルオーバーランダー」と「ホビークルオーバーランダーIV」の中間にあたります。販売店スタッフやお客様からの「中間サイズが欲しい」という声に応え、基本構成を他のレクビィと同じにカスタマイズしています。電気系統を簡素化し、ポータブルバッテリーを接続して電気機器やFFヒーターに使用できるようにしました。

ホビークル・オーバーランダーWの価格はガソリン2WDで5,023,000円(税込)から。2月3日から6日まで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2021」で展示されます。

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クロスホテル札幌、ホテル前庭の焚火専用テントでウインターキャンプ気分を楽しめる「マチナカTAKIBI BAR」

クロスホテル札幌は、2023年1月27日から3月27日までの60日間、ホテルの前庭で「まちなかTAKIBI BAR」を開催します。

本イベントは、焚き火の楽しさを伝える株式会社Takibiageとのコラボレーションで、同社オリジナルの焚き火テントシステム「TAKIBI TENT f-Style」を活用したものです。札幌駅から徒歩5分という札幌の中心部に位置し、宿泊客だけでなく、観光客や地域の方々にも安全かつ快適に焚き火を楽しんでいただけるよう企画しました。

本イベントでは、ホテルの前庭に直径6m、高さ3.6mの空気循環式の大型焚き火テントを設置します。テント内には焚き火台が3台設置され、バームクーヘンやチーズなどの食材を焼きながら、アルコールやホットドリンクを楽しむことができる予定です。

開催時間は15:00~22:30で、要予約、先着順です。メニューは、1人3,000円(税込)の焚き火セットで、席料(90分)、薪、フードセット、1ドリンクが含まれます。フードセットは、おつまみセット(サラミ、ベーコン、鮭とばなど6品)か、カフェセット(バウムクーヘン、スイートポテト、チーズケーキなど6品)のいずれかを選ぶことが可能。追加のフード、ドリンクは別途です。また、宿泊者は焚火セットを2,000円(1名)で利用できます。

宿泊客には、特別プランとして宿泊とTAKIBI BARの利用(90分)がセットを用意。1泊1名で10,000円~(2名1室利用時)です。予約は宿泊日の3日前まで、電話またはホテルオフィシャルサイトで受け付けています。

まちなかTAKIBI BARの予約は、2023年1月18日(水)16:00より、オフィシャルサイトにて受付を開始します。予約は利用希望日の前日までとなります。

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あさひ 通勤向け自転車「オフィスプレス」発表 女性にも扱いやすい小径モデルも登場

あさひ株式会社は、2023年1月下旬より、オフィスプレスシリーズの新モデル「オフィスプレスTR」と「オフィスプレスTM」の2機種を発売します。

オフィスプレスTRは、 オフィスプレストレッキングのベストセラーモデル。新たに登場したオフィスプレスTMはシリーズ初の小径モデルで、軽快な乗り心地と取り回しのしやすさで女性にも扱いやすい設計です。 いずれのモデルも、全国のサイクルベース あさひ店舗とあさひの通販サイトで販売されます。

オフィスプレスTRは、通勤をより快適に、充実させることを目指したオフィスプレスシリーズのベストセラーモデル「オフィスプレストレッキング」の新モデルです。 クロスバイクのスタイルとシティバイクの利便性を兼ね備えた通勤に最適の自転車で、 ビジネスシーンにもフィットするスポーティーなフレーム、ブリーフケースや通勤用バックパックが収納できる幅と深さのバスケット、衣服の汚れを防ぐチェーンカバーとマッドガード、革の上でも滑りにくいノンスリップペダルを採用。 靴、夜間の暗い道を照らすLEDライトを採用し、スーツはもちろん、カジュアルにも似合うスタイルにデザインをアップデートしています。

一方、オフィスプレスTMはシリーズ初の小径モデル。 軽快な乗り心地と取り回しの良さで、女性でも扱いやすい設計で、 軽量アルミフレームに20インチホイールを組み合わせたコンパクトで取り回しの良い車体に、都会の暮らしに馴染む落ち着いたマットカラーの3色を用意。 夜道も安心なLEDオートライト、荷物の持ち込みに便利なフロントバスケット、裾の汚れを防ぐチェーンカバー、革靴や靴でも滑りにくいノンスリップペダルを装備しています。

オフィスプレスTRはメタルブラック、パールホワイト、マットブルー、グロスレッド、マットグリーンの5色で、価格はオートライト仕様が48,400円(税込、以下同)、ダイナモライトモデルが42,900円。 オフィスプレスTMは、マットピンクベージュ、マットグレー、マットカーキの3色展開で、価格は48,400円です。

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ダホン Fu-COM お買い得価格を実現したダホンブランドの折りたたみEバイク

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントで、様々なブランドが出展していた。今回、ピックアップするのはダホン Fu-COMだ。

Fu-COMはアキボウ取り扱いのダホンブランドの折りたたみEバイク。ホライズディスクの雰囲気を持つ車体は、バーファン製リアインホイールモーターとシートポストバッテリーを組み合わせることでスマートなデザインを実現した。

類似モデルで有名なのが、武田産業が取り扱っているダホンインターナショナルのK-ONEだろう。Fu-ComとK-ONEは、スイッチやモーターなど殆どの部品が同じのを採用しているが、アシストのチューニングは、Fu-ComとK-ONEは別々で実施しているとのこと。どちらも平地を乗った限りでは甲乙つけがたいと感じるほど、性能は拮抗していると感じた。

Fu-Comに装着されているシートポストバッテリーは、シートポストと車体に装着されているコントローラーをケーブルで繋ぐ方法を採用。この方式で気になるのはバッテリーの盗難だが、Fu-Comに関しては、オプションでシートポストを取り外すシートクランプに鍵付き仕様を用意する予定があるようだ。

ESR VENTI(フロントキャリアはオプション)

デザインで似ているモデルとして有名なのが、ESR VENTIだろう。2023年に発売予定のESR VENTIは、DAHON Fu-Comのような水平基調のデザインを採用しているが、全く違うEバイクだ。

ESR VENTIはバーファンM200ミッドドライブを搭載しており、踏んだ時の直結感があるアシストや、最大トルク65Nmとインホイールモーターよりもパワフルなモーターを搭載。モーター単体だけを見ると、ダホンFu-Comやダホンインターナショナル K ONEよりもパワフルだ。但し、ESR VENTIは、リアキャリア、泥除け、サイドスタンド、センタースタンドを標準装備しているため車体重量は22キロと重い。時速23キロ以上で軽快に走るのならFu-Comが有利だろう。

 

ESR VENTI(フロントキャリアはオプション)

ESR VENTIの予想価格は30万円以下とFu-Comよりも高価だが、これは直接のライバルはターン ヴェクトロンシリーズなのもある。車体デザインは似ているがFu-ComやK-ONEの直接のライバルとは言えないだろう。

DAHON Fu-Comの予想価格は20万円台前半。価格や取り扱い店の多さ、価格を考えると必要十分の性能などを考えると、他社の10万円台後半、20万円台前半の折りたたみEバイクの強力なライバルになるだろう。

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神戸三宮で自動走行モビリティ「iino type-S712」の導入へむけた実証実験を実施

関西電力株式会社の100%子会社であるGEKIDAN INO合同会社は、2023年1月27日から29日にかけて、神戸市の三宮中央通り地下道(サンポーティカ)で自律走行型モビリティ「iino type-S712」の公道走行実験を実施します。来年度の道路交通法改正を見据え、各地で自動運転技術の導入が進む中、同社にとって初の公道走行試験となります。

本実験は、三宮地区で歩行者優先のまちづくりを推進する神戸市と連携し、歩行者の回遊性向上や賑わいの創出に向けた取り組みとして実施します。iino type-S712は、改正道路交通法の「遠隔操作小型自動車」規格に基づき開発されたモデルで、公道での利用を想定しています。今回の2回目の試験で、公道での走行安全性や歩行者との共存を確認し、最終的には社会実装を目指します。

iino type-S712は、家族や友人と一緒に乗れること、目線の高さが立っているときとほぼ同じであることが特徴です。リモコン小型車」規格のモビリティは1人乗りが主流ですが、「iino type-S712」は最大3人乗り。駅のデッキや街中で家族や友人と一緒に使用することができます。また、目線の高さが立っているときとほぼ同じなので、周囲の人とのコミュニケーションも取りやすくなります。

iino type-S712は、現在、日本で唯一「遠隔操作小型自動車」の規格で公道走行が可能な多人数乗車型モビリティとして期待されています。サイズは全長1195mm×全幅695mm×全高1050mm、最高速度は時速5キロ。 「動く家具」をコンセプトに、歩行者との共存性を考慮して外観にはあたたかみのある木材を使用し、街路樹の多い街中にもフィットするデザインを採用。停止中はテーブルやカウンターとして利用できます。

今回の実証実験では、「自動運転公道実証実験に係る道路使用許可基準」に基づき、安全基準を緩和した「第一種原動機付自転車」として認定され、ナンバープレートを装着しての走行が可能となります。このようなモビリティが公道で使用されるのは、日本初となります。

本実験は、将来モビリティの導入が検討されている三宮駅周辺のデッキで、歩行者の通行状況を模擬することを目的としています。車体前後のセンサーで障害物を検知しながら、時速5km以下で約150m走行し、混雑した環境下での歩行者と自動運転モビリティの共存に関する課題を明らかにします。

安全性を確保するため、車内の音響装置とLEDライトで周囲の歩行者にモビリティの存在を知らせ、乗降時には車両に並走するかタッチセンサーに手をかざすことで減速・停止します。

実証実験概要
・期間:2023年1月27日(金)〜29日(日)11時〜17時
※将来の歩行者交通状況を想定した走行実証は1月27日(金)14時半〜17時(予定)
※各日13時半~14時半(予定)は充電等のため走行停止
・走行場所:三宮中央通り地下通路(通称:サンポチカ)の三宮プラッツより東側150m程度(マップ参照)
・目的:神戸三宮「えき≈まち空間」における回遊性向上に向け、歩行者空間内での低速自動走行モビリティの技 術安全性、歩行者共存性の検証
・参加方法:実験中はモビリティが往復走行しており、自由に乗車していただけます。ただし将来の歩行者交通状況を想定した走行実証中(1月27日(金)14時半~17時)は関係者のみで走行を行っています。
・参加資格:参加自由(無料)※小さなお子様には身長制限(105cm)がございます。また、お子様を抱っこしての乗車はお控えください。
・主催:神戸市都市局 都心再整備本部 都心再整備部 都心三宮再整備課
ゲキダンイイノ合同会社

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コールマンから環境に配慮したキャンプギア「コールマン グリーンレーベル」登場

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部(通称:コールマン)は1月19日、地球の未来を守るための新たな取り組み「コールマン グリーンレーベル」を開始したと発表。その第一弾として、環境に配慮したキャンプギア「ワイドティピー/3025(グレージュ)」「XPヘキサタープ/MDX(グレージュ)」「ティピー/ST(グレージュ)」の3製品を2023年2月から順次発売していきます。

コールマン・グリーンレーベルは、再生材やリサイクル材など環境に配慮した素材を使用し、コールマンが定めた社内基準を満たした製品に与えられる認証です。

ワイドティピー/3025(グレージュ)は、広々とした室内で快適に過ごせるように設計されたティピータイプのテントです。リサイクルポリエステル素材を使用し、フライシートとフックやストラップで連結するインナーテントが特徴で、快適な室内空間を作り出します。また、テントにはフロントポールが付いており、前室空間を確保し、快適な出入りが可能です。フライシートだけでも自立するので、リビングルームやデイキャンプでの日除けとして活用できます。

XPヘキサタープ/MDX(グレージュは、再生ポリエステル生地を使用したファミリー向けの大型タープです。約460×435の大型サイズで、家族が快適に過ごせるリビングスペースを提供します。メインクロスポールとサイドポールの組み合わせでさまざまなスタイルにアレンジできるタープは、テントと併用することで、快適な居住空間を提供することができます。

コンパクトなティピー型テントTeepee/ST(Glaze)は、再生ポリエステル生地を使用し、コンパクトなサイズながら、フロアサイズ230cm×325cmで2人がゆったりと過ごせるサイズです。また、フロントポールを採用し、降雨時でも出入りがしやすい快適な前室空間を実現しています。インナーテントは取り外して日よけとして設置することができ、デイキャンプにも対応します。また、フライシート上部のベンチレーションとインナーテント下部の巻き上げ可能なメッシュ窓により、効率的な空気循環を実現しています。

問い合わせ先

コールマン カスタマーサービス
フリーコール:0120-111-957
受付時間:月曜日-金曜日10:00-17:30(土・日・祝日を除く)
ウェブサイト:http://www.coleman.co.jp

プジョー 3列シート7人乗りMPV「リフターロング」を発売

プジョーブランドを展開するステランティス・ジャパン株式会社は、人気のMPV(多目的車)「リフター」に、SUVのようなスタイリングと走行性能を兼ね備えた3列7人乗り仕様の「リフター ロング」を発売することを発表しました。

リフターは、2020年11月の日本導入以来、SUV風のユニークなデザインと、雪道やぬかるみでも安心感を持たせることができるグリップコントロールシステムで人気を博しているMPV。リフターロングは、リフター本来のデザイン性と走行性能を維持しながら、全長4.7mで3列シートの最大7人乗りを実現していたモデル。さらに、3列目シートを取り外すと最大2,693リットルの大容量のラゲッジスペースを備えています。

リフターロングGTは、リフターの上級グレードである「GT」をベースに、基本的な装備はベース車と同様としたモデルです。プジョーのベストセラーSUVである3008や5008と同じEMP2プラットフォームを採用し、ノーマル、スノー、サンド、マッド、ESC OFFの5つのモードと、トラクションコントロールをベースにプログラミングした最新鋭のシステムであるアドバンスト・グリップ・コントロールを搭載しています。

サイズは全長4,760mm、全幅1,850mm、全高1,900mm、ホイールベース2,975mm。内装材や内装色は、5人乗りの「リフターGT」と同じブラウン系のツートンファブリックを採用。3列目シートは前後にスライド(最大130mm)し、さらに、3列目シートは折りたたみと取り外しが可能で、2列目シートと合わせてフラットにすることで、広い荷室を確保することができます。

エンジンは、ベース車と同じ1.5LクリーンディーゼルエンジンDV5(アイドリングストップ付)と電子制御8速オートマチックトランスミッション「EAT8」を搭載し、低回転から高いトルクを発揮するとともに最新の排気浄化システム(酸化触媒、SCR選択還元触媒、DPFパティキュレートフィルター)により高い環境性能とエコカー減税の対象となるモデルとなっています。

プジョー リフターロングの価格は4,550,000円(税込)です。

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ペットボトルをリサイクルして作られた「NAKIE」日本公式オンラインストアにてフルリサイクルハンモック発売開始

オーストラリアのアウトドアブランドNAKIEは1月19日、ペットボトルを原料とした「フルリサイクルハンモック」の新シリーズを日本の公式オンラインストアで販売することになったと発表しました。

NAKIEはのハンモックは、1つにつき約37本のペットボトルを使用し、リサイクルすることで、プラスチックに新たな機会を与え、埋立ゴミや海に流れ込むプラスチックの量を防いでいると謳っています。埋め立てられたプラスチックが分解されるまでには約400年かかると言われており、また、プラスチックを再利用することで、製造、廃棄、リサイクルの過程で排出されるCO2を削減することが可能です。

NAKIEは、販売を通じてすでに100万本以上のペットボトルの埋立や海洋への流出を食い止めることに貢献しており、「Fully Recycled Hammock」を1つ購入するごとに、NAKIEは4本の木を植えることにしています。

フルリサイクルハンモックは、設置時のサイズが300cm×180cm、総重量が980g、耐荷重が225kgです。価格は各19,800円(税込)で、全国送料無料で、土・日・祝日を除く注文日の翌日が最短納期となります。カラーは、リバーブルー、スカイブルー、メルローレッド、オリーブグリーン、サハラ砂漠の5色で、ダブルサイズのハンモック、収納ケース、ストラップ2本、カラビナ2個がセットになっています。

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キャノンデール コンパクトネオ 名車フーリガンをイメージしたミニベロEバイク

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントで、様々なブランドが出展していた。今回、ピックアップするのはキャノンデール コンパクトネオだ。

コンパクトネオのデザインは、かつて存在したキャノンデールのミニベロ「フーリガン」をイメージしている。バッテリーは内蔵式で、フレームに備え付けられている充電口から充電を行う方式を採用。ハンドルは見えにくいが、BMX風のアップライトなハンドルを搭載した。

ハンドルステムにはレバーが装着されており、工具なしで簡単にハンドルを横向きにすることができる。ペダルも折りたたみ方式を採用しており、室内保管が簡単にできる工夫がなされている。

モーターはハイエナ製リアインホイールモーターを搭載。ハイエナ製モーターはトレックのEバイク「FX+」や「ドマーネ+AL」にも採用されている。ただ、ハイエナ製モーターはメーカーによってチューニングを独自に行うことができるので、トレックに装着されているハイエナ製モーターとは乗り味は違うようだ。

キャノンデール コンパクトネオの場合は、ちょっと踏んだだけでアシストが作動して進むようなアシスト感となっている。モーターのパワーに関しては、舗装路の走行では必要十分のパワー。ドッカン気味のアシスト感ではないが、できるだけパワーを出すようなアシストチューニングを採用していると感じた。

泥除けや荷台、ヘッドライトなどを標準装備しており、デザインと実用性を両立したい人に向いているだろう。価格は290,000円(税込)。

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コスパ重視の電動アシスト自転車ブランド「PELTECH」から「TDN-207Lplus+」を発売

株式会社ペルテックは1月23日、電動アシスト自転車の新モデル「TDN-207Lplus+」を自社ブランド「PELTECH(ペルテック)」で発売すると発表。2022年2月1日より販売を開始します。

同社の園田武志社長は、父親が以前、自転車フレーム製造会社を経営していた経歴を持つなど、自転車業界の出身者とのこと。2012年には、日本電産のモーターを搭載した低価格の電動アシスト自転車を開発し、OEM商品として協力店で販売しましたが、販売台数は期待に応えられず、普及には至りませんでした。

2018年に自社ブランド「PELTECH」の立ち上げを決定。”Pedal “と “Technology “を組み合わせたもの。ペルテックは自転車店だけでなく、オンラインショップでの販売など、販路の拡大にも力を入れています。また、ヤマト運輸株式会社と提携し、延長保証サービスや出張修理サービスなどのサポートにも力を入れており、2022年には年間1万5,000台もの販売台数を達成したと謳っています。

新モデル「TDN-207Lplus+」は、樹脂製フロントバスケット、スタンド操作がしやすい取っ手付きサドル、前後シートを装着可能できる設計となっています。

TDN-207Lplus+は3色展開で、1回の充電での走行距離は8.0Ahバッテリーモデルが最大42km、12.0Ahモデルが最大57kmとなる予定です。店頭価格は、8.0Ahバッテリーモデルが89,800円(税込、以下同)、12.0Ahバッテリーモデルが104,800円です。なお、TDN-207Lplus+は、社団法人日本交通管理技術協会の型式認定を受けています。

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アウトドアでも手軽に本格マサラチャイを楽しめる「焚き火でチャイ」1月25日(水)発売

株式会社ikoruは、本格的なマサラチャイをアウトドアで手軽に楽しめる「焚き火でチャイ」を、2023年1月25日より公式ECサイトにて発売します。

ikoruは、これまで焚き火を気軽に楽しむための薪を提供してきましたが、今回、「焚き火のある時間をもっと楽しんでもらいたい」という思いから、自分でスパイスを挽いて焚き火で煮出してチャイを作ることができる新商品「焚き火チャイ」を開発しました。商品には8種類のホールスパイスが付属しており、これを挽いてお茶にすることができます。

焚き火チャイは、自分でスパイスを挽いて焚き火で煮出すことで、本格的なマサラチャイを楽しむことができる手軽さが特徴です。また、沸騰直前にスパイスを粉砕するため香りが良く、付属のティーバッグでスパイスや茶葉が鍋に付着しにくいため、使用後のお手入れも簡単なのが特徴です。

ikoruは今後、夜の焚き火シーンで楽しめるノンカフェインタイプも開発する予定です。内容量は40g(2パック)、原材料はアッサム、有機砂糖、セイロンシナモン、クローブ、カルダモン、ブラックペッパー、フェンネル、アニス、コリアンダーシード、ジンジャーパウダー、小売価格は980円(税込み)、消費期限は製造年月日より1年となっています。

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日本一の星空で有名な長野県阿智村で雪キャン「Snow Camps 2023 supported by TARAS BOULBA」開催決定

星空で知られる長野県阿智村は、2023年2月18日に「スノーキャンプ2023」を開催します。0℃以下の極寒の地で冬キャンプを楽しむ機会を提供することを目的としたこのイベントは、阿智村浪合地区にある「日本の星空、銀河もみじキャンプ場」を舞台に開催される予定です。キャンプ用品の老舗ブランド「TARAS BOULBA(タラスブールバ)」とのタイアップで開催します。

阿智村では、自然を安全・安心に楽しむための新しいコンセプト「Active ACHI Outdoor《A₂O》」を提唱しています。水(H₂O)が生活に欠かせないものであるように、自然を生かした「Active ACHI Outdoor《A₂O》」が、人々の旅に欠かせない存在になることを願っており、様々なコンテンツを提供しています。

今回のイベントでは、冬のキャンプを楽しんでいただくために、安全・安心に楽しむためのスタートアップ講座や、冬ならではのアクティビティ、冬の自然の冷たく澄んだ空気や日本一の星空を体感する機会を提供しています。また、TARAS BOULBAの協力のもと、冬キャンプに適した寝袋などのキャンプ用品を無料でレンタルし、体験することができ、静かな場所でゆったりとした時間を過ごすことが可能。また、デイキャンプ(日帰り旅行)も行う予定です。

Snow Camps 2023は、阿智村浪合地区にある「銀河もみじキャンプ場」で開催されます。同キャンプ場は標高1,200mの高原地帯にあり、最も星が鮮やかに見える場所として認定。浪合の冬は寒く、気温が氷点下になることもよくある。そのため、光害がなく、空気が澄んでいることもあり、他にはない星空を見ることができます。

イベントでは、TARAS BOULBAキャンプアドバイザーの吉沢直樹氏による、冬キャンプを安全・安心に楽しむためのスタートアップ講座が開催される予定です。講座では、寒さ対策の服装、テントや寝袋などの防寒具の選び方、冬キャンプの過ごし方などを解説します。

また、スノーシュートレッキングや雪中テントサウナ、夜は「星空グッズ」による星空観察など、冬ならではのアクティビティに参加することができ、各種装備の無料貸し出しも行っています。

本イベントは、AコースのキャンプとBコースのデイキャンプ(日帰り)の2つの参加方法があります。Aコースキャンプは、1名3,000円(税込)、定員は30名、先着順。Bコースのデイキャンプは無料、定員は20名、先着順です。料金は、当日受付にて現金でお支払いください。キャンセルは前日の17:00までで当日キャンセルは50%、当日不参加は100%のキャンセル料が発生します。

雨や雪に関係なく実施しますが、天候の悪化や降雪量により安全が確保できない場合は中止します。予約締切は2023年2月10日(金)です。参加者はキャンプ道具一式/防寒着を持参し、気温が氷点下になるため、十分な防寒着を用意する必要があります。

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ブリヂストンサイクル 新型ロードバイク「ANCHOR RP8」発売

ブリヂストンサイクル株式会社は1月19日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、新型ロードバイク「ANCHOR RP8」を4月下旬に発売すると発表しました。

RP8は、同社のフラッグシップモデル「RP9」をベースに、ブリヂストン独自の推進力最大化解析技術 “PROFORMAT” を用いて開発されたミドルグレードの競技用ロードバイクです。

RP8は、高い目標を持って挑戦し続けるアスリートのために、よりお求めやすい価格で提供することを目的に開発したロードバイク。使用するカーボン素材のグレードを見直し、主要パーツの剛性を「RP9」の90%としながら、乗り心地を左右する剛性バランスを「RP9」と同程度に設定し、「RP9」と同等の乗り心地を実現していると謳っています。また、RP8の空力性能は、RP9と同レベルを維持し、レーシングパッケージとしての性能を確保しています。

RP8では、電動コンポーネントとワイヤーシフトコンポーネントの両方に対応しており、高い拡張性を持ち、好みのコンポーネントを組み込むことが可能。

フレームカラーは、レーシングホワイトとレーシングブラックの2色を用意。価格は完成車で550,000円(税込)です。

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ビアンキ Eオムニア タイプC 近未来デザインの街乗りEバイクをピックアップ

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントとなる。今回、ピックアップするのはビアンキ Eオムニア タイプCだ。

Eオムニアは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすビアンキの高性能Eバイクシリーズ。車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「ビアンキ e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載していることで知られている。

2021年1月に海外で発表されたEオムニアだが、今回、試乗したのはステップスルータイプのCタイプだ。


Eオムニアの特徴と言えば、独特なシャープなデザインだろう、一番目につくのが、車体一体タイプの荷台。海外では、このタイプを採用しているのは少なくないが、日本では珍しい。荷台の形状もデザインを重視しており躍動感を感じさせるスポーティなスタイリングを実現した。

ヘッドライトはEバイクでは珍しい車体内蔵式。さらにサイドには自動車のようにポジションライトを装備している。

ビアンキ e-SUV

Eオムニアは、同社のスーパーEバイク「e-SUV」のイメージを出しているが、Eオムニアのほうが、ややボヤケたように見える。これはe-SUVが2色の色分けなどを行い、フロントにアドベンチャーバイクのような”クチバシ”を装着してシャープな雰囲気を持っているのもあるだろう。

ドライブユニットはボッシュ・パフォーマンスラインCXで定格出力250W、最大トルク85Nm。バッテリー容量は625Wh。車体重量は28キロと重いが、発進時からターボモードを使えば時速24キロまで達することができる。但し、一旦スピードが落ちて時速20キロから再加速するような場面では、アシスト比率が低いため、時速24キロまで引っ張るのに時間がかかる。

因みに、他メディアでは全く書いていないが、Eオムニアに搭載されているパフォーマンスラインCXは、登場時の初期型よりも音が静かになった。ボッシュの広報担当者によると、パフォーマンスラインCXは小改良を行っておりギア関係で改良が入っている。但し、完成車目線でいつ生産・入荷分から反映されているかどうかは誰もわからないとのこと。音に関しては、初期型がヴィーン系だったのに対して、ヒューン系で明確に静かになった。音で不満だった人も納得できる静音性能は持っており、Eオムニアの雰囲気に合っている。

ビアンキ Eオムニア タイプCの価格は880,000円。

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ルイガノ シンプルなシングルスピードモデルの発売を決定 1月中旬から

ルイガノのの日本総代理店であるあさひは、2023年1月中旬より、「SETTER SS」「EASEL SS」の2モデルの販売を開始します。

これら「SSシリーズ」モデルは、シングルスピードで前後変速機がないため、軽量でメンテナンス性に優れているという特徴があります。さらに、アルミ製チェーンケースを標準装備し、チェーンに衣類が巻き込まれたり、チェーンオイルで汚れたりすることを防ぐことで、街乗りでも気軽に乗ることができる利点があります。

20インチモデルのEASEL SSは、豊富なフレームカラーバリエーション、フレームに合わせたカラーステム、高級感のあるクロームロゴを採用。また、ヘッドチューブに振動を吸収するサスペンション機能を搭載し、路面の細かな凹凸を拾う小さなタイヤでも快適に走行することができます。

SETTER SSの希望小売価格は64,900円で、カラーバリエーションはLG NAVY、MATTE ASH GRAY、SEA GREEN、MATTE APRICOT、SAFFLAN YELLOWの5色。サイズは3種類で、トランスミッションはシングルスピード(42T×16T)、重量は460mmサイズで10.8kgです。

EASEL SSの希望小売価格は64,900円で、カラーバリエーションはLG NAVY、MATTE ASH GRAY、SEA GREEN、MATTE APRICOT、SAFFLAN YELLOWの5色。サイズは2種類で、変速機はシングルスピード(46T×16T)、重量は460mmサイズで10.0kgです。

SETTER SS、EASEL SSともに、全国のルイガノ販売店で販売されるほか、一部店舗ではお取り寄せも可能。販売数には限りがあり、在庫がなくなり次第、販売終了となります。

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DXで見える化!2022年の車泊(くるまはく)データからみる利用者の行動と軌跡が公開

株式会社トラストパークを中心とした九州観光活性化コンソーシアムは1月17日、車博利用者の年間データの一部と、その参加状況を紹介しました。

RVパークとは、交通の便が悪い場所や過疎地などで、営業時間外の未使用スペースや駐車場をシェアして宿泊できる場所です。公園では、有料で車中泊ができるルールを設け、無人・キャッシュレス・非接触で運用するための電源を提供する「休憩駐車場管理システム(RVパークスマート)」を導入しています。交通の便が悪い場所や過疎地など、普段は泊まることができない場所での宿泊を可能にすることで、地域社会の活性化につなげることを目的としています。

九州観光活性化コンソーシアムでは、2022年の車中泊の利用状況をデータで公表しています。データによると、車中泊の年間利用件数は8,456件で、前年実績の約2倍、コロナ2019年以前の実績の約8倍となった。ただし、10月から始まった「国民旅行支援事業」の影響で伸び率は低下した。車中泊利用では、人口の多い都市近郊の温浴施設が上位にランクインしていますが、全体的には都市部や飲食店近くの施設の利用が前年の2021年に比べて増加しています。

また、本コンソーシアムでは、車中泊の利用者上位5名の行動についても情報を提供しました。これらのユーザーは、いずれもキャンピングカーのオーナーで、車を停めやすく、ペットと一緒に安心・安全にゆったりと過ごせる施設を好んで利用していました。同じ施設を好む人、いろいろな地域を巡る人、1泊や連泊をする人、RV車をさまざまな用途で使う人など、さまざまな人がいました。

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