金曜日, 10月 23, 2020
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E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

2020年最新版 「Evol」ブランドのE-Bikeまとめ【E-Bike辞典】

通勤、通学向け自転車から、街乗り用シティスポーツ自転車を製造している「アサヒサイクル」。この会社ではE-Bikeにも力を入れており「Evol」ブランドでE-クロスバイク、E-MTB、E-ロードバイクを用意している。当記事ではEvolブランドのE-Bikeを紹介する。 EVOL C700 アサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」のクロスバイクがC700。アルミフレームに機械式ディスクブレーキを採用したスタンダードな設計で、ドライブユニットは、10万円台では高トルクが特徴のBAFANG・M400(定格出力 250W、最大トルク80Nm)を採用。36V、10.4Ah(374Wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離103kmを実現した。カラーリングはパールブラック、パールホワイト、パールレッドの3色。コンポーネントはシマノ・ALTUSで、フロントクランクは44T、リアスプロケットは11-32Tの9段変速。タイヤはKENDA K193 700×32C。価格は198,000円(税抜)。 フレーム:アルミフレーム FS470 フロントフォーク:リジッド 重量:21.3kg ブレーキ:シマノ ALTUS BR-M375 メカニカルディスク ギア(前):44T ギア(後):シマノ 11-32T 9段変速 フロントホイール:700C リアホイール:700C タイヤ:KENDA K193 700×32C ドライブユニット:BAFANG・M400(定格出力 250W、最大トルク80Nm) アシスト方式:ミッドドライブ バッテリー:36V、10.4Ah(374Wh) 充電時間:- ...

2020年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ おすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車。そんな電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bikeだ。日本では、足に電気モーターが入るような「自転車型パワードスーツ」と感じさせるレベルのE-Bikeはエントリーモデルで20万円台から。E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)は、40万円台からと、非常に高価だ。 しかし、2020年では10万円クラスのE-Bikeが少ないが登場している。この価格帯でもBESVやミヤタ、ヤマハなど大手モデルのE-Bikeも用意されており、比較的安心して購入できるE-Bikeもある。今回は日本国内で購入できる10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 E-フラットバーロードバイク ヤマハ・YPJ-C 電動アシスト自転車のリーティングカンパニーのヤマハ発動機のE-Bikeブランドが「YPJ」シリーズ。YPJシリーズの中でも、エントリーモデルに位置するのがYPJ-Cだ。E-Bikeの中でも、バッテリーのサイズを小さくすることで、車体重量を軽くし、アシストOFFの状態でも軽快に走行でき、軽快なハンドリングを売りにしている。バッテリー容量が少ないため最大航続距離が短いのが欠点。前2段変速を採用しているのでバッテリー切れなどの場面でもなんとか対応できるだろう。ドライブユニットはヤマハ PWで2014年に登場。2020年現在、BoschやShimanoなど様々なブランドからドライブユニットが登場しており、20万円以上のE-Bikeと比較すると見劣りするが、踏んだ時のアシストが瞬時にかかる感覚、漕いだ時に滑らかにアシストが追従し、足にモーターが入るような「自転車型パワードスーツ」感覚がある貴重なE-Bikeの1台。また、10万円台のE-Bikeでは航続距離表示がある貴重なモデルだ。平地重視のサイクリングを行う、電池が切れたらすぐに充電して使うなど、割り切った使い方を行う人向けのE-Bikeだ。価格は185,000円(税抜) フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:16.1kg(Mサイズ) ブレーキ:SHIMANO 105 キャリパーブレーキ ギア(前):46/34T ギア(後):11-30T 9段変速 フロントホイール:700C クイックリリースレバー リアホイール:700C クイックリリースレバー タイヤ:700×28c ドライブユニット:ヤマハ PW(定格出力 240W、最大トルク-Nm) アシスト方式:ミッドドライブ バッテリー:25.2V 2.4Ah 充電時間:約1時間 アシストモード:3段階(ECO/STD/HIGH) 航続距離:(48km/22km/14km) 出典:yamaha-motor.co.jp ヤマハ・YPJ-Cまとめ ライトウェイトE-クロスバイクの実力は?【E-Bike】 https://t.co/owmn6Ks1K6 #自転車...

【E-ROAD】日本の電動アシストロードバイク/グラベルロードまとめ【E-Bike】

オフロードでも軽快に走行できるE-MTBや一般の人でも快適なサイクリングが楽しめるE-クロスバイクがメインのE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)。そんなE-Bike界の中でもマイナーなのがE-ロードバイクだ。法律の関係で低速でアシストが効く特性は、高速走行を楽しむロードバイクには合わない等の問題があり、世界的に見てE-ロードバイクはマイナーな存在だ。そんな中でも日本や海外で販売されているE-ロードバイク/グラベルロードを紹介する。 日本で購入できる電動アシストロードバイク/グラベルロード 2019年7月現在、日本で発売されている、若しくは発売予定のE-ロードバイク一覧。E-Bikeはドライブユニットによって、走行感が違うため購入前は試乗をお薦めする。 XROSS B1h:¥189,000 E-Bikeブーム前に登場したE-ロードバイクがXROSS B1h。軽量な車体と小型バッテリーを装備することで、車体重量13㎏を達成したE-ロードバイク。日本国内で販売されているE-Bikeの中では驚異的とも言える軽さだ。ドライブユニットはSUNSTER S03。2019年現在、日本国内での情報が少ないのが欠点だろう。 フレーム:Aluminum Alloy #6061 フロントフォーク:カーボンフォーク(700×28C対応) 重量:約13.0kg ドライブユニット/搭載方式:SUNSTER S03 235w/ミッドドライブ バッテリー: DC25.2V, 63.9Wh, 890g 航続距離:- 充電時間:- メインコンポーネント:シマノ・CLARIS 1×8速 ブレーキ:Shimano CLARIS ホイール/タイヤ:700X23C Kenda Kaliente...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913