木曜日, 10月 22, 2020
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2021年モデル版 Bianchiのクロスバイクまとめ チェレステカラーが特徴のスポーツモデルを用意

イタリア語で「青空」を意味するチェレステカラーで有名なイタリアの自転車ブランド「Bianchi」。2021年モデルでは、38ミリ幅タイヤを採用し、街乗りからサイクリングまで幅広く使える「C SPORT」シリーズと、細いタイヤでオンロードをスポーティに走るROMAシリーズの2モデルを用意。価格帯も5万円台から13万円台と比較的お手頃な価格です。 C SPORTシリーズ C-SPORT 1 C-SPORT1は、Bianchiのクロスバイクの中で一番安いエントリークロスバイク。スポーク数が少ないスポーティなデザインを採用しつつ、タイヤ幅は38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応しています。ブレーキはシンプルなVブレーキを搭載。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円(税抜、以下同)。 C-SPORT 2 C-SPORT 1のコンセプトはそのままに、油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。シマノ製油圧ディスクブレーキは、ワイヤーを使用するVブレーキより、軽い力でブレーキがかかります。タイヤ幅はC SPORT 1と同じく38ミリ幅のタイヤを装着し、安心感が高いのが特徴です。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA...

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年10月8日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。 この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。 タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク 多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。 欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。 Bianchi ROMA 3 Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。 出典:Bianchi サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150 CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。 車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。 出典:サイクルベースあさひ サイクルベースあさひ限定...

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

スムーズなアシストに多彩な種類が特徴 Bosch Active Line Plus搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている事で有名だ。日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。 今回紹介するActive Line Plusは、街乗りや気軽なサイクリングを楽しむためのE-Bike用ユニット。Performance Line CXが、大トルクとオフロード走行向けの「eMTBモード」を搭載(E-MTB車のみ)することで、スポーティな楽しみ方を楽しむE-Bike用ドライブユニットなのに対して、Active Line Plusは、スムーズで静かなアシストを採用したドライブユニットと、コンセプトが異なる。 国際的なプロダクトデザイン賞であるレッドドット・デザイン賞を受賞した形状のドライブユニットは、最大トルクは50Nmと街乗りやサイクリングでは必要十分のトルクを持っている。また、ドライブユニットには、踏力を検出するトルクセンサー、ペダルの回転数を検知するケイデンスセンサー、自転車のスピードを検出するスピードセンサーを統合した「インテリジェント・トリプルセンサー」 が1秒間に1,000回以上のデータ測定を行い、最適なアシストと外部条件に合った駆動力を提供する。 また、Bosch Active Line Plusの特徴は様々なE-Bikeに採用されている事だろう。日本市場では、TREK Verve2+のようなクロスバイクタイプから、カーゴバイクタイプのTern HSD、折りたたみ自転車タイプのTern Vektron等様々なE-Bikeに装着されており、選ぶ楽しみがある。 Bosch Active Line Plus搭載車一覧 Bianchi Lecco E 日本ではBianchiブランド唯一のE-Bike。街乗りスポーツミニベロ「Lecco」のE-Bikeバージョンだ。ホイールはビアンキ独特のチェレステカラーを採用している。価格は278,000円(税抜)。 フレーム:Alloy ...

ミニベロタイプのE-Bikeまとめ BESV、Tern等のE-Bikeを紹介

数あるE-Bikeの中でも、E-MTBやE-クロスバイクよりも、自由なのが特徴のミニベロタイプのE-Bike(E-ミニベロ)だ。従来の人力タイプのミニベロは、車輪が小さいため段差が怖い、スピードが落ちやすい等の問題があるため、マイナーなジャンルだった。 しかし、モーターを装着したE-ミニベロの登場により、ミニベロ特有の問題が解決しつつある。段差が怖い問題は、タイヤをマウンテンバイク並みに太くしサスペンションを装着することで解決。スピードが落ちやすい問題もモーターのパワーのお陰で問題にならなくなった。この2つの問題を解決した事により、車輪が小さいため自由な設計が可能という利点を活かしたE-ミニベロが登場している。 https://www.youtube.com/watch?v=UevnEf2Qqwg E-Bikeとミニベロの組み合わせで成功したのがBESV PS1/PSA1だ。ファッショナブルなデザインのPS1/PSA1は、前後サスペンションを装着した事でミニベロの欠点だった乗り心地も向上。サスペンションのパワーロスもモーターの力で解消でき、E-Bikeだからこそできる価値観を実現した。 https://www.youtube.com/watch?v=bmwDbjar8ac&list=PLmKOA_pQZWtBvpFYZxIanyyjXlHX7Aaxa BESV PS1/PSA1以外で注目なのがTern HSD。車体後部を長くすることで、沢山の荷物を運べるカーゴバイクタイプのE-Bike「E-カーゴバイク」だ。しかし、他のE-カーゴバイクと違うのは、車輪を小さくすることで、車体サイズを一般的な自転車と同じサイズにして取り回しを良くしただけでなく、折りたたみ式ハンドルポストを採用。クルマに載せたり、部屋の中に入れることができるため、マルチに楽しめるE-カーゴバイクとなった。ここでは、日本で販売されているE-ミニベロを紹介する。 Bianchi Lecco E チェレステカラーで有名なイタリアブランドのBianchi。日本ではBianchiブランド唯一のE-Bikeで、街乗りスポーツミニベロ「Lecco」のE-Bikeバージョンとなる。ドライブユニットはBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack300 300Wh 36V 8.2Ahで最大航続距離100km。 フレーム:Alloy フロントフォーク:Alloy 1.1/8" 重量:- ブレーキ:Shimano Tourney TX 160mm ギア(前):Lasco 44T 170mm ...

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

Bianchi製クロモリロード「Campione d Italia あさひ70周年特別モデル」が数量限定で販売開始

サイクルベースあさひから、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、Bianchi社製クロモリロードバイク「Campione d Italia あさひ70周年特別モデル」を数量限定特別価格で発売する。このモデルはクラシッククロモリフレームにSHIMANO・CLARISシリーズを採用した、街乗りやロードバイク初心者向けのロードバイク。Bianchiの定番色であるチェレステカラーに塗られたクロモリフレームはBianchiのイタリア本国がデザインを手掛けているとのこと。 発売日は10月9日(水)を予定、あさひ公式自社ネット通販サイトの「ネットで注文・お店で受取サービス」を利用した販売のみでの扱いとなる。 製品名   :Bianchi Campione d Italia あさひ70周年特別モデル 販売価格  :99,980円(税込) カラー   :チェレステ サイズ   :500/530mm メインコンポ:SHIMANO CLARIS 16 SPEED 重量    :10.7kg(530mm) 発売日   :2019年10月9日より販売開始予定 購入方法  :あさひ公式自社ネット通販の「ネットで注文・お店で受取りサービス」を利用して、お買い求めください。 サイクルベースあさひネット店:https://ec.cb-asahi.co.jp/ サービス詳細:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/uketori/ ※サイクルベースあさひ店頭・Yahoo!店・あさひ楽天市場店ではお買い求めいただけません。 URL:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/contents/campaign/70th_anniversary/collaboration/Bianchi-70th/

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

新潟県でロードバイク・クロスバイク・電動アシスト自転車があるレンタサイクル一覧

上越新幹線を使えば東京からを約2時間で行ける新潟。スポーツサイクルのレンタサイクルは東京、淡路島、京都などの観光地と比較すると少ないが、探せば見つかるようだ。今回は新潟県内にあるロードバイク、クロスバイク等のスポーツ自転車と、電動アシスト自転車のレンタサイクルを紹介する。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合がありマチマチ(殆どは情報が少なすぎる)で、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 スマートクルーズ:主に新潟市中央区だが別の場所もあり 新潟のホテル等の施設にあるレンタサイクルで、1日1000円と安価に借りられる。車種はロードバイクからクロスバイク、MTB、小径車、折りたたみ自転車、ピストバイク、さらにはタンデム自転車までと幅広いラインナップ。車体も全車有名ブランドのスポーツ自転車となっており、貸出可能なスポーツ自転車が豊富にあるのは珍しい。 https://ssl.niigata-furumachi.jp/smartcruise/ 場所:公式サイト参照 時間:公式サイト参照 車種: ・ロードバイク:ANCHOR・BASSO・GIOS・MERIDA ・クロスバイク:Raleigh・TREK・Colnago・Bianchi・Panasonic・FELT・MBK・OPERA・GIANT・ANCHOR・GIOS ・ピストバイク:Schwinn・W-BASE ・MTB:Cannondale ・折りたたみ自転車:Dahon・Bianchi・Brompton ・小径車:Bruno ・ジュニアロード:Garneau ・タンデム自転車:Schwinn 料金:24時間以内1,000円 岩室観光施設「いわむろや」(電動アシスト自転車のみ):新潟市西蒲区岩室温泉 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車とシティサイクル、子供用自転車がレンタルできる。 https://www.iwamuroya.com 場所:新潟市西蒲区岩室温泉96-1 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車。その他にシティサイクル、子供用自転車がある。 料金:1日500円 伊藤商会:糸魚川市 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車と街乗り用クロスバイクがレンタルできる。糸魚川エリアでは貴重なレンタサイクルだ。 https://itoo02.wixsite.com/itoo 場所:新潟県糸魚川市大町1-1-26 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車/クロスバイク 料金:1時間500円/1日2,000円 佐渡観光交流機構:佐渡 佐渡市4箇所で電動アシスト自転車のレンタルを実施。 https://www.visitsado.com/tosado/insado/rentalcycle 場所:佐渡市4箇所で実施。公式サイトを参照 公式サイト参照 車種:電動アシスト自転車 料金: 2時間500円 7時間まで1500円 24時間まで2000円 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/23019 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406

Bianchi ROMA3の価格改定 クロスバイク普及キャンペーンを実施

出典:ビアンキ ビアンキのクロスバイクでは、細いタイヤを履き、スポーティな走りを楽しむ人に向いているROMAシリーズ。その中でもROMA3は、ディスクブレーキ仕様のROMAの中で一番安いモデルだ。そんな2019モデルのROMA3の価格改定が行われるとのこと。今回のキャンペーンでは、2019 ROMA3の定価を98,000円(税別)から80,000円(税別)に価格改定する。期間は、2018年12月8日(土)~。在庫なくなり次第終了となる。 クロスバイク 2019年モデル BIANCHI ビアンキ ROMA3 Disc ... 価格:86400円(税込、送料無料) (2018/12/20時点) 楽天で購入    

霞ヶ浦・土浦でロードバイクやクロスバイクに乗れるレンタサイクル一覧

有名サイクリングコースで知られている霞ヶ浦は、サイクリストに向けて様々な施策を行っている地域の1つだろう。つくばりんりんロードや霞ヶ浦サイクリングコースの整備に、土浦駅直結のサイクリング拠点「プレイアトレ土浦」が登場しており、サイクリングアクティビティに関して言えば勢いがある地域の1つだろう。そんな霞ヶ浦では、様々な所でレンタサイクルを行っている。今回は霞ヶ浦地域でロードバイクやクロスバイク等のスポーツサイクルのレンタルを行っている会社をまとめてみた。 霞ヶ浦広域レンタサイクル つくばりんりんロードと霞ヶ浦サイクリングロードを中心に展開しているレンタサイクル。県内8ヵ所の施設からどこでも自転車の貸出・返却が可能だ。貸出可能な自転車はロードバイク・クロスバイク・小径車・ジュニアマウンテンバイクの4種類。原則予約制のため注意が必要。 レンタサイクル | つくば霞ヶ浦りんりんロード. 場所:土浦市・石岡市・つくば市・潮来市・かすみがうら市・桜川市・行方市(レンタサイクル | つくば霞ヶ浦りんりんロード.を参照) 時間:9時~16時 車種: ・E-Bike:(MIYATA CRUISE) ・ロードバイク:GIANT PROPEL SLR2 ・クロスバイク:GIANT ESCAPE RX4 ・クロスバイク(女性用):Liv THRIVE3 ・クロスバイク:GIANT ESCAPE R3 ・ミニベロ:GIANT IDIOM 2 ・キッズバイク:GIANT XTC JR 1 24 料金:1日 ・E-Bike:3,500円/台・日 ・ロードバイク:2,000円/台・日 ・クロスバイク・ミニベロ:1,500円/台・日 ・キッズバイク:500円/台・日 完全予約制(電話・FAX・メールで連絡) 土浦市レンタサイクル http://www.tsuchiura-kankou.jp/cycling/index.html ...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913