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ファンティックの街乗りEバイク「ISSIMO」のカスタムをピックアップ!

ファンティックの街乗りEバイク「ISSIMO」と言えば、トラスフレームやファットタイヤを装着したEバイク。ファットタイヤを装着した街乗りEバイクと言えば、70年代のミニバイク風のデザインを模したのが数多くあり、40万円を超える物も見かけます。

このジャンルのEバイクは、自転車専門店で取り扱いが無い物は高額な価格に見合わない品質だけという物が多い中、ISSIMOはオリジナリティがあるデザイン、バーファンM500ミッドドライブモーターを搭載することで、価格に似合う質感を実現しています。

 

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ISSIMOという名前は、元々は同社のモペッド(ペダル付き原動機付自転車)の名前から取ったもの。しかし、現代のISSIMOは名前とまたぎやすい車体設計は残しただけで、よりファッショナブルなデザインに進化しました。


そんなISSIMOですが、カスタムを行っているのは少数派。これは車体価格は高価なだけでなく、元々のデザインが優秀でカスタマイズを行っていなくても見栄えがするのもあるでしょう。

カスタムの主流が、純正オプションで用意されているフレームカバー。フレームカバーには半透明のトランスルーセントタイプと、通常のソリッドタイプの2種類があります。トランスルーセントタイプはビビットライム、ヴァイオレット、ネオンオレンジ、アイランドブルー、チリペッパーレッドの5色で、ソリッドタイプはジェットブラック、シルバー、アウトドアグリーン、ローズゴールド、ホワイトの5色を展開しています。


フレームカバーを活用すれば、自分好みのカラーにすることも可能。取り外しも簡単なので、その日の気分によってカラーリングを変えるのも可能です。

 

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また、トランスルーセントタイプのフレームカバーなら、中にライトを入れれば光らせることも可能です。

 

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自動車やオートバイで注目されているオフロードスタイルに関しては、既にISSIMO FUNが、ブロックタイヤを装着しているため、無改造でもオフロードスタイルを楽しむことができます。E-MTB向けのハンドガードを装備すれば、オフロードスタイルを引き立てる事ができるでしょう。

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ソロキャンパーにお勧め! チタン製で世界最小・最軽量クラスのBBQコンロ「タイニーグリルの奇跡」登場

ALATAMAは12月8日、同社が運営するD2Cキャンプブランド「鎌倉NaFro」で、ポケットサイズの純チタンBBQコンロ「タイニーグリルの奇跡」を発表しました。2023年1月29日(日)まで、クラウドファンディングMakuakeで先行販売を行っています。

タイニーグリルの奇跡は軽量コンパクト、ポケットにも入るサイズを実現したBBQコンロ。収納時のサイズは幅11.2×奥行き8.6×高さ0.3センチで、重量は本体43g、ケース31gと非常に小さくて軽く仕上がっています。

素材はチタンで、アルミやステンレスなどと比べて非常に軽いのに加えて、耐熱性が高いので変形しにくく丈夫、サビや腐食に強い、使えば使うほど色が変化して味が出るといった特徴を持っています。製造は、金物の街として長い歴史を持つ燕三条で日本製です。

ソロキャンパーだけでなく、オートバイや自転車キャンプなどにも使えるタイニーグリルの奇跡の一般販売予定価格は5500円。Makuakeでは先行販売割引を実施しています。

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話題のスポーツ自転車をたくさん乗れる 「ワイズロード スポーツバイクデモ2023 in 東京」開催決定

ワイ・インターナショナルは12月8日、2023年1月21日(土)に、一般の方を対象としたスポーツ自転車の大規模展示・試乗会「ワイズロード スポーツバイクデモ2023 in 東京」を味の素スタジアム「あじペン広場」にて開催すると発表しました。

「ワイズロード スポーツバイクデモ」は、スポーツ自転車専門店「ワイズロード」の運営を行う同社が実施する展示会。今まで、埼玉、大阪、松山で計20回開催してきたことで知られています。

今回、東京初開催となり都心からのアクセスも良い、味の素スタジアム「あじペン広場」を会場に、スポーツ自転車やパーツ、ウェアなどの60ブランドを揃えた展示・試乗会を実施。さらに各種講習会やトークショーなどのイベントを開催するほか、一部ブースでは成約特典、試乗特典で数量限定のノベルティの配布や、会場限定のアウトレット品の販売も予定しています。

試乗車はロードバイクを中心に様々なジャンルを200台以上用意し、1周920メートルの走りやすいスムーズなアスファルト路面の試乗コースで試すことができます。また、カスタムパーツとして人気の高いホイールも、試乗車にセットしてコース上で試乗することが可能です。

他にも、唐揚げランチ、インドカレー、ホットドッグ、クレープ、カフェなど、ランチからスイーツといったキッチンカーも用意しています。

ワイズロード スポーツバイクデモ2023 in 東京は、「ワイズロードオンライン」にて、入場申込の受付を行っています。

【出展ブランド(予定)】※アルファベット順

ALPINA、ANCHOR、ARAYA、BESV、BIANCHI、BIORACER、BMC、BREEZER、BROMPTON、BURLEY、CANNONDALE、CARBONDRY JAPAN、CASTELLI、CATEYE、CHALLENGE、CIPOLLINI、COLNAGO、CORRATEC、CRAFT、DAHON、EKOI、ERGOGRIP、FELT、FOCUS、FUJI、HYPERICE、JAMIS BIKES、JTEKT、KABUTO、KAPELMUUR、KHODAABLOOM、KONA、LA BICI、MERIDA、NESTO、ORBEA、ORTLIEB、PANASONIC、PEARL IZUMI、PINARELLO、PISSEI、POLYGON、RALEIGH、RIDLEY、ROCKY MOUNTAIN、SARIS、SCHWALBE、SCOTT、SHIMANO、SIDI、SPEEDPLAY、SPORTFUL、SURLUSTER、TERN、THIRDBIKES、TREK、UVEX、VELOCI、VOTANI、WAHOO、XPLOVA、YAMAHA YPJ、ZEEN

【出展社(予定)】※五十音順

株式会社アキボウ、新家工業株式会社、株式会社インターテック、株式会社ウエイブワン、株式会社ウベックススポーツジャパン、株式会社エイアンドエフ、MVCJapan株式会社、株式会社オージーケーカブト、株式会社カワシマサクルサプライ、株式会社キャットアイ、キャノンデール・ジャパン株式会社、株式会社クランノート、グローブライド株式会社、有限会社サイクルクリエーション、サイクルヨーロッパジャパン株式会社、株式会社CDJホールディングス、株式会社ジェイテクト、ジェイミスジャパン株式会社、シマノセールス株式会社、シュアラスター株式会社、株式会社スコットジャパン、株式会社ツインズ、トレック・ジャパン株式会社、日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社、株式会社パールイズミ、服部産業株式会社、パナソニックサイクルテック株式会社、株式会社ピーアールインターナショナル、株式会社フタバ、ブリヂストンサイクル株式会社、Brompton Japan株式会社、株式会社BESV JAPAN、ホダカ株式会社、マヴィックジャパン株式会社、ミズタニ自転車株式会社、株式会社Many’S、メリダジャパン株式会社、ヤマハ発動機販売株式会社、ライトウェイプロダクツジャパン株式会社

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スコット 電動アシストロードバイク「ADDICT RC eRIDE JAPAN SPEC」の発売を予告 2023年国内リリース予定

スコットジャパンは12月21日、公式Facebookページにて 電動アシストロードバイク「ADDICT RC eRIDE JAPAN SPEC」の発売を予告した。

出典:Scott – MAHLE SmartBike Systems (mahle-smartbike.com)

Addict eRIDEはレーシングロードバイク「Addict RC」のEバイクバージョン。海外では2020年に発表されている。レーシングロードバイクAddict RCと同じく、フレーム素材はカーボン製を採用。フレーム重量はわずか1.04キロとE-Bikeのフレームでは非常に軽量なのが特徴で、日本国内未発売ながら話題となった。

日本仕様に関しては、スコットジャパンは2020年11月10日のFacebookページで、日本の道路交通法に沿った「ADDICT eRIDE JAPAN SPEC LIMITED」の企画に着手したと発表。当時の情報では、HMXカーボンフレームにShimano 105コンポーネント、ディスクブレーキ、JAPAN SPEC eドライブシステムを予定していた。

2022年4月26日の同社Facebookページでは、MAHLE X20ドライブユニットを搭載した新型Addict e-Rideを紹介しており、日本仕様発売を匂わせる発言をしている。

2023年に、ついに日本仕様のADDICT RC eRIDE JAPAN SPECが発売されるようだが、詳しいスペックは不明。写真を見た限りではフレームにモーターが無いため、インホイールモーターを採用していると思われる。今後の情報に期待だ。

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パナソニック 電動アシスト自転車「ギュット」シリーズが2年連続で「マザーズセレクション大賞」を受賞

パナソニック サイクルテックは12月19日、子育て期のママ、パパの1年間にわたる投票によって選出される「第14回マザーズセレクション大賞・2022」において、子乗せ電動アシスト自転車「ギュット・クルーム・EX」、「ギュット・クルーム・DX」、「ギュット・アニーズ・DX」および「ギュット・アニーズ・DX・26」の4モデルが「マザーズセレクション大賞」を2年連続受賞したと発表しました。


「マザーズセレクション大賞」を主宰する一般社団法人日本マザーズ協会によると、2021年と比較してコロナ関連商品への投票が減り、電動アシスト自転車など、生活を充実させる商品への投票が増えたとのことでした。今回受賞した子乗せ電動アシスト自転車「ギュット」シリーズの「ギュット」という商品名は、パパ・ママがお子さまをギュッと抱きしめるという動作から由来しています。2011年の発売以来10年以上、大切なお子さまと一緒に安全に移動できることを最重要ポイントとして、「家族の移動から育児の質を向上する」をコンセプトに、コンビ株式会社と共同開発したチャイルドシート「クルームシート」やスタンドを立てるとハンドルが固定される「スタピタ2S」(※3)、パワーはそのままで業界最軽量を実現した「カルパワードライブユニット」など、お出かけ時における負担を軽減するための機能を搭載。「より使いやすく、より心地良く」を追求しています。
今後も、親子の移動時間が毎日の大切なコミュニケーションとなり、お子さまの成長を一緒に見届けられる自転車を開発していきます。

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準備一切必要なし 手ぶらでキャンプ宿泊できる「CAMPING TOWER」リニューアルオープン

ウッドデザインパークは愛知県に5店舗を経営するグランピング&BBQ施設の1号店「ウッドデザインパーク岡崎」にある「CAMPING TOWER」が、リニューアルオープンしたと発表しました。

CAMPING TOWERは半室内で手ぶらでキャンプが楽しめる冬季限定の宿泊エリア。宿泊するサイトには玉ねぎ型が特徴なハイランダーNAGASAWA300が常設されています。テント内は最大2名まで宿泊でき、中にはエアベッドに布団、ホットカーペット、シュラフや湯たんぽと宿泊を快適に過ごせるキャンプギアが用意されているのが特徴です。

サイトの中には、トヨトミのレインボーストーブや、イグルーのクーラーボックス、ロゴスのキャンプチェアやハンモックなど、手ぶらでも本格的なキャンプの雰囲気を楽しめるのを謳っています。

他にも、リニューアルされたシャワールームには、普段味わうことのできない「ドラム缶風呂」が体験可能とのことです。

  •   施設概要

所在地
〒444-3443愛知県岡崎市鍛埜町字日面8番地4

アクセス
東名高速道路 岡崎ICから約15km
新東名高速道路 岡崎東ICから約15.5km
伊勢湾岸自動車道 豊田東ICから約21km

  • お問い合わせ先

mail :  info@wood-designpark.jp
tell :  0564-84-2250

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ワイズロードで有名なワイ・インターナショナル 株式会社cymaのの株式取得を発表

ワイズロードで有名なワイ・インターナショナルは12月16日、株式会社cymaの発行済み全株式を、2023年3月1日付(予定)で取得すると発表しました。

cymaが運営する自転車通販サイト「cyma-サイマ-」は、2013 年にサービスを開始し、現在は完全組み立て済みの自転車が購入できる EC サイトとして、しネット専門の自転車総合通販サイトとして年間売上 No.1(※ESP総研調べ 2020年2月10日時点)を獲得しています。

今回の取引によって、同社はスポーツ自転車専門店「Y‘Road-ワイズロード-」と自転車通販サイト
「cyma-サイマ-」の二つの自転車小売業を運営することとなります。

本件取引後も通販サイト「cyma-サイマ-」の屋号は変更なく、ワイ・インターナショナルが現在運営している EC サイト「ワイズロードオンライン」とは別に運営していく予定とのことです。

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日産 新型エクストレイルで三宅島で月面をテーマにしたツアー「MOON-TRAIL TOURISM」を募集を開始

日産自動車は12月13日、三宅島と協力し「新型日産エクストレイル」と共に大自然×上質が満喫できる、月面をテーマにしたツアー「MOON-TRAIL TOURISM」を企画したと発表しました。

東京都三宅島は、玄武岩質の溶岩大地や大自然など、豊富な観光資源を有する島として、知る人ぞ知る魅力があります。今回「月面を思わせる地質や地形」を 新たな島の魅力として発信し、誘客に繋げたいとの想いから日産と協力。

日産は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)と、新型エクストレイルにも搭載されている日産独自の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を応用し、月面ローバの制御技術に関する共同研究を進めており、2022年夏には、玄武岩質の砂地や複雑な地形など、月面を思わせる環境をもつ三宅島で初となる屋外での共同実験を行うなど、三宅島と関係を持っています。

「MOON-TRAIL TOURISM」の第1弾ツアーでは、日産エクストレイルで三宅島の雄大な自然を案内し、フランスのガイドブック「ゴエミヨ」で5年連続掲載の、宇宙への夢とロマンを掻き立てられる「モノリス」と、ミシュラン東京2023でビブグルマンに掲載された「モノビス」の2店舗のエグゼクティブ・シェフを務める 石井剛(いしい ごう)氏が振る舞う三宅島産ならではの新鮮な魚介や野菜を使った限定の「スペシャルディナー」を提供。夜は、三宅島ならではの贅沢な星空の下に置かれたドーム基地で、高性能な望遠鏡を使ったスマートフォンでの月面撮影などの天体観測と、新型日産エクストレイルの給電機能を使用したスタイルを提供する予定です。

応募期間は2022年12月13日(火)から、2023年1月22日(日)まで。2023年3月4日(土)から5日(日)の1泊2日の行程で実施します。応募条件は、普通自動車免許証の取得から1年以上経過していることと、 応募規約をご確認頂き、同意頂けた方。当選者数は、特賞「月面をテーマにしたツアー」が、抽選で1組2名、副賞「Vixen社製 天体望遠鏡」が抽選で7名です。

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ダホンインターナショナル UNIO ミッドモーター搭載のスポーティな折りたたみEバイク

ダホンインターナショナルから折りたたみEバイク「UNIO」が登場しました。

ダホンインターナショナルは、武田産業が代理店を行っている自転車ブランド。アキボウが代理店を行っている「DAHON」とは仕様が違う折りたたみ自転車を展開しています。

2023年モデルでは、K-ONEとUNIOという2台のEバイクが登場。その中でもUNIOは、スマートなデザインと軽量ミッドモーターを搭載した折りたたみEバイクとなります。

アルミの車体には、K-ONEと同じくシートポストバッテリーを採用することで、比較的スマートなデザインを実現。バッテリーの容量は36V 9.5Ah 342Whと、この価格帯では比較的大容量のバッテリーとなっています。

モーターはDAHON Customのミッドモーターを搭載。クランク軸をアシストする方式で、脚力と直結するスポーティな走行感が特徴です。試乗会で簡単に試乗した限りでは、スペシャライズド Turbo SLシリーズに採用されているモーターのように、発進時は人力メインでアシストは補助のフィーリングに近く、必要十分なパワーはあると感じました。

価格は27万5000円(税込)。K-ONEよりも、軽快に走行したい人にとってお勧めの折りたたみEバイクと言えるでしょう。スペックは以下の通りです。

  • フレーム:Dalloy Aluminum w/ Visegrip Technology
  • フロントフォーク:Lightweight and Responsive Dalloy Aluminum, w/ Integrated Crown
  • 重量:17キロ
  • ブレーキ:Vブレーキ
  • ギア(前):DAHON Custom 52Tx170mm
  • ギア(後): Sunrace CSM96 11-32T 外装9段変速
  • フロントホイール:20インチ
  • リアホイール:20インチ
  • タイヤ:C1959 20″x1.75″ 33mm F/V
  • ドライブユニット:DAHON Custom Midship Motor 36V/200W
  • アシスト方式:ミッドドライブモーター
  • バッテリー:36V 9.6Ah 356Wh
  • 充電時間:5時間
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:85kmから125km(算出方法不明のため参考値)

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ダホンインターナショナル K-ONE 太目のホリゾンタルチューブで力強いデザインの折りたたみEバイク

ダホンインターナショナルから折りたたみEバイク「K-ONE」が登場しました。

ダホンインターナショナルは、武田産業が代理店を行っている自転車ブランド。アキボウが代理店を行っている「DAHON」とは仕様が違う折りたたみ自転車を展開しています。

2023年モデルでは、K-ONEとUNIOという2台のEバイクが登場。その中でもK-ONEは、アキボウ取り扱いの折りたたみ自転車「ダホン ホライズ ディスク」を連想させる、ちょっとタフなイメージを持っています。

水平基調のデザインを採用した車体には、シートポストバッテリーを採用することで、比較的スマートなデザインを実現。バッテリーの容量は36V 9.5Ah 342Whと、この価格帯では比較的大容量のバッテリーとなっています。

モーターはバーファン製リアインホイールモーターを搭載。クラスとしては街乗り用にあたります。試乗会で簡単に試乗した限りでは、静かでこの価格帯の折りたたみEバイク用モーターの中では比較的パワフルな部類に入るでしょう。

価格は21万8900円(税込)。車体デザインやバッテリー容量などの性能を考えると、このクラスでは低価格で、注目の一台と言えます。スペックは以下の通りです。

  • フレーム:Dalloy Aluminum w/ Visegrip Technology
  • フロントフォーク:Smooth Riding and Stable Hi-Ten Steel Blades and Steerer.
  • 重量:18.8キロ
  • ブレーキ:NV3-9 F/R 機械式ディスクブレーキ
  • ギア(前):DAHON Custom 44Tx170mm
  • ギア(後):SHIMANO MF-TZ500-7 11-28T 外装7段変速
  • フロントホイール:20インチ
  • リアホイール:20インチ
  • タイヤ:C1959 20″x1.75″ 33mm F/V
  • ドライブユニット:BAFANG RM.G310.250.D 36V/250W
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 9.6Ah 356Wh
  • 充電時間:5時間
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:116km(算出方法不明のため参考値)

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十和田湖畔に面する生出キャンプ場 通常は実施しない冬キャンプの利用受け入れ開始!

十和田奥入瀬観光機構は12月9日、十和田湖畔 生出キャンプ場で「十和田湖冬キャンプ」利用受け入れ開始を行いました。

青森県にある十和田湖に面する生出キャンプ場は、通常は夏営業を終了した後の厳しい冬を迎える前に閉鎖となるのが、冬キャンプを実践したいとの要望で、今期は環境省の補助事業である「国立・国定公園の利用拠点の魅力創造による地域復興推進事業」のうち「国立・国定公園での利用拠点を活用した自然体験プログラム推進事業」の採択を、一般社団法人十和田奥入瀬観光機構が受け、2022年12月9日(金)から2023年1月31日(火)まで、冬の生出キャンプ場を試験的に開放し、「十和田湖冬キャンプ」を催行します。​

営業日時は、金〜月曜日開場で火曜日はチェックアウトのみ(※荒天などにより事前の予告なく閉場する場合がございます)。料金は入場料で1人500円。サイト利用料は1サイト3000円。事前予約制で、キャンプ場予約サイト「TAKIBI」にて受付を行っています。

・場所
十和田湖畔 生出キャンプ場
(〒018-5511 秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字生出無番地)
※アクセス:休屋より車で和井内方面へ5分程度

・キャンプ場管理
合同会社十和田湖ガイドハウス櫂

・主催
一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(TOWADA TRAVEL)

・お問合せ
合同会社十和田湖ガイドハウス櫂
E-mail:camp@tgkai.jp
電話:080-1681-1036(金〜月曜日 10:00〜16:00)

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最大1万円キャッシュバック「Tern ROJI BIKES キャッシュバックキャンペーン実施

アキボウは12月16日、対象モデル成約1台あたり最大1万円(税別、以下同)キャッシュバックされるキャンペーン「Tern ROJI BIKES キャッシュバックキャンペーン」を2022年12月16日(金)から2023年1月31日(火)まで実施すると発表しました。

今回、キャッシュバックを行うキャンペーンは、街乗りを重視したROJI BIKE。キャッシュバック金額は3000円から1万円までとなっています。以下、リリースから。

対象モデルおよびキャッシュバック金額

・SURGE:1万円
・Short Haul D8:1万円
・RIP:5000円
・GRIT:5000円
・CLUTCH:3000円
・AMP F1:3000円
・CREST:3000円
※これらの対象モデルは年式やカラーは問いません。対象モデルであれば年式、カラー問わずキャンペーンの対象となります。

実施店舗:
全国のTern正規販売代理店
※店頭での対面販売に限ります。通信販売でのご購入は対象外となります。
※Tern正規販売代理店全店が対象となりますが、一部販売店ではキャンペーンの受付が出来兼ねる場合があります。詳細はご購入を検討されております販売店へご確認いただきますようお願いいたします。

※他のキャンペーンとの併用はできません。
※当キャンペーンは予告なく内容を変更または終了する場合があります。あらかじめご了承ください。
※当キャンペーンの詳細については最寄りのTern正規販売代理店までお問い合わせ下さい。

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T2企画 メスティンに使えるグリルプレートを一般販売開始

T2企画は12月15日、縁を高くすることでメスティンとのスタッキングができる「メスティン用マルチグリルプレート」を販売すると発表しました。

メスティン用マルチグリルプレートは、アウトドアで注目されているメスティンに合わせて作られたプレート。縁を1センチ高くした設計ににより、汁気のある調理も可能や、メスティンをスタッキングすることが可能です。裏面に各社バーナーやポケットコンロ、五徳などがフィットしてずれにくくなる加工を施しており好みの熱源で調理ができます。

他にも、フッ素コーティングを施すことでこびり付きにくく、メスティンのハンドルを外してプレートの側面に差し込むと、プレートを持ち上げることができます。

登山、釣り、バイクツーリングなどで、荷物をコンパクトにしつつ食事を楽しむことができそうです。材質は本体 アルミニウム(肉厚4mm) ※フッ素系3層焼き付け塗装、本体サイズは外寸98mm×188mm×15mm、重量は本体約207g。価格は3300円です。

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Eバイクと自動車を組み合わせると便利な理由を解説 電動キックボードよりもEバイクを薦める理由も紹介

電動アシスト自転車やEバイクの活用方法の中でも、注目なのが自動車にEバイクを載せて使う方法でしょう。

このような使い方の大きな強みは、移動範囲が大きくなるということでしょう。例えば、自動車に載せておけば、駐車場に自動車を置いて、Eバイクで移動すれば、混雑している市街地や自動車が走行できないサイクリングロードを走ることができるため、自由自在に移動することができます。

Eバイクの中でも、このような使い方が合っているのは折りたたみ自転車タイプでしょう。車体を折りたためば、コンパクトカーや軽自動車といった、室内が狭い自動車にも積むことができます。デイトナポタリングバイクのように、自動車に積むのを想定したEバイクも存在します。

関連リンク:Daytona PotteringBikeの原点は…|Daytona PotteringBike / ㈱デイトナ 公式|note

Eバイクなら、歩行で移動するのと比較して、平地、坂道を速く移動することができ、サイクルトレーラーを装着すれば、沢山の荷物を積んで移動することも可能。旅行やキャンプでの移動にも役に立つでしょう。

人によっては、折りたたみ自動車タイプのEバイクよりも、電動キックボードを注目している人もいると思います。但し、電動キックボードはEバイクよりもモーターが小さいため、構造的にパワーやトルクが少ない、モーターのみで走行するためバッテリーの消費が大きいため長距離を走ることができない、小さい車輪やホイールベースが短いため不安定といった問題があるため、Eバイクのほうが有利と言えるでしょう。

ペンで自転車を気軽に塗って楽しむ「スプレーバイク スポーツペン」

「Spray.Bike(スプレーバイク)」から、「SPORTPENS」が登場しました。

スプレーバイクは、自転車に金属や車のスプレー塗料を使用するのが難しく、本格的な静電塗装や粉体塗装は高額なのに頭を悩ませ、Cosmos Lacという塗料メーカーと開発を行った自転車用ペイント。

SPORTPENSは、思い立ったらすぐ、感性のままに描く事ができるのが魅力の自転車用ペイント。不透明つや消しアクリル塗料を採用することで、耐水性、耐候性があり、高弾性で本体の傷防止や摩擦防止にも役に立つと謳っています。

用途は、自転車のフレーム、サドル、ホイールなどに自転車以外にも、インラインスケート、ヘルメット、フリスビー、ラケット、バット、フットボール、膝/肩パッド、プラスチック、革、ビニールなどにも使用できます。綿、吸水性のある生地、Tシャツ、野球帽などには使えません。

乾燥時間は約20分ですが、約2時間乾かすことを推奨。完全硬化は約12時間。カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、イエロー、オレンジ、グリーン、ライトブルー、パープル、ピンク。価格は1320円

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ヤマハ発動機 Eバイク「YPJ-EC」「YPJ-ER」生産終了

ヤマハ発動機のEバイク「YPJ-EC」「YPJ-ER」が生産終了しました。在庫限りでの販売となります。

YPJ-ER

YPJ-EC、YPJ-ERは2018年3月に発表されたEバイク。YPJ-ERは、大型バッテリーとPWシリーズSEドライブユニットを搭載し、快適性を念頭に置いて設計され、都市部での通勤や長距離の自転車旅行に適したクロスオーバーロードバイクタイプのEバイクです。部品はシマノティアグラのデュアルコントロールレバー、前後ディレイラー、油圧ディスクブレーキを装備し、スイッチと液晶ディスプレイを分離したコンパクトな複合機や、バッテリー駆動のヘッドライトなども搭載しています。

YPJ-EC

YPJ-ECは、YPJ-ERから派生したフラットバーロードバイクを謳うEバイクです。YPJ-ERと同様に、大型バッテリーとPWシリーズSEドライブユニットを搭載し、リアキャリアやフェンダーなどのアクセサリーとも互換性があり、通勤やロングツアーに適していると謳っていました。

実質的な後継モデルは、YPJ-ERはワバッシュRT、YPJ-ECはクロスコアRCAとなります。また、同年に発表されたハードテールE-MTB「YPJ-XC」、トレッキングタイプEバイク「YPJ-TC」は生産を継続しています。

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西伊豆の自然を生かしたサステナブル・ツーリズム 環境省主催の「グッドライフアワード」で森里川海賞を受賞

BASE TRESは12月3日、豊かな自然に恵まれた静岡・西伊豆で、自然環境に負荷を与えずにアクティビティや宿泊体験を楽しむ「サステナブル・ツーリズム」の取り組みが高評価を受け、環境省主催の「第10回グッドライフアワード」で、森里川海賞を受賞したと発表しました。

BASE TRESは西伊豆の豊かな自然を舞台とし、観光事業の展開が自然環境の保全・再生にもつながる循環型のサステナブル(持続可能)なツーリズムを構築しています。

サステナブル・ツーリズムは主に3つあり、1200年以上の歴史がある山中の古道を整備し、初心者から上級者まで対応した総延長約40キロのトレイルコースを整備した日本で唯一無二のマウンテンバイクツアー「YAMABUSHI TRAIL TOUR」、足漕ぎ型のカヤックに乗ることで二酸化炭素を排出しないゼロエミッションを実現した、自然にやさしい釣り体験「カヤックフィッシング」、西伊豆の山で伐採した木材を内装に使用。浴室の給湯や館内の暖房には森林整備のために伐った木を燃料とするウッドボイラーを用いる自然との共生を体感できる「ロッジ・モンド―聞土―」宿泊体験があります。

環境省が力を入れる地域循環共生圏 構想の先進例を幅広く表彰するプロジェクト「環境省グッドライフアワード」では、古道再生から山の観光をつくり、体験サービスを海まで繋げ伊豆半島の自然環境を全方位に活用した「地域資源の活用」。自然環境に負荷をかけないゼロエミッションアクティビティの構築を他の地域へアドバイザーとして展開した「普及・汎用性」。森林整備、山と海のアクティビティ、熱エネルギー自給に取り組む宿泊施設、の3つをリンクさせた多面的な運営した「革新・ユニーク性」。古道再生から始まった取り組みを10年間かけて山から海へと一つひとつ丁寧に繋げてきた「継続性」が評価されたとのことです。

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ホタテの貝殻を使用した環境配慮型ヘルメット 「HOTAMET / ホタメット」

TBWA HAKUHODO、甲子化学工業、北海道猿払村は12月14日、日本初のホタテ貝殻からできた環境配慮型ヘルメット「HOTAMET / ホタメット」を発表しました。同日より、「応援購入サイト マクアケ」にて、「HOTAMET」の先行予約販売を開始します。

北海道猿払村はホタテ水揚げ量が国内有数なことで知られていますが、猿払村の位置する宗谷地区では、ホタテを加工する際に水産系廃棄物としてホタテの貝殻が年間約4万トンも発生するという問題があります。また、2021年には、ホタテ貝殻再利用を目的とした国外への輸出が途絶えた事で、地上保管による環境への影響や堆積場所の確保などが課題となっており、余剰ホタテ貝殻の状況を解決すべく、ホタテ貝殻の主成分が炭酸カルシウムであることに着目して再資源化を実施。

HOTAMETが登場したのは、貝殻の本来の役割は外敵から身を守ることで、ホタテ漁は危険と隣り合わせであったことから、ホタテ漁師の安全を守るヘルメットをホタテの貝殻から作れないか?という考えで登場したとのことです。

素材は、主成分が炭酸カルシウムであるホタテ貝殻とリサイクルプラスチックをベースに、甲子化学工業が大阪大学 宇山浩教授と共に開発したリサイクル新素材「カラスチック」を採用。新品のプラスチックを100パーセント利用するのと比較して、約50パーセントのCO2削減に寄与し、石灰岩由来のエコプラスチックと比較して、約20パーセントのCO2削減に寄与、ホタテ貝殻をプラスチックに混ぜ込むことで、強度(曲げ弾性率)が約33パーセント向上したと謳っています。

デザインに関しては、自然界の仕組みを応用し、技術開発に活かす「バイオミミクリー」を採用し、素材の一部であるホタテ貝の構造を模倣した、特殊なリブ構造をデザインに採用。これにより、少ない素材使用量でありながら、リブ構造が無い場合と比較して、約30%も耐久性を向上しています。カラーバリエーションは、CORAL WHITE(白)、SAND CREAM(ベージュ)、DEEP BLACK(黒)、OCEAN BLUE(青)、SUNSET PINK(ピンク)と海にまつわる計5つのカラーを展開。。防災用、作業用、自転車での通勤通学用など、さまざまな用途で使用できると謳っています。

HOTAMETは応援購入サイト Makuakeにて先行予約販売を実施。価格は4800円です。

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