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アソビュー、静岡県内の遊び体験が半額で利用できる「冬もワクワク!ふじのくに静岡の体験最大半額(50%OFF)キャンペーン」を発表

株式会社アソビューは、「わくわくWinter! ふじのくに静岡の体験が最大半額(50%OFF)」キャンペーンを実施すると発表しました。

これは、静岡県内の体験型旅行プログラムの利用促進を目的としたもので、2023年1月23日から発売します。キャンペーン期間中は、同社のウェブサイト「アソビュー!」から県内のアクティビティを予約・体験し、50%オフで利用することができます。予算上限に達し次第終了となり、有効期間は2023年1月23日から2月28日です。

同社は、全国約9,600の事業者と提携し、国内の遊びや体験プログラムなど600ジャンル、約27,000プランを紹介する週末遊び予約サイト「アソビュー!」を運営しています。同サイトでは、アウトドアレジャーや文化体験、レジャー施設、日帰り温泉などを紹介しています。

本キャンペーンは、県内・県外からの旅行者の誘致と旅行者の県内消費の活性化を図り、観光需要の回復と地域の活性化につなげることを目的としています。特に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、観光事業者の経営が厳しい状況にあることから、その重要性が指摘されています。また、静岡県は、徳川家康が幼少期から晩年までを過ごした場所を舞台にしたNHK大河ドラマ「どうする家康」の舞台としても注目されており、キャンペーンを実施します。

【キャンペーン期間】
販売期間:2023年1月23日(月)13:00 から 2月28日(火)23:59 予定
利用期間:2023年1月23日(月) 13:00 から 2月28日(火)23:59 まで
※各体験事業者の営業期間により、利用期間は異なる場合がございます。
※予算上限に達した場合は期間に限らず終了予定です。
【割引対象商品/割引料率】
2023年1月23日(月) から 2月28日(火)催行分の
静岡県内で実施されている体験アクティビティが50%OFF(割引上限5,000円)
※観光施設の入場料 / 物販、飲食等の体験が主でないものは対象外
【割引対象者】
国内在住者
※新型コロナウィルス感染症の感染状況などにより変更する場合があります。
【実施方法】
アソビュー!にて50%OFFクーポンを発行(割引上限5,000円)
【クーポン原資】
1000万円
【条件】
1アカウントで何度でも購入可能
【販売URL】
https://www.asoview.com/note/3577/

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ゴールドウィン スウェーデンのプレミアム電動バイクメーカーCAKE 0 emission AB社と独占的パートナー契約を締結

株式会社ゴールドウインは1月20日、スウェーデンの電動バイクメーカーCAKE 0 emission ABが開発したプレミアム電動バイクのウェブ限定予約受付を2023年春に開始すると発表しました。

同社は、2022年10月7日にCAKE社と日本における独占的なパートナーシップ契約を締結し、2023年4月に東京・丸の内にショールームを開設する予定です。2023年1月からの3年間で、日本国内での販売台数5,000台を目指します。

ゴールドウインは2021年の中期経営計画で、地球規模の気候変動問題に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献することを約束。環境配慮型素材の普及、リサイクル・アップサイクル事業、カーボンニュートラルへの取り組みなどを強化するとのことです。

ゴールドウインの二輪車事業も環境への配慮を重要な課題としており、CAKEが開発したクリーンでサステイナブルな二輪車と親和性が高く、また、CAKEは、ゴールドウインをものづくりを深く理解するパートナーとして捉えており、ゴールドウインの品質へのこだわり、革新への情熱、顧客との関係構築力などが評価され、今回の独占的パートナーシップ契約の締結に至ったとのことです。

CAKEの電動バイクは、静かなモーターで自然や街の音に包まれながら、ユーザーに新しいスポーツ体験を提供すると謳っています。また、持続可能なモビリティを目指し、2025年までに生産時のCO2排出量をゼロにすることを目指しています。そして、ミニマルで洗練されたデザインで、時代を超え、自然や都市の風景に溶け込む普遍的な美しさを追求しており、長く愛着を持って使っていただける製品づくりを目指しています。

なお、2023年1月26日から1月29日まで原宿地区で一般向けの展示会を、1月28日と1月29日に一般向けの試乗会を開催する予定です。

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シトロエン 3列シート7人乗りのロングボディバージョン「ベルランゴ・ロング」を発売開始

ステランティスジャパン株式会社は1月18日、シトロエンのベストセラーMPV「ベルランゴ」の3列シート7人乗りロングボディ版「ベルリンゴ・ロング」を発売すると発表しました。

ベルランゴは、2020年10月に日本市場に導入されて以来、シトロエンの国内販売の約半分を占めるトップセールスモデルです。個性的なデザイン、優れたユーティリティ、快適性により、ファミリー、趣味人、プロフェッショナルなど、幅広い層のお客様に支持されています。

全長4.7mを超えるベルランゴ・ロングは、前後スライド可能な3列目シートと十分なヘッドクリアランスにより、大人の乗員がゆったりとくつろげる空間を確保していると謳っています。さらに、3列目シートを外して2列目シートを畳めば、最大2,693リットルの大容量ラゲッジスペースが出現し、汎用性の高い7人乗りピープルムーバーとして利用できます。

ボディサイズは、全長4,770mm、全幅1,850mm、全高1,870mm、ホイールベース2,975mmで、トヨタ・ノアや日産・セレナなど、日本国内で主流のミニバンよりも大柄な車体となっています。エクステリアデザインは、BERLINGOの個性的な表情をそのままに、ヨーロピアンテイストの落ち着いたスタイルに仕上げており、上開きのリアゲートは、雨天時に荷物が濡れたり、風に飛ばされたりするのを防ぐのに役立ちます。

パワートレインは、現行のショートボディモデルと同じ1.5Lクリーンディーゼルエンジンと電子制御8速オートマチックトランスミッションを組み合わせています。

ベルランゴ・ロングのグレード構成は、「SHINE」と「SHINE XTR PACK」の2種類を用意しました。基本的な装備はショートボディの「SHINE」「SHINE XTR PACK」と同様ですが、上級グレードの「SHINE XTR PACK」には、17インチホイール&タイヤ、アンダーガード風装飾のフロント&リアバンパー、オレンジマット・カラーパック、フロントドアバッジ、専用シートパターン、専用ダッシュボード&ドアトリムを装備しています。ベルランゴ・ロングの両グレードには、縦列駐車・並列駐車の入出庫時に自動操舵を行う「パークアシスト」を追加装備しています。希望小売価格は4,433,000円からです。

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VOTANI Q5 ステップスルー仕様で乗りやすいお洒落な電動アシスト自転車

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントとなる。

BESVブースでは、発売予定車種である「VOTANI Q5」に試乗することができた。VOTANI Q5はQシリーズの新モデル。Qシリーズで先行登場しているQ3は、20インチの街乗り用の電動アシスト自転車。発売予定のQ5は、Q3の車輪を大きくしたモデルと言っても良い。

デザインはQ3のデザインをベースにしており、Q3と同じくフロントラック装着用の台座などを装備している。

バッテリー容量は360WhクラスとVOTANI Q3(252Wh)より大容量化を実施。VOTANI Q3のバッテリーよりも大きくなるため互換性は無い。バッテリーの外装の一部部分にプラスチックを採用することで軽量化を実現したようだ。

ディスプレイはVOTANI Q3と同じものを使用している。モーターはフロントインホイールモーターを採用しており、発進時の少しもっさりしたアシストなどは先行販売しているVOTANI H3・Q3と似たアシスト感だ。変速機は内装5段変速を採用。VOTANI Q3に装備されている内装3段変速よりも、細かく変速することで、VOTANI Q3よりも幾分軽快に走ることができる。

車体デザインはママチャリだが、身長180cmの人でも乗ることができる車体設計となっている。VOTANI Q5は、日本ブランドのママチャリタイプの電動アシスト自転車よりもお洒落なモデルが欲しい人に向いている。予想価格は23万円台か、それ以下だろう。

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ヤマハ YPJ-MT Pro 2023年モデル E-MTB界の絶対王者が死守するために進化

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。ヤマハ YPJブースでは、現在販売されているEバイクを展示、試乗を行っていた。

その中でも注目したいのがフラグシップモデルのYPJ-MT Proだ。YPJ-MT ProはフルサスペンションタイプのE-MTBで70万円以上と高価格だが、ヤマハ発動機の担当者曰く「入荷したら、在庫の奪い合いになるほどの売れ行き」とのことだ。

日本E-MTB界の絶対王者に君臨しているYPJ-MT Proは、シクロライダーでも初代モデルを評価した時、「YPJ-MT Proを乗らずしてE-MTBは語れない」とインプレ記事を書いている。また、様々なEバイク企業にYPJ-MT Proの購入を薦めており、YPJ-MT Proを超える物を作れとハッパをかけている。

2023年モデルのYPJ-MT Proは、日本E-MTB界の絶対王者を死守するために進化。部品のグレードアップや、海外で先行登場していたフラグシップモーター「PW-X3」を搭載したこと。詳細なインプレを行う予定なので、詳しい内容は紹介しないが、音質は間違いなく変化している。ギアの音鳴りはヒューン系となり、登場時は日本国内で一番静かだったPW-X2よりも静音化されていると感じ、無音では無いが無音クラスに近づいているのでは?と思った。パワー・トルクに関しても旧型以上はあると感じる。

PW-X3の恐ろしい所は、モーターを小さくしても、音、パワー、トルクの全てを犠牲にせず向上させたということ。電動アシスト自転車のリーディングカンパニーの力を見せつけられたと言ってもいいだろう。

関連記事(インプレッション)

ヤマハ・YPJ-MT Pro PW-X3搭載モデル 日本E-MTB界の絶対王者はどのように進化したか? – シクロライダー (cyclorider.com)

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スコットが電動アシストロードバイクに参入か 価格などを聞いてみた

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。この試乗会では、ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントとして知られている。

今回の社員試乗会でスコットブースは、1台の電動アシストロードバイク「アディクト Eライド」が展示していた。

アディクト Eライドは、レーシングロードバイク「アディクト RC」のEバイクバージョン。レーシングロードバイクのアディクト RCと同じく、フレーム素材はカーボン製を採用しており、フレーム重量はわずか1.04キロとE-Bikeのフレームでは非常に軽量なことで知られている。

ドライブユニットはマーレ製のリアインホイールモーターを採用。バッテリーは内蔵式となっている。

今回展示されていた車両は欧州仕様であくまでも参考出展となっている。そのため、日本国内で販売されるモデルとは、車体のカラーやデザイン、部品構成が異なる。但し、マーレ製ユニットは日本国内仕様に変更して採用するとのこと。

予想価格は100万円。スペシャライズド ターボクレオSLなどのライバルと比較して、どれだけの性能を持っているのか気になるだろう。

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VOTANI F3 ミニベロ電動アシスト自転車「VOTANI H3」の折りたたみ版

2023年1月20日、東京都調布市にある味の素スタジアムで行われた「ワイズロード社員試乗会」。この試乗会では、ロードバイクやクロスバイク、Eバイクなどワイズロードで取り扱うブランドを集めて、商品知識を深めるための社内イベントとして知られている。今回、そんな社員試乗会に潜入して、新しく登場するEバイクを一台ずつピックアップする。

まず紹介するのは、発売予定車種の「VOTANI F3」VOTANIは、Eバイク専業メーカーで有名な「BESV」のサブブランド。BESVのアシスト制御技術や、フレームデザインのノウハウを集約し、価格と性能を両立し、より気軽にコンパクトに日常的に利用できるブランドとなっている。

VOTANI F3は、ミニベロ電動アシスト自転車「VOTANI H3」の特徴を持ちつつ、折りたたみ化を行ったモデル。VOTANI H3の特徴である取り外し可能なセンターバスケットは、F3にも標準装備されている。センターバスケットのサイズはH3よりも小ぶりだ。

モーター、内装3段変速、コンパクトなディスプレイなどの電気系や駆動系の機能はVOTANI H3と同じだと思われる。アシストの感覚はVOTANI H3と同等。ただし、フロントフォークはVOTANI H3がサスペンションフォークを搭載していたのに対し、VOTANI F3はサスペンションが無いリジッドフォークとなっている。

折りたたみ機能はハンドルポストとフレームに採用。折りたたんだ状態は、折りたたみ自転車として大きい。折りたたみ機能は、あくまでも家の中での保管や車載用だろう。

VOTANI F3の予想価格は20万円以下と思われる。この価格帯の折りたたみ電動アシスト自転車は、様々なモデルがあるが、VOTANI F3は、街乗り向け電動アシスト折りたたみ自転車では強力なライバルとなりそうだ。

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パナレーサー グラベルキングに新サイズが登場

パナレーサーは1月18日、グラベルキングシリーズにニッチな需要を埋める追加サイズが登場したと発表しました。

耐パンク性能や耐久性を強化しつつ軽量化も実現したアドベンチャータイヤ「GravelKing」シリーズに、全世界のユーザーから要望があったサイズがそれぞれのモデルで追加されます。すべて2023年春発売開始です。

GravelKing


サイズ 700x43C

GravelKing SS

サイズ 27.5×1.50【650Bx38】
27.5×1.75【650Bx43】

GravelKing SK


サイズ 27.5×2.10(650B×54)

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パナレーサー ロードバイク用タイヤ「アジリスト」に新サイズ・カラー登場

パナレーサーは1月17日、ロードバイク用タイヤ「アジリスト」に新タイプが登場したと発表しました。

アジリストはPanaracer Ratio (パナレーサーレシオ)という全く新しい⻩⾦⽐から⽣み出されたロードバイクタイヤ。
2022年春の発売以来、話題となっているAGILEST シリーズ各モデルに、更に太いモデルが欲しいという要望を叶える新サイズ・新カラーが追加されます。すべて2023年春に発売される予定です。

AGILEST

圧倒的な転がりの軽さを保持しながら、高い耐パンク性能とグリップ力、しなやかさをも同時に実現する究極のバランス『Panaracer Ratio』を体現する次世代のレーシングタイヤ。AGILESTにはバイクトレンドを意識したブラック、スキンサイドの700×30Cモデルが追加されます。

サイズ(重量) 700×30C (230g)
サイドカラー 黒、スキン
テクノロジー
コンパウンド 「ZSG AGILE Compound」
ブレーカー 「TF Super Belt」
ケーシング 「AX-Alpha Cord」
税込参考価格 7,370円

AGILEST DURO

新開発された「TF Super Outer Shield」+Pro Tite BeltによりAGILESTから更に耐パンク性能がグレードアップし、パンク要因の多い荒れた路⾯や、パンクを避けたいロングライドなどで威⼒を発揮する超強化レーシングタイヤ。これまで以上に過酷なライドを⽬指す⼈たちに向けて700x30Cが追加されます。

サイズ(重量) 700×30C(280g)
サイドカラー 黒
テクノロジー コンパウンド 「ZSG AGILE Compound」
ブレーカー 「TF Super Belt」
ケーシング 「AX-Alpha Cord」
税込参考価格 7,590円

AGILEST-LIGHT

AGILEST以上の圧倒的な⾛りの軽さを実現するために、トレッドパターンから原材料まで全⽅位による専⽤設計がなされた超軽量レーシングタイヤ。今回追加される700x28Cは、190gと他社と⽐較しても群を抜いた軽さを誇ります。

サイズ(重量) 700x28C(190g)
サイドカラー 黒
テクノロジー
コンパウンド 「ZSG AGILE Compound」
ブレーカー 「TF Super Belt」
ケーシング 「AX-Alpha Cord」
税込参考価格 7,590円

AGILEST TLR

圧倒的な転がりの軽さを保持しながら、⾼い耐パンク性能とグリップ⼒、しなやかさをも同時に実現する究極のバランス『Panaracer Ratio』を体現する「AGILEST」のTLR(チューブレスレディ)モデルで、装着性やマウント性、フックレスリムに対応するなど取扱いのしやすさも実現しています。リリース時より要望が多く寄せられたスキンサイドが各サイズに追加となり、更にオールジャンルで使⽤できる32Cが追加されました。

サイズ(重量) 700 x 25C(220g)、700x28C(250g)、700x30C (270g)700x32C(310g)
サイドカラー 黒、スキン
テクノロジー
コンパウンド 「ZSG AGILE Compound」
ケーシング 「AX-Alpha Cord」
税込参考価格 8,580円

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モンタギュー フルサイズ折りたたみEバイク「M-E1」登場

フルサイズの折りたたみ自転車を製造する米国の自転車メーカー、モンタギューバイクは、クイックリリース1つで数秒で折りたたむことができる高性能トレッキング用Eバイク「Montague M-E1」が登場しました。

モンタギューバイクの社長であり創設者であるデビッド・モンタギューは、以下のように述べています「私たちは、スペースの制約、セキュリティへの懸念、現在のデザインでは携帯性に欠けるなどの理由で電子バイクの所有に躊躇していたライダーのために、都市環境のための電子バイクを作ることに着手しました」

「今日の混雑した都市では、アーバンモビリティ市場が急速に成長しており、通勤者は選択肢を求めています。ライダーは、トップクラスの性能を発揮し、クローゼット、電車、車のトランクに収納できるEバイクを必要としています。折りたたみ式のM-E1がその解決策です」

特許出願中のM-E1のフレームデザインは、Eバイクを素早く簡単に折りたたんで持ち運ぶことを可能にします。折りたたみ時には、自転車の重量は両足のキックスタンドで支える構造を採用することで、ライダーは自転車を持ち上げたり支えたりする必要がありません。また、折りたたんだ後は、ハンドルバーを持ち、自転車を車輪の上に傾けるだけで、転がすことができると謳っています。

Montague M-E1は、1回の充電で最大80kmの走行が可能な250Wのシマノ製ミッドドライブモーター「STEPS E6100」と、シマノ製ドライブトレイン、SRサントリーNEXサスペンションフォークを搭載しています。カスタムメイドのアルミフレームには、リアキャリア、シュワルベ製Eバイク専用タイヤ、マッドガード、LEDフロントライトとリアライトが内蔵されています。モンタギューM-E1は、3995ドル(日本円で約51万3000円)で販売されます。日本での発売は不明です。

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IRCからシクロクロス用タイヤインサート「INNER SAVER」(インナーセーバー)登場

井上ゴム工業株式会社は、2023年1月13日、シクロクロス用のタイヤインサート「INNER SAVER」(インナーセーバー)を発売すると発表しました。

インナーセーバーは、リム打ちパンクを抑制し、通常より低圧でチューブレスを運用することが可能になるパーツ。チューブレスタイヤ、またはチューブレスレディタイヤを使用する場合において、タイヤとリムの間に挿入し使用します。これにより、シクロクロス競技内における、路面の変化や段差において発生する可能性のあるリム打ちパンクを抑制し、レース中のトラブルを未然に防ぐことにより競技における完走率を高めると謳っています。

インナーセーバーを使用の際には必ず、「フォーミュラプロ チューブレス マルチウェイバルブ」(別売、同時新発売)の使用する必要があります。こちらは通常のチューブレス用バルブとは異なり、エア抜きの際の通りを良くするためにベース部分に通風口を確保した使用となっているとのことです。

【INNER SAVER AIR INSERT】

1箱に1本入り
重量:40グラム
チューブタイプのタイヤへの使用不可
内幅15-23mmのリムに対しての設計
別売の専用バルブ(No.999921/22 マルチウェイバルブ)を使用してください。専用バルブ以外のものでは、装着後にタイヤの空気が抜けなくなる恐れがあります。
円形に接合を行ってありますので、開封後すぐにご使用いただけます。
参考価格:6,050円(税込)

【FORMULA PRO TL MULTIWAY VALVE】

1箱に2本入り
バルブコア取り外し可能
バルブコアツール 兼 米式用変換アダプターが1個付属します。
参考価格 50mmバルブ 2,750円 / 70mmバルブ 2,970円(税込)

【新製品】シクロクロス用タイヤインサート「INNER SAVER」(インナーセーバー)発売! | アイ・アール・シー 井上ゴム工業株式会社 (ircbike.jp)

オートバイ風Eバイクで有名な「ロカ・フレーム」八王子店プレオープン

イエローソウルクリエイションは1月10日、東京都八王子市にロカフレームの新店舗をオープンしました。

今回、同店のプレオープンを記念して、2つのキャンペーンを実施。1つ目のキャンペーンは、八王子店で購入・予約した人を対象に各モデルの本体価格を10%割引。2つ目は、来店者に先着100名様にオリジナルキーホルダーをプレゼントするキャンペーンです。これらのキャンペーンは1月末日まで有効です。なお、今年から外苑前ショールームは火曜日を定休日とすることが告知されています。

八王子店の所在地は、東京都八王子市八日町4-9 幸ビル1Fで、営業時間は水~金曜日が12:00~19:00、土・日・祝が11:00~18:00。定休日は毎週月曜日と火曜日です。

外苑前ショールーム:東京都渋谷区神宮前3-42-7 青山太陽ビル1F 営業時間:月・水~金10:00~18:00、土・日・祝11:00~19:00。定休日は毎週火曜日です。

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イケア オランダで電動アシストカーゴバイク導入 従来のディーゼルバンと比較してCO2排出量98%削減

国際的な家具小売業者であるイケアは2022年12月5日、ラスト・マイル・サービスにおける環境への影響を軽減するため、宅配便の車両に太陽電池式カーゴバイクを導入すると発表しました。

オランダのデルフトにあるイケアストアでは、市内中心部の顧客への商品配送にソーラーカーゴバイクを使用し、パイロット計画が成功したことを受けての導入となります。世界中のイケアのフランチャイザーであるInter IKEA Systems B.V.はこの取り組みを拡大し、世界中のすべてのイケアストアで、より持続可能で利用しやすく、コスト効率のよいこのサービスを宅配便に追加する機会を提供することを決定しました。

Inter IKEA Systems B.V.のサステナビリティマネージャー、Helene Davidssonは次のように述べています。「このSunriderはイケアの商品群の約90%を積載でき、CO2排出量は最新のディーゼルバンに比べて98%少なくなっています。イケアにとって、お客さまに提供するサービスを、より持続可能で、手頃な価格で、利用しやすいものにするための新しい方法を模索することは重要なことです。ソーラーカーゴバイクはそのすべてを実現するものです」。

イケアのグローバルフランチャイザーは、サステナビリティ、アフォーダビリティ、アクセシビリティの3つを重要な優先分野としています。ソーラーカーゴバイクの導入は、これらの優先事項に合致しており、都市環境のニーズやeコマースの増加に対応しながら、気候や環境、コワーカーにもやさしい製品となっていると謳っています。

イケアの目標は2030年までに「気候変動に強い」企業になることで、これはイケアのバリューチェーンが排出する温室効果ガスの量を上回る削減をしながら事業を成長させることを意味します。そのために、2030年までに排出量を半減し、遅くとも2050年までにネットゼロにするなど、1.5℃目標に沿った気候フットプリントの削減をめざしているとのことです。

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キャンピングカー専用寝具「hulu hulu」登場 次世代人工羽根綿を採用し丸洗い可能

株式会社レクビィは1月13日、キャンピングカー専用寝具「hulu hulu」を発売すると発表しました。

この寝袋は、通常の寝袋とは異なり、やや硬めで通気性の良い布団部分と、株式会社イシケンの次世代人工羽根綿「エアフレーク(R)」を使用した掛け布団部分、本体に収納して衣類などを入れることができる枕部分から構成されています。

「エアーフレイク」は、イシケン株式会社と倉敷紡績株式会社が共同開発した特許技術を使った新素材の人工羽毛綿。羽毛の最高品級とされる、北極圏に生息するアイダーダックの羽毛(ダウンボール)形状を研究し、バイオミメティックス(生体模倣技術)により、「羽毛を超える」をコンセプトに開発された次世代の中綿素材となります。素材はリサイクルペットボトル100%で環境に配慮しており、コインランドリーでも丸洗い可能です。

収納時の大きさは約40×65cm、展開時の大きさは約90~110×170cm、重さは約1.45kg。販売価格は33,000円(税込)です。

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淡路島、洲本市の湖畔にグランピング施設「MOUNT LAKE re:sort」登場

株式会社イチーナは、淡路島にあるキャンプ場「MOUNT LAKE」内に、グランピング施設「MOUNT LAKE re:sort」をオープンすると発表しました。

淡路島は、関西と四国の中間に位置し、関西と瀬戸内の芸術をつなぐ拠点とされています。また、MOUNT LAKE re:sortは、国内観光客だけでなく、外国人観光客や富裕層も楽しめる場所と位置づけ、周辺地域の農家が生産する地元食材を使った日本文化体験の場を提供します。

この施設は、自然の中でリラックスしてリフレッシュできる場を提供すると謳っています。施設のデザインは建築家の小川浩孝氏が担当し、自然の中に溶け込む木の質感を生かしたモダンでシャープな建物が特徴です。また、ドームテントを備えた広いテラスもあり、グランピングを存分に楽しむことができます。施設は淡路島の中心部に位置し、日本の田園風景を一望できる素晴らしいロケーションにあるほか、地元食材を使ったユニークなバーベキューセットやプレート料理も提供します。

グランピング施設のお風呂「One-Sent」では、「クラフト温泉」を体験することができます。これは、世界で初めて天然温泉に職人の手を加えて精製された温泉。専用の工房に天然温泉を持ち込み温泉シェール層と呼ばれる火山層の鉱石を細かく挽き、高圧の釜に投入し高密フィルタで丁寧にドリップして温泉成分だけを溶解し、泉質を知り尽くした職人が、各地の温泉の雑味まで忠実に精製することで、天然温泉比で数千~一万倍という超高濃度の濃縮温泉を誕生させることができたとのことです。


MOUNT LAKE re:sort koko 概要
オープン:2023年3月10日(金)
※MOUNT LAKE re:sort kikiは2023年4月オープン予定

◆設備◆
エアコン(冷暖房)、シンク、IHコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、パソコン、Wi-Fi、
空気清浄機、換気扇、ドライヤー、ケトル、食器·調理器具、ソファー、ベッド
◆宿泊料金◆食事付き、素泊りプランあり
・平日(月~金); 2名様 55,000円(税込) 夕食BBQ+朝食付き
追加1名様毎に 大人/1人16,500円 子供/1人7,700円
・土・日・祝日; 2名様毎 66,000円(税込)
追加1名様毎に大人/1人19,800円 子供/1人8,800円
・繁忙期(ゴールデンウイーク、7月~8月末、シルバーウイーク); 2名様 77,000円(税込)
追加1名様毎に 大人/1人22,200円 子供/1人9,900円
◆お部屋◆
定員7名
ダイニング(キッチン付き):7.45㎡
リビングルーム:14.9㎡
ベットルーム:14.9㎡/ベッド数:4(予定)
浴室、洗面:7.45㎡
テラス:7.45㎡×2室
◆夕食◆
厳選食材のBBQセットまたはプレートディナー
◆チェックイン 18時00分まで
◆チェックアウト11時00分まで
◆アクセス◆
大阪・兵庫方面からお越しの方  神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICより13分
四国方面からお越しの方 神戸淡路鳴門自動車道 淡路島中央 出口 (ETC専用) より10分
洲本ICより20分 または 津名一宮ICより13分

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ストライダーカップワールドチャンピオンシップ 2023 大阪で開催決定

ストライダージャパンを運営する株式会社アンパスは、2023年5月27日、28日に「ストライダーカップワールドチャンピオンシップ2023」を開催することを発表しました。

ストライダーは、世界25カ国、300万人以上の子どもたちに使われているランニングバイクです。三輪車やトレーニングホイール付きの自転車とは異なり、STRIDERは子どもが直感的にバランスをとり、自転車をコントロールすることができると謳っています。

ストライダーカップ世界大会は、世界中のストライダーキッズを招待し、年に一度アメリカで開催されてきた世界大会。2011年から始まったこのイベントは、今回初めて日本での開催となり、アメリカ以外での開催となります。

大阪府の万博記念公園に、北米、南米、欧州、アジアからストライダーに乗る約90名の子どもたちが集まります。レースだけでなく、世界中の子どもたちが交流できる様々なコンテンツが用意されています。イベントの詳細や応募方法などは、3月上旬に公開予定です。

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フランストヨタから、カーゴバイクタイプのEバイクが登場 ヤマハ製モーターを搭載

フランストヨタは2023年1月17日、フランスのカーゴバイクブランド「DOUZE Cycles」とコラボレーションを行ったカーゴバイクタイプのEバイクを発表した。

同社は、地域ソフトと持続可能なモビリティの推進の一環として、2022年7月、ブルゴーニュ地方のディジョン近郊に拠点を置くフランスのカーゴバイクブランド「DOUZE Cycles」とパートナーシップ契約を締結。カーゴバイクは仕事上のニーズ(地域の配達)だけでなく、プライベートなニーズ(子供の送迎、買い物など)でも、自動車を補完または代替するものとして、利用者が増えている。

両社は「DOUZE Cycles x Toyota Mobility」カーゴバイクの第一弾モデルを発表し、2023年9月からフランス国内のトヨタネットワーク300店舗で販売を開始する。

この「DOUZE Cycles x Toyota Mobility」は、電動アシスト自転車仕様のカーゴバイクで、積載スペースが運転者の前にある構造を採用したカーゴバイク。継ぎ目がないアルミフレームを採用した車体には、プラットフォームには様々なラッシングポイントがあり、取り扱いが容易だと謳っている。フロントステアリングプーリーやすべてのケーブルを完璧に統合しているだけでなく、すべてのカバーが取り外し可能で、メンテナンスがしやすいという実用面も重視している。

プロフェッショナルは、100kgまでのかさばる重い荷物をプラットフォームの床で直接、または容量300リットルの特別仕様の大型ボックスで運搬することが可能。また、フレームにはトウバーを取り付けることができるように設計されており、積載能力をさらに高めている。

また、発泡ポリプロピレンとアルミフレームでできた専用ボディには、通気性の良い布製の背もたれとシート、高さ調節可能なシートとベルト、乗り降りを容易にするステップなどを採用し子供3人、あるいは大人1人を適切な環境で移動させることができると謳っている。

DOUZE Cycles x Toyota Mobilityのカーゴバイクは、クラス最小の重心で、特にフル積載時の安定性を確保。ライダーが完璧なバランスを保つために、ステムとシートチューブは理想的なライディングポジションが取れるように素早く簡単に調整することが可能とのこと。静止時には、幅広の堅牢なスタンドで安定性を確保し、カーゴバイクの積み下ろしを安全に行うことができる。

DOUZE Cyclesはカーゴバイク用ケーブルステアリングのパイオニアとして知られており、今回のDOUZE Cycles x Toyota Mobilityでは、4本のシースケーブルが改良され、荷重に関係なく、より正確なステアリングができるようになり、ステアリングプーリーがバイクに内蔵。ゼロ点から左右に75°の操舵を可能にし、最適なハンドリングを実現したと謳っている。

搭載されているモーターは定格出力250Wのヤマハ・PW-S2モーター。バッテリーは容量500Whで取り外し可能、標準的なコンセントで4時間でフル充電が可能です。使用状況に応じて、1回の充電で最大100kmの走行が可能と謳っている。

このカーゴバイクのプロジェクトでは、当初からこれまでのDOUZE Cyclesの2輪車のライフサイクル分析を取り入れた。モデルの誕生から寿命が尽きるまでのカーボンフットプリントを描くことで、同社は初めて環境に配慮した二輪車を製造するプロセスを開発。フレームの各パーツはフランスで生産され、素材はフランスのリサイクル産業で生産されたアルミニウムを採用した。また、ポリマー部品には、環境負荷の少ないリサイクル材を採用している。そして、17個の独立した交換可能なパーツを組み合わせた構造により、修理性やリサイクル性を最大限に高めることができる。

トヨタフランス社長兼CEO フランク・マロットは以下のようにコメントしている。

「25年前、トヨタは初代プリウスでハイブリッドの道を開き、脱炭素社会への道を示しました。トヨタが世界をリードするようになったハイブリッドは、今やブランドのマルチテクノロジー戦略の中核をなし、顧客のニーズに応えることを可能にしています。

現在、トヨタが世界のリーダーとなっているハイブリッドは、各消費者の特定のモビリティニーズに対応することを可能にする、ブランドのマルチテクノロジー戦略の中核をなしています。ソフトモビリティ、ローカルモビリティもそのニーズのひとつです。そのため、カーゴバイク市場で重要な役割を担っているフランスのDOUZE Cycles社と、共通のビジョンに基づくパートナーシップを締結したのは、ごく自然なことです。トヨタのフランスでの歴史もあり、パートナーとしてフランスに生産拠点を持つことは非常に重要だと考えていました」

DOUZE Cyclesの創設者兼社長 トーマス・クルボーは以下のようにコメントしている。

「DOUZE Cyclesにとって、これは素晴らしい機会であり、自動車メーカーと初めてパートナーシップを組むという素晴らしい冒険の始まりです。トヨタフランスと同じビジョンを持ち、明日のモビリティを一緒に作っていきたいと考えています」

DOUZE Cycles x Toyota Mobilityの日本の発売は不明。

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アルパインのカーシェア「STORYCA」が岩手に登場 折りたたみ電アシ付きカーシェアリング

アルパインマーケティング株式会社は1月17日、2021年9月に開始したカーシェアリング事業「STORYCA(ストリカ)」の拠点に、いわき自転車文化発信・交流拠点「ノレル?」前の駐車場にステーションを開設し、予約受付を開始しました。

いわきステーションでは、車と折りたたみ式電動アシスト自転車がセットになった「PUTTERING STORYY(ポタリングストーリー)」を導入。ドライブと自転車による散策の両方を楽しむことができます。

いわき駅周辺は、山や海などの自然資源が豊富で、温泉が多くあり、目的地間の移動はクルマで、目的地の魅力を存分に味わうことが可能。いわき・南浜海岸の美しい海岸線や、公園やカフェに立ち寄って折りたたみ電動アシスト自転車での散策を満喫したり、温泉でのんびりするのも1つです。

シェアリング用に使用する車両は、ポタリング用にコーディネートされた「トヨタ アルファード」。折りたたみ電動アシスト自転車は特別な工具を使わずに簡単に組み立てることができ、1回の充電で約80kmの走行が可能な大容量バッテリーを搭載しています。また、7段変速ギアやメカニカルディスクブレーキを搭載しています。タイヤはパンクしないエアレスタイヤを装備しています。他にも、コーヒーセットやテーブル、椅子も付属しているので、ポタリング後の休憩も楽しめます。

PUTTERING STORYのレンタル料金は、「トヨタ アルファード」をSTORYCA仕様にコーディネートした車両に2名分のEバイクやテーブル、チェア、コーヒーセットが装備済みで、例えば土曜日朝9時に出発して21時に返却する12時間利用で10,000円(税込)。また、ガソリン代は距離精算で10km以内は無料、以降10km毎に200円です。

  • 所在地
    〒972-8322 福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1-1 いわきFCパーク1階 102区画

【交通アクセス】

  • <お車をご利用の場合>
    常磐自動車道「いわき湯本IC」より車で5分
    常磐自動車道「いわき中央IC」より車で30分
  • <電車・バスをご利用の場合>
    JR常磐線「湯本駅」下車、新常磐交通「ハワイアンズ行き」または「根岸行き」のバスに乗車し、「いわきFCパーク」停留所にて下車。

<主要な装備>

  • テーブル   :Snow Peak ワンアクションローテーブル竹(LV-100TR)
  • チェア    :Snow Peak Take!チェア ロング(LV-086) 2脚
  • ポット    :Kalita SSケトル 700
  • ドリッパー  :KINTO ALFRESCO ブリューワージャグセット 4cups
  • コーヒーミル :LOGOS ポータブルミル
  • 電気ケトル  :象印 CK-CH08
  • ポータブル電源:ALPINE STYLE AS-700BAT
  • コーヒーセット:LOCATION COFFEE 3点、神戸紅茶ティーバッグセット、水 2L 等

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ポタリング-STORYCA活用方法|キャンプ・アウトドアのレンタカー/カーシェアなら【STORYCA(ストリカ)】 (alpine.co.jp)