金曜日, 10月 23, 2020

その他の記事

スペシャライズドからTurbo E-Bike用ホイールセットとハンドルバーが登場

スペシャライズドから、パーツブランド「Roval」からTurbo E-Bike用のホイールセット「TERRA CLX BOOST - WHEELSET」とマウンテンバイク用ハンドルバー「ROVAL TRAVERSE SL」が登場した。 TERRA CLX BOOST - WHEELSET TERRA CLX BOOSTは700C仕様のカーボンホイールタイプのE-Bike用グラベルホイール。内幅25mmのリムは、28Cから42Cのタイヤを最大90PSIで使うことができる。フロント110x12mmおよびリア148x12mmのスルーアクスルを搭載。生涯保証およびクラッシュリプレイスメント(破損時交換購入サポート)対象製品。価格は30万8000円(税込、以下同) ■リムタイプ:カーボンクリンチャー、チューブレスレディ仕様 ■リム素材:最先端のカーボンコンポジット ■リムの幅(内幅):25mm ■リムの高さ:32mm ■スポークパターン:フロントはラジアル/2クロス(2:1) 、リアは1クロス/2クロス(2:1) ■スポークの本数:フロント21本、リア24本 ■スポークの種類:DT Swiss・エアロライトTヘッド ■ニップルの種類:DT Swiss・プロロック、アロイ、六角 ■スポーク長・ドライブ側/ノンドライブ側:フロント276mm/274mm、リア272mm/277mm ■ハブ:Roval AFD2、センターロック、110x12mm スルーアクスル用エンドキャップ、DT Swiss EXP インターナル、148x12mm スルーアクスル用エンドキャップ ROVAL TRAVERSE...

OGKカブトから自転車通学用ヘルメット「SB-02」を発売 スタイリッシュで安全性も重視

オージーケーカブトは10月21日、通学用“スクールメットシリーズ“に「SB-02」を追加発売したと発表した。 OGKカブトは、これまでの通学用ヘルメットの、重くてかっこ悪い、といったネガティブな印象を払拭すべく、同社がスポーツサイクルヘルメットで培ったノウハウを活かし、機能を追求した新時代の“スクールメット”シリーズ。2018年末に登場した「SN-12」シリーズは、弊社の高校生へのアンケートで「これならかぶれる」と多くの生徒がコメント。徐々に全国で導入が広がり始め、安全性だけでなく「スタイリッシュ&快適」が生徒のスタンダードになり始めているのとのこと スクールメットシリーズに追加発売される「SB-02」は、軽さと涼しさ性能を追求したうえで、コンパクトでスタイリッシュさ、快適なフィッティングを両立した通学用ヘルメット。価格はオープン価格。以下リリースから。 ★新スクールメット「SB-02」5つの進化 1、軽い! 従来の通学用ヘルメットの半分以下(250〜270g)という軽さで生徒の負担を大幅に軽減。長距離自転車通学における疲労軽減や、公道での安全運転意識の持続にも貢献します。 2、涼しい! スポーツヘルメットのノウハウから、帽体エアホールを有効に配置しています。走行風を取り入れ、空気が通り抜けることで内部の温度上昇を抑え、不快な蒸れを軽減します。 3、コンパクト&スタイリッシュ! 「SB-02」の最大の特徴である、帽体シェルと衝撃吸収ライナーを一体化する「インモールド成形」をシリーズ初採用。メンテナンスや取り扱いがラクなうえ、従来モデルよりさらに軽く、コンパクト&スリムでスタイリッシュ、そしてジェンダーレスなデザインとしました。 4、快適フィッティング! 快適なフィッティングの新設計高性能3Dアジャスターを装備。上下4段階、ダイヤルを回すだけで、サイズ調整とともに包み込むようにしっかりフィットします。 5、清潔キープ! 取り外して洗える一体型インナーパッドを標準装備。汚れても洗って清潔をキープできます。 ■SB-02S サイズ:54〜56cm(参考重量:250g) ■SB-02M サイズ:56〜58cm(参考重量:260g) ■SB-02L サイズ:59〜61cm(参考重量:315g) <SB−02全サイズ共通データ> 価 格:オープン カラー:パールホワイト、パールネイビー 規格:SG基準 ■SB-02の特長 ・スタイリッシュで涼しいエアスルーデザインにより、不快な蒸れを軽減します。 ・自転車用ヘルメットの国内安全規格「SG基準」に合格した安全設計です。 ・帽体シェルと衝撃吸収ライナーを一体化する「インモールド成形」を採用。 ・取り外して洗えるインナーパッドを標準装着。 ・後部と左右に大型リフレクターを装備。夜間にライトを反射し存在をアピールします。 関連リンク OGK KABUTO SB-02

サイクリングをしながら広島・瀬戸内海の歴史・文化を体験する」グランドプリンスホテル広島・sokoiko!コラボツアーが開催

「グランドプリンスホテル広島」は10月14日、観光地だけではないローカルな魅力を体験するサイクリングツアーを展開する「sokoiko!」とコラボレーションしたオリジナルサイクルルートを造成した。現在、グランドプリンスホテル広島と「sokoiko!」のWebページから予約を行っている。以下、リリースから。 オリジナルサイクルルートは、『過去から現代へ・広島タイムスリップ』をコンセプトに、瀬戸内海に隣するグランドプリンスホテル広島を出発点、広島市中心部の代表的観光スポット平和記念公園を終点に造成しました。広島を支えてきた物流や、街の過去から現代への移り変わりを感じることができるタイムスリップエピソードを、ガイドの説明と広島・瀬戸内海の自然美とともにサイクリングで爽快にお楽しみいただけます。電動自転車で、無理なく気軽にご参加いただけます。また、GoToトラベルキャンペーンの地域共通クーポンもお支払いにご利用いただけます。 オリジナルサイクルルートはホテルを拠点とした新しいアクティビティーの提案として、観光滞在日数・時間の延長や周遊性の増加と、新たな広島・瀬戸内海観光の魅力の発信を目指します。 グランドプリンスホテル広島・sokoiko!コラボツアー『過去から現代へ・広島タイムスリップ』概要 瀬戸内から平和記念公園へ、広島を支えた物流や街の移り変わりを過去から現代へさかのぼるタイムスリップエピソードツアーです。元宇品の瀬戸内景色~路面電車宇品線~旧陸軍被服支廠~旧国鉄~被ばく樹木~平和大橋~平和記念公園と歴史スポットを訪れながら、出発点のグランドプリンスホテル広島から広島市中心部へ街を北上することでしか分からない、時代の移り変わりを体験いただけます。 【期   間】2020年10月17日(土)~2022年3月31日(木)※除外日あり 【時   間】10:00A.M.~12:00NOON(約2時間) ※前日6:00P.M.までのご予約制・先着順 【内   容】レンタルサイクル料、ガイド料、自転車保険料 【料   金】1名さま ¥5,000(2名さまから最大4名さままで)※地域共通クーポン利用可 【参加条件】身長145cm以上 ※予約受付や問合せは「sokoiko!」Webサイトからご利用いただけます。 ※雨天の場合は広島市中心部「雨の日限定ピースルート」への変更も可能です。 サイクルツアールート概要 グランドプリンスホテル広島-平和記念公園 (約2時間) 【タイムスケジュール】 10:00A.M. グランドプリンスホテル広島 1F ロビー集合 ①10:10A.M.~10:30 A.M. 元宇品散策(瀬戸内景色) ②10:30 A.M.~10:50 A.M. 路面電車宇品線(現在の広島市の交通網を紹介) ③10:50 A.M.~11:00 A.M. 旧陸軍被服支廠 (被爆遺構の紹介、平和公園への導線) ④11:00A.M.~11:20 A.M. 旭町から段原方面へ旧国鉄の案内(歴史や街の移り変わり) ⑤11:20 A.M.~11:45 A.M. 比治山トンネル~被爆樹木(しだれ柳) ⑥11:45 A.M.~11:55 A.M. 平和大通り~平和大橋 ⑦11:55 A.M.~12:00NOON 平和記念公園着・解散 Sokoiko!とは 「ガイドブックに載ってない旅」をコンセプトに、観光地だけではない地元の魅力を体験するサイクリングツアー。内容は市街地、郊外、山間部等のローカルなロケーションを走り原風景を体感、そこにあるガイドポイントを地元独自の目線で案内することでその土地独自のストーリーを巡り地域をより深く知り、感じ、楽しむ。観光客と地域の魅力そして地元ガイドが生み出すオリジナルな旅の形を提案。 現在は広島市、江田島市、東京都で展開、本年度中には島根県津和野町、長崎市、北広島町等他地域にわたり展開予定。(TripAdvisor2019年エクセレンス認証、2020年トラベラーズチョイス認定、第一回Attractive Japan大賞受賞等) 〔お客さまからのご予約・お問合せ〕...

2021年モデル最新版 10万円以下のグラベルロード/シクロクロスまとめ 注目モデルを中心に紹介

ロードバイクは舗装路を高速走行できる面白さがある一方、砂利道など荒れた道を走るのは難しく、汎用性が低いという欠点があります。 https://youtu.be/lOiiCpzafWE そのため、ロードバイクよりももっと幅広い楽しみ方がしたい人にオススメなのがグラベルロードです。元々は砂利道を高速走行するために生まれた自転車ですが、舗装路でもクロスバイクよりも快適に走れるため、サイクリングも楽しむために購入する人が増えています。 https://youtu.be/JRlYgNsPic0 グラベルロードには、何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが多いです。しかし、そんなグラベルロードの世界でも、10万円クラスのモデルが用意されています 今回は10万円以下のグラベルロードやシクロクロスをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるグラベルロードやシクロクロスも紹介します。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いでしょう。価格は追記が無い限り税抜き表示です。 2021年モデルの10万円以下のグラベルロード/シクロクロスの傾向 2021年モデルでは、10万円以下で購入できるグラベルロードやシクロクロスは少なく、10万円プラスアルファのモデルが多い傾向です。10万円以下のグラベルロードでは、フラットバー仕様も用意している所も多いため、ここでは、そのようなフラットバー仕様のグラベルロードも含めることとしました。 グラベルロードは、ロードバイクとは違い、メーカーやブランドによって車体設計に特徴があります。シクロライダーでは、車種別の解説を行っていますので、それらの解説を見て購入するのをお薦めします。 グラベルロードバイクとシクロクロスバイクの違いは? グラベルロードを購入する時、購入検討の1つにシクロクロスを加えている人も少なくないでしょう。シクロクロスバイクは、グラベルロードとは違いシクロクロス競技を重視した設計を採用しているのが特徴です。 https://youtu.be/pPcGHnVyn4M シクロクロスは、不整地にコースを作りレースを行う自転車競技。短い周回コースで走るため、グラベルロードよりも俊敏性を重視した設計になっているモデルが多いです。また、レース用自転車のため、タイヤの太さ等に規則が定められており、グラベルロードよりも太いタイヤを装着できるモデルは多くありません。 ただ、10万円以下のシクロクロスバイクは、競技性よりも街乗りやツーリング性能を重視しているのが多いのが特徴です。10万円プラスアルファで購入できるシクロクロスでレース向けなのがCannondale CAADX 2ぐらいでしょう。 10万円以下のグラベルロード JAMIS RENEGADE A1   JAMISは1979年に創業したスポーツ自転車ブランド。日本ではロードバイクよりもグラベルロードのRENEGADEが有名な事で知られています。RENEGADEシリーズにはカーボンフレームのレースモデルや、軽量スチールフレームの高価格帯のモデルもありますが、10万円以下で購入できるモデルも用意されています。 RENEGADEシリーズのエントリーモデルのA1は、10万円以下ながら流行のグラベルロードの設計を採用したモデルです。フレームは、一番小さい車体はホイールサイズを650Bにすることで、車体サイズの適正化を行っているのを売りにしています。700Cホイールを採用したモデルは一回り小さい650Bに変更し、47ミリタイヤを装着したロードプラス規格も可能です。 コンポーネントはShimano CLARISで、クランクはFSA Vero, 50/34T、スプロケットはShimano HG41 11-34T, 8速。ブレーキはTektro Lyra機械式ディスクブレーキ。タイヤはWTB Byway 650B x 40c(44) Ridder 700 x 37c(48-61)、protection belt。価格は9万9800円です(税抜、以下同)。 出典:JAMIS NESTO GAVEL FLAT GAVELNESTOのグラベルロード。、グラベルロードの中では比較的オンロード走行も重視している設計を採用し、舗装路走行も重視しており650Bホイールは非対応です。シートステーとチェーンステーを縦方向にしならせることで柔軟に路面状況に追従する振動吸収機構FLEXOR(フレクサー)を搭載。フレームには4箇所、フォークに2箇所のボトルケージ台座を装備しています。 また、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がGAVELに乗って1泊2日のキャンプツーリングをしながら富士山を目指すアドベンチャームービーをYoutubeで公開している事でも知られています。 GAVEL...