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アルミフレーム版も登場!TREKのフルサスE-MTB「Rail」シリーズの2021年モデルが公開

TREKのフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)「Railシリーズ」の2021年モデルが公開された。 Rail 9.7はカーボンフレームを採用したTREKのフルサスE-MTB。2020年モデルでは、税抜価格79万円と非常に高価格ながら、発売後2週間で完売したことでも知られている。 2021年モデルでは、ディスプレイはBosch Kioxに変更。1.9 インチ高解像度のカラーディスプレイに、速度、バッテリー残量や時刻、ライダーがペダルを漕いでいる力や、Bluetooth 接続の心拍計(別売り)との連動による心拍等が表示可能なのに加え、Bluetooth経由でスマートフォンと連動する事で、ボッシュ製スマートフォン用アプリケーション「eBike Connect app」に走行データを連動させる事ができ、走行後にライドの軌跡やトレーニング状態の確認ができるのが特徴だ。 バッテリーはBosch PowerTube 625。2020年モデルでは500Whサイズだったのが、625Whの大容量バッテリーになり、ハードなオフロード走行でも電池切れになりにくい。価格は79万円(税抜、以下同)。 2021年モデルでは、新たにアルミフレームモデルのRail 5が登場した。カーボンフレーム仕様のRail 9.7と同じく29インチのフルサスE-MTBで、Removable Integrated Battery(着脱式一体型バッテリー)や、アクティブ ブレーキング ピボット(ABP)といった機能を搭載。ドライブユニットはBosch Performance Line CXの85Nm仕様で、バッテリーはBosch PowerTube 625(容量625Wh)。価格は59万9000円。 TREK Rail 9.7のスペック フレーム:OCLV Mountain...

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。 この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。 タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク 多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。 欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。 Bianchi ROMA 3 Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。 出典:Bianchi サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150 CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。 車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。 出典:サイクルベースあさひ サイクルベースあさひ限定...

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

TREKからエントリーディスクロードバイク「Domane AL Disc」の2021年モデルが登場

TREKからディスクブレーキロードバイク「Domane AL Disc」が登場した。 Domane ALは、TREKのロードバイク「Domane」シリーズのエントリー価格帯にあたるグレード。今回モデルチェンジした「Domane AL Disc」は、ロードバイクながら、グラベルロードのように多用性を求めている。 フレームはEmonda ALRのような綺麗な溶接に、ハイエンドカーボンロードバイクのデザインを採用。それだけでなく、トップチューブ上部やダウンチューブ下部にボトルケージ台座を装着しアクセサリーにも対応。タイヤクリアランスは35Cでクロスバイク並みの太いタイヤを装着することで安定性と耐パンク性も実現した。フレームは全モデル200 Series Alpha Aluminumで、フロントフォークはDomane AL カーボン。 Domane AL 4 DiscのコンポーネントはShimano TIAGRAで、クランクはShimano Tiagra 4700, 50/34T、スプロケットはShimano HG500, 11-32 10速。ブレーキはShimano TIAGRA油圧式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager R1...

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

西日本最大eMTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano」が6月27日オープン フルサスE-MTB「TREK Rail9.7」のレンタルも可能

E-Bike (スポーツ電動アシスト自転車)向けシステムを販売するドイツのボッシュ、アメリカ発の世界最大規模のスポーツ自転車ブランド「TREK」の自転車を販売するトレック・ジャパン、アップかんなべを運営するアドバンスの3社は合同で、兵庫県にあるスキー場「アップかんなべ」にあるMTBフィールド「UP MTB PARK IN KANNABE」内に、西日本エリア最大のeE-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano(ボッシュ アップヒル フロー ボルケーノ)」を6月27日にオープンすると発表した。 MTBフィールド「UP MTB PARK INKANNABE」は、2019年7月にプロマウンテンバイクライダー・阿藤寛氏の監修により、設立されたMTBフィールド。開設資金は、クラウドファンディングを活用し584人の賛同により、目標400万に対して539万5,500円を調達したことでも知られている。 オープン1年目はマウンテンバイクユーザーやマウンテンバイクに興味を持つ初心者など当初目標対比で170 % に近い来場者により、国内のマウンテンバイク需要に高まりを感じ、2年目、3年目を迎える中で、コースの拡充、レンタルバイクの拡充など、マウンテンバイクフィールドを目指している。 また、コース周辺には、手ぶらで楽しめるグランピングをはじめ、熱気球やパラグライダーなどさまざまなアクティビティが体験でき、友人や家族と一緒に楽しめるリゾートスポットになっている。 E-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano」は、プロマウンテンバイクライダー・阿藤寛氏の監修による本格的なE-MTB専用コース。自然に加重抜重のリズムが得られたり、ラインの工夫次第で無理なくスムーズに登ることができたりと、体重移動のリズムを意識したレイアウトが特徴で、アシストのパワーで走るだけの設定にしないことで、バイクをコントロールする醍醐味を楽しめるコースとなっている。 また、Bosch製ドライブユニット(モーター)「Performance Line CX 」を搭載したフルサスペンションE-MTB「TREK...

街・峠・山のすべてを走破する怪物E-MTB「TREK Rail 9.7」をインプレ【E-Bike】

2019年、E-Bike業界で一番注目を浴びていたのがTREKのフルサスペンションE-MTB「Rail9.7」だろう。 Rail9.7はカーボンフレームのフルサスペンションフレームに、2019年に世界一斉発売されたBosch Performance Line CXを搭載したフルサスペンションE-MTB。 価格は79万円(税抜)と、スーパークラスのE-Bikeだが、初回販売分が直ぐに完売した事で知られている。 人気により借用できる機会がうまく合わなかったが、ついにTREK Rail9.7を借用し、トレイル+公道でのインプレッションを行うことができた。 まずはスタイリングを見てみよう。大容量バッテリーを搭載するため、人力MTBよりもダウンチューブが太いE-Bikeは、デザイン的な自由度が高く、様々なブランドが相違工夫をしている。 Rail 9.7の場合、下半分をブラックにしてダウンチューブを引き締めつつ、TREKのロゴを大きくすることで、ダウンチューブの太さを生かしたマッシブなデザインを実現した。 また、ヘッドチューブも従来の人力自転車よりも、より立体的な造詣にしている。 https://youtu.be/I7l7ffGRny4   バッテリーの着脱はRemovable Integrated Battery(着脱式一体型バッテリー)機構を採用。 ドライブトレイン側からバッテリーを着脱する方式で、従来の下出し式よりも便利だ。また、バッテリーには格納式の取っ手が付いており、気軽に持ち運びができる。 バッテリーは大きいがバッグパック「ドイター・トランスアルパイン30」には、余裕で入る。大容量バッテリーのため高価格で重いが、頑張れば2個持ちでロングライドも可能だ。 充電器は525mlペットボトルと比較して、少し大きい程度だが、気軽に持ち運べるサイズ。ロングライドを行う時は積極的に持っていこう。 搭載されているドライブユニットはBosch Performance Line CX。「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」が開発コンセプトのこのドライブユニットのスペックは、定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮する。 この他にも、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるeMTBモードを搭載しており、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクコントロールが可能なのを売りにしている。 車体や部品構成も注目だ。カーボンフレームにより車体重量は21.8キロと一般的な上り系E-MTBの中で軽く加速と減速をそれぞれ別の力にできるサスペンション調整が可能な「アクティブ ブレーキング ピボット(ABP)」も搭載。 部品は、フロントサスペンションフォーク「RockShox Yari RC」に、SRAM NX Eagle 12段変速、レバーで簡単にサドル位置が上下調整可能なドロッパーシートポストも採用した。タイヤはBontrager XR5 Team Issue, Tubeless Read120...

2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

(2020年9月21日更新)2020年4月から、様々なブランドから、2021年モデルのロードバイク情報が公開されつつある。有名なのがGIANTのレーシング用カーボンフレームロードバイク「TCR ADVANCED」シリーズや、グラベルライド向けに強化してモデルチェンジを行ったSpecializedのグラベルロード「DIVERGE」シリーズだろう。 また、注目されつつあるロードバイクのE-Bike「E-ロードバイク」も増えつつある。2020年4月に登場し話題となったSpecializedの「Turbo Creo SL」をはじめ、Cannondaleからも「Synapse Neo」が登場した。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのロードバイク、グラベルロード、シクロクロス(E-Bikeも含む)を紹介する。 https://www.cyclorider.com/archives/38261 ロードバイク FELT AR 2020年6月29日、モデルチェンジしたFELT AR FRDを発売した。新しい「AR」は、「ロー・ヨーアングル・セオリー」という考え方に基づいて設計されており、ヨー角0度時に9.4%の空力性能の向上を果たしているのが特徴だ。AR FRDはフレームにUHC Ultimate+TeXtremeカーボンを用いた「FRD | Ultimate」グレードで、DuraAce Di2完成車とフレームセットを用意している。 関連リンク:プレスリリース GIANT TCR ADVANCED https://youtu.be/lGmiYDeY_ec 2020年4月8日、GIANTはレーシングロードバイク「TCR」のフルモデルチェンジを実施した。クラス最高の重量剛性比を維持しながらも、前モデルより空力性能を大幅に向上したのを売りにしている。ラインナップは「TCR ADVANCED SL DISC」「TCR ADVANCED SL」「TCR ADVANCED PRO DISC」「TCR ADVANCED...

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トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

JR東日本の自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドツアーを実施 60名を無料で招待

RoundTableは、JR東日本千葉支社と佐倉市が共同で利用を推進する、佐倉駅と両国駅間で運行する自転車専用列車「B.B.BASE」のモニターライドで、両国駅周辺(墨田区)の見どころや食べどころを巡るサイクルガイドツアーを無料で実施すると発表した。以下、リリースから。 今回のモニターライドは、普段愛用しているロードバイクなどの自転車を積載できる自転車専用列車「B.B.BASE」が、佐倉駅から都心方面(両国駅)へ運行する新しい試み。この初運行にあたり、JR東日本千葉支社と佐倉市が利用者を全面的にバックアップ!佐倉駅~両国駅間の自転車専用列車「B.B.BASE」の往復乗車運賃と、サイクルガイドツアー料金を負担するモニター企画となります。ぜひ、この機会を活用し、お得に気軽に都内でのサイクリングをお楽しみください。 サイクルガイドツアーでは、下町の見どころを熟知したガイドが3つのサイクリングルートをご用意。どこに行ったらいいかわからないサイクリストたちを地元目線でご案内します。 「B.B.BASE」への乗車の定員は60名。そのうち、ツアーの定員は30名程で、午前の部と午後の部、それぞれ3コースから選ぶことができます。 以下の参加条件を満たしていれば、どなたでも応募可能です。 ぜひ、この機会をお見逃しなく、モニターライドの権利を手に入れてください! 【参加条件】 ・B.B.BASEに搭載可能な自転車でご参加いただける方 ※搭載可能な自転車の条件についてはこちらをご参照ください。 https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/bbbase.html?fbclid=IwAR3A0YcXmjl2KTZoXaYjzc07cxT_0ITA1DJnxjOdw6wIwvDwSdWa6Gi6s1A ・高校生以下の場合、保護者が同伴できる方 ・参加後のアンケートに必ずお答えいただける方 ・B.B.BASEについて、SNSで発信していただける方 ※お申込みは先着順となります。予めご了承ください。 ※サイクルガイドツアーに参加できるのは、モニターライドの参加者のみとなります。 <<モニターライド開催日時>> 2021年3月27日(土) 行き7:56頃JR佐倉駅発 →8:53頃JR両国駅着 帰り16:25頃JR両国駅発→17:22頃JR佐倉駅着 サイクルガイドツアーに参加されない方は帰りの電車の出発時刻までフリータイムとなります。 ツアー参加者は両国駅よりガイドがご案内致します。 オプションのサイクルガイドツアーをご希望の方は、下記の3コースの午前の部もしくは午後の部からお選びいただけます。(ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。) ◆コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー 「都内で唯一の屏風専門店」 「芸者さん御用達のかざりかんざし」 「100年以上の歴史を持つ老舗革小物店」 といった、墨田区が誇る職人さんの工房を実際に訪れ、貴重なお話を伺いながら、墨田区出身の葛飾北斎ゆかりの地や浮世絵紹介パネルを巡り、墨田区の文化を学びます。 ◆コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー 長命寺さくらもちや言問だんご、吉良まんじゅうに東あられ・・・ 歴史ある墨田区の銘菓を巡りながら、下町人情が色濃く残る、キラキラ橘商店街で食べ歩きを楽しみましょう。 墨田区の歴史や下町らしさを堪能できます。 ◆コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー 墨田区ならではの迫力満点なスカイツリーや、下町らしいレトロな建物、豊かな自然など、思わず写真を撮りたくなる、とっておきのスポットを巡ります。 【所用時間】 2~3時間程度 ※コースにより多少異なります 【参加費用】 無料 ※JR佐倉駅からJR両国駅までの往復運賃、ツアー参加費用が無料となります。 それ以外(B.B.BASEに乗車するまでの交通費や、飲食・お土産等)は自己負担となります。 【定員】 モニターライド参加者は60名程度。 (参加者中、ツアー参加は30名程度を予定。) 【申込方法】 下記の必要事項を記載の上、佐倉市 産業振興課宛て( sangyoshinko@city.sakura.lg.jp )にメールにてお申し込みください。 <必須項目> 氏名 年齢 住所 電話番号 Eメールアドレス ※参加希望者全員分の情報をご記載ください。 <サイクルガイドツアーご希望の方> 上記必須項目に加え、下記の6つの選択肢から、ご希望のツアーをご記載ください。応募人数によってはご期待に添えない場合もございます。予めご了承ください。 ※AMは午前の部、PMは午後の部を意味します。 コース(1) 墨田区の職人さんと北斎の浮世絵をめぐる文化深堀りツアー AM/PM コース(2) 古き良き下町を体感する食べ歩きツアー AM/PM コース(3) 墨田でしか撮れない!インスタ映えツアー AM/PM ■サイクリングツアー運営担当 会社名: 株式会社RoundTable 所在地: 東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F ...

星野リゾートのサイクリングホテル「BEB5土浦」で「お花見カーゴバイク」プランが登場

星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」から、2021年3月20日から新プランで「お花見カーゴバイク」が登場する。 星野リゾート BEB5土浦は、2020年10月22日グランドオープンしたサイクリングホテルで、星野リゾートが展開するBEBブランド2軒目の施設です。星野リゾート初の自転車を楽しむホテルで、合言葉は「ハマる輪泊」あらゆる自転車旅のニーズに応える。 カーゴバイクとは、荷物を運ぶための自転車。BEB5土浦はピクニックマットやインスタントカメラ、ボードゲームなどお花見の時間を楽しくするアイテムを完備したお花見のためのカーゴバイクを用意。これがあれば、お花見アイテムも食事も全て積み込んで、お好きなお花見スポットまで移動できる。 また、カーゴ部分の4面は黒板素材になっており、チョークで落書きしたり、花をテーマにした装飾グッズで飾ったりと、カーゴバイクを自由にカスタマイズすることができる。 茨城県土浦市では、桜が市の花に選ばれており、市内には桜の名所が点在。BEB5土浦のお手製マップでは、川沿い約4kmにわたってソメイヨシノが咲き誇る「桜川」沿いのお花見スポットの中から、スタッフおすすめの3か所を紹介しているとのこと。そのほかに、桜の開花状況やお花見にぴったりなテイクアウトメニューが楽しめる駅周辺のお店など、お花見にまつわる情報を用意している。 「お花見カーゴバイク」概要 期間    :2021年3月20日~4月10日 *例年の桜の見頃は3月25日~4月7日 料金    :1セット 6,000円(税別) 含まれるもの:お花見セット付カーゴバイク1台、カスタマイズ、マップ、レンタサイクル1台 *レンタサイクルは1台3,000円(24時間)で追加手配可能です。 予約    :宿泊予約確定後、電話(029-825-0501)もしくは メール({mailto:tsuchiura@beb-hotels.com})にて要予約 時間    :13:00~17:00 催行人数  :2名~3名 対象    :宿泊者 備考    :1日1セット 関連リンク 星野リゾート BEB5土浦