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マイケルブラスト Greaser Classic 1920年代のオートバイをオマージュしたEバイク

オーストラリアのEバイクブランド「マイケルブラスト」は、ヴィンテージにインスパイアされたユニークなデザインが特徴のブランドとして知られています。その中でも、Greaser Classicは、1920年代のオートバイをオマージュしたEバイクをピックアップします。

Greaser Classicの特徴は、1920年代のオートバイのデザインをオマージュしたデザイン。このデザインは、1920年代のアメリカでブームとなったオートバイレース「ボードトラックレーサー」をオマージュしています。バネ付きのクラシックサドルや、太めのタイヤ、バッテリーを見せず、リアルなデザインのタンクカバーを採用することで、ボードトラックレーサーのイメージを出しています。

モーターはバーファン製リアインホイールモーター。前 Φ180mm 後Φ160mm 油圧式ディスクブレーキ、26×3インチ ファットタイヤ、リジッドフォークなどを装備しています。価格は44万円です。

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ベネリ 街乗り向け折りたたみEバイク「マンタスフォールド20」発表 2023年春発売予定

プロトは2022年12月22日、折りたたみEバイク「マンタスフォールド20」を2023年春に発売すると発表しました。

マンタスフォールド20は20インチ折り畳み電動アシスト自転車。バッテリーは、フレームに収納しており、目立たないスマートなデザインを実現。ベネリの折りたたみEバイクの中でも、低床フレームを採用しているため、女性でも跨ぎやすく、スカートでも気軽に使用できる特徴があります。

ベネリの折りたたみEバイクの中では、装備品も豊富で、前照灯(LEDライト)、フェンダー、リアキャリア、チェーンガードが標準装備。また、オプション品で、フロントバスケットも用意する予定とのこと。変速機は内装3段変速で、停車中でも変速できる街乗り向けの変速機を採用しています。

同じ20インチのベネリ製折りたたみ電動アシスト自転車(Eバイク)のZERO N 2.0シリーズが、バーファン製リアインホイールモーターと、外装変速機を搭載したスポーティなモデルなのに対して、マンタスフォールド20は実用性を重視した街乗り向けモデルとなります。

マンタスフォールド20の価格は、17万7210円(税込)を予定しています。

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国内の注目アウトドアブランドが集結する、「SOTOWAKU PARK 2023」チケット販売開始 小学生以下は入場無料

株式会社ソニー・ミュージックソリューションズと株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは2022年12月22日、2023年2月に東京ビッグサイトで開催される「SOTOWAKU PARK 2023」の出展企業情報を発表、入場チケットの販売を開始すると発表しました。

このイベントは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが新しく立ち上げた「アウトドアプロジェクト」の一部として開催されます。イベント内容は、キャンプやアウトドアを体験したことがない人々もターゲットにしており、「SOTOWAKU PARK 2023」を通じて、誰でも垣根を超えてアウトドアを楽しめるような、新しい「ソト遊び」を提案するとのこと。株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが事務局を担当し、企画や制作でさまざまなソリューションを活用して、イベントを盛り上げる予定です。

メインは国内最大規模のキャンプサイト展示で、キャンプサイトには、インテリアコーディネートされた部屋のように展示されており、人気キャンパーやブランドの展示が様々なジャンルに分けられており、多様化されたキャンプの楽しみ方を体験できます。また、アウトドア関連企業によるブース出展も行われます。国内を代表するアウトドアブランドから、最近SNSで注目を集めているガレージブランド集団「M16」も出展する予定です。また、一部のブースでは、展示だけでなく物販も予定されています。

他にも、子どもから大人まで楽しめる様々なワークショップを用意。「子どもと一緒に楽しめる」をテーマにしたワークショップや、ここでしか体験できないアクティビティが用意されています。一部のワークショップエリアは、ママ向け情報メディアを運営する「ARCH DAYS」がプロデュースしているのもあります。

開催日時は 2023年2月18日(土)・19日(日)、9時から18時を予定。入場チケットには、前売り入場券とグッズ付き前売り入場券の2種類を用意。前売り入場券には、一般入場券と先行入場券があり、一般入場券は2500円(税込、以下同)。先行入場券は3500円です。グッズ付き前売り入場券には、「SOTOWAKU PARK 2023オリジナル ステンレスシェラカップ 300」が付属します。一般入場券は4000円、先行入場券は5000円です。小学生以下の子供は入場無料となっています。

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栃木県佐野市に日本RV協会認定の車中泊施設「RVパーク」オープン

株式会社テーピーエヌは2022年12月29日、日本RV協会認定のRVパーク「DANRANアウトドアフィールドRVパーク」を佐野市奈良渕町316エリアにオープンしました。

近年、コロナ禍により「くるま旅」が人気を集めるなか、車中泊場所が不足していることが指摘されています。そこで、「DANRANアウトドアフィールドRVパーク」は、地域の観光事業に貢献することを目的に、栃木県で7か所目のRVパークとしてオープンしました。

「DANRANアウトドアフィールドRVパーク」は、東北自動車道・佐野スマートICから10分、北関東自動車道・佐野沼田ICから7分の良好なアクセスで、周辺には唐沢神社、佐野市こどもの国、道の駅 どまんなか たぬま、佐野プレミアム・アウトレット、あしかがフラワーパーク、ココ・ファーム・ワイナリー、足利学校、向井千秋記念子ども科学館など、観光スポットがたくさんあります。また、キャンプ場内では、バーベキューや焚き火の使用ができ、館内では生ビール(夏季限定)や佐野名物いもフライの販売や天体望遠鏡のレンタルも行われています。

住所は、栃木県佐野市奈良渕町316です。駐車場サイズは長さ7m、幅4m、高さ無制限で、一般車からセミフルコンまで可能です。区画数は5台分で、電源設備は有ります。ペットは車内連れ込み可能で、車外連れ出しは不可(散歩を除く)です。また、隣接する仙水閣には大型ランドリーがあります。

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マイケルブラスト Outsider ダミータンクを装着したミニバイク風デザインのEバイク

モダニティが取り扱いを行っているEバイクブランド「マイケルブラスト」。その中でも、今回はオートバイ風デザインのEバイク「Outsider」を紹介します。

マイケル・ブラストはオーストラリアのE-Bikeブランド。ヴィンテージにインスパイアされたユニークなデザインが特徴。主に、1920年代のクラシックなボードトラッカー、1970年代のヤマハチャッピー、カフェレーサーなど、歴史に残るオートバイからインスピレーションを受けてデザインされています。

Outsiderは、同社のEバイクの中でも流行のミニバイクタイプのEバイクとなります。ミニバイクタイプのEバイクはライバルが多いですが、Outsiderの特徴はタンクカバーとサイドカバーを標準装備している事。はタンクカバーとサイドカバーは3色展開を行っているため、気分によってカラーを変えることが可能です。他にも、オートバイ風のヘッドライトや泥除けなどを装備しており、他と比較して、よりオートバイらしいスタイルを実現しています。

モーターはバーファン製リアインホイールモーター。前後 Φ180mm 油圧式ディスクブレーキ、20インチ ファットタイヤ、サスペンションフォークなどを装備しています。価格は38万5000円です。

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米国mil規格準拠 耐衝撃&ロック機構搭載AirPodsケースが登場

ROOT株式会社は2022年12月28日、「GRAVITY Shock Resist Case Pro. for AirPods」の予約販売を開始すると発表しました。

米国mil規格準拠の耐衝撃性能を採用したケースの特徴は、サイドに取り付けられる20mm幅のウェビングテープ等を使ったループで、ケースに付属するS字カラビナやベルトを使えば、バッグやザック、ベルトループなどに装着して持ち運べるようになっています。他にも、落下時に本体が飛び出してしまうのを防ぐロック機構も採用されており、大切なAirPodsを守るよう設計されています。

「GRAVITY Shock Resist Case Pro.」の販売価格は3850円(税込)で、カラーはブラック、カーキ、コヨーテの3色が用意されています。対応機種は、AirPods(第3世代)、AirPodsPro(第1世代)、AirPodsPro(第2世代)の3タイプです。お届け予定は2023年1月下旬となっています。

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Ternの折りたたみEバイク「Vektron」に新色「Matte Black / Silver」が登場

Tern総代理店のアキボウは2022年12月28日、折りたたみEバイク「VEKTRON N8」に新色「Matte Black / Silver」が入荷すると発表しました。

VEKTRON N8は、プレミアム折りたたみEバイクで有名な「VEKTRON S10」の性能を踏襲しつつ、お手頃価格に抑えた日本限定モデルです。これまで、Dark Red/Dark Gray、Dark Gray/Silver、Matte Bronze/Blackの3色が展開されていましたが、新たにMatte Black/Silverが新しく登場しました。

VEKTRON N8とVEKTRON S10の装備の違いに関しては、VEKTRON N8は、リアキャリアの削除や通常仕様のシートポスト、調整機構がない折りたたみハンドルポスト、スチール製フロントフォーク、シマノ製油圧ディスクブレーキ、前後ライトの削除、シマノ・アリビオ8段変速などを採用しています。一方で、VEKTRON S10はリアキャリアが標準装備されており、テレスコピックタイプのシートポスト、調整可能なAndrosステム、アルミ製フロントフォーク、マグラ製油圧ディスクブレーキ、前後ライト、シマノ・ティアグラ10段変速を搭載しています。

モーターはボッシュ アクティブラインプラスで定格出力250W、最大トルク50Nmを発生。バッテリーはボッシュ パワーパック300で容量300Whと、上位モデルであるVEKTRON S10と同じモーター、バッテリーを採用しています。価格は35万900円(税込)です。

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奥日光初となるグランピングフィールドがこの冬グランドオープン

ZEN RESORT NIKKOでは、2022年12月25日、日光初のグランピング施設「ZEN RESORT NIKKO」のオープンを発表しました。

「ZEN RESORT NIKKO」は、日本最古の国立公園内、奥日光に位置しており、華厳の滝や戦場ヶ原、男体山など、ありのままの自然が保護されていることで知られています。グランピングフィールドからは、中禅寺湖や男体山が一望でき、四季折々の自然の景色が見ることができます。

部屋には、各部屋に異なるデザインの家具や小物を揃えており、マットレスにはアウトドアメーカーのゴールドウィンから今年発売された「今と明の間を整えるマットレス」というコンセプトのマットレスを使用。また、シャワールームは男女別を別室で用意しています。

冬のキャンプでの重要な要素である焚き火は、グランピングならではの手ぶらで焚き火を楽しめるようにしています。また、耐熱エプロンや手袋、調理器具や防寒具、ウェーデントーチやその台など、さまざまな道具のレンタルを行っており、要望や状況に合わせた最適な焚き火時間を提供できます。また、ギアや食材の持ち込みも可能なため、キャンプ経験者の方もこだわりのアイテムを使ってアウトドアを楽しむことができます。

バーベキューに関しては、必要な道具や備品のレンタルから、厳選した食材を使ったBBQメニューやドリンクも用意。また、調理スタッフがお客様の目の前で調理を行うオプションもあるため、火起こしや火加減の調整が不安である方も安心してBBQを楽しむことが可能。他にも、地元の食材や季節の旬な食材を使ったフレンチやイタリアンをベースにしたコース料理や、地元の特産ワインや世界各国のワイン、カクテル、地元のワイナリーから直送のジュース、独自ブランドのコーヒーなど、料理やドリンクも提供しています。

 

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寒冷地でも快適なトレーラーハウス YADOKARIから「Tinys INSPIRATION」登場

YADOKARI株式会社は2022年12月23日、20ftオリジナルトレーラーハウス「Tinys INSPIRATION」の寒冷地仕様モデルの発売を開始したと発表しました。

Tinys INSPIRATIONは、小さなサイズでありながらも必要な設備がすべて揃った移動式のタイニーハウスです。国内工場で生産されているため工期が短く、手軽に購入できるという利点があります。

車検が不要なため、設置や継続車検も安心できるだけでなく、減価償却期間が4年と短いため、節税対策にも適していると言えます。

Tinys INSPIRATION寒冷地モデルは、積雪地域でも快適に使用できるように設計されています。積雪地域に対応できるようにデザインされた片流れ屋根は、出入り口とは反対側に雪が落ちるように屋根の勾配を設計を採用。室内も斜天井になり、しっかりと天井高を確保しています。

W1920×H1320の大きな窓には、高断熱の樹脂サッシトリプルガラス窓を採用することで、窓辺も快適です。床は、グラスウール95mm、壁はグラスウール70mm、天井は150mmのW断熱を施し、軽量鉄骨造のヒートブリッジを防ぎ、設備も寒冷地仕様にすることで、水道管の凍結を防止します。外張り断熱と内張り断熱のW断熱仕様を採用することで、冷暖房効率を向上させます。また、寒冷地仕様の水回り設備を搭載することで、水回りの凍結を防止することができます。

Tinys INSPIRATION 寒冷地仕様の価格は598万円(税抜き、FIX窓タイプ、水回り付き)からです。

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クラフトビールの街「横浜」を最大限楽しむ観光ツアー「横浜ビアバイク」 2023年 新ツアーを発表

横浜ビールは2022年12月28日、クラフトビールの街「横浜」を最大限楽しむ観光ツアー「横浜ビアバイク」の2023年ツアーを発表しました。

『横浜ビアバイク』は、2021年に横浜市内でスタートしたビアバイクツアーです。2021年10月に、日本一集積するクラフトビールの醸造所がある横浜市内を巡るツアーが開始され、約600名の人が乗車。ツアー参加者の満足度は98.7%と高く、リピーターも続出しています。

ビアバイクとは、オランダ発祥の乗り物で、8人から15人が乗ることができる移動式ビアカウンターです。ビールを飲みながら複数の人数がペダルを漕いで動力を供給するもので、エンジンはなく運転手はハンドルとブレーキを操作します。横浜ビアバイクは日本で初めてのビアバイクツアーで、6人乗りの車体にはガイドと、後部座席に生演奏の演者が乗車しています。

2022年に参加した389名の方からのアンケート結果によると、満足度が98.7%で、次回も乗車したいと考える方が92.5%と高い満足度を記録しています。

人気の秘密として、ビアバイクツアーでは横浜のクラフトビールが7-8種類楽しむことができ、醸造所を間近に見学することで、ビールを造るプロセスを直接見ることができるため、クラフトビールの知識を深めることができます。さらに、醸造所見学ツアーでは造り手の話も聞くことができるため、ビールにまつわる豆知識を得ることができるという点も人気の秘密として挙げられています。

ビアバイクツアーでは、公道でビールを飲むことができるという点も人気の秘密です。他にも、ツアーを盛り上げるガイドによる横浜案内や、後部座席から生演奏を聴けることで、非日常を体験できるという点もあります。

2023年の1月から3月のビアバイクツアーは2種類のツアーを用意。1つ目は3ブルワリーレストランを巡るビアバイクツアーで、横浜市内の5ヶ所のブルワリーのうち3ヶ所のブルワリーレストランを巡るツアーです。このツアーでは、それぞれのブルワリーレストランで2種類のクラフトビールを堪能できる贅沢なツアーとなっています。また、ビアバイク乗車中にはビールがサービスされ、ガイドによる案内と生演奏も同時に楽しむことができます。

NUMBER NINE BREWERY → スピカブルーイング → 横浜ビール のコースは、1月20日(金)、1月28日(土)、2月10日(金)、3月10日(金)、3月25日(土)に開催される予定。横浜ビール → REVO BREWING → NUMBER NINE BREWERY のコースは、1月20日(金)、2月10日(金)、3月10日(金)に開催される予定です。横浜ビール → 里武士 馬車道 → NUMBER NINE BREWERYのコースは、1月28日(土)、3月25日(土)に開催される予定です。

2つ目の2ヶ所のブルワリー見学付きビアバイクツアーは、1月14日(土)、2月25日(土)、3月18日(土)に開催される予定です。このツアーでは、横浜ハンマーヘッドにある海の上の醸造所「ナンバーナインブリュワリー」と、横浜で最も古くからある伝統的なビールを代表する「横浜ビールの醸造所」を見学することができます。各醸造所では、3種類のクラフトビールを堪能することができます。また、ビアバイク乗車中には缶ビールがサービスされ、ガイドによる案内と生演奏も楽しむことができます。

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2022年のキャンピングカー傾向は「お手頃・コンパクト・短納期」  軽キャンパーが一番人気

キャンピングカー株式会社は2022年12月23日、同社が運営している情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」上で注目を浴びたキャンピングカーを表彰する「キャンピングカー比較ナビ・オブ・ザ・イヤー2022」を発表しました。

2022年に最も多くの閲覧数を獲得した「キャンピングカー比較ナビ・オブ・ザ・イヤー」は、JP STARの「HAPPY1+(ハッピーワンプラス)」。その人気は月別人気ランキングでも5か月連続1位を獲得しており、年間トップとなっています。HAPPY1+は、受注件数も月間100台に迫っており、人気ランキング1位を反映した結果となっています。カラーバリエーションが豊富であることも人気を後押ししており、レンタルできる所も増えています。

キャンピングカーの傾向に関しては、昨年から引き続き、お手頃な価格でコンパクトな車が人気です。今年は、納車までの期間が短い車が特に人気で、トップ3に入った車は全て納期が1年以内の車でした。

2022年12月21日現在、HAPPY1+の納車までの目安期間は4~6カ月、Puppy480は8カ月、キャンパーアルトピアーノは9~10カ月です。Puppy480を製造・販売するキャンパー厚木は今年、新しい工場「座間プラント」を稼働開始し、生産台数が増加しています。

キャンピングカー比較ナビは2023年には、各社が増産体制を構築する取り組みが加速すると予想しています。

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長崎・佐世保で手ぶらキャンプ!貸出・設営・片付けまでおまかせ「ぷらキャン」登場

西九州させぼ地域商社は2022年12月26日、気軽にキャンプを楽しめるキャンプケータリングサービス「プラキャンプ」公式サイトを公開したと発表。モニターツアーなどの準備を経て、2023年3月に正式にサービスを開始する予定です。

「ぷらキャン」は、キャンプを楽しむために必要なギアの貸出から、設営や後片付けまでを、「ぷらキャン」スタッフが行うサービスです。これにより、利用者は手ぶらで気軽にキャンプを楽しむことができます。「ぷらキャン」は、観光地周辺のキャンプサイトやキャンプスタイル(ソロからデュオ、ファミリーキャンプ、グランピングなど)を自由に選ぶことができる新しい観光宿泊コンテンツと謳っています。

地元特産品を使った「ぷらキャンダイニング」では、キャンプ場周辺の特産品や旬の食材を、「ぷらキャンダイニング」レシピと一緒にキャンプサイトへお届けや、波佐見焼のシェアリングエコノミー事業「KIGAE」との連携で、波佐見焼の産地を訪問し、食器をレンタルしてキャンプごはんに使用できるのを謳っています。

料金は2万5000円から6万5000円(税込で1泊2日)です。

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ワンタッチ式で設営ラクラク!アウトドアで活躍するカーサイドタープ「カラップ+」

ライソン株式会社が運営するアウトドアブランド「OUTDOOR MAN」は、吸盤で車に取り付けられるワンタッチ式カーサイドタープ「カラップ+」を、2022年12月21日(水)から「Makuake」で販売すると発表しました。

「カラップ+」は、ユーザーからのフィードバックを反映し、機能や性能にこだわりつつも、使い勝手やコストパフォーマンスを重視して開発されたワンタッチ式カーサイドタープ。

従来のモデルに比べて、初心者や女性でも簡単に設営できるようになっており、傘のように広げるだけで、大きな力をかけなくても約5分で簡単に設営できます。車のリビングスペースを広げて、開放的なアウトドア時間を楽しむことができます。対応車種は軽自動車から普通乗用車まで、さまざまな車に取り付けることが可能。また、取り外し可能なスカートが付属しており、車高が高い車に取り付けることで、防風や雨除け効果が高められます。

「カラップ+」のサイズは、使用時が約W220×D240×H200cm、収納時が約φ18×100cmです。重量は約6kgで、定員は3~4人です。耐水圧は縫目にシームテープ加工が施されています。材質は、ポールがFRP(約φ9.6mm)、フライシートが150Dポリエステル(PU防水)、窓がB3メッシュです。仕様は、キャノピー、ドア、横幕、横幕窓、ガイラインループ、ランタンハンガーが含まれます。付属品として、ペグ、ガイラインロープ、取り付け用吸盤×2個、キャノピーポール×2本(約170cm)、収納バッグが付属します。

一般発売は2023年3月を予定しており、販売予定価格は23,800円(税込)です。予約購入は、2022年12月21日(水)正午から2023年1月21日(土)まで受け付けられます。

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新名神 鈴鹿PA(上り)の車中泊スポット「RVステーション鈴鹿PA」 営業期間を2023年8月末まで延長 お出かけ応援キャンペーンで利用料金半額

NEXCO中日本、中日本エクシス株式会社、および Carstay株式会社は11月28日、E1A新名神高速道路の鈴鹿PA駐車場に直結するレジャー向けの車中泊スポット「RVステーション鈴鹿PA」の営業期間を2023年8月31日まで延長すると発表しました。

当初10月7日から11月27日までの期間限定だったRVステーション鈴鹿PAが、好評につき延長を実施。また、2022年12月17日から2023年1月31日の期間中に予約・決済をした人を対象に、利用料金を50%割引することで、近隣の鈴鹿サーキットや椿大神社を訪れる人や、年末年始に東海地方を経由して旅行する方々など、より多くの人に利用できるようにします。

「RVステーション鈴鹿PA」の利用者からは、「電源が利用できる」「24時間利用可能なコンビニやシャワー、トイレなど設備が整っている」「ドッグランがある」「区画が区切られているため、安心して車中泊ができる」などの一定の評価を得ているとのことです。

「RVステーション鈴鹿PA」は、全長8.0m、全幅3.5m以下の車両(トレーラー牽引車は不可)で利用できる5台の駐車スペースを提供しており、1台あたり約4m x 約8mのスペースを提供しています。ご利用時間は12:00~翌10:00で、AC電源(100V、1500Wまで)を備えています。また、商業施設内には、24時間使用可能なトイレやコンビニ、フードコート、コインシャワー、コインランドリー、乾燥機、およびドッグランがあります。このスポットでは、火気厳禁となっています。

「RVステーション鈴鹿PA」は、Carstayサイトで随時予約を受け付けており、利用料金は2200円(税込)です。「お出かけ応援キャンペーン」は、先着100台までとなっています。

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BMWミニで気軽にソロキャンプ アルパインのカーシェア「STORYCA」に新サービスが追加

アルパインマーキング株式会社は12月20日、カーシェアリングサービス「STORYCA」に新たなサービス「SOLO CAMP STORY」を追加したと発表しました。「SOLO CAMP STORY」は車両と道具・装備をセットにした新しいカーシェアリングサービスです。

「SOLO CAMP STORY」は、キャンプが初めての方や、道具を持っていない人や、道具を新しく購入するハードルの高い人が気軽にキャンプを楽しめるサービス。道具のレンタルが不要で、思い立ったときにすぐにキャンプを楽しむことができ、初めてのキャンプを気軽に挑戦することができます。

車には、走りも楽しめるBMW MINI 3ドア車に、ルーフラックやホイールなどの装備をして、STORYCA仕様にカスタマイズ。それだけでなく、こだわりのキャンプギアを車のリアラゲッジに収納しているため、車をレンタルするだけで、すぐにキャンプが楽しめるようになっています。

「SOLO CAMP STORY」には、次のような主要な装備が搭載されています。

  • バップテント: FUTURE FOX フォックスベース
  • チェア: DOD タキビチェア C1-597-KH
  • 陣幕: クリックキャンプ 焚火陣幕 焔 -homura- QC-WS
  • 焚き火台: Snow Peak 焚き火台SR
  • グリルスタンド: 尾上製作所 マルチスタンドS
  • ランタン・大: Coleman CPX(R) 6 リバーシブルLED ランタンIII
  • ランタン・小: Coleman メタリックランタン/200
  • シュラフ: mont-bell ダウンハンガー650#3
  • 薪割り: サンデーマウンテン キンドリングクラッカー
  • ウォータージャグ: FUTURE FOX ウォータージャグ10L 折り畳み式
  • バーナー: SOTO シングルバーナー
  • 収納ボックス: THOR ラージトート 53L 2個
  • ポータブル電源: ALPINE STYLE 小型ポータブル電源 716Wh/700W

また、冬季には冬対応の装備が追加され、冷え込むキャンプ場でも快適に過ごすことができます。勿論、冬季には車両にスタッドレスタイヤを装着し、安心・安全なドライブを提供します。

冬季に追加される主要な装備は次のとおりです。

  • シュラフ: mont-bell シームレス バロウバッグ#0
  • マット: FUTURE FOX キャンプマット(自動膨張式)
  • ストーブ: イワタニ カセットガスストーブ マイ暖
  • 電気毛布: SOSU USB電気毛布

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日本有数の陶器の里、栃木県益子町で温泉グランピング【glampark 益子舘】公式サイトにて予約受付スタート!

株式会社glamparkは、同社が運営する施設「glampark 益子舘」が、glampark公式サイトからの予約受付を開始したと発表しました。

glampark 益子舘は、益子町の里山にある1日2組限定のグランピング施設。この施設では、地元の食材を使ったBBQメニューや、自然の温もりを感じながら浸かる極上の温泉などが人気を集めており、今回、glampark公式サイトからグランピング泊の予約受付が開始されました。

地元で採れたお野菜や地元のハムやソーセージ、ベーコン専門店「とん太ファミリー」の手作りソーセージ、とちぎ県産の高級ブランド牛「那須野ヶ原牛」を使用した料理を提供。また、トマトを中心とした野菜を和風だしで煮込んだカレー風味の「益子ソウルフード」のビルマ汁や、益子焼土釜で楽しめる季節の炊き込みご飯など、益子舘 里山リゾートホテルのシェフこだわりのメニューも用意されています。

そして、グランピング宿泊者は、隣接する益子舘 里山リゾートホテルの天然温泉を利用することができます。この天然温泉は、長旅で疲れた体を優しく癒すことができるのが特徴で、加水なしの豊富な湯量で、刺激が少なく柔らかな泉質が売りで、露天風呂やナトリウムやカルシウムをたっぷり含んだ「美肌の湯」が注目されています。

最大4名が宿泊できる直径6mのラグジュアリードームテントは、スイスアルプスの山岳リゾートや砂漠地のグランピング施設でも採用されており、どんな場所でも適応できることが実証されていると謳っています。また、2重構造の室内はエアコンも完備しており、暑い夏や寒い冬でもオールシーズンに快適に過ごすことが可能です。

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TEAM BRIDGESTONE Cycling 2023 年体制を発表 ~2024 年へ向けチーム体制を強化~

ブリヂストンサイクル株式会社は12月20日、自転車競技チーム「TEAM BRIDGESTONE Cycling(チームブリヂストンサイクリング)」の2023 年体制及び機材サポート選手を発表しました。


2023 年体制は、パリ2024 オリンピック・パラリンピックまでのワールドワイドパートナーとして、チーム力強化に加え、2024 年に向けた選手の育成も行うべく、新たな選手をチームに迎えます。
また、当社は2023 年も引き続き、自転車競技アスリート、パラサイクリング、パラトライアスリートへの幅広いサポートも行ってまいります。

TEAM BRIDGESTONE Cycling は、東京1964 オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立した、当社が保有する自転車競技チームです。様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅(Journey)を支えていく という当社の思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。

■新加入選手コメント
<長迫 吉拓>
チームブリヂストンサイクリングに加入させて頂き、パリ2024 オリンピックに向けて更に良い環境を提供していただけることに感謝しています。私自身、競技人生最後となるパリ2024 オリンピックへの挑戦をチームブリヂストンサイクリングのメンバーとして、メダル獲得という同じゴールに向けて頑張ります。競技以外の面でも、チーム活動を通して、一人でも多くの人に影響を与えられるような人間に成長していきます。応援よろしくお願いします。

<岡本 勝哉>
自分の憧れでもあったチームブリヂストンサイクリングのメンバーとして活動できることに感謝しています。チームの先輩方と切磋琢磨し、日本代表としてチームパシュートのメンバーに入ることが目標です。日本トップレベルの選手が集まるチームなのでプレッシャーは感じていますが、これまでの競技経験を活かしチームに貢献できるよう全力で取り組んでいきます。競技力、人間力ともにさらなる向上を目指してこのチームブリヂストンサイクリングでの活動を充実したものにしていきます。応援よろしくお願いします。

<山下 虎ノ亮>
日本で常にトップクラスに位置しているチームブリヂストンサイクリングに加入できることをとても嬉しく思います。まずは土台をしっかり作り底上げをし、チーム内、国内外のレースで対等に戦えるような選手になり、世界選手権やアジア選手権、そして自分自身の最大の目標であるオリンピック出場に向けてレベルアップしていきたいと考えています。自転車競技の魅力の深さ、楽しさ、迫力を皆さんに発信していけるような活動もしたいと考えています。応援よろしくお願いします。

■宮崎 景涼 監督コメント
2023 年は2 月にインドネシアで開催されるネイションズカップからシーズンインし、6 月のトラックアジア選手権、8 月はトラック世界選手権を予定しています。パリ2024 オリンピックの出場枠獲得のためのポイントの8 割が来年2023 年となるのでとても重要なシーズンです。新たに加入する3 名の中で、特に若い岡本選手、山下選手には良い経験を積んでもらい成長を期待しています。国内のJPRO ツアーやUCI のロードレースでは今年以上に勝利も狙って行きますので、引き続きご声援のほどよろしくお願い致します。

■2023 年体制

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片道専用でオトクにキャンピングカーをレンタル 片道専用レンタカー「Simpway」がキャンペーンを実施

キャンピングカー株式会社とPathfinder株式会社は、12月15日から3月31日までの期間、キャンピングカーの回送車両を「片道専用レンタカー」として、キャンピングカー未体験のユーザー向けに提供する「片道専用キャンピングカーサービス」の実証実験を開始します。

「Simpway」は、Pathfinderが提供するレンタカーのプラットフォーム。このプラットフォームは、多数のレンタカーやカーシェア事業者と提携し、回送車両やレンタカーの上り片道利用ユーザーと下り片道利用ユーザーをマッチングさせる「片道乗り捨て専用レンタカーのマッチングプラットフォーム」となっています。このプラットフォームを通じて、本来レンタカーとして利用されない車両を活用することで、利用者は格安で利用することができ、事業者は回送コストを大幅に削減することができます。さらに、一般のレンタカー事業者であれば、必要な車両数を削減することも可能です。

キャンペーンの目的は、レンタカーとして使用されたキャンピングカーをユーザーとマッチングさせることで、「片道専用レンタカー」として、キャンピングカーの体験を提供です。このキャンペーンは、主にキャンピングカーをレンタカーとして使用したことがないユーザーを対象としており、通常仕様のキャンピングカーを格安で体験することができます。

キャンピングカー株式会社が提供する通常のキャンピングカーのレンタカーサービスは、出発地点と返却地点が固定されています。その一方で、現在、日本はインバウンド需要が急速に拡大しており、訪日客が限られた滞在期間の中で日本国内をキャンピングカーで移動したいというニーズが高まっており、「片道乗り捨て」の利用が急増しています。

片道乗り捨てされた車両は、返却地点の店舗に回送車両として事業者が移動しますが、これらの回送車両はユーザーを運ぶことなく戻されるため、提供機会の損失が発生。また、通常のレンタカーよりも高額な回送料金は、訪日客などの出発地のユーザーが利用料金に加えて負担するため、彼らの使用を躊躇させる要因となっています。

このような背景から、これらの回送車両となったキャンピングカーを有効活用するため、「片道専用キャンピングカーサービス」を実証実験・キャンペーンとして実施することにしました。このサービスは、片道専用となることで、通常のレンタカー利用よりもお得に提供することができます。

貸出期間は 期間中で最大7日間。料金は基本料金で、10時間5000円からです。

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