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しまなみ海道の玄関「尾道」にレンタサイクル「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」が登場

世界的に有名な「しまなみ海道」は、サイクルツーリズムが手軽に楽しめる場所としても有名だ。そんなしまなみ海道には、様々なレンタサイクルがあるが、新たに「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」が登場した。

出典:https://onomichi-base.com/

「E-Bikeレンタルコミュニティ しまなみ海道」は尾道にあるレンタサイクル。ここのレンタサイクルの特徴は一般的なミニベロやクロスバイクだけでなく、E-bikeがレンタサイクルとして借りることができる事だろう。レンタルE-Bikeブランドは、BESV、Benelli、デイトナ、Tern、Rise and Mullerの5ブランドが用意。また、レンタサイクルだけでなくサイクリング中にコミュニケーションが取れるガジェット「BONX」も借りられる。

ここのE-Bikeレンタサイクルの特徴は1日以上のレンタルも可能な事。このレンタサイクルでは1泊2日のレンタルもできるので、しまなみ海道を楽にじっくりと楽しみたい人にも向いている。また、生口島の「旅館つつ井」と、大三島の「IKIDANE HOSTEL&CAFE SHIMANAMI」ではレンタサイクルの充電ステーションとして、レンタルE-BIKEのバッテリーの充電を1回 500円で行うとのことだ。

E-Bikeのレンタル料金は1日7,000円、1泊2日の場合は13,000円。プレオープンキャンペーンとして2019年8/31(土)まで特別価格で予約を行っている。

https://onomichi-base.com/

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真夏のサイクリングは要注意!ナイトロバンビで学ぶ熱中症

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は、特別編として真夏の熱中症対策についての漫画を紹介します。

熱中症とは?

熱中症とは、熱によって起こる体の不調のこと。 暑さにより体温調節機能が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れる事が原因で発生する。激しい運動等で体内でたくさん熱が生まれただけでなく、暑さにからだが慣れていない、疲れや寝不足、病気等により体調が良くない事でも発生するため、自転車以外の場面でも起こりうる症状だ。「立ちくらみ」や「こむら返り」、大量の発汗の軽度な症状から意識障害・けいれん・手足の運動障害といった重度症状まであり、最悪の場合は死に至る事もある。

熱中症対策は?

熱中症対策として、まずは十分な睡眠、適度に汗をかく運動、バランスの良い食事を取ることが必要だ。また、体力回復のために栄養補給も大切。ビタミンB1やB2、B6などの栄養素からエネルギーを産み出す代謝の助けになるビタミンB群や、塩分(ナトリウム)がある飲み物や食事を取ったほうが良いだろう。

しかし、体力回復だけではどうにもならない場合は、体を冷やないといけない。まずは日陰など涼しい場所に避難しよう。

身体を冷却するために、衣服を脱がせたり、きついベルトやネクタイ等はゆるめて身体から熱を放散させる。また、冷水をかけたり、氷のうなどで首の両脇、脇の下、大腿の付け根の前面に当てて皮膚のすぐ近くにある太い血管を冷やさないといけない。因みに意識不明や意識がおかしい場合に、無理にスポーツドリンクや経口補水液を飲ませようとすると、気道に入る危険があるため無理に飲ませなくてもいいとのこと。

「サイクル。」の漫画

 

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最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

参考文献

大塚製薬 熱中症からカラダを守ろう:https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/heat-disorders/

フラットハンドルでサイクリング/ツーリングを行う方法まとめ

日本では、サイクリングやツーリング用の自転車といえばドロップハンドルの自転車を薦められる風潮がある。筆者もかつてはドロップハンドルのシクロクロスバイク(Bianchi Lupo)を購入し、しまなみ海道など、様々な場所を走ったが、走っていくうちにドロップハンドルがサイクリング/ツーリングに良いという風潮に疑問を持つようになった。その後ロードバイク→クロスバイクに移行。今はメインマシンはドロップハンドルとフラットハンドルの2種類を持っている。ここではフラットハンドルの利点と、フラットハンドルで長距離を楽に走れる方法をまとめてみた。

フラットハンドルの利点

フラットハンドルのスポーツサイクルの利点は、ドロップハンドルの自転車よりも価格が安い所だ。ドロップハンドルはロードバイクやグラベルロード等、一部のスポーツサイクルにしか採用されていないため、部品の価格が高価になる傾向にある。一方、フラットハンドルの自転車はマウンテンバイク、クロスバイク、ミニベロ、折りたたみ自転車、一般車など様々な自転車に採用されている。そのため、ドロップハンドルを搭載したロードバイクやグラベルロードよりも低価格で購入可能だ。ロードバイクだと8万円で買えるレベルの物が、クロスバイクなら6万円で同レベルの物が買えることもある。ドロップハンドルの自転車の値段は、同じ部品グレードが使われているフラットハンドルの自転車の値段よりも1.5倍高くなるだろう。

また、フラットハンドルは、扱いやすいのも利点だろう。ブレーキレバーがかけやすく、コーナーも安定して曲がることができるため、初心者でも安心して走行できる。ドロップハンドルだと、ハンドル幅が狭くて抑えにくく、テコの原理の関係でブレーキがかけにくい。特に低速時やオフロード走行、下りのコーナーリングはフラットハンドルのほうが安定して走行できるだろう。

フラットハンドルの欠点

フラットハンドルの欠点は、手首を曲げた状態でハンドルを握らないといけないことだ。自転車に限らず、自動車やオートバイの多くのハンドルは手首に負担がかかりにくい形状で運転できる。それに対し、クロスバイクなどフラットハンドルのスポーツサイクルは、手首に負担がかかる物が多い。フラットハンドルの自転車で長距離サイクリングを行う場合、いかに手首の負担を少なくするかが肝だ。

フラットハンドルの自転車で長距離サイクリングを行うためのカスタム

フラットハンドルのクロスバイクで長距離サイクリングを行う時、問題になるのが手首が痛くなること。この問題を解決する場合、バーエンドバーを装着する、ハンドルを交換するのが一般的だ。

バーエンドバーを装着する

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ハンドル両端に装着するのが一般的なバーエンドバーは、ハンドルに簡単に装着できハンドルを握る位置を簡単に増やすことができる。バーエンドバーは様々なタイプが売られているので簡単に試せるのも特徴だ。

クロスバイクやMTBカスタムで有名なバーエンドバーについて解説

TOGSを装着する

フラットハンドルにポジションを増やす「TOGS」を紹介

ハンドル内側に装着するTOGSは、親指を引っ掛けて使う部品。バーエンドバーよりも小さく目立たないのが特徴だ。また、一般的なフラットハンドルだけでなく、ハンドルが手前に来るプロムナードハンドルやトレッキングハンドルでも使用できる。

フラットバー用ブルホーンハンドルを装着する

バーエンドバーとフラットハンドルが一体型となったブルホーンハンドルを使う方法。フラットハンドル+バーエンドバーと比較した場合、バーエンドバーを装着する繋ぎ目が無いため、より快適なサイクリングが楽しめる。

手前に曲がったハンドルを交換する

ハンドルが手前に曲がったプロムナードハンドルやトレッキングハンドルを装着する方法。乗車姿勢はややゆったりになる。バーエンドバーやブルホーンハンドルよりも、楽に運転できるのも特徴だ。ハンドル位置が手前になるため、ハンドル購入時は念密に考えて行わないと窮屈で乗りにくいだけの自転車になるため注意。

プロムナードハンドル・トレッキングハンドルのススメ 利点と欠点・お薦めハンドルを紹介

 

2020年モデルの注目の折りたたみ自転車まとめ

当記事では、シクロライダーが注目している2020年モデルの折りたたみ自転車・電動アシスト折りたたみ自転車を紹介する。

BESV

E-Bike(電動アシストスポーツ自転車)ブランドとして有名なBESV。2020年モデルではインチューブバッテリーを採用したE-MTBや、E-ミニベロ「PSシリーズ」の折りたたみ自転車バージョンのPSA1が登場した。

PSF1(E-フォールディングバイク)

BESV初のフォールディングE-Bike「BESV PSF1」を解説

PSF1はBESV初の折りたたみ自転車。PSF1と名前がついているように、E-ミニベロのPSシリーズの1車種として展開する。PSシリーズ独特の近未来的なフレームデザインを活用しつつ、フロントフォークとリアスイングアームが折りたたむことにより、コンパクトに折り畳めるのを実現した。

サイクルベースあさひ

自転車チェーン店「サイクルベースあさひ」では、プライベートブランドの自転車も展開。折りたたみ自転車ではハンドルステムが折りたためる超小径折りたたみ自転車「アウトランク」に電動アシスト自転車版の「アウトランクe」が登場した。

アウトランクe(E-フォールディングバイク)

超小径ポータブル電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ・アウトランクe」

超小径折りたたみ自転車「アウトランク」の電動アシスト自転車バージョンがアウトランクe。軽量小型バッテリーを採用し、航続距離よりも車体重量を軽くするのにこだわっている。

iruka

モバイル変身折りたたみ自転車「iruka 量産サンプル車」を紹介 ブロンプトンの比較も

2018年10月にいち早くシクロライダーが量産サンプル車(殆ど量産車と同じモデル)の記事を公開したことでも知られているiruka。超小径折りたたみ自転車「ルノー・ウルトラライト7」よりも折りたたみ高が低いのが特徴のスポーティコミューターバイクだ。

Tern

折りたたみ自転車だけでなくファッショナブルなシティスポーツバイクや、E-BikeもラインナップしているTern。2020年モデルでは3つ折形折りたたみ自転車の「BYB」や、ハンドルポストが折りたためるE-カーゴバイク「HSD」が登場した。

BYB

3つ折りタイプの折りたたみ自転車「Tern BYB」を解説

フレーム3つ折り機構を採用することで、従来の横折れ式折りたたみ自転車よりもコンパクトに折りたためる。折りたたみサイズは33x81x51cm(BYB S11)。一番安いモデルは10万円台前半というのも魅力的だろう。

HSD(E-カーゴバイク)

TernのE-カーゴバイク「HSD P9」を解説【E-Bike】

TernのE-カーゴバイク「HSD」はハンドルポストが折りたためるため、こちらに記載した。荷物はたくさん積めるが、一般的なスポーツ自転車よりも扱いにくいカーゴバイクの欠点を解消するため、ハンドルポストを折りたたむことにより、ミニバンやSUV等のクルマに簡単に積めることが可能になった。

ルノー・ライトシリーズ

自動車ブランドの自転車で知られているGicの中で、マニアックなユーザーに注目されているのがルノー・ライトシリーズ。5万円で車体重量7㎏台を実現したウルトラライト7シリーズの成功により、高価格帯のモデルにも力を入れている。

ミラクルライトシリーズ

高級感と軽さを両立した折りたたみ自転車「ルノー・ミラクルライトシリーズ」を紹介

メッキを施した独特のフレームカラーと高級感あるパーツを採用したルノー・ライトシリーズのハイエンドモデルがミラクルライトシリーズ。2020年モデルでは新たに16インチモデルと20インチモデルが加わった。

TernのE-カーゴバイク「HSD P9」を解説【E-Bike】

折りたたみ自転車で有名なTernからE-カーゴバイク「HSD」が登場した。

従来の自転車よりも沢山の荷物が積めるカーゴバイクは日本ではマイナーな存在だ。その理由は様々だが、一番の理由は車体サイズが大きすぎて扱いにくい事だろう。日本では小径車輪を採用し、一般的な自転車と同サイズに収まるミニベロカーゴバイクのほうが扱いやすいだろう。

今回紹介するTern HSDはミニベロタイプの電動アシストカーゴバイク(E-カーゴバイク)。

アルミ製のフレームを採用したHSDはEN Cargo Bike規格に従いフレーム・フロントフォークを170kgまでテストし、重い荷物や子ども乗せを装着することが可能となった。また、HSDは駐輪や車載時の取り扱いのしやすさも重視している。ハンドルポストは折りたたみ式のためステーションワゴンなど屋根が低いクルマにも載せやすい。また、キャリアに工夫を行うことで、縦置きも可能な設計を採用し、カーゴバイクでありながら従来の自転車と同じような扱いやすさを得ている。車体重量は25.7㎏のため重い。

フロントフォークはサンツアー製。重い荷物を搭載するためにTern用にカスタムした、カーゴバイク用サスペンションフォークとのことだ。

ドライブユニットはBosch Active Line Plus。日本ではTREKやCorratec、Electraなど様々な自転車ブランドに搭載されているユニットだ。アシスト作動時の音が小さく、コミューターバイク向けなので、HSDには合っているだろう。

ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキ。従来の自転車よりもだれでも高速走行できるE-Bikeは油圧ディスクブレーキを搭載する事例が多い。特にHSDのようなE-カーゴバイクは、車体重量も重いだけでなく沢山の荷物も積むため、強力な油圧ブレーキの搭載は必須だ。

HSD P9は、日本国内で発売されているE-カーゴバイクの中では、貴重なE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)用ドライブユニットを搭載しているので、スポーティな走りも期待できるだろう。

価格は¥289,000(税抜)。E-Bikeの世界では、20万円台後半のモデルは少なくないが、原付2種クラスのスクーターが購入できるほどの高価格だ。

HSDはライフスタイルの幅を広げることができるピックアップトラックのようなE-Bikeだ。平日は子供の送迎に買い物、休日はサイクリングを楽しめるE-Bikeとして売り込めば、新しい客層を獲得できるかもしれない。

Tern HSDのスペック

  • フレーム:Tern HSD, 6061-AL, patented design, Tern sliding dropouts, EFBE Tri-Test approved: 170 kg
  • フロントフォーク:Suntour custom for Tern, 1.5″ tapered Chromoly steerer, 32 mm stanchions, Thru-axle, 70 mm travel, EFBE tested for 170 kg
  • 重量:25.7kg
  • ブレー:シマノ油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):52T
  • ギア(後):SHIMANO 11-32T 9段変速
  • フロントホイール:Tern Atlas H, wide 35mm, Novatec Hub, Thru-axle, 100mm, 32H
  • リアホイール:Tern Atlas H, wide 35mm, ShimanoDisc, 135mm, 32H
  • タイヤ:Schwalbe Big Apple, 406, 20×2.15 F/V
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 8.2Ah
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(100km/65km/60km/55km)
  • 価格:289,000円(税抜)

https://www.ternbicycles.com/jp/bikes/hsd

利尻島でクロスバイクに乗れるレンタサイクル一覧

日本最北の名峰としても有名な利尻山がある利尻島。ここは島1週のサイクリングも有名だ。距離は約60kmとそれなりにあるため、レンタサイクルもスポーツ自転車のほうが楽だろう。

離島でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルのレンタサイクルを楽しむ場合、離島以外の場所から借りて持っていく方法もあるが、利尻島近くにある稚内には、ロードバイクやクロスバイクが等、スポーツ自転車のレンタサイクルが無いため、利尻島でレンタルするのがベストだ。ここでは利尻島でスポーツサイクルがレンタルできるレンタサイクルをまとめてみた。

旅館雪国

http://ryokanyukiguni.com/?page_id=46

  • 場所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字港町4番地2
  • 車種:マウンテンバイク。この他にもママチャリやジュニアマウンテンバイクもある
  • 料金:1日¥1,500。その他プランもあり。

利尻ぐりーんひる inn

http://rishiri-greenhill.net/jp/rental_bike.html

  • 場所:北海道利尻郡利尻富士町鴛泊 鴛泊字富士野35-3
  • 車種:GIANT Escape。この他にもMTBもある
  • 料金:1日¥1,300

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神戸みなと温泉 蓮から六甲山ヒルクライムを行う人のためのガイドマップを作成


神戸港を望む天然温泉リゾート「神戸みなと温泉 蓮」は、サイクリスト向けバイクステーションの魅力発信と、海と山を望む街の特徴を生かしたヒルクライム用のサイクリング拠点として、湧き出る天然温泉と自転車を組み合わせた新しい神戸の魅力を発信するために「六甲山ヒルクライム」のガイドマップ付パンフレットを作成した。作成したパンフレットは、利用者の方のご希望や、社内の自転車愛好家のスタッフの意見を取り入れ、神戸の見どころ、道中の頑張りどころなどを記載。より親しみやすい内容とのこと。

年々増えているロードバイク愛好者にも人気なのが六甲山。神戸港の新港第一突堤にたたずむ当施設は文字通り海抜ゼロからスタート可能で、山頂まで神戸らしい海と山が近接したルートを楽しめる。ライド中は当館のロッカーを利用できるだけでなく、常設のバイクラックを用意しているため、入浴中に駐輪することも可能。ライド後は地下1,150メートルから湧き出る天然温泉でリフレッシュやクールダウンができる。

また、同サービスを利用で駐車場の利用が7時間無料となる。荷物を日帰り入浴のお客様と同じロッカールームに預けることも可能で、着替えや貴重品などを気にすることなく快適なライドを楽しめる。

関連URL「RENバイクステーション」: https://ren-onsen.jp/day_use/plan/bike-station/

函館大沼プリンスホテルが「サイクリスト歓迎日帰りパック、ご宿泊プラン」を販売

函館大沼プリンスホテルは、函館バス株式会社が運行する「サイクリングバス」の大沼線運行に合わせてサイクリスト歓迎プランを販売する。

「サイクリングバス」は、津軽海峡を挟む青森~函館間のサイクリングツアー等で集客誘致を図っている津軽海峡フェリーが、体験型観光として外国人観光客の間で人気が高まっているサイクルツーリズムの拡大を図り、4月から函館バスが運行する路線バス。8月より「サイクリングバス大沼線」として台湾等の自転車愛好者が多く訪れる渡島管内七飯町大沼方面に運行を開始する。

「サイクリングバス大沼線」は、土・日曜、祝日のみの運行。1日1往復で、湯の川温泉を出発し、函館駅、津軽海峡フェリー函館フェリーターミナル、新函館北斗駅を経由して大沼公園駅を結ぶ。所要時間は湯の川~大沼公園まで約1時間20分となる。函館大沼プリンスホテルでは、バス運行に合わせ、お食事や温泉がセットになったお得な日帰りプランや宿泊をセットにしたプランを用意する。

サイクリスト歓迎日帰りプランの概要
【期 間】2019年8月4日(日)~10月27日(日)日曜日限定
【内 容】サンデーブッフェランチ&温泉入浴パック
【料 金】1名さま ¥2,500
※料金にはサンデーブッフェランチ代、日帰り温泉入浴代、消費税が含まれております。

サイクリスト歓迎ご宿泊プランの概要
【期 間】2019年8月4日(日)~10月27日(日)土・日曜・祝日のみ
【料 金】 モデレートツインルーム(1室2名利用)1泊朝食付き1名さま ¥7,500より
【特 典】
1.ホテルオリジナル「ミネラルウオーター」プレゼント
2.自転車整備場所の提供と自転車の客室へのお持込みができます。
※料金には1泊朝食、サービス料、消費税が含まれております。入湯税は別途頂戴いたします。

https://www.princehotels.co.jp/hakodate/

伊豆諸島でロードバイクやクロスバイクがレンタルできるレンタサイクル一覧

東京23区から気軽に島の雰囲気を味わえる伊豆諸島。多くの島でレンタサイクルを行っている。離島のレンタサイクルは、上り坂に弱いママチャリタイプが多いが、電動アシスト自転車を採用している島も増えつつある。また、伊豆諸島なら東京23区のレンタサイクル業者から自転車を借りて、持っていくことも可能だ。今回は、伊豆諸島でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車から、電動アシスト自転車が借りられるレンタサイクルを紹介する。

東京23区内で自転車をレンタルして持っていく方法

東京23区では、ロードバイクやクロスバイク、E-Bikeのレンタルを行っているレンタサイクル店が何箇所か存在する。伊豆諸島内ではレンタルできない自転車を借りることが可能だ。

この方法の欠点は、伊豆諸島に持ち運ぶ際に料金がかかってしまうこと。例えば、伊豆諸島内で大型客席や高速船を運航している東海汽船は、自転車をそのまま載せると片道1,500円必要となる。島内で自転車を借りるのよりも高額になってしまうが、気に入った自転車を使いたい場合はお薦めの方法だ。

東京でロードバイクやクロスバイク、E-Bikeに乗れるレンタサイクル一覧

 

伊豆諸島内でレンタルする

手軽にレンタサイクルを楽しみたいのなら、島内にあるレンタサイクルを使う事だろう。レンタサイクルは島によって種類が異なるため注意が必要だ。スポーツ自転車を取り扱っているレンタサイクル業者は少ないので、本格的なロードバイクやクロスバイクでサイクリングを楽しみたいのなら、東京23区のレンタサイクルショップから借りて持っていくのがベストだ。

伊豆大島

レンタサイクルらんぶる

伊豆大島内では、たくさんのレンタサイクルを取り扱っている。メインは街乗り用マウンテンバイクだが、クロスバイクやロードバイクもレンタルできる。レンタサイクルだけでなく、50CCや125CCクラス のレンタルスクーターも行っている。

http://ranburu.sakura.ne.jp/

  • 場所:東京都大島町元町
  • 車種:ブリヂストンサイクルのロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク。その他にママチャリやジュニアマウンテンバイクもある。
  • 料金:シティサイクルは1日1,500円。マウンテンバイクは1日2,000円。その他のプランあり

みよし土産店

伊豆大島内にある土産店のレンタサイクル。車種はマウンテンバイクとママチャリの2種類。

http://miyoshi-miyage.com/menu2.html

  • 場所:東京都大島町元町
  • 車種:マウンテンバイク その他にママチャリもある
  • 料金:1日2,000円 その他のプランあり

戸井商店

低価格帯のクロスバイクが1泊2日で2,000円で借りることができる。また、三原山山頂からスタートできるプランも実施しているとのこと。

https://rentalcycletoi.amebaownd.com

  • 場所:東京都大島町元町1-2-2
  • 車種:クロスバイク、電動アシスト自転車(デイトナポタリングバイク)
  • 料金:1日2,000円(クロスバイク)/3,000円(電動アシスト自転車) その他のプランあり

利島

レンタサイクルショップは無い。

新島

スポーツサイクル・電動アシストスポーツサイクルのレンタルは無い。電動アシスト自転車のレンタルを実施している店舗がある。

吉山商店

Asoviewで見る

http://www.shokokai.or.jp/13/1336310033/index.htm

  • 場所:東京都新島村本村1-6-8
  • 車種:電動アシスト自転車
  • 料金:8時間2,000円 その他のプランあり

式根島

電動アシスト自転車のレンタサイクルのみ

まんぼう

http://shikinejimamanbow.com/itemlist.html

  • 場所:東京都新島村式根島281-2
  • 車種:電動アシスト自転車 その他にママチャリやジュニアマウンテンバイクもある
  • 料金:4時間以上8時間以内2,000円 (電動アシスト自転車)その他のプランあり

げんぺい

Asoviewで見る

https://shikinejima.net/genbeicyclecenter

  • 場所:東京都新島村式根島中心部
  • 車種:電動アシスト自転車 その他にママチャリやジュニアマウンテンバイクもある
  • 料金:4時間以上8時間以内2,000円(電動アシスト自転車)その他のプランあり

神津島

神津島オートサービス

http://www.kouzushima.info/s11.html

  • 車種:マウンテンバイク その他にママチャリもある
  • 料金:4時間以上8時間以内2,000円。(電動アシスト自転車)その他のプランあり

御蔵島

自転車持込不可のためレンタサイクル店は無い。

三宅島

電動アシスト自転車のレンタサイクルのみ

三宅島観光協会

https://www.miyakejima.gr.jp/play/bicyclerental/

  • 場所:阿古漁港船客待合所(ここぽーと)内 観光協会窓口
  • 車種:電動アシスト自転車
  • 料金1日2,500円。(電動アシスト自転車)その他のプランあり

八丈島

HJPレンタカー

http://hjpilot.com/ren.html

  • 場所:東京都八丈島八丈町大賀郷2435
  • 車種:電動アシスト自転車
  • 料金:8時間超3,000円(電動アシスト自転車)その他のプランあり

赤松自動車工場

http://park18.wakwak.com/~hachijo-akamatsu/

  • 場所:東京都八丈島八丈町三根352-1
  • 車種:マウンテンバイク・電動アシスト自転車
  • 料金:8時間2,300円(電動アシスト自転車)その他のプランあり

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後方確認の必需品 自転車用バックミラーの選び方を紹介

自動車やオートバイよりもスピードが出ない自転車は、様々な物がオミットされている。その1つがバックミラーだろう。即座に後方を見ることができるバックミラーは自転車に関して言えば装着義務はない。しかし、公道走行を行う場合は欲しいと思うことも多い。

特に左折、右折の際には後方確認は必ず行わなければならないが、バックミラーが無い場合は目視しかないが、目視の場合は、僅かに正面から目線を外してしまい、バランスを崩す可能性もある。そのような事を考えると、バックミラーを使用すれば安全性も高まるだろう。今回は様々な自転車用バッグミラーを紹介する。

ハンドル装着型ミラー

自転車用バックミラーですぐに思い浮かべるのがハンドル装着タイプだ。オートバイのようにハンドルに装着するタイプで、ママチャリ用からスポーツサイクル用まで、幅広いタイプが存在する。

ママチャリ用バックミラーは、頑丈なステーを採用しているが見た目が悪いのが欠点。オートバイや自動車の場合、見慣れているだけでなくバックミラーと車体のデザインが調和しているので、バックミラーが無い方が違和感がある事が多い。しかし、自転車の場合はバックミラーと車体のデザインが別々のため、バックミラーを装着するとクールなロードバイクやクロスバイクのデザインに違和感を与え、かっこ悪いデザインになってしまう。

スポーツ自転車用に使うのなら、コンパクトでステーが自在に動くフレキシブルタイプが良いだろう。フラットバーのクロスバイクから、ドロップハンドルのロードバイクまで幅広く使えるタイプだが、ステーがヤワな物が多く、走行中の振動でミラーの角度が微妙に動いてしまう欠点がある。

ハンドルバーエンド装着型ミラー

見栄えがよい自転車用バックミラーの主流が、ハンドルバーエンド装着タイプ。コンパクトに収まりながら、ハンドル端に装着するので後方が見えやすく、デザインと機能性を両立した物が多い。

ハンドルバーエンド装着タイプのバックミラーで、お薦めなのがGIZA(ギザ) DX-320B。ステーの回転や角度調節だけでなく、ミラー自体の角度調節も可能だ。ドロップハンドルやフラットハンドル、ブルホーンハンドルなど幅広いハンドルに使える。写真の自転車を所有している人は、このミラーを全部の自転車に装着し、ロングライドを行うメイン車種には、壊れた時のことを考えて常に予備を入れているほどだ。

ハンドルバーエンド装着タイプで欠点なのが、壁にあたった時ステーが破損する可能性がある事。ドロップハンドル用の場合、折り畳められるタイプがあるので、気になる人がそちらを使おう。

車体装着型ミラー

ハンドルではなくフレームに装着するタイプのミラー。ミラーがあまり目立たない、ハンドル周りが乱雑にならない利点がある。車体に突起ができてしまう事や、装着位置を考えないと、まったく見えない場合もある。また、折りたたみ自転車などの特殊形状のフレームには装着できない可能性もあり、購入時は注意が必要だ。

ヘルメット装着型ミラー

自転車本体ではなく、ヘルメットに装着するタイプのバックミラー。自転車の見た目も損なわずに済むだけでなく、目線が短くなる利点もある。慣れてると見やすいという意見や、ヘルメットがズレてしまった場合は使えなかったり、ヘルメットを使用しない時はバックミラーが使用できない問題がある。

アームバンドタイプ型ミラー

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車体やヘルメットなどの自転車関連用品ではなく腕に装着するタイプのバックミラー。有名なのがRearvizで、このタイプのバックミラーの利点は、自転車に縛られないことだ。自転車を複数台所有している場合、全部の自転車に装着する必要があるが、このタイプのバックミラーは体に装着するので、何台自転車を持っていても1つのバックミラーで大丈夫。また、レンタサイクルなどの他人の自転車でもバックミラーが使用できる。

車体に取り付けるわけではないので、車体の振動や取り付け位置の問題に縛られる問題が少なくなる。筆者が使用しているRearvisは鏡の取り付け部分が360度回転するので、後方が見える位置が必ずあり、どんなハンドルでも使用可能だ。欠点はサイズが大きいため、手首に巻いているとデザイン上、違和感があることだ。流行のスマートウォッチのようなコンパクトで違和感がないデザインが望まれる。

シクロライダーでお薦めなのがアームバンドタイプのバッグミラー

様々な自転車用バックミラーを紹介したが、シクロライダーでお薦めしたいのがアームバンドタイプのバックミラーだ。このミラーは工具なしでかんたんにバックミラーの恩恵を受けることができ、自転車を複数台所有したり、レンタサイクルを使う時でも安心感を得ることができる。とりあえずバックミラーを体験したい人は、このタイプから始めるのをお薦めする。

超小径ポータブル電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ・アウトランクe」

サイクルベースあさひから、軽量電動アシスト自転車「アウトランクe」が登場した。2019年7月中旬頃より販売予定とのこと。

アウトランクeは、3 STEPで折り畳み可能な小型フレームの超小径自転車「アウトランク」の電動アシスト自転車バージョン。ミッドドライブタイプの軽量電動アシストユニットを搭載し、電車や車などに気軽に積み込んで旅先に簡単に持ち出せるのを売りにしたポータブル電動アシスト自転車。
車体重量は13.2kgと電動アシスト自転車の中では軽量だ。また、3 STEPで簡単に折りたためるハンドル部分に持ち手を装備し、電車や自動車等への積載や、階段がある場所でも片手で安定して持ち運ぶことも可能だ。

■シクロライダーチェック

電動アシスト折りたたみ自転車の中でも、軽量タイプの分類に入るのがアウトランクe。バッテリはハンドル中心部に搭載されており、これは、Gic・トランスモバイリーウルトラライトE-Bikeの一部車種で見られる方式だ。

フレームには折りたたみ機構が付いていないため、横方向の折りたたみサイズが大きくなる傾向になる。フレームに装着されたグリップを使うことで、どのように上手く運用を行えるかが鍵となるだろう。

製品名     :アウトランクe
販売価格    :99,980円(税込)
カラー     :イエロー/グリーン
サイズ(適応身長):14型(140cm~)
重量      :13.2kg
バッテリー   :4.0Aバッテリー(LEDライト付属)
充電時間    :約3時間
一充電あたりの走行距離:最大24km
サイズ     :長さ/約120cm、幅/約44cm、高さ/約61cm
付属品     :専用充電器、サドルポーチ、バッテリーカバー
発売日     :2019年7月中旬頃より販売開始予定
購入方法    :サイクルベースあさひ店舗、あさひ公式オンラインショップ、
あさひ楽天市場、あさひYahoo!店
※一部の店舗では、取り寄せ対応となる店舗もございます。
オプション   :予備バッテリー4.0A(19,440円/税込)
※バッテリーに添付されるロゴがアウトランク eのものとは異なります

https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/outrunk/

秋田県でロードバイクやE-Bikeがレンタルできるレンタサイクル一覧

近年、観光地のレンタサイクルでスポーツ自転車が使われている事が増えている。その流れは地方にも広がっている。今までスポーツ自転車の観光レンタサイクルが無かった秋田県でもスポーツ自転車のレンタサイクルが登場した。今回は秋田県でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルがレンタル可能な店をまとめてみた。レンタサイクルは日時や時間、注意事項は季節などにより違うため、実際にレンタルを行う場合は公式サイトで確認してほしい。

男鹿自転舎

前日までに予約が無い場合、火・水・木曜の当日貸し出しは未実施。12〜2月は冬季休業(イベント内貸し出し、ツアー企画は予定している)のため注意。レンタサイクルはロードバイクだけでなく、流行のE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)もあり、TREK DUALSPORTS+がレンタルできる。

https://oganavi.com/news/2019/04/25092232/

  • 場所:秋田県男鹿市船川港船川字栄町15(男鹿駅より徒歩2分・道の駅おがオガーレより徒歩3分)
  • 時間:9:00~19:00(貸出受付は18:00まで) ※3月・11月は~17:00(貸出受付は16:00まで)
  • 最寄り駅:JR男鹿駅
  • 車種:
    ロードバイク(SPECIALIZED、FELT)
    E-Bike(TREK DUALSPORTS+)
  • 料金:
    ロードバイク:1日4,000円
    E-Bike:1日5,000円

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STEPS E5080を搭載したルイガノのE-クロスバイク「AVIATOR-E」【E-Bike】

ルイガノの日本総販売代理店権を持っているあさひから、ルイガノブランドのE-クロスバイク「AVIATOR-E」が発表された。発売は2019年10月上旬となる。

スポーツ自転車ブランドとして知られているルイガノは、一般的なスポーツ自転車だけでなく、電動アシスト自転車やE-Bikeのラインナップしている。現在販売されているルイガノのE-Bikeは、SHIMANO STEPS E8080を搭載したE-ミニベロの「ASCENT-E」だ。

今回登場したAVIATOR-Eは、お手頃価格で購入可能なE-クロスバイク。ドライブユニットには2019年7月に発表された、SHIMANO STEPS E5080が搭載されている。ブレーキは油圧式ディスクブレーキと、グラベル向けのブロックタイヤを装着している。

価格は228,000円とE-クロスバイクの中ではお手頃な価格だ。2019年のE-クロスバイクは最低でも25万円は必要だったが、2020年モデルのE-クロスバイクは20万円台前半や20万円以下で購入できるE-クロスバイクが登場している。AVIATOR-Eはお手頃価格で購入できるE-クロスバイクの1台になるだろう。

名称    :AVIATOR-E
販売予定日 :2019年10月上旬
販売価格 :228,000円(本体価格)
カラー   : MATT GRAPHITE, LG RED,MATT BRONZE
サイズ  :420mm(適正身長155~175cm),470mm(適正身長160~180cm)
変速   :SHIMANO ACERA (8段変速)
重量   :17.6kg(470mm)
充電時間 :約7時間
バッテリー容量:36V 10.9Ah 393Wh(定格容量)
取扱い  :全国のルイガノ取扱販売店

http://louisgarneausports.com/

シマノのE-Bikeユニット「STEPS」に2つのシリーズ「E6180」「E5080」が新登場

シマノから、E-スポーツバイク(電動アシストスポーツ自転車)用コンポーネンツ「SHIMANO STEPS」の日本向け新製品、「E6180」シリーズと「E5080」シリーズを発表した。

SHIMANO STEPSは、ヨーロッパでデビューしたE-スポーツバイク用ユニットシステム技術をベースに、日本のフィールドとレギュレーションに最適化したE-Bikeコンポーネント。日本市場ではE-MTBなどのスポーツライドに向いている最上級モデル「STEPS E8080」が先に登場している。今回の2つのシリーズ追加により、街乗りから長距離ライドまでオールラウンドに対応する「E6180」シリーズ、上位機種の基本性能を受け継ぎつつ軽量・コンパクトな「E5080」シリーズの3シリーズで展開を行うとのことだ。

STEPS E6180シリーズは、オールラウンドに対応するアシストユニット。バランスの良いスムーズなアシスト性能は、頻繁に繰り返されるストップ&ゴーや障害物の多い街中から、アップダウンが多い通勤・通学路、休日の郊外散走や長距離ライドまで、初級者から上級者まで自由で快適なサイクリングが楽しめるとのこと。バッテリー残量がゼロ、アシストモードがOFF、24km/h以上でアシスト力が0%になった場合でも、ペダリングに加わるモーターの抵抗を極限まで低減しているため、軽快な走行を可能なのが売りだ。

特徴

  • 自然なアシストで快適な乗り心地
  • すぐれたバッテリー効率で長距離走行を実現
  • Qファクター(左右のペダル間隔)を狭く設計することで最適なペダリング環境を提供
  • 自転車のデザインに合わせられる2種類のドライブユニットカバーデザインを用意
  • 出力:60Nm(最大)、250W

STEPS E5080シリーズは、上位機種の基本性能を継承し、シンプルな内部構造を採用したエントリーモデル。全ラインアップ中、最も軽量なドライブユニットで、脚力に自信の無い方でも軽く扱えるため、不安なくE-スポーツバイクの世界を体験できるモデルとなっている。
上位機種同様、スムーズでコントローラブルな出力特性と、長距離走行を可能にする大容量バッテリーにより、様々なフィールドにおけるスポーツサイクリングをサポートを行う。バッテリー残量がゼロ、アシストモードがOFF、24km/h以上でアシスト力が0%になった場合でも、ペダリングに加わるモーターの抵抗を極限まで低減しているため、軽快な走行を可能としている。

  • 自然なアシストで快適な乗り心地
  • すぐれたバッテリー効率で長距離走行を実現
  • 自転車のデザインに合わせられる2種類のドライブユニットカバーデザインを用意
  • 出力:40Nm(最大)、250W

https://bike.shimano.com/

官民連携事業研究所とオーシャンブルースマートが業務提携 シェアサイクルサービスで自治体と連動

日本全国で様々な自治体に政策と融合する事業を紹介する、株式会社官民連携事業研究所は、シェアサイクルサービス「PiPPA(ピッパ)」を展開する株式会社オーシャンブルースマートと2019年7月19日付けで業務提携を行った。

シェアサイクルサービス「PiPPA」を手掛けるオーシャンブルースマートは、東京、京都、宮崎を中心に自治体や公共交通事業者などをはじめとした様々な分野と協業し、駐輪可能台数2500台、駐輪ポート数約250か所(2019年5月末時点)にてサービスを展開。今回の提携では、観光振興のテーマから都市圏のみならず非大都市圏においても効果的な観光振興を図るべく、公共交通機関と観光地の空白地帯・ラストワンマイルの解消による交通実現を目指すとのこと。

更に副次効果として回遊性の向上による新たな観光資源創造、「生活の足」が増えることによる市民サービス向上、利用者の健康増進など数多くの可能性にも期待している。官民連携事業研究所とオーシャンブルースマートは、シェアサイクルサービス「PiPPA」の有用性を各自治体と共有し、取り組みによって獲得されたデータを利活用するなど、公民一体となった事業展開を目指すとのことだ。

「PiPPA」は、IoT技術を用い、専用駐輪ポート間で自由に乗り降りすることが可能なシェアサイクルサービス。専用スマートフォンアプリで、開錠から支払いまでがスマートフォン1つで完結し「ピッ!とすればパッとシェアサイクル」ができる手軽さ・分かりやすさが特徴だ。使われている自転車は、軽量アルミフレームに3段変速ギア、ノーパンクタイヤを装備。また、「一時駐輪機能」も搭載されており、専用駐輪ポートではない場所に立ち寄ることも可能だ。

株式会社官民連携事業研究所:https://p4rl.com/

株式会社オーシャンブルースマート:https://pippa.co.jp/

乗りやすさと倒れにくさを両立した高齢者向け自転車「豊田トライク・LWL」

高齢者向けモビリティが注目されている現代。このような話題ですぐに思い浮かべるのが自転車だろう。現代の自転車は高齢者向けに乗り降りしやすい設計を採用した物や、少ない力でも走行できる電動アシスト自転車が売られている。

しかし、このような自転車の欠点は2輪車のため、どうしても倒れやすい所だ。昔から3輪自転車という物は存在していたが、一般的な自転車と特性が違うため、従来の自転車よりも運転しにくい場合もある。国民生活センターでも3輪自転車の走行特性に注意という発表もあったほどだ。

シンクロシステムで有名な豊田トライクは、レンタサイクルから業務用自転車まで幅広いジャンルの自転車に使われているが、高齢者向け自転車の開発も行っている。フレームにLWLと書かれた、この電動アシスト自転車の特徴は、スムーズな2輪車のコーナリングと、3輪車の安定性を兼ね備えた高齢者向け自転車なのが一番の特徴だ。今回、経済産業省で行われた、多様なモビリティの普及促進のための展示・試乗会で試乗できた。

この電動アシスト自転車では、豊田トライクの売りであるシンクロシステムを採用している。シンクロシステムは、左右2輪をチェーンで連結し、2輪を連動させることで片輪が上昇すると一方の片輪が下降するシステムだ。この自転車では、車体後部に装着し、駆動せず車体を安定させる補助輪としてのみの機能を採用している。

この高齢者向け電動アシスト自転車のシンクロシステムは、車体が自立できる事だ。今回の試乗会で実際に運転した所、普通の自転車では足をつかないといけない速度でカーブを曲がろうとしても、足をペダルに置いた状態で曲がることができる。

それだけでなく、凄い所は一般的な2輪自転車の感覚で走行できる事だ。後ろ2輪の殆どの3輪自転車サスペンションが無いため、2輪自転車に慣れている人には非常に運転しにくい。しかし、豊田トライクの高齢者向け自転車ではそのような事は無かった。見えない手でできるだけ自転車を倒れないようにしてくれる安定感があるのだ。

豊田トライクの高齢者向け電動アシスト自転車は現在も開発中とのこと。従来の2輪自転車に乗れない人や高齢者向けの3輪自転車では不安定で乗りたくないと思う人は、この電動アシスト自転車に一旦乗ってみることをお薦めする。

ハンドルをすっきりさせるロードバイク用電子ブザー「GENTZ」

ロードバイクやクロスバイク等のスポーツ自転車で長距離ライドを行うようになると、ハンドルにGPSやスマートフォン、フロントバッグアダプター等、様々な物を装着するのが一般的だ。そこで問題になるのがベルだろう。

法律により警報機の装着は定められているが、一般的なベルを装着すると貴重なハンドルのスペースが無くなってしまう問題がある。そんな人に注目なのがロードバイク用電子ホーン「GENTZ」だろう。

GENTZはドロップハンドルのエンドキャップ部分にブザーを挿入するタイプの警報機。クラウドファンディングにて目標支援総額の800%となる1,249,000円の資金調達に成功したプロダクトとしても知られている。ロードバイクのフォルムを崩さず、ハンドル周りをスッキリさせるのを売りにしており、重さは14gと軽量、フル充電により一日30秒利用した場合300日使用可能とのことだ。

充電を行う場合、ハンドルに装着したGENTZを外す必要がある。GENTZを装着した状態ではLEDランプ等が無いが、バッテリー低下時はブザー音が断続音するため、すぐに分かる構造を採用しているようだ。予定価格は税込み5,000円と安くは無いが、ハンドルまわりをスッキリしたい人や、ハンドルスペースを限界まで広げたい人に向いているだろう。

スペック
重さ:14 g
連続使用可能時間:300 日(1日30秒ボタン押下)
バッテリー:リチウムイオン電池
適合ハンドル内径:18.5 mm ~ 21.0 mm
周波数:4.0 khz
音圧:74 db ※音源より1m 地点において
対象自転車:ロードバイク
内容物:ブザー本体及びエンドキャップ※USBケーブルは別売り
USBタイプ:Micro B

http://www.gentz-tokyo.com/

街乗り用マウンテンバイクのおすすめは? 代わりのお薦めはあるか?

スポーツ自転車で街乗りをするならクロスバイクが一般的だ。しかし、クロスバイクブームやロードバイクブームの前はマウンテンバイクで街乗りする人がそれなりにいた。

例えば、自転車で北海道を目指す「自転車野郎冒険講座」では、タイヤが太く安定して走れるのでマウンテンバイクを薦めている。

また、ホイチョイ・プロダクションズが手がけた映画「メッセンジャー」では、マウンテンバイクにスリックタイヤを装着したのが使われていた。

しかし、現在は街乗りでマウンテンバイクは衰退してしまった。その理由を考えてみたい。

一時期流行した街乗りマウンテンバイク

マウンテンバイクブームでは、オフロードで走らせるマウンテンバイクを街乗りで使う人が登場した。ユーザーだけでなく、メーカーも街乗り用マウンテンバイクを出すようになった。日本の自転車ブランド「ARAYA」のWebサイトには、かつて販売していた自転車カタログを見ることができる。それを見ると90年代にはすでに街乗り用マウンテンバイクがあるのがわかる。

araya-rinkai.jp/catalog

メーカー公式の街乗りマウンテンバイクは、細いスリックタイヤを装着したGT ZUM(Bikepedia)、フルサスペンションMTBに700Cホイールを装備し、普段は街乗りやサイクリングが楽しめ、26インチホイールに付け替えてオフロードも走れるルイガノ DW(公式サイト)があった。

ロードバイクブーム前では、マウンテンバイクを街乗り用にカスタムするブームもあった。一時期、マウンテンバイクの街乗り仕様のカスタムは、オフロード用の太いブロックタイヤから細いスリックタイヤに交換するのが一般的だった。

街乗りマウンテンバイクが衰退した理由を考える

2019年現在、街乗り用マウンテンバイクは衰退し、スポーツサイクルで街乗りをするのならクロスバイクが一般的だ。その理由は様々ある。

1つ目はマウンテンバイクが本格的なオフロード走行に特化するようになった事。今のマウンテンバイクは低価格帯でも、スポーツ走行を重視しているため前傾姿勢となる乗車姿勢、オフロード走行にも対応するため車体が頑丈になり重くなり、ママチャリみたいなフル泥除けが装着できないため、舗装路ではクロスバイクよりも遅く、汎用性が低いという欠点が出た。

マウンテンバイクのオフロード走行特化により、マウンテンバイクの部品規格を採用したツーリング自転車が登場している。Surly LongHaul TruckerやDisc Truckerが有名で、荷台や車輪を覆う泥除けなど、長距離サイクリングに適した部品が装備できる一方、マウンテンバイク用の頑丈なホイールが装着できる利点を兼ね備えている。

グラベルロードやグラベルクロスバイクの登場も、街乗りマウンテンバイクの衰退に貢献しているだろう。

近年のグラベルロードやKONA DEW(2019)、GIANT GRAVIER、FUJI RAFFISTA(2019)等のグラベルクロスバイクは、軽量なフレーム、サスペンションが無いフロントフォーク、太くて軽量なスリックタイヤを装着している。軽量なフレームは、本格的なオフロード走行は向かないが、日本国内の一般公道は、舗装路や砂利道しかなくサイクリングでは問題ない。サスペンションフォークが無いのは、フロントフォークのサスペンションは、大きな段差には効果があるが、一般公道によくある小さな凸凹ではタイヤで決まる事が多いからだ。

街乗りマウンテンバイクを買うのならデュアルスポーツクロスバイクを選ぶのも1つ

グラベルロードやクロスバイク、グラベルクロスバイクを検討していても、街乗りマウンテンバイクが欲しいと思う人もいるだろう。もし、街乗りマウンテンバイクを選んでいるのなら、デュアルスポーツタイプのクロスバイクを選ぶのも1つ。日本で有名なモデルと言えばTREK DSシリーズだろう。

TREK DSはフロントサスペンションを搭載したクロスバイク。一部ではデュアルスポーツと呼ばれるクロスバイクの一種。マウンテンバイクとの違いは700Cのホイールを採用し、クロスバイク用の軽くて細い舗装路用にタイヤと、29×1.8インチのマウンテンバイク用タイヤの装着が両立できる。サスペンションの稼働域が短く、オフロード走行でのジャンプやハードな走行は想定されていないが、マウンテンバイク風のデザインで舗装路走行を重視したい、グラベルを走りたい人には合っているだろう。

エントリーモデルのオフロード走行特化により街乗りしにくくなったMTB

出典:trekbikes.com

自転車では、低価格でスポーツサイクルを楽しめることができるエントリーモデルが用意されている。かつてのマウンテンバイクでは6~7万円クラスのモデルは街乗りから多少のグラベル走行を重視したタイプという位置づけだった。しかし、今のエントリーモデルのマウンテンバイクは、6万円台でも油圧ディスクブレーキやフロント2段化といった、舗装路よりもオフロード走行を重視したMTBが増えている。スタンドやキャリアの装着は可能だが、おまけに近い。街乗りマウンテンバイクは衰退しつつある状況だ。

街乗りマウンテンバイクに関しては、ダートをメインで走るのでは無い限り、マウンテンバイクよりもタイヤが太いクロスバイク(グラベルクロスバイク)から選ぶのがベストだろう。

グラベルロードの流れ?新ジャンル「グラベルクロスバイク」まとめ