月曜日, 11月 30, 2020
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東京都でロードバイクやクロスバイク、E-Bikeに乗れるレンタサイクル一覧

目次

観光地で自転車を借りて観光を行うのは昔から存在したが、それらのレンタサイクルの殆どは、安いママチャリなど短距離用の自転車が殆どだった。

しかし近年のレンタサイクルは、軽い走りを体験できクロスバイクやロードバイクなどのスポーツサイクルをレンタル出来る所も増えている。写真のSCOTT CR1 Limitedもレンタサイクルだ(サイクルハーバー青梅)。

今回は東京都でロードバイクやクロスバイクなどのスポーツサイクルがレンタル可能な店をまとめてみた。レンタサイクルは日時や時間、注意事項は季節などにより違うため、実際にレンタルを行う場合は公式サイトで確認してほしい。

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「CycleTrip」掲載店舗一覧

CycleTripはZuttoRide Sharing株式会社が運営しているスポーツ自転車のシェアリング・レンタルサービス。Webサイト内やスマートフォンアプリを使用することで、乗ってみたい自転車を簡単に選ぶことができる。また、万が一のトラブルで自転車が壊れた時にも対応するロードサービスや、自転車が盗まれた場合の盗難補償(何れも有料オプション)も用意されており、安心なのも特徴だ。ここでは「CycleTrip」に掲載している店舗を紹介する。

CycleTrip(宅配レンタサイクル):ロードバイク・グラベルロード・マウンテンバイク・E-Bike

東京23区内でスポーツサイクルの宅配レンタルを行っている。車種はE-Bike(BESV PSA1)、E-MTB(Benelli TAGETE)、マウンテンバイク(Commencal)、ロードバイク/グラベルロード(KOGA)。オプションでヘルメット(有料)がある。

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CycleTripでレンタルする

  • 宅配可能エリア:上野・浅草・両国・東京駅周辺・銀座・日本橋・お茶の水・湯島・九段・後楽園
  • 時間:8:00~19:00
  • 車種:E-Bike(BESV PSA1)、E-MTB(Benelli TAGETE)、マウンテンバイク(Commencal)、ロードバイク/グラベルロード(KOGA)
  • 料金:
    E-Bikeの場合:1日¥5,000。マウンテンバイクやロードバイクはこれよりも安い。
  • レンタルの方法や返却のルールはよくあるご質問を参照

B.R.CHEESE(宅配レンタサイクル):ロードバイク・クロスバイク

東京23区内でスポーツサイクルの宅配レンタルを行っている。車種はクロスバイク(GIANT Escape R3・Louis Garneau Chasse)で、オプションで輪行バッグを無料で使うことができる。

東京のレンタサイクルなら | クロスバイクのレンタル専門店【B.R.CHEESE】

BICI AMORE外神田店:ロードバイク

秋葉原エリアで中古サイクルジャージ専門店として知られているBICI AMORE外神田店で行っているレンタサイクル。自転車はロードバイク(TREK 2.1/Colnago Mondo)のみ。気軽に楽しめる1時間から、1泊2日までレンタルが可能だ。

 

BICI AMORE外神田店:【レンタサイクル】どこより安い!ロードバイクレンタル始めちゃうぞ!!!

  • 場所: 東京都千代田区外神田5丁目6−2
  • 営業時間:AM11:00~PM20:00
  • 貸出可能な自転車:ロードバイク(COLNAGO MONDO 40サイズ,TREK 2.1 50サイズ)等
  • 料金:
    初回:1時間/1000円,3時間/1500円,1day/3000円,一泊二日/5800円
    2回目以降:1時間/1500円,3時間/2500円,1day/4000円,一泊二日/6800円
  • 貸出可能な物/サービス:鍵、ヘルメット、他パンク修理キット(無料)
  • 保険:自社保険 1800円
  • 延長:あり 1時間/1000円~
  • 他場所での返却:なし
  • 保証金:なし

Bicycle Run Akabane(東京都北区谷中):ロードバイク

シャワールームや自転車預かりなどの、自転車・ランナー向けの施設を運営しているBicycle Run Akabaneでは、ロードバイクのレンタルが可能。料金は1時間1,000円か1日5,000円のどちらかを選ぶことができる。有料でヘルメット・輪行袋を借りることも可能だ。

 

Bicycle RUN AKABANE

  • 場所:東京都北区赤羽1-41-7 ロイヤルシティーニュー赤羽1階
  • 時間:平日:8:00〜19:00 土日祝:7:00〜19:00(平日のご利用は事前にご予約が必要となります)
  • 定休日:-
  • 最寄り駅:JR赤羽駅
  • 車種:不明
  • 料金:1時間1,000円/1日5,000円

サイクルショップ吉田ルーム:折りたたみ自転車

サイクルショップ吉田ルームでは折りたたみ自転車「Birdyシリーズ」、「Carry-me」、「KHS」のレンタルを行っている。料金は1日3,000円とリーズナブルに貸りることが可能だ。

https://www.yoshidaroom.com

  • 場所:東京都江東区木場2−5−3ダイツービル1F奥
  • 時間:8:00~19:00
  • 車種:折りたたみ自転車(Pacific Birdy Classic/Birdy Monocoque、Carry-me、KHS F-20)
  • 料金:
    2時間¥2,000。1日3,000円から

CHARI YA TOKYO:ストリートバイク

浅草でサイクリングツアーを行っているCHARI YA TOKYO。CycleTripではROCKBIKESのストリートバイクがレンタルできる。

http://chariyatokyo.jp/index_jp.html

  • 場所:東京都台東区浅草4-16-4
  • 車種:ストリートバイク(ROCKBIKES)

Harajuku TIC

原宿駅前の観光案内所でレンタサイクルを行っている。車種は本格的なスポーツサイクルというよりは、安価な街乗り用自転車だが、ド派手なデザインなのが特徴だ。

https://www.his-j.com/japan-tourist/tyo/

  • 場所:東京都渋谷区神宮前1-19-11 はらじゅくアッシュビル1F
  • 車種:ストリートバイク

サイクルハーバー青梅:ロードバイク・クロスバイク・MTB

青梅駅近くにあるサイクルステーションのサイクルハーバー青梅では、ロードバイクやクロスバイク、ランドナーや折りたたみ自転車がレンタルできる。車種や料金は様々なため公式サイトを参照してほしい。

 

サイクルハーバー青梅

トレックリング:グラベルロード・クロスバイク・MTB

奥多摩駅にあるレンタサイクル店のトレックリングは、奥多摩から自転車で下り、青梅や小作で返却できるコースがあるのが特徴。定番のマウンテンバイククロスバイク、電動アシスト自転車から、グラベルロードまで幅広いスポーツサイクルがレンタルできます。

 

TREKKLINGトレックリング|東京奥多摩・青梅のレンタサイクル

  • 場所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川197
  • 時間:9時~17時
  • 最寄り駅:JR青梅線奥多摩駅
  • 車種:クロスバイク(ブリヂストンOrdina S3タイプ/GIANT Escape Air等)
    マウンテンバイク(ブリヂストンOrdina M3/MERIDA BIG.7 TEAM ISSUE等)
    ロードバイク(Specialized Diverge E5)*ロードバイク経験者のみ
    電動アシストスポーツ自転車(パナソニック ハリヤ/パナソニック ジェッター等)
  • 料金:
    ブリヂストン ordina M3/E3/S3type:2,500円
    パナソニック ハリヤ:3,700円
    GIANT Escape Air:3,500円
    Specialized Diverge:5,000円など

 

東京都内でスポーツ自転車のレンタルを行っている店舗一覧

東京サイクリングツアー&レンタサイクル(宅配レンタサイクル):ロードバイク・クロスバイク

東京23区や千葉県の一部地域で宅配レンタルが可能なレンタサイクル。レンタル可能なスポーツサイクルはクロスバイクとロードバイク、子供用マウンテンバイクだ。オプションで自動車に装着する後部キャリアや輪行袋がレンタルできる。

東京サイクリングツアー&レンタサイクル

トライアスロンBACK UP(東京都稲城市):ロードバイク

長期間のレンタルをメインに行なっており、本業はトライアスロンショップ。レンタル可能な車種はAVANT SPRINTのみ。

レンタルシステム | BACK UP

  • 場所:東京都稲城市百村1624-3
  • 時間:
    月・木・金・土:PM1:00~PM9:00
    日曜日・祝日:PM1:00~PM7:00
  • 定休日:火曜、水曜
  • 最寄り駅:京王相模原線 稲城駅
  • 車種:AVANT SPRINT
  • 料金:
    1週間:木曜~翌週の月曜 16200円
    3泊4日:金曜~月曜 10080円
    1泊2日:8640円
    時間貸し:2160円/h

WHeeLING TOKYO(宅配レンタサイクル):折りたたみ自転車

超小径折りたたみ自転車「A-Bike City」の宅配レンタサイクルを行っているWHeeLING TOKYO。宅配可能エリアは東京23区内の宿泊施設限定となっている。超小径折りたたみ自転車のため、運転の際は注意が必要だが​専用バックパックが無償でついてくるので公共交通機関に持ち込むことが可能だ。

https://www.wheelingtokyo.com/

  • 宅配可能エリア:東京23区の宿泊施設での受け渡し
  • 時間:8:00~19:00
  • 車種:超小径折りたたみ自転車(A-Bike City)
  • 料金:
    1日プラン  ¥2,500(消費税、往復デリバリー料含む)
    連泊プラン ¥2,500 + ¥1,000/翌日以降1日ごと

Tokyobike Rentals Yanaka(東京都台東区谷中):レンタサイクル

創業300年を越える酒屋をレンタサイクル兼バーの店舗にしたのがTokyobike Rentals Yanaka。レンタサイクルはTokyobikeの自転車がレンタル可能。シティガイドのページでは、Tokyobike Rentals Yanaka近くのスポットについて紹介している。

Tokyobike: Rentals — Home

  • 場所:東京都台東区谷中4-2-39
  • 時間:10:00 – 19:30
  • 定休日:毎月第2火曜※祝日営業。
  • 最寄り駅:東京メトロ千駄木駅
  • 車種:Tokyobike 26/ULS/Bisou
  • 料金:1日¥3,000

コギーららぽーと豊洲店(東京都江東区):クロスバイク・折りたたみ自転車

江東区にあるコギーららぽーと豊洲では、折りたたみ自転車のDAHON RouteとクロスバイクのLouis Garneau Chasseがレンタルできる。ライトやスマホホルダーなどがオプションでレンタルもできるようだ。

レンタサイクル|自転車のレンタルならコギーららぽーと豊洲店|COGGEY コギー

  • 場所:東京都江東区豊洲2-4-9アーバンドックららぽーと豊洲1F
  • 時間:11時~19時
  • 最寄り駅:東京メトロ/ゆりかもめ豊洲駅
  • 車種:Dahon Route(折りたたみ自転車)/Louis Garneau Chasse(クロスバイク)
  • 料金:街乗りタイプ1日2,000円/スポーツタイプ1日2100円

narifuri tokyo(東京都渋谷区):ストリートバイク・折りたたみ自転車

自転車用アパレルブランドで有名なnarifuriのコンセプトストア「Narifuri Tokyo」では、ブリヂストンのオンロードストリートモデルのHELMZシリーズと、折りたたみ自転車のBirdyシリーズがレンタルできる。折りたたみ自転車をレンタルする場合は、専用の輪行袋も借りることが可能。

SHOP LOCATOR | narifuri ナリフリ オフィシャルサイト

  • 場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-1 クロスサイドビル1・2F
  • 時間:12時~20時
  • 車種:Bridgestone HELMZ・Birdy Classic/Sports
  • 料金:4時間1,500円/1日2,500円

カチアラブル:ロードバイク

CHERUBIM CORSA、KACHIALABLE KILLER TUNEといった、ハンドメイドのロードバイクがレンタルできる。

https://kachialable.com/

  • 場所:三鷹駅北口駅付近での受け渡し
  • 時間:8:00~19:00
  • 車種:ロードバイク(CHERUBIM CORSA、KACHIALABLE KILLER TUNE)
  • 料金:
    CHERUBIM CORSA:1日¥4,500
    KACHIALABLE KILLER TUNE:1日¥3,500

コギー トリエ京王調布店(東京都調布市):クロスバイク・ミニベロ

調布市にあるコギー トリエ京王調布店では、小径車のLiv AmicaとGiant Escape R3がレンタルすることが可能。コギーららぽーと豊洲店と同じように、スマホホルダーやヘルメットがオプションでレンタル可能だ。

レンタサイクル|自転車のレンタルならコギートリエ京王調布店|COGGEY コギー

  • 場所:東京都調布市小島町2-61-1トリエ京王調布C館1F
  • 時間:11時~19時
  • 最寄り駅:京王線調布駅
  • 車種:Liv Amica(小径自転車)/GIANT Escape R3(クロスバイク)
  • 料金:街乗りタイプ1日2,000円/スポーツタイプ1日2100円

東京裏山ベース(東京都あきる野市):クロスバイク・E-Bike

武蔵五日市駅近くにある、アウトドアステーションの東京裏山ベースでは、レンタサイクルも行っている。ライトウェイ社のクロスバイクやCharge Bikeのミキストがレンタルできるとのこと。また、秋川渓谷のプライベートガイドプランでは、マウンテンバイクや電動アシスト自転車などのガイドツアーを行っているようだ。

TOP of TOKYO URA-YAMA BASE

レンタサイクル

  • 場所:東京都あきる野市舘谷219−7
  • 時間:平日 11:00〜19:00/土日祝日 7:30〜19:00
  • 定休日:水曜日
  • 最寄り駅:JR武蔵五日市駅
  • 車種:Charge Bikesミキスト/GT MTB/ Ritewayクロスバイク(24インチ・26インチ・700C)
  • 料金:〜2時間まで1000円、2時間以上(19:00まで)2000円

フジの森:電動アシスト自転車

檜原村を電動アシスト自転車で巡ることができる。

  • 場所:払沢の滝ステーション(レストラン四季の里内)
  • 車種:電動アシスト自転車
  • 料金:3,000円から

伊豆諸島のレンタサイクルに関して

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Specializedは11月20日、シクロクロス競技全日本選手権9連覇を果たした元プロライダー辻浦圭一氏を「TURBO LEVO SL(ターボリーヴォエスエル)」を使用する、TURBOアンバダサー契約を締結した。 辻浦氏は2011年のシクロクロス全日本選手権の直前から体調を崩し「重症筋無力症」と診断され、競技生活からの引退を余儀なくされた。 引退後も趣味のサイクリングと釣りや山菜取りを組み合わせた外遊びを行っていたが、病気の影響で継続して運動ができず自転車に乗ることへのハードルが非常に高くなったとのこと。 今回のTURBOアンバダサー契約では、同氏と共に、同じような難病の方々でも、e-Bikeを使うことによって人生の質(Quality of Life:QOL)の向上をもたらすのを重要なメッセージとして広く発信するとのことだ。 辻浦氏のコメント(プレスリリースから) 2012年2月重症筋無力症と診断を受けて、胸腺腫を摘出して約2か月半入院をしました。 退院後、選手復帰を目指したのですが、病気の症状が良くならず一般の生活もままない状況で入退院を繰り返す生活を送り、長いときは6か月も入院していることがありました。 重症筋無力症は、脳から筋肉に指令がうまく伝達せず体を動かすと筋肉がすぐに疲れて力が入らなくなる病気です。そのため、全身の筋力が弱くなったり疲れやすくなったり眠くなったりするなどの身体的な影響が生じます。 また、まぶたが下がってくる眼瞼下垂(がんけんかすい)と、物が二重に見える複視などの症状が出る難病でもあります。思ったように活動が出来ない日々は今でも続いていますが、発症から月日がたち、症状と付き合いながら何とか一般の生活を送れるようになりました。 体の免疫力を下げたり病気の症状を抑える薬の影響で風邪をひきやすく太りやすくなり、またコロナにも感染しやすく、万が一感染してしまったら重症化しやすいため、気を付けなければいけません。 大好きな自転車には乗れるものの、自転車の中でも特に好きなマウンテンバイクは筋力を使うために、トレイルを登りきるころにはクタクタ、一緒に行った仲間からも大きく遅れたり助けてもらったりと申し訳ない気持ちになり自転車から遠ざかっていました。 そういった状況から、2020年の夏までは全く自転車に乗らず、休日は渓流釣りに没頭していて、釣れるポイントまで林道を歩いて行くことが多かったため、「自転車で行けたらいいなー」と思い自転車に乗ったのですが、運動不足の為にほとんど乗ることができず、降りて自転車を押して上がったため疲れて釣りにならないというジレンマが生じてしまいました。 そんな中、追い打ちをかけるように定期通院の検査で医者から言われた言葉がありました。それは、中性脂肪が高いから「適度な運動」を心掛けるようにというものでしたが、「継続して運動できへんのにどうやって軽い運動するねん。」と矛盾を感じていました。 そんな折に、あることがきっかけで、先輩と自転車に乗りに行く機会がありe-Bikeをレンタルさせてもらい、借りたバイクがSpecialized TURBO LEVO SLでした。 約9年ぶりに行った馴染みのトレイルの登りは、程よい運動くらいで汗をかいてクリア、下りに関しては、自身では初のフルサスペンションバイクという事もあり、快適に下る事ができ、トレイルでしか味わえない立体感を味わえて感動しました。 そのライドで一つ忘れている事が、乗っているバイクがe-Bikeだった事。一般的には、重たくて下りの面白みに欠けると言われているe-Bikeですが、TURBO LEVO SLはいわゆる普通のMTBの感覚で違和感なく下ってくることができ、コーナーの切り替えしや、縦の体重移動が重量を感じることなく操れたのでとても不思議でした。 TURBO LEVO SLにより、体力が必要な登り坂ではアシストされ、大好きだった自転車にまた乗ることができるようになったのはもちろん、お楽しみの下りも最大限に楽しむことができたのは非常にうれしい驚きでした。 それ以外でも釣りのポイントまでのアプローチライドなど想像力が膨らみ、様々なアイディアが浮かんできています。医者から言われて引っかかっていた「適度な運動」も実行することが出来て健康に繋がり、今のライフスタイルにとてもマッチしていると感じています。 難病という事でいろいろ制限がありましたが、このバイクとなら様々なことにチャレンジすることが出来そうなので、楽しんで挑戦していきたいと思っています。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/34073 https://www.cyclorider.com/archives/42176 関連リンク Specialized

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ごっつは11月18日、自転車パーツブランド「GORIX」の「GX-ROLLER GORIX 自転車ハイブリッドローラー台」が登場した。 ロードバイク、クロスバイク・シクロクロス・マウンテンバイクなどに使うことができるローラー台。軽量・コンパクトで持ち運びもできるのを売りにしている。マグネット式で負荷五段階調整可能で、重力は6.3キロ。また、クイック(9mm)、スルー(12mm/15mm)にも対応している。 GORIX GX-ROLLER スペック 適用ホイールベース:950-1175mm 適用タイヤサイズ:650-700c、26-29インチ 適用フロントフォーク:幅100mm クイックレバー9mm/ スルーアスクル12mm / スルーアスクル15mm ローラー台正味重量:約6.3kg:収納ケース込総重量:約7.65kg 収納方法:折畳み式でコンパクトに収納可能 収納時サイズ:約52×17×21cm 完成品寸法:幅800mm、長さ1150-1465mm、高さ420-475mm フロント高さ調整可能:420/433/447/461/475mmの五段階式 センターレールの長さ調整:950-1175mm (可動域225mm) ローラー間距離調節可能:250/275/300mmの三段階式 ローラータイプ:自重式 (加圧調整が不要) ローラー幅:15cm 負荷方式:手動調節のマグネット式(磁力式) 負荷段階:5段階 最大出力負荷:約600W 最大搭載重量:120kg 素材:航空機向けアルミ合金、工業用プラスチック、樹脂エンドキャップ 付属:ローラー本体・サポート脚x2本・取付工具5mm六角レンチ・説明書 スルーアスクル変換用アダプター12mm&15mm 関連リンク ごっつプライス

Wahoo初のGPSスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL(エレメントライバル)」登場。

Wahoo Fitness Japanは11月17日、Wahoo初のスマートウォッチ「ELEMNT RIVAL GPSマルチスポーツウォッチ」を発表した。以下、リリースから。 「RIVALの本当のマジックは、ELEMNTサイクルコンピューターで行っていたことをすべて取り込んでいる点であり、トライアスリートやランナーにも、2016年からサイクリストが享受してきたのと同じような使い勝手の良さを完璧に享受できる点なのです。」とWahoo創業者のチップ・ホーキンスは述べています。「デザイン上の重要な関心事は、性能に見合ったルックスの時計を作ることでした。RIVALはスタイリッシュで高性能なマルチスポーツウォッチであり、長時間のレースを記録するための信じられないほどのバッテリー稼働時間を誇る軽量GPSウォッチを探しているアスリートの選択肢になるはずです。」 ELEMNT RIVALは、マルチスポーツイベントのステージでアスリートのレースデータを記録する方法を革新した初のスポーツGPSデバイスです。RIVALのために開発されたこの独自のタッチレス・トランジション技術は、スイムからライド、ランにかけて、時計に触れることなく、途切れることなくトランジションすることを可能にします。Wahooのエコシステムの一部として、RIVALのマルチスポーツハンドオーバーモードはELEMNT GPSサイクリングコンピューターと連動し、トライアスロンなどのマルチスポーツの自転車セクションにおいて、時計からハンドルバーに取り付けられたサイクルコンピューターにレースデータを移行させることができます。これによりデータは常に確認しやすく、簡単に状況を理解し、アスリートはレースに集中することができます。 RIVAL(39,800円(本体価格))は、セラミックベゼルやバックライトを自動調整する照度センサーなど、クラストップレベルの機能を搭載しています。その他にも、ウォッチモードで14日間、GPSモードで24時間持続するバッテリー、気圧高度計、光学式心拍センサー、ライブトラッキングなどの機能が搭載されています。 Wahoo初のウォッチカテゴリーへの参入となるRIVALは、WahooのELEMNT GPSサイクリングコンピューターと同じ、設定が簡単で使いやすいプラットフォームとモバイルアプリを採用しています。RIVALは、標準的なラン、バイク、スイムのすべてのメトリックスをトラッキングし、Wahoo TICKRx心拍数モニターと組み合わせれば、高度なランニングダイナミクスをトラッキングすることもできます。ワークアウト後のデータはWahooコンパニオンアプリで確認でき、TrainingPeaksやStravaなどのサードパーティ製プラットフォームに自動的にアップロードすることができます。また、RIVALはANT+やBluetoothセンサーと接続したり、Wahoo KICKRスマートトレーナーをコントロールすることもできます。 アイアンマン世界チャンピオンのヤン・フロデノ、アメリカのアイアンマン世界記録保持者のヘザー・ジャクソン、2度のオリンピック出場経験のあるサラ・トゥルーなど、世界最高のトライアスリートたちがすでにRIVALを使用しています。 ELEMNT RIVALを使用するアスリートからのコメント: ヘザー・ジャクソン(アメリカのアイアンマン世界記録保持者) 「私は実際に、2位になった女性よりもトランジションの時間が短かったためにレースで優勝したことがあります。私にとって、スイム、バイク、ラン、そしてその間のトランジションをトラッキングできるデバイスがあれば、貴重な秒数を稼ぐチャンスがまた一つ増えることになります。」 ヤン・フロデノ(アイアンマン世界チャンピオン) 「プロスポーツで重要なことのひとつは、自分自身に集中できることです。レース中は集中を妨げるものが多いので、使用している機材のことを気にかけないで済む状態は理想的です。レース中は自分のことに100パーセント集中したいと思っています。だからこそスマートウォッチのことを忘れることができるのは素晴らしいことです、なぜならそれも間違いなく自分の集中を削ぐ要因の一つだからです。」 関連リンク Wahoo  

E-Bikeでオフロードを激走!BoschがE-MTBの魅力を伝える動画コンテンツを公開

ボッシュは11月18日、電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」の魅力を伝える動画コンテンツを公開した。 https://youtu.be/TumTp36GJuo この動画では、プロライダー阿藤氏監修、584名の賛同によるクラウドファウンディングで2019年にオープンした“UP MTB PARK IN KANNNABE(MTBコース)”を舞台に、2名の現役プロライダー(阿藤寛氏、浅野善亮氏)によるE-MTBの走行動画だ。 兵庫県にあるスキー場「アップかんなべ」にあるMTBフィールド「UP MTB PARK IN KANNABE」内には、西日本エリア最大のE-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano(ボッシュ アップヒル フロー ボルケーノ)」を6月27日にオープンさせている。 E-MTB専用コース「Bosch Uphill Flow Volcano」は、阿藤寛氏の監修による本格的なE-MTB専用コースで、体重移動のリズムを意識したレイアウトが特徴で、アシストのパワーで走るだけの設計にせず、バイクをコントロールする醍醐味を楽しめるコースなのが特徴だ。 「ロードバイクでのトレーニングと同等の内容で舗装路を走り、まるでエンデューロモーターサイクルの様に緩斜面のトレイルを駆け抜け、ダウンヒルバイクの様に下りを攻める。こんな遊び方ができる乗り物であるeMTBこそが、真のMTBと感じます」と、自らeMTB“TREK Rail 9.7”を所有し、eMTBライドを楽しむ阿藤氏は語っている。 関連リンク Bosch E-Bike System UP...

真夏でも涼しく走れるサンダルサイクリングのススメ SPDサンダルも紹介

  暑い真夏でサイクリングを行う時に重要なのが暑さ対策。暑さ対策には様々な方法があるが、足元を涼しくしたい時にお薦めなのがサンダルを履くことだ。サンダルでサイクリングと言うと違和感を持つ人もいるかもしれないが、暑い所を走行しても蒸れず、雨が降っても大丈夫なので、意外と使える。 ただし、サンダルでサイクリングを行う場合、どんなサンダルでも良いわけではない。例えばビーチサンダルで見る鼻緒型は指の付け根に食い込んで痛くなる。ストラップ型のサンダルはかかとが浮きやすいので走りにくい。クロックス型はベルトを倒して踵に引っかかるようにすれば一応走れるが、あくまでちょい乗り用だ。 筆者がお薦めするのが、ホールド型のスポーツサンダルタイプ。スポーツサンダルの中でも、つま先が保護されていて、かかとがきちんとあり、靴底が硬めなのが理想だ。このようなスポーツサンダルはスニーカーに近いモデルもあり、買い物からアウトドア、サイクリングまで幅広い用途で使える。 スポーツサンダルとはどういう物か? 筆者がサンダルサイクリングで使っているのがモンベル・キャニオンサンダル。このサンダルはスポーツサンダルと呼ばれるタイプで、屋外レジャー用の丈夫なサンダルだ。キャニオンサンダルはクロックス風のデザインで、かかとがあるためきちんと履けるサンダルだ。底は柔らかいスニーカーより固く、きちんとしたゴムでできていて、日常利用や自転車での利用もできる。足の甲にはストラップがあり、縛ると通常の靴みたいに密着性が上がる。また、裏面にはラバーソールがあり、踵部分は厚みがあるため疲れにくい。 モンベル・キャニオンサンダルのように、ゴムタイプの物は少しラフすぎると思うのなら、KEEN等から売られているトレッキングシューズに似たデザインのサンダルを履くのも1つだ。   サンダルサイクリングにお薦めのペダルは? サンダルサイクリングを行う時は、ペダルを選んだほうが良いだろう。一般的な靴よりも底がヤワなサンダルはペダルによって踏み心地が変わってしまう。例えば、枠をネジ止めしたケージタイプの場合、ケージ付近に違和感がある踏み心地になる。また、マウンテンバイク用のフラットペダルの場合、ピンが点のように刺さり、嫌な踏み心地になるだけでなく、靴底を痛めてしまう。 サンダルサイクリングでは、ペダルが大きめで突起がないものが望ましい。 筆者がおすすめするのが三ヶ島・ラムダだ。蝶形デザインのこのペダルは、吸盤状の突起がついている。これは、滑りにくいだけでなく靴底を傷めないので、普通の靴でも乗れることができる。また、ペダル中心部は突起がないため、ちょうど母子球で踏むと凸凹感が無い踏み心地を実現している。 一般的なサンダルサイクリングなら三ヶ島・ラムダで十分だが、グラベルなど荒れた道を走る場合、ラムダでは滑りやすいと思う人もいるかもしれない。そんな人にはラムダをブラッシュアップし、スパイクピンがついた「三ヶ島・ガンマ」を選ぶのも1つだ。 ビンディングペダルも使うことができるSPDサンダル レースユーザーを中心に使われているビンディングペダル。一般的にビンディングペダルと言えば、レース用のシューズをイメージするが、トレッキングシューズを意識した物なども売られている。サンダルにもビンディングペダル用があり、有名なのはシマノ(SD5)だろう。 シマノのSPDサンダルは、スポーツサンダルの中でも指が出ているタイプだ。シマノ以外でもSPDサンダルが売られておりExustarが有名だ。このSPDサンダルは、つま先は覆われているため安心感は高いようだ。