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安曇野でSpecializedのE-Bikeが体験できる「Turbo Experience Station AZUMINO」オープン

スペシャライズド・ジャパンは8月15日、長野県安曇野市にSpecialized製E-Bikeが体験できる「Turbo Experience Station AZUMINO(ターボ・エクスペリエンスステーション・あづみの)」がスタートしたと発表した。

出典:https://www.specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/789、以下同

Turbo Experience Station AZUMINOは、長野県にスポーツバイシクル文化を広め、地域の発展に寄与することを目的とする一般社団法人ライド長野が運営する「HUB Cycling Azumino」と、ライフスタイルにフィットしたスポーツ自転車のある豊かな生活を提供すると謳う「バイクランチ」、サイクリングは人生を変えると信じて活動していると謳う「SPECIALIZED(スペシャライズド)」の三社合同で実施するプロジェクト。

HUB Cycling Azuminoは長野県内でも有数の観光地安曇野の「まちの駅安曇野BASE(ベース)」内にあるサイクリングステーション。Specialized製E-Bikeのレンタルやガイドツアーを行っている。

HUB Cycling Azuminoでレンタル可能なE-BikeはロードバイクタイプのTurbo Creo SL、マウンテンバイクタイプのTurbo Levo SL、クロスバイクタイプのVado SLがレンタル可能。

レンタル料金はVado SL 4.0(Sサイズ 7台 Mサイズ 2台 Lサイズ 1台)で、1day(9:00~16:00)8000円(税込、以下同)Half day(9:00~12:00 / 13:00~16:00)5000円。Levo SL Comp(XS 1台 S 1台)で、1day(9:00~16:00)1万円。Half day(9:00~12:00 / 13:00~16:00)7000円。Creo SL Comp Carbon(Sサイズ 1台 Mサイズ 1台 Lサイズ 1台)で、1day(9:00~16:00)1万円。Half day (9:00~12:00 / 13:00~16:00)7000円。

レンタルで含まれるものはTurbo e-Bike、ヘルメット、鍵、保険。営業日は週末、祝日(夏休みなど)。

また、Turbo Experience Stationオープン記念特別キャンペーンで、2021年8月31日(火)まで、特別ツアーを行っている。

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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線がサイクルトレイン実証実験を発表

茨城県大洗町は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のサイクルトレイン実証実験を発表した。

この実証実験は、大洗鹿島線での将来的なサイクルトレインの実現に向け、鹿島臨海鉄道と大洗鹿島線を育てる沿線市町会議で連携し、大洗鹿島線でのサイクルトレイン実証実験を行う。

大洗鹿島線を育てる沿線市町会議は、大洗鹿島線の利用促進を目的に、水戸市・大洗町・鉾田市・鹿嶋市・潮来市の沿線市民と茨城県で構成される協議会。令和2年には、水戸駅から荒野台駅の区間で、大洗鹿島線では初めて、サイクルトレイン実証実験を実施。令和3年は、JR東日本千葉支社の運行するB.B.BASEと連携したサイクルトレイン実証実験の実施を予定している。

今回の大洗鹿島線サイクルトレインの実証実験は、首都圏のサイクリストに大洗鹿島線沿線地域の魅力を発信と、大洗鹿島線でのサイクルトレイン本格実施に向けた情報収集を目的にしている。

参加者の方には、B.B.BASEで鹿島神宮駅まで行き、鹿島神宮駅では自転車とともに大洗鹿島線サイクルトレインに乗り換えて、そのまま大洗駅まで乗車する。実施日は2021年11月27日、28日でB.B.BASE 佐原・鹿島コース運行日。運行区間は鹿島神宮駅発、大洗駅着で片道のみの運行。

大洗鹿島線サイクルトレインの利用は、事前申込が必要となる。申込期間は10月27日から11月19日(金曜日)17時15分まで。募集定員は11月27日、28日(日曜日)ともに,10名程度。申込多数の場合は抽選となる。参加費は無料。

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パナソニック 電動アシスト自転車「ビビDX」限定カラー発売

パナソニック サイクルテックは8月20日、電動アシスト自転車「ビビ・DX」限定カラーを9月上旬に発売すると発表した。

ビビDXはパナソニックの電動アシスト自転車。荷台や両立スタンドを装着したファミリーサイクルのビビシリーズの中でも大容量バッテリーなどを搭載したベストセラーモデルとして知られている。ビビDXは、定期的に限定カラー仕様車を展開しており、今回の限定モデル車のカラーは、マットカーキグリーン:G3(GC2)、カッパーメタリック:T3(T78)、マットハニー:Y2(Y4E)の3色となる。

タイヤサイズは26型。重量は29.2キログラム。変速機方式は内装3段。走行距離は、パワーモードで約59キロメートル、オートマチックモードで70キロメートル、ロングモードで約100キロメートル。バッテリー容量は16.0Ah。充電時間は約4.5時間。生産予定台数は約3000台。メーカー希望小売価格は12万1880円(税込)。

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パナソニック サイクルテック:https://cycle.panasonic.com/

EーBikeに乗っていると虫が寄り付かなくなる理由とは?【EーBike初心者向け】

体力の消耗が激しい真夏のサイクリング。人力自転車だと真夏のサイクリングは苦痛だが、バッテリーとモーターアシストがあるEーBikeの場合、体力に余裕があるため、余裕を持って真夏のサイクリングを楽しむことができる。また、真夏のサイクリングで人力自転車よりもEーBikeが有利なのは虫が寄り付かないことだ。

暑い日に虫が多いのは、大概の昆虫の活動的な気温が25度から30度で活発に活動するため。普通に平坦路で自転車で走る場合、蚊などはあまり寄り付かないが、上り坂になるとスピードが落ちてしまい、周りを蚊が回っていて、いつの間にか蚊に刺されていたということも少なくない。

薬局などに行けば、様々な虫よけスプレーが売られているが、自転車で走行していると汗が出てしまい、虫よけが汗で流れてしまうため、こまめに虫よけスプレーをかける必要がある。また、虫よけスプレーをいくらかけても、近づく虫は多いため完全に解決できない。

人力自転車で上り坂を走ると虫がまとわりつくことが多い一方、EーBikeで上り坂を走ると虫がまとわりつかないのは、EーBikeの方が、早いスピードで上ることができるため。例えば、人力自転車で時速6キロ程度で上る道だと、EーBikeの場合は、10キロ以上で走行することができる。

時速10キロ以上のスピードだと、蚊は追いつくことができず、周りに蚊がまとわりつかれない。そのため、人力自転車ではよく発生する、サイクリングを行っていたら、いつの間にか虫に刺されていたというのも非常に少ない。

サイクリング中に蚊がまとわりつく問題は、サイクリングを長年楽しんでいる人にとっては厄介な問題で有名だが、EーBikeで相当解決したと言ってもいい。実際、筆者もEーBike(Specialized Turbo Vado SL)に乗り、真夏の林道や峠道を走ることはよくあるが、EーBikeに乗っている時は、虫がほとんど寄り付かず、虫よけスプレーを持ち歩かなくても特に問題ないことが多い。ただ、EーBikeに乗っている時は虫が来なくても、停車中で休憩している時は虫が寄ってくるので、虫さされは持っていった方が良いだろう。

文:松本健多朗

北海道利尻島でE-Bikeが楽しめる スペトラベースがE-Bikeのガイドツアーを開始

北海道利尻島にあるスペトラベースがE-Bikeのガイドツアーを開始した。

出典:https://www.supetora.com/

スペトラベースは、利尻島の島暮らしを、電動アシストスポーツ自転車(E-Bike) でめぐるガイドツアーやレンタサイクルを行っている。

 

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ガイドツアーは島の暮らしをめぐるガイドツアーで、スローペースのサイクリングにより、島の美しさを感じるだけでなく、経験を積んだガイドが島に広がる文化・歴史を丁寧に案内すると謳っている。

港町の散策は地元の方に愛される場所を巡ったり、島のおすすめランチを食事する、養殖場を見学したりするなど、ちょっと大人な修学旅行気分でその日の天候やご希望のテーマに沿ったその日のベストな場所へ案内する。

 

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使用するE-BikeはBESV PSA1。台湾のE-Bikeブランド「BESV」のミニベロE-Bikeで、前後サスペンションと太いスリックタイヤを搭載した街乗り向けE-Bikeだ。

 

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ツアーは午前、午後のみの3時間30分で行うハーフデイツアーと1日の7時間で行うワンデイツアー、同じく1日のプライベートツアーの3種類を用意。通常料金はハーフデイツアーが1万2500円、ワンデイツアーが1万9500円、プライベートツアーが3万2000円。いずれも大人料金で、子供料金も用意されている。2021年8月19日現在、ハーフデイツアーはオープン価格を実施している。

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スペトラベース:https://www.supetora.com/

ライトウェイから「GLACIER E-CARGO」登場 最大積載量80キロのミニベロカーゴE-Bike

ライトウェイプロダクツジャパンからカーゴバイクタイプのE-Bike「GLACIER E-CARGO」が登場した。

ライトウェイブランド初めてのE-Bikeは、積載力が高いミニベロカーゴバイクタイプのE-Bike。フレームはバイク、ライダー、荷物を含めて合計210キログラムの重さを受け止める頑丈なクロモリフレームを採用。ドイツ工業規格のカーゴバイクフレームの安全基準テストをクリアしており、キャンプから買い物まで楽しめる。

キャリアは、下部のサポートフレームを装備。合わせたキャリアサイズは前後80センチメートル×幅60センチメートル。上部のキャリアのみだと幅16センチメートルとなる。

ホイールは、リム内部を二重構造にし、スポークは13番の丈夫なステンレススポークを使用。タイヤはワイドなスキンサイドのブロックタイヤを搭載している。スタンドは、チャイルドシートを取り付けても安全性の高いダブルレッグスタンドを採用。また、ハンドル回転防止として、駐輪時にハンドルが回転しないように回転防止スプリングを装備した。

アシストユニットはSR SUNTOUR HESC リアインホイールモーター。バッテリーは36V-6.7Ahリチウムイオンバッテリーで、容量は241Wh。航続距離は標準走行パターンで、ECOモードで55キロメートル、平坦モードで40キロメートル、パワー32キロメートル。価格は29万4000円(税込)。

RITEWAY GLACIER E-CARGOのスペック

  • フレーム:Niauデザイン クロモリスチール 耐荷重 210kg
  • フロントフォーク:Niauデザイン クロモリスチール
  • 重量:27.4kg
  • ブレーキ:シマノ BR-MT200油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):SR Suntour 42T, 170mm トルクセンサー
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG200-8 12-14-16-18-21-24-28-32
    8段変速
  • フロントホイール:ALEX 20″(406 x 24mm) 36H ダブルウォール 米式バルブ+SHIMANO HBM475 QR
  • リアホイール:ALEX 20″(406 x 24mm) 36H ダブルウォール 米式バルブ+SR Suntour HUB MOTOR E25 OLD:148mm
  • タイヤ:Riteway ミニベロブロック 20*2.25,スキンサイド 30TPI
  • ドライブユニット:SR SUNTOUR HESC(定格出力不明、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 6.7Ahリチウムイオンバッテリー 241Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/平坦/パワー)
  • 航続距離:(55/40/32km)

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街乗り向けの小径電動アシスト自転車「VOTANI H3・Q3」レビュー 違いや利点、欠点を紹介

日本の電動アシスト自転車は、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハ発動機の3強で争っている状況だ。この3強に食い込もうと様々な会社が電動アシスト自転車に参入している。低価格帯に関しては様々な無名ブランドが登場しているが、すでにパナソニックやブリヂストンから8万円台の電動アシスト自転車が存在しているため、参入は厳しい。そのため、一部ブランドは、デザインを重視した街乗り用電動アシスト自転車を作ることで、市場に食い込もうとしている。

その1つが、今回レビューを行うのはVOTANI H3、Q3。VOTANIは日本市場では台湾のE-Bikeブランド「BESV」のサブブランドとして登場。BESVのE-Bikeよりも安価で街乗り向けの20インチ電動アシスト自転車となる。車体価格はいずれも14万5200円(税込、以下同)。

VOTANI H3・Q3の車体をチェック

VOTANI H3、Q3は街乗り向け電動アシスト自転車というコンセプトは共通で、内装3段変速機、ホイール、モーター、バッテリー、フロントライト、チェーンケースなどは共通の部品を採用している。前荷台、後ろ荷台はオプションで両方とも装着可能。

VOTANI H3は男性向けで直線的なスポーティなデザインのアルミフレームを採用した。H3の特徴なのがセンターバスケット。一般的なカゴよりも細長いため、大きな荷物を積むことはできないが、ワイヤーロックやペットボトル飲料などを気軽に入れることができるので便利だ。ブレーキは、シンプルな設計でクロスバイクにも使われている前後Vブレーキ。

両立スタンド、リアキャリアはオプション。

VOTANI Q3は、H3とは対称的に女性向けの街乗り用電動アシスト自転車。H3のようなセンターバスケットは無いが、女性でもまたぎやすい形状を採用したアルミフレームを採用した。また、Q3だけの装備として、リング錠も装備している。ブレーキは前Vブレーキで、後ろはローラーブレーキ。

メーターはハンドル左に装着するシンプルなタイプ。電池残量はLEDランプで点灯する仕様だ。

VOTANI H3・Q3のデザインが、国産のママチャリタイプの電動アシスト自転車と比較してスッキリとしたデザインになっている理由の1つが、バッテリーを露出させないのもある。バッテリーを取り外すときはフタを開けて、上から抜き取る方法を採用。バッテリーを外す際、サドルの位置が非常に低くて大きいサドルだとフタが開かない欠点がある。バッテリーは252Whで、街乗りなら必要十分の容量だろう。また、バッテリーはBESV CF1 LENA、BESV JF1、JR1、JG1と同形状だ。

VOTANI H3・Q3の走りはどんな感じ?

両立スタンド、リアキャリアはオプション。

VOTANI H3・Q3に搭載されているモーターは、前輪に装着されたフロントインホイールモーターとなる。モーター音は静かにウイーンと音が発生し、引っ張られる感覚に近いアシストだ。アシストの反応性(レスポンス)は、リアインホイールモーターのBESV PSA1(記事)や、ヤマハ発動機の電動アシスト自転車「PAS」のスマートパワーアシスト(記事)搭載車(PAS CITY-X)と比較するともっさりとしている。

また、発進時の力強さは、PAS CITY-Xのほうが力強い。これはPAS CITY-Xに搭載されているモーターのトルクが強く(推定100Nm)、チェーンにモーターパワーを伝えるため、パワフルなアシストを実現したのもある。

もちろんVOTANI H3・Q3にも利点はある。それは、一般的なママチャリタイプと比較した場合、適応身長の幅が広いこと。

両立スタンド、リアキャリアはオプション。

VOTANI H3の適応身長は149センチメートルで、VOTANI Q3の適応身長は144センチメートル。一般的なママチャリタイプの電動アシスト自転車は、小柄な人に合わせた設計のため、身長180センチメートルぐらいの人が乗ると、両足が地面にベタつく状態で漕ぎにくいという問題がある。しかし、VOTANI H3・Q3は標準装備されているシートポストが長く、身長180センチメートルを超える筆者でも、両足つま先立ちで乗れる。身長の範囲が広い家族共用で乗れる街乗り用電動アシスト自転車というのは非常に貴重だ。さらに、ハンドル周辺はスポーツ自転車用のパーツが使用できるため、ハンドルステムを交換すれば、好みのポジションに変更可能だ。

また、このタイプの電動アシスト自転車では珍しくフロントサスペンションを採用している。サスペンションは、硬めのバネを搭載した安価なモノだが、段差の通過では衝撃を吸収してくれる

VOTANI H3・Q3が合っている人は?、どのモデルを購入すれば良いか?

VOTANI H3・Q3が合っている人は、VOTANIのデザインが気に入った人、適応身長の幅の広さが気に入った人だろう。特に、後者の適応身長の幅の広さに関しては非常に貴重だ。日本のママチャリタイプの電動アシスト自転車では非常に難しく、身長180センチメートルを超える筆者でも、両足つま先立ちで、違和感なく乗れる10万円台前半の街乗り用電動アシスト自転車はこれぐらいだろう。やや、もっさりとしたアシストはヤマハ・PAS スマートパワーアシスト搭載車と比較すると見劣りするが、デザインと適応身長の広さが気に入ったら、選択肢に加えて良いと思う。

VOTANI H3とQ3を購入する際、どのモデルを購入すれば良いか気になる人もいるだろう。大きな違いは、H3はセンターバスケットを装着しており、適応身長は高め。Q3はまたぎやすいフレームに、リング錠、オプションで両立スタンドを装着できる。乗車姿勢に関しては、標準装備の場合、H3よりもQ3のほうが起き上がった乗車姿勢となる。

H3は、センターバスケットを有効活用したい、Q3よりもちょっとスポーティなデザインなのが気に入った人向け。Q3は、またぎやすいフレームなのでスカートを履く女性、リング錠が標準装備されているので、街乗りの利便性を重視したい人に向いているだろう。

VOTANI H3のスペック

 

  • フレーム:アルミフレーム(センターバスケット搭載)
  • フロントフォーク:50mmトラベル
  • 重量:19.7kg
  • ブレーキ:機械式ディスクブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):内装3段変速
  • フロントホイール:20インチ インホイールモーター
  • リアホイール:20インチ
  • タイヤ:20×1.95
  • ドライブユニット:インホイールモーター
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah 252Wh
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:最大3段階+オートアシストモード
  • 航続距離:80/60/45km
  • 標準パーツ:前後フェンダー、フロントライト、センターバスケット、キックスタンド

VOTANI Q3のスペック

  • フレーム:アルミフレーム
  • フロントフォーク:サスペンションフォーク
  • 重量:20.4kg
  • ブレーキ:前Vブレーキ/後ろローラーブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):内装3段変速
  • フロントホイール:20インチ インホイールモーター
  • リアホイール:20インチ
  • タイヤ:20インチ
  • ドライブユニット:VOTANI インホイールモーター
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah(252wh)
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:3段階+スマートモード
  • 航続距離:80/60/45km

文:松本健多朗

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超小径折り畳み自転車 DAHON K3 リアホイール点検とパーツ無償アップデートのお知らせ

アキボウは8月4日、DAHONの折り畳み自転車「K3」のリアホイール点検、パーツ無償アップデートを発表した。

K3は14インチホイールを採用した超小径折り畳み自転車。14インチながら外装3段変速を採用し、コンパクトに折りたたむことができ、ポタリングも楽しめる折り畳み自転車として知られている。

今回、DAHON K3の全てのユーザーを対象に「リアホイールの点検とパーツ無償アップデート」を行う。K3 は 14インチの極小径ホイールのため、他ホイール径モデルと比べ走行時の回転数が2倍以上になり、不具合発生の要因の1つである、グリスの枯渇やホイール部品の消耗などが通常よりも早く発生する特性がある。そのため、K3は定期的なグリスアップやメンテナンス実施を推奨している。

点検実施内容は、リアホイール フリーボディー内部のグリスアップとスプリング交換。フリーホイール内部にグリスアップを行うと共に内部パーツのスプリングを新しいものに交換する。また、スプリングも交換する事で今後のメンテナンス頻度が大幅に抑えられるとのこと。スプリングの交換を行うと、ラチェット音が多少大きくなる場合がございますが、走行の支障は無いと謳っている。

フリーボディー内部のグリスアップとスプリング交換作業の工賃は無償だが、その他の点検修理等が必要となった場合は、点検される DAHON 正規販売代理店と相談の上、実施を推奨している。

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星野リゾートBEB5土浦「フルーツトレーラーサイクリング」開催発表 フルーツ狩りとこぼれフルーツパフェを楽しめるサイクリング

星野リゾートは8月11日、同社初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)土浦」が、「フルーツトレーラーサイクリング」を開催すると発表した。

このサイクリングプランは、BEB5土浦から25キロメートル先にある全国有数のフルーツの名産地、石岡市を目指してサイクルトレーラー付きのE-Bikeで出発。収穫したフルーツを使い「こぼれフルーツパフェ」作りを体験できるアクティビティとなる。

サイクルトレーラーは、自転車の後方に装着する荷物運搬用の荷車。このプランは、サイクルトレーラー付きの自転車で、土浦市の北側に接する石岡市の果樹園を巡る。果樹園で収穫したぶどうや梨、りんごなど3種類、最大5キログラムほどのフルーツをサイクルトレーラーに積みこむことが可能だ。

使用する自転車は電動アシスト付きスポーツ自転車(E-Bike)。モーターのアシストにより軽いペダリングで時速20km前後の速度を保ちながら走ることができるため、体力に自信がない人でも、長距離や上り坂を楽に走れる。また、たくさんフルーツが乗ったトレーラーも楽に運ぶことが可能だ。

コースは、筑波山や紅葉の景色が楽しめるBEBおすすめのフルーツ狩りサイクリングコースを用意。BEB5土浦から石岡市間の往復50キロメートル、所要時間6時間。コースはスマートフォンで確認ができるマップを用意している。

ホテルへ戻ってきた後は、持ち帰ってきたフルーツを使い「こぼれフルーツパフェ」を作ることができる。トッピングや器をパブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」で受け取り、フルーツと一緒にバニラアイスやカスタードクリーム、レモンゼリー、チョコレートクランチを盛り付け、旬のフルーツを盛ったパフェが楽しめると謳っている。

同プランの期間は2021年9月15日から10月15日まで。料金は2名利用時1万3200円(税込、宿泊代別、以下同)、3名利用時1万9800円。詳しい内容は以下の通り。

スケジュール例:

8:00  BEB5土浦にてレンタサイクルとマップをGET、出発
11:00 石岡市 果樹園 到着、果樹園でフルーツ狩り
13:00 石岡市 果樹園 出発
16:00 BEB5土浦到着、レンタサイクル返却、フルーツをフロントに預ける
16:30 こぼれフルーツパフェ作り体験

含まれるもの :各種レンタル(トレーラー付きE-bike、E-bike、ヘルメット)
フルーツ狩り体験、こぼれフルーツパフェ作り体験
予約     :電話(BEB5土浦 029-825-0501)にて4日前までに要予約
対象     :宿泊者 *レンタサイクル適応身長150センチ以上
定員     :3名
最少催行人数 :2名
備考     :時期により、収穫できるフルーツが変更になる可能性があります。

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前後ライトを装着した次世代自転車用ヘルメット「LUMOS Ultra」の一般販売を開始

UPJは8月13日、香港LUMOSの自転車用ヘルメット「LUMOS Ultral」の一般販売を開始した。

LUMOS Ultraは、先行して海外で実施されたクラウドファンディングで、3万人を超すサポーターを集め、日本でも、Makuakeで実施されたプロジェクトで支援を受けて、一般販売が実現した。

LUMOS ULTRAの一番の特徴は、ヘルメットのフロント・リアにLEDライトを装着したこと。周囲の自動車、サイクリスト、歩行者からの視認性を高めることで、事故発生のリスクを低減すると謳っている。

また、リアライトにはウインカー機能を搭載。付属してくるリモコンスイッチだけでなく、Apple Watchと組み合わせることで、ジェスチャーによるウインカーライト操作が可能だ。また、オプションで、減速を感知してリアLEDが自動的にブレーキライトとして点灯する自動ブレーキライトも用意した。また、LEDライトの点灯パターンや明るさは、iOS, Androidの専用アプリでカスタマイズが可能。

サイズはM-Lサイズ(54-61cm)と、XLサイズ(61-65cm)の2種類。重さは370グラムで、LEDはフロントが白色LED×30、リアは赤色LED×64。バッテリーは3.7 V, 1800 mAh, リチウムポリマーバッテリーで、稼働時間は4時間から10時間。充電時間は3時間。通信規格はBluetooth 4.0。認証は、CPSC(米国消費者製品安全委員会)、EN1078(EUヘルメット安全基準)、AS2063(オーストラリアヘルメット安全基準)、ASTM F1447(自転車用ヘルメット国際標準規格)。

今回、LUMOS Ultraの一般販売を記念して、8月末までの期間限定で特別価格で販売する。価格は、LUMOS Ultra M-Lサイズで1万2000円(税込、以下同)で、LUMOS Ultra XLサイズ MIPS仕様が1万3500円。キャンペーンは、UPJ LUMOS ECサイトのみでの実施となる。

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野沢温泉自転車祭 2021 SPECIALIZEDカップを10月に開催 ロードバイクのヒルクライムとMTBのダウンヒルレースが両方楽しめる

スペシャライズド・ジャパンは8月13日、野沢温泉自転車祭 2021 SPECIALIZEDカップが、2021年10月9日(土)・10日(日) に開催されると発表した。

このイベントの特徴は、ロードバイク向けヒルクライムレースと、マウンテンバイク向けロングダウンヒルレース両方が楽しめる所。レース後は村内13ヶ所の天然温泉と充実した地元食材を楽しむことができる。

野沢温泉は、100年を越えるスキーの長い歴史を持っており、サマーシーズンでもう一つの核となるイベントを作り上げることを通じて、大自然の中で行うアクティビティを普及させ、コロナ後のスタンダードにしていきたいと考えているとのこと。

ヒルクライムは、標高差800メートル距離約13キロメートルのレース。本コースで交通規制を行なっての大型ヒルクライムレースは初開催で、総合優勝のコースレコード保持者は新長坂ゴンドラ駅舎内にレコードプレートが掲示される。下山は安全に配慮して世界最新鋭の新ゴンドラで信州の景色を楽しみつつ、下山する。レース後は夕方に温泉街で行われる表彰式とともに食事と温泉が用意されるとのこと。

ロングダウンヒルは、標高差800メートル距離約6.5キロメートルのトレイルとゲレンデを交えたアドベンチャーコースを利用した一斉ロングダウンヒルレースを実施。ダウンヒルレースとしては国内最長距離で、予選と本戦の2度のタイム計測があるので2日間に渡りレースを楽しめる。予選順位の100名が本戦での第一グループ一斉スタートを行い、その後、順位順に50名~100名のグループ毎に一斉スタートする。

野沢温泉自転車祭 2021 SPECIALIZEDカップは、事務局を野沢温泉スキークラブが担当する。

大会概要
■日時:2021年10月9日(土)・10日(日)
■開催場所:長野県下高井郡野沢温泉村 野沢温泉スキー場
■主催 :野沢温泉サイクルイベント実行委員会 (事務局:野沢温泉スキークラブ)
■後援:野沢温泉村イベント受入実行委員会(野沢温泉村・野沢温泉観光協会・(株)野沢温泉・野沢温泉商工会、野沢温泉旅館組合)
■協力:(株)ドリームシップ・(株)DYNOCO・野沢温泉スポーツサービス(株)
■特別協賛:スペシャライズド・ジャパン合同会社
■競技:ヒルクライム(ロードバイク中心)、ロングダウンヒル(マウンテンバイク中心)
■公式ホームページ:https://nozawa-cycle.jp/
■お申込みページ:https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/85328

【海外E-Bikeニュース】NORCO Sight VLT バッテリーを選ぶことでスポーツライドからロングライドまで対応するフルサスE-MTB

海外のE-Bike事情は、日本よりも進んでおり、様々なブランドが争っている。今回紹介するのは、カナダブランド「Norco」の「Sight VLT」。フルサスタイプのオールマウンテンE-MTBだ。

E-MTBの課題の1つが、バッテリー容量と軽量化の両立。バッテリー容量を大きくすると重くなるためハンドリングが悪化してしまう。一方で、軽量化を重視してバッテリー容量を少なくすると、航続距離が少なくなってしまう。Sight VLTは3種類のバッテリーを用意することで、バッテリー容量重視と軽量化重視の両立を狙ったE-MTBだ。(Norco Sight VLTの日本での販売は不明)


Sight VLTは、オールマウンテン・ライディングの醍醐味のすべてを提供すると謳うフルサスペンションE-MTB。ブリティッシュコロンビア州のバックウッドで開発されたパフォーマンスとキャラクターを持つSight VLTは、フロント160mm、リア150mmのトラベルを持っている。

Sight VLTは、ノルコ独自のライド・アラインドデザインシステムを採用し、ライダーファーストのジオメトリーと精密なサスペンションキネマティクスを実現していると謳っている。ホイール径は前後29インチ。

2種類のカーボンフレームモデルと2種類のアルミニウムフレームモデルで構成されるSight VLTのドライブユニットはシマノSTEPS EP8を搭載。定格出力250W、最大トルク85Nmを発揮し、スマートフォンでトルクやアシストのパフォーマンスをカスタマイズできる。

バッテリー容量は、540Wh、720Wh、900Whの3つが選択可能。ラップタイムとスポーツライドを重視した軽量化を重視する場合は540Wh、航続距離を重視したロングライドは900Whと、ライディングスタイルに合わせてカスタムセレクトできる。バッテリーはダウンチューブ内に収納されており、簡単に取り外すことができ、交換も簡単とのこと。セルは最新の21700セルを搭載している。

価格は、アルミフレームモデルのSight VLT A2が7648カナダドル(約67万4000円)から。カーボンフレームモデルのSight VLT C2が9448カナダドル(83万3000円)から。

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京都市内のコーヒーショップ 38店舗掲載したサイクリングマップ「Coffee & Cycling Map in Kyoto」発売

Kurasuは8月13日、サイクリングに特化したマップ「Coffee & Cycling Map in Kyoto」を発売した。

Coffee & Cycling Map in Kyotoは、昔ならではの喫茶店からスタイリッシュなスタンドまで様々なコーヒーショップをまとめたマップ。コンパクトな都市で自転車が便利な京都の特徴を活かして、京都のコーヒーシーンをサイクリングしながら楽しんで頂きたいという想いから作成したとのこと。

マップは紙でできているため、思い出や、旅の記録を紙に直接書き込んで残せることができる。お店に行った感想や、シール、ショップカードなどと記録して保管すれば、自分だけのマップができあがると謳っている。

コーヒーショップはスペシャルティコーヒーショップのKurasuのスタッフがオススメしたお店を掲載。お店の雰囲気などが詳細に記載されているとのことだ。また、紙面上のQRコードを読み取れば、デジタルマップの情報も入手可能。掲載されているコーヒーショップだけでなく、駐輪場の情報も記載されており、紙の思い出にプラスして、利便性のあるデジタルマップも入手できる。

また、京都エリアでレンタサイクルを行っている、京都サイクリングツアープロジェクトで自転車を借りれば100円引きとなる。サイズは縦21cm x 横11.8cm (折りたたみ時)  / 縦42cm x 横59.5cm (展開時)。販売価格 は1000円 (税込)。

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Specialized、スキー・スノーボード用アプリ「Yukiyama」とコラボ 

スペシャライズドジャパンは8月7日、スキー・スノーボード用アプリ「Yukiyama」とコラボレーションを行うと発表した。

yukiyamaは全国約400のスキー場で、自分や仲間の居場所がリアルタイムで分かるGPSマップを中心に、チェックインを行うと様々な事が可能になるアプリ。マップ以外にもクーポン、オンラインイベント、コミュニケーション機能、ランキング、滑走データ記録など、滑る以外にも色んな楽しみ方ができる。

今回、スペシャライズドとyukiyamaは、普段ウィンタースポーツを楽しんでいる人に向けて、夏場のアクティビティーとしてマウンテンバイクを体験できる機会を用意したとのこと。また、既にマウンテンバイクに乗っている人に向けのキャンペーンも用意している。期間は2021年9月30日まで。内容は以下の通り。

イベント① MTBでログを取れ!

イベント期間中にスキー場でマウンテンバイクを楽しんでyukyiamaアプリに滑走ログを残そう!yukiyamaアプリを使ってマウンテンバイクを楽しんだ方の中から抽選でスペシャライズド豪華賞品が当たります。また、Yukiyamaアプリを使えば、友達同士で位置情報を共有しながらのライドも可能。アプリを使った新しいマウンテンバイクの遊び方をライド仲間とお試しください。

イベント② e-Bikeを体感せよ!

yukiyamaアプリを提示して全国55店舗で試乗可能なスペシャライズドのe-MTB、Levo SLを体験しましょう!

イベント期間中にyukiyamaアプリを提示してLevo SLを試乗するとオリジナルステッカーをプレゼント。また、試乗後のアンケートをご回答いただくことで、抽選でオリジナルアパレルが当たります。

本試乗は、北は北海道、南は熊本まで試乗が可能なので、ぜひお近くの試乗可能店舗でLevo SLをお試しください。

イベント③ Turbo Experience Stationに行こう!

スペシャライズドのe-バイク「Turbo」シリーズをレンタルすることができる拠点、Turbo Experience Station(ターボ エクスペリエンス ステーション)でLevo SLを一日中満喫しよう!

以下2カ所のTurbo Experience StationでLevo SLをレンタルして、お試し頂くとオリジナルステッカーをプレゼント!さらにアンケートを答えて頂いた中から抽選で、スペシャライズドアパレルも当たります。 レンタルの際には事前予約が必要となります。

この機会にTurbo Experience Stationを訪れて、Levo SLの楽しさをじっくりご体験ください。

Turbo Experience Station Odawara
運営:フォレストバイク
住所:〒250-0042 神奈川県小田原市荻窪
料金: ¥7,500 (乗り方レッスン(初回安全講習)とLevo SLレンタルがセットの半日プラン)

Turbo Experience Station Azumino
運営:HUB Cycling Azumino
住所:長野県安曇野市豊科南穂高5089-1 まちの駅 安曇野BASE内
料金:半日レンタル:¥7,000
1日レンタル:¥10,000

プレゼント商品WORDMARK TEE SHORT SLEEVES MENNEW ERA TRUCKER HAT S-LOGO

S-LOGO PULL-OVER HOODIE MENS

それぞれ、MTBでログを取れ!・e-Bikeを体感せよ!で各2名。Turbo Experience Stationに行こう!で1名。オリジナルステッカーは全員分。

◆イベント期間
2021年8月7日(土)〜2021年9月30日(木)

抽選・当選発表
イベント参加者の中から厳選なる抽選の上、当選者を決定します。
当選者様には後日yukiyamaアプリのPUSH通知からご連絡致します。

賞品の発送時期
賞品の発送は2021年10月中旬を予定しております。発送時期が多少前後する場合もございますので予めご了承ください。

参加規約

注意事項

・店舗試乗
試乗の際はyukiyamaアプリの提示をお願い致します。

Turbo Experience Station
レンタルの際はyukiyamaアプリの提示をお願い致します。
雨天や悪天候時は中止となる可能性がございます。

応募条件

・yukiyamaアプリで滑走履歴を公開していること
※不正が発覚した場合は受賞を取りやめる可能性がございます。

・yukiyamaアプリを提示可能なこと

・試乗した際アンケートへの回答が可能なこと

抽選・当選発表
・キャンペーン期間終了後、厳選なる抽選の上、受賞された方にはyukiyamaの『お知らせ(PUSH通知)』にてご連絡させていただきます。尚、PUSH通知後、受賞者様から1週間以上連絡が無い場合は受賞を取り消しさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

・Tシャツのサイズはカラー・サイズともにできるだけご希望に沿うようにご用意しておりますが、万が一ご用意できない場合もございますので、予めご了承ください。

個人情報の利用について
お客様から取得した個人情報は、本キャンペーンの当選者選定及び当選通知に使用いたします。
その他の個人情報の取り扱いに関しては、プライバシーポリシーをご参照下さい。

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ハーレーのE-Bikeブランド「Serial1」のチョッパーカスタムE-Bikeが約157万円で落札される

Serial 1 Cycle Companyの、チョッパースタイルのカスタムE-Bike「MOSH/CHOPPER」が8月10日(現地時間)に落札された。

Serial 1はハーレーダビッドソンの最も古いモーターサイクルの愛称である「Serial Number One」にちなんで名づけられたE-Bike。

MOSH/CHOPPERは、Serial1のE-Bike「MOSH/CTY」をベースにしたカスタムEーBike。MOSH/CTYはGates社製カーボンドライブベルト、Brose社製ミッドマウントモーター、TRP社製油圧ディスクブレーキ、内部に配線されたケーブルやワイヤー、内蔵ライトなどを採用した、シティタイプの EーBike。

今回のカスタムは、Serial1が考案し、ミルウォーキーのJR’s Fabrication and WeldingでチョッパービルダーのWarren Heir, Jr.とKendall Lutchmanが製作したSchwinn Stingrayのようバナナシートや、ハイライザーハンドルを装着し、60年代のウイリーバイクのシルエットに、サイケデリックなペイントを施すことで、チョッパースタイルに仕上げた、シリアルワン1-OFFカスタムシリーズの第一弾となるE-Bikeだ。

オークション形式で販売されたMOSH/CHOPPERは、1万4200ドル(日本円にして約157万円)で落札された。カスタムカーやカスタムオートバイの場合、既に市場は出来上がっているが、カスタムE-Bikeに関しては、世界的に見ても市場は無いため、落札価格が気になるところだったが、想像を超える価格で落札された。

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BRUNO初のE-Bike「e-tool」登場 子供乗せも装着できるカーゴバイクタイプのE-Bike

ダイアテックは8月10日、BRUNO初のE-Bike「e-tool」を発表した。

BRUNOは、旅を重視した小径自転車(ミニベロ)を取り扱っている自転車ブランド。e-toolは、BRUNOが5年間にわたりE-Bikeの魅力を考え続けて作られたE-Bike。自転車でのキャンプやBBQ、家族での自転車旅など、様々なニーズやシーン、ライフスタイルに寄り添ってくれると謳っている。

アルミ製の車体には、最大積載重量50キログラム以上の頑丈なリアキャリアを装備。また、子供と出かけることができるように。子供乗せを装着可能な車体設計にするだけでなく、スチール製正立スタンドを標準装備した。

カーゴバイクタイプだが、全長は170センチメートルにすることで、部屋での保管に対応できる扱いやすさを実現。車体重量は最軽量仕様で18.9キログラム。子供乗せと正立スタンド仕様で23キログラムとなる。

ドライブユニットはシマノ製の新型ドライブユニット「STEPS E5080H」を搭載。後続距離はエコモードで140キロメートル、パワーモードで80キロメートルの大型バッテリーを搭載。

カラーリングはBLACK・WHITE・GREEN(初回限定)・SILVER(初回限定)の4色展開。価格は24万9920円。9月下旬に発売予定。

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ベネリから税込15万円で買えるE-Bike「MANTUS 27 TRK」発表 2021年秋発売予定

プロトは8月5日、27インチのクロスバイクタイプのE-Bike「MANTUS 27 TRK」を、2021年秋に発売予定だと発表した。

BenelliのE-Bikeと言えば、小径折り畳み自転車タイプのMiniFold16シリーズやZERO N2.0などのE-Bikeで有名なE-Bikeブランド。現在は販売終了したが、ハードテールタイプのE-MTB「TAGETEシリーズ」や、「NERONE27.5」を展開していた。

MANTUS 27 TRKで目を引くのは、この価格帯のE-Bikeでは珍しくバッテリーを車体に内蔵したインチューブバッテリーを採用。ダウンチューブはファットな感じであるが、バッテリーが出っ張っていないスッキリとしたスタイリングを実現した。バッテリー容量は36V 10.4Ahの374Wh。

ドライブユニットはリアインホイールモータータイプ。キックスタンドや前後泥除け、フロントサスペンションを搭載し、街乗りにも対応したクロスバイクタイプのE-Bikeだ。

カラーはシルバー、ホワイトの2色。車両重量は22キログラム。適応身長は151センチメートルから。タイヤサイズは27×1-3/8インチ。アシストレベルは3段階。変速は外装7段変速。メーカー希望小売価格15万円(税込)を予定している。

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ハーレーのE-Bikeブランド「Serial1」チョッパースタイルのカスタムE-Bike「MOSH/CHOPPER」発表 オークション形式で販売

Serial 1 Cycle Companyは8月7日、チョッパースタイルのカスタムE-Bike「MOSH/CHOPPER」を発表した。

(出典:https://www.serial1.com/product/mosh-chopper、以下同)

Serial 1はハーレーダビッドソンの最も古いモーターサイクルの愛称である「Serial Number One」にちなんで名づけられたE-Bike。

このE-Bikeは、ハーレーダビッドソンの製品開発センターにあるスカンクワークスとして生まれたE-Bikeプロジェクト。かつて、ハーレーダビッドソンはミラノで開催された「EICMA 2019 ミラノモーターサイクルショー」にE-Bikeを出展していた。

MOSH/CHOPPERは、60年代のウイリーバイクのシルエットに、サイケデリックなペイントを施し、チョッパースタイルに仕上げた、シリアルワンの1-OFFカスタムシリーズの第一弾。オークションは8月10日(火)午後5時に終了し、最高額で落札した人に、世界に1台だけのE-Bikeが授与される。

MOSH/CHOPPERは、Serial1が考案し、ミルウォーキーのJR’s Fabrication and WeldingでチョッパービルダーのWarren Heir, Jr.とKendall Lutchmanが製作した。Gates社製カーボンドライブベルト、Brose社製ミッドマウントモーター、TRP社製油圧ディスクブレーキ、内部に配線されたケーブルやワイヤー、内蔵ライトなどMOSH/CTYの特徴と機能性を維持しながら、ステンレススチール製のカスタムシッシーバーに支えられたロング&ローのバナナシート、ハイライズハンドルバー、シルバーマイクロフレークのベースコートにHouse of Kolorのオリエンタルブルーカンディを塗布した、60年代スタイルの “Street Freak “ペイントに、フリークドロップ、ハンドピンストライピング、一筆書きのハンドレタリングなどの仕上げを施している。

このカスタムE-Bikeは、オークション形式で1名に販売される。また、8月10日(火)まで開催されるスタージス・モーターサイクル・ラリーで展示される。

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