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FUJI、購入車体のカスタムを応援するキャンペーン「Customize nowキャンペーン」開催

株式会社アキボウは2月17日、FUJI日本総代理店が対象モデルの購入者に対して、同時購入のパーツ代金の一部を負担するキャンペーン「Customize nowキャンペーン」を行うと発表しました。

このキャンペーンはFUJIがパーツ購入代金は最大5,000円まで、車体の購入店舗での同時購入で負担するキャンペーン。キャンペーン期間は2023年2月17日から3月12日までで、対象モデルによって負担する金額が異なります。

キャンペーン対象モデルには、ACEシリーズ、RAIZ、RAIZ Disc、STROLL、DECLARATION、NEVADA、FEATHER CX Flat、MADCAP、TALAWAH、BALLAD R、BALLAD、TRACK ARCV、FEATHER、HELION R、HELIONがあり、同時購入のパーツ3,000円分をFUJIが負担するモデルと、5,000円分を負担するモデルがありますので、購入前に確認しておきましょう。

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シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、アビスパ福岡と連携し「サポーターサイクルプロジェクト」を開始

neuet株式会社とアビスパ福岡株式会社は2月21日、社会連携活動「シャレン!」のパートナーとして協力し、福岡市内で「サポーターサイクルプロジェクト」を開始することを発表しました。

neuetは、シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営し、福岡市内に600箇所以上の駐輪ポートを設置し、1300万回以上の利用実績を誇っています。一方、アビスパ福岡は地域に根ざしたスポーツクラブとして、福岡市内で豊かな地域社会づくりを目的とした活動を行っています。

「サポーターサイクルプロジェクト」は、アビスパ福岡が設置する応援ポートから出発・到着するチャリチャリのライド収益の一部が、アビスパ福岡の社会貢献活動への支援金に充てられる取り組みです。また、チャリチャリの車体広告には、アビスパ福岡と福岡市のシンボルである「海の中道大橋」をモチーフにしたクリエイティブが掲載されます。

この取り組みにより、アビスパ福岡とチャリチャリが協力して、地域活性化を促進するとともに、福岡市民が自転車を通じてアビスパ福岡を応援することができます。両社は今後も協力して、福岡市内の豊かな地域社会づくりに取り組んでいく予定です。

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折りたたみ自転車「TABIBITHO CATAPULT」リコールを発表 返金を実施

ハイパーホリック合同会社は2月13日、同社が輸入していた折りたたみ自転車「TABIBITHO CATAPULT」のリコールを発表しました。

今回のリコールは、2022年1月以降に販売されたTABIBITHO CATAPULT (タビビト カタパルト)のフレームが破断する可能性があることが判明し、安全のため、2023年2月13日より対象製品全数の製品回収(返金)を実施するとのことです。

対象台数は200台で日本で販売された全ての製品が対象とのことです。

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ワイズロードオリジナルクロスバイク「Lesath A」リコール発表 無償点検を実施

ワイ・インターナショナルは2月7日、ワイズロードオリジナルクロスバイク「Lesath A」リコールを発表しました。

今回のリコールは、2008年に販売を開始したクロスバイク「Lesath A」について、経年劣化によるフロントフォークの破損が起きる可能性があることを発表しました。対象車種は、カーボン製のフロントフォークを採用した「Lesath A」クロスバイクのみで、サスペンション仕様などの同名車種は対象外となります。

これまでに確認された破損事例は1件のみで、安全性に関してはJIS(日本産業規格)の試験に適合する品質を有しており、CE(Conformité Européenne)の基準にも合致していますが、同様の事故の未然防止のため、当該車種をご使用中のお客様に対し、無料の安全点検を実施いたします。

2008年より販売された「Lesath A」クロスバイクをご使用の方で、店舗にて事前予約をいただいた上で、無料の安全点検を受けることができます。点検にはおおよそ30分程度を要する見込みで、点検の際には、フォーク肩部に接着されたフォークレッグが肩部より抜けることがないか、点検します。

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あさひ、GENNIX A1 ELITEのリコールを発表 後輪の回転が重くなる

株式会社あさひは2月20日、GENNIX A1 ELITEのリコールを発表しました。

今回のリコールは、走行中後輪の回転が重くなり転倒に至ってしまう可能性があることが判明し、車輪の無償交換を実施を行うとのことです。

経済産業省のリコール情報によると販売台数は2020年10月12日~2023年1月14日。対象台数は64台となっています。

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ファンティック 「ISSIMO スプリングキャンペーン」を実施 購入するとアクセサリーが手に入る

モータリスト合同会社は2月21日、ファンティックの街乗りEバイク「イッシモ」のキャンペーン「ISSIMO スプリングキャンペーン」を実施すると発表しました。

今回のキャンペーンは、イッシモを購入した人を対象にプレゼントを行うキャンペーンで、2023年3月1日から3月31日まで、全国のファンティック・プロショップで実施します。

「イッシモ・アーバン」「イッシモ・ファン」が対象で、対象モデルを購入した人を対象に、サイドカバー、センターポケットホルダー、ロードマップバッグ、スマートフォンホルダーから1つをプレゼント。また、契約者全員に盗難防止用のU字ロックをプレゼントします。

参考として、サイドカバーは、ローズゴールド、ブラック、ビビッドライム、ネオンオレンジ、チリペッパーレッド、アウトドアグリーン、シルバー、ホワイト、アイランドグリーン、バイオレットの10色で、希望小売価格は7,370円(税込み)です。センターポケットホルダーの希望小売価格は4,070円(税込)、ロードマップバッグの希望小売価格は8,140円(税込)、スマートフォンホルダーの希望小売価格は3,300円(税込)となっています。

ファンティック。イッシモの価格は440,000円(税込)です。

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ESR、折りたたみEバイク「VENTI」の価格を発表 26万9500円

ESRは、折りたたみEバイク「VENTI」の詳細スペック、価格を公開しました。ESRは神奈川県にある自動車用排気ガス浄化装置の研究や製造、開発受託、自転車の製造を行っている会社。異業種とも言える自転車に参入した理由は、新規事業を考えている際、環境に優しい自転車に注目したようです。

モーターはバーファンM200(ESRチューニング)で定格出力250W、最大トルク65Nm。バッテリー容量は345Wh、重量は23.9キロと重いですが、これは荷台や泥除けなど、様々な部品を装備しているのもあるでしょう。

ESR初のEバイクであるVENTIの価格は、269,500円(税込、以下同)。VENTIのライバルはターンのヴェクトロンN8ですが、ヴェクトロンN8の価格が350,900円と、VENTIよりも高価で、なおかつVENTIにはフロントLEDライト、アルミ製リアキャリア、V字スタンド、リヤキックスタンド、前/後輪フェンダー(泥除け)、リングロック(馬蹄錠)などを装備しているため、お買い得と言えるでしょう。

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ルノー ライトシリーズ、プラチナライト8、ライト10、ライト8から NEWカラー続々発売

ジック株式会社は2月20日、ルノーライトシリーズバイクの新色モデルを発表しました。

ルノープラチナライト8はメタリックレッドが登場。16インチのタイヤと外装7速を組み合わせた車体の重量は約8.8kgです。高さ調節可能なハンドルバーステム、アルミ縁のステンレススポーク、52Tチェーンホイール、11-28Tフリーホイールを装備し、フレームの軽さを最大限に引き出します。

ルノーライト10はスモークグレーが登場。20インチのタイヤと外装7速を組み合わせ、重量は約10.8kgです。高さ調節可能なアルミニウムハンドルバーステムとスタイリッシュなブルーアルマイトアルミニウムパーツが特徴の外観になっています。

ルノーライト8はマットオリーブが登場。14インチのタイヤとシングルスピードを組み合わせて重量は約8.3kgです。軽量アルミフレーム、磨かれたリム、ステンレス製のスポーク、スリックタイヤ、防錆チェーンを備えたコンパクトなデザインです。

価格はプラチナライト9が82,467円(税込、以下同)、ライト10が55,787円、ライト8が48,510円です。

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山口県美祢市でサイクリングと地元の食を楽しむ「みねすとろん2023」開催決定

美祢市観光協会は、2023年3月19日、山口県美祢市を中心としたサイクリングイベント「みねすとろん2023」を開催します。このイベントは、日本最大級のカルスト台地である秋吉台の雄大な自然と、美祢市の美味しい食材を楽しむことができるイベントです。

サイクリングイベントは、今回初めて「フリーコース」で開催されます。参加者は方向と距離を自由に決め、4つのエイドポイントに立ち寄り、美祢市の美味しいものを味わうことができます。エイドポイントは、レストラン「HITONAMI」、土産物店「清風園」、観光名所「別府弁天池」、ハンバーガー店「RED KING BURGER」の4カ所です。

エイドポイントでは、温かい「弁天鍋」などが味わえるほか、オリジナルスタンプを押すことができます。スタンプを2つ以上集めた方には、完走証をお渡しするほか、美祢市の特産品などが当たる抽選会も実施します。

先着300名様限定で、9歳以上の健康な男女が対象です。18歳未満の方は保護者または代理人の署名入り同意書、13歳未満の方は保護者の同伴が必要です。自転車用ヘルメット、グローブの着用が義務付けられています。

参加者はMoshicomのホームページから申し込むことができます。フリーコースの参加費は7,000円で、登録後の払い戻しは受け付けません。

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プレイアトレ土浦、開業3周年記念イベント「土浦レイクサイド・バイクロア」などのイベントを発表

日本最大級のサイクリングリゾート「プレイアトレ土浦」は、2023年3月19日(日)、JR土浦駅ビル内の「プレイアトレ土浦」で開業3周年を迎えます。これを記念し、春のサイクリングシーズンに向けて、3月18日、19日に霞ヶ浦総合公園で3回目の開催となる「土浦レイクサイド・バイクロア」イベントを開催します。期間中は、プレイアトレ土浦内の各店舗で様々なイベントを開催するほか、3月9日には館内にラーメン店「特製鶏そば 龍介」をオープンします。

土浦レイクサイドバイクロアでは、シクロクロスレースやキャンプサイト、地元飲食店など、親子で楽しめるイベントが盛りだくさんなのに加えて、宿泊してイベントを楽しみたいサイクリストのために、特設キャンプ場も設置される予定です。また、人気のキッズレースも開催され、特設コースが設置されます。昨年好評だった、茨城県内の酒蔵の選りすぐりの日本酒を集めた「IBARAKI SAKE MARCHE vol.2」も今年も開催される予定です。

・日時: 3/18(土)・19(日) 10:00〜16:00
・会場:霞ヶ浦総合公園 (土浦レイクサイド バイクロア3会場内)
・入場料:無料
・試飲料金:スターターセット500円(税込)(コイン 5枚 +お猪口 30ml)おかわりコイン 500円(税込)(コイン 5枚)
・出展酒蔵:茨城県内酒蔵 (愛友酒造 /浦里酒造店 /岡部合名会社 /萩原酒造 /村井酒造 /吉久保酒造)
・協力:IBARAKI 佐藤酒店

≪土浦レイクサイドバイクロア3概要≫
・名称:土浦レイクサイドバイクロア3 / TSUCHIURA LAKESIDE BIKELORE3
・開催日時:2023/3/18(土) 10:00〜16:00
2023/3/19(日) 10:00〜16:00  2日間開催
※雨天決行(荒天で危険が予測される場合は中止 )
・入場料:無料
・レース出場料:レース内容により異なる
・会場:霞ヶ浦総合公園 茨城県土浦市
・アクセス:プレイアトレ土浦より 約 2.5km ※土浦駅 東口 からの無料送迎バスあり
・主催:株式会社アトレ プレイアトレ土浦、一般社団法人バイクロア
・後援:茨城県、土浦市
・協力:筑波大学
・WEB:https://bikelore.jp/tlb3/

≪キャンプサイト概要≫
キャンプ料金:
・小さなテントゾーン:約3mx3m(1~2人用テント)2,750円(税込)/1区画
・大きなテントゾーン:約5mx5m( 3人用テント~)9,900円(税込)/1区画
※キャンプは事前エントリーが必要です。

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日本最大のスポーツサイクルフェスティバル「サイクルモード東京2023」開催決定

サイクルモード実行委員会は2月20日、日本最大級のスポーツサイクルフェスティバル「CYCLE MODE TOKYO 2023」を、2023年4月15日、16日に東京ビッグサイトで開催すると発表しました。

このイベントでは、ロードバイクやクロスバイクなど、国内外の有名ブランドのスポーツサイクルが出展される予定です。海を臨む会場内外の1.5kmのコースで試乗し、最新の自転車の性能を体感することができます。また、ヘルメットやウェアなど自転車関連商品の試着も可能なのが特徴です。

特別ブースでは、最新のスポーツ電動アシスト自転車を集めた「SPORTS e-BIKE エリア」、日本各地のサイクリングスポットを紹介する「自転車×旅フェア」なども設置します。また、自転車×キャンプなどのアウトドアスタイルを提案する「BIKE&OUTDOORエリア」、クラウドファンディングで開発された革新的な商品やサービスを展示する「NEW PRODUCTSコーナー」などがあります。

その他に”ウィーラースクール “など、初心者やお子様向けのコーナーや、日本各地の人気キッチンカーがグルメを提供するフードコーナーも用意します。

前売券は2月17日から公式サイトで販売中です。入場料は、前売券が1,400円、当日券が1,800円。中学生以下は、学生証の提示で無料で入場できます。また、チーム・キープレフト会員の方は、会員証と身分証明書で無料で入場可能です。

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徳島県 「自転車王国とくしま」フォト&ムービーコンテストを実施

徳島県は2月16日、「自転車王国・徳島」ブランドを全国に発信し、サイクリング文化の普及を図るため、26のサイクリングコースを設定しており、この取り組みをさらに推進するため、県内をサイクリングした際に撮影した写真や動画を募集すると発表しました。

募集するのは、2022年1月1日以降に撮影した、徳島県のサイクリングロードの魅力を捉えた写真や動画です。応募には撮影場所に関するコメントが必要で、1人あたりの応募数に制限はない。

応募資格は、「bicycle.kingdom.tokushima」のInstagram公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#自転車王国徳島23」を付けて写真または動画を同プラットフォームに投稿すること。応募期間は、2023年2月4日から2月28日までです。

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BESV・ヴォターニ 期間限定の春の NEW CYCLE キャンペーン実施 お手頃価格でオプション品が購入可能

BESV JAPANは2月20日、BESV、ヴォターニ両ブランドのモデルを対象に、「春のNEW CYCLEキャンペーン」を開催すると発表しました。本キャンペーンでは、2023年2月23日から3月31日の期間中に新車で自転車を購入すると、各オプションセットを割引価格で提供します。キャンペーンは、全国のBESV販売店、Votani販売店にて実施します。

BESVブランドでは、PS1、PSA1、PSF1、JR1、JG1、JF1、CF1 LENA、CF1 LINO、TRS2 XC、TRS2 AMなどのモデルがキャンペーン対象車種となっています。また、BESVのエントリーブランドであるVotaniブランドもキャンペーンに参加しており、Votani H3、Votani Q3の2モデルが対象となっています。

キャンペーン期間中、各モデルの新車購入時に、対応するオプションセットを1セットのみ同時に購入することができます。

また、キャンペーンでは、フロントバスケット、純正カーボンフォーク、フロントライトなど、各モデル専用のオプションを用意しています。

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フジのEバイクがお得に購入できる「BOOST YOUR LIFE」キャンペーン実施

アキボウは2月16日、フジのEバイク「MOTIVATOR」に試乗し、購入時に3万円のキャッシュバックを受けられる「BOOST YOUR RIDE」キャンペーンを発表しました。

MOTIVATORは、スタイリッシュなデザインを売りにしたクロスバイクタイプのEバイク。キャンペーン期間中は、全国10店舗以上で試乗会を実施し、期間終了までに合計20店舗を目指します。試乗は無料です。キャンペーン期間は2023年2月17日から3月12日までで、キャッシュバックの対象は、試乗店舗として掲載されていない店舗を含む全国の販売店となっています。

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BESV、PS1・PSA1、ヴォターニ用フロントバスケットが登場

BESV JAPANは2月17日、PS1・PSA1、ヴォターニ用フロントバスケットを発表しました。

今回登場したフロントバスケットは、 Votaniのヘッドチューブの4穴に直接取り付け可能なタイプ。また、BESV PS1、PSA1に取り付ける場合は、別売りの専用ブラケットを装着することで、フロントバスケットを装着することができます。

内寸はW325×D265×H150、(底部)W300×D210。アルミ製で重量580g。価格はバスケット単体で8,360円、専用ブラケットが4,840円です。

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BESV グラベルロードE-Bike「JG1」に新色「ホリゾンブルー」が登場

BESV JAPANは2月17日、グラベルロードタイプのEバイク「JG1」に新色を追加すると発表しました。

「JG1」(ジェイジーワン)は、オンロードスポーツモデル「BESV・Jシリーズ」のグラベルロードモデル。バッテリーはダウンチューブに内蔵するJシリーズの機構を継承し、車体設計はJG1用のグラベルロードバイクのジオメトリを再設計しました。また、軽量化、振動吸収性を高めるためにフロントフォークやシートポストに軽量カーボン素材を、コンポーネントにSHIMANO GRXシリーズを、タイヤはMAXXIS 700×38Cを装着した軽量グラベルロードタイプのEバイクとして知られています。

JG1にはオリーブドラブ、サンドストーンカラーがありましたが、さらに加えて、ブルー×オレンジのガルフカラーを採用した「ホリゾンブルー」をラインナップします。

発売予定日は2023年4月中旬。価格は398,000円(税込)です。

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ヴォターニ、H3・Q3に新色が登場 精悍なブラックカラーをラインナップ

BESV JAPANは2月17日、ヴォターニブランドから電動アシスト自転車「H3」「Q3」の新色を発表しました。

ヴォターニ H3、Q3は街乗り向け電動アシスト自転車。内装3段変速機、ホイール、モーター、バッテリー、フロントライト、チェーンケースなどは共通の部品を採用しており、VOTANI H3は男性向けで直線的なスポーティなデザインのアルミフレームを採用し、VOTANI Q3は、H3のようなセンターバスケットは無い一方で、女性でもまたぎやすい形状を採用したアルミフレームを採用しているのが特徴です。

H3にはマットブラック、Q3にはグロスブラックをラインナップし、各4色展開となります。価格は両方とも168,000円(税込)です。

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HC WORKS、電動アシストリカンベントトライクを開発 2023年発売予定か

大阪のリカンベント自転車を取り扱っているショップ「HC WORKS」が、電動アシストリカンベントトライクの開発を行っていると発表している。

HC WORKSが発表したモデルは、PERFORMER・JC70に日本のアシスト基準に沿った特注モーターを装着したモデルとなる。

シナネンサイクル・Motinovaモーター搭載Eバイク

モーターは中国・香港にあるE-Bike用ドライブユニット製造会社のMotinova。Motinovaは、2022年4月に中国有数の白物家電メーカーで有名な「美的集団」が買収したことで知られている。Motinova製モーターは、既にシナネンサイクルが同社製モーターを搭載したEバイクを発表している。筆者も少し試乗したことがあるが、同クラスのバーファン製ミッドモーターと性能は負けていないと思った。

HC WORKSの電動アシストリカンベントトライクに搭載予定のモーターはMotinova Volans Plusで定格出力250W、最大トルク75Nm。HC-WORKSは公式ブログで、市販化に関しては、バッテリーと充電器のPSEの問題が残っていますので多少時間がかかるとのこと。

予定価格は完成車で486,200円(税込、以下同)。後付けキットは290,000円から310,000円。為替の変動により価格を変更する可能性がある。

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