ホーム ブログ ページ 131

JR東日本「水郡線サイクルトレイン」の実証実験を発表 奥久慈で気軽にサイクリングが可能に

JR東日本水戸支社は、2021年5月1日(土)から、水郡線で自転車をそのまま列車内に持ち込める「水郡線サイクルトレイン」の実証実験を行う。

出典:https://www.jreast.co.jp/mito/suiguncycletrain/

水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐し、茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線。奥久慈清流ラインという愛称で知られている。

水郡線サイクルトレインは、自転車を専用の袋に入れて持ち込みを行う「輪行」ではなく、自転車をそのまま列車内に持ち込みできるサービス。水郡線サイクルトレインを利用を行う場合、「水郡線サイクルトレイン」WEB サイト上での事前登録が必要。「水郡線サイクルトレイン」WEB サイト内の「サイクルトレイン登録システム」で利用規約に同意のうえ、必要項目を入力し、表示された利用登録証をお手持ちのスマートフォン等に画面保存し、「水郡線サイクルトレイン」の乗降可能な駅で、利用登録証を駅係員に提示する方法を採用している。「サイクルトレイン登録システム」への登録は無料で、乗車する区間の乗車券類は必要。

出典:https://www.jreast.co.jp/mito/suiguncycletrain/

実施区間は水郡線 上菅谷駅~磐城棚倉駅および上菅谷駅~常陸太田駅。乗降可能な駅は、水郡線 上菅谷駅、常陸大宮駅、常陸大子駅、磐城棚倉駅および常陸太田駅となる。なお、実施区間外および乗降可能な駅以外では従来どおり自転車を解体または折りたたんで専用の袋に入れる必要がある。

出典:https://www.jreast.co.jp/press/2020/mito/20210319_mt02.pdf

実証実験期間は2021年5月1日(土)から9月26日(日)の土休日計52日間で、対象列車は、実施区間内において概ね9時頃~16時頃に運転する列車となる。

関連リンク

買ってはいけない電動アシスト自転車・E-Bikeの簡単な見分け方【初心者向け】

電動アシスト自転車やE-Bikeは多種多様なモデルがあるため、どのモデルを選べばいいのかが難しいという問題がある。その一方で、絶対に買ってはいけない電動アシスト自転車・E-Bikeを見つけるのは簡単だ。それは、取り扱い店舗が全国に無い事。

どんなに高性能な電動アシスト自転車やE-Bikeでも、取り扱い店舗が全国に無い場合、購入は辞めたほうが良い。今回は、その理由を解説しよう。

取り扱い店舗が全国に無い電動アシスト自転車・E-Bikeを購入してはいけない理由

電動アシスト自転車やE-Bikeは、リチウムイオンを採用したバッテリーや、バッテリーやモーターを制御する電子部品などを搭載している。

パット見は自転車だが、実態はコンピュータを搭載した乗り物なので一般ユーザーが容易に修理できず、修理対応は取り扱い店で行うのが主流だ。この時、取り扱い店舗が多くて全国にある場合、旅先での故障や単身赴任や引っ越し先で壊れてしまった場合でも、簡単に修理することができるだろう。

高性能なフルサスペンションE-MTBは、頻繁なメンテナンスが推奨される(写真はヤマハ YPJ-MT Pro)

修理やサポートに関しては、取り扱い店舗が多ければ多いほど良い。また、シマノやボッシュなど、モーターやバッテリー等のドライブユニットを様々なメーカーに供給している場合、ドライブユニットのシェアが大きいほど、修理対応できる店舗が多いと思えばいい。

シマノやボッシュ、ヤマハといった大手ブランドのユニットを搭載したり、BESVのように全国に取り扱い店があるE-Bikeなら、安心感が高いだろう。

一方で、取り扱い店舗が全国に無い電動アシスト自転車やE-Bikeの場合、電子部品が故障した場合、取り扱い店舗を探すのが難しく修理ができない問題がある。一部のE-Bikeブランドは、通信販売で故障の場合は日本に一店舗しかない直営店に持ち込むか配送する方法があるが、自転車の配送は非常に高い。大手の電動アシスト自転車やE-Bikeと、通販無名ブランドの電動アシスト自転車とE-Bikeの価格差は数万円程度が多いが、ちょっとした故障で配送するとすぐに数万円の差は埋まるだろう。

電動アシスト自転車やE-Bikeは、金とコネクションの殴り合いの世界。自動車やオートバイと同じく「大手編重」だと思えばいい理由

電動アシスト自転車やE-Bikeは、大手企業から中小企業まで参入している。人力自転車の場合、中小企業も独自ブランドの自転車を販売している事が多く、乗り物界のアパレルに近い状況だが、電動アシスト自転車やE-Bikeは、サポート体制や技術力の問題があるため、自動車やオートバイと同じく、金とコネクションの殴り合いの世界で「大手編重」だと思えばいい。

サポート体制に関しては、取り扱い店舗や補修パーツの保有だ。特に補修パーツに関しては、長い期間使うほど問題になる。大手企業に関しては、ヤマハに関しては個人ユーザーがパーツリストを見ることができ、パナソニックは生産終了後8年まで部品のサポートを行っている。一方で弱小ブランドに関しては神田無線電気の「TASKAL」が2019年9月末日でメンテナンス業務を終了した事例がある。

技術力に関しては、パワーやトルク、アシストの味付け、スマートフォンの連携などが挙げられる。多くの無名ブランドの電動アシスト自転車やE-Bikeの記事を見る時注意したいのが、大手ブランドの電動アシスト自転車やE-Bikeに乗ったことが無いため、電動アシスト自転車やE-Bikeに詳しい人が見れば、大したことがない機能でも凄いと思い、記事で書くことだろう。

E-Bikeを理解しているメディアは非常に少ないため、試乗会やレンタルで大手企業のE-Bikeに乗って確かめるのをお薦めする

そのため、電動アシスト自転車やE-Bikeを購入する際、大手ブランドのE-Bikeに試乗する事をお薦めする。大手ブランドというのは、ボッシュ(Performance Line CX、Active Line Plus両搭載車乗車推奨)、シマノ(STEPSシリーズは味付けが同じなので、パワフルなSTEPS E8080搭載車推奨)、ヤマハ、スペシャライズドなどが挙げられる。ボッシュのPerformance Line CXを搭載した電動アシストマウンテンバイクに装備されている可変アシストや、スペシャライズドの軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の特徴である、時速24キロを超えても車体の軽さで走っていける感覚などを知ると、大手企業と中小企業の差が理解できるだろう。

因みに、どうしても、全国に取り扱い店が無い電動アシスト自転車やE-Bikeが欲しいが、近所に店がない場合、メーカーに問い合わせを行い、メーカーが動いてもらうのが一番良い。きちんとした会社なら、何かしらアクションを起こしてくれるだろう。具体的な内容はE-NAYA.com PSA1購入までの経緯から(外部リンク)が一番わかりやすい。そのような行動を起こさない会社の場合、きっぱりと諦めよう。

新潟市内を自転車で巡る「新潟シティライド」受付開始 ロングライドとショートライドを用意

新潟市は、新潟市内を自転車で巡る「新潟シティライド」を6月6日(日)に開催する。

2021年は120キロメートルの「ロングライド」、33キロメートルの「ショートライド」の2種目で参加者(新潟県民限定)を募集する。エイドステーションのメニューは“食の新潟”ならではの充実さを売りにしている。募集期間は2021年4月7日午後7時から4月21日まで。以下、リリースから。


★新型コロナウイルス感染拡大予防対策について
本大会は参加者の皆さまに安心・安全に参加していただけるよう、(公財)日本スポーツ協会が定めた「スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」などに基づき、予防措置を図った上で開催します。
例)
○参加者全員が「体調確認票」を提出
○走行時以外はマスクを着用、大声での会話や応援を自粛
○人と人との間の距離(できるだけ2メートルを目安に(最低1メートル))を確保
○マイタオル持参の呼びかけ など
なお、申込受付開始後でも感染拡大の状況により、中止とする場合があります。

当イベントは「スマートウエルネスシティ(健幸都市づくり)」を目指して、健康維持・増進を図るとともに、壮大な越後平野や日本海など風光明媚な新潟の魅力を再確認し、新潟の食を堪能できるサイクリングイベントです。
市内8区を巡る「ロングライド(120キロメートル)」と新潟島から鳥屋野潟公園を巡る「ショートライド(33キロメートル)」の2つのコースがあります。途中にエイドステーションを設けており、地元の食材を利用した食事をお楽しみいただけます。

また、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防対策をとった上での開催となり、例年の大会から変更点が多くあります。詳しくは新潟市ホームページ(市HP:https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/taikai/cityride/index.html )をご確認ください。

★開催概要
○日時
・令和3年6月6日(日曜)
・受付時間:午前6時~午前9時30分(エントリー時に選択した時間に受付)
・開始時間:あらかじめ指定した時間に受付後、各自スタート
・終了予定:午後4時頃(ゴール後、各自解散)
※開会式、閉会式は行いません。

○受付会場(出発・到着場所)
新潟市陸上競技場(所在地:新潟市中央区一番堀通町3番地1)
新潟市陸上競技場へのアクセス  http://niigata-kaikou.jp/facility/421/

○参加資格
1.新潟県内在住者
2.小学生以上の健康な男女
3.大会規則及び交通規則・マナーを遵守できる者
4.次の走力を有する者
(1) ロングライド:120キロメートルを8時間以内で完走できる走力を有する者
(2) ショートライド:33キロメートルを4時間以内で完走できる走力を有する者
5.高校生以下の参加は、保護者の同意を必要とする
6.小学生の参加は、保護者又はこれに準ずる成人が同伴して参加するものとする
7.誓約事項に同意する者

○種目
・ロングライド(120キロメートル)


新潟市陸上競技場をスタートし、市内を巡り、陸上競技場でゴール。主に車道を走行。

・ショートライド(33キロメートル)


新潟市陸上競技場をスタートし、新潟島、鳥屋野潟公園等を巡り、陸上競技場でゴール。
主にサイクリング道路を走行。

○定員
・ロングライド:400名
・ショートライド:50名

○参加費
・ロングライド:5,000円
・ショートライド:2,500円
※参加費のほか、スポーツエントリー利用料が別途かかります。

○募集期間
令和3年4月7日(水曜)午後7時 から 4月21日(水曜)まで
※定員に達し次第受付終了

関連リンク

ビジネスホテルで有名な「スーパーホテル」が今治に登場 しまなみ海道サイクリングに便利なエリアに登場

スーパーホテルは4月6日、愛媛県今治市にスーパーホテル今治を2021年4月29日に開業すると発表した。

スーパーホテルは「Natural, Organic, Smart」をコンセプトとし、”地球にも人にも優しいホテルを目指す”を謳うビジネスホテル。スーパーホテル今治は、国内164店舗目となるスーパーホテル。

朝食は、焼きたてパンやオーガニックサラダ、「2017西日本B-1グランプリ in 明石」でグランプリを獲得した今治発祥のB級グルメ「焼豚卵飯(やきぶたたまごめし)」をご当地メニューとして提供を行う。

パブリックスペースには、アクションカム等で撮影された今治近郊の魅力を伝える動画を映したプロジェクターを設置。また、時期により敷地内に「キッチンカー」の設置を予定している。他にも、様々なリキュールを用意し、自分好みのお酒作りを体験できるウェルカムバー(無料/18時~21時予定)や、天然温泉「海道の湯」などを用意している。

場所は、JR予讃線「今治駅」から徒歩約19分、西瀬戸自動車道「今治北IC」より車で約11分の場所にある。無料駐車場は71台を予定しており先着順とのこと。概要は以下の通り。

スーパーホテル今治
所在地:〒794-0041
愛媛県今治市松本町4丁目6番10号
TEL:0898-27-9010/FAX:0898-27-9020
建物構造:RC造 10階建
客室数:146室
URL: https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/imabari/

 

次世代電動シェアサイクル「LUUP」が大阪で提供開始 電動マイクロモビリティの導入も予定

Luupは、4月2日から大阪のキタ(梅田)・ミナミ(難波、天王寺)の2エリアで、「LUUP」サービスの提供を開始した。最初は、小型電動アシスト自転車から提供を開始した。

Luupは、電動・小型・一人乗りのマイクロモビリティのシェアリング事業を通して、日本に新しい短距離移動インフラ作りを行う企業。電動アシスト自転車や電動キックボード以外にも、電動・小型・一人乗りの電動マイクロモビリティを取り扱い、ファースト・ラストワンマイルの移動手段を確立し、全ての人が自由に移動できる未来を目指している。

Luupは2020年5月から、東京都内で次世代シェアサイクル「LUUP」を提供している。東京に次ぐ大都市「大阪」の参入に関しては、短距離でも乗り換えが必要な街構造、2025年に大阪万博の開催があり、将来想定されるオーバーツーリズムの解決、 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための、密を避けた移動手段の必要性から、大阪に展開することとなった。

4月2日現在、80箇所のポートで利用可能。また、ポート数は今後更に拡大を予定している。LUUPポートの詳細は、アプリから確認可能。

今後は、さらに対応エリアやポート数の増加を行う予定。また、2021年の春から夏にかけて、小型電動アシスト自転車に加えて電動キックボードなどの新しい電動マイクロモビリティの導入を予定している。

関連リンク

多摩川で気軽にサイクリング スポーツバイク専門レンタサイクル「RIDEAWAY(ライドアウェイ)」登場

シンメトリックは4月2日、都内近郊で自然溢れる多摩川沿いをスポーツバイクがレンタルできるレンタサイクル事業「RIDEAWAY(ライドアウェイ)」を開始すると発表した。

シンメトリックは、2001年に創業し、システム開発から企業のWebマーケティング支援まで、Webに関する事業を手掛けている会社。

今回のレンタサイクルビジネスは、シンメトリックが培ったIT技術とWebマーケティングノウハウを生かした専用のスマホアプリをレンタルするバイクに搭載。スマホアプリにより、安全管理システム、自転車管理・配車システムを構築するだけでなく、利用者の行動分析からスポットの開発や沿道ビジネスとの融合を図っていくなど、サイクリングを軸にITを活用した幅広い楽しみ方を提案する。

都内有数の自然があるスポット「多摩川」は、多摩川サイクリングロードがあり、自転車で多摩川沿いを走れる有数のサイクリングスポットだが、レンタサイクルは無く、自転車を持参するか、近所に住んでいる必要がある。

公式Webサイトから

シンメトリックは東京都代々木八幡にあった事務所の半分を神奈川県中野島に移し、多摩川沿いでスポーツバイクに気軽に乗れるレンタサイクルサービスを提供し、スポーツバイク専門のレンタサイクル事業をスタートする。ヘルスケアに関心が高くスポーツサイクルに興味はあるが、購入するには至らないユーザー層をターゲットとしたスポーツサイクルのレンタルビジネスを開拓する。

RIDEAWAYは2拠点間をワンウェイで利用できることが特徴。今回、ホーム店舗である神奈川の中野島と、サテライト店舗である東京の立川に2拠点を設けた。複数拠点を持つことで、多摩川の下流から上流、上流から下流への片道約18キロメートルだけで返却可能。レンタサイクルはロードバイクからクロスバイク、ミニベロ等を用意するとのこと。

予約受付開始予定は4月中旬から。プレオープンはゴールデンウィークの5月上旬を予定している。価格は1日レンタルで4400円(税込)から。

関連リンク

 

スペシャライズドからシティタイプのE-Bike「Turbo Como SL」シリーズ登場 軽さを重視したシティタイプの軽量E-Bike

スペシャライズド・ジャパンは4月1日、シティライドを重視した「Turbo Como SLシリーズ」を発表した。

Como Super Light(SL)は、街中を楽しく走るのを売りにした軽量E-Bike。ゆったりとした乗車姿勢で楽に乗れるTurbo Como(日本未発売)の特徴を継承しつつ、SpecializedのロードバイクタイプのE-Bike「Turbo Creo SL」や、軽量フルサスE-MTB「Turbo Levo SL」、軽量クロスバイクタイプのE-Bike「Turbo Vado SL」に搭載されているドライブユニット「Specialized SL1.1」を搭載し、軽量性を重視しているのが特徴だ。

Como Super Lightは、最大出力240W、最大トルク35Nmを発揮する「Specialized SL1.1」モーターを採用。Turbo SLシリーズの特徴である漕いだ力に対して自然にアシストするのを謳っている。

また、Turbo Como SLをスマートフォンとつなげる「MISSION CONTROL」アプリも用意。出かける前にその日の走行予定距離や時間をSmart Controlに入力すると、出力を自動的に管理したり、サービスの必要性の診断や、ライド内容の記録とシェア、さらには自分のTurbo Como SLに名前をつけることが可能だ。

バッテリーは容量320Whでフレームに内蔵。航続距離はEcoモードで最長100kmとなる。別売のレンジエクステンダーを使うと、走行可能距離を最長50km延ばすことが可能。

Como SLシリーズは手軽に乗れるのを重視するために、細かい調整が不要で耐久性が高い内装ギアハブ(IGH)を搭載。ギアをリアハブに密閉、内蔵するため、混雑した駐輪場でぶつけて破損することが無いのを売りにしている。また、上級モデルのComo SL 5.0には、注油不要のGatesベルトドライブを搭載。超高輝度のSUPERNOVA製一体型前後ライトは、モーターを駆動させるバッテリーから電力供給し、常時点灯仕様となっている。

ブレーキはTRP製ディスクブレーキを搭載。タイヤは650B×2.3インチとワイドなNimbusタイヤを搭載し、安定性を重視している。スマートで泥や水はねを抑えるDRYTECHフェンダーに、ギアハブ、バッテリー、ケーブルといった重要なコンポーネンツはすべて内蔵し、水に濡れたり汚れたりしない よう保護されている。

また、たくさんの荷物を運べるように、パニアを2個(最大積載量20kg)取り付けられるリアラック、着脱式バスケットを装着したフロントラック(最大積載量15kg)を装備。フロントラックはフレームに取り付けられているので、駐輪時 にバスケットが傾かないようになっている。スタンドはセンタースタンドを標準装備している。

ラインナップはチェーンドライブと内装5段変速を組み合わせた「Turbo Como SL 4.0」と、ベルトドライブと内装8段変速を組み合わせた「Turbo Como SL 5.0」の2モデル。

価格はTurbo Como SL 4.0が39万6000円(税込、以下同)で、Turbo Como SL 4.0が46万2000円。

ファッションデザイナー ダイアナ・リカサリによるスペシャライズド e-bikes Turbo Como SL解説

Turbo Como SL 4.0のスペック

エントリーモデルのTurbo Como SL 4.0は、メンテナンス頻度が少ない5段変速のNEXUS内装ギアハブを採用。 前後の一体型ライトはSUPERNOVA製(ヘッドライトはSupernova E3, alloy housing, 3-LED, 250-degree visibility, fender mount, 12V。テールライトはSupernova E3, alloy housing, 3-LED, 250-degree visibility, fender mount, 12V)を採用。内装5段変速により、シティライドを重視したモデルとなっている。価格は39万6000円。

  • フレーム:E5 Aluminum, bottom bracket motor mount, fully integrated downtube battery, internal cable routing, fender and front rack mounts, Smooth Welds
  • フロントフォーク:Turbo Como SL one-piece-design aluminum fork, 12x110mm thru-axle
  • 重量:-
  • ブレーキ: TRP Flow Set Control, hydraulic disc
  • ギア(前):Custom alloy forged crankarms 40T
  • ギア(後):シマノ NEXUS 内装5段変速
  • フロントホイール:650b disc, double-wall alloy, pinned, 24h+Specialized alloy front hub disc, sealed cartridge bearings, 12x110mm, Center Lock™, 24h
  • リアホイール:650b disc, double-wall alloy, pinned, 32h+Shimano Alfine, 8-speed internal gear hub, SG-S7001-8, 32H, Black
  • タイヤ: Specialized Nimbus 2 Sport Reflect, 650Bx2.3
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 48V 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:100/60/40キロ

Turbo Como SL 5.0のスペック

上級モデルのTurbo Como SL 5.0は、メンテナンス頻度が少ない8段変速のAlfine内装ギアハブとGatesベルトドライブを採用。 前後の一体型ライトはSUPERNOVA製(ヘッドライトはSupernova Mini2, 235lm, 12V, alloy housing。テールライトはSupernova E3, alloy housing, 3-LED, 250-degree visibility, fender mount, 12V)を採用。内装8段変速により、Como SL 4.0よりも細かく変速でき、チェーンに油がつかない利点がある。価格は46万2000円。

  • フレーム:E5 Aluminum, bottom bracket motor mount, fully integrated downtube battery, internal cable routing, fender and front rack mounts, Smooth Welds
  • フロントフォーク:Turbo Como SL one-piece-design aluminum fork, 12x110mm thru-axle
  • 重量:-
  • ブレーキ: TRP Flow Set Control, hydraulic disc
  • ギア(前):Gates Carbon Drive CDX 46T chainring, black
  • ギア(後):シマノ アルフィーネ 内装8段変速
  • フロントホイール:650b disc, double-wall alloy, pinned, 24h+Specialized alloy front hub disc, sealed cartridge bearings, 12x110mm, Center Lock™, 24h
  • リアホイール:650b disc, double-wall alloy, pinned, 32h+Shimano Alfine, 8-speed internal gear hub, SG-S7001-8, 32H, Black
  • タイヤ: Specialized Nimbus 2 Sport Reflect, 650Bx2.3
  • ドライブユニット:Specialized SL1.1(最大出力240W、最大トルク35Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:内蔵式 48V 320Wh
  • 充電時間:約2.5時間
  • アシストモード:3段階(ECO/SPORT/TURBO)
  • 航続距離:100/60/40キロ

関連リンク

リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」が宿泊者限定E-bikeの貸し出しサービス「RESOL NO MORI CYCLING」を開始

体験型リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」を運営するリソルの森は4月1日、グランピングエリア「グランヴォー スパ ヴィレッジ」などの宿泊者を対象に、E-Bikeの貸出サービス「RESOL NO MORI CYCLING」、およびサイクリングと宿泊がセットになった宿泊プラン「E-bikeで中房総を自由気ままにサイクリング」の提供を開始すると発表した。

「RESOL NO MORI CYCLING」は、「Sport & Do Resort リソルの森」のある千葉県長柄町の協力のもとオリジナルの周遊マップ「RESOL NO MORI CYCLING MAP」を作成し、E-Bike利用者に提供を行う。MAP内には、長柄町を楽しめるよう、季節ごとに楽しめる町内の体験スポットや食事スポットを紹介している。

プランは「花より団子コース」と、「アップダウンしながらコース」の2種類を用意。「花より団子コース」では、長柄町のシンボルともなっている長柄ダムへと訪れるコースで、春には桜が咲き誇り、お花見を楽しむことができるんが特徴。また、コース内には、イチゴ狩りが楽しめるスポットや、おしゃれなカフェダイニングなどが点在しており、桜と食を楽しめるコースとなっている。

「アップダウンしながらコース」は、リソルの森から長柄町の南部まで周遊するコースで、起伏のある長柄町を楽しむことができる。E-bikeなので、あまり自転車に乗らない人でも爽快なサイクリングが楽しめ、コース内には、九十九里を一望できる展望台など、景色を楽しむことができるスポットも網羅している。


自転車を使っていけるリソルの森周辺のスポット(MAPより一部抜粋)

・長柄ダム


長柄町のシンボルともなっているダム。粘土層で作られており、春になると、満開の桜を見ることができる。

・Mama’s berry

リソルの森から自転車で4分ほどの観光いちご農園。冬から春にかけて、イチゴ狩りを楽しむことが出来る。 複数品種が栽培されており、食べ比べが出来るのもいい。

・ながら夢工房


“長柄町”らしい体験ができるスポット。千葉の伝統料理である「太巻き寿司」の制作体験は特に人気。

(長柄町外)
・市原みつばち牧場

リソルの森から自転車で30分ほどで訪れることができる養蜂場。養蜂による里山の再生をテーマとしており、4月中旬から養蜂体験に参加できる。

・茂原牡丹園


リソルの森から自転車で25分ほどのところにある牡丹園。4月中旬から5月上旬までと公開期間が短いが、250種2500株もの牡丹を見ることができる。

そのほかにも、長柄町ならではの景色として、海抜の高さゆえに九十九里を一望できる展望台(長生き展望台)や、古民家を改築したアートギャラリー(夏庭)、長柄横穴群などのスポットを多数掲載している。

「RESOL NO MORI CYCLING」

【料金(1台あたり)】 2時間3,000円/4時間5,000円/6時間7,000円(いずれも税込み)
【貸し出し用E-bike】 ミヤタ社製 E-bike クルーズ5080

「E-bikeで中房総を自由気ままにサイクリング」プラン

サイクリングと宿泊がセットになった宿泊プランが誕生しました。ご宿泊はアウトドアリビングとアウトドアダイニングで森の四季を満喫できるテラスハウスで。お食事は、BBQ、および和食会席からお選びいただけます。さらに露天風呂付き天然温泉「紅葉乃湯」もご利用いただけます。

【料金(お一人あたり)】 BBQ付きプラン;27,300円~
和食会席付きプラン;24,300円~

関連リンク

KhodaaBloomやNESTOで有名なホダカが2021年度サイクリング入社式を実施

総合自転車メーカーのホダカは2021年4月2日、サイクリング入社式を実施し、4名の新入社員を仲間に迎え入れたことを発表した。

ホダカは1972年7月に設立した自転車会社。日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカーとしてしられており、マルキン自転車、コーダーブルーム、ネスト、サードバイクスと役割や販売チャネルが異なる4つの自社ブランドを保有。近年では入社式でサイクリングを行う「サイクリング入社式」が有名だ。


新型コロナウイルスの感染拡大防止と従業員の安全確保に必要な対策を講じながら、対面形式で第1部辞令交付式を行いました。恒例となった第2部サイクリング入社式は、例年より距離を短縮して実施。新入社員は仕事としてサイクリングの魅力を体験するとともに、役員・先輩社員と交流を深めました。

<代表取締役社長 堀田宗男の新入社員に宛てたコメント>

新型コロナウイルスの拡大によって生活や働き方が大きく変化している中、自転車に対する見方が変わってきました。当社は自転車が適切なソーシャルディスタンスを確保して移動できる手段であり、健康維持のために必要な道具であると考えています。自転車の製造販売を通じて社会に貢献できるよう、ビジネスパーソンとして成長していってほしいと思います。

関連リンク

ホダカ:http://hodaka-bicycles.jp/

手首が痛くない新感覚バーグリップ「SPIRGRIPS+」インプレ サイクリングからレースまで使える待望のパーツ

サイクリングを楽しむ上で大きな問題と言えるのが手首の痛みだろう。手首の痛みに関してはフラットハンドルの自転車に多い。その理由は、フラットハンドルを握る時、手首を曲げた状態になり余計な負荷がかかるためだ。

手首の負荷を抑えるには、ドロップハンドルやバーエンドバー、手前に曲がったトレッキングバイク用のハンドルがある。

そんな中、新たに登場したのが、今回注目するSPIRGRIPS+(スピアグリップス プラス)だ。SPIRGRIPS+はグリップ形状を、腕の関節を正しく揃えることで、手首の位置を自然に修正するように設計されたハンドルバーグリップ。今回、M&Y TRADEの協力により、発売前のSPIRGRIPS+を実際に装着したインプレションを実施できた。

SPIRGRIPS+のデザインをチェック

今回のインプレションで使うSPIERGRIPS+は、22.2ミリ用のフラットハンドル用で、コンポジットタイプ、ブラックカラーを装着した。最初に実物を見た感想は「プレスリリースや3Dレンダリングよりもカッコいい」ということだろう。

プレスリリースの画像から

プレスリリースでの写真は、白とグレーのカラーという、販売予定のカラーリングには無いものが公開されている。白とグレーのカラーリングの写真を公開しているのは、全体的な形状がわかりやすくするためと思われるが、これのカラーリングに質感が非常に低く見える問題がある。SPIRGRIPS+はカーボン仕様もあるが、実際の品を見てみたい所だ。

外観をひと目で言うと、馬などの動物の耳を思いおこさせるデザインとなっている。大きさは大人の手で握って丁度いいサイズで、ハンドルに取り付けた状態では大きすぎる感じはない。ハンドルバー装着部分の使用幅に関しては20ミリほどあれば良いだろう。取り付けに関してはオープンクランプで、ハンドルグリップやシフトレバー、ブレーキレバーを外す必要が無いのは良いだろう。

SPIRGRIPS+はパッドの有無で違いが生まれる

SPIRGRIPS+は、本体に装着されているパッドを取り外すことができる。このパッドの有無で握っている時の感覚は大きく変わる。

パッドを装着した状態では、パッドが柔らかいため長時間握っていても、硬く感じる感覚が少ない。ずっと握って使うというよりは、握ったり手を添えたりして使ったり、長距離を走るロングライドにオススメだ。

パッドを外した場合は、パッドを装着した状態と比較してコンパクトになり握りやすくなる。その一方で、パッドが無くなるため硬い感触がある。その一方で、形状がよりコンパクトになるため、頻繁に握ってスポーツライドを楽しむひとならこちらのほうがベストだろう。

SPIRGRIPS+をインプレ 実際の使い勝手は?

SPIRGRIPS+にはハンドルバー31.8ミリ、22.2ミリ用の2種類を用意。素材はカーボンタイプとコンポジットタイプの2種類があり、カラーは8色展開している。今回のインプレションは22.2ミリ用のフラットハンドル用で、コンポジットタイプ、ブラックカラーとなっている。使用車種はSpecialized Turbo Vado SL 4.0だ。

まず、SPIRGRIPS+を使わない状態でブレーキレバーを握った場合。基本的には、街乗りや下り坂などはSPIRGRIPS+を使わないのが一般的。この状態では、SPIRGRIPS+は特に邪魔だとは思わなかった。

Bosch Purion(出典:Bosch E-Bike System)

E-Bikeに装着する場合、「Bosch Purion」など、ハンドル端に装着するオンボードコンピューターとの組み合わせでは、干渉する可能性があるため注意しよう。

そしてSPIRGRIPS+を使用する場合、手は写真の状態となる。この状態はサイクリングロードや上り坂で多用するだろう。

SPIRGRIPS+を使った状態を一言で表すとすれば、「ドロップハンドルのブラケットを握った状態」だ。フラットハンドルを握った状態ではできない、腕の関節が自然な位置に揃えることができ、肘の関節がリラックスした状態で走ることができる。この状態でも、ブレーキレバーに指が掛かっており、安心感は高い。

ドロップハンドルのブラケットを握った状態に近いため、長い平地ではリラックスして走ることができ、上り坂や加速したい場合は、力を入れて漕ぐことができ、今までのフラットハンドル車にあった「手首が痛い」「力が加わりにくい」という欠点は解消された。

SPIERGRIPS+の説明書から

SPIERGRIPS+の取付角度は、地面に平行に装着するか、少し上に上げて装着する方法がある。因みに極端に上に上げるのは駄目とのこと。

地面に平行に装着する場合、腕の力を使い引きつけるのより、手を添えて使うのを重視する人向け。また、この装着角度だとブレーキレバーに手がさらに届きやすい利点がある。少し上に上げて装着する場合、腕の力を使って引きつけて力強く走るのに向いている。

SPIRGRIPS+を購入する時、ブレーキレバー近くに、バーエンドバーを装着する事例と比較すると思うが、SPIRGRIPS+のほうが遥かに優れている。バーエンドバーはあくまでもハンドルバーの端に装着するための部品なので、非常に握りにくく、モノによっては走行中に手がすっぽ抜ける事もある。筆者も試したことがあるが直に外してしまった。SPIRGRIPS+に関しては独特の反り上がった形状のおかげで手がすっぽ抜けることは無く、非常に気に入っており、今の所、外す事は無いだろう。

今回、SPIRGRIPS+をSpecialized Turbo Vado SLというE-Bikeに使用した。E-Bikeに使う理由は、腕の力を使うことで電池消耗を抑えるためだ。安易にアシストを多用すると、バッテリーの消耗が大きくなるため、長距離でも電池消耗を抑えるために、SPIRGRIPS+のようなパーツが重要になるだろう。

フラットハンドルを多用するサイクリスト待望のパーツが誕生

フラットハンドル車でサイクリングを行う上で大問題だったのがハンドルが扱いにくいこと。ハンドルの問題は変速の段数なんかよりも遥かに重要な問題だ。特にハンドルは自転車、オートバイなど2輪車の設計に関わる根幹部分なので、安易にハンドルを変更すると、ハンドリングが極端に悪化する、ポジション設定が非常に難しい問題がある。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rivendell Bicycle Works(@rivbike)がシェアした投稿

例えば、手首が痛くなりにくいアップハンドルを装着すると、上半身が起き上がるため後輪荷重が増えるためリアセンターを長くする必要がある。また、ゆったりとした乗車姿勢にするためにトップチューブを長くする必要がある。アップハンドルでもハンドリングを安定させるためヘッドアングルも寝かす必要がある。これを知ればわかると思うが、ハンドル変更がいかに車体設計に関わるか理解できるだろう。

SPIRGRIPS+は、ドロップハンドルのブラケットを握った感覚を持ちつつ、ハンドル変更をしなくても良く、フラットハンドルを多用するサイクリスト待望のパーツだろう。また、サイクリングやロングライドを楽しむユーザーだけでなく、MTBレースを行う人にも朗報だ。公式サイトではマウンテンバイクレース参加者にも使われているらしいが、実際に使ってみると納得できる。

価格に関しては、一般販売予定価格はコンポジットモデルがMTB用(フラットハンドルタイプ)で1万3000円。ロード用(ドロップハンドルタイプ)で1万4000円。カーボンモデルがMTB用(フラットハンドルタイプ)で1万6000円。ロード用(ドロップハンドルタイプ)で1万7000円でいずれも税込。現在、Makuakeでは2021年4月2日現在、最大32パーセントOFFで購入できる。ハンドルで長年にわたり辛酸を嘗めている筆者からすると、1万円ちょっとでハンドル関連に決着をつけることができれば買いだと思う。

文:松本健多朗

関連リンク

京都、奈良、和歌山エリアのサイクリングを楽しむ「京奈和自転車道サイクリングマップ」発行 PDFでもダウンロード可能

京都府及び京都市は3月、「京都八幡木津自転車道線」を奈良県及び和歌山県と連携し、総延長約180kmの広域サイクリングルート「京奈和自転車道」のサイクリングマップを作成したと発表した。

京奈和自転車道は、主に河川堤防等の自転車歩行者道で構成する全長約180キロメートルのサイクリングルート。京奈和自転車道を構成する各自転車道の名称は、京都府は京都八幡木津自転車道線(L=約45キロメートル)、奈良県は大和青垣吉野川自転車道線(L=約75キロメートル)、和歌山県は紀の川自転車道線(L=約60キロメートル)となる。

マップ範囲は、山城エリア版(さくらであい館(八幡市)~JR平城山駅(奈良市))と、京都市エリア版(嵐山(京都市)~さくらであい館(八幡市))を用意。サイクリングマップには、おすすめスポットやおすすめサイクリングコース等を掲載している。

サイズはA2サイズ(じゃばら折り)で、配布場所は、ルート上に位置する、さくらであい館、やわた流れ橋交流プラザ四季彩館(以上、八幡市)、木津川市中央体育館(木津川市)とともに各広域振興局、各土木事務所、山城地域の各市役所・町村役場等で無料配布している。また、京都府HP・京都市HPから電子版サイクリングマップのPDFの閲覧やダウンロードが可能だ。

関連リンク

TVアニメ「ゆるキャン△」とDAHONコラボの限定折りたたみ自転車の受注開始 各務原なでしこモデルと志摩リンモデルの2種類を用意

KADOKAWAは3月31日、TVアニメ「ゆるキャン△」と折りたたみ自転車専門の老舗ブランド「DAHON」とのコラボ自転車の販売を決定、2021年3月31日(水)13:00より、カドカワストアにて受注を開始した。

DAHONは、アメリカ創業の、フォールディングバイク(折りたたみ自転車)専門の老舗ブランド。折りたたみ自転車のパイオニアとしての長い歴史や膨大な特許数、お手頃価格のエントリーモデルから高価格のハイエンドモデルまで多種多様なモデルを揃えており、世界的シェアを誇ることで知られている。

今回は、DAHONのロングセラーモデルの1つ、Boardwalk D8とのコラボレーション。車体はクロモリ素材を採用しシンプルなデザインが特徴で、ホイールサイズは小回りが利き、初心者でも安心して乗れる20インチホイールとなっている。

変速にはクロスバイクなどに使われる、SHIMANOの8段変速で、ちょっとした坂道にも対応でき、ポタリングからちょっとしたサイクリングまで楽しめるモデル。ハンドルの高さが簡単に調節できるアジャスタブルハンドルポスト搭載タイプで、小柄な方も大柄な方も自分にあった高さのハンドルポジションに調整可能だ。

車体カラーは、なでしこ&リンをイメージした委員会監修のオリジナルカラーで、ふたりの名前がデザインされている。また、DAHON internationalのロゴは、ゆるキャン△カラーに彩色されている。

 

ホイールには描き下ろしイラストを反射ホイールカバーにデザイン。また、簡単にホイールを着脱することが出来るクイックリリース付きで、ホイールカバーを外すこともできる。

コラボ自転車は、各務原なでしこモデル28台、志摩リンモデル28台、合計56台の限定生産。価格は10万6700円(税込)。また、描き下ろしイラスト使用のTシャツ、アクリルキーホルダー、ショルダーバッグも同時に受注を行う。


商品詳細

ゆるキャン△×DAHON自転車 各務原なでしこモデル


・価格: 106,700円(税込)
・車体: DAHON International DAHON Boardwalk D8
・カラー: オリジナル なでしこレッド
・フレーム素材: Chromory
・変速数: 8段階
・タイヤサイズ: 20inch
・適応身長: 145-190cm
・重量: 12,8 kg
・その他: 前後左右反射ホイール4枚、クイックリリース付き
・納車: 2021年7月中予定
※コロナ禍の影響で納車時期が前後する可能性がございます。
※お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。予めご了承くださいませ。

<販売URL>
ゆるキャン△×DAHON 自転車 各務原なでしこモデル
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000697/

ゆるキャン△×DAHON自転車 志摩リンモデル


・価格: 106,700円(税込)
・車体: DAHON INTERNATIONAL DAHON Boardwalk D8
・カラー: オリジナル リンホワイト
・フレーム素材: Chromory
・変速数: 8段階
・タイヤサイズ: 20inch
・適応身長: 145-190cm
・重量: 12,8 kg
・その他: 前後左右反射ホイール4枚、クイックリリース付き
・納車: 2021年7月中予定
※コロナ禍の影響で納車時期が前後する可能性がございます。
※お支払い方法はクレジットカード決済のみとなります。予めご了承くださいませ。

なでしこ&リン、描き下ろしイラスト使用の可愛いグッズも同時受注開始!

Tシャツ姿にショルダーバッグ、アクリルキーホルダーを装備し、自転車で聖地を周遊してはいかがでしょうか。

◆Tシャツ 2種


描き下ろしイラストを使用した、ビンテージ風加工が特徴的なTシャツ。アウトドアに馴染むデザインです。

◆アクリルキーホルダー 2種


描き下ろしイラストを使用した、定番アクリルキーホルダー。存在感のある大きめキーホルダーです。

◆ショルダーバッグ

描き下ろしイラストを使用した、便利なショルダーバッグ。日常使いはもちろん、サイクルバッグとしても活躍するシンプルデザインです。もちろんウエストバッグとしても使えます。

<販売URL>
ゆるキャン△×DAHON 自転車 志摩リンモデル
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000698/

<販売URL>
ゆるキャン△ 各務原なでしこ Tシャツ  L
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000700/

ゆるキャン△ 各務原なでしこ Tシャツ XL
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302103001707/

ゆるキャン△ 各務原なでしこ アクリルキーホルダー
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000702/

ゆるキャン△ 志摩リン アクリルキーホルダー
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000703/

ゆるキャン△ 志摩リン Tシャツ L
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000701/

ゆるキャン△ 志摩リン Tシャツ XL
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302103001708/

ゆるキャン△ なでしこ&リン ショルダーバッグ
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g301905000704/

《協力》
車体製造: 武田産業株式会社
https://www.dahon-intl.jp/
https://takedasangyo.net/
ホイール製造: REXARD JAPAN株式会社(レグザードジャパン株式会社)
http://www.rexard.co.jp/

◆ご注意事項
・写真と実際の商品とは多少異なる場合がございます。
・自転車は、製造ロットの関係上、今回のお申込みにつきましては、国内限定28台ずつ(2種計56台)の販売とさせていただきます。次回の販売は未定となりますので、ご注意下さい。
・転売や再販売、その他営利を目的とした商品のご購入を固くお断りさせていただいております。営利目的で転売を行ったり、または転売を試みたことが判明した場合、弊社の判断で以降のご注文はお受けできないようにいたします。
・TSマークの貼付はございません。
・個人賠償責任保険に加入または、自転車損害賠償保険等へは、お住まいの都道府県や市区町村の状況や自身の加入状況を確認頂きご対応いただけると幸いです。
・防犯登録につきましては、ご自身にてご対応いただきますようお願いいたします。
・警音器、反射器材は装備されております。
・製造先である武田産業株式会社はPL保険に加入しております。
・納品時に1年間の品質保証書をお付けいたします。

◆権利表記
©あfろ・芳文社/野外活動サークル

◆関連URL
「ゆるキャン△」2nd.season アニメ公式サイト: https://yurucamp.jp/second/
「ゆるキャン△」2nd.season アニメ公式Twitter: @yurucamp_anime

◆本商品に関するお問い合わせ
カドカワストア https://store.kadokawa.co.jp/shop/contact/contact.aspx

P&P COMPONENTSからKhodaaBloom、NESTOのクロスバイク用純正フェンダー「アジャスタブルステーフェンダーセット」発売

総合自転車メーカーホダカ の自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ)」は3月30日、KhodaaBloom・NESTOのリムブレーキクロスバイク用の純正パーツとして取り付け可能なフルフェンダー「アジャスタブルステーフェンダーセット」を発売した。

アジャスタブルステーフェンダーセットは通勤・通学用途でどんな天候でもスポーツバイクに乗る人のために開発した、スマートな外観と機能性を両立したフェンダー。KhodaaBloom、NESTOクロスバイクの純正フェンダーを要望する声が多数あり、待望の商品化となった。

フェンダーを装着するためのステーは「アジャスタブルステー」で、調整ネジによってステーの長さを伸縮できる機構を採用。これにより、適切なタイヤクリアランスを保つことができる。KhodaaBloom、NESTOのリムブレーキクロスバイクに純正パーツだが、取り付け用ダボ穴があれば他のクロスバイクにも取り付け可能。

車輪系は700Cで、取り付け確認済みのクロスバイクは、KhodaaBloom RAIL (2020~)、NESTO LIMIT (2021~) 、VACANZE(2021~)となる。価格は4000円(税抜)。

◆製品情報

  • 希望小売価格 4,400円(税込) / 4,000円(税抜)
  • 車輪径 700C
  • ステー素材 ステンレス
  • フェンダー素材 ポリカーボネート
  • 取付確認済 以下のKhodaaBloom、NESTOリムブレーキクロスバイク
    ・KhodaaBloom RAIL (2020~)
    ・NESTO LIMIT (2021~) 、VACANZE(2021~)
  • 備 考 KhodaaBloom、NESTOディスクブレーキクロスバイクには取付不可
  • 製品情報URL https://pandpcomponents.com/products/adjustable-stay-fender-set/

関連リンク

自転車を組立・解体できるスペース「サイクルピット」を四国内の主要駅に整備 輪行袋の貸し出しも実施

サイクリングアイランド四国推進協議会は3月26日、四国旅客鉄道株式会社と連携し、四国内の主要駅に自転車の組立・解体スペースである「サイクルピット」を整備、輪行袋の貸出サービスを拡充した。

サイクルピットは、サイクルラックや空気入れ、窓口での工具貸し出しを行うサービス。一部の駅では輪行袋の貸し出しも実施しており、2021年4月9日からさらなる拡充を行う。サイクルピットは愛媛県、香川県、徳島県、高知県の主要駅で実施している。


1.サイクルピットの内容

①サイクルラック、空気入れの設置
②窓口での工具貸出(無料)
③窓口での輪行袋貸出(有料:500円)
※現在松山・今治・宇和島駅で実施している輪行袋貸出サービスを拡充実施。
※輪行袋貸出サービス拡充のみ、2021年4月9日(金)の開始を予定しております。
①~③のほか、JR各駅構内及び列車内において、JRを活用したサイクリング旅を訴求するポスター掲示を実施

2.サイクルピット整備駅一覧(県名/駅名)

愛媛県/松山駅、新居浜駅、伊予西条駅、壬生川駅、八幡浜駅、宇和島駅
香川県/高松駅、坂出駅、宇多津駅、丸亀駅、琴平駅、志度駅
徳島県/徳島駅、阿波池田駅、穴吹駅、鳴門駅、日和佐駅(※1)、阿波海南駅(※1)
高知県/高知駅、伊野駅(※2)、須崎駅、窪川駅、中村駅(※3)、安芸駅(※3)
※1 無人駅のため、工具及び輪行袋の貸出には対応していません。
※2 輪行袋の貸出には対応していません。
※3 土佐くろしお鉄道㈱所管、輪行袋貸出(無料)は同社により実施中

関連リンク

四国一周サイクリング:https://cycling-island-shikoku.com/

FUJIのE-Bikeを24時間試乗できる「BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM」全国各地で実施

FUJI(フジ)日本総代理店のアキボウは、FUJIのE-Bikeが24時間試乗できる「BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM」を2021年3月26日から、規模を拡大して主要都市で実施している。

同プログラムは、FUJIのE-BIKE「BOOST U」の2モデルを長時間、街中というリアルな場所で自由に使用できるプログラム。2021年3月26日(金)から 2021年5月16日(日)まで、全国のモトベロで実施している。対象モデルはFARPOINTとMOTIVATORの2モデル。詳細は以下の通り。

BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAMに関して

<日程>
2021年3月26日(金)〜 2021年5月16日(日)まで
※時間は開催店舗の営業時間に準じます。新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業時間を変更している可能性もございますので必ずHPなどでの事前確認をお願いいたします。
※必ずご希望店舗への事前のご予約をお願いいたします。当日のご依頼にはご対応できないことがございます。
※車体の台数にはそれぞれ限りがありますので、あらかじめご了承ください。

<開催店舗>
モトベロ(電動アシスト自転車専門店)
店舗リスト

<対象モデル>

MOTIVATOR:22万9000円(税抜)

 

  • フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:16.5kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 44T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C リアインホイールモーター
  • タイヤ:WTB Exposure , 700×32c
  • ドライブユニット:BAFANG H600(定格出力255W)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:BAFANG インチューブタイプ 200Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:-

FARPOINT:27万9000円(税抜)

  • Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube, forged-road dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:19kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Shimano STePS E5010 , 38T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • リアホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • タイヤ:WTB Byway ,650×47c
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W 最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano STEPS E8014 418Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階
  • 航続距離:-

※車体の台数にはそれぞれ限りがありますので、事前の予約などをお勧めいたします。

➀関東エリア
[試乗車およびサイズ]
FARPOINT  Mサイズ
MOTIVATOR  Mサイズ

[開催店舗および実施期間]
モトベロ港北(3月26日~4月4日)
〒224-0032 横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド1階 tel: 045-532-3035

モトベロ二子玉川(4月8日~4月18日)
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C.テラスマーケット 二子玉川蔦屋家電1F tel: 03-6432-7856

モトベロ代官山(4月22日~5月5日)
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN3号棟 tel: 03-6277-5698

モトベロ湘南(5月8日~5月16日)
〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1 湘南T-SITE 2号館1F tel: 046-647-6378
※湘南のみMOTIVATOR Sサイズ(3月26日~5月16日)あり。

②中部エリア
[試乗車およびサイズ]
FARPOINT  S 及び Mサイズ各1台
MOTIVATOR  S 及び Lサイズ各1台

[開催店舗および実施期間]
モトベロ星が丘(3月26日~5月16日)
〒464-0802 名古屋市千種区星が丘元町14-25 星が丘テラス WEST 1F tel: 052-753-7368

③西日本エリア
[試乗車およびサイズ]
FARPOINT  Mサイズ
MOTIVATOR  Sサイズ

[開催店舗および実施期間]
モトベロ広島(3月26日~4月18日)
〒732-0822 広島県広島市南区松原町3-1-1 エディオン蔦屋家電 1F tel: 082-264-7511

モトベロ枚方(4月23日~5月16日)
〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-1-101 枚方T-SITE ANNEX Ⅰ 1F tel: 072-807-7560

<レンタル条件>
レンタルの流れに即して条件を承諾いただける方に限り、最大24時間、対象モデルを無償でレンタルをさせていただきます。

01. 指定のinstagramアカウントをフォローしてください。
02. 開催店舗にて注意事項を聞いた上で、車体をレンタルしてください。
03. レンタサイクルをご利用中に車体の写真を撮影し、指定のハッシュタグをつけて投稿してください。
04. 引き続きレンタサイクルをお楽しみください。
05. 24時間以内に店舗に返却を行ってください。

<指定アカウント>
FUJI BIKES JAPAN オフィシャルinstagramアカウント @fujibikes_jpn
モトベロ オフィシャルinstagramアカウント @motovelo_ebike

<指定タグ>

#fujibikes
#boostu_experience
#モトベロ

<その他注意点>

・予約の際は貸出時刻と返却予定時刻を確認させて頂きます。返却予定時刻を超えて使用する際は、貸出店舗へご連絡頂き指示に従ってください。
・各店頭にてレンタル用保険(利用者様負担¥500)にご加入ください。
・ハンドルなど直接触れる部分はアルコールによる消毒対策を実施させていただきます。
・ユーザー様によりご投稿された写真(以下「投稿写真」といいます)は、当社が運営する公式アカウントにて紹介し、アカウントのタグ付けも実施させていただく場合がございます。
また、当社が運営する公式SNS(Twitter、FacebookなどInstagram以外のSNSをいいます)や当社のWEBサイトでも、投稿写真を紹介させて頂く場合がございます。なお、投稿・紹介にあたっては、別途当社による追加の取材依頼や、投稿写真を編集(トリミング等)させて頂く場合がございます。
・次の場合、レンタルおよび使用の停止や追加費用/修理費用の実費請求をさせていただくことがございます。
①レンタル時の条件、規約に違反する等不正行為があった場合
②書類記載や身分確認に不備、虚偽があった場合
③走行に著しく影響するトラブルがご提供品本体に発生した場合
・ユーザー様の投稿写真または撮影行為が次に該当、または該当するおそれがあると当社が判断した場合には、投稿を取りやめていただくよう要請させていただく場合がありますので、予めご了承ください。
①公序良俗に反するもの。
②第三者を誹謗中傷し、またはそのプライバシーを侵害するもの。
③著作権、肖像権等第三者の権利を侵害するもの。法令等に違反し、または犯罪行為に結びつくもの。あるいは違法行為を助長するもの。
④投稿写真の画像が不鮮明なもの。
⑤本キャンペーンの活動の趣旨にあわないと判断したもの。
⑥その他本キャンペーンに不適切と判断するもの。

関連リンク

スペシャライズドのE-Bikeが体験できる「Turbo Experience Station Odawara」スタート 初心者が楽しめるプランも用意

スペシャライズド・ジャパンは3月26日、電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」を体験できるように、神奈川県小田原市のフォレストバイクで「Turbo Experience Station Odawara」をスタートすると発表した。

今回、スペシャライズドと、マウンテンバイクコースであるフォレストバイクを運営する「株式会社T-FORESTRY」、神奈川県厚木市にスペシャライズド コンセプトストア構える自転車専門店「SBC」の3社のコラボレーションにより実現した。

レンタルで乗れるE-MTBは、Turbo Levo SL(ターボ リーヴォ エスエル)で、通常のE-MTBと比較して40パーセント軽量で、ハンドリングを重視したフルサスE-MTBとして知られている。

今回のコラボレーションでは、中上級者向けの通常レンタルプログラムだけでなく、初心者でも安心して遊べるように、常駐のインストラクターによる乗り方レッスン(初回安全講習)がセットになっている。このため、最初にインストラクターから教わることができ、マウンテンバイクが気軽に楽しめるとのこと。

フォレストバイクは、初心者から上級者まで遊べるコース設計が特徴。そしてアクセスは、都心から車で1時間30分ほどと近いのもポイントだ。

今後は、Levo SLの特徴を活かした、E-MTBの売りである楽に登ることができ、Levo SLの売りの1つである軽やかなハンドリングができるダウンヒルを体験できる専用コースツアーも予定している。

バイクメンテナンスや体験提供のアドバイスなどを自転車専門店のSBCが行う。料金プランは6000円から。

<体験プラン>
ビギナープラン:所要時間2時間30分
乗り方レッスン(初回安全講習)とLevo SLレンタルがセット。
¥7,500

テストライドプラン(ハーフデイ):所要時間2時間30分
中上級者(初回講習受講者)向けの通常半日レンタルプラン。
¥4,000

テストライドプラン(ワンデイ):所要時間6時間
中上級者(初回講習受講者)向けの通常1日レンタルプラン。
¥6,000

関連記事

MTBライダーが欲しがるE-Bike「Specialized Turbo LEVO SL」を解説 忍者トレイルで検証

関連リンク

NESTOから電池不要のハブダイナモ付き通勤通学クロスバイク「VACANZE 2 FLASH」発売

総合自転車メーカーホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は3月24日、走って発電するハブダイナモライト装備の通勤通学向けクロスバイクVACANZE 2 FLASH (バカンゼ2フラッシュ) を発売した。

VACANZE 2 FLASHは、軽さに定評があるVACANZE 2をベースに、電池交換が不要なハブダイナモ発電式ホイールと常時点灯LEDライトセット「P&P COMPONENTS (ピーアンドピーコンポーネンツ) WH-A1800R-HD (税込定価9,900円)」を装備した通勤、通学向けクロスバイク。

日常使いの利便性を高めながら、フレームは団長安田さんが1日で200km走った同ブランドのクロスバイク「LIMIT 2」と同じ物を使用。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工し、リア部が縦方向にしなり乗り心地を生みだす振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載している。

リムはチューブレスレディに対応し、別途チューブレス用リムテープとタイヤを使用してチューブレス化することも可能。価格は4万3000円(税抜)。

  • 希望小売価格 47,300円(税込) / 43,000円(税抜)
  • 適応身長 440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm)
  • カラー ホワイト、ブラック
  • 重量 10.9kg (500mm、ペダル・保安部品除く)
  • 付属品 ダイナモライト(PANASONIC NRS316A 6V-0.8W)、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル
  • 取扱店舗 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店
  • 製品情報URL https://nestobikes.com/products/vacanze_2_flash-c/

関連リンク

BESVが新型E-Bikeを発表 グラベルロードタイプ「JG1」シティタイプ「CF1 Lino」が登場

BESV JAPANは3月29日、新型E-Bike2台を発表した。グラベルロードタイプ「JG1」と、トレッキングタイプ「CF1 Lino」の2モデルで、6月29日に発売される。

グラベルロードタイプのE-Bike「JG1」

グラベルe-Roadと謳う「JG1」(ジェイジーワン)は、オンロードスポーツモデル「BESV・Jシリーズ」のE-グラベルロードモデル。

バッテリーはダウンチューブに内蔵するJシリーズの機構を継承し、グラベルロードバイクのジオメトリを再設計。軽量化、振動吸収性を高めるためにフロントフォークやシートポストに軽量カーボン素材を採用。コンポーネントは、SHIMANO GRXシリーズを搭載し、11速+油圧ディスクに加え、タイヤはMAXXIS 700×38Cを装着。

ハンドルは、コントロールしやすくするためのフレアドロップハンドルを装備し、ハンドル中央部にはBESVのE-Bikeでは定番の小型HMIフルカラー液晶ディスプレイで各種パラメーターを表示させる。ディスプレイは新たにJG1用にクランプホルダーをアルミ仕様として強度を向上。デュアルアシストコントロールスイッチは、整備性を考慮したディスプレイ分離/ケーブルコネクト式の新設計に変更している。

カラーはオリーブドラブの1色で、サイズは2サイズ展開。重量は、Sサイズで15.8kg、Mサイズで15.9kg。バッテリー容量は36V×7.0Ahの252wh。オプションで専用バッテリーケースと追加バッテリーを装着したばあい、1.65キログラムプラスされて504whへと拡張が可能。純正オプションには、前後フェンダーやリアキャリア、センタースタンドなどを用意している。価格は33万円(税抜)。

  • 価格:363,000円(税込)(税抜価格:330,000円)
  • サイズ:S/1730×510×1040、M/1740×510×1065
  • 重量:S/15.8kg、 M/15.9kg
  • カラー:Olive Drab(オリーブドラブ)
  • フレーム:アルミニウム
  • Fフォーク/シートポスト:カーボン
  • 変速:Shimano GRX 11speed
  • ブレーキ:Shimano GRX Hydraulic disc
  • タイヤ:700x38C(仏式)
  • バッテリー:36V/7.0Ah (252Wh)
  • 別途オプション:フェンダー、リアキャリア、スタンド

”オトナe-Bike”が売りのシティモデル「CF1 LINO」

CF1 LINOはCF1シリーズに新たに加わったE-Bike。BESV曰く、日本における新たなe-Bikeの可能性に挑戦するモデルとのこと。

CF1 LENAよりも大きい車26インチホイールを採用したCF1 LINOは、車体に搭載されたバッテリーを外さないことで、スリムなデザインと強度を両立。一般的なE-Bikeにあるディスプレイを擁さず、ボタン一つで電源ONし、バッテリー残量はLEDのカラー表示で識別する。アシストモードもLEDランプのみで表示し、シンプルでスタイリッシュなのを売りにしたE-Bikeとなる。

CF1シリーズで評判の高い可変式ハンドルステム、フレーム内蔵フロントライト、前後フェンダー、リアキャリア、テールランプ(ブレーキランプ)、サークル錠、キックスタンドを標準で装備。よりサイクリングを楽しみたい方には、スピード計やトリップ計など、無料の「BESV SMART APP」をダウンロードし、スマートフォン連携機能を用いて自身のスマートフォンにて確認可能。専用Appは各種パラメーターの表示以外にも、地図機能やサイクリング履歴の記録、確認なども行える。(安全対策として、走行中のAppの操作はできません。)価格は21万8000円(税抜)。

  • 価格:239,800円(税込)(税抜価格:218,000円)
  • サイズ:1750×595×1040
  • 重量:22.5kg
  • カラー:グラファイトグレー
  • フレーム:アルミニウム
  • 変速:Shimano Deore  10speed
  • ブレーキ:Tektro 機械式ディスクブレーキ
  • タイヤ:26×2.0(米式)
  • バッテリー:36V/10.5Ah (378Wh)※フレーム内蔵 ユーザーによるバッテリーの取り外しはできません
  • 標準装備:フェンダー、フロントライト、キックスタンド、リアキャリア、サークル錠
  • 別途オプション:フロントバスケット

関連リンク