京都、奈良、和歌山エリアのサイクリングを楽しむ「京奈和自転車道サイクリングマップ」発行 PDFでもダウンロード可能

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京都府及び京都市は3月、「京都八幡木津自転車道線」を奈良県及び和歌山県と連携し、総延長約180kmの広域サイクリングルート「京奈和自転車道」のサイクリングマップを作成したと発表した。

京奈和自転車道は、主に河川堤防等の自転車歩行者道で構成する全長約180キロメートルのサイクリングルート。京奈和自転車道を構成する各自転車道の名称は、京都府は京都八幡木津自転車道線(L=約45キロメートル)、奈良県は大和青垣吉野川自転車道線(L=約75キロメートル)、和歌山県は紀の川自転車道線(L=約60キロメートル)となる。

マップ範囲は、山城エリア版(さくらであい館(八幡市)~JR平城山駅(奈良市))と、京都市エリア版(嵐山(京都市)~さくらであい館(八幡市))を用意。サイクリングマップには、おすすめスポットやおすすめサイクリングコース等を掲載している。

サイズはA2サイズ(じゃばら折り)で、配布場所は、ルート上に位置する、さくらであい館、やわた流れ橋交流プラザ四季彩館(以上、八幡市)、木津川市中央体育館(木津川市)とともに各広域振興局、各土木事務所、山城地域の各市役所・町村役場等で無料配布している。また、京都府HP・京都市HPから電子版サイクリングマップのPDFの閲覧やダウンロードが可能だ。

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