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トランスモバイリーから20インチ折り畳み電動アシスト自転車が登場か

2021年7月24日、7月25日に開催されたCYCLE MODE RIDE OSAKA 2021。超軽量折り畳み自転車「ルノー・ライトシリーズ」や、軽量電動アシスト折り畳み自転車「トランスモバイリーシリーズ」を展開しているGicブースでは、トランスモバイリーブランドの20インチ電動アシスト自転車のコンセプトモデルが展示されていた。

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY)はGicオリジナルの電動アシスト自転車ブランド。お手頃な価格で購入できる電動アシスト自転車や、コンパクトに折り畳める電動アシスト自転車を展開していることで有名だ。

TRANS MOBILLYの中でも、NEXTシリーズは14インチ、16インチと小さい車輪を採用しコンパクトに折り畳めることができ、車体重量が軽いため気軽に持ち運ぶことができるのが特徴だ。

今回、展示されていたのは20インチ折り畳み自転車タイプの電動アシスト自転車で、恐らくNEXTシリーズの中に入るだろう。NEXTシリーズの特徴の1つといえば、ハンドルに装着されたコンパクトなバッテリー。今回展示されていた20インチモデルでもその特徴は受け継がれている。モーターは14インチ、16インチモデルでは前輪インホイールモーターを採用していたが、20インチモデルでは後輪に搭載されている。

ベース車はルノー・ライト10。お手頃価格ながら、20インチで重量10キロ台を実現した折り畳み自転車で有名なモデルだ。電動アシスト自転車モデルの車体重量に関しては14キロ台から15キロ台との噂がある。市販モデルの発売に関しては2022年春を予定している。

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ハリークインの縦折れ式折り畳み自転車に電動アシスト自転車版が登場か

2021年7月24日、7月25日に開催されたCYCLE MODE RIDE OSAKA 2021。超軽量折り畳み自転車「ルノー・ライトシリーズ」や、軽量電動アシスト折り畳み自転車「トランスモバイリーシリーズ」を展開しているGicブースでは、ハリークインブランドの電動アシスト自転車が展示されていた。

ハリークインといえば、ブロンプトン風デザインを採用した電動アシスト折り畳み自転車「PORTABLE E-BIKE」や、縦折れ式折り畳み自転車「MAGIC WAND」で有名なブランド。今回のCYCLE MODE RIDE OSAKA 2021で公開されていたのは、縦折れ式折り畳み自転車「MAGIC WAND」をベースにした電動アシスト自転車。

MAGIC WANDは、スチールフレームを採用した縦折れ式折り畳み自転車。一般的な横折れ式折り畳み自転車との違いは、折り畳んだ状態でも前輪と後輪が地面に設置されており、カートのように押した状態で移動することができる。グレードはシングルスピード仕様と、自動変速の内装2段仕様の2モデルが展開されている。

今回登場したMAGIC WANDの電動アシスト自転車版は、前輪インホイールモーター仕様。バッテリーは車体後方部に装着されている。バッテリー容量は36V 5Ah 180Wh。車体重量は測定していないが17キロ程度とのこと。小さい車輪を採用しているのに重いのは、元となったMAGIC WANDがスチールフレームを採用しているため重く、前輪インホイールモーターがスポークが無い金属製なのもあるだろう。

因みに、公開されていたモデルはあくまでもプロトタイプで市販版とは異なると語っていた。バッテリーに関しては、変更する予定とのこと。市販モデルの発売は2022年春を予定している。

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欧州仕様のE-Bikeの実力は? FANTIC ISSIMO 欧州仕様をインプレッション

シクロライダーでは、欧州仕様のE-Bikeのインプレッションに関しては、試乗経験が少ないため(欧州仕様GIANT製フルサスE-MTB、FANTIC XF1 INTEGRA)具体的な紹介は行なっていない。ただ、日本仕様があり、気になるモデルがあったら紹介するスタンスだ。

今回、紹介する欧州仕様のE-BikeはFANTIC ISSIMO。ISSIMOは、かつてFANTICにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴。2018年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)でコンセプトモデルが登場し、2019年にユーロバイクアワード2019を受賞。2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得し、日本仕様が登場した。

今回は、欧州仕様のISSIMOの性能を紹介する。ちなみに日本仕様のISSIMOは、車体重量が重く、長距離走行を行うのは不向きで街乗り向け。アシストレベルに関しては5段階あるが、弱いアシストを使う場面はほとんど無く、一番パワフルなモードを常時使う状況だった。

FANTIC ISSIMOは日本仕様に関しては街乗り向け電動アシスト自転車だったが、欧州仕様のISSIMOはバギーのように使うこともできるE-Bikeだ。本来は街乗り用のE-BikeであるISSIMOだが、バギーと言わせるほどの理由はモーターだろう。

ISSIMOに搭載されているモーターはBAFANG M500。定格出力250W、最大トルク80Nmを発揮する。注意点としては定格出力はあくまでも安定した出力を出せる数値で、最大出力はそれ以上出ていることがほとんどだ。ちなみにメディアによっては定格出力と最大出力は同じということを書いている所があるが、この内容は明らかに間違っているので信用しない方がいい。

ISSIMOのメーターには速度を表示するだけでなく、走行中のモーター出力を見ることができる。EU仕様のISSIMOに関しては、最大アシストで思いっきり漕いでダートの上り坂を上った時、最大出力780Wを確認した。ちなみにE-Bikeの最大出力に関しては、Specialized SL1.1が240W。一般的なE-MTB用ドライブユニットが500W。Specialized Turbo Levo Gen3(記事)に搭載されているTurbo Full Power 2.2が565Wとなっている。

「欧州での定格出力250W制限は、実質的に最大出力制限となっていないザル法」と、とあるE-Bikeサプライヤー広報担当者が語っていたが、ISSIMOの最大出力780Wを見ると、本当にその通りだろう。平地に関しては最大アシストで思いっきり漕いでも550W台でアシストが切れる速度に達してしまう。

筆者は最大出力240WのSpecialized Turbo Vado SLを所有し、一般的な定格出力250W、推定最大出力500WのE-MTBを試乗したり、最大出力700Wを叩き出すと言われる某社の未発売日本仕様E-Bikeユニット搭載車に乗ったことがあるが、体感からしてメーターの数値は本当だと思われる。因みに日本仕様のISSIMOは780Wも出ていない。

アシストはパワフルだが、ペダリングに合わせて綺麗にアシストの強弱は発生する。発進時も一部のE-Bikeのように停止中に足をペダルに置いた状態で進むようなマナーの悪さは無い。一部の日本仕様のE-Bikeでは、停車中にペダルを置いた状態だと前に進もうとするのがあるが、あれは日本仕様でアシストパワーを出すためにアシストの反応性を限界まで上げた弊害だろう。

アシストモードは5段階あり、一番パワーが無いモードから一番パワフルなモードまで全部使える。一番パワフルなモードで走るとバッテリーの消耗は激しくなる。

何処かのネット記事で欧州仕様と日本仕様はあまり変わらないという内容があったが、ISSIMOに関しては当てはまらない。日本仕様のISSIMOは街乗り電動アシスト自転車だが、欧州仕様のISSIMOに関しては、ブロックタイヤを装着すれば、パワーに頼って草原や雪の中を走れると思わせるほどのパワーを持っていると感じた。

この後に、Brose DriveS MAGを搭載したFANTIC XTF Carbonに簡単に試乗したが、ISSIMOに乗った後だと普通に感じた。ただ、XTFの方が車体重量が軽く、車体設計も良いため、ハンドリング等はXTFの方が良い。オフロード性能はISSIMOはあくまでも街乗り用E-Bikeのため、林道の登り坂程度ならXTFに付いていけると思われるが、本格的なトレイル走行はできない。

パワフルな欧州仕様のISSIMOだが、パワーに慣れると、低い車体性能を強力なパワーで走らせているのがわかるようになる。欧州仕様のISSIMOは強力なパワーで重い車体を走らせているため長時間スピードを出して走るのは楽しくないため、最後はパワーに頼ってのんびり走るようになる。欧州仕様のISSIMOは街乗り向けE-Bikeという評価だ。

文:松本健多朗

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サイクルロードレースチーム「Sparkle Oita Racing Team」阿蘇くじゅう国立公園でサイクリング&グランピングガイドツアーを開催

3SEEDSは7月25日(日)、サイクルロードレースチーム「Sparkle Oita Racing Team」による阿蘇くじゅう国立公園を舞台にしたサイクリング&グランピングイベントを開催すると発表した。

サイクルロードレースチーム「スパークルおおいた」は、発足当初から地域密着型のチーム運営を目指し、地域貢献活動として、観光づくり、健康づくり、環境保全の3つの軸をミッションに掲げている。今回のツアーは、プロサイクリストとして長年培ってきた安全なサイクリングのためのガイド、E-Bikeの活用や牧野道のルート開拓など自転車による新たな地域資源の発掘、阿蘇くじゅう国立公園の大自然をもっと楽しむためのサイクルライフを提案しようとする試み。

阿蘇くじゅう国立公園は九州を代表するサイクリングのフィールドである一方、今後多様化するサイクリスト層に対して、エイドの拡充や地域事業者との連携など安全性の確保やソフト面の充実に期待が寄せられている。このガイドツアーは阿蘇くじゅうサイクルツーリズム推進協議会の委託を受けて開催する。

今回のツアーは、初心者の方も健脚の方も両方楽しめるように選手がルートを考案。ロードバイクが無い人でも、E-Bike(電動アシストスポーツ自転車)も準備しており、普段入れない牧草地エリアを走ることができる。

ライドの後は、この日限りのグランピングでのキャンプを実施。地元のシェフが作るバーベキューディナーに、選手たちがバーテンダーとなり星空でのバーや、大分と熊本の特産品マルシェにジャズ&ボサノヴァの生演奏を実施する。詳しい内容は以下の通り。

イベント概要

■日程
2021年8月28日(土)13:00 集合〜29日(日)11:00 解散

■会場
ボイボイキャンプ場
〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住4050-11
http://boiboicamp.kuju-kogen.com/

■プログラム
(1)プロのサイクリスト&サポートカーのよるガイド付きライド
・DAY1
ローディー向け:くじゅう草原ルート 約30km
初心者向け:E-bikeで周るくじゅうグルメライド
・DAY2
ローディー向け:阿蘇天空ライド 約27km(チームカーによる送迎付き限定15名 )
初心者向け:E-bikeで周る瀬の本牧場ライド
​ ※E-bike20台手配/サポートカー最大15名送迎可能

(2)世界的なグランピングテントによるラグジュアリーなキャンプフィールド
・「Camping is art」をコンセプトに世界のグランピングカルチャーをリードしてきた“Camping with Soul”の協力のもと、Bell Tentとスターシェードでグランピングエリアを設営。参加者同士の交流拠点になるベースを会場内に設けます。ライドの後は、選手や参加者同士で語らい、仲間の輪を広げましょう。
※参加者の宿泊テントは各自ご用意いただく必要があります。テントは会場レンタルあり。

(3)地元食材スペシャルディナー + 選手によるカフェ&バーで完全食事付き
・地元竹田市のレストラン「Osteria e Bar RecaD」よりシェフを招聘。竹田市、産山村など近隣の食材を中心にこの日限りのスペシャルディナーを用意。ライドの後、汗を流したら後は食事を楽しむだけ!
・スパークルおおいたが運営するカフェ「COLORS Bike&Cafe」では選手自らコーヒーのローストを監修したオリジナルブレンドやプロテインをつかったスムージーなどこだわりのメニューがたくさん。ガイドの後はカフェスタッフもこなすプロサイクリストによるソワニエにご期待ください。朝食は、カフェの人気メニューである米粉のマフィンを準備予定。

(4)地元産品マルシェ やJAZZボサノヴァライブ演奏も
・グランピングテント内では地元産品のマルシェを開催。さらにキャンプフィールドでは大分市よりボサノヴァ&ジズ・ユニットTrio EsperançaがBGMを奏でます。ブラジルや日本などの名曲を色彩豊かなアレンジで演奏します。

■参加費(税込)
・キャンプサイト利用料:1区画 3,300円
・食事、お土産、保険:大人 6,000円 小学生 3,000円
未就学児は参加できません。
・レンタサイクル:E-bikeを無償貸し出し(限定20台)
・持ち物:自転車、ヘルメット、キャンプ道具(レンタル有り)
・会場設備:炊事場、トイレ、シャワー、近隣の温泉をご利用いただけます。電源はありません。
・キャンプ場準備物:テント、キャンプセットなどレンタルご希望の方はキャンプ場に直接お申し込み可能。
・主催者準備:夕食、朝食、ワンドリンクチケット

■お申し込み

■スケジュール
28日(土曜日)
13:00 参加者受付・会場設営・各自テント設営
13:30 初心者向けライドレクチャー/上級者向けフィッティングレクチャー
14:00 ライド開始
16:00 ライド終了 フリータイム&マルシェエリアオープン
18:00 夕食&Bar Sparkle オープン 選手によるおもてなし企画

29日(日曜日)
07:00 モーニングライド
10:00 朝食
11:00 撤収

※プログラムやスケジュールは変更になる可能性があります。
※本イベントは、阿蘇くじゅうサイクルツーリズム推進協議会による「コロナウイルス感染症においての開催指針」に基づき開催いたします。
※雨天時の対応は、曇り〜小雨程度の雨天決行、荒天中止です

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ワイルドな自転車用フロントバッグ グラベルキングSKを使用したフロントバッグをチェック

2021年7月24日、7月25日に開催されているCYCLE MODE RIDE OSAKA 2021。今回はPanaracerのグラベルタイヤ「Gravel King SK」の規格外タイヤを使用したフロントバッグを紹介する。

このフロントバッグは、スペイン・ジローナのBUCK!Tと協業を結んだコラボバッグ。BUCK!T(ブキット)は2012年に、元建築家のクレイグが、デザインとサスティナビリティへの情熱と、サイクリングへの愛情が結びついて誕生した自転車用アクセサリーブランド。パナレーサーは規格外となったタイヤを提供を行い、BUCK!Tは機能的なサイクリングバッグに仕上げた。

CYCLEMODE RIDE OSAKAで展示されていたフロントバッグは、限定カラーを使用したフロントバッグ。通常カラーのブラックや、ブラックとブラウンサイドの組み合わせのフロントバッグと比較すると、派手なデザインとなっている。

フロントバッグの左右にはゴム素材を使ったポケットがある。ちょっとしたモノを入れるのが良いだろう。

フロントバッグ内部はパナレーサーのコーポレートカラーの紫色の生地を採用。パナレーサーらしさを出しているだけでなく、バッグ内部が明るくなるのも良いだろう。

今回紹介したフロントバッグは、かつての限定カラーのグラベルキングSKを使用したタイヤで、執筆時点では販売されるかは不明。販売予定のハンドルバーバッグは、カラーは黒、ブラウンの2色で容量は1.9リットル。仕様は止水ジップ、サイドポケット、バンド2本。予定価格は1万6000円(税込)。

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自転車に装着するための扇風機「川住製作所 サイクリングファン」

自転車用カバーや軽快車向け製品を製造している川住製作所から、サイクリングファンが登場した。

出典:https://www.kawasumi-net.com/ 以下同

サイクリングファンは2021年7月発売予定の自転車に装着する扇風機。バッテリーは2000mAhのリチウムバッテリーを内蔵し、最長で約7.5時間連続使用可能。風量調整は弱中強の3段階となっている。

ヘッド部分は360度回転し、好みの向きで使用できる。取り付け可能内径(円周)は62ミリから210ミリで、ベルトで装着するため、ハンドルに装着するだけでなく傘に装着したり、子供載せ自転車の後席に装着して、暑さ対策に使うことが可能。カラーはホワイトとピンクの2色。価格は公式オンラインショップで2580円(税込)。

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サイクルベースあさひから本格的BMX「REUNION INSTINCT20 LTD」登場

あさひは7月20日、あさひオリジナル自転車ブランド「REUNION(レユニオン)」から、BMX「REUNION INSTINCT20 LTD(レユニオンインスティンクト20リミテッド)」を8月中旬より台数限定で販売開始する。販売開始に先駆け、全国のサイクルベースあさひ店舗と、あさひ公式オンラインストアで7月20日より先行予約を開始を行う。

REUNION INSTINCT20 LTDは、「街の今を感じ、今を生きる人たちへ」がコンセプトのREUNIONブランドから台数限定で発売する本格BMXモデル。フレームやフォークには剛性の高い素材「4130クロモリ」を採用し、現役プロBMXライダーでも本格的なパークライドを楽しむことができる仕様になっているとのこと。パーツに関しては、ジャイロブレーキやペグを標準装備し、バースピンなどの多彩な技に対応可能。BMXのプレイスタイルであるストリート、パーク、フラットランドの入門用として最適な1台と謳っている。価格は3万9980円(税込)。7月29日まで成功予約を受付中。8月中旬に発売予定。販売台数は限定600台。

「REUNION INSTINCT 20LTD(レユニオンインスティンクト20リミテッド)」製品概要

名   称:REUNION INSTINCT20 LTD(レユニオンインスティンクト20リミテッド)
販 売 日:2021年8月中旬
販 売 価 格:39,980円(税込)
カ ラ ー:ミッドナイトパープル/ブラックペイント
フレームおよびフォーク:4130クロモリ製
サイズ/適応身長:20型/155cm~
重   量:13.6kg
取   扱:全国のサイクルベースあさひ ※店頭展示は約140店舗
あさひ公式オンラインショップ
先 行 予 約:全国のサイクルベースあさひまたは公式オンラインショップにて
2021年7月20日(火)より予約受付開始 ※予約締切7月29日

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しまなみ海道の思い出を気軽に動画で残せる「しまなみロードムービー」トライアルサービスを開始

愛媛県サイクリングプロジェクト事務局は7月22日、しまなみ海」の愛媛県側エリアで、第5世代超高速無線通信(ローカル5G)を活用した「しまなみロードムービー」のトライアルサービスが7月21日より開始したと発表した。
このサービスは、愛媛CATVが愛媛県の「5G活用しまなみサイクリスト誘客促進事業」にて開発。サイクリストが専用のアプリケーションを自身のスマートフォンにインストールし、カメラが設置されたコースをサイクリングしただけで自身の映像を含むロードムービー動画が自動的に作成される。
公式サイトから引用
コース上に設置された7台のカメラによって撮影された動画は、ローカル5Gを含む通信回線によりクラウド上に高速アップロードされ、あらかじめ用意された動画やBGMと合わせ、Aiの自動編集により動画が作成される仕組み。
完成した動画はダウンロードでき、ユーザー自身が各種SNS等を通じて情報発信に活用することが可能だ。アプリで作成された動画のダウンロードは有料を予定している。また、7月21日から8月31日をトライアル期間としており、無料で試すことが可能。トライアル期間はAndroid版専用アプリのみとなる。
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モペットスタイルの洒落たE-Bike「FANTIC ISSIMO(日本仕様)」をインプレッション

E-Bikeが一般的な人力自転車や原動機付き自転車と違うのは、可処分所得が高い人を狙っているため、従来の枠には囚われない面白いタイプのモデルが登場していることだろう。

その中でも、今回紹介するのはFANTIC  ISSIMOだ。FANTICは1968年に誕生したイタリアのオートバイブランド。小排気量のスクランブラー、オフロードオートバイ、トライアルタイプのオートバイで有名になったオートバイブランド。その後倒産するが、現在は投資会社の支援により華々しく復活した。近年では、2020年10月にヤマハモーターヨーロッパが、イタリア二輪車エンジン製造会社「モトーリ・ミナレリ」の株式をFANTICに譲渡したことでも知られているだろう。

FANTIC XTF1.5 CARBON

日本市場では、FANTIC製E-Bikeに関しては、ドイツ「Brose」社のドライブユニット「Brose Sシリーズ」を搭載した、日本国内での公道走行不可、EU仕様のE-MTBシリーズと、型式認定を取得し日本国内での公道走行が可能がシティモデル「ISSIMO」を展開している。

ISSIMOは、かつてFANTICのラインナップにあったエンジン付き自転車「モペッド」の名前を受け継いだE-Bike。トラスフレームに前後ライト、ファットタイヤを採用することで、他にはない個性的なスタイルが特徴的なモデルだ。2018年のミラノモーターサイクルショー(EICMA)でコンセプトモデルが登場、2019年にユーロバイクアワード2019を受賞。2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得し、日本仕様が登場した。

ISSIMOにはコミューター向けのモデルで、VEE-TIRE Speedster 20×4インチスリックタイヤにリアキャリアを装備した「URBAN」と、オフロード走行を意識したVEE-TIRE Mission Command 20×4インチタイヤと、ミニマムなリアフェンダーを採用した「FUN」の2モデルを展開している。今回インプレするのはリアキャリア付きの日本仕様のURBAN。価格は36万円(税抜)。

FANTIC ISSIMOの車体をチェック

FANTIC ISSIMOは、かつて存在したペダル付き原動機付き自転車「モペッド」の名前から取っている。ただ、かつてのISSIMOが一般的なデザインのモペッドで実用車のイメージなのに対し、E-Bike化した現代のISSIMOは、独特のゴツいスタイリングで、ファッショナブルなスタイリングを実現した。

 

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このような、跨ぎやすいステップスルースタイルを採用した自転車は、人力自転車やE-Bikeでは、できるだけ優しいデザインを採用するのが一般的。しかし、ISSIMOは20×4インチの太いファットタイヤに、オートバイを連想させるトラスフレームなどを採用することで、マッシブなデザインを実現した。

車体重量は33キロ。一般的なE-Bikeが20キロ台なのを考えると重い。バッテリーはシートチューブに縦置きされている。

フロントライトはTrelock Veo 50。ライト自体は汎用品のようだが、ブラックのプラスチックカバーをかぶせることで、ひと目で見てISSIMOだとわかるデザインを実現した。E-BikeではBianchiの「e-SUV」(記事)や「E-OMNIA」(記事)、HaiBikeの「XDURO」など独自性を出すためにフロントグリルやフロントライトを採用しているモデルがあるが、汎用ライトとプラスチックカバーを組み合わせることで、コストや故障時の交換での時間を抑えつつ独自性を出すことができたISSIMOの手法は賢い。

サドルにはISSIMOのロゴが入っている。幅は広めで厚めのサドルとなっており、アップライトな乗車姿勢に対応している。

車体後方にはテールライトを標準装備。URBANに標準装備されているリアキャリアは小物入れとなっている。小物入れは鍵で開閉できるが、500mlペットボトルを入れることができないほど浅い。細いワイヤーロックや小物などを入れる簡易的なスペースで見た目重視だ。

フロントにはサスペンションフォークを搭載。80ミリトラベルでブランド名は不明。本格的なオフロードを走るのかというよりは街乗り向けだ。

変速機はシマノNEXUS内装5段変速。ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載。リング錠など、車体にはカギは無い。

ドライブユニットはBAFANG M500。定格出力250W、最大トルク80Nmを発生する。

ハンドルにはスピードなどを表示する液晶ディスプレイ、アシストのモード切替などを行うスイッチ、グリップタイプのシフトレバーを装備した。

ちなみに、ISSIMOには様々なパーツがオプションで用意されている。例えば車体にはトラスフレームを隠すカバーを装備することが可能。フレームカバーはソリッドタイプから半透明仕様まで用意されており、自分好みのISSIMOにカスタマイズ可能だ。

ハンドルやフレームにはISSIMO専用のバッグを装着可能。また、リアキャリアを標準装備したURBANは、リアキャリア左右にサイドバッグを装着できる。

FANTIC ISSIMO(日本仕様)をインプレ

今回、白馬エリアでFANTIC ISSIMOに時間をかけて試乗することができた。

最初に注意したいのはサドル高。サドル高に関しては、身長180センチメートルの筆者でも両足つま先立ちで乗ることができる。ただ、ISSIMOは車体重量が33キロと重いため、スポーツサイクルのように両足つま先立ちの状態だと、慣れていないと立ちゴケする不安がある。そのため、サドル高は少し低めにして乗るのがいいだろう。

ちなみに日本人の女性の平均身長(約157センチメートル)でも乗れるとのこと。ただし、その場合はサドル高を一番低くしても両足かかとまでべったりとした状態で足を地面に下ろすことはできず、片足をかかとまでべったりとつける状態で乗るようだ。

乗り心地に関しては、4インチの太いタイヤとフロントサスペンションにより、乗り心地が良く、多少の荒れた砂利道でも躊躇せず走ることができる。乗車姿勢はハンドル位置が高い、シティサイクルのようなアップライトなポジションなので、スポーツサイクルのようにスポーティに走るのではなく、ゆったりと走るのが良いだろう。

走行性能に関しては、車体重量が33キロと重く、一般的な自転車よりも太いファットタイヤのためか、長距離走行を行うのは不向きで街乗り向けだ。アシストレベルに関しては5段階あるが、弱いアシストを使う場面はほとんど無く、一番パワフルなモードを常時使うだろう。アシスト音はヒューン系で比較的静かな部類に入り、シマノSTEPS E6180と同等かそれよりは少し静かなレベルだ。

E-Bikeは自転車なので、アシストを切った状態で人力走行を行うこともできる。ISSIMOもアシストを切って人力走行を行うのは可能だが、車体重量が重く、タイヤが太いため人力走行はあくまでもおまけといったところだ。

ハンドリングに関しては、重いバッテリーを縦置きにしているため、バランスがおかしいE-Bikeにある、起き上がりこぼしのように、車体が倒れなくて持ち上がる感覚は無いが、車体全体が重く太いタイヤで抵抗が大きいのか、倒し込みが重い。ただISSIMOは街乗り用E-Bikeなので、特に問題はないだろう。

押し歩きに関しても車体が重いため、人によっては気になる人もいるだろう。購入する前には一度、試乗を行うのをお薦めする。

FANTIC ISSIMO(日本仕様)はデザイン重視の街乗りE-Bikeが欲しい人向け

オートバイを意識したオートバイスタイルのE-Bikeと言うと、近年流行しているのが、かつて存在したミニバイク「カワサキ・コヨーテ」のデザインをコピーしたモデルだろう。

 

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このようなデザインを採用した電動アシスト自転車やE-Bikeは既にBRONXやROCKA FLAMEといったブランドが20万円以下と低価格で購入できるモデルがあるため、独自性を打ち出しにくい状況になりつつある。

ISSIMOはかつてのモペットの名前を復活させつつ、オートバイスタイルのE-Bikeの中では、トラスフレームなどを採用することで、非常に独自性が高いデザインを実現した。

また、注目すべき所はカスタマイズが比較的容易なこと。例えばオプションでトラスフレームにカバーを装着することができる。FANTICの広告を作るアーティストやFANTICのオートバイを使うカスタムビルダーに、フレームカバーをカスタマイズしてもらうのも面白いだろう。

 

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オートバイを意識したE-Bikeと言うと、単純にオートバイに似せただけのデザインにしてしまうのが少なくない中、ISSIMOはあくまでもオートバイのデザインはエッセンスだけにとどめてており、ガレージにFANTICのオートバイと一緒に置いていても負けないスタイリングなのは大きな魅力だろう。

欠点は販売店が少ない、車体重量が33キロと重い、タイヤが太いため一般的な駐輪用ラックに入らないということ。ただ、ISSIMOを購入する人はデザインに惹かれて購入すると思うので、この辺りの欠点は問題と感じない人が少なくないかもしれない。

FANTIC ISSIMOのスペック

 

  • フレーム:アルミフレーム
  • フロントフォーク:サスペンションフォーク 80ミリトラベル
  • 重量:-
  • ブレーキ:SHIMANO 油圧式ディスクブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):シマノネクサス Inter-5E 内装5段変速
  • フロントホイール:20インチ
  • リアホイール:20インチ
  • タイヤ:
    Urban:Vee-tire Co Fat、20インチ×4.0 – ロードトレッド付き
    FUN:Vee-tire Co Fat、20インチ×4.0ミッションコマンド、ラグトレッド付
  • ドライブユニット:BAFANG M500(定格出力250W、最大トルク80Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:630Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:-

文:松本健多朗

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MTBライダー「ニノ・シューター」がボッシュE-Bike Systemのブランドアンバサダーに就任

スポーツ電動アシスト自転車(E-Bike)向けシステムを販売するボッシュは7月21日、東京2020オリンピック競技大会 自転車競技(マウンテンバイク:2021年7月26日 伊豆MTBコース)で連覇を狙うスコット・スラムMTBレーシ ングチームキャプテンのニノ・シューター選手が自社のブランドアンバサダーに就任した事を発表した。

ニノ・シューターは、2016年のオリンピック競技大会で金メダルを獲得、UCIワールドカップクロスカントリー部門では7度総合優勝、マウンテンバイク世界選手権クロスカント リー部門では8度優勝、2019年に行われた東京2020大会コースで行われたテストイベ ントで優勝した東京2020大会出場選手。

ニノ・シューターは日常でも、ボッシュ製eMTB用ドライブユニット「Performance Line CX」を搭載したE-MTB「SCOTT Ransom eRide」に、スマートフォンに接続できるディスプレイ「Kiox」を搭載したモデルを愛用している。

E-MTBでの体験について、ニノ・シューターは以下のように語っている。

「私にとってeMTB は、私の自転車ラインナップの一つと して欠かせないバイクです。特に険しい登りの場面で、人力だけでは到底挑戦できない “自分の限界”に挑戦する事が最高に楽しいです。また登坂だけでなく、岩場等の厳し い地形でのアグレッシブなモーターサポートは、人力の MTB では到底体験できない、 とてもエキサイティングで新しい体験をもたらしてくれます」

Bosch E-Bike Systemを選んだ理由については、以下のように語っている。

「自分の経験を生かしてく れる革新的なパートナーと一緒に仕事をするのが大好きだからです。eBike 業界を牽引する立場であり、スコット eBikeの強力なパートナーであるボッシュは、私にとって理想的でした」

ボッシュドイツ本社でマーケティング&コミュニケーション部を統括するタマラ氏は、 今回のアンバサダー就任について、以下のように語っている。

「ひときわ優れたアスリートであるシューターが、私 たちのアンバサダーに加盟してくれました。彼は MTB、eMTB の分野で情熱を体現しています」

「彼はそれだけでなく私たちボッシュが大切にしてい る“自然や森、山と共存しながらスポーツを続けるライフスタイル”の大切さを、改めて 気づかせてくれました。」とシューターの自然への考え方に言及しました。シューターは 自然環境について、「トレイルは私たちの遊び場ですが、他方で、同じくトレイルを利用 する他人や自然環境への配慮が欠かせません。私たちは次世代へこの美しい景色を つないでいく必要があります」

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コーダブルームからリラックスバイク「KESIKI」登場 リラックスして走るのをコンセプトにしたクロスバイク

総合自転車メーカーのホダカは7月20日、同社のスポーツ自転車ブランド「KhodaaBloom(コーダーブルーム)」から、リラックスバイク「KESIKI(ケシキ)」を発売した。

KhodaaBloomは、日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカー「ホダカ」が、日本人の体格とその使い方に最適なスポーツバイクづくりを通して「スポーツバイクのある華やかな生活」を提供するのを謳うスポーツ自転車ブランド。

KESIKIは、スポーツ自転車でももっと気軽に、ラフな格好で、リラックスして楽しめるのをコンセプトにしたクロスバイク。夕暮れ後の空と海の深い青を表現した「ダークブルー」と、砂浜や地面の色などを連想させる「マットグレー」と、日常生活にマッチしたフレームカラーに、太くて乗り心地g良い27.5×1.75インチタイヤ、上向きのハンドルやクッション性に優れるサドルを搭載することで、リラックスしたサイクリングを楽しめるとのこと。

カラーはダークブルー、マットグレーの2色で、重量は11.9キログラム(500mmサイズで計測)。変速は16段変速。価格は6万4900円(税込)。新型コロナウイルスの影響により生産が不安定な状況の中、460mmマットグレー以外の正確な発売時期は確定次第公式ウェブサイトで発表を行う。


KESIKIが誕生した背景には、社員自身のサイクリング体験がありました。スポーツバイクに乗っている社員のほとんどが、サイクリング中に「一生忘れない景色」を見たことがあると回答しました。それは、星空や海、雨上がりの虹、真夏の田んぼ道、誰かの背中など。思い浮かべる景色は人それぞれですが、何より自分の足でペダルを漕いだあとに心奪われる景色を見たことが、これからの人生や価値観を変える体験となっていました。そして、みなさまにも自転車に乗って一生忘れない「景色」を見つけてほしいという想いを込めて、「KESIKI」と命名しました。

この度発売した「KESIKI」は、スポーツ自転車をスポーツとしてだけではなく、もっと気軽に、ラフな格好で、リラックスして使ってほしいという思いから、どの景色にもマッチするカラーと多様な使い道に対応するパーツを選定しました。フレームカラーは、夕暮れ後の空と海の深い青を表現した「ダークブルー」と、砂浜や地面の色などを連想させる「マットグレー」の2色展開で、日々の生活への馴染みやすさを演出しています。サイドがブラウンカラーのビッグシルエットタイヤは幅広なので一見重そうにも見えますが、乗り心地がよくふらつきにくくてスイスイ進むのが特徴。また、ブレーキはシマノ製の油圧ディスクブレーキを採用しており、軽くレバーを握るだけで安全にしっかりと止まることができます。さらに、乗ったときの前傾姿勢を控えめにして景色を見ながら心地よく走れるように、上向きのハンドルやクッション性に優れるサドルを採用しました。一般的なスポーツ自転車にありがちな「しゃかりき」なイメージとは真逆のリラックスした時間をKESIKIに乗ってご体感ください。

【製品情報】

希望小売価格  : 64,900円(税込)

サイズ(適応身長): 420mm(155-170cm)、460mm(165-180cm)、500mm(170-190cm)

カラー     : ダークブルー、マットグレー

重量      : 11.9kg(500mmサイズで計測)

変速      : 16段変速

付属品     : フラットペダル、高輝度ライト、キックスタンド、ベル、

リフレクター

発売時期    : 460mmマットグレー…2021年7月20日

その他のサイズ・カラー…入荷次第順次発売予定

取扱店舗    : 全国のKhodaaBloomディーラー

製品情報URL   : https://khodaa-bloom.com/bikes/kesiki/kesiki/

備考      : 新型コロナウイルスの影響により生産が不安定となっており、460mmマットグレー以外の正確な発売時期は確定次第公式HPで発表いたします。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますこと、お詫び申し上げます。

【KhodaaBloom(コーダーブルーム)について】

日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカー「ホダカ株式会社」が、自転車が単なる移動手段としての実用品ではなくスポーツとして楽しむ対象になることを願い2007年(平成19年)に立ち上げたブランド。日本人の体格とその使い方に最適なスポーツバイクづくりを通して「スポーツバイクのある華やかな生活」を提供する。

■Instagramでは、KESIKIに乗って日本全国を旅する学生フォトグラファーが撮影した写真を公開予定!

 

FANTICのシティタイプのE-Bike「ISSIMO」が型式認定を取得

モータリストは2021年7月19日、同社が独占輸入販売するFANTIC(ファンティック)製のE-Bike、ISSIMO(イッシモ)が、2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得したと発表した。

FANTICは、スクランブラーなど、ファッショナブルなオフロードオートバイ「キャバレロ」シリーズなどのモーターサイクルや、XTF1.5CARBONなどのフルサスE-MTB等のE-Bikeを展開している。

その中でもISSIMOは、かつて存在したFANTICのモペッド(ペダル付き原動機付自転車)の名前を継承するE-Bike。独特のトラスフレームとファットタイヤが特徴で、2019年にイタリアでデビュー。以来、欧州デザインアワードの受賞など大きな注目を浴びた。

E-Bikeや電動アシスト自転車の型式認定は、道路交通法で義務化されている制度ではないが、取得することで国家公安委員会より安全な自転車であることが認定され、取り扱い販売店や購入するにあたり、 ISSIMOが安全性の高い確かな製品であることを認識されるため、型式認定を取得したとのこと。

ドライブユニットはBAFANG M500で定格出力250W、最大トルク80Nm。バッテリーは630Wh。価格は36万円(税抜)。今回、日本仕様のISSIMOに長時間試乗できる機会があったため、近日中にISSIMOもインプレッションをお届けする予定だ。

モペットスタイルの洒落たE-Bike「FANTIC ISSIMO」をインプレッション

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【自転車漫画】ペダリング調査兵団など「サイクル。」Part59

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はペダリング調査兵団などをお送りします。

 

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最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

【自転車漫画】サイクル。/ナイトロバンビまとめ【随時更新】

徳島県・アオアヲ ナルト リゾートから爽快サイクリスト応援プラン登場 サイクリスト向けの特典を用意

アオアヲ ナルト リゾートは2021年7月18日、2021年7月11日から11月30日の期間、サイクリスト応援宿泊プランを発売すると発表した。

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徳島県・鳴門市にあるアオアヲ ナルト リゾートは淡路島から車で10分、瀬戸内海国立公園内に位置するオーシャンフロントホテル。海に昇る朝日やムーンロードを客室や天然温泉から一望でき、海を見晴らす洋室や、藍染めの匠による阿波藍ルームなど旅のスタイルで選べる16タイプの客室がある。阿波山海の幸に関しては、郷土料理バイキングや炭火焼、和会席、フレンチなどがある。アクティビティは、クルージングや鳴門鯛の釣り堀、鯛飯教室、秋の芋掘り、早春のワカメ漁、大谷焼の絵付け、藍染め体験などご当地プログラムが人気とのこと。

瀬戸内海国立公園内にあるアオアヲ ナルト リゾートを出発して、自然を満喫する海と山のコースを走行するだけでなく、本格派の愛車は室内で預かったり、手軽にレンタサイクルで楽しむことも可能。

ホテルでは天然温泉に寛いだり、瀬戸内グルメを味わい、観光名所を巡る映え旅が楽しめると謳っている。以下、リリースから。


■【サイクリスト応援】宿泊プラン


【期 間】2021年7月11日~11月30日
【料 金】お一人様1泊2食付き *朝日と月の道を望むオーシャンビュー洋室
17,500円(2名1室)~、16,000円(3名)~、15,000円(4名)~ *子供料金あり
*税・サービス料込、入湯税150円別 *金・日・休前日・シーズンUP料金あり
【夕 食】選べる夕食/阿波郷土料理バイキング、炭火焼コース、フレンチ懐石、和会席
*30周年のおもてなしとして、鳴門鯛の料理一品プレゼント。
【特 典】

  • ウエルカムドリンクお部屋に「ポカリスエット」
  • ご出発時にクエン酸たっぷりホテルメイド「すだちドリンク」500㎖ボトル
  • チェックアウト後も天然温泉の大浴場をご利用OK
  • ホテルレンタサイクル2時間無料(9~18時/先着順)

※自転車は、日中は屋根付き駐輪スペース、夜間はクロークにてお預かりいたします。
※折りたたみ自転車は、客室へ持ち込みOK(車種はお問い合わせください)
※サイクルスタンド、空気入れポンプ、メンテナンス工具セット貸出し無料。
※安心充実アメニティ(タオル、カミソリ、歯ブラシ、浴衣)無料。ランドリー洗濯乾燥機あり。

■おすすめ♪絶景ツーリングコース例

●アオアヲ ナルト リゾート

●大鳴門橋を望む大毛海岸シーサイドを快走

●世界の陶板名画1000余点が揃う大塚国際美術館

●鳴門公園・千畳敷の景観を満喫

●渦潮観潮船・巨大な渦潮を船から眺望

●日本百名道の一つ絶景「鳴門スカイライン」 。山と海を7コの橋で結ぶ爽快な海岸山岳8kmの絶景ワインディングロード

●海岸沿いの国道11号線

●北灘・さかな街道
魚介の旨いおすすめの店もホテルでご案内

●淡路島へ、高松方面へ

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タイカワサキからロードバイクとE-Bikeが登場 E-BikeはシマノEP8を搭載したフルサスE-MTB

タイにあるカワサキモータース エンタープライズ タイランド(以下、タイカワサキ)では、オートバイだけでなくロードバイクやE-Bikeが販売されている。

タイカワサキでは大型オートバイや125CCの小型オートバイ、ジェットスキーだけでなく、自転車も用意している。自転車に関しては、現時点ではカーボンフレームを採用したロードバイクとE-Bikeの2モデルを展開している。

E-Bikeに関しては、日本では販売されていないシマノEP8を搭載したフルサスペンションE-MTBとなっている。

Kawasaki RoadBike

タイカワサキのロードバイクは、車体にカーボンファイバー素材を採用したエアロフレームを採用。コンポーネントは、Shimano Dura-Ace Di2(R9150)を搭載している。

ホイールはVision METRON SL55。タイヤはIRCのロードバイクタイヤ「ASPITE PRO」700x26Cを採用。価格は34万9000バーツ(日本円で約113万円)。

Kawasaki E-MTB

タイカワサキのE-MTBは、サスペンションを搭載したアルミフレームのフルサスペンションタイプのE-MTB。コンポーネントは、Shimano SLX M7100 12スピードドライブユニットを搭載している。

ドライブユニットは、2021年7月19日現在、日本では展開されていないShimano EP8を搭載。定格出力は250W、最大トルクは85Nmとなっている。

関連記事:シマノから新型E-Bike用ドライブユニット「EP8」が登場 トルクアップしカスタマイズ性強化【海外E-Bikeニュース】

フロントフォークはX-Fusion Sweep RC、160mmトラベル。リアショックはX-Fusion O2 PRO R、63mmストローク。タイヤはIRC TANKENで、サイズは27.5×2.3インチ。価格は21万8000バーツ(日本円で約73万3000円)。タイカワサキのロードバイク、EーBikeの日本での発売は不明だ。

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XROSSからハードテイル/フルサスE-MTB「AXシリーズ」登場 STEPS E5080を搭載し、アドベンチャー仕様も用意したE-MTB

自転車ブランド「XROSS」は、ハードテイル/フルサスペンションのE-MTB「AXシリーズ」を7月20日に発売する。

XROSS AX611(出典:https://www.xrossworld.com/、以下同)

XROSSは栃木県宇都宮市にあるライフサイズモビリティの自転車ブランド。2021年7月現在、E-Bikeを展開しており、MTBタイプのフルサスペンション/ハードテールタイプのE-Bike「DXシリーズ」を販売している。

今回登場したAXシリーズは、STEPS E5080を搭載した低価格モデル。フレームは先行販売されているDXシリーズと同じく、モーターハウスと障害物とのクリアランスを拡大させ、モーターハウスとダウンチューブを直線的にレイアウトし、コンパクトなトライアングルフレームを実現した「XROSS PERFORMANCE コンパクトトライアングルフレーム」を採用。

DXシリーズは27.5×2.6インチのブロックタイヤを採用しているのに対し、AXシリーズでは29×2.2インチの「PANARACER DriverPro PR」タイヤを装備した。

ドライブユニットはShimano STEPS E5080で定格出力250W、最大トルク40Nm。バッテリーはBT-E8010で504Whバッテリーを搭載している。

XROSS AX611A

ラインナップはハードテイルモデルのAX511とフルサスペンションモデルのAX611の2モデル。また、握れる所が多いアドベンチャーサイクリング向けのハンドルを装着した、AX611A、AX511も用意している。価格はAX511、AX511Aが34万2000円(税抜、以下同)で、AX611、AX611Aが41万9000円。

XROSS AX511のスペック

  • フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing,
  • フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050 Alloy Stanchions, Axle 15x110mm, Travel 140mm
  • 重量:17kg
  • ブレーキ:SHIMANO DEORE, BL-M6000, BR-M6000, RESIN PAD(W/FIN)+SHIMANO SM-RT64, 203mm
  • ギア(前):SHIMANO SM-CRE50, 34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-M5100-11, DEORE, 11-SPEED, 11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-42T
  • フロントホイール:SHIMANO WH-MT500-B-29, RIM:29, F:24H R:24H, FOR 11-S, F:15/R:12MM E-THRU CLINCHER, OLD:110/148MM
  • リアホイール:SHIMANO WH-MT500-B-29, RIM:29, F:24H R:24H, FOR 11-S, F:15/R:12MM E-THRU CLINCHER, OLD:110/148MM
  • タイヤ: PANARACER DriverPro PR 29×2.20
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W、最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:504Wh
  • 充電時間:約5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

XROSS AX611のスペック

  • フレーム:Aluminum 6061 T6, Boost 148mm, E-Thru Axel, Semi Integrated Battery, Integrated Routing,
  • フロントフォーク:MANITOU MACHETE COMP, 27.5 BOOST, 7050 Alloy Stanchions, Axle 15x110mm, Travel 140mm
  • 重量:20kg
  • ブレーキ:SHIMANO DEORE, BL-M6000, BR-M6000, RESIN PAD(W/FIN)+SHIMANO SM-RT64, 203mm
  • ギア(前):SHIMANO SM-CRE50, 34T
  • ギア(後):SHIMANO CS-M5100-11, DEORE, 11-SPEED, 11-13-15-17-19-21-24-28-32-37-42T
  • フロントホイール:SHIMANO WH-MT500-B-29, RIM:29, F:24H R:24H, FOR 11-S, F:15/R:12MM E-THRU CLINCHER, OLD:110/148MM
  • リアホイール:SHIMANO WH-MT500-B-29, RIM:29, F:24H R:24H, FOR 11-S, F:15/R:12MM E-THRU CLINCHER, OLD:110/148MM
  • タイヤ: PANARACER DriverPro PR 29×2.20
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W、最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:504Wh
  • 充電時間:約5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:140km/130km/95km

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自転車ブランド「XROSS」からアドベンチャータイプのE-Bikeが登場

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E-Bikeのアシストをスマホでチューニング Specialized製E-Bikeのアシストチューンのコツを解説

一部の電動アシスト自転車やE-Bikeのアシストは、スマートフォンに公式アプリを入れることでチューニングを行うことができるモデルが登場している。日本でアシストの公式チューニングを行うことができる機能があるE-Bikeは、2021年7月時点に関してはSpecializedが有名だろう。

日本市場でのSpecialized製E-Bikeといえば、軽量でコンパクトな自社ユニット「Specialized SL1.1」を搭載したE-Bike「Turbo SLシリーズ」が有名だ。Specialized Turbo SLシリーズには、ロードバイクタイプのTurbo Creo SLやマウンテンバイクタイプのTurbo Levo SL、Turbo Kenevo SL、クロスバイクタイプのTurbo Vado SL、シティタイプのTurbo Como SLがあるが、どのモデルでもアシストのチューニングが可能だ。

出典:https://www.specialized.com/jp/ja/missioncontrol-faq

アシストのチューニングを行う際、スマートフォンアプリ「MISSION CONTROL」を入れて、E-BikeとBluetooth接続を行う。MISSION CONTROLには、アシストのチューニングだけでなく、E-Bikeの心臓部であるドライブユニットの診断などを行うことが可能だ。

Turbo SLシリーズのアシストチューニングを変更できる項目は、サポートとピークパワーの2種類。MISSION CONTROLのアプリでの説明を簡単に訳すと、サポートはペダリング入力に対するモーターアシストの比率を指す。高いサポートレベルでは、多くのモーターパワーを出してサポートを行う。この場合、加速が速くなり、上りやすくなったり、速度を維持するのに必要な脚力が少なくなるとのことだ。一方で、バッテリーの消費量は増え航続距離が短くなり、緩い路面ではホイールスピンのリスクが高くなる。

ピークパワーはサポートモードごとにモーター出力を制限するモード。100パーセントの状態では全てのモーターパワーを使い、50パーセントの場合はモーターパワーの出力を半分に制限する。サポートを35パーセントに、ピークパワーを100パーセントに設定すると、モーターのパワーを100パーセント引き出すためにはライダーが多くの力で漕ぐ必要がある。一方で、モーターパワーを100パーセント以下に設定すると、ライダーがいくら力を出しても、モーターパワーを100パーセント出すことはできない。

サポート、ピークパワーの両方とも数値を下げるとバッテリーの減りが少なくなり、走行可能距離が伸びる。

アシストのチューニングを変えると乗り味はどれだけ変わるか

説明書にアシストのサポート・ピークパワーに関する内容が書いてあるが、チューニングを行ったことが無い人にとっては非常にわかりにくいだろう。

筆者は2021年秋にSpecialized Turbo Vado SLを購入し、スマートフォンアプリを使い、様々なアシストのチューニングを行ってきた。標準ではサポートとピークパワーの数値はそれぞれ35、65、100となっているが、MISSION CONTROLのアシストチューニングはシンプルにアシストの力強さを変えることができるだけでなく、サポートだけ数字を増やしたり、ピークパワーだけ数字を増やすことで、アシストの味付けを高ケイデンス重視、高トルク重視にすることができるようだ。

基本的にサポートだけの数字を増やすと(サポートが45、ピークパワーが35など)アシストの味付けは高ケイデンス重視になる。ピークパワーは同じだが、アシストの反応が良くなり、脚をクルクルと高回転で漕ぎやすくなる。

一方で、ピークパワーの数字を増やすと(サポートが35、ピークパワーが45など)アシストの味付けは高トルク重視になる。サポートの数字は同じなのでアシストの反応は従来通りだが、パワーが強くなるため、アシストが力強くなったと感じる。

筆者のSpecialized Turbo Vado SLは、どんなアシストのセッティングを行っているのか

アシストチューニングで気になるのが、どんなアシストのセッティングを行っているのかと言うこと。標準設定ではサポートとピークパワーの数値はそれぞれ35、65、100だが、筆者のSpecialized Turbo Vado SLはサポートとピークパワーの数値は35/25、65/45、100/100となっている。

なぜ、サポートとピークパワーの数値は35/25、65/45、100/100となっているのかというと、ピークパワーを落としつつ、高ケイデンス重視で楽しく走り、アシストが切れる時速24キロまでスムーズに到達させることで、電池消耗を抑えるためだ。

因みに、サポートとピークパワーが共に100の最大アシストセッテイングを用意しているのかと言うと、峠道や力強い発進などに対応するため。特にSpecialized Turbo SLシリーズに搭載されているSpecialized SL1.1ユニットは、最大出力240W、最大トルク35Nmと、最大出力、最大トルク共に一般的な定格出力250WのE-MTB用ユニットと比較して半分以下のパワーとトルクで、最大サポートとピークパワーを多用することが多い。そのため、一番パワフルなモードは残しておくのが良いと判断した。

アシストチューニングは乗り味がガラッと変わるので、色々と数字を変えて試してみることをお勧めする。設定は最大で30個残せるため、自分好みのアシストチューニングが見つかったらすぐに残しておこう。

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PanaracerとBUCK!Tがコラボレーションした自転車用バッグが登場 グラベルキングを活用したワイルドなバッグ

パナレーサーは2021年7月16日、BUCK!T(ブキット)とコラボレーションを行った自転車用バッグを発表。パナレーサーの世界的人気タイヤであるGravelKingを使用したハンドルバーバッグとサドルバッグが登場した。

パナレーサーは1952年に設立された自転車用タイヤブランド。グラベル、レース、ツーリング、アーバン、オフロードなど、あらゆるカテゴリーの自転車用タイヤを製造している。BUCK!T(ブキット)は2012年に、元建築家のクレイグが、デザインとサスティナビリティへの情熱と、サイクリングへの愛情が結びついて誕生した自転車用アクセサリーブランド。

新型コロナウイルスの蔓延やアウトドア需要の拡大で、世界的に自転車需要が拡大する中、自転車用タイヤの需要も大幅に増加している。自転車用タイヤの製造過程で基準に満たない規格外品も出て、従来では、規格外品を廃棄処分せざるを得ないのが実情だった。

環境に優しく、持続可能な社会に寄与できないか社内で検討を重ね、効率化を図り原材料や資源の無駄が起きないように工場管理体制も強化する中、並行して、廃棄されてしまう資源を再利用するのを検討している中、スペイン・ジローナのBUCK!Tと協業を結び、今回のコラボレーションが実現した。

パナレーサーは規格外となったタイヤを提供を行い、BUCK!Tは機能的なサイクリングバッグに仕上げ、環境とサイクリストに貢献することを始める。このプロジェクトは、まずハンドルバーバッグとサドルバッグからスタートする。

ハンドルバーバッグは、カラーは黒、ブラウンの2色で容量は1.9リットル。仕様は止水ジップ、サイドポケット、バンド2本。予定価格は1万6000円(税込、以下同)。

サドルバッグに関しては、カラーはブラック(写真はカラーが異なります)で、仕様はバンド1本、廃チェーンを使用したジップ。予定価格は8000円。

ハンドルバーバッグとサドルバッグは、2021年8月に発売予定。パナレーサーの日本とアメリカのオンラインサイトでのみ販売される。

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