FANTICのシティタイプのE-Bike「ISSIMO」が型式認定を取得

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モータリストは2021年7月19日、同社が独占輸入販売するFANTIC(ファンティック)製のE-Bike、ISSIMO(イッシモ)が、2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得したと発表した。

FANTICは、スクランブラーなど、ファッショナブルなオフロードオートバイ「キャバレロ」シリーズなどのモーターサイクルや、XTF1.5CARBONなどのフルサスE-MTB等のE-Bikeを展開している。

その中でもISSIMOは、かつて存在したFANTICのモペッド(ペダル付き原動機付自転車)の名前を継承するE-Bike。独特のトラスフレームとファットタイヤが特徴で、2019年にイタリアでデビュー。以来、欧州デザインアワードの受賞など大きな注目を浴びた。

E-Bikeや電動アシスト自転車の型式認定は、道路交通法で義務化されている制度ではないが、取得することで国家公安委員会より安全な自転車であることが認定され、取り扱い販売店や購入するにあたり、 ISSIMOが安全性の高い確かな製品であることを認識されるため、型式認定を取得したとのこと。

ドライブユニットはBAFANG M500で定格出力250W、最大トルク80Nm。バッテリーは630Wh。価格は36万円(税抜)。今回、日本仕様のISSIMOに長時間試乗できる機会があったため、近日中にISSIMOもインプレッションをお届けする予定だ。

モペットスタイルの洒落たE-Bike「FANTIC ISSIMO」をインプレッション

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