ISSIMOのメーターには速度を表示するだけでなく、走行中のモーター出力を見ることができる。EU仕様のISSIMOに関しては、最大アシストで思いっきり漕いでダートの上り坂を上った時、最大出力780Wを確認した。ちなみにE-Bikeの最大出力に関しては、Specialized SL1.1が240W。一般的なE-MTB用ドライブユニットが500W。Specialized Turbo Levo Gen3(記事)に搭載されているTurbo Full Power 2.2が565Wとなっている。
筆者は最大出力240WのSpecialized Turbo Vado SLを所有し、一般的な定格出力250W、推定最大出力500WのE-MTBを試乗したり、最大出力700Wを叩き出すと言われる某社の未発売日本仕様E-Bikeユニット搭載車に乗ったことがあるが、体感からしてメーターの数値は本当だと思われる。因みに日本仕様のISSIMOは780Wも出ていない。
(2)世界的なグランピングテントによるラグジュアリーなキャンプフィールド
・「Camping is art」をコンセプトに世界のグランピングカルチャーをリードしてきた“Camping with Soul”の協力のもと、Bell Tentとスターシェードでグランピングエリアを設営。参加者同士の交流拠点になるベースを会場内に設けます。ライドの後は、選手や参加者同士で語らい、仲間の輪を広げましょう。
※参加者の宿泊テントは各自ご用意いただく必要があります。テントは会場レンタルあり。
(3)地元食材スペシャルディナー + 選手によるカフェ&バーで完全食事付き
・地元竹田市のレストラン「Osteria e Bar RecaD」よりシェフを招聘。竹田市、産山村など近隣の食材を中心にこの日限りのスペシャルディナーを用意。ライドの後、汗を流したら後は食事を楽しむだけ!
・スパークルおおいたが運営するカフェ「COLORS Bike&Cafe」では選手自らコーヒーのローストを監修したオリジナルブレンドやプロテインをつかったスムージーなどこだわりのメニューがたくさん。ガイドの後はカフェスタッフもこなすプロサイクリストによるソワニエにご期待ください。朝食は、カフェの人気メニューである米粉のマフィンを準備予定。
筆者は2021年秋にSpecialized Turbo Vado SLを購入し、スマートフォンアプリを使い、様々なアシストのチューニングを行ってきた。標準ではサポートとピークパワーの数値はそれぞれ35、65、100となっているが、MISSION CONTROLのアシストチューニングはシンプルにアシストの力強さを変えることができるだけでなく、サポートだけ数字を増やしたり、ピークパワーだけ数字を増やすことで、アシストの味付けを高ケイデンス重視、高トルク重視にすることができるようだ。
筆者のSpecialized Turbo Vado SLは、どんなアシストのセッティングを行っているのか
アシストチューニングで気になるのが、どんなアシストのセッティングを行っているのかと言うこと。標準設定ではサポートとピークパワーの数値はそれぞれ35、65、100だが、筆者のSpecialized Turbo Vado SLはサポートとピークパワーの数値は35/25、65/45、100/100となっている。