日本で買えるロードバイク/グラベルロードのE-Bikeまとめ 特徴や選び方も紹介

電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」の中でも、ロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeはマイナーな存在だった。今までマイナーだった理由は、バッテリーとモーターにより重量がかさんでしまうためロードバイク特有の軽快な走行感が得られないためだ。

今まで、ロードバイクタイプのE-Bikeは車体が重いため、あまり注目されていなかったが、2019年に登場したSpecializedのE-Bike「Turbo Creo SL」により、ロードバイクタイプのE-Bikeが注目されるようになった。

今回は日本市場で購入できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方などを紹介しよう。

ロードバイクタイプ/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方

軽量タイプか一般タイプのどちらを選ぶか

E-Bikeにはパワフルなモーターと大容量バッテリーを搭載した車体重量が重い(18キロ以上)の一般タイプのE-Bikeと、軽量なモーターとバッテリーを搭載した車体重量が軽い軽量タイプのE-Bikeの2モデルがある。

一般タイプのE-Bikeの利点はパワフルなモーターでラクラク走行でき、大容量バッテリーに頼ることで長距離走行ができる事。一方で車体が重いためアシストが切れた時のスピードでは、加速が遅い欠点がある。

一方で軽量タイプの利点は、車体が軽いためアシストオフの速度でも、加速することができる事。欠点はバッテリー容量が少ない事だ。

車体重量に関しては以下の通り。一番軽量なのはSpecializedのTurbo Creo SLシリーズ。最軽量モデルのS-WORKSは150万円を超えますが、一番重いアルミフレームモデルのE5 Compは50万円台で購入可能だ。

  • Specialized Turbo Creo SLシリーズ:ロードバイク/グラベルロード、車体重量は12.9キロ(S-WORKS Turbo Creo SL)、13.9キロ(Turbo Creo SL E5 Comp)
  • ヤマハ YPJ-R:ロードバイク、15.4キロ
  • BESV JR1:ロードバイク、16キロ
  • EVOL D700:ロードバイク、17.5キロ

バッテリー容量で選ぶ

E-Bikeで長い上り坂や長距離を走る場合重要になるのがバッテリーの容量。E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。

バッテリー容量に関してはロードバイクのE-Bikeに関しては、平地重視のサイクリングなら300Wh以上、パワフルなアシストモードを多用したり、長い坂道を走る場合は400Wh以上のバッテリーを搭載しているのが望ましい。バッテリーの容量と航続距離をまとめると以下の通りだ。

  • ヤマハ YPJ-R:60Wh(14キロから48キロ)
  • EVOL D700:182Wh(28キロから37キロ)
  • BESV JR1:252Wh(64キロから138キロ)
  • Specialized Turbo CREO SLシリーズ:320Wh(最大130キロ)
  • Miyata ROADREX 6180/DAVOS E-601:417Wh(70キロから105キロ)
  • YAMAHA YPJ-EC:478Wh(93キロから242キロ)
  • Specialized Turbo CREO SLシリーズ オプションのレンジエクステンダー(160Wh)装着時:480Wh(最大195キロ)
  • Cannondale Synapse Neo、Topstone Neoシリーズ:500Wh(80キロから165キロ)

太文字は軽量タイプのロードバイクタイプのE-Bike。航続距離はYPJ-ECが飛び抜けて長いが、一番アシスト可能航続距離が長いプラスエコモードは、アシスト力が非常に弱い緊急モードのような物。エコモードの場合は152キロとなるので、このモードを使用すると他社とあまり変わらない。

アシスト可能な航続距離に関しては、使い方によると言っていい。基本的には2010年3月改正の自転車協会電動アシスト自転車安全基準に規定された「標準パターン」を、バッテリー満充電からアシスト停止まで走行したときの走行距離の測定値となる。

ヤマハ YPJ-ERに関しては、バッテリー新品、常温15~25℃、車載重量(乗員および荷物を合計した重量) 65kg、平滑乾燥路面、無風、無点灯状態で、平坦路(1km)、勾配4度の上り坂(1km)、平坦路(1km)、勾配4度の下り坂(1km)を含む全長4kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速機・前2、後10」15km/h、上り坂「前2、後4」10km/h、下り坂「前2、後10」20km/hで走行し、1kmごとに一旦停止となる。

平地を時速20キロ以上で走行するような場面では、アシストパワーを使う場面が少ないため、航続距離は長くなる。一方で長い坂道を走る場合、アシストを多用するため航続距離は短くなる。一般的なサイクリングであれば、カタログ値の航続距離は8掛けから9掛けぐらいを考えれば、安心して走ることができるだろう。

ロードバイクタイプかグラベルロードタイプのどちらを選ぶか

人力スポーツ自転車ではロードバイクとグラベルロードの2種類があるが、E-Bikeでもロードバイクタイプだけでなく、グラベルロードタイプが用意されている。

基本的にE-Bikeでもロードバイクタイプとグラベルロードタイプは車体設計は違う。但し、ロードバイクタイプのE-Bikeに関しては、人力ロードバイクで主流のレーシングモデルは日本市場では用意されていないため、ロードバイクタイプのE-Bikeでも、比較的扱いやすい。

また、Cannondale Synapse NeoやGIANT ROAD E+といった、一部のモデルには荷台やスタンドの装着ができるため通勤やロングライドにも対応している。

グラベルロードタイプはロードバイクタイプよりもタイヤが太く、砂利道走行も想定しているため車体が頑丈で幅広い楽しみ方ができる。また、Cannondale Topstone Carbon Neo Leftyなど、一部のモデルではサスペンションを装備している。

一般的にロードバイクタイプのE-Bikeは車体重量が重く、アシストが切れる速度で走行する場合では車体が重く、アシスト外での加速が重いため、グラベルロードタイプを選ぶのもありだろう。

因みに、Specialized Turbo Creo SLシリーズは例外。フレームをグラベルロードと同じ設計にしつつ車体を軽量にすることで、アシストが切れる速度でも快適に走ることができる。ロードバイクとグラベルロードの違いは部品のチョイス。ロードバイクタイプは細い舗装路用タイヤを装着し、グラベルロードタイプでは太めで砂利道走行できるグラベル用タイヤに、サドル高が上下可能なドロッパーシートポストを装備している。

アシストが切れる速度でも高速走行できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeはどれ?

アシストが切れる速度でも高速走行できるロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeが欲しいのなら、Specialized Turbo Creo SLシリーズが良いだろう。Turbo Creo SLは、車体からモーター、バッテリーなどの部品まで軽量化することにより、車体重量は一番重いアルミフレームモデルでもわずか13.9キロ。モーターのパワーは少ないが軽さを活かす事でアシストが無くても速く走れるのが特徴だ。

力強いロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeの選び方は?

その逆で、アシスト力が力強いロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeが欲しい人もいるだろう。アシストが力強いロードバイク/グラベルロードタイプのE-Bikeを選ぶには、カタログスペックに書いてある最大トルクの数値が大きいほど、力強くなる。Miyata ROADREX 6180(最大トルク60Nm)やGIANT ROAD E+(最大トルク70Nm)、Cannondale Topstone Carbon Neoシリーズ(最大トルク75Nm)などが、これに当たるだろう。

日本で購入できるロードバイクタイプのE-Bike一覧

ヤマハ YPJ-R

ヤマハ発動機のE-Bikeシリーズ「YPJ」の第1段がロードバイクタイプの「YPJ-R」。2015年のE-Bikeブーム前に登場し、注目された事で知られている。メインコンポーネントはシマノ・105を採用し、フロントギアもE-Bikeでは珍しい2段仕様。小型バッテリーで軽量化を行っており、バッテリー容量はわずか60Whと小さいため航続距離は短い。価格は23万円(税抜、以下同)。

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:15.4kg(Mサイズ)
  • ブレーキ:SHIMANO 105 キャリパーブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):11-25T 11段変速
  • フロントホイール:700C クイックリリースレバー
  • リアホイール:700C クイックリリースレバー
  • タイヤ:700×25c
  • ドライブユニット:ヤマハ PW(定格出力240W、最大トルク-Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.2V 2.4Ah 60.48Wh
  • 充電時間:約1時間
  • アシストモード:3段階(ECO/STD/HIGH)
  • 航続距離:(48km/22km/14km)

関連リンク

EVOL D700

アサヒサイクルのEVOLシリーズ唯一のE-ロードバイクが、EVOL D700。バッテリーは内蔵型で182Whとコンパクトなのが特徴。アルミフレームの車体に搭載されるドライブユニットは、ロードバイク用ドライブユニットBAFANG・M800(定格出力 200W、最大トルク55Nm)を採用。48V、3.8Ah(182Wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離37キロと短い。価格は27万6000円。

  • フレーム:アルミフレーム FS450
  • フロントフォーク:ストレートタイプ
  • 重量:17.5kg
  • ブレーキ:シマノ ALTUS BR-M375 メカニカルディスク
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):シマノ 11段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C
  • タイヤ: KENDA K193 700×28C
  • ドライブユニット:BAFANG・M800(定格出力 200W、最大トルク55Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:48V、3.8Ah(182Wh)
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:(モード1 約37Km/モード3 約29Km/モード5 約28Km)

関連リンク

BESV JR1

台湾のE-Bikeブランド「BESV」のE-ロードバイクが「JR1」。30万円を切る価格ながら、車体重量は16キロと軽く、バッテリー容量も252Whと、20万円台のロードバイクタイプのE-Bikeでは一番バッテリー容量が多い。そのため、航続距離は138キロを長い。メインコンポはSHIMANO 105を採用し、安定性の高い油圧ディスクブレーキも搭載。20万円台と、ロードバイクタイプのE-Bikeでは低価格のモデルながら抑えている所はきっちりと抑えているモデルだ。価格は27万6000円。

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:16.1kg
  • ブレーキ:シマノ105油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):11-32t 11段段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C、インホイールモーター
  • タイヤ:MAXXIS DETONATOR 700×25C
  • ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah(252wh)
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:2段階
  • 航続距離:138/64km

関連リンク

Cannondale Synapse Neo 2

 

Synapse Neoは日本市場初のCannondale製ロードバイクタイプのE-Bike。ドライブユニットはBosch Active Lineで、大容量バッテリーのBosch PowerTube 500を搭載し、航続距離は160キロ以上を実現したロングライドモデルだ。タイヤも32ミリと太めで、泥除け、荷台、スタンドが装着できる。レーシングモデルというよりはツーリング向けのモデルだ。価格は39万円。

  • フレーム:SmartForm C1 Alloy, removable downtube battery, SAVE, Ai, internal cable routing, flat mount brake, 12×142 thru-axle, Si kickstand mount, rack/fender mounts
  • フロントフォーク:BallisTec Carbon, 1-1/8″ to 1.5″ tapered steerer, 55mm offset, flat mount brake, 12×100 thru axle, fender mounts, hidden cable routing
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano TIAGRA 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):SHIMANO 11-34T 10段変速
  • フロントホイール:Formula CL-712, 12x100mm centerlock+Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
  • リアホイール:Formula, RXC-142S, 12x142mm+Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
  • タイヤ:WTB Expanse Comp, 700 x 32c
  • ドライブユニット:Bosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:4段階(ECO/TOUR/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:(165km/105km/95km/80km)※Bosch E-Bike System公式サイトから

関連リンク

GIANT ROAD E+

日本市場初のGIANT製ロードバイクタイプのE-Bikeが「ROAD E+」。モーターは最大ケイデンスを高めたYAMAHA製SYNCDRIVE SPORTモーターを採用しパワフルなアシストを売りにし、500Whバッテリーでロングライドも想定している。フロントフォークはカーボンで振動吸収を高めているD-Fuseポストを装備。荷台やスタンドの装着ができるツーリング向けのモデルだ。価格は42万円。

  • フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
  • フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full Composite OverDrive コラム 12mm Axle
  • 重量:19.3kg
  • ブレーキ: SHIMANO GRX
  • ギア(前): Aluminum 46T
  • ギア(後):SHIMANO DEORE 11S 11-42T
  • フロントホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 28H
  • リアホイール:GIANT P-R2 DISC WheelSet 32H
  • タイヤ:MAXXIS RE-FUSE 700x32C
  • ドライブユニット:GIANT SyncDrive Sport(定格出力250W、最大トルク70Nm、Max Cadence 140rpm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:GIANT ENERGYPAK SMART COMPACT 500、36V-13.8Ah 500Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

関連リンク

Specialized Turbo Creo SLシリーズ

 

Specialized Turbo Creo SLは、2019年に注目を浴びたロードバイクタイプのE-Bike。車体やモーター、バッテリーを軽量化することで、車体重量は最軽量モデルでわずか12.9キロを実現。レーシングバイク風のデザインだが、車体設計はグラベルロード「DIVERGE」シリーズの設計を意識しているため、直進安定性が高く、乗車姿勢もアップライトで比較的乗りやすい。

S-WORKS TURBO CREO SL CARBONは、E-ロードバイク「Turbo CREO SL」のS-WORKSモデル。2021年モデルのコンポーネントはSRAM Red eTapに変更されている。価格は152万4000円。因みに一番安いモデルはアルミフレームのTurbo Creo SL E5 Compで価格は50万円から。

  • フレーム:FACT 11r carbon, Open Road Geometry, front/rear thru-axles, fully integrated down tube battery, internal cable routing, fender/rack mounts, Boost™ 12x148mm
  • フロントフォーク:Future Shock 2.0 w/ Smooth Boot, Boost™ 12x110mmmm thru-axle, flat-mount disc
  • 重量:-
  • ブレーキ: SRAM Red AXS eTap, Hydraulic Disc
  • ギア(前):Praxis, Carbon + SRAM X-SYNC 46T
  • ギア(後):Shimano XT, 11-speed, 11-42t
  • フロントホイール:Roval Terra CLX, 25mm inner width carbon rim, 32mm depth, Roval AFD2 hub, 21h, DT Swiss Aerolite T-head spokes
  • リアホイール:Roval Terra CLX, 25mm inner width carbon rim, 32mm depth, Roval AFD2 hub, 24h, DT Swiss Aerolite T-head spokes
  • タイヤ:S-Works Turbo 700x30c Rapid Air 2BR
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階※Mission Controlアプリでアシスト力を変更可能
  • 航続距離:最大130km

関連リンク

グラベルロードタイプのE-Bike一覧

MIYATA ROADREX 6180

日本でいち早くシマノ製E-Bikeユニット「STEPS」を搭載したミヤタ。MiyataのグラベルロードタイプのROADREXは、シマノのツーリング向けドライブユニット「STEPS E6180」を搭載している。メリダのグラベルロード「SILEX」を連想させる車体は、バッテリーは縦に置くことで、車体バランスの適正化を図っている。タイヤも650B×45Cと太く、砂利道やロングツーリングでも楽しめるだろう。価格は29万9000円。

  • フレーム:ROADREX Alloy Special Edition
  • フロントフォーク:ROADREX Alloy Disc Flat Mount & Thru axle
  • 重量:18.1キロ
  • ブレーキ:シマノ TIAGRA 油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):シマノ FC-E6000、47T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG700  11-34T
  • フロントホイール:SHIMANO WH-RS171-650B,E-Thru axle
  • リアホイール:SHIMANO WH-RS171-650B,E-Thru axle
  • タイヤ:KENDA K-1152,650Bx45C,BROWN SIDE,F/V
  • ドライブユニット:シマノ・STEPS E6180(定格出力 250W、最大トルク60Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:シマノ STEPS BT-8014 36V、11.6Ah、417Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:(105/85/70km)

YPJ-ER

YPJ-ERは、フラットハンドルのクロスバイク「YPJ-EC」のドロップハンドルバージョンと言える。YPJ-Rが小型バッテリーを搭載し軽さを重視したのに対し、YPJ-ERはタイヤが太く、グラベルやコミューター等幅広い楽しみ方ができるツーリングモデルだ。バッテリーは大容量の478Whで、最大航続距離は200キロを超える。オプションで泥除けや荷台、サイドスタンドがあるのでツーリングバイクとして楽しめる。価格は32万円。

  • フレーム:アルミフレーム
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:19.6kg(Mサイズ)
  • ブレーキ:SHIMANO Tiagra 油圧式ディスクブレーキ
  • ギア(前):50/34T
  • ギア(後):11-32T 10段変速
  • フロントホイール:700C スルーアクスル
  • リアホイール:700C スルーアクスル
  • タイヤ:700×35c
  • ドライブユニット:ヤマハ PW-SE(定格出力240W、最大トルク-Nm【海外ページでは70Nm】)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V 13.3Ah 478Wh
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:4段階(プラスエコモード/エコモード/スタンダードモード/ハイモード)
  • 航続距離:(242km/152km/111km/93km)

関連リンク

DAVOS E-601

DAVOS E-601は、フラットバーのグラベルEバイク「E-600」をベースにしたグラベルロードタイプのE-Bike。E-Bikeでは珍しくクロモリ製フレームを採用しており、フロントフォークにはエニシングケージが装着できるダボ穴を装着しツーリングにも対応。コンポーネントはシマノ ULTEGRA Di2 DISC(R8070)を搭載。タイヤは耐パンクタイヤ「IRC インテッツォ 700×32C」で、舗装路用の細めのタイヤを装着しているが、グラベル用タイヤを装着すればグラベルロードとして楽しめるだろう。価格は48万6000円。

  • フレーム:FUKAYAオリジナル4130クロモリ
  • フロントフォーク:FUKAYAオリジナル4130クロモリ
  • 重量:-
  • ブレーキ:シマノ ULTEGRA BR-R8070 油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):シマノ FC-E6000、47T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG700  11-34T
  • フロントホイール:Shimano WH-RS370
  • リアホイール:Shimano WH-RS370
  • タイヤ:IRC インテッツォ 700×32C
  • ドライブユニット:シマノ・STEPS E6180(定格出力 250W、最大トルク60Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:シマノ STEPS BT-8014 36V、11.6Ah、417Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:(115/105/78km)

関連リンク

Topstone Neo Carbon 4

Topstone Neo Carbon 4 – PD

CannondaleのグラベルロードタイプのE-Bike「Topstone Carbon Neo」は2種類のモデルを用意している。フレームは、リアにサスペンションを装備した「キングピン サスペンション」にE-MTBでも使われているパワフルなドライブユニット「Bosch Performance Line CX」を搭載しているのは両車とも同じだ。

Topstone Neo Carbon 4は700Cホイールとフロントリジッドフォークを搭載。タイヤはWTB Riddler Comp 700x37cで、舗装路も重視したい人に向いている。価格は50万円。

  • フレーム:BallisTec Carbon Frame, removable downtube battery, Kingpin suspension system, 12×148 thru-axle, dropper post compatible
  • フロントフォーク:BallisTec Carbon, 1-1/8″ to 1.5″ steerer, 55mm OutFront offset, flat mount disc, internal routing, 12×110 thru axle
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano GRX 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):FSA Bosch E-Bike 48/32T
  • ギア(後):SHIMANO 11-34T 10段変速
  • フロントホイール:WTB ST TCS i23 28h, tubeless ready
  • リアホイール:WTB ST TCS i23 28h, tubeless ready
  • タイヤ:WTB Riddler Comp, 700 x 37c
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

関連リンク

Topstone Neo Carbon 3 Lefty

CannondaleのグラベルロードタイプのE-Bike「Topstone Carbon Neo」シリーズの中でも、Topstone Neo Carbon 3 Leftyは、650Bホイールとフロントサスペンションフォーク「Lefty Oliver」を搭載し、グラベルでの走破性を重視している。日本で購入できるグラベルロードタイプのE-Bikeの中では、一番グラベル走行に特化したモデルだろう。価格は60万円。

  • フレーム:BallisTec Carbon Frame, removable downtube battery, Kingpin suspension system, 12×148 thru-axle, dropper post compatible
  • フロントフォーク:All-New Lefty Oliver, 30mm travel, Chamber Damper w/ All-Over tune, ISO High-Ride air spring, tapered steerer, 650b, 55mm offset
  • 重量:-
  • ブレーキ:Shimano GRX 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前):FSA Bosch E-Bike, FSA Megatooth, 42T
  • ギア(後):SHIMANO 11-42T 11段変速
  • フロントホイール:WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
  • リアホイール:WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
  • タイヤ:WTB Resolute, 650b x 42c, tubeless ready
  • ドライブユニット:Bosch Performance Line CX(定格出力250W、最大トルク75Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Bosch PowerTube 500Wh 36V 13.4Ah
  • 充電時間:約4.5時間※Bosch E-Bike System公式サイトから
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

関連リンク

Specialized Turbo Creo SL EVOシリーズ

 

Specialized Turbo Creo SL EVOは、ロードバイクタイプのE-Bike「Specialized Turbo Creo SL」のグラベルロード版。車体はロードバイク版と同じだが、車体設計はグラベルロード「DIVERGE」シリーズの設計を意識してい直進安定性が高く、乗車姿勢もアップライトと、元からグラベル走行が可能な車体となっている。

グラベルロードのEVOシリーズは、タイヤを太めのグラベル用を装着し、サドル高を簡単に上下できるドロッパーシートポストを装備しているのが特徴だ。

S-WORKS TURBO CREO SL CARBON EVOは、E-グラベルロード「Turbo CREO SL EVO」で初めてのS-WORKSモデル。クランクはカーボン仕様で、コンポーネントはSRAM Red eTapを採用している。価格は153万4500円。因みに一番安いモデルはカーボンフレームのTurbo Creo SL Comp Carbon EVOで価格は73万2600円から。

  • フレーム:FACT 11r carbon, Open Road Geometry, front/rear thru-axles, fully integrated down tube battery, internal cable routing, fender/rack mounts, Boost™ 12x148mm
  • フロントフォーク:Future Shock 2.0 w/ Smooth Boot, Boost™ 12x110mmmm thru-axle, flat-mount disc
  • 重量:-
  • ブレーキ: SRAM Red AXS eTap, Hydraulic Disc
  • ギア(前):Praxis, Carbon + SRAM X-SYNC 46T
  • ギア(後):SRAM XG-1295 Eagle, 12-speed, 10-50T
  • フロントホイール:Roval Terra CLX, 25mm inner width carbon rim, 32mm depth, Roval AFD2 hub, 21h, DT Swiss Aerolite T-head spokes
  • リアホイール:Roval Terra CLX, 25mm inner width carbon rim, 32mm depth, Roval AFD2 hub, 24h, DT Swiss Aerolite T-head spokes
  • タイヤ:Pathfinder Pro 2Bliss Ready, Transparent Sidewall, 700x38c
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階※Mission Controlアプリでアシスト力を変更可能
  • 航続距離:最大130km

関連リンク

今、話題の記事

自転車パーツブランド「GORIX」から、オイルスリックタイプのフラットマルチペダル(GX-OIL11)が発売

ごっつは2月23日、自転車パーツブランド「GORIX」から「オイルスリックカラーマルチペダル(GX-OIL11)」を発売したと発表した。 GX-OIL11は高級感のあるオイルスリックカラーを採用したフラットペダル。スパイクピン(滑り止め)は靴底の滑りを軽減させグリップ力も重視しつつ、重量は282グラムと軽量設計なのを売りにしている。 ペダルサイズは長さ96x幅98厚み約18ミリで軸長は56ミリ。軸径は9/16インチ(ネジ径 約14.3ミリ )。材質はアルミニウム合金、ステンレス鋼でペダル重量は約282g/ペア。カラーはオイルスリック。価格は2850円。 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

1台買うと抽選でもう2台当たる! THIRDBIKESが「春フェスMTB」キャンペーン開催

総合自転車メーカーのホダカは2月26日、スポーツバイクブランド「THIRDBIKES (サードバイクス)」で、2021年3月1日(月)から5月31日(月)までマウンテンバイク FESMTB(フェスMTB)のご購入者に向けた「春フェスMTB」キャンペーンを開催する。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選でTHIRDBIKES賞品をプレゼントする。 今回のキャンペーンは2020年夏キャンペーンで大変好評だった「1BUY 2GET」を目玉のA賞にした。対象期間中にFESMTBを1台購入し、キャンペーンに応募した人の中から抽選で3名にFESMTBがもう2台当たる。まだ乗ったことがない人にプレゼントして3人で楽しんだり、一人で3台使いまわすなど、使い方は自由自在とのこと。 B賞・C賞は自転車通勤・通学やサイクリング時にあったら便利なグッズをセレクト。オリジナルの2WAYバッグ、Tシャツがそれぞれ33名様に当たる。購入期間は 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59。応募期間は2021年5月31日(月) 23:59まで。 【キャンペーン概要】 ◆購入期間: 2021年3月1日(月) ~ 2021年5月31日(月) 23:59 ◆応募期間: 2021年5月31日(月) 23:59まで ◆応募条件: キャンペーン規約に同意いただける方 日本国内に在住し、宅配物の受取りが可能な方 ◆内  容: 対象期間中にFESMTBを購入し、キャンペーンに応募いただいた方の中から抽選で以下の賞品をプレゼントします。 【応募ステップ】 ① FESMTBを購入 お近くのTHIRDBIKES取扱店でFESMTBをお買い求めください。 ② 応募フォームに必要項目を入力して送信 以下の必要項目を応募フォームに入力して送信してください。 希望賞品、氏名、フリガナ、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、購入レシート画像 ③ 当選発表 厳正なる抽選を行い、当選者の方には6月中旬頃メールでご連絡差し上げます。当選結果についてのご質問にはお答えいたしかねます。 関連リンク ThirdBikes「春フェスMTB」キャンペーン: https://thirdbikes.com/information/210301_1but2get_campaign/

自転車漫画関連

【自転車漫画】団子と朋美の輪行旅「サイクル。」Part34

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は団子と朋美の輪行旅の前日編になります。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】団子と朋美の輪行旅 その1 ‪ まるちゃんホイールを買う?kindle版発売中です!‬ ‪よろしくお願いします。‬ #イラスト #イラストレーター #漫画 #4コマ漫画 #漫画家志望 #マンガ #マンガ好き #まんが #自転車漫画 #自転車 #自転車女子 #自転車で #サイクリング #サイクリング女子 #サイクリング日和 #ロードバイク #ロードバイク女子 #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り...

【自転車漫画】大寒波到来サイクリング「サイクル。」Part54

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は大寒波到来サイクリングなどをお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...