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ヴォターニから街乗り電動アシスト自転車「Q5」登場 

BESV JAPANは2月17日、ヴォターニブランドの電動アシスト自転車「Q5」を発表しました。

Q5は、跨ぎやすいステップスルーフレームを採用した電動アシスト自転車。Q3が20インチの小径車タイプだったのに対して、Q5は26インチと大径ホイールを採用しています。バッテリーは360Wh(36V×10.0Ah)の新型大容量タイプを採用。また変速機はシマノ内装5段変速を採用し、実用的な使い易さと走行性を両立しています。

オートアシストモード搭載に加え、オートライトや、サークル錠、前後フェンダーを標準で装備し、追加オプションとしてフロントバスケットや、リアキャリア、両立スタンドなども揃っており、ファッション性と実用性を両立したモデルで、価格は228,000円(税込)です。

  • カラー  :Metallic Gray、Light Blue Metallic
  • 重量   :23.1kg(センターバスケット、フェンダー含む)
  • バッテリー:360Wh(36V/10.0Ah)
  • 充電時間 :2.5時間(4A充電器)
  • モード  :0/1/2/3/オートアシストモード
  • 変速   :内装5段(シマノ Nexus 5s)
  • ブレーキ :前Vブレーキ/後ローラーブレーキ
  • タイヤ  :26×2.0(英式)
  • 適応身長 :約147cm~
  • 標準装備 :オートライト、前後フェンダー、キックスタンド、サークル錠
  • オプション:フロントバスケット(Max5kg)、フロントキャリア(Max10kg)、ブラケット、リアキャリア(Max27kg)、両立スタンド

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西日本鉄道 九州初の自転車を載せるバス「サイクルバス」を導入

西日本鉄道は、自転車を分解せずに運べる専用バス「CYCLE CARGO」を2023年4月から運行開始すると発表しました。

新型コロナウイルス感染症で、混雑を避けるための交通手段としてだけでなく、環境のための便利なアウトドアレクリエーションとしても人気が高まっています。自治体によるサイクリングツーリズムの推進や同社による「サイクルトレイン」の導入、九州各地で行われる「ツール・ド・九州」サイクルロードレースなど多くのサイクリングイベントが開催される予定です。

同社は、自転車需要の高まりに対応するため、既存の貸切バスを改造した「サイクルバス」を導入。車両の導入にあたっては、「福岡県サイクリングツーリズムによる新たな旅行需要創出支援交付金」を活用して製作を実施しました。

車両は前部に自転車積載を、後部に座席を有し、分解せずに最大18台の自転車を運ぶことができ、21人の乗客を乗車することができます。

「CYCLE CARGO」は、九州各地で開催される自転車レースでの選手の輸送や、旅行会社や自治体と連携した長距離サイクリングツアーへの活用が期待されています。

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スペシャライズド 最大50%OFFになるSpring Saleが2月17日(金)からスタート

スペシャライズドは、2023年2月17日(金)より、ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどのスポーツバイクが最大50パーセント割引になる「スプリングセール」を開催します。

以下、リリースから。


サイクリングが身体的、感情的、精神的に人を良い方向へ導くことは科学的に明らかになっています。「Pedal the Planet Forward (ペダルを回して地球を前に進めよう)」を存在意義に掲げるスペシャライズドは、サイクリングの素晴らしさを世の中に広めることで、より良い未来を実現します。より手に届きやすい価格でスポーツバイクを提供できるこのセールを通じて、⼀⼈でも多くのライダーがスポーツバイクのメリットを享受してアクティブな春を過ごすことをサポートします。

セール詳細
開始日時:2023年2月17日(金) 午前10時
実施販売店:全てのスペシャライズド正規販売店 及び 公式オンラインストア
(2月末に閉店となるスペシャライズドあべの、スペシャライズド岸和田は対象外となります。)

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ヴォターニから折りたたみ電動アシスト自転車「F3」登場 H3のイメージを残した電動アシスト自転車

BESV JAPANは2月17日、ヴォターニブランドから折りたたみ電動アシスト自転車「F3」を発表しました。

F3は、同ブランド人気の電動アシスト自転車「H3」のデザインイメージを活かしたまま、コンパクトに畳める折り畳みモデル。

デザインはH3を受け継いでおり、フレームには特徴的なセンターバスケットを搭載しつつ、フレームとハンドルに折り畳み機能を採用することで、狭い場所での保管や、自動車への積載、運搬などもより容易に可能となっています。

モーターは定格出力250Wのフロントインホイールモーターを採用。H3と同じくBESVのノウハウを活かしたオートアシストモードも搭載し、ペダルを踏む力に合わせて瞬時に最適な電力アシスト出力を行うと謳っています。価格は208,000円(税込)です。

  • カラー  :Light Gray、Light Olive
  • 重量   :20.8kg(センターバスケット、フェンダー含む。取り外すと19.5kg)
  • バッテリー:252Wh(36V/7.0Ah)
  • 充電時間 :3.5時間(2A充電器)
  • モード  :0/1/2/3/オートアシストモード
  • 変速   :内装3段(シマノ Nexus 3s)
  • ブレーキ :前後Vブレーキ
  • タイヤ  :20×1.95(英式)
  • 適応身長 :約150cm~
  • 標準装備 :オートライト、前後フェンダー、キックスタンド
  • オプション:フロントバスケット(Max5kg)※1、フロントキャリア(Max10kg)、ブラケット、リアキャリア(Max25kg)、ショートステムエクステンダー

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北海道にある海鳥の楽園“天売島”をサイクリング&ウォーキングで楽しむ映像を公開

羽幌町観光協会は2月15日、天売島を巡るサイクリング&ウォーキング動画を制作しました。

北海道にある天売島は、絶滅危惧種の鳥や、約100万羽の海鳥が生息する「海鳥の楽園」であり、世界に名高い自然の聖地です。

動画ではサイクリングや森林ウォーキングを通じて、ここでしか見ることのできない風景を楽しむ旅を紹介。周囲12kmの天売島は、道路が整備されているため、サイクリングで島を巡ることができ、断崖絶壁や、広がる海、利尻富士、焼尻島、本土の海岸線など、自然の息吹が感じられる見所がたくさんあります。また、島の中央に広がる森林を歩きながら、野鳥のさえずりを聴いたりすることもできます。

羽幌町観光協会では、これまでにもサイクリングをテーマとした観光映像を公開しており、今回の天売島版も同様に公開されました。また、天売島内のレンタサイクル店では、電動自転車や自転車のレンタルが利用できます。さらに、羽幌町観光案内所では、バードウォッチングやウォーキングを楽しむグッズのレンタルも行っています。

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ストライダー ハイグレードモデル「ストライダー プロ」に新色「メタリックオレンジ」を発売

株式会社アンパスが運営するストライダージャパンは2月16日、ハイグレードモデル「ストライダー プロ」の新色「メタリックオレンジ」を2023年2月15日に発売したと発表しました。

ストライダー・プロは、軽量化と扱いやすさを追求したハイグレードモデル。メインフレーム、ハンドル、フロントフォークなどの主要パーツにアルミを採用し、スポーツモデルより500gの軽量化を実現しました。また、錆びにくく、剛性も高いため、ハードなレースシーンにも対応すると謳っています。

ストライダープロは、メタリックオレンジ、シルバー、メタリックマルーン、メタリックアクア、ウルトラブルー(限定生産)、メタリックパープルの6色を用意。対象年齢は1歳半から5歳までで、体重制限は27kgまで。価格は24,750円(税込)です。

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キャノンデール史上、 最速・最軽量・最高品質を実現した新ブランド『LAB71』発表

キャノンデール・ジャパン株式会社は2月16日、新型バイク「LAB71」を発表しました。

LAB71という名前は、1971年以来、サイクリングの限界を押し広げてきたキャノンデールの研究所を表しています。LAB71は、キャノンデールの最高傑作であり、ブランドのイノベーションとパフォーマンスへのコミットメントを象徴していると謳っています。

LAB71は、最新の素材とエンジニアリング技術を取り入れ、ストレスのない快適なライディングを実現する、同ブランドのこれまでの最高品質のバイクとのこと。

マーケティング最高責任者であるリチャード・プレンダービルは、「すべての LAB71コレクションは細部に至るまでプレミアムであり、クラス最高のパフォーマンスを提供するために作られています。キャノンデールのデザイナーとエンジニアは、すべてのゴールには新しいスタートラインがあることを知っています。 彼らが止まることなく追い続け、完璧を追い求め続けるための場所、それがLAB71なのです。」と、述べています。

LAB71コレクションは、2023年3月1日より順次発売を予定しています。

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ジックからミニベロEバイク「E-MAGIC207AD」発表 エアロフレーム仕様でお手頃価格が特徴

ジック株式会社は2月16日、スポーツタイプの新型ミニベロ電動アシスト自転車「E-MAGIC 207AD」を2023年3月下旬に発売すると発表しました。

E-MAGIC 207ADは、10万円台前半の電動アシスト自転車(Eバイク)。エアロ風デザインを採用したアルミフレームで車体重量14.8キロと、この価格帯の電動アシスト自転車では軽量なのが特徴です。また、スリックタイヤを装着した20インチホイールは、前輪にクイックリリース式を採用し、簡単に取り外して持ち運ぶことができる設計になっています。

バッテリーは、25.2V、5.2Ahの小型リチウムイオン電池を搭載し、バッテリー容量は約130Wh。エコモードは約42kmの航続距離となっています。また、バッテリーには残量を表示する簡易インジケータを搭載。ハンドルにあるメーターパネルは、エコモード」「スタンダードモード」「ハイモード」「アシストオフモード」の4つのモードを切り替えられ、スピードメーターや走行距離、バッテリー残量などの情報も表示されます。

モーターは定格出力250Wのリアインホイールモーターを採用。充電時間は約4時間。価格は138,600円(税込)です。

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石川県和倉温泉 加賀屋グループが提案する温泉旅館発着の旅行体験プログラム「のとさとガイド」を2023年4月よりスタート

石川県七尾市にある株式会社加賀屋は、2023年度4月より、和倉温泉旅館発着の着地型旅行観光プログラム「のとさとガイド」のツアー商品の販売を始めることを発表しました。

「のとさとガイド」では、加賀屋グループの旅館スタッフがガイドとなり、能登の里山里海を満喫する体験をコーディネートしたツアーを提供。和倉温泉宿泊客の旅行体験を和倉温泉地内だけでなく、能登の里山里海の地域資源を五感で体感してもらうための新しい試みです。

「のとさとガイド」のツアーでは、海釣り、ヨット、サイクリング、収穫体験などの自然・文化体験が可能。全ツアーは旅館発着で、温泉入浴が付いています。

ツアーの1つである「サイクリング&ヨットセーリング ~五感で楽しむ里山里海よりみち散策~」は、電動アシスト自転車で穏やかな七尾湾沿いをサイクリングしながら、地元の人との出会い、里山里海の自然との出会いを楽しむツアー。帰りはカタマランヨットで海をセーリングする。能登の里山里海を五感で満喫できるウェルネスツアーです。

「のとさとガイド」は、2023年4月から11月まで催行されます。価格はガイドツアーの内容に異なるため、

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スマートな都市型Eバイク シンデルハウアー アーサー【海外Eバイクピックアップ】

ドイツのメーカー、シンデルハウアー社のEバイクの最新モデル「アーサー」は、同社の人力自転車の洗練されたデザインに、モーターの利便性をプラスしたモデルとして注目されています。

250Wのモーターは後輪に、バッテリーはダウンチューブに隠すことで、洗練された外観を実現。そのミニマルで機能的なデザインが評価され、ドイツのiFデザイン賞の中でも金賞である「iF Gold Statement」を受賞しています。

ライダーは、トップチューブのボタン、またはマーレのスマートフォンアプリ「Ebikemotion」を使って、モーターアシストのレベルをコントロールすることができます。このアプリでは、速度表示、ナビゲーション、気象データ、GPSナビゲーションなどの機能も提供されます。また、LightSKIN社製のSTVZO準拠のライトはフロントライトはハンドルに、テールライトはシートポストに内蔵することでスタイリッシュさを実現しています。

ケーブルルーティングはフレームとフォークに一体化され、アーサーに調和した外観を与えています。重量はわずか13.4キロに抑え、モーターによるアシストの有無にかかわらず、オフィスへの通勤や田園地帯の散策に特別な体験をもたらすと謳っています。

シンデルハウアー・アーサーの価格は4,195ユーロで、マーレ社のebikemotion 250Wモーター、250Whバッテリーを搭載し、欧州法の最高時速25kmまで対応可能です。また、ゲイツ社のCDXベルトとスプロケットを搭載し、泥除けやリアキャリアもオプションで用意されています。日本での展開は不明です。

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ドメティック、立方体のオーニングテント「HUB インフレータブルオーニング」発売

ドメティック株式会社は2023年2月15日、立方体のオーニングテント「HUB インフレータブルオーニング」と、車両との連結が可能な「VANセット」「SUVセット」、その他のアクセサリーを同時発売することを発表しました。

HUB インフレータブルオーニングは、付属のハンドポンプを使って空気を入れることで、約3分で立ち上がり、ストラップを使ってペグ打ちするだけで設営が完了するオーニングテントです。簡単に設営できるため、誰でも気軽にアウトドアレジャーの起点シェルターとして使用することができます。また、2.3mの立方体であり、4面にはダブルジップで簡単に脱着可能な「メッシュパネル」「ウィンドウパネル」「アネックス」「VWコネクショントンネル」「SUVコネクショントンネル」があるため、自分の好みや用途に合わせてカスタマイズすることが可能です。

HUB インフレータブルオーニングの特徴としては、空気を入れるときは1つの空気注入口から、抜くときは各エアーポールにある4つのデフレーションバルブから素早く空気を抜けることができることや、エアーフレームには耐久性と柔軟性を持つTPUを使用しています。また、単体での使用だけでなく、簡単にミニバンやSUVに連結させることができるため、車中泊をより快適にすることもできます。

HUB インフレータブルオーニングの価格は11万円からです。

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アメリカの新興Eバイクブランド「SONDERS」IPOの価格帯を2度目の下方修正 株式公開で最大2400万ドル調達へ

投資信託の格付け評価などを行う「モーニングスター」によると、電動バイクとモーターサイクルメーカーのSonders Inc.は、2回目の下方修正となる株式公開(IPO)の価格帯を、1株当たり4ドルから6ドルに引き下げたと発表しました。

本来の価格帯は、12月に8ドルから10ドルに設定されていたが、すでに一度6ドルから8ドルに引き下げられました。

SONDORSは2015年に500ドルの電動自転車を発売したことで知られているブランド。同社は、IPO申請書において、「デザインに特化したカリフォルニア発の電動モビリティ企業であり、プレミアムな電動自転車と電動バイクを製造・販売している」と述べています。

海外の電動モビリティメディア「electrek」によると、同社は2022年9月30日までの9か月間の純損失は423万ドルで、前年同期の178万ドルの損失よりも拡大。一方で、売上高は1120万ドルから1680万ドルに上昇しているとのことです。また、新たに立ち上げる電動オートバイ「Metacycle」の開発と生産に多額の投資をしており、これが会社の負債に影響を与えているようです。

ここ近年、新興ブランドが、割安な価格でEバイクを販売して注目を集めて、投資ファンドから多額の資金を集めるのをよく見かけます。SONDERSは、このIPOにおいて400万株を公開し、価格帯の最高値で2400万ドルを調達を予定しています。

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ヤマハ「THE GAME CHANGER」シリーズに、E-MTB「YPJ-MT Pro」が登場

ヤマハ発動機の公式Youtubeで動画「THE GAME CHANGER:YPJ-MT Pro」が公開されています。

「YPJ-MT Pro」は、スポーツ電動アシスト自転車「YPJシリーズ」のフラッグシップモデルとして登場したフルサスE-MTB。メインフレームの上下がそれぞれ2本に分かれた構造で、車体剛性と最適な重量バランスを実現する「YAMAHA Dual Twin® Frame(ヤマハ デュアル ツイン フレーム)」を採用していることで知られています。

THE GAME CHANGERは、ヤマハ発動機のエンジニアのドキュメンタリームービー。今回の動画では、「YPJ-MT Pro」の開発を担当した江口宗光氏が登場しています。

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欧州系キャンピングカーで注目「フィアット デュカト」に注目

近年注目されているキャンピングカー。キャンピングカーのベース車と言えば、軽ワンボックスカーから、マイクロバスまで様々な物があります。今年注目されているキャンピングカーのベース車両がフィアット・デュカトでしょう。フィアット デュカトは、ステランティスの商用車部門であるフィアット プロフェッショナルが生産するバンタイプの商用車。欧州では小型商用車のベストセラーとして知られているデュカトは、日本市場では、マニアックな存在ながらキャンピングカーのベース車両として並行輸入されていたことで知られている。2022年に正規輸入が発表され、キャンピングカー市場への供給を目指し、キャンピングカーの製造・販売を手掛けてきた企業を中心に展開します。

「ジャパンキャンピングカーショー2023」(2月3日~6日、幕張メッセ)では、フィアット・デュカトをベースとしたキャンピングカーが多数展示されていただけでなく、ベース車両のデュカトが展示されていました。

日本のキャンピングカーベース車で有名なのがトヨタ・ハイエーススーパーロング(写真右)。キャンピングカーに限らず、配送やトランポなど様々な場面で活躍している車ですが、エンジンが床下にあるキャブオーバータイプのため、エンジンの熱や騒音が車内に入りやすい、前席に乗降する際、よじ登る感覚に近いため乗降性が悪い、ボンネットがほとんど無いため衝突安全性能は低いと言った欠点があります。

デュカトはハイエーススーパーロングよりも一回り大きい車体が特徴です。これは、デュカトのような欧州向け商用バンは、荷物を運搬するための小型バンやキャンピングカーとして使うだけでなく、ボディを変更してトラックやマイクロバスとして使うのもあるため、トヨタ・ハイエーススーパーロングというよりは、トヨタ・コースターや三菱・ローザといったマイクロバスサイズなどのライバルと言えます。

ハイエーススーパーロングと比較した場合、デュカトの利点はエンジンが車内になく、ボンネット前にあるため衝突安全性能、騒音、振動面で有利な所。デザインもフロントガラスを斜めにしてフロントボンネットを飛び出さないようにしたワンモーションフォルムにすることで、スマートなイメージを演出しています。

フロントのボンネットに搭載されており、前輪を駆動するフロントエンジン・フロントドライブ方式を採用。前席に乗車する際の段差は大きいですが、ハイエースなどのキャブオーバー車と比較すると乗りやすくなっているのは利点です。また、エンジンをボンネット前端に入れたことで、前席が回転対座シートとなっています。

ハイエースなどの後輪駆動仕様の商用車とは違い、前輪駆動により荷室はステップが無く平らなのが特徴。荷室高は全高2525ミリのL2H2の場合、1970ミリと、平均的な日本人なら立つことができるスペースを実現しています。

ハイエーススーパーロングよりも大きい車体サイズなどを考えると、日本国内ではハイエーススーパーロングの代替になるというより、新たな客層をつかむことができるモデルと言えるでしょう。

文:松本健多朗

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SUVやミニバンにジャストサイズなルーフラック INNOから

カーメイトは、ルーフキャリアブランド『INNO』より、高級SUVやミニバンに向けた新製品『INNOエアロラック120』を発売しました。

現在のルーフラック市場には選択肢が少ない大型、ミドルSUV向けに設計されたNNOエアロラック120は、車高を抑えつつ多くの荷物をフレキシブルに積載することができるルーフラックを謳っています。

デザインは、躍動感を演出するスラント形状サイドパネル、リア側に向けてルーフが下がっているデザインの車両に対して、ラックが後ろに傾いて見えることがないよう、リアに向けて上昇する形に設計されている。また、車の後ろ姿を引き立たせるリアパネル、飛行機の翼をイメージした立体的なデザインのコーナーパーツが採用されています。

本体には、サビに強く軽量なアルミを使用しており軽量化を実施。サイズアップによる加重がルーフへの負担にならないよう、製品重量は約12㎏に抑えられており、Mサイズのコンテナボックスが最大8個積載可能となっています。

カラーはマットブラックのみで、製品サイズはH120×W1245×D1670(mm)で、最大積載量は75㎏。希望小売価格(税込)は85,800円で、2023年1月24日から発売されています。

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EVOL ミニベロEバイク「AERITH」を公式サイトで公開 BMXスタイルの街乗りEバイク

アサヒサイクルのEバイクブランド「EVOL」の公式サイトで、ミニベロEバイク「AERITH」を公開しました。

ミニベロEバイクのAERITHの特徴は、20×2.35インチと太いタイヤとBMXハンドルを装着している所。近年流行しているファットタイヤのファッションEバイクをイメージしていると思われますが、AERITHは、実際に走行した際の実用性を重視し奇をてらったデザインではなく、堅実なデザインとなっています。

モーターはバーファン製のリアインホイールモーターを搭載。バッテリーはシートポストバッテリーで36V6.5Ah、234Whと街乗りで必要十分の容量です。シートポストを止めるクランプ部にはロック機構も標準装備され、バッテリーの盗難防止対策もされています。他にもサイドスタンドや前荷台、前ヘッドライトといった実用的な部品も装着されています。AERITHの価格は198,000円(税込)です。

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トレックが新世界応援キャンペーンを実施 

トレック・ジャパン株式会社は、2023年2月10日から5月7日まで、「トレックの新生活応援キャンペーン」を全国のトレック直営店&専門取扱店で開催します。

このキャンペーンでは対象バイクを成約すると、5,000円分のアクセサリーをプレゼントするキャンペーン。

対象バイクは、FXシリーズ、Dual Sportシリーズ、Domane ALシリーズ、Emonda ALR 5、FX+シリーズ、Domane+ AL 5。(FXシリーズに関してはFX Sport 6は除外)キャンペーン期間中にヘルメットやライトなどのTrek/Bontragerアクセサリーをお得に購入することが可能です。対象店舗は全国のトレック直営店&専門取扱店(コンセプトストア)となっています。

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LOCKFIELD EQUIPMENT×ROOT CO.コラボレーションのアウトドア仕様iPhoneケースを販売開始

ROOT(ルート)株式会社とgearholic「LOCKFIELD EQUIPMENT」のコラボレーション第一弾として、アウトドア仕様のiPhoneケースが2023年2月10日(金)20時より販売されました。

このコラボレーションでは、indoorでもoutdoorでも使える製品を展開するgearholic「LOCKFIELD EQUIPMENT」と、モバイルギアを発信する「ROOT CO.」が協力し、+αの利便性と機能美を追求した製品を提供します。

コラボレーション第一弾のiPhoneケースは、米国MIL規格準拠の耐衝撃性機能を備え、アウトドアテイストのデザインが特徴です。スリムで持ちやすく、LFEのキーカラーであるグレーを採用し、さらにLEF×ROOT CO.コラボレーションロゴが追加されています。また、ポートホールパーツはLFEオリジナル仕様のパーツとなっています。販売価格は税込6600円で、お一人様2点までとなっています。

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