EーBikeに乗っていると虫が寄り付かなくなる理由とは?【EーBike初心者向け】

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体力の消耗が激しい真夏のサイクリング。人力自転車だと真夏のサイクリングは苦痛だが、バッテリーとモーターアシストがあるEーBikeの場合、体力に余裕があるため、余裕を持って真夏のサイクリングを楽しむことができる。また、真夏のサイクリングで人力自転車よりもEーBikeが有利なのは虫が寄り付かないことだ。

暑い日に虫が多いのは、大概の昆虫の活動的な気温が25度から30度で活発に活動するため。普通に平坦路で自転車で走る場合、蚊などはあまり寄り付かないが、上り坂になるとスピードが落ちてしまい、周りを蚊が回っていて、いつの間にか蚊に刺されていたということも少なくない。

薬局などに行けば、様々な虫よけスプレーが売られているが、自転車で走行していると汗が出てしまい、虫よけが汗で流れてしまうため、こまめに虫よけスプレーをかける必要がある。また、虫よけスプレーをいくらかけても、近づく虫は多いため完全に解決できない。

人力自転車で上り坂を走ると虫がまとわりつくことが多い一方、EーBikeで上り坂を走ると虫がまとわりつかないのは、EーBikeの方が、早いスピードで上ることができるため。例えば、人力自転車で時速6キロ程度で上る道だと、EーBikeの場合は、10キロ以上で走行することができる。

時速10キロ以上のスピードだと、蚊は追いつくことができず、周りに蚊がまとわりつかれない。そのため、人力自転車ではよく発生する、サイクリングを行っていたら、いつの間にか虫に刺されていたというのも非常に少ない。

サイクリング中に蚊がまとわりつく問題は、サイクリングを長年楽しんでいる人にとっては厄介な問題で有名だが、EーBikeで相当解決したと言ってもいい。実際、筆者もEーBike(Specialized Turbo Vado SL)に乗り、真夏の林道や峠道を走ることはよくあるが、EーBikeに乗っている時は、虫がほとんど寄り付かず、虫よけスプレーを持ち歩かなくても特に問題ないことが多い。ただ、EーBikeに乗っている時は虫が来なくても、停車中で休憩している時は虫が寄ってくるので、虫さされは持っていった方が良いだろう。

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文:松本健多朗

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