ハンドルをすっきりさせるロードバイク用電子ブザー「GENTZ」

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ロードバイクやクロスバイク等のスポーツ自転車で長距離ライドを行うようになると、ハンドルにGPSやスマートフォン、フロントバッグアダプター等、様々な物を装着するのが一般的だ。そこで問題になるのがベルだろう。

法律により警報機の装着は定められているが、一般的なベルを装着すると貴重なハンドルのスペースが無くなってしまう問題がある。そんな人に注目なのがロードバイク用電子ホーン「GENTZ」だろう。

GENTZはドロップハンドルのエンドキャップ部分にブザーを挿入するタイプの警報機。クラウドファンディングにて目標支援総額の800%となる1,249,000円の資金調達に成功したプロダクトとしても知られている。ロードバイクのフォルムを崩さず、ハンドル周りをスッキリさせるのを売りにしており、重さは14gと軽量、フル充電により一日30秒利用した場合300日使用可能とのことだ。

充電を行う場合、ハンドルに装着したGENTZを外す必要がある。GENTZを装着した状態ではLEDランプ等が無いが、バッテリー低下時はブザー音が断続音するため、すぐに分かる構造を採用しているようだ。予定価格は税込み5,000円と安くは無いが、ハンドルまわりをスッキリしたい人や、ハンドルスペースを限界まで広げたい人に向いているだろう。

スペック
重さ:14 g
連続使用可能時間:300 日(1日30秒ボタン押下)
バッテリー:リチウムイオン電池
適合ハンドル内径:18.5 mm ~ 21.0 mm
周波数:4.0 khz
音圧:74 db ※音源より1m 地点において
対象自転車:ロードバイク
内容物:ブザー本体及びエンドキャップ※USBケーブルは別売り
USBタイプ:Micro B

http://www.gentz-tokyo.com/

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