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今後注目されるかも Motoveloの「BESV PSA1」ワイルドカスタムをピックアップ

台湾のEバイクブランド「BESV」の中でも、ベストセラーモデルとして有名なのがPSA1だ。前後サスペンションを装着し特徴的なデザインや、手頃な価格により人気のモデルだ。

そんなBESV PSA1には様々なモデルがあるが、電動アシスト自転車専門店「Motovelo」のPSA1カスタムをピックアップ。

BESV PSA1は様々なカスタムが存在するが、PSA1のカスタムと言えばスポーツ志向のモデルが多いが、写真のようなBMXハンドルを装着したワイルドカスタムは珍しい。

上記のBESV PSA1はBMXハンドル、BMXステムを装着し、ハンドルグリップ、ペダル、タイヤなどを交換している。BMXハンドルを装着したカスタムといえば、パナソニックEZやヴォターニH3などが有名だが、BESV PSA1も似合っている。最近流行している自称お洒落なEバイクよりも似合っているだろう。また、BESV PSA1なら、取り扱い店が多く、万が一の修理も安心できるのも嬉しいところだ。

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快適な「車中泊」で旅の選択肢を広げる「RVパーク」6施設が新規認定

一般社団法人日本RV協会は2月9日、「快適に安心して車中泊ができる場所」として車中泊施設「RVパーク」を全国に普及させており、今回、6施設がこのたび新たに認定されました。

「RVパーク」とは日本RV協会が「快適に安心して車中泊が出来る場所」を提供するために定めた一定の条件を満たす車中泊施設です。現在、全国各地に300カ所以上設置がされ、その場所は温泉、旅館、道の駅、遊園地等々の様々な施設に隣接する形となっています。アメリカではキャンピングカーで旅をする方々向けに、快適に旅を過ごせるように国立公園やテーマパーク、フリーウェイの出入り口付近など10,000カ所以上の様々な場所に設置されています。

2012年以来、協会は温泉、旅館、道の駅、遊園地などの様々な施設でRVパークを設置しており、昨今は「車中泊」が注目を集めており、75%以上のキャンピングカーオーナーが1回以上利用経験があると回答するなど、需要が高まっています。

新規開設の「RVパーク 道の駅たくみの里」は、のどかな里山に位置しており、手作り体験を楽しむことができます。ここは、里山巡りや産地の素材、食事、お土産などが楽しめる魅力的な観光地とのことです。

  • 新規認定RVパーク「RVパーク 道の駅たくみの里」施設概要(2023年1月末日時点)

農村地域全体が観光地となった「道の駅たくみの里」にある、閑静な駐車場の一画を電源付きRVパークにしました。たくみの里や、みなかみ町の観光の拠点にピッタリの位置にありますので、観光のベースとしての活躍を期待できます。

当RVパークでは、最寄りの日帰り温泉【遊神館】の割引サービスを用意しており、早朝には併設するカフェでモーニングコーヒーをお楽しみいただけます。毎年11~12月はインスタ映えする『わらアート』の展示も行いますので、年の瀬に来られる方はこちらもぜひご覧ください。

●RVパーク 道の駅たくみの里(群馬県)
所在地:〒379-1418 群馬県利根郡みなかみ町須川847
アクセス:関越自動車道 月夜野I.C下車 約15分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(車移動)、温泉あり、ごみ処理対応可、電源(無料)あり、水道(無料)あり、ペット同伴可、Wi-Fiあり
電話番号:0278-64-2210
利用料金:3,000円/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1123.html

  • 新規認定RVパーク「RVパーク 仁尾マリーナ」施設概要(2023年1月末日時点)

マリンレジャーにキャンプ、バーベキュー、ワインバル、車中泊が1つの施設にぎゅっと詰まった、豪勢なRVパークです。手軽にボートレンタルすることができ、チャータークルーズは最大7名で1時間11,000円からご利用可能です。船舶免許講習(国家試験免除)も最短2日、毎月第4土・日で開催しております。

施設内のワインバル「ワイン食堂 palmier (パルミエ)」では、オープンテラス席でヨットハーバーを眺めながらゆったりとお食事を味わうことができます。オープン記念に2024年3月31日(日)まで、駐車区間利用料半額のキャンペーンを実施しておりますので、ぜひご利用ください。

●RVパーク 仁尾マリーナ(香川県)
所在地:〒769-1401 香川県三豊市仁尾町仁尾己918-12
アクセス:さぬき豊中IC、または三豊鳥坂ICより約20分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(施設内)、ごみ処理対応可、電源(無料)あり、水道(無料)あり、コインランドリーあり、ペット同伴可
電話番号:0875-82-3203
利用料金:2,200円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1146.html

  • 新規認定RVパーク「RVパーク たかせ天然温泉」施設概要(2023年1月末日時点)

地下1500mからの天然湧出温泉が特徴的な温浴施設に位置するRVパークです。この施設では、野趣溢れる露天風呂、広々とした内湯、心地よいジャグジー、20人収容の大型サウナをお楽しみいただけます。お食事処はボリューム満点の定食や麺類・丼もの・一品料理・おつまみなど多彩なメニューをご用意。旅の疲れを癒しに訪れてみてはいかがでしょうか。

●RVパーク たかせ天然温泉(香川県)
所在地:〒767-0001 香川県三豊市高瀬町上高瀬768-1
アクセス:さぬき豊中ICより約15分、三豊鳥坂ICより約5分
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(施設内)、温泉あり、電源(無料)あり、発電機利用可、コインランドリーあり、ペット同伴可
電話番号:0875-73-3726
利用料金:2,500円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1150.html

  • 新規認定RVパーク「RVパーク ほたるの郷」施設概要(2023年1月末日時点)

和歌山をたっぷり満喫するのに最適、県道沿いでアクセス良好なRVパークです。高野山巡りに一番近い車中泊スポットで、世界文化遺産の丹生都比売神社まで5分、高野山まで20分です。初夏になると、すぐそばの川で幻想的なホタルの舞いを堪能できます。
施設内には冷暖房完備のバンガローやテントサイトもあり、バーベキューをすることも。RVパークは貸し切りも対応できますので、グループでのご利用などお気軽にご相談ください。

●RVパーク ほたるの郷(和歌山県)
所在地:〒649-7144 和歌山県伊都郡かつらぎ町志賀18-1
アクセス:京奈和道 かつらぎ西インターから25分(国道480号線経由・県道109号線沿い)
施設特徴:トイレ24時間利用可、洋式トイレ、入浴施設(施設内)、ごみ処理対応可、水道あり(無料)、炊事場あり、ペット同伴可、Wi-Fiあり
電話番号:080-6731-0345
利用料金:2,100円~/1泊1台
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1156.html

  • その他1月認定RVパーク施設概要(2023年1月末日時点)

RVパーク民宿亀の井和歌山県)


所在地 :〒649-5332 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日4-73
公式HP:https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1155.html

RVパーク由布院 A BASE大分県


所在地 :〒879-5102 大分県由布市2-2番地
公式HP: https://www.kurumatabi.com/park/rvpark/1139.html

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スタートアップ系Eバイクメーカーの消滅事例「MODMO」 低品質で転がり落ちたEバイクブランド

世界的に電動アシスト自転車やEバイクが注目されており、様々なメーカーが登場しています。その一方で、様々なトラブルを抱えて販売不振や倒産したメーカーもあります。その1つが2022年に倒産したModmoです。

Modmoは、2019年に誕生したアイルランドにルーツを持つベトナムのスタートアップ企業のEバイクブランド。ヴァンムーフを意識したデザインや、ハンドルバーに大きなディスプレイを内蔵し、スマートフォン接続を行うことができるハイテクで注目され、2021年に合計8万ユーロのシードファイナンスラウンドを完了したと発表しました。その一方で、同年夏に配送の遅延や返金等に対して顧客から抗議があり、2022年には多数の欧州に配送したEバイクをリコールを行い破産しました。

2022年10月26日にModmoは、Saigon、Saigon+、Saigon Sのモデルを自主的にリコールしました。これは、バッテリー収納部のロックが乗車中に解除され、バッテリーがダウンチューブから落ちたという事例が発生。Saigonのフレームに装着されたバッテリーの収納部が、ボトムブラケットに向かって下に開き、バッテリーが滑り出すことでペダル、クランク、ホイール直下に落ちる危険があり、いくつかのアイルランドのメディアによると、少なくとも7人の人々にこのようなことが発生し同社に対して訴えを起こしました。

リコールが発表された数日後、アイルランドのダブリンの高等裁判所はModmoの破産手続きを開始することを認めました。

「Stickybottle」によると、同社は2014年に設立されて以来、約870万ユーロの投資家からの資金を受け取っており、推定で約500万ユーロはアイルランドの建設業者のSean Mulryanから来ており、彼は同社の最大株主の1人となっています。

多額の資金を得ていたModmoですが、2022年1月から2022年9月末までにリコールによる410万ポンドの損失があることが示されると予想されたため、破産手続きを開始することを望んだとされています。

森林レンタルforentaが関東へ進出 東京都心から約1時間半で行くことが可能

株式会社山共は2月11日、茨城県水戸市にて新たな森林レンタルエリアのエントリー受付を開始することを発表しました。

同社はキャンパー向け森林レンタルサービス「forenta」を展開しています。このサービスは、ワイルドキャンパー向けに年間レンタル制度を採用しており、予約の必要もチェックイン・チェックアウトの必要もありません。これにより、好きな時に好きなだけ森林空間を利用することができます。また、自分だけのプライベートな森林空間を持つことができるため、読書やブッシュクラフトなど、自分だけのスペースで過ごすことができます。

forentaは、造成や開発を行わず、水道や電気もないところがほとんどですが、これによりありのままの自然を満喫することができ、都市部では味わうことのできない体験をすることができると謳っています。

今回登場した「forenta – IBARAKI 水戸キャンプエリア」は、東京都心から車で約1時間半というアクセスの良い場所に位置しており、温泉「ホロルの湯」やコンビニ、スーパーなどの利便性も高いエリアです。また、水戸市森林公園に隣接することもあり、桜やクヌギなどの広葉樹と杉やヒノキなどの針葉樹が混在しています。

このエリアは、ボーイスカートのキャンプ場として使われていた平地の多いエリアであり、森林浴を楽しめるエリアもあり多様性に富んでいます。1区画の面積は約400〜2,200㎡、年間利用料金は88,000円(税込)となっています。

「forenta – IBARAKI 水戸キャンプエリア」は、2月11日(土)から2月26日(日)までの期間に公式サイトにてエントリー受付を行います。内覧会は3月3日(金)、4日(土)に行われ、いずれかの日程に参加することが必須です。利用開始は4月1日(土)を予定しています。応募者が多数の場合は、利用者を選考することもありますので、詳細については公式サイトをご確認ください。

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つくばエクスプレスでサイクルトレイン「TXサイクルトレイン」が3月25日に開催決定

首都圏新都市鉄道株式会社(TX)と京成トラベルサービス株式会社は、3月25日に特別列車「TXサイクルトレイン」を運行することを発表しました。「TXサイクルトレイン」は、事前応募制で車内に自転車を持ち込める「サイクルトレイン」の実証実験です。

「TXサイクルトレイン」の運行区間は南千住駅~研究学園駅または八潮駅~研究学園駅往復で、募集人数は72名です。参加者1名につき1台までロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ランドナー、スポルティーフ、ミニベロ、折り畳み自転車などが持ち込み可能です。

申込みは京成トラベルの専用ページから行うことができます。参加費用は4950円で、参加資格は中学生以上で、自身で自転車を持ち運べる方に限られます。

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イラストレーター坂内拓が自転車のある生活を描く「Life on two wheels -Exhibition vol.1 Taku Bannai- トーキョーバイクで3月から開催」 

トーキョーバイクは3月11日から4月16日まで、東京・清澄白河の旗艦店であるTOKYOBIKE TOKYOにて「Life on Two Wheels – Exhibition vol.1 Taku Bannai -」を開催します。

“Life on Two Wheels “は、TOKYOBIKEが2021年に立ち上げたオウンドメディア「Aspect」のイラストシリーズです。新しい体験や感動、自分だけの時間など、自転車がある生活の小さな喜びをイラストで表現しています。

第一弾の「Life on Two Wheels」では、イラストレーターの坂内拓さんを招き、12枚のカットを制作。「風、感じるようになる」など、自転車の魅力を伝える12の短いフレーズが坂内さんに与えられ、それぞれのフレーズを表現した作品を制作しました。このオリジナル切り絵は、TOKYOBIKE TOKYOの店舗で展示・販売されるほか、店舗やオンラインショップで12作品のジークレープリントやTシャツを特別に注文することができます。

TOKYOBIKE TOKYOの店舗は、築58年の3階建ての倉庫をトラフ建築設計事務所がリノベーションしたもの。自転車や植物、コーヒーなど、自分らしいライフスタイルを楽しむことをテーマに、2021年7月にオープンしました。オープン以来、デザインに関する展示や音楽ライブ、メーカーとその製品を紹介するポップアップストアなどを開催してきました。今回、坂内拓の作品を通して、自転車が持つ普遍的な魅力を展示で紹介します。

Life on two wheels  -Exhibition vol.1 Taku Bannai-
期間:2023年3月11日(土) – 4月16日(日)
会場:TOKYOBIKE TOKYO (住所:東京都江東区三好3丁目7-2)
営業時間:平日 11:00 – 18:00 / 土日祝 10:00 – 18:00
定休日:月・火定休(祝日の場合営業、翌日振替休日)
入場無料
問い合わせ: 03-6458-8198  tokyo@tokyobike.com
URL: https://tokyobike.com/journal/event-tbt-aspect…vol1-takubannnai/

  • 展示原画とグッズ販売について

12の連載原画から自由に選べるジークレープリントとTシャツを受注販売いたします。ジークレープリントは、坂内拓のサインが入ります。Tシャツは、半袖・長袖から選べます。

【展示・販売一覧】
・-Life on two wheels-  Taku Bannai の原画12点の展示・販売
・-Life on two wheels-  Taku Bannai ジークレープリントの受注販売
12点の中から自由に選べる。オンラインでも購入可能
サイン入り、額装した状態でお届け
・-Life on two wheels – Taku Bannai オリジナルTシャツの受注販売
12点の中から自由に選べる。オンラインでも購入可能
半袖(XS〜XL)、長袖(S〜XL)、半袖キッズ(110-160)
・坂内拓のその他の作品原画の展示・販売
・坂内拓のオリジナルグッズの販売

受注販売受付期間:2023年3月11日(土)〜4月16日(日)
納品目安:会期終了後約1〜2ヶ月
※受注状況によって異なるため、詳細はご注文時にご確認ください

受注受付:TOKYOBIKE TOKYO、トーキョーバイクウェブサイト注文ページ

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五島市と長崎国際テレビが共同でインバウンド向け動画を制作

長崎県五島市は2月10日、株式会社長崎国際テレビと共同で、訪日観光客向けのショートムービーを制作・公開しました。世界遺産「キリシタン関連遺産」の旅で体験できる豊かな自然、多様な文化、地域住民との交流の機会などを紹介する内容となっています。

これは、2022年度総務省「映像コンテンツを活用した地域情報発信実証事業」の一環で、放送コンテンツの海外展開を促進し、地域経済の活性化、ソフトパワーの強化に寄与することを目的としています。この映像は、2023年1月23日よりイギリスで、1月24日にフランスで放送されました。

五島市は、イギリスとフランスにおいて、(1)自転車で教会を巡るサイクルツーリズム、(2)地域住民と交流するサステナブルツーリズム、(3)島の自然を楽しむネイチャーツーリズムの3つの総合的な旅行スタイルをPRしています。

「A vacation of pilgrimage(日本の西の果てにある島で巡礼の旅)」ストーリーは、久しぶりに会う友人3人が再会の場所に選んだのは、五島列島。別々の旅をしながらも、やがて五島で再会した彼らは、謎めいた歴史を持つ世界遺産「潜伏キリシタン関連遺産」を訪ねます。島の豊かな自然文化、地元の人々との温かい交流を通して、彼らの唯一無二の巡礼の旅を描きます。

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まるで装甲車!ファットタイヤを装備したアメリカの3輪Eバイク「Rungu Dualie’s」

通常の電動アシスト自転車、Eバイクでは砂地や雪道を気軽に走ることは難しく、そのような場面では4輪バギーやオフロードバイクなどを使うのが一般的だ。しかし、海外では、そのような道なき道を走るためのEバイクが存在する。そんな荒れ地走行用のEバイクの中でも、アメリカのStandard Bearer Machines, LLCは、Rungu Dualieシリーズという非常に派手なEバイクを展開している。

ファットタイヤは、雪上や砂地でも車体が沈みにくい特徴があり、従来の自転車よりも幅広い場所を走ることができる。また、モーターを装着することで転がり抵抗に打ち勝つ推進力を付加することができるようになった。しかし、ファットタイヤのEバイクは、柔らかい砂の上では直線的に走れる一方で、曲がろうとしたり方向転換したりするとすぐにクラッシュしてしまうという欠点がある。

Runguは、特許取得済みの2つの前輪を持つデザインによって問題を解決したと謳っている。旋回するとき、一方のファットタイヤの車輪は常に旋回半径の内側にとどまることで流されるのではなく「食い込む」のを実現し、泥や雪の上でも4輪ATV並の走破性を実現したと謳っている。

また、Runguはオートバイのようにカーブに入る時、簡単にバンクさせて曲がることができるため、4輪ATVのように、アスファルトの上でコーナリングする時に発生するハイサイドクラッシュを避けることができる。

各フロントホイールには3インチ以上のサスペンショントラベルを持つシステムであるFreeRide Independent Suspensionを搭載。このシステムにより、不整地を走行する際、9インチ離れた2つの前輪が独立して作動することができ、地面からの衝撃や振動を吸収し、厳しい地形でもスムーズな走りを実現したようだ。

Runguは、ペダルパワーとモーターパワーの両方を使って1回の充電で30マイル(48キロ)以上走行でき、 R重量は、最大でも120ポンド(約52キロ)となっている。ガソリンエンジンのATVやUTVは1ガロンあたり30~40マイルほど走るが、重量は400ポンド(約181キロ)以上と重い。 また、ATVやUTVを電動化し、航続距離30マイルを達成するには、最新のリチウムイオンバッテリーテクノロジーを採用しても、重量は少なくとも250ポンド(約157kg)追加する必要があり、 一人乗りの場合だと重量は最低650ポンド(294キロ)になる。 Rungu Dualieは、ATVと比較すると軽い。

Rungu Dualieは、長いホイールベースと強力なモーターにより、50%を超える急な坂道や、幅広いATVでは通れないような狭いコースや障害物も走破することができる。さらに、ユタ州モアブにあるhells revengeトレイルなど、ATVの走行が禁止されている場所にも走行可能だ。

Rungu Dualieは、350ポンド(約150キロ)の重量を運ぶことができ、オプションのヒッチを使用すると、さらに300ポンド(136キロ)を牽引することができる。

音に関しては、4輪ATVよりはるかに静かです。モーターは最も静かなATV(サイレンサー付き)の6倍の静かさを実現。そのため、騒音規制のある混雑した場所でも、自転車と同程度の騒音で利用することができます。

前後荷重に関しては、前輪に75%、後輪に25%の重量がかかる75対25という重量配分を実現。同社は、この重量配分により、ターン時や上り坂でフロントタイヤが地面にとどまり、90/10の重量配分を持つ従来の自転車やEバイクと比較して、安定性とハンドリングが向上しているとのこと。

また、従来のEバイクよりもホイールベースが長いため安定性が高く、ライダーの体重はハンドルバーからさらに後ろにかかるようになっているため、坂道の上り下りが楽になり、ハンドル操作による転倒の可能性も低くなると謳っている。

Eバイクながら、一般的な自転車とは逸脱した設計により「Texas Off-Road E-ATV of the Year (2022)」に選ばれいるRungu Dualie。最上級モデルのRungu Dualie XR Rubicon Trail Editionでは、重量は130ポンド(58キロ)。

モーターはバーファンBBS HDで最大トルク不明(他社のスペックでは最大トルク160Nmと表記あり)。バッテリーは52V、936Whでデュアルバッテリー化により1872Whにすることもできる。

出力やアシストは複数あり、フルパワーペダルアシスト(PAS)で出力は1429Wでサムスロットルを両立しアメリカ国内法で公道走行不可のオフロード用、ペダルアシスト(PAS)出力は749Wに制限され、速度は時速20マイルに制限されておりスロットルなしでアメリカ国内法で公道走行可能なクラス1規定、 PAS出力は749Wに制限され、速度は時速20マイルに制限しスロットルを含んだアメリカ国内法で公道走行可能なクラス2規定の3種類を用意。いずれも日本国内法では公道走行は不可。価格は8459ドル(日本円で110万円)から。日本での発売は不明だ。

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ハリークインから折りたたみ自転車「 LONG BRIGHT207」登場 泥除け、荷台付きフル装備モデル

ハリークインブランドを保有しているジック株式会社は2月10日、折りたたみ自転車「LONG BRIGHT 207」を発売すると発表しました。

「LONG BRIGHT 207」は、ツーリングや通勤向けの折りたたみ自転車。重量12.5キロと軽量ながら、20インチ、7段変速機、リアキャリア、前後フェンダーなどフル装備となっています。

車体はアルミフレームを採用し、折りたたみ時のサイズは860×470×635mm。タイヤサイズは20×1.5、チェーンホイールは52T、フリーホイールは14-28Tを装備。コンポーネントは、SHIMANO Tourney 7Speedを搭載しています。カラーはマットブラックとホワイトの2色で、価格は52,000円(税込57,200円)。

5万円台で購入できる折りたたみ自転車の中では軽量でフル装備と、お得なモデルと言えるでしょう。

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長良川のせせらぎを感じることができるプライベートグランピング「長良川リバーサイドグランピング KITEN」予約実施

株式会社ブッキングリゾートが運営するリゾートグランピングドットコムでは、岐阜県郡上市八幡町西乙原に2022年12月オープンした全3棟のグランピング施設「長良川リバーサイドグランピング KITEN – キテン –」の予約受付を開始したことをお知らせします。

本施設は、名古屋から車で約60分の “水の町 “に位置するグランピングサイト。同施設では、郡上市の豊かな自然や清流と調和した、非日常的なグランピング体験ができる。ドームテントに宿泊できるのは1日3組のみで、プライベート感のある滞在を実現します。星空の下でのキャンプファイヤー、テントサウナ、露天風呂、地元食材を使ったBBQディナーなど、グランピング体験はさらに充実したものになる予定です。

各棟には専用バス・トイレ、エアコン、専用BBQスペースが完備され、快適な滞在を実現します。また、客室には必要なアメニティを完備しており、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

夕食には、飛騨牛や国産豚のスペアリブ、鶏肉、地元農家の野菜などを使った特製肉の盛り合わせなど、グランピングBBQをお楽しみいただけます。朝食には、旬の食材を使ったホットサンドや季節のサラダ、フルーツ、本日のスープなどを楽しむことができます。

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自転車に乗るだけで骨盤ケアを行うサドル「ReaLine」

2023年1月24、25日に東京都立産業貿易センター台東館で開催されたサイクルパーツ合同展示会。今回は自転車に乗るだけで骨盤ケアを行うサドル「ReaLine」をピックアップ。

長時間のデスクワークや屋外活動の減少、運動不足、産後の回復不足などにより、骨盤の不調やトラブルが増加しているとのこと。骨盤トレーニングサドル「リアライン」は、骨盤底筋のコリをほぐすなど骨盤周りのケアが期待できるサドルのようだ。

サドルの凹凸には、凹みに関しては坐骨が乗る場所で、坐骨に体重を乗せることで、自然に骨盤が起き上がり、背すじが伸びて、姿勢を整るとのこと。また、凸部は、骨盤底筋どうしが滑り合う場所に優しく収まるようになっている。その状態で自転車を漕ぐことにより、筋肉どうしがスムーズに滑るようになり、コリ固まっていた筋肉を活性化するとのことだ。

サドルのデザインからして、使用できるのはママチャリタイプの自転車だと思われる。価格は12980円(税込)。

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ホダカ、自転車パーツブランド「BANANA WORKS」登場

2023年1月24、25日に東京都立産業貿易センター台東館で開催されたサイクルパーツ合同展示会。今回はホダカブースで展示されていた、自転車パーツブランド「バナナワークス」をピックアップ。

バナナワークスは最も馴染みのある果物のひとつである「バナナ」のように気軽に手に取ってほしいのをコンセプトにしたパーツブランド。性能向上を行うためのパーツではなく、バッグなど、気軽なアクセサリータイプが多いのが特徴だ。

バナナワークス公式インスタグラムでは、PDFカタログが公開されている。バッグ類に関してはベージュやグリーンなどのアウトドアスタイルとなっているのが特徴。他にも、クールグレーカラーの洒落た携帯ポンプや、野暮ったくない前後荷台、バックスイープしたハンドルなどがラインナップされている。

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日産、SUV「エクストレイル」と「パルコール嬬恋スキー場」がコラボ「NISSAN e-4ORCE SKI RESORT presented by NISSAN X-TRAIL」開催決定

日産自動車は2月8日、群馬県のパルコール嬬恋スキー場と共同で、「NISSAN e-4ORCE SKI RESORT presented by NISSAN X-TRAIL」を、2023年2月18日、19日の2日間のみ実施すると発表しました。

電動化に注力する日産は、NISSAN X-TRAILに搭載された独自の電気駆動四輪制御システム「e-4ORCE」をはじめとする先進技術で、ドライバーに感動を届けることを目指しています。パルコール嬬恋スキー場は、年間10万人以上が訪れる人気のスキー場で、3,100mのゴンドラや晴天率80%などの特徴を備えていることで知られています。

期間中は、パルコール嬬恋スキー場の全エリアが「NISSAN e-4ORCE SKI RESORT」として特別にデザインされる予定です。2月18日には、A-1コースで「NISSAN X-TRAIL」のデモンストレーションを行い、特設雪上コースで「NISSAN e-4ORCE Exciting Snow Drive」の性能を体感していただく予定です。また、スノーボード競技「NISSAN X-TRAIL e-4ORCE RAIL JAM」も同日に開催します。

また、2月18日には、スキータイム直後のゲレンデを走る「NISSAN X-TRAIL」のダイナミックなデモンストレーションを見ることが可能。このデモンストレーションでは、2つの高出力モーターとブレーキを制御することで駆動力を最適化する電気駆動4輪制御システム「e-4ORCE」を紹介する予定です。他にも、シーズンを通したキャンペーンも実施します。

雪上コースを軽快に走行する参加型アクティビティ「NISSAN e-4ORCE Exciting Snow Drive」

スキー場の駐車場スペースを活用して雪上コースを設置。プロドライバーによる運転のもと、お客さまを乗せた「日産エクストレイル」が特設コースをダイナミックに走行します。「e-4ORCE」の性能を最大限発揮してコースを周回していくことで、「日産エクストレイル」の魅力を、普段味わうことのできない雪上という非日常空間で体験いただきます。参加されたお客さまには場内のカフェで使えるクーポンなどのノベルティもプレゼントします。

実施日時    :2月18日(土)9:00~10:30、14:00〜16:00/
2月19日(日)9:00〜16:00
実施場所    :バラギ駐車場
参加受付場所  :第1高速リフト前
体験時間    :1組あたり約20分(受付場所から実施場所への移動を含む)
乗車可能人数  :1回につき2名様まで(後部座席のみ)
参加ノベルティ :スキー場内「MAGIC CAFE」で使用できる500円クーポンまたはオリジナルステッカー
※お申込受付は先着順となります。なお、参加費は無料です。

NISSAN X-TRAIL e-4ORCE RAIL JAM

日本でも類を見ない、本格的なストリートレールジャムを開催。駐車場からゲレンデをつなぐ階段の手すりをイベント用にチューニングして行います。パルコール嬬恋のパークプロデューサー”uzumaki”の主宰者の相澤亮氏が選抜した、抜群のセンスと安定感のあるスタイルで異彩を放つ鈴木冬生選手をはじめとするストリートライダー12名が登場。当日の日中には一般予選も開催。30分のジャムセッションを行い12名のライダーが本戦へ進出します。若手のストリートシーンを代表するライダーの爆発的なスタイルとスキルが光るリアルスノーボードシーンをお楽しみいただけます。
※一般予選エントリーは定員に達したため受付を終了しています。

実施日時 :2月18日(土)15:20~18:30
開催場所 :特設会場(パルコール嬬恋リゾート ゴンドラ乗り場前)
観戦料  :無料

「e-4ORCEラインpresented by NISSAN X-TRAIL」コース

目の前に広がる景観と朝日を全身で浴びながら滑れる名物コース「C-1コース」が今シーズン限定で名前をアップデート。「日産エクストレイル」に搭載されている「e-4ORCE」が叶える走りのように、自由自在に狙い通りのラインで気持ちよく弧を描いて滑り降りることのできるメインコースです。なお、2/18(土)〜2/19(日)の2日間限定で、「NISSAN e-4ORCE」特製フラッグが掲出され、その間をスラロームのように楽しむことができます。(緩斜面:中斜面/斜面向き:東)

実施期間:〜2023年5月頃シーズン終了まで

「NISSAN X-TRAIL クイズに答えてコーヒーをもらおう!」キャンペーン

「NISSAN e-4ORCE SKI RESORT」開園を記念し、来場者限定のプレゼントキャンペーンを実施します。パルコール嬬恋のゴンドラ内に貼ってあるステッカーに記載のQRコードを読み取り、サイトにアクセス。サイト内で出題されるクイズの答えをSNSで投稿することで抽選が始まります。「あたり」が出た方にはパルコール嬬恋センターハウス内の「MAGIC CAFE」にてコーヒーを1杯プレゼントします。

応募期間  :2023年1月31日(火) 〜2023年5月頃シーズン終了まで
プレゼント :コーヒー1杯(センターハウス内「MAGIC CAFE」にて引き換え)
応募方法  :①ゴンドラ内ステッカーのQRコードを読み取り、サイトへアクセス
②サイト内で出題されたクイズの答えTwitterで#投稿(引用RT)
③日産公式アカウントより自動リプライで抽選結果をご送付
※コーヒーの引き換えは当日の7:00~16:00のみとなります。
※参加はお一人様1日1回までとなります。

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日産自動車、北極から南極まで冒険する探検隊向け電気自動車「アリア」を発表

日産は2月1日「Pole to Pole(北極から南極まで)」探検隊とともに、北極から南極までの27,000kmの旅に出発する電気自動車「アリア」を発表しました。3月より、氷原、雪山、砂漠など厳しい地形や環境を踏破していきます。

極地探検車のスペシャリストであるアークティック・トラックス社は、日産のデザインおよびエンジニアリングチームと協力し、これらの状況に対応できるようアリアを準備しましたが、サスペンションの調整と39インチタイヤの追加のみで、変更は最小限にとどめられました。

今回の冒険のリーダーであるクリス・ラムゼイ氏は、次のようにコメントしています。「私たちの冒険が目指すことのひとつに、クルマの本当の実力、日常的な能力を明確に示すということがあります。ですから、標準的な市販EVを使用し、最小限の変更でどんな場所も走ります。今回も同様で、ドライブトレインとバッテリーは工場出荷時のままである市販の『アリア』を使用し、このクルマがいかに高性能で多用途であるかを示します。サスペンションを変更し、ホイールアーチを広げることで、安定したプラットフォームと39インチのBFグッドリッチタイヤのベネフィットをより引き出すことができるようになりました。そして、もともと素晴らしいクルマが、さらにスタイリッシュになり、地球の果てまで行けるよう準備が整いました。今からドライブするのが楽しみでなりません」

この車両には、日産の電動四輪制御技術「e-4ORCE」が搭載され、極限の地形に快適かつコントロールしながら挑戦することができます。

今回の冒険では、再生可能エネルギーを活用する革新的なポータブルユニットを極地での「アリア」の充電に使用します。牽引可能なこのプロトタイプには、軽量の風力発電機とソーラーパネルが搭載されており、強風と長い日照時間を利用して、ドライバーが休憩している間にEVのバッテリーに充電を行います。

コドライバーを務める妻のジュリー・ラムゼイ氏は「この4年間、私たちは『Pole to Pole』の計画と準備に生活の大半を費やしてきました。3月のスタートが本当に楽しみです。旅の途中では、気候変動に対して積極的に行動を起こしているコミュニティや個人の興味深い取り組みを見つけ、その経験とストーリーを皆さんと共有していきたいと思っています。私たちの冒険は、これまで誰も試みたことのない世界初の挑戦です。本当にワクワクしています」と語りました。

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ハスクバーナ、ガスガスのEバイクで有名なピエール・モビリティ・グループ 2022年は自転車の売上が15パーセント上昇

オートバイと自転車の大手メーカーであるピエール・モビリティAGは、2022年度の売上高が前年度比19%増の24億3700万ユーロとなり、過去最高の売上高を記録したことを発表しました。自転車とEバイクの販売台数が15%増の計11万8000台、二輪車の販売台数が13%増の37万6000台となったようです。

出典:MOUNTAIN CROSS MC4 2022 – – HQV_EBIKES (husqvarna-bicycles.com)

ピエールは、オートバイではKTM、ハスクバーナ、ガスガスを所有していることで知られていますが、Eバイクなど自転車にも力をいれています。Eバイクに関してはハスクバーナ、ガスガス、Rレイモンブランドで展開しており、自転車に関してはフェルトを展開しています。同社は2022年9月にシンテースとライトビルを買収していますが、その業績に関しては2022年の売上高には含まれていません。

同社は2022年に7万4479台のEバイクを販売。2021年の7万6916台からわずかに減少しました。同社の自転車販売の大部分(81%)は欧州、特にDACH地域(ドイツ、オーストリア、スイス)で、北米が11%、アジアが7%となっています。

従業員数は16%増の計6088人。2023年の営業損益(速報値)は売上高成長率を6~10パーセント、EBITマージンを8~10パーセントと見込んでいます。

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折りたたみ電動バイクのシェアリングサービス 「Shaero」が、原付免許取得費用ポイントバックキャンペーンを実施

シェアードモビリティネットワークス株式会社は2月7日、同社が運営する日本初の折りたたみ式電動バイクシェアリングサービス「Shaero」で、原付免許を初めて取得される方を対象にポイントバックキャンペーンを実施すると発表しました。

Shaeroのバイクを運転するには原付免許が必要で、各都道府県の運転免許試験場にて1日で取得することができます。ポイントバックキャンペーンの対象期間は、2023年1月26日から4月28日までです。

キャンペーン期間中に原付免許を取得し、Shaeroアプリで登録手続きを行った対象者全員に、10,000円分のポイントをプレゼントします。ポイントはShaeroアプリで使用でき、有効期限は2023年9月30日までです。

ポイントバックキャンペーンは応募フォームから応募する必要があります。原付免許の取得方法、ポイントの利用方法など、詳しい内容はShaero公式サイトで見ることができます。

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GSジャパンのオリジナルブランド「クロモ」から、カーゴバイクが登場予定

2023年1月24、25日に東京都立産業貿易センター台東館で開催されたサイクルパーツ合同展示会。今回はGSジャパンのブースで展示されていた、クロモブランドのカーゴバイクをピックアップする。

GSジャパンは、「Jeep」や「Volkswagen」、「AVIREX」などのライセンス自転車や、トライアングルフレームが特徴的な折り畳み自転車「STRiDA(ストライダ)」の総輸入代理店。クロモのブランドマークは、大地に恵を与える光輝く太陽や、自転車のスプロケットをイメージしているとのこと。

製品ラインナップは、E-Bike、クロスバイク、折り畳み自転車、キッズバイクの4機種をラインナップしている。

今回、登場予定のカーゴバイクは、スポーツタイプのミニベロをベースにしつつ、積載量を上げたモデルとなっている。但し、上記のモデルは、あくまでもサンプル予定で大幅に変更されるようだ。

具体的にはフロントキャリアは貫通ボルト・ハブ軸固定型でブレーキはVブレーキに、リアキャリアは車体一体式の溶接タイプで、スタンドは両立スタンドを採用。そして、新たにチェーンケースを追加する。

サンプルモデルのスマートな印象から、大幅に変わってしまっているが、積載量を上げるのと両立スタンドを採用するために、こうなったようだ。クロモ・カーゴバイクの予想価格は8万円台。

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キャノンデール クロスバイクを購入するとアニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」コラボや、盗難補償などが無料になるキャンペーンを実施

キャノンデール・ジャパン株式会社は2月6日、アニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」とのコラボレーションを含む “Start with Cannondale” の名称で、2月17日から4つのキャンペーンを実施します。

700 M Quick LTD – ULV

「クイック盗難補償キャンペーン」は、2月17日から6月30日までの期間中、クロスバイク「クイックシリーズ」を購入し、盗難補償を申し込んだお客様に、ZuttoRide株式会社が提供する1年間の盗難補償を提供します。

「クロームキャンペーン」は、2月17日〜3月9日の期間中、クイックシリーズを購入した人に、CHROME×Cannondaleコラボメッセンジャーバッグ、ヘッドマスターライト、エイリーン3センターマウントキックスタンドのいずれかをプレゼントします。

弱虫ペダル LIMIT BREAK × QUICK CAMPAIGNは、3月10日~4月30日(無くなり次第終了)に、クイックシリーズを購入の方を対象に、手嶋純太×クイックのビッグサイズ(B5)アクリルスタンドをプレゼント。

弱ペダルのLIMIT BREAKリツイートキャンペーンでは、3月10日~4月30日の期間中、キャノンデール公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートした人を対象に、弱虫ペダル×キャノンデールの限定ポスターを抽選で30名様にプレゼントします。

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