自転車用チューブってどのように作られている?パナレーサー編

自転車パーツの中でも、あまり注目されないが重要なのがチューブ。そんな自転車用チューブだが、どのように作られているか知らない人も多いだろう。パナレーサーの公式Twitterでは、自転車用チューブの作り方の一部を公開しており、ここで紹介しよう。

自転車用チューブはどのように巻いているか

自転車チューブを購入して、よく疑問に思うのがチューブ内に空気が入っていない事。一回空気を入れると、きれいに空気を出すのが非常に難しい。実際の製造現場ではどのようにしてチューブの空気を抜いているのかと言うと、専用の機械を使っているようだ。

Panaracer R AIRの製造方法

お次はパナレーサーのチューブ「R AIR」の製造の一部である加硫工程の紹介。加硫とはゴムを加工する際、ゴムの伸び縮みさせる性質を与えるために、硫黄などを加える工程。この動画ではR AIRを簡単に焼いているように見えるが、実際は扱いが非常に難しくパナレーサー内でも数人しかできないとのことだ。

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