コスパ重視の電動アシスト自転車ブランド「PELTECH」から「TDN-207Lplus+」を発売

株式会社ペルテックは1月23日、電動アシスト自転車の新モデル「TDN-207Lplus+」を自社ブランド「PELTECH(ペルテック)」で発売すると発表。2022年2月1日より販売を開始します。

同社の園田武志社長は、父親が以前、自転車フレーム製造会社を経営していた経歴を持つなど、自転車業界の出身者とのこと。2012年には、日本電産のモーターを搭載した低価格の電動アシスト自転車を開発し、OEM商品として協力店で販売しましたが、販売台数は期待に応えられず、普及には至りませんでした。

2018年に自社ブランド「PELTECH」の立ち上げを決定。”Pedal “と “Technology “を組み合わせたもの。ペルテックは自転車店だけでなく、オンラインショップでの販売など、販路の拡大にも力を入れています。また、ヤマト運輸株式会社と提携し、延長保証サービスや出張修理サービスなどのサポートにも力を入れており、2022年には年間1万5,000台もの販売台数を達成したと謳っています。

新モデル「TDN-207Lplus+」は、樹脂製フロントバスケット、スタンド操作がしやすい取っ手付きサドル、前後シートを装着可能できる設計となっています。

TDN-207Lplus+は3色展開で、1回の充電での走行距離は8.0Ahバッテリーモデルが最大42km、12.0Ahモデルが最大57kmとなる予定です。店頭価格は、8.0Ahバッテリーモデルが89,800円(税込、以下同)、12.0Ahバッテリーモデルが104,800円です。なお、TDN-207Lplus+は、社団法人日本交通管理技術協会の型式認定を受けています。

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