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GSジャパンからオリジナル自転車ブランド「CROMO」登場 E-Bike、クロスバイク、折り畳み自転車、キッズバイクを展開

GSジャパンは9月3日、オリジナル自転車ブランド「CROMO」(クロモ)の取扱いを開始すると発表した。

GSジャパンは、「Jeep」や「Volkswagen」、「AVIREX」などのライセンス自転車や、トライアングルフレームが特徴的な折り畳み自転車「STRiDA(ストライダ)」の総輸入代理店。CROMOのブランドマークは、大地に恵を与える光輝く太陽や、自転車のスプロケットをイメージしているとのこと。

製品ラインナップは、E-Bike、クロスバイク、折り畳み自転車、キッズバイクの4機種をラインナップした。

E-BikeのCR-F206eは、折り畳み自転車タイプのE-Bike。バッテリーはフレーム内蔵の36V 270Whバッテリーを搭載。モーターはリアインホイールモーターで定格出力250W。バッテリーを挿したまま充電が可能なUSBポートや、CROPS製の1ワットLEDライトを搭載している。価格は16万5000円(税込、以下同)。

クロスバイクタイプのCR-707Aは、アルミフレームに前後同時点灯ライト “ピカッとリンク”、泥除けを装備した街乗り向けクロスバイク。変速は外装7段変速。価格は5万円。

CR-FD207Sは折り畳み自転車。​フロントキャリア、CROPS製のハブダイナモライトを標準装備している。フレームはスチール製で外装7段変速。価格は3万8000円。

CR-16K/CR-18Kは、16インチ/18インチの子供用自転車。オリジナル設計で、工具不要で折りたためる補助輪を標準装備している。価格は3万3000円。

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MATE. BIKE アンバサダー窪塚洋介のスペシャルページを発表 インタビューも公開

MATE. BIKE (メイトバイク)は8月30日、日本上陸時よりブランドアンバサダーを務める俳優の窪塚洋介の特設ページを、公式ブランドサイト内特設ページで公開した。

「MATE. BIKE」日本上陸時から国内におけるブランドアンバサダーとして活動する俳優の窪塚洋介。登場した特設ページは、街やグラベルを走るビジュアル・ムービーや、アンバサダーとして考える「MATE. BIKE」の魅力、自身が想う100年後の未来と100年後の地球について語るスペシャルインタビュー動画も公開。

使用されたMATE Xのスペックは、250Wリアインホイールモーターに、48V 14.5Hバッテリーの組み合わせ。最大アシスト走行距離は80キロメートル。重量(バッテリー含む)は28.5キログラム。価格は30万円。

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いわきFCパークに自転車文化発信・交流拠点「NORERU?」が秋頃にオープン

いわきFCは9月2日、いわきFCパーク1Fに「いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会」が運営する自転車文化発信・交流拠点「NORERU?」がオープンすると発表した。

「いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会」は、2021年3月に年齢、性別や障がいの有無等にかかわらず、スポーツの力で地域の元気を創造することを目的として設立された。いわきFCパークを運営する株式会社いわきスポーツクラブを含む市内10団体が参画している。

自転車文化発信・交流拠点「NORERU?」は、「いわきスポーツ・サイクルツーリズム推進協議会」の事業を推進する拠点施設であり、サイクリストが集い憩う「コミュニティスペース」の提供や、「自転車のある生活」の情報発信や各種ワークショップ、 散走イベントなどの開催を行うなど、サイクルスポーツ・ツーリズムを推進することを目的にオープンする。今年の秋頃にオープンする予定。

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FANTICからフルサスE-MTB「XTF1.5」登場 50万円台で購入できる欧州仕様のフルサスE-MTB

モータリストからFANTIC製フルサスペンションE-MTB「XTF1.5」が登場した。

XTFシリーズはFANTIC製E-MTBシリーズの中でトレイルライド向けのモデルとして知られている。2021年から2022年のFANTIC E-MTBシリーズの標準在庫モデルの1つでXTF1.5が用意されている。標準在庫モデルは、日本国内で在庫を用意しているモデルで、XTF1.5CARBON(S、Mを在庫)、XTF1.5(S、Mを在庫)、FAT SPORTの3モデルを在庫している。

標準在庫の中でも在庫されていないフレームサイズのモデルや、他のXTFシリーズ、オールマウンテンのXMFシリーズ、エンデューロのXEFシリーズ、ダウンヒルのXXFシリーズ、ハードテールモデルのXF2に関しては受注発注モデルとなり、数ヶ月かかる場合がある。

XTF1.5はXTFシリーズで一番安いエントリーモデル。アルミ製のフレームは、FANTIC製E-MTBでは珍しく前後29インチホイールを採用。XTF1.5シリーズのリアスイングアームは27.5インチにも対応しているため、FANTIC E-MTBシリーズの特徴である、前輪29インチ、後輪27.5インチのマレット化も可能だ。

フロントフォークはRockShox RECON Silver RL e-bike – 29″ 150mm、リアショックは、RockShox Deluxe Select T205x57,5 Airを搭載した。コンポーネントはSram SXでブレーキはSram LEVEL 2ピストン ディスクブレーキ。ドライブユニットはBrose S ALU 定格出力250W、最大トルク90Nmを発揮する。バッテリーは630Whバッテリーを搭載している。

FANTIC XTF1.5の価格は56万5400円(税込)。FANTIC E-MTBシリーズは全車EU仕様のため日本国内の公道走行不可。

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maxonが軽量E-Bike用ユニット「BIKEDRIVE Air」を発表 外から見えない超小型E-Bike用ドライブユニット

スイスの自転車ブランド「TRANSALPES」は、車体重量17キログラムと超軽量なフルサスE-MTB「TRANSALPES E1」を発表した。

出典:TRANSALPES

TRANSALPES E1に搭載されているドライブユニットは「maxon BIKEDRIVE Air」。maxonは、能動的埋め込み機器、インスリンポンプ、手術用ロボット、パワーツール、義手・義足などの医療技術分野向けドライブシステムや、産業オートメーションおよびロボット工学用ドライブシステム、航空宇宙産業、航空宇宙産業、無人航空機、自動車産業、物流・ロボット工学分野、海洋応用分野で使われているモーターなどを製造している。

他にも、火星探査車や史上初の火星探査ヘリコプターに搭載されており、すでに100台を上回るmaxonモータを搭載したプロダクトが火星に存在しているとのこと。自転車業界に関しては、カンパニョーロ製電動変速機「EPS」にmaxon製モーターが採用されている。

maxon Bikedrive Airのスペックは、バッテリーを含めた重量が3.5キログラム。最大出力220W、最大トルク30Nm。バッテリー容量は250W。参考としてSpecialized Turbo Levo SLなどに搭載されているSpecialized SL1.1は、バッテリーを含めた重量が3.75キログラム(Specialized SL1.1モーターの重量が1.95キログラム。内蔵バッテリーのSL1.1 320バッテリーが1.8キログラム)最大出力240W、最大トルク35Nmを発揮する。maxon BIKEDRIVE Airの日本導入は不明だ。


maxonはミッドマウントモータ、内蔵バッテリー、操作ユニットから構成されるBIKEDRIVE Airを発表した。このドライブユニットは、外からは全く見えない設計と軽量さが特徴のE-Bikeシステムだ。

出典:maxon

E-Bikeは、今では市街地、郊外、山間部を問わず利用者が増加している。しかし、既存のシステムの多くは、強力なパワーを備えてはいる一方で、重くてハンドリングが鈍くなることが難点。maxonはこの状況を変えたいと考え、バッテリーを含めた重量をわずか3.5 kgに抑えたBIKEDRIVE Airを発表した。

出典:maxon

BIKEDRIVE Airシステムには、maxonがこれまで培ってきた電動モータ、ギアヘッド、電子回路の開発および製造の60年の経験が活かされていると謳っている。心臓部となるミッドマウントモータは、最大出力220W、最大トルク30Nmを発揮し、俊敏で自然なフィーリングのアシストを得ることができるとのこと。また、ドライブユニットにはmaxon独自のフリーホイール技術を搭載し、必要な場合にのみライダーを追い風のようにアシストする。

BIKEDRIVE Airシステムは、ドライブは外からはほとんど見えないようになっており、E-Bikeであることを示すのは、トップチューブにわずかに見える操作ユニットだけ。250Whのバッテリーはダウンチューブに完全に組み込まれている。また、要望に応じてバッテリーを追加すると、航続距離を2倍に伸ばすことが可能だ。

出典:maxon

そして、スマートフォンとE-Bikeを接続することによりサポートレベルを個別に調整することができる「maxon Connect」という専用アプリを開発。さらに、ANT+やBluetooth (BLE)を使えば、Garmin、Sigma、o-synceなどの他のデバイスにも簡単に接続できる。また、販売店向けに使いやすいサービスアプリも用意した。

BIKEDRIVE Airシステムは、世界中の自転車メーカー限定で今年の夏から販売が開始される。これに向けてmaxonはメーカーからの相談を受け付けている。BIKEDRIVE Airを採用した最初のE-Bikeは、2021年中に市場に登場する予定だ。

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「ライドアラウンド in 南阿蘇 高森」9月1日より九州初開催 スマホアプリ「Map Life」を活用したサイクルツーリズム

モバイルライフジャパンは8月31日、ライドアラウンド in 南阿蘇 高森に、同社のサービス「Map Life」を導入し、参加者をイベント参加申し込みからイベント終了までサポートすると発表した。

「ライドアラウンド in 南阿蘇 高森」は、9月1日(水)から10月31日(日)まで熊本県の高森町エリアを舞台に、「地域の奥行」に触れながら南阿蘇高森の街をテーマパークのように遊べるエリアサイクルイベント。

「ライドアラウンド」は、ルーツ・スポーツ・ジャパンによる期間型エリア探索サイクリングという新しい形のサイクルツーリズムコンテンツで、モバイルライフジャパンが提供する「Map Life」の導入により、参加者をイベント参加申し込みからイベント終了までサポートし、運営側の集計・対応業務をデジタル化でサポートする。

株式会社モバイルライフジャパンは、旅行での観光スポットや思い出の写真、お気に入りの店での食事の写真や感想などを地図上にスポットとして残すことができるMap Lifeを通して地域活性化を応援。

期間型エリア探索サイクリングのライドアラウンドは、ルーツ・スポーツ・ジャパンが展開する新しい形のサイクルツーリズムコンテンツ。イベント参加者により深く地域を楽しんでもらうことができるよう、イベント中に様々なスポットを用意し、これを巡ることで必ず開催地域での現地交流・消費行動が生まれる仕組みとなっている。

『Map Life』の導入により、参加者はイベントのマップ確認から、GPS機能によるスポットチェックイン、ランキングのリアルタイム確認やポイントによる商品交換までを一つのアプリで完結でき、運営側は、お知らせ通知やポイント集計作業の自動化、ポイント交換商品の登録などを簡単に行えるようになりました。

「Map Life」にある専用のイベントページにアクセスすることで地図上に表示されるスポットを、イベント期間中に自転車で巡り、訪れたスポットにチェックインすることで獲得出来るポイント数を競うイベントです。ポイントはスポットを訪れるだけでなく、指定されたスポットで「ミッション」をクリアすることでも獲得出来る。参加費は無料。

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​​U23シクロクロス全日本チャンピオン、鈴木来人(19歳)のフランス挑戦をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を実施中

​​S1NEOJAPANは9月3日、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、U23シクロクロス全日本チャンピオン、鈴木来人の渡仏支援を実施中と発表した。以下、リリースから。


​​鈴​​​木来人は、2002年1月18日生まれの19歳。長野県出身。伊那北高校卒。日本の自転車競技を背負って立つ次世代のエース候補です。

シクロクロスはオフロードで行われる自転車競技で、自転車での競争だけではなく、コース上ところどころに人工の障害物(柵、急斜面、砂地、階段など)が設けられ、バイクから降りて自転車を押す、担ぐ、ランニングする構成になっています。

自転車の走行技術以外に、選手のタフさがとにかく求められ、泥だらけでの選手の奮闘ぶりが見もの。ヨーロッパが本場で、日本でも人気が急上昇中です。そんなワイルドな競技に、ナイスなルックスの超新星が現れました。彼こそが、鈴木来人。

日本自転車競技連盟のシクロクロス強化選手。2020年11月に開催されたシクロクロス全日本選手権では、U23で初の全日本タイトルを獲得しました。伸び盛りにして、抜群の伸びしろも彼の魅力です。

そんな魅力たっぷりの鈴木来人をベテラン競輪選手、岡田浩太がサポートします。岡田浩太は現役競輪選手にして、フランス製スポーツバイクS1NEOのアジア初正規ディーラー、S1NEOJAPANの代表を務めます。このクラファンのリターンは、S1NEOのプレミアムアイテムと、鈴木来人へのシンプル応援です。その詳細をお伝えします。

リターン一覧

★3000円╱S1NEOオリジナルマスク お届け予定:2021年10月


S1NEOオリジナルマスクをご用意しました。フリーサイズです。
材質:ポリエステル サイズ感:成人男性 色:ブルー 生産国:日本

★7,000円╱S1NEO オリジナルTシャツ お届け予定:2021年09月


S1NEO オリジナルTシャツをご用意しました。
各サイズをお選びください。
XLはとても大きいです。お気をつけください。

★10,000円╱シンプル応援 お届け予定:2022年03月
ポストカード
来人選手本人からのメッセージ動画
現地からのレポートメール

★15,000円╱サンボルト製 s1neoオリジナルサイクルジャージ お届け予定:2021年10月


サンボルト製
s1neoオリジナルサイクルジャージ
サイズはM.L.XL.XXL 4種類

★予定数終了
18,000円╱サンボルト製 サンボルト製 s1neoオリジナルパーカー
サンボルト製
s1neoオリジナルパーカー
通常サイズより少し小さめです。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2021/09/30 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

★資金の使い道・実施スケジュール

2021年9月渡仏予定。10月からシーズンが始まり、毎週のようにレースをこなし、翌年2月シーズン終了後帰国予定。

チーム経費
¥1,000,000

内訳
機材費 ¥800,000
レース参加費,現地交通費,宿泊費 ¥200,000

選手活動費用
¥1,500,000

内訳
フランス渡航費2回約¥400,000
現地生活費6ヶ月¥900,000
サポート経費¥200,000

このプロジェクトで挑戦したいこと

[S1NEOJAPANの代表 岡田より]

19歳の若者が、単身海外へ武者修行に出陣します。彼の才能・素質は間違いなく世界レベルです。世界の強豪と泥まみれの真剣勝負を続けていく、日本自転車界ゴールデンルーキーの、現役での活動を支援したいと思います。後に、世界中に大きな感動、自転車競技の醍醐味を伝えてくれるであろう、鈴木来人のプロキャリアの第一歩!世界デビューです。日本の自転車競技界、シクロクロスの歴史にとっても、大きな一歩になるチャレンジです。

是非、大きな夢に挑戦し、未来を開拓する若者に、篤い支援をお願い致します。9月30日(木)の23時59分が〆切りです。どうぞ、宜しくお願いします。

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ヤマハ発動機から新型E-Bike用ドライブユニット「PW-X3」登場 最大トルク85Nmでコンパクトになったドライブユニット

ヤマハ発動機は9月1日(水)、E-Bike用ドライブユニット「PW-X3」を発表した。

ヤマハ発動機のE-Bike用ドライブユニットのPW-Xシリーズは、E-MTB用ドライブユニットとして知られている。日本市場では9月2日(木)現在、PW-XシリーズはハードテールE-MTBのヤマハ・YPJ-XCにPW-Xが、フルサスペンションE-MTBのヤマハ・YPJ-MT ProにPW-X2が搭載されている。

今回、登場したPW-X3は、PW-X2に比べて約20パーセントの小型化と約10パーセントの軽量化を実現。最大トルクも85Nmとアップした。PW-X3の日本での展開は不明だ。


PW-X3は、ドライブユニットの設計を一新し、広いケイデンス範囲で85Nmのモータートルクを実現した。PW-X3はモーターの性能にこだわり、大幅な小型・軽量化にもかかわらず、高いトルク出力を維持していると謳っている。

PW-Xシリーズのドライブユニットは、当初からE-Bikeシステムの中で最高のQ値を実現する128mm ISISインターフェースボトムブラケットアクスルが採用されている。今回のPW-X3は、この理想的なレイアウトを踏襲しており、上級者にとっても魅力的なモデルとなっているとのこと。

また、ラチェット機構のバックラッシュを抑え、アクスルシャフトやリダクションギアなどの主要可動部を軽量化することで、ペダリングに対する素早い反応を実現した。クランクを回した後ではなく、ペダルを踏んだ瞬間にフルトルクでサポートするという、ヤマハならではの基本設計を採用している。

PW-X3はPW-X2に比べて約20%の小型化と約10%の軽量化を実現。非常にコンパクトなサイズは、理想的なフレームジオメトリーとサスペンションキネマティクス、そしてグランドクリアランスの向上を目指し、E- Bikeメーカーがより自由にデザイン性の高いバイクを開発することを可能にする。

PW-X3は、独自のチューニングを施した「オートマチックサポートモード」を搭載し、トレイルライドからレースまで、状況に応じて「Eco」「Standard」「High」の3つのライディングモードから最適なアシストを行う。平坦な道ではアシストを弱め、急な坂道ではアシストを強めるなど、きめ細かなアシストフィールを実現している。

PW-X3の重量は2.75キログラム。定格出力は250Wで、最大トルクは85Nm。最大アシストスピードはEU仕様のため時速25キロメートル。アシストモードはEXPW、HIGH、STD、ECO、+ECO、オートマチックサポートモードの5つのモードを用意している。

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GIANT、E-Bike用パーツを発表 E-Bike用ヘッドライトやE-MTB用大容量バッテリーを発売

GIANT JAPANは9月1日、2022年モデルの自転車、パーツ・アクセサリーを公開した。2022年モデルのE-Bikeに関しては、2021年モデルと変わらず継続モデルを販売する一方、E-Bike用パーツを拡充した。今回はGIANT製E-Bike用パーツの中で注目のパーツを紹介する。

RIDE CONTROL DASH (2 IN 1)

ディスプレイとコントローラーが一体となった、グリップ部に装着可能なスイッチ。一般的なE-Bikeではディスプレイ一体型スイッチは、低価格品というイメージがあるが、こちらは、コンパクトなフルカラーディスプレイに、速度、距離、時間、ケイデンス、バッテリー残量などのライディングデータを見やすく表示する機能や充電に便利なUSB充電ポートを搭載した多機能ディスプレイとなる。適合製品はSMART GATEWAY システムを採用したGIANT E-BIKE専用。価格は2万2000円(税込、以下同)。

RECON E HL 1000

GIANTをはじめ主要E-Bikeユニットに適合し、1000ルーメンかつ最適化されたビームレンジにより周囲を適切に照らすと謳うハイエンドE-Bike用ヘッドライト。手元で簡単に操作できるコントロールボタンや周囲の明るさによってモードを自動切換えする「スマートモード」を搭載。
LEDには、信頼性が高く高品質で有名なCREE社製LEDを採用。レンズは、LEDライトビームを効率的かつ高精度に制御できる全反射(TIR)レンズを採用。グレアや影を発生することなく目標のエリアを最大限のルーメンで照射するとのこと。手元のコントロールボタンではAUTO MODE、MANUAL MODEとライトのモードを切り替えることが可能だ。GIANT製E-Bikeだけでなく、主要なE-Bikeユニットに対応する。価格は1万1000円。その他にも、RECON E HLをフォーククラウンに取付するためのアダプターや、ハンドルバーのセンターに取り付けするためのアダプター、ハンドルバーに取り付けするためのアダプターを用意している。

ENERGYPAK SMART INTEGRATED 625 BATTERY

GIANT製E-MTB「TRANCE E+ PRO」「FATHOM E+ PRO」用の大容量バッテリー。標準仕様のバッテリーの容量は500whのため、大容量化が可能となった。バッテリーカバーは付属しない。価格は13万2000円。
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スポーツバイクEC専門ショップ「Probikeshop」が「Probikeshop安心出張サポート 組立プラス」を実施

イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッドは9月1日、スポーツバイクEC専門ショップ「Probikeshop」で、 「安心出張サポート組立プラス」を実施すると発表した。


「Probikeshop」は、「VOTEC」「SERIOUS」など日本未発売のブランドの自転車本体やパーツやアクセサリーなどを販売している。今回の「安心出張サポート組立プラス」は、「Probikeshop」で自転車本体を購入した人に対し、ジャパンベストレスキューシステムが提携する自転車専門店から、出張組立サポートや出張修理サービスを無料で受けることができるサービスとなる。

Probikeshop安心出張サポート組立プラスのの対象期間は1年で、年間3回まで利用可能。部品交換が必要な場合には別途部品代が発生することがある。

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人口約1000人・宮崎県内最小の村「西米良村」の観光にサイクルツーリズム ミッションアプリ「DIIIG」に新ワールド「西米良STELLAワールド」誕生

DIIIGは8月31日、同社が提供するミッションアプリ「DIIIG」に「西米良STELLAワールド」が誕生したと発表した。

西米良村は人口約1000人、県内最小の自治体で、96パーセントを山林が占める村。「STELLA SPORTS」は、アウトドアを通して西米良村の魅力を発信する観光拠点を目指し、2019年4月にオープンした。今回、新たなアクティビティとして、コロナ禍でブームになっているサイクリングに着目し、GPSを使ったサイクルツーリズムを提供するミッションアプリ「DIIIG」を採用し、村内の魅力的なスポットをミッションとして提案する。

宮崎県西米良村でグランピングやダッキー(川下り)などのアウトドアサービスを提供する「STELLA SPORTS(ステラスポーツ)」がサイクリングにおすすめのスポットをミッションとして出題し、アプリ「DIIIG」のGPSチェックインでミッションをクリアすると、ポイントがたまる。取得したポイントはご当地グルメなどの報酬と交換できる。

また、「西米良STELLAワールド」オープン記念として、9月1日~30日までサイクリングコース2コースが参加無料のイベントミッションとして登場。

西米良のグランピング場「STELLA SPORTS」を出発して、「一ッ瀬川」沿いに走り、「米良稲荷橋」を渡って折り返す初心者向けコースです。「川の駅・湖の駅を探しに 一ッ瀬川集会サイクリング」(
距離:約27km/所要時間:1時間から2時間/ミッション4か所)と、「STELLA SPORTS」から少し遠くまで、令和の桃源郷といわれる「おがわ作小屋村桃源郷の宿」を目的に民話街道を走り抜ける。平坦コースの「令和の桃源郷へ 民話街道サイクリング」(距離:約40km/所要時間:2時間から3時間/ミッション5か所)を用意。

指定のスポットですべてのミッションをクリアした参加者全員に「STELLA caféゆずジンジャーエール無料券」を進呈する。

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群馬県 赤城山で3つのサイクルイベントを開催 「赤城山1周ロングライド」などを開催

赤城自然塾は8月30日、前橋市・桐生市・渋川市・みどり市・沼田市・昭和村と共催で自転車を活用した、3つの広域周遊サイクリングイベントを開催すると発表した。

サイクリングイベントは、赤城山1周ライド、ぐるポタAKAGI、AKAGIサイクルスタンプラリーの3種類。スポーツサイクルを趣味にしている人から、初心者でも気軽に楽しめるスタンプラリーまで用意している。以下、リリースから。

赤城山1周ライド「赤城山外周約100kmを1日で走破するロングライドイベント」

日時 :2021年10月30日(土) 7時~16時

定員 :200名(先着順:前橋市、桐生市、渋川市、みどり市の各スタート地点 50名ずつ)

要申込:2021年9月13日(月)~10月10日(日)※定員になり次第締め切り

インターネットエントリーサイト「JTBスポーツステーション」にて申込

参加費:10,000円(おみやげ付)

前橋市、桐生市、渋川市、みどり市にそれぞれスタート地点を設置し、各スタート地点から50名が時間差で出発。ルートにはエイドステーション(休憩ポイント)6カ所が設けられ、地域の名産などを味わいながら、赤城山の裾野 約100kmを自転車で走破する1日限定のイベントです。

ぐるポタAKAGI「イベント期間中に電子チケットを使って赤城山グルメを楽しみながら、自分のペースでのんびりポタリングを楽しむセルフ形式のグルメライド」

期間 :2021年10月1日(金)~11月30日(火)

定員 :300名(先着順)

要申込:2021年9月13日(月)~11月19日(金)※定員になり次第締め切り

インターネットエントリーサイト「JTBスポーツステーション」にて申込

申込完了後、24時間以内に届く認証コードをイベントページに登録してスタート

参加費:3,000円(電子チケットが発行され、ぐるポタスポットで利用できます)

電子チケットを使い、赤城山広域に設置された12カ所の「ぐるポタスポット」でおいしいプチグルメを楽しみながら、期間中、自由に自分のペースでのんびりサイクリングを楽しんでいただく企画です。下記スタンプラリーとともにお楽しみいただけます。

*ぐるポタスポットをすべて制覇した方の中から抽選でオリジナルグッズのプレゼントもご用意。

AKAGI サイクルスタンプラリー「無料で参加できるスマートフォンを使った非接触型電子式スタンプラリー」

期間  :2021年10月1日(金)~11月30日(火)

申込不要:(スマートフォンで登録後すぐ参加できます)

参加費 :無料

自転車に乗って周遊し、各スタンプポイントに設置した二次元コード(QRコード)をスマートフォンで読み取り、電子スタンプを取得。獲得したスタンプ数に応じて様々な賞品に応募できます。

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糸魚川市、JR大糸線でサイクルトレインを実施

糸魚川市は、自転車を折りたたまずに持ち込み乗車ができる「サイクルトレイン」を運行すると発表した。

出典:photo-ac.com

今回サイクルトレインを運行するエリアは、JR大糸線の糸魚川駅から南小谷駅。この区間は、自転車での通行には危険な箇所が多いエリアと言われており、サイクルトレインに乗車し気軽に自転車旅を楽しむことができる。運行日は2021年9月11日(土曜日)、10月9日(土曜日)、11月13日(土曜日)の3日間。乗車可能人数は20名で自転車積載数20台(先着順)。利用料金は、運賃(片道)大人1名680円 こども1名340円で、乗車券は、券売機・駅窓口で購入する必要がある。申込開始日は2021年8月17日(火曜日)で、申込締切は運行日の8日前まで。サイクルトレイン申込みフォームで申し込む必要がある。運行時間は以下の通り。

【糸魚川発着コース】
8時20分 糸魚川駅アルプス口(南口)エレベーター前集合
8時54分 糸魚川駅発
9時56分 南小谷駅着
~小谷・白馬エリアをサイクリング~
15時50分 南小谷駅前集合
16時23分 南小谷駅発
17時20分 糸魚川駅着
【南小谷発着コース】
9時30分 南小谷駅前集合
10時04分 南小谷駅発
11時03分 糸魚川駅着
~糸魚川・能生エリアをサイクリング~
14時45分 糸魚川駅アルプス口(南口)エレベーター前集合
15時13分 糸魚川駅発
16時16分 南小谷駅着

注意事項
・南小谷駅にはエレベーターがなく、ホームへは階段を利用します。ご自身で自転車の運搬をお願いします。
・乗車の際は、マスクの着用をお願いします。
・体温が37.5度以上ある方、体調がすぐれない方は乗車をご遠慮ください。
・悪天候(台風、大雨、強風等)により列車運転取り止めとなる場合があります。
・新型コロナウイルス感染症が感染拡大した場合は中止となる場合があります。
・緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が適用された区域からの参加はお控えくださいますようお願いします。(宣言・措置が解除されるまで)

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ダイシャリン、足こぎ車いす 「COGY」 の取り扱いを開始

シナネンサイクルは8月25日、TESSと販売総代理店契約を締結し、自転車販売店「サイクルプラザ ダイシャリン」で足こぎ車いす「COGY(コギ―)」の販売を8月28日に開始すると発表した。

「COGY」は、東北大学大学院医学系研究科客員教授 半田康延博士グループが研究開発し、2010年4月からTESS社が製造・販売する世界初の介護福祉機器。歩行が難しい人でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、歩行反射が働き、もう一方の足が動いて、自分の両足でペダルをこぐことができる。「あきらめない人の車いす」をコンセプトに、これまで脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方などのリハビリに使われている。

これまで「ダイシャリン」は、自転車事業で培った技術を活用し、車いすの一部メンテナンスに対応していた。日本は歩行障がいの主な原因の一つである脳血管疾患の患者だけで約111万人おり、ほかにも糖尿病、呼吸器疾患、腰痛、膝の痛みなども含めると、今後も高齢化社会の進展等から、歩行が困難な方のリハビリが一層重要になると判断し、COGYの販売総代理店契約を締結し、「ダイシャリン」全店舗で「COGY」の販売およびメンテナンス業務を行う。

2021年8月28日から、東北・首都圏エリアの「ダイシャリン」7店舗にて販売を開始。取扱い店舗ごとに自転車技士の資格を有し、TESSからも認証を受けた「COGY」の販売・メンテナンス担当者を1名以上配置する。2022年度からは「ダイシャリン」全店舗で展開するとともに、法人向けの卸売でも取扱いを開始する予定。価格は32万9000円(非課税、以下同)から39万8000円まで。

BESV、ロードバイクタイプのE-Bike「JR1」限定でバッテリー+1キャンペーンを実施

BESV JAPANは8月26日、ロードバイクタイプのE-Bike「JR1」を購入した人を対象に「バッテリー+1キャンペーン」を実施すると発表した。

BESV Jシリーズは、 舗装路を軽快に楽しめるサイクリングを重視したE-Bike。その中でもロードバイクタイプのJR1は、フレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインと軽さを売りにしている。

今回のキャンペーンは2021年春に実施し、好評だった「バッテリーキャンペーン」をJR1限定で復活。世界的な自転車需要の高まりを背景に、自転車の価格上昇傾向の中、BESV JAPANは2021年10月1日より、車両価格の改定を実施。JR1の場合、現状の27万6000円(税抜、以下同)から28万6000円と、1万円の価格上昇となる。

今回のキャンペーンでは、9月1日から9月30日の期間中、BESV取扱店でJR1を購入した人を対象に、改定前価格の27万6000円に、プラス1万円で、JR1用7.0Ah(252Wh)バッテリーを追加購入可能なキャンペーンを実施する。

JR1のバッテリー容量は252Whだが、追加バッテリーが装着する事で、504Whの大容量E-Bikeとして活用可能と謳っている。予備バッテリー不要の場合、これまで通りの27万6000円で購入できる。

(参考)BESV JR1のスペック

 

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:16.1kg
  • ブレーキ:シマノ105油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):11-32t 11段段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C、インホイールモーター
  • タイヤ:MAXXIS DETONATOR 700×25C
  • ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah(252wh)
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:2段階
  • 航続距離:138/64km

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E-Bikeのバッテリーは9ヶ月でどれくらい劣化する? Specialized Turbo Vado SL編【E-Bike初心者向け記事】

E-Bike(電動アシストスポーツ自転車)を購入して気になるのが、バッテリーがどれだけ劣化するのかという事。E-Bikeだけでなく、スマートフォンなど様々な製品に使われているリチウムイオン電池は使用していくうちに、充電可能な電力量が減り、劣化してしまう欠点がある。スマートフォンの場合、使用条件によっては1年程度で劣化がわかる事もあるが、E-Bikeの場合はどうなのか。今回は、購入して約9ヶ月、走行距離約3750キロのSpecialized Turbo Vado SL 4.0で、劣化具合を確認してみた。

 

出典:Specialized.com

Specialized製E-Bikeのバッテリーは、購入日から2年間、または満充電回数最大300回までの、いずれか早く到来する期間または回数が本保証となる。バッテリーは当該期間中、初期容量の約75パーセントが維持されるように設計されている。内蔵バッテリーの価格は7万1500円(税込、以下同)で、取り付け工賃はスペシャライズド銀座店ではバッテリー脱着で5500円(Levo SLは7700円)となる。

Specialized製E-Bikeは、スマートフォンに専用アプリ「MISSION CONTROL」を入れて、E-BikeとBluetooth接続を行うと、アシストのパワー調節だけでなくシステム状況などを診断、確認できる。この診断は、バッテリーの残量やバッテリーの状態を知ることができる。

購入後約9ヶ月で、走行距離は3753キロ経過した筆者のSpecialized Turbo Vado SL4.0の結果は、充電サイクルは31回、バッテリーの状態は100パーセント。充電サイクル、バッテリーの状態が共に良好な結果だった。

充電を何十回も行っているのに、充電サイクルがわずか31回と少ないのは、一般的な充電サイクルが単純に充電回数を計算したのではなく、0から100パーセントの充電を1回分とカウントする仕組みだろう。一般的に、充電サイクルは継ぎ足し充電だと、合計100パーセント分の充電で1回分になるとのこと。

スマートフォンのアプリではバッテリーの状態が100パーセントと表示されているが、実際に乗っていても、特に劣化は感じられなかった。ここから、どれだけ内蔵バッテリーが劣化するか気になる所だ。

文:松本健多朗

スペシャライズド Turbo Vado SLのすべて 評価からオススメのカスタム等のまとめ【E-Bike】

ビッグホリデー 電動アシスト自転車で気軽に巡る白馬村サイクリングツアーを発売

ビッグホリデーは8月25日、長野県白馬村を雪のない時期グリーンシーズンでも気軽に楽しめるサイクルツーリズムをテーマとしたツアーを発売した。

北アルプスのふもとにある長野県白馬村は、冬はスキー場として人気を誇る場所だが、夏や秋もゴンドラやリフトに乗って山頂に登れば爽やかな空気を感じることができる。また、電動アシスト自転車で巡れば、時間を気にせず、自由に楽しむことができるのが本ツアーの特徴。東京駅から新幹線を利用して長野駅に到着後、アルピコ交通が運行する特急バスを利用して約3時間で到着するほどの利便性の高さで知られている。

レンタサイクルは白馬駅から徒歩3分程度の施設にあり、クロスバイクタイプとシティサイクルタイプの2種類の電動アシスト自転車を用意。2日間セットでレンタルできる。

ツアー内容は、新幹線の往復チケットと宿泊料金、レンタサイクル料金に、ツアーの内容によってはゴンドラチケットが付いたセットプラン。白馬岩岳ゴンドラチケット付プランや、白馬八方尾根 ゴンドラチケット付プランを用意している。

予約方法は、ビッグホリデー予約センター(電話番号:03-3818-5111、営業時間:平日10時~18時、休業日:土曜日・日曜日・祝日)か、ビッグホリデー公式WEBサイトで予約可能。

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E-Bikeブランド「BESV」「Votani」が価格改定 車体・パーツの値上げを実施

BESV JAPANは8月24日、「BESV」「VOTANI」ブランドのE-Bikeの価格改定を発表した。

BESV PS1(出典:https://besv.jp/products/ps1/)

BESV JAPANは、ミニベロE-Bike「PSシリーズ」、E-MTB「TRSシリーズ」を展開しているE-Bikeブランド「BESV」と、街乗り向けE-Bikeブランド「VOTANI」を展開している。今回、世界的な自転車需要の拡大に、それに伴うアルミ鋼材等の原材料の不足、自転車パーツの仕入れコストの上昇などの関係で、調達価格の値上がりを受け、販売価格の改定を行う。

価格改定対象は、BESV、VOTANIブランドの車体とパーツ、アクセサリー。価格改定日は2021年10月1日から。すでに欠品中のモデルに関しては、10月以降の入荷が確定しているモデルの場合、9月30日以前の注文分でも新価格での出荷となる。

車両価格に関しては以下の通り。価格に関しては税抜価格となる。また、TRS1/LXの価格変更は無い。

●PS1 現価格:¥276,000→新価格:¥288,000
●PSF1 現価格:¥245,000→新価格:¥256,000
●PSA1 現価格:¥185,000→新価格:¥196,000
●CF1 LINO 現価格:¥218,000→新価格:¥226,000
●CF1 LENA 現価格:¥155,500→新価格:¥163,000
●JG1 現価格:¥330,000→新価格:¥336,000
●JR1  現価格:¥276,000→新価格:¥286,000
●JF1 現価格:¥230,000→新価格:¥236,000
●TRS2 AM 現価格:¥445,000→新価格:¥454,500
●TRS2 XC 現価格:¥360,000→新価格:¥363,600
●Votani Q3 現価格:¥132,000→新価格:¥138,000
●Votani H3 現価格:¥132,000→新価格:¥138,000

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